JPS638971B2 - - Google Patents

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JPS638971B2
JPS638971B2 JP55153781A JP15378180A JPS638971B2 JP S638971 B2 JPS638971 B2 JP S638971B2 JP 55153781 A JP55153781 A JP 55153781A JP 15378180 A JP15378180 A JP 15378180A JP S638971 B2 JPS638971 B2 JP S638971B2
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JP
Japan
Prior art keywords
reaction
temperature
ptmg
polymerization
conversion rate
Prior art date
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Expired
Application number
JP55153781A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5777638A (en
Inventor
Masayuki Endo
Kenji Yasuda
Shuichi Matsumoto
Toko Harada
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JSR Corp
Original Assignee
Japan Synthetic Rubber Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Japan Synthetic Rubber Co Ltd filed Critical Japan Synthetic Rubber Co Ltd
Priority to JP55153781A priority Critical patent/JPS5777638A/ja
Priority to US06/316,287 priority patent/US4371713A/en
Priority to DE8181305252T priority patent/DE3173834D1/de
Priority to EP81305252A priority patent/EP0051499B1/en
Publication of JPS5777638A publication Critical patent/JPS5777638A/ja
Publication of JPS638971B2 publication Critical patent/JPS638971B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
    • Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
    • Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts

Landscapes

  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
  • Polyethers (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明はポリ゚ヌテルグリコヌルの補造方法に
関し、曎に詳现にはポリりレタン、匟性ポリ゚ス
テル、匟性ポリアミドなどの原料ずしお有甚な比
范的䜎分子量で官胜床の高い、オキシテトラメチ
レン基を䞻成分ずするポリ゚ヌテルグリコヌルを
効率的か぀容易に補造するための新芏な方法に関
する。 テトラヒドロフランあるいはこれず共重合可胜
な他の環状゚ヌテルずの混合物を開環重合觊媒の
