JPH02254846A - 遠隔監視装置 - Google Patents
遠隔監視装置Info
- Publication number
- JPH02254846A JPH02254846A JP7692689A JP7692689A JPH02254846A JP H02254846 A JPH02254846 A JP H02254846A JP 7692689 A JP7692689 A JP 7692689A JP 7692689 A JP7692689 A JP 7692689A JP H02254846 A JPH02254846 A JP H02254846A
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- Japan
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- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims description 17
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 15
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 238000013480 data collection Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
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- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、空調機器やデータ収集機器など遠隔地に設け
られた機器を一般の電話回線網を用いて管理する遠隔監
視装置に関するものである。
られた機器を一般の電話回線網を用いて管理する遠隔監
視装置に関するものである。
(ロ)従来の技術
一般の電話回線網を用いて機器の動作や動作状態を管理
する装置としは特公昭61−5320号公報に示された
ようなものがあった。この公報に記載されたものは1電
話器を介して家庭内の受信器を呼び出し、家庭内にある
各種電気器具の投入制御を行なう」ものであった。
する装置としは特公昭61−5320号公報に示された
ようなものがあった。この公報に記載されたものは1電
話器を介して家庭内の受信器を呼び出し、家庭内にある
各種電気器具の投入制御を行なう」ものであった。
このように一般の電話回線網を用いて機器を遠隔制御又
は遠隔監視する装置では、電話回線網を用いるため、専
用回線の工事がいらず容易にこの装置を設置でき、かつ
利用できるものであった。
は遠隔監視する装置では、電話回線網を用いるため、専
用回線の工事がいらず容易にこの装置を設置でき、かつ
利用できるものであった。
(ハ)発明が解決しようとする課題
従来技術を用いた装置では専用回線の工事が不要な反面
、通常に使用する電話器の回線を電話器と端末装置(前
記公報に記載の受信器)とが共有しているため、この回
線に来た信号が電話器にかかったものなのか、又は端末
装置にかかったものなのかを区別することができず、実
際に電話器に出るまでは一見して判断ができないもので
あった。このため端末装置が回線を介して信号を送受し
ている際に電話器の受信器を上げると、この時のフッキ
ング信号によって端末装置が誤動作することがあった。
、通常に使用する電話器の回線を電話器と端末装置(前
記公報に記載の受信器)とが共有しているため、この回
線に来た信号が電話器にかかったものなのか、又は端末
装置にかかったものなのかを区別することができず、実
際に電話器に出るまでは一見して判断ができないもので
あった。このため端末装置が回線を介して信号を送受し
ている際に電話器の受信器を上げると、この時のフッキ
ング信号によって端末装置が誤動作することがあった。
従って、電話器の回線を共有しているものの、実質的に
は端末装置が回線を専有した状態になってしまう問題点
があった。
は端末装置が回線を専有した状態になってしまう問題点
があった。
このような問題点に対して、本発明の遠隔監視装置は回
線の使用時間帯を本装置と1話器とで分けることによっ
て回線の共有を可能にした監視装置を提供するものであ
る。
線の使用時間帯を本装置と1話器とで分けることによっ
て回線の共有を可能にした監視装置を提供するものであ
る。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は管理側に設置きれる主装置と機器側に設置され
る端末装置とを一般の電話回線網を介してお互いに信号
の送受ができるように接続すると共に、端末装置は主装
置からの要求信号に応じてデータや機器の運転状態を表
す情報信号を主装置へ返送するように成した遠隔監視装
置において、端末装置は主装置との信号の送受を予め定
めた時間帯にのみ可能にする時間限定機構を備えたもの
である。
る端末装置とを一般の電話回線網を介してお互いに信号
の送受ができるように接続すると共に、端末装置は主装
置からの要求信号に応じてデータや機器の運転状態を表
す情報信号を主装置へ返送するように成した遠隔監視装
置において、端末装置は主装置との信号の送受を予め定
めた時間帯にのみ可能にする時間限定機構を備えたもの
である。
また、端末装置は予め定められた時間帯に前記一般の電
話回線網への接続を遮断する時間遮断機構を備えたもの
である。
話回線網への接続を遮断する時間遮断機構を備えたもの
である。
