JPH02255276A - すみ肉溶接継手の端部検知方法 - Google Patents
すみ肉溶接継手の端部検知方法Info
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- JPH02255276A JPH02255276A JP7679589A JP7679589A JPH02255276A JP H02255276 A JPH02255276 A JP H02255276A JP 7679589 A JP7679589 A JP 7679589A JP 7679589 A JP7679589 A JP 7679589A JP H02255276 A JPH02255276 A JP H02255276A
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- 238000003466 welding Methods 0.000 claims abstract description 42
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 15
- 239000011324 bead Substances 0.000 abstract description 4
- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 241000237509 Patinopecten sp. Species 0.000 description 3
- 235000020637 scallop Nutrition 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
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- 230000008676 import Effects 0.000 description 1
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、消耗電極式自動アーク溶接装置、を用いてす
み肉溶接継手を自動溶接する場合における端部検知方法
に関する。
み肉溶接継手を自動溶接する場合における端部検知方法
に関する。
〔従来の技術7
この種のすみ肉溶接においては、通常、例えば、特公昭
63−31301号公報に示されているような始端まわ
し溶接を行う。即ち、第4図に示すように、下板(第2
部材)1に立てた立板(第1部材)2の始端面の前方所
定位置(始端まわし位置)を、溶接トーチ3.3の消耗
電極(ワイヤ)4の狙い位置として、始端溶接条件で溶
接ビードBを形成したのち、溶接線5.5に沿って、溶
接トーチ3.3を立板2の始端S側へ移動させ、この始
端S(位置座標をPo、X座標をP。Xとする)を所定
距離したけ終端E(位置座標をPo、X座標をPExと
する)側へ超えた溶接線5上の位置から本溶接条件で本
溶接へ移行させて、立板2の終端E向かわせる。終端已
においては、終端まわし溶接が行われる。溶接線5の方
向をX座標とする。
63−31301号公報に示されているような始端まわ
し溶接を行う。即ち、第4図に示すように、下板(第2
部材)1に立てた立板(第1部材)2の始端面の前方所
定位置(始端まわし位置)を、溶接トーチ3.3の消耗
電極(ワイヤ)4の狙い位置として、始端溶接条件で溶
接ビードBを形成したのち、溶接線5.5に沿って、溶
接トーチ3.3を立板2の始端S側へ移動させ、この始
端S(位置座標をPo、X座標をP。Xとする)を所定
距離したけ終端E(位置座標をPo、X座標をPExと
する)側へ超えた溶接線5上の位置から本溶接条件で本
溶接へ移行させて、立板2の終端E向かわせる。終端已
においては、終端まわし溶接が行われる。溶接線5の方
向をX座標とする。
この始端まわし溶接においては、始端部に所定脚長の溶
接ビードBを両側から会合させて、すみ肉溶接でのアン
ダーカット、オーバラップ等の欠陥、また、立板2の始
端部エツジにおけるアンダーカット等の欠陥が生じない
ように、溶接電流・電圧等の溶接条件やトーチ軌跡等を
