JPH0225537B2 - - Google Patents
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- JPH0225537B2 JPH0225537B2 JP57064843A JP6484382A JPH0225537B2 JP H0225537 B2 JPH0225537 B2 JP H0225537B2 JP 57064843 A JP57064843 A JP 57064843A JP 6484382 A JP6484382 A JP 6484382A JP H0225537 B2 JPH0225537 B2 JP H0225537B2
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F7/00—Methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
- G06F7/38—Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation
- G06F7/48—Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation using non-contact-making devices, e.g. tube, solid state device; using unspecified devices
- G06F7/57—Arithmetic logic units [ALU], i.e. arrangements or devices for performing two or more of the operations covered by groups G06F7/483 – G06F7/556 or for performing logical operations
- G06F7/575—Basic arithmetic logic units, i.e. devices selectable to perform either addition, subtraction or one of several logical operations, using, at least partially, the same circuitry
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F2207/00—Indexing scheme relating to methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
- G06F2207/38—Indexing scheme relating to groups G06F7/38 - G06F7/575
- G06F2207/3804—Details
- G06F2207/386—Special constructional features
- G06F2207/3896—Bit slicing
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
- Complex Calculations (AREA)
Description
本発明は演算論理装置に関する。
一般に、演算論理装置は、A及びBと指称され
る又は個々のビツト位置を明確にするために
〔A0……Ao〕及び〔B0……Bo〕(0……nは演算
論理装置の対応する段を示す)と指称される2つ
のワードについて動作する。演算論理装置は、各
ビツト位置について同様な段を有する。段を一般
的に指称する場合には、段iと指称され、これよ
り右の段は段(i−1)、左の段は段(i+1)
と指称される。各段は、2つのデータ・ワードAi
及びBiから対応する位置の2つのビツトを受ける
とともに、いくつかの演算論理動作のうちの所要
のものを指定する制御信号を受ける。演算動作は
加算動作である。減算、乗算及び除算は加算によ
つて部分的に行われる。通常の論理動作は排他的
OR,AND及びORである。 さらに、各段は和と指称される出力を発生する
とともに、次の段に供給されるキヤリー(すなわ
ちキヤリー出力)と指称される出力を発生する。
このキヤリーは次の段ではキヤリー入力と指称さ
れる。和ビツトは複数ビツト出力を形成し、上位
キヤリー信号は上位和ビツトすなわちオーバーフ
ロー・ビツトを形成するが、一般に、出力として
はあらわれない。演算論理装置が論理機能を実行
するとき、複数ビツト出力が和出力として同じ線
にあらわれる。演算論理装置は、出力を右又は左
にシフトすることを可能にするシフタを含む。 演算論理装置は複雑であり、その回路要素はプ
ロセツサの全体の回路要素のかなりの部分を占め
る。プロセツサ全体はチツプ上に形成される場合
には、演算論理装置によつて占められるスペース
は重要である。本発明の一般的目的は、わずかな
数のゲートのみを使用し且つ半導体チツプ上に占
める領域が小さくてよい演算論理装置を提供する
