JPH02254573A - ラスタ演算装置 - Google Patents
ラスタ演算装置Info
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- JPH02254573A JPH02254573A JP7791289A JP7791289A JPH02254573A JP H02254573 A JPH02254573 A JP H02254573A JP 7791289 A JP7791289 A JP 7791289A JP 7791289 A JP7791289 A JP 7791289A JP H02254573 A JPH02254573 A JP H02254573A
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- BLRPTPMANUNPDV-UHFFFAOYSA-N Silane Chemical compound [SiH4] BLRPTPMANUNPDV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
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- 210000004556 brain Anatomy 0.000 description 4
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 229910000077 silane Inorganic materials 0.000 description 3
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
ビットマツプグラフインクの制御TJを行うラスタ演算
装置において。
装置において。
同時演算ビット数の変化によるラスタ演算装置の処理能
力の低下と1語長変化に対する対応の困難性を解決する
ため。
力の低下と1語長変化に対する対応の困難性を解決する
ため。
ソースレジスタの出力を使用語長に応じて並べ換えるデ
ータセレクタを、バレルシフタの前に挿入し、また、バ
レルシフタの後に、複数個のデータセレクタを配置し、
かつ複数個の最小語長幅に対応するファンクシランデコ
ーダを持つことにより。
ータセレクタを、バレルシフタの前に挿入し、また、バ
レルシフタの後に、複数個のデータセレクタを配置し、
かつ複数個の最小語長幅に対応するファンクシランデコ
ーダを持つことにより。
語長幅に対して汎用性があり、処理効率のよいラスタ演
算装置を実現する。
算装置を実現する。
C産業上の利用分野〕
本発明は、ビットマツプグラフィックスにより。
デイスプレィに表示するシステムにおいて、ビットマツ
プグラフィックを、スライスドビクセル(ブレーンタイ
プ)で処理制御する装置に係わり。
プグラフィックを、スライスドビクセル(ブレーンタイ
プ)で処理制御する装置に係わり。
特に、各種の語長幅に柔軟に対応できるようにしたラス
タ演算装置に関するものである。
タ演算装置に関するものである。
(従来の技術〕
第7図は一触的なラスタ演算装置を説明するための図、
第8図は従来のラスタ演算装置の例を示す。
第8図は従来のラスタ演算装置の例を示す。
第7図(イ)は、ラスタ演算装置100を用いるシステ
ムの例であり、50はCPU、51は主記憶装置、52
は各種の入出力装置(Ilo)。
ムの例であり、50はCPU、51は主記憶装置、52
は各種の入出力装置(Ilo)。
53は表示制御回路、54はCRT等のデイスプレィ、
BUSはバス、BUFはバッファ、Pはデイスプレィ5
4に表示されるイメージデータが格納されるメモリのブ
レーンを表す。
BUSはバス、BUFはバッファ、Pはデイスプレィ5
4に表示されるイメージデータが格納されるメモリのブ
レーンを表す。
・ビットマツプグラフィックをスライスドビクセル(プ
レーンタイプ)で処理制御する装置では。
レーンタイプ)で処理制御する装置では。
デイスプレィ54に表示する表示データは、プレーンP
に保持されている0例えばモノクロ画像の場合には、ブ
レーンPは1枚、カラー画像の場合には2表示色数によ
り複数枚のブレーンPを持つ。
に保持されている0例えばモノクロ画像の場合には、ブ
レーンPは1枚、カラー画像の場合には2表示色数によ
り複数枚のブレーンPを持つ。