工夫しているが、始端Sを正確に検出して、適切な溶接
スタート位置(始端まわし位置)を知り、ここに溶接ト
ーチを正確に狙わせることが、基本的に重要である。
接ビードBを両側から会合させて、すみ肉溶接でのアン
ダーカット、オーバラップ等の欠陥、また、立板2の始
端部エツジにおけるアンダーカット等の欠陥が生じない
ように、溶接電流・電圧等の溶接条件やトーチ軌跡等を
工夫しているが、始端Sを正確に検出して、適切な溶接
スタート位置(始端まわし位置)を知り、ここに溶接ト
ーチを正確に狙わせることが、基本的に重要である。
立板2の始端Sの検知は、第5図に示すように、溶接ト
ーチを支持する溶接ヘッド部(トーチ支持機構)7に、
光学スイッチあるいはりミツトスイッチを用いる端検知
器(始端検知器)6Aを溶接トーチに対して所定距離f
skだけ先行する位置に設けて行うが、立板2の始端形
状には第2図(1))や(C)に示すように単純でない
ものがあるので、このような立板の場合には始端検知に
誤差を生じる。即ち、第2図(a)の立板W、の場合に
は、始端検知器6が作動した時の位置(検知始端)と始
端Sとは一致するが、第2図(b)のスカラップW2で
は、始端検知器6Aのセット位置(検出中心Oの下板1
からの高さ)がHである場合、始端検知器6Aが作動す
る位置P、(X座標をPJXとする)、即ち、検知始端
は始端Sに対して、距離ε2だけX軸方向(始端方向)
へずれることになり、また、第2図(C)のスニップW
、の場合は、始端検知器6Aが作動する位置P、(X座
標をpHfとする)、即ち、検知始端は始端Sに対して
、距離ε3だけX方向(終端方向)へずれることになる
ので、始端Sの正確な検出は難しいという問題があった
。
ーチを支持する溶接ヘッド部(トーチ支持機構)7に、
光学スイッチあるいはりミツトスイッチを用いる端検知
器(始端検知器)6Aを溶接トーチに対して所定距離f
skだけ先行する位置に設けて行うが、立板2の始端形
状には第2図(1))や(C)に示すように単純でない
ものがあるので、このような立板の場合には始端検知に
誤差を生じる。即ち、第2図(a)の立板W、の場合に
は、始端検知器6が作動した時の位置(検知始端)と始
端Sとは一致するが、第2図(b)のスカラップW2で
は、始端検知器6Aのセット位置(検出中心Oの下板1
からの高さ)がHである場合、始端検知器6Aが作動す
る位置P、(X座標をPJXとする)、即ち、検知始端
は始端Sに対して、距離ε2だけX軸方向(始端方向)
へずれることになり、また、第2図(C)のスニップW
、の場合は、始端検知器6Aが作動する位置P、(X座
標をpHfとする)、即ち、検知始端は始端Sに対して
、距離ε3だけX方向(終端方向)へずれることになる
ので、始端Sの正確な検出は難しいという問題があった
。
同様に終端Eの検知について、スカラップW2の場合は
、X軸方向に、スニップW3の場合は始端方向にずれる
。第5図において、6Bは終端検知器を示している。
、X軸方向に、スニップW3の場合は始端方向にずれる
。第5図において、6Bは終端検知器を示している。
本発明は上記問題を解消するためになされたもので、第
1部材の端部形状にかかわらず端部位置を正確に検出す
ることができるすみ肉溶接継手の端部検知方法を提供す
ることを目的とする。
1部材の端部形状にかかわらず端部位置を正確に検出す
ることができるすみ肉溶接継手の端部検知方法を提供す
ることを目的とする。
本発明は上記目的を達成するため、端検知器が端部を検
知した場合、送出される端部検知信号を用いて、上記端
検知器の現在位置データを演算部に取り込むとともに、
予めメモリに格納した上記第1部材の端形状データと上
記端検知器の上記第2部材に対する離間位置の位置デー
タを上記演算部に読み出し、両データに基づいて、上記
端検知器による上記第1部材の検知端部の位置データで
ある上記現在位置データを演算により補正する構成とし
たものである。
知した場合、送出される端部検知信号を用いて、上記端
検知器の現在位置データを演算部に取り込むとともに、
予めメモリに格納した上記第1部材の端形状データと上
記端検知器の上記第2部材に対する離間位置の位置デー
