JPS63115771A - インクシ−トカセツト - Google Patents
インクシ−トカセツトInfo
- Publication number
- JPS63115771A JPS63115771A JP61262173A JP26217386A JPS63115771A JP S63115771 A JPS63115771 A JP S63115771A JP 61262173 A JP61262173 A JP 61262173A JP 26217386 A JP26217386 A JP 26217386A JP S63115771 A JPS63115771 A JP S63115771A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink sheet
- ink
- supply roll
- storage section
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はテレビやコンピュータ等の画像を出力するハー
ドコピー装置として有用な、信頼性が高く、価格が低い
インクシートカセッ・トに関するものである。
ドコピー装置として有用な、信頼性が高く、価格が低い
インクシートカセッ・トに関するものである。
従来籾の技術
近年、CRT等のディスプレイ装置のカラー化の傾向は
目覚ましく、これに伴いこれらのハードコピー・装置と
してカラー記録のできるものが要望されつつある。現在
カラー記録の方法としては、インパクト方式、熱転写方
式、インクジェット方式、電子写真方式などが考えられ
ているが、これらの中では静寂性、メンテナンス性、コ
スト面から熱転写方式が実用化の方向にむかって他方式
をリードしているといえる。
目覚ましく、これに伴いこれらのハードコピー・装置と
してカラー記録のできるものが要望されつつある。現在
カラー記録の方法としては、インパクト方式、熱転写方
式、インクジェット方式、電子写真方式などが考えられ
ているが、これらの中では静寂性、メンテナンス性、コ
スト面から熱転写方式が実用化の方向にむかって他方式
をリードしているといえる。
従来熱転写方式でカラー記録を行う場合、第5図に示す
様式で透明な基材102a上にイエロー102b1マゼ
ンタ102c、’/77102dの3色に塗り分けたイ
ンクシート102に、各色インクに対応する不透明なマ
ーク102 e 、 1Q2f。
様式で透明な基材102a上にイエロー102b1マゼ
ンタ102c、’/77102dの3色に塗り分けたイ
ンクシート102に、各色インクに対応する不透明なマ
ーク102 e 、 1Q2f。
102qをほどこす。そして、第4図に示す如くインク
シート102は消耗品であるから、交換を容易に行なえ
るよう供給ロール105、巻取ロール106、シートガ
イド112,113およびシードガイド112に設けた
反射部材109とともにインクシートカセット107と
して装置に対し着脱可能に構成しである。熱転写方式の
記録装置では、第4図に示すように受像紙101は、キ
ャプスタ/ローラ110とピンチローラ111の挟持位
置でキャプスタンローラ110の回転駆動により矢印a
′力方向搬送されながら、ライン状のサーマルヘッド1
03とプラテンローラ104の圧接位置でインクシート
102と共に圧接され、サーマルヘッド103上に直線
状に配列された発熱素子103aの選択的な加熱により
、インクシート102からのインクの転写を受けて画像
を形成する。また同時にシート駆動手段(図示せず)に
よりインクシート102はシートガイド112を経て矢
印b′方向に走行し、巻取ロール106に巻取られる。
シート102は消耗品であるから、交換を容易に行なえ
るよう供給ロール105、巻取ロール106、シートガ
イド112,113およびシードガイド112に設けた
反射部材109とともにインクシートカセット107と
して装置に対し着脱可能に構成しである。熱転写方式の
記録装置では、第4図に示すように受像紙101は、キ
ャプスタ/ローラ110とピンチローラ111の挟持位
置でキャプスタンローラ110の回転駆動により矢印a
′力方向搬送されながら、ライン状のサーマルヘッド1
03とプラテンローラ104の圧接位置でインクシート
102と共に圧接され、サーマルヘッド103上に直線
状に配列された発熱素子103aの選択的な加熱により
、インクシート102からのインクの転写を受けて画像
を形成する。また同時にシート駆動手段(図示せず)に
よりインクシート102はシートガイド112を経て矢