また、端末装置には電話器と、この電話器を前記電話回
線網からこの端末装置につながる回線に接続させるスイ
ッチ回路と、1日の予め定めた時間帯にこのスイッチ回
路を動作させるタイマー回路とを備えたものであり、さ
らにはスイッチ回路の動作中に主装置からの信号を無効
にするゲート回路を備えたものである。
線網からこの端末装置につながる回線に接続させるスイ
ッチ回路と、1日の予め定めた時間帯にこのスイッチ回
路を動作させるタイマー回路とを備えたものであり、さ
らにはスイッチ回路の動作中に主装置からの信号を無効
にするゲート回路を備えたものである。
(ホ)作用
このように構成された本発明の遠隔監視装置は、遠隔監
視装置が電話回線を専有する時間帯を時間限定機構、又
は時間遮断機構で限定するものである。
視装置が電話回線を専有する時間帯を時間限定機構、又
は時間遮断機構で限定するものである。
また遠隔監視装置と1話器とを共通の電話回線に接続し
た際には、タイマー回路にて定められた時間帯ごとに電
話回線の専有が変わるものである。
た際には、タイマー回路にて定められた時間帯ごとに電
話回線の専有が変わるものである。
(へ)実施例
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1図
は遠隔監視装置の構成を示すブロック図、図中1は管理
側に設置された主装置、2は端末側に設置された端末装
置であり、一般の電話回線網3を介して信号がお互いに
送受できるように接続されている。すなわち、主装置1
、端末装置2は夫々にモデム(変副調回路)を有してい
るものである。4は電話器であり、端末装置2に接続さ
れている。51は端末装置2で動作が制御される機器で
あり、例えばデータ収集装置や空気調和機などである。
は遠隔監視装置の構成を示すブロック図、図中1は管理
側に設置された主装置、2は端末側に設置された端末装
置であり、一般の電話回線網3を介して信号がお互いに
送受できるように接続されている。すなわち、主装置1
、端末装置2は夫々にモデム(変副調回路)を有してい
るものである。4は電話器であり、端末装置2に接続さ
れている。51は端末装置2で動作が制御される機器で
あり、例えばデータ収集装置や空気調和機などである。
尚、端末装置2はそれ自体がデータ収集装置であって、
主装置1からの要求信号に応じ、これまで蓄積したデー
タ(一定周期毎に測定した物理情報データ)を主装置1
に電話回線網3を介して返送するものであってもよい。
主装置1からの要求信号に応じ、これまで蓄積したデー
タ(一定周期毎に測定した物理情報データ)を主装置1
に電話回線網3を介して返送するものであってもよい。
第2図は端末装置2の主な構成を示すブロック図である
。図中、6は主制御部(マイクロプロセッサなど)、7
はモデム、8はNCU(網制御回路)であり、主制御部
6はNCU3へダイヤル信号を出力してNCU3からD
TMF信号を出力させて電話をかけ、またNCU3の信
号で電話の着信を検知して電話回線を接続状態にした後
、モデム7で信号を変調又は復調して信号送受を行なう
ものである。9は電話回線に設けられた切換スイッチ(
リレー接片)であり、制御部6は内部のル−巻線への通
電を制御してスイッチ9の動作を制御する。スイッチ9
がA側にある時は、入力回路を介してNCU3が電話回
線網3に接続され、スイッチ9がB側にある時は入力回
路10を介して電話器4に接続されている。11はイン
ターフェース回路であり、機器5と、制御部6との間の
信号の送受を制御している。例えば機器の検出した温度
値などを入力する。12は時刻設定部であり、制御部6
の動作時刻の設定を行なう。
。図中、6は主制御部(マイクロプロセッサなど)、7
はモデム、8はNCU(網制御回路)であり、主制御部
6はNCU3へダイヤル信号を出力してNCU3からD
TMF信号を出力させて電話をかけ、またNCU3の信
号で電話の着信を検知して電話回線を接続状態にした後
、モデム7で信号を変調又は復調して信号送受を行なう
ものである。9は電話回線に設けられた切換スイッチ(
リレー接片)であり、制御部6は内部のル−巻線への通
電を制御してスイッチ9の動作を制御する。スイッチ9
がA側にある時は、入力回路を介してNCU3が電話回
線網3に接続され、スイッチ9がB側にある時は入力回
路10を介して電話器4に接続されている。11はイン
ターフェース回路であり、機器5と、制御部6との間の
信号の送受を制御している。例えば機器の検出した温度
値などを入力する。12は時刻設定部であり、制御部6
の動作時刻の設定を行なう。
または設定時刻が来た時に信号を出力するタイマ回路で
もよい。尚、13は電話器4の使用可能を示す表示灯で
ある。
もよい。尚、13は電話器4の使用可能を示す表示灯で
ある。
第3図、第4図はスイッチ9の状態(A側かB側)を示
すタイムチャート図である。第3図は時刻設定部12に
より1日に1回、1時間スイッチ9をA側にするように
した時の説明図、第4図は時刻設定部12により1時間
毎に10分間スイッチ9をA側にする時の説明図である
。
すタイムチャート図である。第3図は時刻設定部12に
より1日に1回、1時間スイッチ9をA側にするように
した時の説明図、第4図は時刻設定部12により1時間
毎に10分間スイッチ9をA側にする時の説明図である
。
第5図は制御部6による主な動作を示す説明図である。
尚、この動作中において制御部6は常に一定周期毎にイ
ンターフェース回路11を介して検出値を入力し、かつ
そのデータを時刻に対応させて蓄積しているものである
。第5図において、まずステップSIはイニシャライズ