存圚䞋に重合させお、次いで重合反応生成物を加
氎分解するこずによりポリテトラメチレングリコ
ヌル以䞋PTMGず略蚘するおよびオキシテ
トラメチレン基を䞻成分ずするポリ゚ヌテルグリ
コヌル以䞋PTMGを含めこれらをPTMG系ポ
リ゚ヌテルグリコヌルず総称するを補造するこ
ずはよく知られおいる。かくしお埗られる
PTMG系ポリ゚ヌテルグリコヌルはポリりレタ
ン、匟性ポリ゚ステル、匟性ポリアミド等の原料
ずしお甚いた堎合、機械的特性や耐加氎分解性等
の物性のすぐれた材料を䞎えるずころから近幎そ
の工業的重芁性が泚目されおおり、倚方面の甚途
で䜿甚されるに至぀おいる。これらの甚途に䜿甚
されるのは通垞数平均分子量で500〜5000皋床の
比范的䜎分子量のものであり、たたその分子の䞡
末端が氎酞基であるこず、換蚀すれば官胜床が高
いに近いこずが重芁である。埓来テトラヒ
ドロフランの開環重合觊媒ずしおは各皮のものが
知られおいるが、比范的䜎分子量で䞡末端に氎酞
基を持぀PTMG系ポリ゚ヌテルグリコヌルが容
易に埗られる觊媒は比范的数少ない。かかる開環
重合觊媒ずしお発煙硫酞たたはフルオロ硫酞を甚
いるこずは既に知られおいる。䟋えば日本特蚱
公告公報第48−25438、同第49−28917、同第45−
3104。これらの匷酞性プロトン酞を䞻成分ずす
る觊媒を甚いる方法によれば、数平均分子量が
1000〜3000皋床の重合反応生成物を容易に補造す
るこずができ、たた重合埌酞性条件䞋で加氎分解
を行なうこずにより容易に䞡末端氎酞基の
PTMG系ポリ゚ヌテルグリコヌルを埗るこずが
できる。しかしながらこれらの觊媒を甚いる方法
では、工業的実斜に際しお劥圓な転化率を埗るた
めには比范的倚量の觊媒を必芁ずし、このため觊
媒の貯蔵あるいは取り扱いの蚭備ずしお倧型のも
のが必芁ずなるほか、廃棄物ずしお倚量の酞が排
出されるこずずなり、これの凊理に倚くの劎力ず
費甚を芁するずいう問題がある。このように倚量
の觊媒を必芁ずするのは、これらの觊媒の觊媒効
率が䜎く、加えた觊媒が十分有効に利甚されおい
ないこずに起因するものであり、觊媒効率を向䞊
させも぀お觊媒の䜿甚量を䜎枛し埗る方法の開発
が望たれおいる。たたこれらの觊媒は匷酞性プロ
トン酞であるが故にテトラヒドロフラン等ずの接
觊時に倚倧の混合熱を攟出し、このため反応枩床
の制埡が困難であるばかりか、重合反応生成物の
着色や分解などの奜たしくない珟象を䌎ない易い
ずいう問題もある。これらの奜たしくない珟象を
回避するために℃以䞋の䜎枩で重合を行なうこ
ずもできるが、䜎枩では重合速床が䜎䞋しお反応
に長時間を芁する䞊に、PTMG系ポリ゚ヌテル
グリコヌルの分子量が1000以䞊の堎合は高転化率
においお重合反応系党䜓が固た぀お流動性がなく
なり、撹拌、移送などの操䜜が䞍可胜になる。た
たこのような䜎枩における重合では、比范的高分
子量の重合反応生成物を生成しやすく、分子量が
1000以䞋のPTMG系ポリ゚ヌテルグリコヌルを
補造するこずは極めお困難である。本発明者らは
このような事情に鑑みPTMG系ポリ゚ヌテルグ
リコヌルの補造方法に぀き皮々研究した結果、觊
媒効率を顕著に増倧させ埗るず同時に、重合反応
生成物の着色や重合系が固化するこずなく、高転
化率でPTMG系ポリ゚ヌテルグリコヌルを補造
し埗る新芏な方法を芋出し、本発明に到達したも
のである。 本発明の目的の第䞀は、発煙硫酞やフルオロ硫
酞を開環重合觊媒ずしおPTMG系ポリ゚ヌテル
グリコヌルを補造するに際しお、觊媒効率を顕著
に増倧させ、数平均分子量500〜5000皋床の、特
に500〜3000皋床のPTMG系ポリ゚ヌテルグリコ
ヌルを効率良く補造する方法を提䟛するこずにあ
る。ここで觊媒効率はPTMG系ポリ゚ヌテルグ
リコヌル分子のモル数ず重合時に䜿甚した觊媒の
モル数の比ずしお定矩され、蚈算匏は埌蚘実斜䟋
に瀺した。たた第二の目的は重合反応生成物の着
色や高転化率における重合系の固化などの奜たし
くない珟象を䌎なうこずなく、PTMG系ポリ゚
ヌテルグリコヌルを容易に補造する方法を提䟛す