印b′方向に走行し、巻取ロール106に巻取られる。
ただし供給ロール106および巻取ロール106は、そ
れぞれスリップ機構(図示せず)を介して、所定のトル
クを伝達する構成となっている。カラー記録の場合、受
像紙101は各色インクに対応してキャプスタンローラ
110の正逆回転によシ矢印a′および矢印C′力方向
3往復し、一方インクシート102は矢印b′方向に走
行しなから各色を順次転写し、上記動作のくり返しによ
り受像紙101上にイエロー、マゼンタ、シアンの3色
を重畳記録してカラー画像を形成する。
れぞれスリップ機構(図示せず)を介して、所定のトル
クを伝達する構成となっている。カラー記録の場合、受
像紙101は各色インクに対応してキャプスタンローラ
110の正逆回転によシ矢印a′および矢印C′力方向
3往復し、一方インクシート102は矢印b′方向に走
行しなから各色を順次転写し、上記動作のくり返しによ
り受像紙101上にイエロー、マゼンタ、シアンの3色
を重畳記録してカラー画像を形成する。
ここで、各色記録開始持には対応する色のインクの記録
開始位置が発熱素子103aに対向する位置に来るよう
反射部材109に対向する位置に設けたセ/す10Bに
より、インクシート102上のマーク102e、102
f 、102gを各々検出する。
開始位置が発熱素子103aに対向する位置に来るよう
反射部材109に対向する位置に設けたセ/す10Bに
より、インクシート102上のマーク102e、102
f 、102gを各々検出する。
発明が解決しようとする問題点
ところがこのような方法だと、インクシートの走行安定
のためシートガイドを必要としインクシートカセットの
構成が複雑になる。しかも受像紙が静電気等までインク
シートにくっついていた場合に受像紙を記録時と逆方向
に搬送する際、受像紙の先端が供給ロール収納部内に入
シこんでしまい、ジャミングを起こしてしまうことがあ
るという欠点を有していた。
のためシートガイドを必要としインクシートカセットの
構成が複雑になる。しかも受像紙が静電気等までインク
シートにくっついていた場合に受像紙を記録時と逆方向
に搬送する際、受像紙の先端が供給ロール収納部内に入
シこんでしまい、ジャミングを起こしてしまうことがあ
るという欠点を有していた。
問題を解決するだめの手段
本発明は上記問題点を解決するため、シートガイドの代
わりにインクシートを供給ロール収納部の開口部の縁部
でガイドし、この縁部と供給ロールとの間に形成される
インクシートの第1の主平面が、供給ロール収納部と巻
取ロールとの間に形成されるインクシートの第2の主平
面と鋭角をなすように、開口部および縁部を構成した。
わりにインクシートを供給ロール収納部の開口部の縁部
でガイドし、この縁部と供給ロールとの間に形成される
インクシートの第1の主平面が、供給ロール収納部と巻
取ロールとの間に形成されるインクシートの第2の主平
面と鋭角をなすように、開口部および縁部を構成した。
作 用
本発明は上記構成により、シートガイドを不要とするこ
とでインクシートカセットの構成を簡略化し価格を下げ
、少なくとも受像紙を供給ロール収納部の外部において
インクシートからはく離し、受像紙の供給ロール収納部
への浸入を阻止し、ジャミングの発生率を低下させるこ
とにより信頼性を高めることができるものである。
とでインクシートカセットの構成を簡略化し価格を下げ
、少なくとも受像紙を供給ロール収納部の外部において
インクシートからはく離し、受像紙の供給ロール収納部
への浸入を阻止し、ジャミングの発生率を低下させるこ
とにより信頼性を高めることができるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例の構成を、添付図面にもとすい
て説明する。
て説明する。
第1図は本発明の一実施例におけるインクシートカセッ
トと熱転写記録装置を示す基本構成図であり、1は受像
紙、2はインクシート、3は発熱素子3とを直線状に配
列したサーマルヘッド、4はプラテンローラである。6
はインクシート2を巻回して成る供給ロールで、矢印a
方向への回転に除して一定のトルクで回転するようスリ
ップ機構等の手段(図示せず)に連結されており、6は
インクシート2を巻取る巻取ロールで、スリップ機構等
の手段(図示せず)を介したシート巻取手段(図示せず
)により一定のトルクで回転駆動する。12はシートガ
イド、7はインクシートカセットで、供給ロール5およ
び巻取ロール6を回動可能に支持し、固定されたシート
