JPH0225513Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0225513Y2 JPH0225513Y2 JP9657989U JP9657989U JPH0225513Y2 JP H0225513 Y2 JPH0225513 Y2 JP H0225513Y2 JP 9657989 U JP9657989 U JP 9657989U JP 9657989 U JP9657989 U JP 9657989U JP H0225513 Y2 JPH0225513 Y2 JP H0225513Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bent
- lid
- plate
- tip
- aluminum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 8
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 claims description 7
- 239000010865 sewage Substances 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 12
- 230000001877 deodorizing effect Effects 0.000 description 2
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はアルミニウム又はアルミニウム合金の
押し出しにより作られる下水処理場の蓋を載置す
る型材に関するものである。
押し出しにより作られる下水処理場の蓋を載置す
る型材に関するものである。
近年特に住宅地域に隣接する下水処理場ではそ
の臭い対策として処理槽に蓋をし、ダクトを介し
て脱臭設備に臭いを送り込む方法を採つていると
ころが多い。
の臭い対策として処理槽に蓋をし、ダクトを介し
て脱臭設備に臭いを送り込む方法を採つていると
ころが多い。
このような蓋の材料としては強度、耐食性及び
耐久性等に優れたアルミニウムやアルミニウム合
金の押し出し材が使用されており、コストダウン
や防臭に効果を上げている。
耐久性等に優れたアルミニウムやアルミニウム合
金の押し出し材が使用されており、コストダウン
や防臭に効果を上げている。
ところでこれら蓋を処理槽のエツジ部で支持す
る場合にも、耐久性が良好で美観上好ましいアル
ミニウム合金等からなるエツジ材が求められてい
る。
る場合にも、耐久性が良好で美観上好ましいアル
ミニウム合金等からなるエツジ材が求められてい
る。
本考案はこれに鑑み種々検討の結果、押し出し
加工により低コストで且つ寸法精度の良いアルミ
ニウム合金等からなる下水処理場蓋用型材を提供
するものである。
加工により低コストで且つ寸法精度の良いアルミ
ニウム合金等からなる下水処理場蓋用型材を提供
するものである。
即ち本考案は、アルミニウム又はアルミニウム
合金からなり上端が鉤形に屈曲した長尺垂直板の
下部の反屈曲側に蓋の端部を係止する突起を長手
方向に形成し、かつ該垂直板の突起形成側の下端
部に先端が上方に屈曲した長尺水平板を一体に設
け、さらにその上方屈曲板の先端に蓋を載置し先
端が下方に屈曲した水平フランジ板を長手方向に
一体に設けたことを特徴とするものである。
合金からなり上端が鉤形に屈曲した長尺垂直板の
下部の反屈曲側に蓋の端部を係止する突起を長手
方向に形成し、かつ該垂直板の突起形成側の下端
部に先端が上方に屈曲した長尺水平板を一体に設
け、さらにその上方屈曲板の先端に蓋を載置し先
端が下方に屈曲した水平フランジ板を長手方向に
一体に設けたことを特徴とするものである。
次に本考案の一実施例を説明する。
第1図に示すエツジ材1はアルミニウム又はア
ルミニウム合金を押し出し成形した型材であつ
て、上端が鉤形に屈曲した長尺垂直板2の下部の
反屈曲側にアルミニウム製の蓋7の端部を係止す
る突起3を長手方向に形成し、かつ該垂直板2の
突起形成側の該突起より下方に先端が上方に屈曲
した長尺水平板4を一体に設け、さらにその上方
屈曲板5の先端に蓋7を載置し先端が下方に屈曲
した水平フランジ板6を長手方向に一体に設けた
形状である。
ルミニウム合金を押し出し成形した型材であつ
て、上端が鉤形に屈曲した長尺垂直板2の下部の
反屈曲側にアルミニウム製の蓋7の端部を係止す
る突起3を長手方向に形成し、かつ該垂直板2の
突起形成側の該突起より下方に先端が上方に屈曲