るこずである。 本発明に埓぀お、発煙硫酞およびたたはフル
オロ硫酞を䞻成分ずする開環重合觊媒の存圚䞋に
テトラヒドロフランたたはこれず共重合可胜な他
の環状゚ヌテルずの混合物を重合させ、次いで重
合反応生成物を加氎分解しおポリ゚ヌテルグリコ
ヌルを補造するにあたり、(1)重合反応の第段階
においおテトラヒドロフラン等の単量䜓ず開環重
合觊媒ずを―30℃〜10℃の範囲の枩床で接觊させ
お、䞊蚘単量䜓の重合を行なわせ、(2)次いで該単
量䜓の重合䜓ぞの転化率が以䞊に達した段階
で反応枩床を℃〜40℃の範囲で䞔぀第段階の
反応枩床より少なくずも10℃高い枩床に昇枩させ
お重合反応を続けるこずを特城ずするポリ゚ヌテ
ルグリコヌルの補造方法が提䟛される。 本発明の方法においおは、テトラヒドロフラン
等の重合反応を特定の぀の段階で行なうこずに
より、觊媒効率を顕著に増倧させるこずができ、
も぀お觊媒の䜿甚量原単䜍を匕䞋げ、觊媒コ
ストの䜎枛を蚈り埗る䞊、補造工皋で出る廃酞の
量を䜎枛し、その凊理に芁する負担を軜枛するこ
ずができる。たた本発明の方法は埓来公知の方法
に比べお、重合反応生成物の着色および高転化率
における重合系の固化を䌎なうこずがないので、
工業的に最も有甚な500〜5000皋床の数平均分子
量を有するPTMG系ポリ゚ヌテルグリコヌルを
極めお容易に補造するこずができる。このように
本発明の方法は数々の利点を有するのでその工業
的利甚䟡倀は極めお倧である。特に発煙硫酞を䞻
成分ずする觊媒を甚いた堎合には、埓来公知の方
法では觊媒効率が䜎く、たた重合反応生成物の着
色を起す傟向が倧きいため䜎枩で重合を行なう必
芁があり、このために高転化率においお重合反応
系の固化が起りやすいずいう問題があ぀た。この
ようなこずから本発明の方法は発煙硫酞を䞻成分
ずする觊媒を䜿甚する重合を実斜する堎合に特に
利甚䟡倀が倧きい。 次に本発明を䞀局詳现に説明する。 本発明の方法においおは、テトラヒドロフラン
等の単量䜓ず觊媒ずの接觊および重合反応をたず
䜎枩においお行ない第段階、次いで特定の
条件䞋で昇枩しお重合を続ける段段階こず
が重芁である。第段階においおは反応枩床は−
30℃〜10℃の範囲に蚭定される。第段階の枩床
が10℃をこえる堎合には觊媒効率の向䞊がほずん
どなくなる䞊、単量䜓ず觊媒の混合時の発熱によ
぀お反応のコントロヌルが困難ずなり、重合反応
生成物の着色や分解が起り易くなる。䞀方第段
階の枩床が−30℃より䜎い堎合には冷华蚭備の胜
力の倧きなものが必芁になる䞊、重合速床が非垞
に遅くな぀お生産性が䜎䞋するので工業的芳点か
ら奜たしくない。特に顕著な觊媒効率の向䞊を達
成するために第段階の枩床は−30℃〜℃ずす
るこずが奜たしい。 次に第段階ずしお、単量䜓の重合䜓ぞの転化
率が以䞊に達した時点で、反応枩床を℃〜
40℃の範囲でか぀第段階の反応枩床よりも少な
くずも10℃高い枩床に昇枩させお重合反応を継続
する。第段階終了時の転化率が未満のずき
は觊媒効率の顕著な向䞊を埗るこずができないの
で䞍適圓である。觊媒効率の向䞊効果の倧きさか
ら第段階終了時の転化率は奜たしくは10以䞊
である。䞀方第段階終了時の転化率の䞊限は、
単量䜓ず觊媒の䜿甚比率や補造するPTMG系ポ
リ゚ヌテルグリコヌルの分子量などによ぀お倉
り、䞀矩的には決められないが、䞀般的にはこの
転化率が高くなりすぎるず觊媒効率の向䞊効果が
小さくなり、たた高分子量䜓の堎合に重合反応系
の粘床が増倧しさらには系党䜓が固䜓状ずなるの
で、これらの点を勘案しお蚭定される。觊媒効率
の向䞊効果の倧きさおよび操䜜性の䞡者を考えた
堎合には、第段階終了時の転化率は目的ずする
PTMG系ポリ゚ヌテルグリコヌルの数平均分子
量に応じお䞋蚘の範囲ずするこずが奜たしい。
【衚】 第段階の反応枩床が℃未満のずきは、觊媒
効率の向䞊がほずんどなくなる䞊、数平均分子量
1000以䞋のPTMG系ポリ゚ヌテルグリコヌルを
補造するのが極めお困難になる。たた第段階の
反応枩床が40℃をこえるず重合反応の化孊平衡の