このビットマツプデイスプレィを扱うシステムにおいて
、プレーンタイプで表示データを高速に処理する場合に
、ラスタ演算装置100が使用される。
、プレーンタイプで表示データを高速に処理する場合に
、ラスタ演算装置100が使用される。
ラスタ演)E装置100は、各ブレーンPで独立で、第
7図(ロ)に示すように、ソースデータ60、ディステ
ィネーションデータ61.パターンデータ62の3つの
オペランドに対して5指定されたファンクシランによる
プール代数の論理演算を行い、結果を新ディスティネー
シッンデータ63として出力する。これを、新しい表示
データとして、プレーンPのメモリに書き込むことによ
り。
7図(ロ)に示すように、ソースデータ60、ディステ
ィネーションデータ61.パターンデータ62の3つの
オペランドに対して5指定されたファンクシランによる
プール代数の論理演算を行い、結果を新ディスティネー
シッンデータ63として出力する。これを、新しい表示
データとして、プレーンPのメモリに書き込むことによ
り。
色々な図形を発生させることができる。
第7図(ロ)では、(ソース)OR(ディスティネーシ
ョン)AND (パターン)の論理演算を行うファンク
シランが指定された例を示しているが1Mhの論理演算
についても、CPU50からのファンクシランの設定に
より、同様に処理可能である。
ョン)AND (パターン)の論理演算を行うファンク
シランが指定された例を示しているが1Mhの論理演算
についても、CPU50からのファンクシランの設定に
より、同様に処理可能である。
従来のラスタ演算装置100の内部構成は2Nえば第8
図に示すようになっている。
図に示すようになっている。
第8図において、ソースレジスタ10.11は。
第7図(ロ)に示すソースデータ60がプレーンPから
読み出されて格納されるレジスタである。
読み出されて格納されるレジスタである。
ここで、2個のレジスタが用意されているのは。
読み出しが語境界に応じて行われるので、処理対象とな
るビット位置の調整のためである。
るビット位置の調整のためである。
その位置調整のために、バレルシフタ15が設けられ、
バレルシフタ15は、シフト量レジスタ14に設定され
たシフト量のビット数分だけ、1クロツクでデータをシ
フトする。
バレルシフタ15は、シフト量レジスタ14に設定され
たシフト量のビット数分だけ、1クロツクでデータをシ
フトする。
ファンクシランデコーダFtJNCは、ファンクシラン
レジスタ22に設定されたファンクシランに応じて、バ
レルシフタ15によりシフトされたソースデータ、ディ
スティネーションレジスタ2Oに読み出されたディステ
ィネーションデータ。
レジスタ22に設定されたファンクシランに応じて、バ
レルシフタ15によりシフトされたソースデータ、ディ
スティネーションレジスタ2Oに読み出されたディステ
ィネーションデータ。
パターンレジスタ21に読み出されたパターンデータに
ついての論理演算を実行する。
ついての論理演算を実行する。
マスクレジスタ23は、ディスティネーションのライン
において、処理対象のウィンドウ外となる左側部分をマ
スクするデータを保持するレジスタである。マスクレジ
スタ24は、処理対象のウィンドウ外となる右側部分を
マスクするデータを保持するレジスタである。
において、処理対象のウィンドウ外となる左側部分をマ
スクするデータを保持するレジスタである。マスクレジ
スタ24は、処理対象のウィンドウ外となる右側部分を
マスクするデータを保持するレジスタである。
転送語数カウンタ25は、1ライン分の処理語数を−1
ずつ計数するカウンタであり、転送語数ホールドレジス
タ26は、1ライン分の処理語数を保持するレジスタで
ある。
ずつ計数するカウンタであり、転送語数ホールドレジス
タ26は、1ライン分の処理語数を保持するレジスタで
ある。
出カバソファ27は、ファンクションデコーダFUNC
による演算結果を保持するバッファであり、この出力は
、外部バス29を経由して、プレーンPにおけるディス
ティネーション領域に書き込まれる。
による演算結果を保持するバッファであり、この出力は
、外部バス29を経由して、プレーンPにおけるディス
ティネーション領域に書き込まれる。
第7図(イ)に示すCPU50は、このラスタ演算装置
における各種レジスタにデータをセットし、シーケンサ