ことにある。 この目的を達成するために、本発明は、複数の
段を有する演算論理装置において、各段に対する
2つの入力のANDおよびORを当該段だけで発生
することをせず、当該段ではANDおよびOR発生
のための一部の処理だけを行い(すなわち、
NAND及びNORの発生)、次の段で残りの処理
を行う(最終的にANDおよびORを発生する)こ
とにより、排他的OR、加算、ANDおよびORを
行うために各段に必要なゲート数を減少させるも
のである。 すなわち、本発明による演算論理装置は、複数
の段を有し、各段が、 第1および第2の入力(実施例のAiおよびBi)
受けて、これらの排他的OR出力を発生する第1
論理手段(実施例の12)と、 第1、第2および第3制御信号(実施例のSX,
SNOおよびSO)を構成要素として排他的OR、
加算、ANDおよびORのうちのいずれか1つの論
理動作を指定する制御信号のうちの第1制御信号
(実施例のSX)と、前の段からの入力である第3
入力(実施例のCi−1)と、 上記第1論理手段の出力とを受けて、これらの
NAND出力を発生する第2論理手段(実施例の
17)と、 上記第1制御信号と、上記第1および第2論理
手段の出力とを受けて、これらのNAND出力を
発生する第3論理手段(実施例の13)と、 上記第3入力と、上記第2論理手段の出力とを
受けて、これらのNAND出力を発生する第4論
理手段(実施例の16)と、 上記第3および第4論理手段の出力を受けて、
これらのAND出力を発生する第5論理手段(実
施例のDA1)と、 上記第1および第2入力と、上記第2制御信号
(実施例のSNO)とを受けて、これらのNAND
出力を発生する第6論理手段(実施例の18)と、 上記第3制御信号(実施例のSO)と、上記第
1および第2論理手段の出力とを受けて、これら
のNAND出力を発生する第7論理手段(実施例
の19)と、 上記第6および第7論理手段の出力を受けてこ
れらのAND出力を発生する第8論理手段手段
(実施例のDA3)と、 を具備し、 上記第8論理手段の出力を次の段への第3入力
(実施例のCi)とする接続がなされ、 上記制御信号が排他的ORを示すときには、上
記第1制御信号が使用可能信号であり、上記第2
および第3制御信号が使用禁止信号であつて、上
記第5論理手段が、上記第1および第2入力の排
他的OR出力を発生し、 上記制御信号が加算を示すときには、上記第
1、第2および第3制御信号が使用可能信号であ
つて、上記第5および第8論理手段が、それぞ
れ、上記第1、第2および第3入力に関する和お
よびキヤリー出力を発生し、 上記制御信号がANDを示すときには、上記第
1および第3制御信号が使用禁止信号であり、上
記第2制御信号が使用可能信号であつて、上記第
5論理手段が、前の段の第1および第2入力の
AND出力を発生するとともに、上記第8論理手
段が、上記第1および第2入力のNAND出力を
発生し、 上記制御信号がORを示すきには、上記第1制
御信号が使用禁止信号であり、上記第2および第
3制御信号が使用可能信号であつて、上記第5論
理手段が、前の段の第1および第2入力のOR出
力を発生するとともに、上記第8論理手段が、上
記第1および第2入力のNOR出力を発生するも
のである。 したがつて、本発明では、ANDの発生のため
に、第1、第4、第5、第6および第8論理手段
を使用するが、これらはすべて加算動作に直接使
用されるものであり、AND発生のために別個設
けたものではない。 また、本発明では、ORの発生ために、第1、
第4、第5、第6、第7および第8論理手段を使
用するが、これらはすべて加算動作に直接使用さ
れるものであり、OR発生のために別個に設けた
ものではない。 以下、添付図面を参照して本発明の実施例につ
いて説明する。 第1図は演算論理装置の実施例の2つの隣接し
た段i及び(i+1)を示す。段iは回路要素1
2乃至19を有し、段(i+1)は段iの回路要
素12乃至19にそれぞれ対応する回路要素22
乃至29を有する。これらの回路要素については
後に説明する。段iへの入力Ai及びBi並びに段
(i+1)への入力Ai+1及びBi+1は上述した表記
法に従つて表現されている。和出力はゲート13
及び16のDOT AND接続点DA1並びにゲート
23及び26のDOT AND接続点DA2に発生す
る。キヤリー出力はゲート18及び19のDOT
AND接続点DA3並びにゲート28及び29の
DOT AND接続点DA4に発生する。キヤリー入
力はゲート16及び17(並びに26及び27)
に生じる。キヤリー出力は補数の形i-1をとる。
この信号の位相は特に必要であるときにのみ考え
ることとする。 各段は、4つの関数のうちの1つを実行する一
般的な演算論理装置を制御する信号から導出され
る3つの信号SX,SNO及びSOを受ける。この
関係は表1に示されている。
る又は個々のビツト位置を明確にするために
〔A0……Ao〕及び〔B0……Bo〕(0……nは演算
論理装置の対応する段を示す)と指称される2つ
のワードについて動作する。演算論理装置は、各