ガイド12とともに装置本体とは図面奥行き方向に着脱
する。ここで8は発光部および受光部を有し反射光を検
出するセンサ、9はシートガイド12上のセンサ8に対
向する位置に設けた光沢を有する反射部材で、10はキ
ャプスタンローラ、11はキャプスタンローラ10に圧
接しているピンチローラである。
トと熱転写記録装置を示す基本構成図であり、1は受像
紙、2はインクシート、3は発熱素子3とを直線状に配
列したサーマルヘッド、4はプラテンローラである。6
はインクシート2を巻回して成る供給ロールで、矢印a
方向への回転に除して一定のトルクで回転するようスリ
ップ機構等の手段(図示せず)に連結されており、6は
インクシート2を巻取る巻取ロールで、スリップ機構等
の手段(図示せず)を介したシート巻取手段(図示せず
)により一定のトルクで回転駆動する。12はシートガ
イド、7はインクシートカセットで、供給ロール5およ
び巻取ロール6を回動可能に支持し、固定されたシート
ガイド12とともに装置本体とは図面奥行き方向に着脱
する。ここで8は発光部および受光部を有し反射光を検
出するセンサ、9はシートガイド12上のセンサ8に対
向する位置に設けた光沢を有する反射部材で、10はキ
ャプスタンローラ、11はキャプスタンローラ10に圧
接しているピンチローラである。
また、第2図はインクシートカセット7の碩略斜親図で
ある。インクシートカセット7は図に示す如く供給ロー
ル収納部7aおよび巻取ロール収納部7bを有し、イン
クシート2に対する異物の直接を防止している。また、
インクシートカセット了が装置本体に挿入されている場
合、開孔部7Cおよび7dを介して供給ロール6および
巻取ロール6がスリップ機構(図示せず)と連結する。
ある。インクシートカセット7は図に示す如く供給ロー
ル収納部7aおよび巻取ロール収納部7bを有し、イン
クシート2に対する異物の直接を防止している。また、
インクシートカセット了が装置本体に挿入されている場
合、開孔部7Cおよび7dを介して供給ロール6および
巻取ロール6がスリップ機構(図示せず)と連結する。
ここで、供給ロール収納部7aの開口部7eの縁部7f
はインクシート2の走行方向Cに対して反対の方向に突
出した形状を呈しており、インクシート2はこの縁部了
fにガイドされて走行する。この結果、供給ロール6か
ら縁部7fに至るインクシート2が形成する至平面24
と、縁部7fからシートガイド12に至るインクシート
2が形成する主平面2Bとは互に鋭角を成す。また第3
図はインクシート2の基本構成を示す斜視図であり、透
明な基材2a上にイエロー(2b)、マゼンタ(2C)
、シアン(2d)の順に各々記録画面の面積ぶんのイン
クを塗布しており各色に対応した不透明なマーク2e、
2f、2gを有する。ただしマーク2eは3色のインク
をひと組としたセットの先頭を意味するので検出時に他
のマークと区別できるよう長くなっている。
はインクシート2の走行方向Cに対して反対の方向に突
出した形状を呈しており、インクシート2はこの縁部了
fにガイドされて走行する。この結果、供給ロール6か
ら縁部7fに至るインクシート2が形成する至平面24
と、縁部7fからシートガイド12に至るインクシート
2が形成する主平面2Bとは互に鋭角を成す。また第3
図はインクシート2の基本構成を示す斜視図であり、透
明な基材2a上にイエロー(2b)、マゼンタ(2C)
、シアン(2d)の順に各々記録画面の面積ぶんのイン
クを塗布しており各色に対応した不透明なマーク2e、
2f、2gを有する。ただしマーク2eは3色のインク
をひと組としたセットの先頭を意味するので検出時に他
のマークと区別できるよう長くなっている。
次に、この一実施例に3けるインクシートカセットの動
作について第1図から第3図を用いて説明する。
作について第1図から第3図を用いて説明する。
インクシートカセット7を装置本体に挿入すると、巻取
ロール6が矢印す方向に回転してインクシート2を矢印
C方向に走行させる。インクシート2上のマーク2eが
センサ8の反射部材9に反射する光の検出をさえぎると
、巻取ロール6はさらに一定時間インクシート2を矢印
C方向に走行させ、センサ8が反射光を検出しなければ
停止する。この時インクシート2上のイエローインク2
bの記録開始位置はサーマルヘッド3の発熱素子3aと
対向する。次にサーマルヘッド3をプラテンロー24に
押圧し、キャプスタンローラ10を矢印d方向に回転駆
動し、キャプスタンローラ10とピンチローラ11の圧
接位置で受像紙1を矢印e方向に搬送する。同時に巻取