タを上記演算部に読み出し、両データに基づいて、上記
端検知器による上記第1部材の検知端部の位置データで
ある上記現在位置データを演算により補正する構成とし
たものである。
本発明では、端検知器による検知端部が、まわし溶接を
施す実際の始端に対してずれていても、このずれ量が演
算補正されるので、第1部材の端部形状が複雑な形状で
あっても、正確な端部位置データを得ることができる。
施す実際の始端に対してずれていても、このずれ量が演
算補正されるので、第1部材の端部形状が複雑な形状で
あっても、正確な端部位置データを得ることができる。
(実施例)
以下、本発明の1実施例を図面を参照して説明する。
第1図に示すように、始端検知器(この例では、光学式
)6A、終端検知器6Bは後述する方法によって、立板
2と下板1に対してそれぞれL7およびL2所定間隔だ
け離間した初期位11fP、 (X座標P□、Y座標
PI1.、Z座標P、、、)にセットされる。この初期
位置P7はセット時に自動溶接装置の制御装置内にある
データメモリ(図示しない)に書き込まれる。
)6A、終端検知器6Bは後述する方法によって、立板
2と下板1に対してそれぞれL7およびL2所定間隔だ
け離間した初期位11fP、 (X座標P□、Y座標
PI1.、Z座標P、、、)にセットされる。この初期
位置P7はセット時に自動溶接装置の制御装置内にある
データメモリ(図示しない)に書き込まれる。
次に、立板W2の始端検知について、第2図(b)を参
照して説明する。始端検知器6の上記セット後、始端検
知器6A、終端検知器6Bは溶接トーチ3とともに始端
S側へ移動させられ、始端SのX座標位置P。Xを通過
して、PJXの座標位置へくると、始端検知信号を送出
する。この検知始端PJXは始端P。Xに対して、 ε、=R−R”−H” ・・・・・・・・・・(1)
但し、Rニスカラツブ半径 たけずれている。
照して説明する。始端検知器6の上記セット後、始端検
知器6A、終端検知器6Bは溶接トーチ3とともに始端
S側へ移動させられ、始端SのX座標位置P。Xを通過
して、PJXの座標位置へくると、始端検知信号を送出
する。この検知始端PJXは始端P。Xに対して、 ε、=R−R”−H” ・・・・・・・・・・(1)
但し、Rニスカラツブ半径 たけずれている。
溶接トーチの始端まわし開始位置P、8(但し、X座標
)は、立板W2に対する最適まわし量を1oとすると、
始端P0のX座標計。Xに対して、K = (l so
+ l sx)だけ前方となるが検知始端はPJであ
るから、この検知始端PJのX座標PJXを上記ずれ量
ε2だけ補正する。即ち、上記始端検知信号が発生して
、その時の検知始端P、の座標が記憶部に書き込まれる
と、上記演算部は、−に+PJX+ε□ ・・・・・・
・・・・・ (2)を演算して、始端まわし開始位置p
swを検出する。溶接トーチは、X座標がFSXであり
、この位置から立板幅方向中央側へ所定距離を隔てる位
置を狙うように位置制御されたのち、始端まわし溶接を
開始する。
)は、立板W2に対する最適まわし量を1oとすると、
始端P0のX座標計。Xに対して、K = (l so
+ l sx)だけ前方となるが検知始端はPJであ
るから、この検知始端PJのX座標PJXを上記ずれ量
ε2だけ補正する。即ち、上記始端検知信号が発生して
、その時の検知始端P、の座標が記憶部に書き込まれる
と、上記演算部は、−に+PJX+ε□ ・・・・・・
・・・・・ (2)を演算して、始端まわし開始位置p
swを検出する。溶接トーチは、X座標がFSXであり
、この位置から立板幅方向中央側へ所定距離を隔てる位
置を狙うように位置制御されたのち、始端まわし溶接を
開始する。
終端まわし位置pN (X座標をpsxとする)の検出
は、検知終端の座標をPq、終端検知器6Bが溶接トー
チに対して離間する距離をj2o、最適わまし量をj!
E(lとすると、 K“ +P QX−ε2 ・・・・・・・・・・・・(
3)但し、K’ −#!ED+1.EK を演算することにより行う。
は、検知終端の座標をPq、終端検知器6Bが溶接トー
チに対して離間する距離をj2o、最適わまし量をj!