ビツト位置について同様な段を有する。段を一般
的に指称する場合には、段iと指称され、これよ
り右の段は段(i−1)、左の段は段(i+1)
と指称される。各段は、2つのデータ・ワードAi
及びBiから対応する位置の2つのビツトを受ける
とともに、いくつかの演算論理動作のうちの所要
のものを指定する制御信号を受ける。演算動作は
加算動作である。減算、乗算及び除算は加算によ
つて部分的に行われる。通常の論理動作は排他的
OR,AND及びORである。 さらに、各段は和と指称される出力を発生する
とともに、次の段に供給されるキヤリー(すなわ
ちキヤリー出力)と指称される出力を発生する。
このキヤリーは次の段ではキヤリー入力と指称さ
れる。和ビツトは複数ビツト出力を形成し、上位
キヤリー信号は上位和ビツトすなわちオーバーフ
ロー・ビツトを形成するが、一般に、出力として
はあらわれない。演算論理装置が論理機能を実行
するとき、複数ビツト出力が和出力として同じ線
にあらわれる。演算論理装置は、出力を右又は左
にシフトすることを可能にするシフタを含む。 演算論理装置は複雑であり、その回路要素はプ
ロセツサの全体の回路要素のかなりの部分を占め
る。プロセツサ全体はチツプ上に形成される場合
には、演算論理装置によつて占められるスペース
は重要である。本発明の一般的目的は、わずかな
数のゲートのみを使用し且つ半導体チツプ上に占
める領域が小さくてよい演算論理装置を提供する
ことにある。 この目的を達成するために、本発明は、複数の
段を有する演算論理装置において、各段に対する
2つの入力のANDおよびORを当該段だけで発生
することをせず、当該段ではANDおよびOR発生
のための一部の処理だけを行い(すなわち、
NAND及びNORの発生)、次の段で残りの処理
を行う(最終的にANDおよびORを発生する)こ
とにより、排他的OR、加算、ANDおよびORを
行うために各段に必要なゲート数を減少させるも
のである。 すなわち、本発明による演算論理装置は、複数
の段を有し、各段が、 第1および第2の入力(実施例のAiおよびBi)
受けて、これらの排他的OR出力を発生する第1
論理手段(実施例の12)と、 第1、第2および第3制御信号(実施例のSX,
SNOおよびSO)を構成要素として排他的OR、
加算、ANDおよびORのうちのいずれか1つの論
理動作を指定する制御信号のうちの第1制御信号
(実施例のSX)と、前の段からの入力である第3
入力(実施例のCi−1)と、 上記第1論理手段の出力とを受けて、これらの
NAND出力を発生する第2論理手段(実施例の
17)と、 上記第1制御信号と、上記第1および第2論理
手段の出力とを受けて、これらのNAND出力を
発生する第3論理手段(実施例の13)と、 上記第3入力と、上記第2論理手段の出力とを
受けて、これらのNAND出力を発生する第4論
理手段(実施例の16)と、 上記第3および第4論理手段の出力を受けて、
これらのAND出力を発生する第5論理手段(実
施例のDA1)と、 上記第1および第2入力と、上記第2制御信号
(実施例のSNO)とを受けて、これらのNAND
出力を発生する第6論理手段(実施例の18)と、 上記第3制御信号(実施例のSO)と、上記第
1および第2論理手段の出力とを受けて、これら
のNAND出力を発生する第7論理手段(実施例
の19)と、 上記第6および第7論理手段の出力を受けてこ
れらのAND出力を発生する第8論理手段手段
(実施例のDA3)と、 を具備し、 上記第8論理手段の出力を次の段への第3入力
(実施例のCi)とする接続がなされ、 上記制御信号が排他的ORを示すときには、上
記第1制御信号が使用可能信号であり、上記第2
および第3制御信号が使用禁止信号であつて、上
記第5論理手段が、上記第1および第2入力の排
他的OR出力を発生し、 上記制御信号が加算を示すときには、上記第
1、第2および第3制御信号が使用可能信号であ
つて、上記第5および第8論理手段が、それぞ
れ、上記第1、第2および第3入力に関する和お
よびキヤリー出力を発生し、 上記制御信号がANDを示すときには、上記第
1および第3制御信号が使用禁止信号であり、上
記第2制御信号が使用可能信号であつて、上記第
5論理手段が、前の段の第1および第2入力の
AND出力を発生するとともに、上記第8論理手
段が、上記第1および第2入力のNAND出力を
発生し、 上記制御信号がORを示すきには、上記第1制
御信号が使用禁止信号であり、上記第2および第
3制御信号が使用可能信号であつて、上記第5論
理手段が、前の段の第1および第2入力のOR出
力を発生するとともに、上記第8論理手段が、上
記第1および第2入力のNOR出力を発生するも
のである。 したがつて、本発明では、ANDの発生のため
に、第1、第4、第5、第6および第8論理手段
を使用するが、これらはすべて加算動作に直接使
用されるものであり、AND発生のために別個設
けたものではない。 また、本発明では、ORの発生ために、第1、
第4、第5、第6、第7および第8論理手段を使
用するが、これらはすべて加算動作に直接使用さ