のようにマスク演算装置を制御する。
における各種レジスタにデータをセットし、シーケンサ
のようにマスク演算装置を制御する。
表示処理の高速化のため、データを処理するCPUだけ
でな(、マスク演算装置にも高い処理能力が要求される
ようにな・うてきている、高速化を図る一つの手段は、
バス幅を広げ、同時に処理するビット数を増やすことで
ある。
でな(、マスク演算装置にも高い処理能力が要求される
ようにな・うてきている、高速化を図る一つの手段は、
バス幅を広げ、同時に処理するビット数を増やすことで
ある。
しかし、従来、第8図に示すようなマスク演算装置が演
算し得る語長は、CPUの機種等によって定まるバス幅
と同じであり、固定であった。すなわち、従来のマスク
演算装置の構成では、設計語長幅以外の処理への対応が
できなかった。
算し得る語長は、CPUの機種等によって定まるバス幅
と同じであり、固定であった。すなわち、従来のマスク
演算装置の構成では、設計語長幅以外の処理への対応が
できなかった。
なぜなら、設計語長幅板上では、バレルシフタ15によ
るピントアライメントの操作が不可能であるからである
。一方、設計語長幅を十分に大きくシ、それを部分的に
使用した場合、ソースレジスタ10.11からのデータ
が不連続になって。
るピントアライメントの操作が不可能であるからである
。一方、設計語長幅を十分に大きくシ、それを部分的に
使用した場合、ソースレジスタ10.11からのデータ
が不連続になって。
処理ができなくなる。
また、設計語長幅が、使用語長の2倍以上あるからとい
って、2ブレーンの処理を行うことはできず、もし、2
ブレーンの処理を行おうとすると。
って、2ブレーンの処理を行うことはできず、もし、2
ブレーンの処理を行おうとすると。
ファンクションデコーダFUNCが、各ブレーンに対応
できないため2例えば時分割的に無理に処理したとして
も、処理能力の低下を引き起こすという問題があった。
できないため2例えば時分割的に無理に処理したとして
も、処理能力の低下を引き起こすという問題があった。
本発明は上記問題点の解決を図り1語長幅に対して汎用
性があり、処理効率のよいマスク演算装置を提供するこ
とを目的としている。
性があり、処理効率のよいマスク演算装置を提供するこ
とを目的としている。
第1図は本発明の構成例を示す。
2つのソースレジスタ10.11は9それぞれ処理可能
な最大語長幅の大きさになっている0語長レジスタ12
には、外部のCPUにより、債用語長の値が事前にセッ
トされる。データセレクタ13は、ll長レジスタ12
の値に応じて、ソースレジスタ10.11の出力を並び
換える働きをする。
な最大語長幅の大きさになっている0語長レジスタ12
には、外部のCPUにより、債用語長の値が事前にセッ
トされる。データセレクタ13は、ll長レジスタ12
の値に応じて、ソースレジスタ10.11の出力を並び
換える働きをする。
バレルシフタ15は、データセレクタ13の出力につい
て、シフト量レジスタ14の内容に応じたピントシフト
により、ピントアライメント操作を行う回路である。バ
レルシフタ15は、最大語長幅の2倍の大きさを持つ。
て、シフト量レジスタ14の内容に応じたピントシフト
により、ピントアライメント操作を行う回路である。バ
レルシフタ15は、最大語長幅の2倍の大きさを持つ。
バレルシフタ15の出力は、複数個のデータセレクタs
t〜S4に分割されて入力される。データセレクタSl
〜S4の個数は、処理可能な最大語長幅のビット数を最
小語長幅のビット数で割9た値によって決められる。こ
の例では、4個になっている。
t〜S4に分割されて入力される。データセレクタSl
〜S4の個数は、処理可能な最大語長幅のビット数を最
小語長幅のビット数で割9た値によって決められる。こ
の例では、4個になっている。
ファンクションデコーダF1〜F4についても。
処理可能な最大語長幅のビット数を最小語長幅のピント
数で割った値の個数に分割されている。ファンクション
デコーダFl−F4は、それぞれデータセレクタ81〜
S4の出力と、ディスティネーションレジスタ20.パ
ターンレジスタ21の出力とにより、ファンクションレ
ジスタ22で指定されたファンクション(演算種)の論
理演算を実行する。
数で割った値の個数に分割されている。ファンクション
デコーダFl−F4は、それぞれデータセレクタ81〜
S4の出力と、ディスティネーションレジスタ20.パ