E(lとすると、 K“ +P QX−ε2 ・・・・・・・・・・・・(
3)但し、K’ −#!ED+1.EK を演算することにより行う。
また、立板が第2図(C)のスニップW2である場合に
は、 (a)スニップ高さASHである場合、始端P。Xに対
して始端検出器6Bによる検知始端PIXはだけずれる
から、立板W3に対する最適まわし量を!、D゛ とし
た場合、 −に+Pi、−ε3 ・・・・・・・・・・・・・(5
)但し、K = l so“ +28、 を演算して、始端まわし開始位置psxを検知する。
は、 (a)スニップ高さASHである場合、始端P。Xに対
して始端検出器6Bによる検知始端PIXはだけずれる
から、立板W3に対する最適まわし量を!、D゛ とし
た場合、 −に+Pi、−ε3 ・・・・・・・・・・・・・(5
)但し、K = l so“ +28、 を演算して、始端まわし開始位置psxを検知する。
終端まわし位置PHXの検出は、検知終端の座標をPr
、図示しない終端検知器が溶接トーチに対して離間する
距離を!。X、最適わまし量を2.D′とすると、 K” +P□+e、・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ ・ ・ ・(5)但し、K″ =ltn″ +!□ を演算することにより行う。
、図示しない終端検知器が溶接トーチに対して離間する
距離を!。X、最適わまし量を2.D′とすると、 K” +P□+e、・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ ・ ・ ・(5)但し、K″ =ltn″ +!□ を演算することにより行う。
(b) A > Hである場合は、第2図(a)の立板
W1の場合と同様に、始端P、oと検知始端、終端Pt
の検知終端とは、それぞれ一致する。
W1の場合と同様に、始端P、oと検知始端、終端Pt
の検知終端とは、それぞれ一致する。
上記した立板の種別WIxWs、始端まわし量1−5D
< LD 、終端まわし量fi11. fED゛スカ
ラップの半径R、スニップ高さA、スニップ傾斜角θ等
の始端形状情報や終端形状情報はワーク阻とともに、自
動溶接装置の制御装置内のデータメモリにテーブルとし
て格納しておき、プログラムにより読み出すようにする
。また、ずれ量ε2、ε3は始端検知時、終端検知時に
演算させてもよいが、上記始端形状情報や終端形状情報
と始端検知器6A、終端検知器6Bのセット高さHから
予め演算させて、上記データメモリに格納しておいても
よい。
< LD 、終端まわし量fi11. fED゛スカ
ラップの半径R、スニップ高さA、スニップ傾斜角θ等
の始端形状情報や終端形状情報はワーク阻とともに、自
動溶接装置の制御装置内のデータメモリにテーブルとし
て格納しておき、プログラムにより読み出すようにする
。また、ずれ量ε2、ε3は始端検知時、終端検知時に
演算させてもよいが、上記始端形状情報や終端形状情報
と始端検知器6A、終端検知器6Bのセット高さHから
予め演算させて、上記データメモリに格納しておいても
よい。
次に、ワイヤセンシング法を用いる端検知器(始端検知
器、終端検知器)のセット方法について第3図を参照し
て簡単に説明する。
器、終端検知器)のセット方法について第3図を参照し
て簡単に説明する。
溶接トーチ3を(a)の退避位置から下板1に向って垂
直に降下させ、ワイヤ6が下板1に接触すると(同図(
b))、所定垂直距離Lz’=Hだけ溶接トーチ3を上
昇させ(同図(C))、次いで、溶接トーチ3を立板2
に向かって水平移動させ、ワイヤ4が立板2に接触する
と(同図(e))、所定水平距離1.y”だけ後退させ
(同図げ))、溶接トーチを位置決めする。始端検知器
、終端検知器はトーチ位置機構に支持されるので、その
セット位置はトーチ位置が決まると自動的に決まること
になる。
直に降下させ、ワイヤ6が下板1に接触すると(同図(
b))、所定垂直距離Lz’=Hだけ溶接トーチ3を上
昇させ(同図(C))、次いで、溶接トーチ3を立板2
に向かって水平移動させ、ワイヤ4が立板2に接触する
と(同図(e))、所定水平距離1.y”だけ後退させ
(同図げ))、溶接トーチを位置決めする。始端検知器
、終端検知器はトーチ位置機構に支持されるので、その
セット位置はトーチ位置が決まると自動的に決まること
になる。
上記実施例では、端部形状の異なる3種類の立板の端検
知について説明したが、本発明は他の端部形状を有する
立板の端検知にも適用することができることは明らかで
ある。
知について説明したが、本発明は他の端部形状を有する
立板の端検知にも適用することができることは明らかで
ある。
なお、溶接実行前は、始・終端を予め検知することにし
てもよい。
てもよい。
本発明は以上説明した通り、端検知器のセット高さによ
って、端検知器による検知端部かまわし溶接を施す実際
の始端に対してずれるような場合、第1部材の始端・終
端形状情報と上記セット高さ等のセット情報を用いて演
算により上記検知端部の位置データを補正する構成とし
たから、第1部材の始端・終端形状の如何にかかわらず