を行なう起動処理である。ステップS、ではスイッチ9
をA側にする時刻になったか否か、又はスイッチ9をA
側に切換える信号があるか否かを判断する。スイッチ9
をA側にする時刻になっている時はステップS、へ進む
。ステップS、ではリレーを通過してスイッチ9をA側
に切換えた後、この状態を通信が終了し、同時にスイッ
チ9をB側に戻す時刻を過ぎるまで保持し、通信の途中
遮断を防止する。この通信中には、主装置1かも電話回
線網3を介して送られて来る要求信号を解読し、その要
求に合った信号を返信する0例えば○○時○○分〜X×
時××分までの蓄積データを要求する信号に対しては、
指定された時刻間のデータを返信し、機器5のONを要
求する信号に対しては機器5をONさせるものである。
ンターフェース回路11を介して検出値を入力し、かつ
そのデータを時刻に対応させて蓄積しているものである
。第5図において、まずステップSIはイニシャライズ
を行なう起動処理である。ステップS、ではスイッチ9
をA側にする時刻になったか否か、又はスイッチ9をA
側に切換える信号があるか否かを判断する。スイッチ9
をA側にする時刻になっている時はステップS、へ進む
。ステップS、ではリレーを通過してスイッチ9をA側
に切換えた後、この状態を通信が終了し、同時にスイッ
チ9をB側に戻す時刻を過ぎるまで保持し、通信の途中
遮断を防止する。この通信中には、主装置1かも電話回
線網3を介して送られて来る要求信号を解読し、その要
求に合った信号を返信する0例えば○○時○○分〜X×
時××分までの蓄積データを要求する信号に対しては、
指定された時刻間のデータを返信し、機器5のONを要
求する信号に対しては機器5をONさせるものである。
尚、電話の受信又は電話をかける際の制御はNCU3が
行なっている。ステップS、でスイッチ9をA側にする
時刻に達していない時、すなわちスイッチ9をA側から
B側に戻す時にはステップS4へ進み、表示灯13を点
灯させる。すなわち、電話器4の使用可能を表示する。
行なっている。ステップS、でスイッチ9をA側にする
時刻に達していない時、すなわちスイッチ9をA側から
B側に戻す時にはステップS4へ進み、表示灯13を点
灯させる。すなわち、電話器4の使用可能を表示する。
第6図は端末装置の他の実施例を示すブロック図であり
、第2図に示したブロック図との違いはスイッチ9が切
換接片ではなく、常閉接片14になっている点である。
、第2図に示したブロック図との違いはスイッチ9が切
換接片ではなく、常閉接片14になっている点である。
このように構成し、第3図又は第4図に示したタイムチ
ャート図と同じ動作をさせる時(A側を開、B側を閉に
置き換える)の制御部6の動作は第7図のようになる。
ャート図と同じ動作をさせる時(A側を開、B側を閉に
置き換える)の制御部6の動作は第7図のようになる。
第7図の説明図において、第5図の説明図との主な違い
は、ステップS、、すなわちNCU3が1話を受信して
も、その受信を無視する動作を第5図に示すステップS
4に追加した点と、ステップS6、すなわちスイッチを
開にする時刻になっていても、電話器4の使用中にはス
イッチを開にしない動作を追加した点にある。電話器4
の使用、非使用はNCU3が回線をモニターすることに
よって判断できる。従って、電話器4の使用中に回線が
遮断されるという不具合が無くなる。
は、ステップS、、すなわちNCU3が1話を受信して
も、その受信を無視する動作を第5図に示すステップS
4に追加した点と、ステップS6、すなわちスイッチを
開にする時刻になっていても、電話器4の使用中にはス
イッチを開にしない動作を追加した点にある。電話器4
の使用、非使用はNCU3が回線をモニターすることに
よって判断できる。従って、電話器4の使用中に回線が
遮断されるという不具合が無くなる。
尚、他のステップにおいてスイッチのA側は開、B側は
閉に置き換えている。
閉に置き換えている。
(ト)発明の効果
本発明は管理側に設置される主装置と機器側に設置され
る端末装置とを一般の電話回線網を介してお互いに信号
の送受ができるように接続すると共に、端末装置は主装
置からの要求信号に応じてデータや機器の運転状態を表
す情報信号を主装置へ返送するように成した遠隔監視装
置において端末装置は主装置との信号の送受を予め定め
た時間帯にのみ可能にする時間限定機構を備えたので、
時間限定機構で限定されない時間は電話回線を他に用い
ることができ、電話回線の利用率が高まるものである。
る端末装置とを一般の電話回線網を介してお互いに信号
の送受ができるように接続すると共に、端末装置は主装
置からの要求信号に応じてデータや機器の運転状態を表
す情報信号を主装置へ返送するように成した遠隔監視装
置において端末装置は主装置との信号の送受を予め定め
た時間帯にのみ可能にする時間限定機構を備えたので、
時間限定機構で限定されない時間は電話回線を他に用い
ることができ、電話回線の利用率が高まるものである。
また端末装置が電話回線を使用していない時には、この
電話回線を電話器に接続することによって、すでにある
電話回線を端末装置と電話器とで共有して用いることが
でき、端末装置用の専用回線が不要になる。すなわち電
話回線の使用を時間帯毎に端末装置と電話器とで振り分
けて使うので、時間帯を確認するのみで端末装置又は電
話器のいずれかにかかった電話であるかの判断が容易に
でき、電話器を利用する人が端末器の存在を意識せずに
電話器と端末器との共存が可能になるものである。
電話回線を電話器に接続することによって、すでにある
電話回線を端末装置と電話器とで共有して用いることが