ロール6は矢印す方向に回転駆動してインクシート2に
張力を付与しながら巻き取る。同時にサーマルヘッド3
には所望の記録信号が伝達され、発熱素子3aが選択的
に発熱してインクシート2上のインクを受像紙1に転写
させて所望の画像を得る。また記録終了時には受像紙1
の先端1aはサーマルヘッド3の近傍に到達する。この
ようにして、イエローインク2bによる1画面ぶんの記
録が終了したら、サーマルヘッド3をプラテンローラ4
から離間させ、キャプスタンローラ1oを矢印f方向に
回転駆動して受像紙1を矢印q方向に走行させ、記録開
始状態に復帰させる。このとき、受像紙1の先端1aは
インクシート2の近傍をインクシート2の走行に対抗し
て走行するので静電気等によシインクシート2と密着し
て走行する場合もある。しかし受像紙1の先端1aは、
インクシート2が鋭角に折れ曲っているインクシートカ
セット7の縁部7fに到達すると、インクシート2から
剥離するので、受像紙1がインクシートカセット7の供
給ロール収納部7aの開口部7eかも侵入することはな
い。
ロール6が矢印す方向に回転してインクシート2を矢印
C方向に走行させる。インクシート2上のマーク2eが
センサ8の反射部材9に反射する光の検出をさえぎると
、巻取ロール6はさらに一定時間インクシート2を矢印
C方向に走行させ、センサ8が反射光を検出しなければ
停止する。この時インクシート2上のイエローインク2
bの記録開始位置はサーマルヘッド3の発熱素子3aと
対向する。次にサーマルヘッド3をプラテンロー24に
押圧し、キャプスタンローラ10を矢印d方向に回転駆
動し、キャプスタンローラ10とピンチローラ11の圧
接位置で受像紙1を矢印e方向に搬送する。同時に巻取
ロール6は矢印す方向に回転駆動してインクシート2に
張力を付与しながら巻き取る。同時にサーマルヘッド3
には所望の記録信号が伝達され、発熱素子3aが選択的
に発熱してインクシート2上のインクを受像紙1に転写
させて所望の画像を得る。また記録終了時には受像紙1
の先端1aはサーマルヘッド3の近傍に到達する。この
ようにして、イエローインク2bによる1画面ぶんの記
録が終了したら、サーマルヘッド3をプラテンローラ4
から離間させ、キャプスタンローラ1oを矢印f方向に
回転駆動して受像紙1を矢印q方向に走行させ、記録開
始状態に復帰させる。このとき、受像紙1の先端1aは
インクシート2の近傍をインクシート2の走行に対抗し
て走行するので静電気等によシインクシート2と密着し
て走行する場合もある。しかし受像紙1の先端1aは、
インクシート2が鋭角に折れ曲っているインクシートカ
セット7の縁部7fに到達すると、インクシート2から
剥離するので、受像紙1がインクシートカセット7の供
給ロール収納部7aの開口部7eかも侵入することはな
い。
またインクシート2は矢印C方向に巻き取られ、マーク
2fがセンサ8の反射光の検出をさえぎると停止する。
2fがセンサ8の反射光の検出をさえぎると停止する。
この時インクシート2上のマゼンタインク2Cの記録開
始位置は発熱素子3aと対向する。以下、前述のイエロ
ーインク2bによる記録動作と同様にして、マゼンタイ
ンク2Cによる1画面ぶんの記録を、イエローインク2
bによる記録画像に重畳して行う。同様にシアンインク
2dによる記録を行って1画面ぶんのフルカラー画像の
記録を完了する。
始位置は発熱素子3aと対向する。以下、前述のイエロ
ーインク2bによる記録動作と同様にして、マゼンタイ
ンク2Cによる1画面ぶんの記録を、イエローインク2
bによる記録画像に重畳して行う。同様にシアンインク
2dによる記録を行って1画面ぶんのフルカラー画像の
記録を完了する。
以上のようにして、本発明の一実施例によれば、インク
シート2をシートガイドの代わりにインクシートカセッ
ト7の供給ロール収給部7aに設けた開口部7eの縁部
7iでガイドすることにより、別部材でインクシート2
をガイドする必要をなくし、インクシートカセット7の
構成が簡略化される。また、縁部7fと供給ロール5と
の間に形成されるインクシート2の主平面2Aが、供給
ロール収納部7aと巻取ロール6との間に形成されるイ
ンクシート2の平面2Bと鋭角をなす構成にすることに
より、受像紙1を供給ロール収納部7aの外部において
確実にインクシート2と剥離させ、受像紙1の供給ロー
ル収納部7aへの侵入を阻止して、ジャミングを発生し
にくくする。
シート2をシートガイドの代わりにインクシートカセッ
ト7の供給ロール収給部7aに設けた開口部7eの縁部