ターンレジスタ21の出力とにより、ファンクションレ
ジスタ22で指定されたファンクション(演算種)の論
理演算を実行する。
マスクレジスタ23.24は、それぞれ処理対象ライン
の左右における処理不要部分をマスクするためのビット
マスクデータを保持するレジスタである。
の左右における処理不要部分をマスクするためのビット
マスクデータを保持するレジスタである。
転送語数カウンタ25は、1ライン分の転送語数を−1
ずつ計数するカウンタであり、転送語数ホールドレジス
タ26は、処理対象となる1ラインの転送語数を保持す
るレジスタである。転送語数ホールドレジスタ26の値
は、lラインごとの処理開始時に、転送語数カウンタ2
5にセットされ、転送語数カウンタ25の値は、1!i
の処理ごとに−1ずつ減算される。また、1ライン分の
処理の開始時にマスクレジスタ23の値がファンクショ
ンデコーダF1〜F4に出力され。転送語数カウンタ2
5の値がOになると、もう一つのマスクレジスタ24の
値がファンクションデコーダF1〜F4に出力される。
ずつ計数するカウンタであり、転送語数ホールドレジス
タ26は、処理対象となる1ラインの転送語数を保持す
るレジスタである。転送語数ホールドレジスタ26の値
は、lラインごとの処理開始時に、転送語数カウンタ2
5にセットされ、転送語数カウンタ25の値は、1!i
の処理ごとに−1ずつ減算される。また、1ライン分の
処理の開始時にマスクレジスタ23の値がファンクショ
ンデコーダF1〜F4に出力され。転送語数カウンタ2
5の値がOになると、もう一つのマスクレジスタ24の
値がファンクションデコーダF1〜F4に出力される。
出カバソファ27には、ファンクションデコーダFl−
F4による演算結果がセットされ、ここから最大語長幅
の外部バス29にデータが出力される、また、外部バス
29と各レジスタとは、最大語長幅の内部バス28によ
って接続されている。
F4による演算結果がセットされ、ここから最大語長幅
の外部バス29にデータが出力される、また、外部バス
29と各レジスタとは、最大語長幅の内部バス28によ
って接続されている。
第1図に示すラスタ演算装置を、最大語長で使用する場
合には、 IN長レジスタ12にその語長の値を設定し
、他の各種レジスタには、従来と同様に2シフト量、演
算種、ビットマスクデータ、転送語数、ソースデータ2
デイステイネーシツンデータ、パターンデータなどを設
定して動作させる。
合には、 IN長レジスタ12にその語長の値を設定し
、他の各種レジスタには、従来と同様に2シフト量、演
算種、ビットマスクデータ、転送語数、ソースデータ2
デイステイネーシツンデータ、パターンデータなどを設
定して動作させる。
この最大語長の場合、データセレクタ13は。
ソースレジスタ10.11からのデータを、そのままの
順番でバレルシフタ15に出力し、データセレクタ81
〜S4は、バレルシフタ15の最大語長幅分のデータを
、ファンクシランデコーダF1〜F4へ送る。これによ
り、最大語長の演算が実現される。
順番でバレルシフタ15に出力し、データセレクタ81
〜S4は、バレルシフタ15の最大語長幅分のデータを
、ファンクシランデコーダF1〜F4へ送る。これによ
り、最大語長の演算が実現される。
また、このラスタ演算装置を2例えば最大語長の2分の
1または4分の1で使用する場合には。
1または4分の1で使用する場合には。
それぞれ語長レジスタ12に、その語長の値を設定して
使用する。これにより、データセレクタ13は、ソース
レジスタ10.11からのデータの並び換えを行い、デ
ータセレクタ81〜s4は。
使用する。これにより、データセレクタ13は、ソース
レジスタ10.11からのデータの並び換えを行い、デ
ータセレクタ81〜s4は。
バレルシフタ15の出力を、使用語長に応じて。
グループ化して、各ファンクシランデコーダF1〜F4
に供給する。したがって、使用語長に応じた演算を、そ
れぞれ独立に同時に実行できることになる。
に供給する。したがって、使用語長に応じた演算を、そ
れぞれ独立に同時に実行できることになる。
第1図に示す例では、「最大語長ビット数+i小語長ビ
ット数−4」であり、データセレクタ81〜54.
ファンクシランデコーダFINF4が4kl設けられて
いるが、もちろん2 これに限らず。
ット数−4」であり、データセレクタ81〜54.