でき、端末装置用の専用回線が不要になる。すなわち電
話回線の使用を時間帯毎に端末装置と電話器とで振り分
けて使うので、時間帯を確認するのみで端末装置又は電
話器のいずれかにかかった電話であるかの判断が容易に
でき、電話器を利用する人が端末器の存在を意識せずに
電話器と端末器との共存が可能になるものである。
第1図は本発明の実施例を示す遠隔監視装置の構成を示
すブロック図、第2図は第1図に示した端末装置の主な
構成を示すブロック図、第3図。 第4図はスイッチの状態を示すタイムチャート図、第5
図は第2図に示した制御部の主な動作を示す説明図、第
6図は端末装置の他の実施例を示すブロック図、第7図
は第6図に示した制御部の主な動作を示す説明図である
。 1・・・主装置、 2・・・端末装置、 3・・・電話
回線網、 4・・・電話器、 5・・・機器。
すブロック図、第2図は第1図に示した端末装置の主な
構成を示すブロック図、第3図。 第4図はスイッチの状態を示すタイムチャート図、第5
図は第2図に示した制御部の主な動作を示す説明図、第
6図は端末装置の他の実施例を示すブロック図、第7図
は第6図に示した制御部の主な動作を示す説明図である
。 1・・・主装置、 2・・・端末装置、 3・・・電話
回線網、 4・・・電話器、 5・・・機器。
Claims (4)
- (1)管理側に設置される主装置と機器側に設置される
端末装置とを一般の電話回線網を介してお互いに信号の
送受ができるように接続すると共に、端末装置は主装置
からの要求信号に応じてデータや機器の運転状態を表す
情報信号を主装置へ返送するように成した遠隔監視装置
において、端末装置は主装置との信号の送受を予め定め
た時間帯にのみ可能にする時間限定機構を備えたことを
特徴とする遠隔監視装置。 - (2)管理側に設置される主装置と機器側に設置される
端末装置とを一般の電話回線網を介してお互いに信号の
送受ができるように接続すると共に、端末装置は主装置
からの要求信号に応じてデータや機器の運転状態を表す
情報信号を主装置へ返送するように成した遠隔監視装置
において、端末装置は予め定められた時間帯に前記一般
の電話回線網への接続を遮断する時間遮断機構を備えた
ことを特徴とする遠隔監視装置。 - (3)管理側に設置される主装置と機器側に設置される
端末装置とを一般の電話回線網を介してお互いに信号の
送受ができるように接続すると共に、端末装置は主装置
からの要求信号に応じてデータや機器の運転状態を表す
情報信号を主装置へ返送するように成した遠隔監視装置
において、端末装置には電話器と、この電話器を前記電
話回線網からこの端末装置につながる回線に接続させる
スイッチ回路と、1日の予め定めた時間帯にこのスイッ
チ回路を動作させるタイマー回路とを備えたことを特徴
とする遠隔監視装置。 - (4)端末装置はスイッチ回路の動作中に主装置から送
信される信号を無効にするゲート機構を備えたことを特
徴とする特許請求項(3)に記載の遠隔監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7692689A JPH02254846A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 遠隔監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7692689A JPH02254846A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 遠隔監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02254846A true JPH02254846A (ja) | 1990-10-15 |
Family
ID=13619323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7692689A Pending JPH02254846A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 遠隔監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02254846A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61206355A (ja) * | 1985-03-11 | 1986-09-12 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 選択着信方式 |
| JPS61295750A (ja) * | 1985-06-24 | 1986-12-26 | Hochiki Corp | 検針情報伝送装置 |
-
1989
- 1989-03-28 JP JP7692689A patent/JPH02254846A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61206355A (ja) * | 1985-03-11 | 1986-09-12 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 選択着信方式 |
| JPS61295750A (ja) * | 1985-06-24 | 1986-12-26 | Hochiki Corp | 検針情報伝送装置 |
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