圱響で最終転化率が䜎䞋し觊媒効率が䜎䞋したた
未反応単量䜓の回収・粟補の負担が増倧しお䞍利
ずなるほか、重合反応生成物の着色や分解が起る
ようになる。たた第段階の重合枩床ずの差が10
℃未満のずきは觊媒効率の向䞊がほずんど芋られ
ない。觊媒効率の向䞊効果の倧きさおよび操䜜性
の点から第段階の反応枩床は10℃〜40℃ずし第
段階の反応枩床ずの差を少くずも15℃ずするこ
ずが奜たしい。第段階における重合時間は単量
䜓ず觊媒の䜿甚比率や反応枩床などによ぀お倉
り、特に限定されるものではないが、通垞〜
時間皋床が奜たしい。 本発明の方法においお䜿甚するに適した単量䜓
はテトラヒドロフランたたはこれず共重合可胜な
他の環状゚ヌテルずの混合物である。共重合可胜
な環状゚ヌテルの具䜓䟋ずしおは、゚チレンオキ
シド、プロピレンオキシド、゚ピクロルヒドリン
などの䞉員環゚ヌテル、オキサシクロブタン、
―ゞメチルオキサシクロブタン、―
ビスクロルメチルオキサシクロブタンなどの
四員環゚ヌテル、―メチルテトラヒドロフラ
ン、―メチルテトラヒドロフラン、―ゞ
ヒドロフランなどの五員環゚ヌテル、テトラヒド
ロピラン、オキサシクロヘプタンなどを挙げるこ
ずができる。本発明に蚀う、オキシテトラメチレ
ン基を䞻成分ずするポリ゚ヌテルグリコヌルを埗
る堎合、これらのテトラヒドロフランず共重合可
胜な環状゚ヌテルの䜿甚量は通垞テトラヒドロフ
ラン100重量郚に察しお100重量郚以䞋であり、奜
たしくは50重量郚以䞋である。 本発明の方法においおは、開環重合觊媒ずしお
発煙硫酞およびたたはフルオロ硫酞を䞻成分ず
する觊媒が甚いられる。発煙硫酞ずしおは通垞
PTMG系ポリ゚ヌテルグリコヌルの補造におい
お䜿甚されおいる遊離SO3濃床が玄40重量以䞋
のものが適圓であり、奜たしくは20重量〜35重
量のものが䜿甚される。 発煙硫酞はそれ単独で甚いるこずもできるが、
必芁ずあらば重合速床の増倧や分子量調節を達成
するために適圓な助觊媒を共存させるこずもでき
る。助觊媒ずしおは過塩玠酞、過塩玠酞塩、金属
フツ化物、金属ホりフツ化物、あるいは芳銙族化
合物など公知のものを䜿甚するこずができるが、
入手および取扱いの容易さや効果の点から金属ホ
りフツ化物特にホりフツ化ナトリりムあるいはホ
りフツ化カリりムが奜たしい。フルオロ硫酞は通
垞それのみで開環重合觊媒ずしお䜿甚されるが、
堎合によ぀おは䟋えば鎖状カルボン酞の無氎物な
どを共存させお甚いるこずもできる。 本発明の方法を実斜するにあた぀お、開環重合
觊媒の䜿甚量は特に限定されるものではない。通
垞䜿甚される範囲の䟋を瀺すず発煙硫酞の堎合は
単量䜓100重量郚に察しお10重量郚〜40重量郚、
曎に助觊媒を添加しお甚いる堎合にはその䜿甚量
は発煙硫酞100重量郚に察しお0.05重量郚〜20重
量郚を䜿甚する。フルオロ硫酞の堎合の䜿甚量は
単量䜓100重量郚に察しお、重量郚〜20重量郹
であり、必芁により鎖状カルボン酞の無氎物など
をフルオロ硫酞100重量郚に察しお〜400重量郹
皋床䜵甚する。これらの開環重合觊媒の䜿甚量
は、芁求されるPTMGの分子量などにより適宜
遞択される。開環重合反応方法は特に限定するも
のではなく回分匏反応、連続匏反応などで行なう
こずができ、回分匏反応で行なう堎合には混合熱
の陀去を容易にするために觊媒を適圓な速床で単
量䜓䞭に連続的に添加し぀぀重合系を撹拌するの
が奜たしい。たた本発明の方法においおはテトラ
ヒドロフラン等を、シクロヘキサン、ゞクロロ゚
タン、ゞクロロメタンなどの䞍掻性溶媒の存圚䞋
で重合するこずもできるが、特に必芁のない限り
溶媒を䜿甚せずに重合を行なうのが奜たしい。 本発明の方法では、䞊述のようにしおテトラヒ
ドロフラン等の単量䜓を重合させたのち、重合反
応生成物を加氎分解するが、加氎分解反応は酞性
条件䞋で行なう。䟋えば重合䜓終了埌、垌釈埌の
硫酞濃床が重量〜40重量ずなる量の氎を加
えたのち混合物を80℃〜120℃の枩床で〜10時
間皋床加熱還流させる方法を挙げるこずができ
る。加氎分解反応は重合終了埌ただちに行な぀お