ファンクシランデコーダFINF4が4kl設けられて
いるが、もちろん2 これに限らず。
他の場合にも同様に通用することができる。
第2図は第1図に示すラスタ演算装置の使用例。
第3図は本発明の実施例、第4図は本発明の実施例に係
る動作説明図、第5図は本発明の、ラスタ演算装置によ
る611m例、第6図は本発明のラスタ演算装置を動作
させる処理フローを示す。
る動作説明図、第5図は本発明の、ラスタ演算装置によ
る611m例、第6図は本発明のラスタ演算装置を動作
させる処理フローを示す。
第2図において、BUSは図示省略したCPUに接続さ
れるバス、81〜B4はバッファ、P1〜P4はフレー
ムメモリのプレーン、100は最大語長が64ビツト・
最小語長が16ビツトの処理が可能なラスタ演算装置で
ある。
れるバス、81〜B4はバッファ、P1〜P4はフレー
ムメモリのプレーン、100は最大語長が64ビツト・
最小語長が16ビツトの処理が可能なラスタ演算装置で
ある。
バスBUSのビット幅は、CPUの機種によって定まる
。このバス幅が16ビツトである場合。
。このバス幅が16ビツトである場合。
本発明に係るラスタ演算装置100を、第2図(イ)に
示すように接続して使用する。このラスタ演算装置10
0の使用語長を16ビツトとすることにより、赤・緑・
青などの表示色ごとに設けられた最大4枚のプレーンP
I〜P4に対して。
示すように接続して使用する。このラスタ演算装置10
0の使用語長を16ビツトとすることにより、赤・緑・
青などの表示色ごとに設けられた最大4枚のプレーンP
I〜P4に対して。
それぞれ独立に同時に論理演算の処理を施すことができ
る。
る。
バス幅が32ビツトであるシステムでは、ラスタ演算装
置100の使用語長32ビツトとすることにより、第2
図(ロ)に示すように、2枚のプレーンP1.P2に対
する論理演算を行うことができる。さらに、バス幅が6
4ビツトのシステムにも、第2図(ハ)に示すように接
続して2本発明に係るラスタ演算装置I00を使用する
ことができる。
置100の使用語長32ビツトとすることにより、第2
図(ロ)に示すように、2枚のプレーンP1.P2に対
する論理演算を行うことができる。さらに、バス幅が6
4ビツトのシステムにも、第2図(ハ)に示すように接
続して2本発明に係るラスタ演算装置I00を使用する
ことができる。
第3図は、最大語長を64ビツトとし、最小語長を16
ビントとしたラスタ演算装置の構成を示している0図中
、第1図と同符号のものは、第1図に示すものに対応し
、30は外部のCPU等が各レジスタにアクセスするた
めのアクセスデコーダである。
ビントとしたラスタ演算装置の構成を示している0図中
、第1図と同符号のものは、第1図に示すものに対応し
、30は外部のCPU等が各レジスタにアクセスするた
めのアクセスデコーダである。
この場合、ソースレジスタ10,11.ディスティネー
ションレジスタ20.パターンレジスタ21、マスクレ
ジスタ23.24.出カバ、ファ27は、64ビツトで
あり、バレルシフタ15は。
ションレジスタ20.パターンレジスタ21、マスクレ
ジスタ23.24.出カバ、ファ27は、64ビツトで
あり、バレルシフタ15は。
128ビツトとなる。
最小語長は16ビツトであるので、ファンクシランデコ
ーダF1〜F4として、16ビツトのものが、4個用意
される。シフト量レジスタ14は。
ーダF1〜F4として、16ビツトのものが、4個用意
される。シフト量レジスタ14は。
最大シフト量が64であるので、6ビツトで充分である
。ファンクシランレジスタ22は、3オペランドの組み
合わせで、演算種が256あるため。
。ファンクシランレジスタ22は、3オペランドの組み
合わせで、演算種が256あるため。
8ビツトで作られ、これが各ファンクシッンデコ−ダF
1〜F4対応に、4個用意される。