7iでガイドすることにより、別部材でインクシート2
をガイドする必要をなくし、インクシートカセット7の
構成が簡略化される。また、縁部7fと供給ロール5と
の間に形成されるインクシート2の主平面2Aが、供給
ロール収納部7aと巻取ロール6との間に形成されるイ
ンクシート2の平面2Bと鋭角をなす構成にすることに
より、受像紙1を供給ロール収納部7aの外部において
確実にインクシート2と剥離させ、受像紙1の供給ロー
ル収納部7aへの侵入を阻止して、ジャミングを発生し
にくくする。
なお、本実施例において、インクシートカセット7の供
給ロール収納部7aの開口部7eの縁部7fは、インク
シートカセット7本体と一体の構成にしたが、別部材に
よって縁部7fあるいは開口部7eあるいは供給ロール
収納部7aを形成しても同様の効果を得る。
給ロール収納部7aの開口部7eの縁部7fは、インク
シートカセット7本体と一体の構成にしたが、別部材に
よって縁部7fあるいは開口部7eあるいは供給ロール
収納部7aを形成しても同様の効果を得る。
また、本実施例において、記録方式を熱転写方式とした
が、インクシートを用いて転写を行わしめる方式であれ
ば、通電感熱方式等の他方式をもちいてもよいし、イン
クの転写順をイエロー、マゼンタ、シアンの順にしたが
、他の順番でもヨイことはいうまでもない。
が、インクシートを用いて転写を行わしめる方式であれ
ば、通電感熱方式等の他方式をもちいてもよいし、イン
クの転写順をイエロー、マゼンタ、シアンの順にしたが
、他の順番でもヨイことはいうまでもない。
さらにまた、本実施例において、受像紙1の搬走はキャ
プスタンローラ10を用いて行ったが、プラテンローラ
自体の回転駆動で行うといった他の受像紙搬送方式でも
よい。
プスタンローラ10を用いて行ったが、プラテンローラ
自体の回転駆動で行うといった他の受像紙搬送方式でも
よい。
また、本実施例において、インクのセット先頭を示すマ
ーク2eを他のマーク2f、2gより長いとしたが、イ
ンクシート2の両側に設るなどの他の方法を用いてもセ
ット先頭を検出しても同様の効果を得る。
ーク2eを他のマーク2f、2gより長いとしたが、イ
ンクシート2の両側に設るなどの他の方法を用いてもセ
ット先頭を検出しても同様の効果を得る。
発明の効果
本発明は、インクシートカセットの供給ロール収納部に
設けた開口部の縁部をガイドにしてインクシートを走行
させることにより、別部材でインクシートをガイドする
必要をなくしてインクシートカセットの構成を簡略化し
、また供給ロールと縁部との間に形成するインクシート
の第1の主平面が、供給ロール収納部と巻取ロールとの
間に形成されるインクシートの第2の主平面に対し鋭角
を成すように供給ロール収納部および開口部の縁部を設
けることにより、受像紙を供給ロール収納部の外部にお
いて確実にインクシート2と剥離させ受像紙1の供給ロ
ール収納部への侵入を阻止してジャミングの発生率を低
下させ、似って、低価格で、信頼性の高いインクシート
カセットを得ることができる。
設けた開口部の縁部をガイドにしてインクシートを走行
させることにより、別部材でインクシートをガイドする
必要をなくしてインクシートカセットの構成を簡略化し
、また供給ロールと縁部との間に形成するインクシート
の第1の主平面が、供給ロール収納部と巻取ロールとの
間に形成されるインクシートの第2の主平面に対し鋭角
を成すように供給ロール収納部および開口部の縁部を設
けることにより、受像紙を供給ロール収納部の外部にお
いて確実にインクシート2と剥離させ受像紙1の供給ロ
ール収納部への侵入を阻止してジャミングの発生率を低
下させ、似って、低価格で、信頼性の高いインクシート
カセットを得ることができる。
第1図は本発明の一実施例におけるインクシートカセッ
トと熱転写記録装置を、主走査方向に垂直な平面で切断
した概略構成断面図、第2図は第1図のインクシートカ
セットの概略構成斜視図、第3図は第1図のインクシー
トの概略構成斜視図、第4図は従来のインクシートカセ
ットおよび熱転写記録装置の概略構成断面図、第5図は
第4図のインクシートの概略構成斜視図である。 2・・・・・・インクシート、2A・・・・・・第1の
主平面、2B・・・・・・第2の主平面、6・・・・・
・供給ロール、6・・・・・巻取ロール、7・・・・・
・インクシートカセット、7a・・・・・・供給ロール
収納部、7e・・・・・・開口部、7f・・・・・・縁
部、12・・・・・・シートガイド。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 78 7f#部 第3図 第4図 第5図