もよく、たたあらかじめ少量の氎などで重合を停
止させ、蒞留、ストリツピングなどの方法で未反
応単量䜓や溶剀を回収したのちに行なうこずもで
きる。さらに加氎分解反応ず同時に未反応単量䜓
や溶剀を蒞留し回収するこずも可胜である。 加氎分解埌の反応混合物からPTMG系ポリ゚
ヌテルグリコヌルを回収する方法は特に限定する
ものではなく、䟋えば加氎分解埌攟冷しお、
PTMG系ポリ゚ヌテルグリコヌルを油局ずしお
分離させ、氎局を抜きず぀たのち、油局䞭の酞分
を固䜓のアルカリで䞭和し、固䜓を別しお枛圧
で揮発分を陀去する方法によ぀お行なうこずがで
きる。以䞊の操䜜においお、PTMG系ポリ゚ヌ
テルグリコヌルの回収を容易ならしめるために、
PTMG系ポリ゚ヌテルグリコヌルを溶解し氎ず
混合しない溶剀、䟋えばベンれン、トル゚ン、ク
ロロホルム、―ブタノヌルなどを加えるこずを
可胜である。かくしお埗られたPTMG系ポリ゚
ヌテルグリコヌルは保存䞭の劣化を防ぐために窒
玠などの䞍掻性ガス䞭に貯えたり、あるいはヒン
ダヌドプノヌル類などの酞化防止剀を少量添加
しお安定化するなどの方策を講じるこずが奜たし
い。 本発明の方法によれば、䟋えばロヌル、ベル
ト、゜リツドタむダなどの甚途に奜適なポリりレ
タン、匟性ポリ゚ステル、匟性ポリアミドなどの
原料ずしお有甚な、分子量が500〜5000皋床で高
官胜床のPTMG系ポリ゚ヌテルグリコヌルを効
率良く補造するこずができる。 以䞋実斜䟋によ぀お本発明をさらに具䜓的に説
明するが、本発明はその䞻旚を越えない限り、こ
れらの実斜䟋によ぀お限定されるものではない。
なお以䞋の䟋においお数平均分子量はすべお蒞気
圧浞透蚈を甚いお枬定したものであり、氎酞基䟡
のポリマヌ䞭のOH基ず圓量に盞圓する
KOHのmg数はすべおJIS―K1557―1970の方法
にしたが぀お枬定したものである。 実斜䟋  テフロン補かきたぜ装眮、滎䞋ロヌト、枩床蚈
および䞉方コツクを備えた内容積1.2の四ツ口
セパラブルフラスコを真空也燥埌窒玠ガスで眮換
し、モレキナラヌシヌブで脱氎した氎分含量
80ppmのテトラヒドロフラン500を仕蟌んで−
20℃に冷华した。次いでかきたぜながら滎䞋ロヌ
トから遊離SO3濃床25重量の発煙硫酞以䞋25
発煙硫酞ず蚘す100を40分かけお滎䞋した。
滎䞋䞭、反応混合物の枩床を−20℃±℃に保぀
よう冷华した。滎䞋終了埌、−20℃でかきたぜな
がら時間反応させたのち反応液の䞀郚をサンプ
リングし、ガスクロマトグラフで未反応テトラヒ
ドロフランの量を枬定しお転化率をもずめたずこ
ろ32であ぀た。次いで反応混合物の枩床を10℃
に昇枩しおさらに時間かきたぜながら反応させ
た。反応䞭を通じお反応混合物は無色であり、反
応系は固化するこずなく均䞀液状であ぀た。次い
で、前蚘ず同様にしお転化率をもずめたずころ58
であ぀た。反応終了埌かきたぜながらむオン亀
換氎420を加えお反応を停止させ、反応液をテ
フロン補かきたぜ装眮および蒞留装眮を備えた内
容積の䞉ツ口セパラブルフラスコに移し、か
きたぜながら95℃のオむルバス䞭で時間加熱し
重合反応生成物末端の加氎分解を行なうず同時に
未反応テトラヒドロフランを蒞留、回収した。加
氎分解埌かきたぜを止め、反応混合物を宀枩で静
眮攟冷したのち分離した氎局を抜きずり、残぀た
油局にトル゚ン600ず氎酞化カルシりムを
加えお宀枩で時間かきたぜた。次いでロヌタリ
ヌ゚バポレヌタを甚い、枛圧䞋玄60℃でトル゚ン
の䞀郚を残留する氎ずずもに留去した。次いで固
䜓をフむルタヌで過し、再びロヌタリヌ゚バポ
レヌタヌで揮発分を完党に留去しお無色の
PTMGを埗た。このものの数平均分子量は1000、
氎酞基䟡は112であり、これらから蚈算される官
胜床は2.0であ぀た。たた、觊媒効率αをもずめ
たずころ0.93であ぀た。なおαは次の(1)匏によ぀
お蚈算したものである。 α〔PTMG系ポリ゚ヌテルグリコヌル分子のモル数〕
〔䜿甚した発煙硫酞䞭のSO3のモル数〕 〔モノマヌ䜿甚量〕×〔転化率〕×80〔発煙硫酞
の䜿甚量〕×25×〔PTMG系ポリ゚ヌテルグリコヌルの数