した長尺水平板4を一体に設け、さらにその上方
屈曲板5の先端に蓋7を載置し先端が下方に屈曲
した水平フランジ板6を長手方向に一体に設けた
形状である。
また上記突起3の上面と水平フランジ板6の上
面とは同一レベルとし、かつ水平フランジ板6の
上面から長尺垂直板2の上端までの高さは蓋7の
厚さとほぼ同じ高さとした。
面とは同一レベルとし、かつ水平フランジ板6の
上面から長尺垂直板2の上端までの高さは蓋7の
厚さとほぼ同じ高さとした。
このエツジ材1は図に示すように下水処理槽の
周縁のエツジ部8を処理槽施工時に鉤形にかき込
んでおいてそこに設置すればよく、このようにし
て処理槽を囲むエツジ部8に満遍なくエツジ材を
設置しておくことにより、アルミニウム製蓋7を
確実に処理槽上に載置することができる。しかし
て長尺水平板4は長尺垂直板2の下端からわずか
に上方の位置にあるために、処理槽のエツジ部8
の下面との間に隙間が形成されるので、エツジ部
下面の施工仕上げの程度が多少粗くてもエツジ材
1の水平フランジ板6を水平に設置する際の障害
とはならない。
周縁のエツジ部8を処理槽施工時に鉤形にかき込
んでおいてそこに設置すればよく、このようにし
て処理槽を囲むエツジ部8に満遍なくエツジ材を
設置しておくことにより、アルミニウム製蓋7を
確実に処理槽上に載置することができる。しかし
て長尺水平板4は長尺垂直板2の下端からわずか
に上方の位置にあるために、処理槽のエツジ部8
の下面との間に隙間が形成されるので、エツジ部
下面の施工仕上げの程度が多少粗くてもエツジ材
1の水平フランジ板6を水平に設置する際の障害
とはならない。
さらに長尺水平板4を底面とする連続した溝に
は、予め防臭用に予めパツキンを装着しておけば
防臭効果は一段と向上する。
は、予め防臭用に予めパツキンを装着しておけば
防臭効果は一段と向上する。
このように本考案によれば、下水処理場の蓋を
確実且つ安定した状態で載置することのできるエ
ツジ材が低コストで製造でき、軽量であるために
取扱が容易である等極めて顕著な効果を奏する。
確実且つ安定した状態で載置することのできるエ
ツジ材が低コストで製造でき、軽量であるために
取扱が容易である等極めて顕著な効果を奏する。
第1図は本考案の一実施例を示す断面図であ
る。 1……エツジ材、2……長尺垂直板、3……突
起、4……長尺水平板、5……上方屈曲板、6…
…水平フランジ板、7……アルミニウム製蓋、8
……エツジ部。
る。 1……エツジ材、2……長尺垂直板、3……突
起、4……長尺水平板、5……上方屈曲板、6…
…水平フランジ板、7……アルミニウム製蓋、8
……エツジ部。
Claims (1)
- アルミニウム又はアルミニウム合金からなり上
端が鉤形に屈曲した長尺垂直板の下部の反屈曲側
に蓋の端部を係止する突起を長手方向に形成し、
かつ該垂直板の突起形成側の下端部に先端が上方
に屈曲した長尺水平板を一体に設け、さらにその
上方屈曲板の先端に蓋を載置し先端が下方に屈曲
した水平フランジ板を長手方向に一体に設けたこ
とを特徴とする下水処理場蓋用形材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9657989U JPH0225513Y2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9657989U JPH0225513Y2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228789U JPH0228789U (ja) | 1990-02-23 |
| JPH0225513Y2 true JPH0225513Y2 (ja) | 1990-07-12 |
Family
ID=31321566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9657989U Expired JPH0225513Y2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0225513Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-18 JP JP9657989U patent/JPH0225513Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0228789U (ja) | 1990-02-23 |
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