JPH02255372A - インクシート - Google Patents
インクシートInfo
- Publication number
- JPH02255372A JPH02255372A JP1080488A JP8048889A JPH02255372A JP H02255372 A JPH02255372 A JP H02255372A JP 1080488 A JP1080488 A JP 1080488A JP 8048889 A JP8048889 A JP 8048889A JP H02255372 A JPH02255372 A JP H02255372A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink sheet
- colorant layer
- detection sensor
- ink
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
- Duplication Or Marking (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、テレビジョン受像機やコンピュータ等の画
像を出力するハードコピー装置に使用されるインクシー
トに関するものである。
像を出力するハードコピー装置に使用されるインクシー
トに関するものである。
第6図は従来のインクシートの基本構成を示す斜視図で
あり、透明な基材(ベースフィルム)1g上にイエロー
色剤層1a、マゼンダ色剤層lb。
あり、透明な基材(ベースフィルム)1g上にイエロー
色剤層1a、マゼンダ色剤層lb。
シアン色剤層ICがこの順序で繰返し塗布されており、
更に各色ごとにそれに対応した位置検出用の不透明マー
ク部1d、le、ifを有している。
更に各色ごとにそれに対応した位置検出用の不透明マー
ク部1d、le、ifを有している。
また、第7図は例えば特開昭63−115769号公報
に示された、従来のこの種のインクシートを使用する記
録装置を示す断面図であり、図において、1はインクシ
ート、2はサーマルヘッド部、3はインクシート1を巻
回した供給ロール、4はインクシート1を巻き取る巻き
取りロールである。5はインクシートカセットであり、
5aは供給ロール収納部、5bは巻き取りロール収納部
である。9は巻き取りロール収納部5bと一体に形成さ
れた光沢面9a及び突起部9b、9cを有する反射部材
である。7は発光部と受光部とを有し、反射光を検出す
るセンサで、光沢面9aと対向する位置に設けである。
に示された、従来のこの種のインクシートを使用する記
録装置を示す断面図であり、図において、1はインクシ
ート、2はサーマルヘッド部、3はインクシート1を巻
回した供給ロール、4はインクシート1を巻き取る巻き
取りロールである。5はインクシートカセットであり、
5aは供給ロール収納部、5bは巻き取りロール収納部
である。9は巻き取りロール収納部5bと一体に形成さ
れた光沢面9a及び突起部9b、9cを有する反射部材
である。7は発光部と受光部とを有し、反射光を検出す
るセンサで、光沢面9aと対向する位置に設けである。
8はプラテンローラである。
次に動作について説明する。インクシートカセット5を
記録装置本体に装着すると、巻き取りロール4は矢印C
方向に回転してインクシート2を矢印a方向に走行させ
る。突起部9b、9cの間でガイドされ、緊張した状態
で走行するインクシ−ト1上の不透明マーク部1d、l
e、ifがセンサ7の光沢平面9aに反射する光の検出
をさえぎることにより、インクシート1の色剤1a、1
b、lc層部の位置が検出される。
記録装置本体に装着すると、巻き取りロール4は矢印C
方向に回転してインクシート2を矢印a方向に走行させ
る。突起部9b、9cの間でガイドされ、緊張した状態
で走行するインクシ−ト1上の不透明マーク部1d、l
e、ifがセンサ7の光沢平面9aに反射する光の検出
をさえぎることにより、インクシート1の色剤1a、1
b、lc層部の位置が検出される。
従来のインクシートは以上のように構成されているので
、カーボンブランク等の不透明マーク部をインクシート
に形成したうえに反射シール等の反射部材をインクシー
トカセットと一体に構成しなければならず、反射部材の
取付けや反射部材の光沢面の管理等、コストがアップす
る等の問題があった。
、カーボンブランク等の不透明マーク部をインクシート
に形成したうえに反射シール等の反射部材をインクシー
トカセットと一体に構成しなければならず、反射部材の
取付けや反射部材の光沢面の管理等、コストがアップす
る等の問題があった。
この発明は上記のような従来のものの問題点を解消する
ためになされたもので、インクシートカセットに反射部
材を取付けることなく、インクシートの位置表示マーク
部の検知ができるインクシートを得ることを目的とする
。
ためになされたもので、インクシートカセットに反射部
材を取付けることなく、インクシートの位置表示マーク
部の検知ができるインクシートを得ることを目的とする
。
この発明に係るインクシートは、基材表面に形成される
位置表示マーク部を反射光沢面としだものである。
位置表示マーク部を反射光沢面としだものである。
この発明においては、インクシートの位置表示マーク部
を反射光沢面としたことにより、直接シート面からの反
射によってその位置を検知できる。
を反射光沢面としたことにより、直接シート面からの反
射によってその位置を検知できる。
(実施例〕
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すインクシートであり、
図中、1aはイエローの色剤層、1bはマゼンダの色剤
層、1cはシアンの色剤層である。
図中、1aはイエローの色剤層、1bはマゼンダの色剤
層、1cはシアンの色剤層である。