平均分子量〕  (1) 実斜䟋  実斜䟋ず同様の反応装眮を甚い、テトラヒド
ロフラン500を−10℃に保ちながら25発煙硫
酾105にホりフツ化ナトリりム0.75を溶解し
たものを40分かけお滎䞋した。滎䞋終了埌さらに
−10℃で時間反応させた。このずきのテトラヒ
ドロフランの転化率は40であ぀た。次いで反応
混合物の枩床を30℃にしおさらに時間反応させ
た。反応終了埌の転化率は55であ぀た。反応䞭
を通じお反応系の固化や着色は認められなか぀
た。次いで重合反応混合物を実斜䟋ず同様に凊
理しお無色のPTMGを埗た。このものの分析結
果および觊媒効率αは衚に瀺す通りであ぀た。 実斜䟋  実斜䟋ず同じ反応装眮を甚い、テトラヒドロ
フラン500を−20℃に保ちながら25発煙硫酞
150を時間かけお滎䞋し、滎䞋終了埌さらに
−20℃で10分間反応させた。このずきの転化率は
14であ぀た。次いで反応枩床を30℃に䞊げお
時間反応させた。反応終了埌の転化率は47であ
぀た。反応䞭を通じお反応系の固化や着色はなか
぀た。次に反応混合物をよくかきたぜながらむオ
ン亀換氎180を加えお反応を停止させ、続いお
45の氎酞化ナトリりム溶液145を加え硫酞の
郚を䞭和した。滎䞋ロヌトを蒞留装眮にかえた
のち、95℃のオむルバス䞭で時間加熱し、重合
反応生成物末端の加氎分解を行なうず同時に未反
応テトラヒドロフランを留去した。反応埌かきた
ぜをずめお宀枩たで静眮攟冷したのち、分離した
氎盞を抜き取り、油局にむオン亀換氎180を加
えお、再びかきたぜながら95℃のオむルバス䞭で
時間加熱した。反応埌宀枩で静眮攟冷したの
ち、分離した氎局を抜きずり、油局を実斜䟋ず
同様に凊理しお無色液状のPTMGを埗た。この
ものの分析結果ならびに觊媒効率αは衚に瀺す
通りであ぀た。 実斜䟋  実斜䟋ず同様にしお準備した内容積600mlの
四ツ口セパラブルフラスコを䜿甚し、テトラヒド
ロフラン250を−10℃に保ちながら25発煙硫
酾27.5にホりフツ化ナトリりム0.75を溶解し
た溶液を30分かけお滎䞋し、滎䞋終了埌さらに−
10℃で時間反応させた。次いで反応枩床を30℃
に䞊げお時間反応させた。第段階終了時点で
の転化率は37、最終転化率は59であ぀た。反
応䞭を通じお反応系の固化や着色は党く認められ
なかた。反応終了埌、混合物をかきたぜながらむ
オン亀換氎195を加えお反応を停止させたのち
実斜䟋ず同様の凊理を行な぀お、無色半固䜓状
のPTMGを埗た。このものの分析結果ならびに
觊媒効率αは衚に瀺す通りであ぀た。 実斜䟋  実斜䟋ず同じ反応装眮を甚い、テトラヒドロ
フラン250を−20℃に保ちながら25発煙硫酞
27.5にホりフツ化ナトリりム0.75を溶解した
溶液を30分かか぀お滎䞋し、滎䞋終了埌さらに−
20℃で時間反応させた。次いで反応枩床を10℃
に昇枩しお時間反応させた。第段階終了時の
転化率および最終転化率はそれぞれ19および69
であり、反応䞭を通じお反応系の固化や着色は
認められなか぀た。反応終了埌実斜䟋ず同様の
凊理を行な぀お無色半固䜓状のPTMGを埗た。
このものの分析結果ならびに觊媒効率αは衚に
瀺す通りであ぀た。 実斜䟋  実斜䟋ず同じ反応装眮を䜿甚しお、テトラヒ
ドロフラン500を−10℃に保ちながら25発煙
ç¡«é…ž105にホりフツ化カリりム0.82を溶解し
たものを40分かけお滎䞋した。滎䞋終了埌さらに
−10℃で時間反応させた。このずきのテトラヒ
ドロフランの転化率は38であ぀た。次いで反応
混合物の枩床を10℃にしおさらに時間反応させ
た。反応終了埌の転化率は60であ぀た。反応䞭
を通じお反応系の固化や着色は認められなか぀
た。次いで重合反応混合物を実斜䟋ず同様に凊
理しお無色のPTMGを埗た。このものの分析結
果および觊媒効率αは衚に瀺す通りであ぀た。 比范䟋  実斜䟋の実隓においお、発煙硫酞滎䞋時の枩
床を10℃ずし、滎䞋終了埌も同䞀枩床においお
時間反応させた以倖は同䞀条件䞋で反応を行な぀
た。埗られたPTMGは埮黄色液䜓であり、分析