1〜F4対応に、4個用意される。
転送語数カウンタ25.転送語数ホールドレジスタ26
は、実際に演算する区間の幅によって異なるが2本実施
例では、16ビントで作られている。
は、実際に演算する区間の幅によって異なるが2本実施
例では、16ビントで作られている。
アクセスデコーダ30は、リード動作を示すRD傷信号
ライト動作を示すWD傷信号64ビツトのうちの16ビ
ツトごとのデータイネーブルを示すC3O〜304本の
信号、さらに内部の各レジスタを選択するための4本の
アドレス信号を入力し、各レジスタへのアクセス制御i
t!号を出力する。
ライト動作を示すWD傷信号64ビツトのうちの16ビ
ツトごとのデータイネーブルを示すC3O〜304本の
信号、さらに内部の各レジスタを選択するための4本の
アドレス信号を入力し、各レジスタへのアクセス制御i
t!号を出力する。
CPUの命令実行により、これらの信号が入力されたな
らば、アクセスデコーダ30によってデコードすること
により、どのレジスタアクセスかを知ることができる。
らば、アクセスデコーダ30によってデコードすること
により、どのレジスタアクセスかを知ることができる。
C8O〜3を4本用意しているのは、最小語長の16ビ
ツトごとに、アクセスできるようにするためである。6
4ビツトで便用する場合には、これらは同時にアクティ
ブになる。
ツトごとに、アクセスできるようにするためである。6
4ビツトで便用する場合には、これらは同時にアクティ
ブになる。
さらに、ラスタ演算を連続的に行うため、連続してアク
セスされるソースレジスタ11.ディスティネーション
レジスタ20.パターンレジスタ21に対するロード信
号の専用アクセス信号線が設けられている。また、出力
バッファ27からの出力を連続して得るための出力信号
の専用アクセス信号線も設けられている。
セスされるソースレジスタ11.ディスティネーション
レジスタ20.パターンレジスタ21に対するロード信
号の専用アクセス信号線が設けられている。また、出力
バッファ27からの出力を連続して得るための出力信号
の専用アクセス信号線も設けられている。
これらの信号線は2図示省略したCPUのアドレス線を
デコードして作られ、第2図に示す(イ)〜(ハ)によ
って異なるが、外部ロジックによって実現される。
デコードして作られ、第2図に示す(イ)〜(ハ)によ
って異なるが、外部ロジックによって実現される。
第3図に示す回路を、1チツプのLSIによって構成す
ることができ、その1種類のLSIを。
ることができ、その1種類のLSIを。
複数の最小語長から、最大語長まで対応させて使用可能
であるので便利である。
であるので便利である。
第3図に示すデータセレクタ13およびデータセレクタ
81〜S4によるデータの選択は2使用語長に応じて、
第4図(ロ)に示すように行われる。
81〜S4によるデータの選択は2使用語長に応じて、
第4図(ロ)に示すように行われる。
なお、第4図(ロ)では、プレーンP1〜P4ごとのフ
レームメモリから読み出されるデータを1第4図(イ)
に示すように、16ビツトずつ、0゜1.2.・・・と
して表している。
レームメモリから読み出されるデータを1第4図(イ)
に示すように、16ビツトずつ、0゜1.2.・・・と
して表している。
使用語長が16ビツトのとき、バレルシフタ15には、
プレーンP1の0.1のデータ、プレーンP2の0.
1のデータ、プレーンP3の0. 1のデータ、プレー
ンP4の0,1のデータの順番で、データが入力される
ように、データセレクタ13がデータの選択を行う。デ
ータセレクタ31〜S4は、バレルシフタ15によって
、必要なビット数だけシフトされたものを、各ファンク
ションデコーダF1〜F4へ送り、それによってラスタ
演算された結果が、各プレーンPL−P4に出力される
。
プレーンP1の0.1のデータ、プレーンP2の0.