また、1dは反射光沢を有する位置表示マーク部であり
、アルミインク等を塗布して形成したものである。
、アルミインク等を塗布して形成したものである。
また、第2図、第3図は本発明の一実施例によるインク
シートを使用する記録装置を示す基本構成図であり、図
において、1はインクシート、2はサーマルヘッド部で
ある。3はインクシート1を巻回してなる供給ロール、
4はインクシート1を巻き取る巻き取りロールである。
シートを使用する記録装置を示す基本構成図であり、図
において、1はインクシート、2はサーマルヘッド部で
ある。3はインクシート1を巻回してなる供給ロール、
4はインクシート1を巻き取る巻き取りロールである。
5はインクシートカセットであり、供給ロール3及び巻
き取りロール4を回動可能に支持する。ここで5aは供
給ロール収納部、5bは巻き取りロール収納部である。
き取りロール4を回動可能に支持する。ここで5aは供
給ロール収納部、5bは巻き取りロール収納部である。
6は供給ロール収納部5b近傍に配設された軸であり、
インクシートカセット5によって回動可能に支持されて
いる。7はインクシート検出用センサである。
インクシートカセット5によって回動可能に支持されて
いる。7はインクシート検出用センサである。
次にこの実施例における記録装置の動作について第1図
ないし第5図を用いて説明する。第2図。
ないし第5図を用いて説明する。第2図。
第3図はサーマルヘッド部2が駆動部(図示せず)によ
って矢印e方向に下降し、インクシートの位装置検出の
位置にあることを示し、特に第2図はインクシートの巻
き始め時、第3図はインクシートの巻き終わり時を示し
ている。この位置を今後、インクシートの頭出し位置と
呼ぶ。
って矢印e方向に下降し、インクシートの位装置検出の
位置にあることを示し、特に第2図はインクシートの巻
き始め時、第3図はインクシートの巻き終わり時を示し
ている。この位置を今後、インクシートの頭出し位置と
呼ぶ。
インクシートの頭出し位置において、巻き取りロールは
矢印Cの方向に回動し、供給ロールは矢印すの方向に回
転するため、インクシート1は矢印aの方向に進行する
。![出し位置ではインクシート1は供給ロール3.サ
ーマルヘッド部2の先端部に配設された剥離板2a、回
転軸61巻き取すロール4の共通接線方向に第2図、第
3図の如く張架される。回転軸6はインクシート検出セ
ンサ7と対向するインクシート1の面がインクシート1
の巻き径にかかわらず、常に一定間隔、一定角度になる
ように巻き取りロール4と剥離板2aとの間に配設され
ている。また、回転軸6はインクシート1が矢印a方向
に滑らかに進行するように、回転可能となっている。
矢印Cの方向に回動し、供給ロールは矢印すの方向に回
転するため、インクシート1は矢印aの方向に進行する
。![出し位置ではインクシート1は供給ロール3.サ
ーマルヘッド部2の先端部に配設された剥離板2a、回
転軸61巻き取すロール4の共通接線方向に第2図、第
3図の如く張架される。回転軸6はインクシート検出セ
ンサ7と対向するインクシート1の面がインクシート1
の巻き径にかかわらず、常に一定間隔、一定角度になる
ように巻き取りロール4と剥離板2aとの間に配設され
ている。また、回転軸6はインクシート1が矢印a方向
に滑らかに進行するように、回転可能となっている。
第4図、第5図はインクシート頭出し位置での検出セン
サ7部の詳細図である。第4図においては、検出センサ
7と対向するインクシート1の面はイエロー、マゼンダ
、シアンのいずれかの色剤層であるため、検出センサ7
から放出された光はインクシート1の面にて十分反射さ
れないため、検出センサ7は反射光を検知できない。第
5図においては、検出センサ7と対向するインクシート
面1dは反射光沢面を有するため、検出センサ7から放
出された光はインクシート面(位置表示マーク部)ld
によって反射し、検出センサ7によって検知される。
サ7部の詳細図である。第4図においては、検出センサ
7と対向するインクシート1の面はイエロー、マゼンダ
、シアンのいずれかの色剤層であるため、検出センサ7
から放出された光はインクシート1の面にて十分反射さ
れないため、検出センサ7は反射光を検知できない。第
5図においては、検出センサ7と対向するインクシート
面1dは反射光沢面を有するため、検出センサ7から放
出された光はインクシート面(位置表示マーク部)ld
によって反射し、検出センサ7によって検知される。
第1図はインクシート1の構成図であり、イエロー、マ
ゼンダ、シアンの色剤1a、lb、lc層部の先頭部に
反射光沢面1dが配設されており、前述の動作によって
記録装置はインクシートの1先頭位置を検出することが
できる。
ゼンダ、シアンの色剤1a、lb、lc層部の先頭部に
反射光沢面1dが配設されており、前述の動作によって
記録装置はインクシートの1先頭位置を検出することが
できる。
なお、上記実施例の色剤層の材料は昇華性染料。
溶融性染料等、通電熱転写に適するものであればよいが
、これに限るものでないことは言うまでもない。
、これに限るものでないことは言うまでもない。
また、上記実施例では位置表示マークを3色毎に1回設
けるようにしたが、従来のもののように、各色ごとに設
けるようにしてもよく、上記実施例と同様の効果を奏す
る。
けるようにしたが、従来のもののように、各色ごとに設
けるようにしてもよく、上記実施例と同様の効果を奏す
る。
以上のように、この発明によれば、インクシートに光沢
面を設けたため、インクシートカセットに反射部材を取
付ける必要がなく、安価なインクシートカセットを得る
ことができる。
面を設けたため、インクシートカセットに反射部材を取
付ける必要がなく、安価なインクシートカセットを得る
ことができる。
第1図はこの発明の一実施例によ゛る一イシクシートの
基本構成図、第2図、第3図はこの発明の一実施例によ
るインクシートを使用する記録装置を示す断面図、第4