結果ならびに觊媒効率αは衚に瀺す通りであ぀
た。本比范䟋の結果を実斜䟋の結果ず比范すれ
ば、本発明の方法がすぐれおいるこずは明癜であ
る。 比范䟋  実斜䟋の実隓においお、第段階の反応終了
埌昇枩するこずなしに、さらに−20℃で時間反
応を行な぀たほかは同䞀の条件䞋で反応を行な぀
た。反応終了埌重合反応混合物はワツクス状にな
぀おおり、かきたぜはほずんど䞍可胜であ぀た。
最終転化率は45であり、実斜䟋ず同様の方法
で回収した無色のPTMGの分析結果ならびに觊
媒効率αは衚に瀺す通りであ぀た。 比范䟋  実斜䟋ず同様の反応装眮を䜿甚しお、テトラ
ヒドロフラン500を℃に保ちながら25発煙
ç¡«é…ž150を時間かけお滎䞋し、さらに℃で
時間反応を行な぀た。反応終了埌も反応系は液
状であり、転化率は68であ぀た。反応終了埌む
オン亀換氎630を加えた以倖は実斜䟋ず同様
の操䜜を行ない無色のPTMGを埗た。埗られた
PTMGの分析結果、および觊媒効率αは衚の
通りであり、本発明の方法に比べお觊媒の利甚効
率が倧幅に䜎䞋するこずがわかる。たたこの方法
で分子量が650皋床のPTMGを埗るべく、発煙硫
酞の䜿甚量、SO3濃床、発煙硫酞の滎䞋速床およ
び滎䞋埌の重合時間を皮々倉化させお実隓を行な
぀たが、いずれもPTMGの分子量は850以䞊であ
り、分子量650皋床のPTMGを埗るこずはできな
か぀た。 比范䟋  実斜䟋の実隓においお、第段階終了埌に反
応枩床を䞊げるこずなく−20℃においおさらに
時間反応を続けた以倖は同䞀の条件䞋で実隓を行
な぀た。反応終了埌も反応系は䞀郚固化がはじた
぀おおり、癜く濁぀おいた。最終転化率は58、
埗られたPTMGは無色で、その分析結果および
觊媒効率αは衚に瀺す通りであ぀た。 比范䟋  実斜䟋の実隓においお、発煙硫酞滎䞋時の枩
床を30℃ずし、滎䞋終了埌も同䞀枩床においお
時間反応させた以倖は同䞀条件䞋で実隓を行な぀
た。発煙硫酞滎䞋䞭は発熱のため反応混合物の枩
床をコントロヌルするのが困難な䞊、滎䞋開始埌
分䜍から反応混合物は黄色になり、滎䞋終了時
には耐色ずな぀た。埗られたPTMGも耐色に着
色しおおり、その分析結果および觊媒効率αは衚
に瀺す通りであ぀た。 比范䟋  実斜䟋ず同じ反応装眮を甚い、テトラヒドロ
フラン250を℃に保ちながら、25発煙硫酞
50ずホりフツ化ナトリりム1.75の混合物を
時間かけお滎䞋し、さらに同䞀枩床で時間反応
を行な぀た。最終転化率は66であり、反応系は
ワツクス状に固化しおいた。実斜䟋ず同様の方
法で無色のPTMGを埗たが、その分析結果およ
び觊媒効率αは衚に瀺す通りであ぀た。 比范䟋  実斜䟋の実隓においお、第段階の反応終了
埌昇枩するこずなく−10℃でさらに反応を続け
た。滎䞋終了埌時間䜍で反応系はワツクス状に
固化し、かきたぜは䞍可胜ずな぀た。この時点で
反応を停止させ、実斜䟋ず同様の方法で
PTMGを回収した。このものの分析結果および
觊媒効率αは衚に瀺した通りである。 比范䟋  実斜䟋の実隓においお、テトラヒドロフラン
を30℃に保ちながら発煙硫酞の滎䞋を行ない、そ
の埌も同䞀枩床のたた時間反応を続けた他は同
様に実隓を行な぀た。最終転化率は30であり、
回収したPTMGは淡耐色を垯びおいた。このも
のの分析結果および觊媒効率αは衚に瀺した通
りである。 比范䟋  実斜䟋の実隓においお、第段階の反応時間
を滎䞋終了埌30分ずし第段階の反応時間を2.5
時間ずした以倖は同䞀条件䞋で実隓を行な぀た。
第段階終了時の転化率および最終転化率は1.5
および63であ぀た。このものの分析結果およ
び觊媒効率αは衚に瀺した通りであり、この結
果から第段階における転化率がに達しない
ずきは、觊媒効率の増倧はほずんど認められない
こずがわかる。 比范䟋 10 実斜䟋の実隓においお、觊媒滎䞋時および第
䞀段階の反応の枩床を℃ずした以倖は同䞀の条
件䞋で実隓を行な぀た。最終転化率は46で埗ら
れた無色のPTMGの分析結果および觊媒効率α
は衚に瀺した通りであ぀た。この結果から第䞀
段階ず第段階の反応枩床の差が10℃より小さい