1のデータ、プレーンP3の0. 1のデータ、プレー
ンP4の0,1のデータの順番で、データが入力される
ように、データセレクタ13がデータの選択を行う。デ
ータセレクタ31〜S4は、バレルシフタ15によって
、必要なビット数だけシフトされたものを、各ファンク
ションデコーダF1〜F4へ送り、それによってラスタ
演算された結果が、各プレーンPL−P4に出力される
。
32ビツト幅、64ビット幅の場合にも、第4図(ロ)
に示すように、データセレクタ13およびデータセレク
タ81〜S4による使用語長に応じたデータの選択が行
われる。
に示すように、データセレクタ13およびデータセレク
タ81〜S4による使用語長に応じたデータの選択が行
われる。
次に、第5図および第6図に従って、CPU50の処理
IJmによるラスタオペレーシヲンの動作を説明する。
IJmによるラスタオペレーシヲンの動作を説明する。
ここでは、第5図(イ)、(ロ)に示すプレーンPi、
P2のそれぞれのソース領域SAに格納されたソース■
、■を、ラスタ演算装置100に送り。次にデイステイ
ネ−シラン領域DAに格納されているディスティネーシ
ョンデータ■を送り。
P2のそれぞれのソース領域SAに格納されたソース■
、■を、ラスタ演算装置100に送り。次にデイステイ
ネ−シラン領域DAに格納されているディスティネーシ
ョンデータ■を送り。
さらにパターン領域PAに格納されているパターンデー
タ■を送り、それらによるラスタ演算の結果■を、デイ
ステイネ−シラン領域DAに書き戻す一連の処理を繰り
返すようになっている。
タ■を送り、それらによるラスタ演算の結果■を、デイ
ステイネ−シラン領域DAに書き戻す一連の処理を繰り
返すようになっている。
CPU50による処理は、第6図[a) 〜(11に示
すように行われる。
すように行われる。
第3図に示す語長レジスタ12の値は、システム設計時
に確定されるので、IPL時などに事前に設定しておく
。
に確定されるので、IPL時などに事前に設定しておく
。
ial〜(al 最初に、転送の指定により異なるシ
フト量レジスタ14.ファンクシランレジスタ22゜マ
スクレジスタ23.24および転送語数ホールドレジス
タ26の値をセントする。転送語数ホールドレジスタ2
6のセント値は、自動的に転送語数カウンタ25へ移さ
れる。
フト量レジスタ14.ファンクシランレジスタ22゜マ
スクレジスタ23.24および転送語数ホールドレジス
タ26の値をセントする。転送語数ホールドレジスタ2
6のセント値は、自動的に転送語数カウンタ25へ移さ
れる。
(r) 最初のソース■を読む、これはディスティネ
ーションとのピットアライメントを合わせるため、ディ
スティネーションの1語に対して、ソースが2語必要と
なるためである。読み出しアドレスは、第5図(ロ)に
示すように、CPU50から発生する。
ーションとのピットアライメントを合わせるため、ディ
スティネーションの1語に対して、ソースが2語必要と
なるためである。読み出しアドレスは、第5図(ロ)に
示すように、CPU50から発生する。
(リ ソース■の次のソース■を読む、ソース■は。
第3図に示すソースレジスタ11にセクトされる。
fh) ディスティネーションを読む、ディスティネ
ーションデータは、ディスティネーションレジスタ20
にセットされる。
ーションデータは、ディスティネーションレジスタ20
にセットされる。
(1)パターンを読む、パターンデータは、パターンレ
ジスタ21にセントされる。
ジスタ21にセントされる。
(Jl ファンクシランデコーダの出力を、ディステ
ィネーションに書き込む。
ィネーションに書き込む。
(k) X方向の転送が終了したかを、転送した語数
のカウントによって調べる。X方向の転送が終了するま
で、処理動作(1〜(ハを繰り返す、この間、ブレーン
に対するアドレスの発生は、CPU50によって行われ
る。ソースは、前に読んだソース■を、ソースレジスタ
10へ移せば。
のカウントによって調べる。X方向の転送が終了するま
で、処理動作(1〜(ハを繰り返す、この間、ブレーン
に対するアドレスの発生は、CPU50によって行われ
る。ソースは、前に読んだソース■を、ソースレジスタ
10へ移せば。
2回目からは1語だけのソースレジスタ11への読み込
みでよくなる。
みでよくなる。
(11X方向の転送が終了するごとに、何ライン転送し
たかをカウントしておき、y方向の転送が終了したかど
うかを調べる。転送が終了していなければ、処理動作(
「)〜(ト))を繰り返す、終了したならば、ラスタ演
算に関する処理を柊了す”る。
たかをカウントしておき、y方向の転送が終了したかど
うかを調べる。転送が終了していなければ、処理動作(
「)〜(ト))を繰り返す、終了したならば、ラスタ演
算に関する処理を柊了す”る。
以上説明したように1本発明によれば、1つのラスタ演
算装置を2種々のバス幅に対応して柔軟に使用できるよ
うになり、かつ最大語長以外の場合には、処理ビット数
に応じて、?![数のブレーンに対する処理も可能にな
る。複数のブレーンに対する処理を行う場合にも、処理
能力は低下することはない、特に、LSI化した場合な
どに、汎用性があるため、有用である。
算装置を2種々のバス幅に対応して柔軟に使用できるよ
うになり、かつ最大語長以外の場合には、処理ビット数
に応じて、?![数のブレーンに対する処理も可能にな
る。複数のブレーンに対する処理を行う場合にも、処理
能力は低下することはない、特に、LSI化した場合な