トと熱転写記録装置を、主走査方向に垂直な平面で切断
した概略構成断面図、第2図は第1図のインクシートカ
セットの概略構成斜視図、第3図は第1図のインクシー
トの概略構成斜視図、第4図は従来のインクシートカセ
ットおよび熱転写記録装置の概略構成断面図、第5図は
第4図のインクシートの概略構成斜視図である。 2・・・・・・インクシート、2A・・・・・・第1の
主平面、2B・・・・・・第2の主平面、6・・・・・
・供給ロール、6・・・・・巻取ロール、7・・・・・
・インクシートカセット、7a・・・・・・供給ロール
収納部、7e・・・・・・開口部、7f・・・・・・縁
部、12・・・・・・シートガイド。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 78 7f#部 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- インクシートを巻回した供給ロールと、前記インクシー
トを供給ロールから引出す開口部を有する供給ロール収
納部と、少くとも前記開口部の縁部をガイドにして前記
インクシートを張架すると共に巻取るインクシート巻取
ロールとを有し、前記供給ロールと前記縁部との間に形
成される前記インクシートの第1の主平面が、前記供給
ロール収納部と前記巻取ロールとの間に形成される前記
インクシートの第2の主平面に対して鋭角を成すことを
特徴とするインクシートカセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61262173A JPS63115771A (ja) | 1986-11-04 | 1986-11-04 | インクシ−トカセツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61262173A JPS63115771A (ja) | 1986-11-04 | 1986-11-04 | インクシ−トカセツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63115771A true JPS63115771A (ja) | 1988-05-20 |
Family
ID=17372078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61262173A Pending JPS63115771A (ja) | 1986-11-04 | 1986-11-04 | インクシ−トカセツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63115771A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5306097A (en) * | 1989-11-02 | 1994-04-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink ribbon cassette and recording apparatus using electrode ground |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS629548B2 (ja) * | 1977-09-28 | 1987-02-28 | Toshiba Ceramics Co |
-
1986
- 1986-11-04 JP JP61262173A patent/JPS63115771A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS629548B2 (ja) * | 1977-09-28 | 1987-02-28 | Toshiba Ceramics Co |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5306097A (en) * | 1989-11-02 | 1994-04-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink ribbon cassette and recording apparatus using electrode ground |
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