図、第5図は第2図、第3図の部分詳細図、第6図は従
来のインクシートの基本構成図、第7図は従来の記録装
置を示す断面図である。 図において、1はインクシート、1aはイエロー色剤層
部、1bはマゼンダ色剤層部、1cはシアン色剤層部、
1dは位置表示マーク部である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
基本構成図、第2図、第3図はこの発明の一実施例によ
るインクシートを使用する記録装置を示す断面図、第4
図、第5図は第2図、第3図の部分詳細図、第6図は従
来のインクシートの基本構成図、第7図は従来の記録装
置を示す断面図である。 図において、1はインクシート、1aはイエロー色剤層
部、1bはマゼンダ色剤層部、1cはシアン色剤層部、
1dは位置表示マーク部である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)基材表面に塗布した色剤層と、 この色剤層の位置表示マークとを備えたインクシートに
おいて、 前記位置表示マークを反射面を有する光沢面としたこと
を特徴とするインクシート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1080488A JPH02255372A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | インクシート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1080488A JPH02255372A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | インクシート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02255372A true JPH02255372A (ja) | 1990-10-16 |
Family
ID=13719682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1080488A Pending JPH02255372A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | インクシート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02255372A (ja) |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61192594A (ja) * | 1985-02-20 | 1986-08-27 | Ricoh Co Ltd | カラ−転写シ−ト及び転写シ−トロ−ル |
| JPS62124985A (ja) * | 1985-11-26 | 1987-06-06 | Hitachi Ltd | インクフイルム |
| JPS638971B2 (ja) * | 1980-11-04 | 1988-02-25 | Japan Synthetic Rubber Co Ltd | |
| JPS6363466A (ja) * | 1986-09-03 | 1988-03-19 | 松下電器産業株式会社 | 電気脱臭器 |
| JPS63227377A (ja) * | 1987-03-18 | 1988-09-21 | Fujitsu Ltd | カラ−熱転写インクシ−ト |
| JPS6363466B2 (ja) * | 1976-12-01 | 1988-12-07 | ||
| JPH01157887A (ja) * | 1987-09-18 | 1989-06-21 | Dainippon Printing Co Ltd | 熱転写フイルム |
| JPH02251483A (ja) * | 1989-03-27 | 1990-10-09 | Dainippon Printing Co Ltd | 多色多数回印字用熱転写シート及び熱転写方法 |
-
1989
- 1989-03-30 JP JP1080488A patent/JPH02255372A/ja active Pending
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6363466B2 (ja) * | 1976-12-01 | 1988-12-07 | ||
| JPS638971B2 (ja) * | 1980-11-04 | 1988-02-25 | Japan Synthetic Rubber Co Ltd | |
| JPS61192594A (ja) * | 1985-02-20 | 1986-08-27 | Ricoh Co Ltd | カラ−転写シ−ト及び転写シ−トロ−ル |
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| JPS6363466A (ja) * | 1986-09-03 | 1988-03-19 | 松下電器産業株式会社 | 電気脱臭器 |
| JPS63227377A (ja) * | 1987-03-18 | 1988-09-21 | Fujitsu Ltd | カラ−熱転写インクシ−ト |
| JPH01157887A (ja) * | 1987-09-18 | 1989-06-21 | Dainippon Printing Co Ltd | 熱転写フイルム |
| JPH02251483A (ja) * | 1989-03-27 | 1990-10-09 | Dainippon Printing Co Ltd | 多色多数回印字用熱転写シート及び熱転写方法 |
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