どに、汎用性があるため、有用である。
第1図は本発明の構成例。
第2図は第1図に示すラスタ演算装置の使用例。
第3図は本発明の実施例。
第4図は本発明の実施例に係る動作説明図。
第5図は本発明のラスタ演算装置による制御例。
第6図は本発明のラスタ演算装置を動作させる処理フロ
ー 第7図は一触的なラスタ演算装置を説明するための図。 第8図は従来のラスタ演算装置の例を示す。 図中、10.11はソースレジスタ、12は語長レジス
タ、13はデータセレクタ、14はシフト量レジスタ、
15はバレルシフタ、51〜S4はデータセレクタ、F
1〜F4はファンクシランデコーダ、20はディスティ
ネーションレジスタ。 21はパターンレジスタ、22はファンクシランレジス
タ、23.24はマスクレジスタ、25は転送語数カウ
ンタ、26は転送!i敗ホールドレジスタ、27は出力
バッファ、28は内部バス、29は外部バスを表す。 特許出願人 株式会社ビーエフニー 代 理 人 弁理士 小笠原吉義(外2名)本祁明り
炙施例 タト*1t1x 処理フロー $ 6 凹 タスク3責算躾り京兇明2 第 7(!l
ー 第7図は一触的なラスタ演算装置を説明するための図。 第8図は従来のラスタ演算装置の例を示す。 図中、10.11はソースレジスタ、12は語長レジス
タ、13はデータセレクタ、14はシフト量レジスタ、
15はバレルシフタ、51〜S4はデータセレクタ、F
1〜F4はファンクシランデコーダ、20はディスティ
ネーションレジスタ。 21はパターンレジスタ、22はファンクシランレジス
タ、23.24はマスクレジスタ、25は転送語数カウ
ンタ、26は転送!i敗ホールドレジスタ、27は出力
バッファ、28は内部バス、29は外部バスを表す。 特許出願人 株式会社ビーエフニー 代 理 人 弁理士 小笠原吉義(外2名)本祁明り
炙施例 タト*1t1x 処理フロー $ 6 凹 タスク3責算躾り京兇明2 第 7(!l
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ビットマップグラフィックの制御を行うラスタ演算装置
において、 最大語長幅を持つソースレジスタ(10、11)と、そ
のソースレジスタの出力を、使用語長に応じて並べ換え
るデータセレクタ(13)と、 そのデータセレクタの出力を入力にして、シフトを行う
最大語長幅の2倍のバレルシフタ(15)と、そのバレ
ルシフタの出力を、使用語長に応じて選択する複数個の
データセレクタ(S1〜S4)と、その複数個のデータ
セレクタの出力と、それぞれ最大語長幅を持つディステ
ィネーションレジスタおよびパターンレジスタの出力と
に基づき、指定されたファンクションに応じた演算処理
を行う複数個の最小語長幅に対応するファンクションデ
コーダ(F1〜F4)とを備え、 使用語長幅を可変にしたことを特徴とするラスタ演算装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7791289A JPH02254573A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | ラスタ演算装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7791289A JPH02254573A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | ラスタ演算装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02254573A true JPH02254573A (ja) | 1990-10-15 |
Family
ID=13647289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7791289A Pending JPH02254573A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | ラスタ演算装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02254573A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008181136A (ja) * | 1994-06-02 | 2008-08-07 | Accelerix Ltd | シングルチップ表示プロセッサ |
-
1989
- 1989-03-29 JP JP7791289A patent/JPH02254573A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008181136A (ja) * | 1994-06-02 | 2008-08-07 | Accelerix Ltd | シングルチップ表示プロセッサ |
| JP2010266871A (ja) * | 1994-06-02 | 2010-11-25 | Accelerix Ltd | Ic(集積回路) |
| USRE44589E1 (en) | 1994-06-02 | 2013-11-12 | Mosaid Technologies Incorporated | Single chip frame buffer and graphics accelerator |
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