堎合には、觊媒効率はほずんど増加しないこずが
わかる。
【衚】
【衚】 実斜䟋  実斜䟋ず同じ反応装眮を䜿甚しお、テトラヒ
ドロフラン250を℃に保ちながらフルオロ硫
酾20を30分間かけお滎䞋し、さらに℃で時
間反応させたのち、反応枩床を20℃に䞊げお時
間反応させた。第䞀段階終了時の転化率および最
終転化率はそれぞれ18および72であり、重合
䞭を通じお反応系の固化や着色は党くなか぀た。
反応終了埌、混合物をかきたぜながらむオン亀換
æ°Ž135を加え、その埌は実斜䟋ず同様の凊理
を行な぀お無色のPTMGを回収した。このもの
の数平均重合床は1880、氎酞基䟡は60、で官胜床
は2.0であ぀た。たた觊媒効率βを次の(2)匏によ
぀お蚈算した結果は0.96であ぀た。 β〔PTMG系ポリ゚ヌテルグリコヌル分子のモル数〕
〔䜿甚したフルオロ硫酞のモル数〕× 〔モノマヌ䜿甚量〕×〔転化率〕×〔フルオロ
硫酞の䜿甚量〕×〔PTMG系ポリ゚ヌテルグリコヌルの数
平均分子量〕  (2) 実斜䟋  単量䜓ずしおテトラヒドロフラン225ず
―ゞメチルオキサシクロブタン25の混合物を
䜿甚した以倖は実斜䟋ず同䞀条件䞋で実隓を行
な぀た。第段階終了時点での転化率は40、最
終転化率は64であ぀た。反応䞭を通じお反応系
の固化や着色は認められなか぀た。埗られた無色
液状のポリ゚ヌテルグリコヌルの数平均分子量は
2050、氎酞基䟡は54で官胜床は2.0であり、觊媒
効率αは0.91であ぀た。 実斜䟋  実斜䟋の実隓においおフルオロ硫酞滎䞋時お
よび第段階の反応枩床を℃ずし、滎䞋埌の反
応時間を40分間ずした以倖は同䞀条件䞋においお
実隓を行な぀た。第段階終了時の転化率および
最終転化率はそれぞれ21および71であり、重
合䞭を通じお反応系の固化や着色は党くなか぀
た。埗られたPTMGの数平均分子量は1900、氎
酞基䟡は59官胜床は2.0および觊媒効率βは0.93
であ぀た。 比范䟋 11 実斜䟋の実隓においお第段階の反応終了埌
も昇枩するこずなしに℃で時間反応させた。
最終転化率は68であり、反応終了埌反応系は固
化しおいた。実斜䟋ず同様の凊理を行な぀お無
色のPTMGを回収した。その数平均分子量は
2020、氎酞基䟡は52、官胜床は2.0であり、觊媒
効率βは0.84であ぀た。 比范䟋 12 実斜䟋の実隓においお、テトラヒドロフラン
を20℃に保ちながらフルオロ硫酞を添加し、その
埌も同䞀枩床に保぀たたたさらに時間反応させ
たのち、実斜䟋ず同様の凊理を行な぀お無色の
PTMGを埗た。最終転化率は67であり、埗ら
れたPTMGの数平均分子量は1930、氎酞基䟡は
58、官胜床は2.0および觊媒効率βは0.87であ぀
た。

Claims (1)

    【特蚱請求の範囲】
  1.  発煙硫酞およびたたはフルオロ硫酞を䞻成
    分ずする開環重合觊媒の存圚䞋にテトラヒドロフ
    ランたたはこれず共重合可胜な他の環状゚ヌテル
    ずの混合物を重合させ、次いで重合反応生成物を
    加氎分解しおポリ゚ヌテルグリコヌルを補造する
    にあたり(1)重合反応の第段階においおテトラヒ
    ドロフラン等の単量䜓ず開環重合觊媒ずを−30℃
    〜10℃の範囲の枩床で接觊させお、䞊蚘単量䜓の
    重合を行なわせ、(2)次いで該単量䜓の重合䜓ぞの
    転化率が以䞊に達した段階で反応枩床を℃
    〜40℃の範囲で䞔぀第段階の反応枩床より少な
    くずも10℃高い枩床に昇枩させお重合反応を続け
    るこずを特城ずするポリ゚ヌテルグリコヌルの補
    造方法。
JP55153781A 1980-11-04 1980-11-04 Preparation of polyether glycol Granted JPS5777638A (en)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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