、始端位置・終端位置を正確に検知することができるの
で、始端・終端まわし溶接におけるビード欠陥や始終端
アンダーカット等の発生を従来に比して少なくすること
ができる。
って、端検知器による検知端部かまわし溶接を施す実際
の始端に対してずれるような場合、第1部材の始端・終
端形状情報と上記セット高さ等のセット情報を用いて演
算により上記検知端部の位置データを補正する構成とし
たから、第1部材の始端・終端形状の如何にかかわらず
、始端位置・終端位置を正確に検知することができるの
で、始端・終端まわし溶接におけるビード欠陥や始終端
アンダーカット等の発生を従来に比して少なくすること
ができる。
第1図は本発明の実施に用いる端検知器のセット位置を
説明するための図、第2図(a)〜(C)は本発明の詳
細な説明するための立板を例示した図、第3図は本発明
の実施に用いる端検知器のセット方法を示す図、第4図
は始端まわし方法を説明するための図、第5図は溶接ヘ
ッド部を示す図である。 1−下板、2、w、−wt−・立板、3・−溶接トーチ
、6A−始端検知器、6B・−終端検知器。 特許出願人 株式会社 神戸製鋼所
説明するための図、第2図(a)〜(C)は本発明の詳
細な説明するための立板を例示した図、第3図は本発明
の実施に用いる端検知器のセット方法を示す図、第4図
は始端まわし方法を説明するための図、第5図は溶接ヘ
ッド部を示す図である。 1−下板、2、w、−wt−・立板、3・−溶接トーチ
、6A−始端検知器、6B・−終端検知器。 特許出願人 株式会社 神戸製鋼所
Claims (1)
- すみ肉溶接継手を構成する立板の第1部材と下板の第2
部材を、立板の端部から片端側へ所定距離隔てる位置に
、ワイヤセンシング法により検知したのち、溶接トーチ
を第1部材と第2部材からそれぞれ所定距離だけ離間さ
せて、上記溶接トーチを支持するトーチ支持機構に支持
させた端検知器の位置セットを行い、次いで、この上記
トーチ支持機構を上記第1部材の端部側へ所定速度で移
動させて上記端検知器により上記第1部材の端部位置を
検出するすみ肉溶接継手の端部検知において、上記端検
知器が端部を検知したて送出される端部検知信号を用い
て、上記端検知器の現在位置データを演算部に取り込み
、予めメモリに格納した上記第1部材の端形状データと
上記端検知器の上記第2部材に対する離間位置の位置デ
ータを上記演算部に読み出し、両データに基づいて、上
記端検知器による上記第1部材の検知端部の位置データ
である上記現在位置データを演算により補正することを
特徴とするすみ肉溶接継手の端部検知方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7679589A JPH02255276A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | すみ肉溶接継手の端部検知方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7679589A JPH02255276A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | すみ肉溶接継手の端部検知方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02255276A true JPH02255276A (ja) | 1990-10-16 |
| JPH057114B2 JPH057114B2 (ja) | 1993-01-28 |
Family
ID=13615573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7679589A Granted JPH02255276A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | すみ肉溶接継手の端部検知方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02255276A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023068324A (ja) * | 2021-11-02 | 2023-05-17 | 英三 中出 | 溶接装置及び溶接方法 |
-
1989
- 1989-03-30 JP JP7679589A patent/JPH02255276A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023068324A (ja) * | 2021-11-02 | 2023-05-17 | 英三 中出 | 溶接装置及び溶接方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH057114B2 (ja) | 1993-01-28 |
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