れるものであり、OR発生のために別個に設けた
ものではない。 以下、添付図面を参照して本発明の実施例につ
いて説明する。 第1図は演算論理装置の実施例の2つの隣接し
た段i及び(i+1)を示す。段iは回路要素1
2乃至19を有し、段(i+1)は段iの回路要
素12乃至19にそれぞれ対応する回路要素22
乃至29を有する。これらの回路要素については
後に説明する。段iへの入力Ai及びBi並びに段
(i+1)への入力Ai+1及びBi+1は上述した表記
法に従つて表現されている。和出力はゲート13
及び16のDOT AND接続点DA1並びにゲート
23及び26のDOT AND接続点DA2に発生す
る。キヤリー出力はゲート18及び19のDOT
AND接続点DA3並びにゲート28及び29の
DOT AND接続点DA4に発生する。キヤリー入
力はゲート16及び17(並びに26及び27)
に生じる。キヤリー出力は補数の形i-1をとる。
この信号の位相は特に必要であるときにのみ考え
ることとする。 各段は、4つの関数のうちの1つを実行する一
般的な演算論理装置を制御する信号から導出され
る3つの信号SX,SNO及びSOを受ける。この
関係は表1に示されている。
【表】
列の頭部に表記されたSO,SX又はSNOの信
号は1が列にあらわれる関数列のOR論理関数な
ので、この信号変換は表1から明らかな一般的な
組合せ論理回路から得ることができる。 シフタは、段iのための論理ゲート14及び1
5並びに段(i+1)のためのゲート24及び2
5、これらの出力のDOT AND接続点DA5及び
DA6、及びシフト信号SHを繰上げる制御線か
ら構成される。シフタは周知なので、右(図では
上)へ1ビツト位置シフトするための回路要素の
みを図に示してある。SH=0のとき、ゲート1
4が使用可能とされ、ゲート15が使用禁止され
段iの和出力Riの補数形iが段iの出力に生じ
る。後述するように、段iはAND及びOR関数の
ための出力Ri-1を発生し、論理出力Riは段(i+
1)の和出力に生じる。SH=1のときには、ゲ
ート15が使用可能とされ、ゲート14が使用禁
止され、動作に無関係に出力iの位置を維持する
ために右へ1ビツトシフトする。 排他的OR関数(第2図) 制御信号SNO,SO又はSXが論理レベル1を
有するとき、AND反転ゲートは即ち、NADゲー
トは該ゲートへのAND反転論理関数に従つてそ
の出力に1及び0を発生することが可能となる。
例えば、ゲート18についてみると、一般的な場
合、出力は、 ()(i)(i) すなわち +i+i である。SNO=1(すなわち=0)のとき、
この論理式は、 i i すなわち i+iとなる。このように、ゲートに与えられ
る制御信号が論理レベル1にセツトされると、ゲ
ートは“使用可能(enable)”になる。より一般
的にいうと、あらゆる論理関数のゲートは、制御
信号が制御信号論理項を該ゲートの出力の論理和
形式において0又は論理積形式において1にする
論理値(0又は1)を有するとき“使用可能にさ
れた”と指称される。 同様に、AND反転ゲートへの制御信号入力が
論理0のとき、該ゲートは他の入力の状態に無関
係にレベル1の出力を発生し、この場合、該ゲー
トは“使用禁止にされた(disabled)”と指称さ
れる。(より一般的にいうと、制御信号は、和出
力中で1として及び積出力中で0として生じる。)
使用禁止ゲートの出力はそれ自身使用可能である
ことに留意されたい。 ゲート12は排他的OR関数すなわち Ai i+iBi (A EXOR Bとも表記される) を直接形成する。多くの周知の排他的OR回路が
存在し、またこの関数は周知のようにいくつかの
相互接続された論理ゲートによつて実現できる。
ゲート12の出力は他のゲートの出力を考慮しな
ければならないので、排他的OR関数として直接
使用されない。ゲート17はゲート12からの入
力について単にインバータとして作用するように
制御入力SX=1及びキヤリー入力の値C′=1(後
述)によつて使用可能にされる。ゲート13は信
号SX=1を受ける。(信号SXはSX=1でないと
ゲート13が使用禁止とされ、この関数には関係
ない。)ゲート13はまだゲート12及び17の
出力を受ける。ゲート12及び17の出力は互い
に補数をなす(何故ならゲート17はゲート12
の出力を反転させる)ので、ゲート13へのこれ
ら2つの入力の一方は必ず0になるので、ゲート
13は前の例のように制御信号により直接ではな
く論理信号によつて使用禁止される。ゲート16
は、一方の入力において使用可能信号C=1を受
け、他方の入力において排他的OR関数の補数形
を受け、この信号を再補数化する単なるインバー
タとして作用する。この信号はゲート13及び1
6の出力のDOT AND接続点DA1に生じる。前
述のようにゲート13は論理レベル1を発生する
ので、DOT AND接続点の出力は排他的OR関数 A++B である。 前述の信号C=1がゲート15及び19の出力
のDOT AND接続点に発生するように制御信号
SNO=0はゲート15を使用禁止とし、制御信
号SO=0はゲート19を使用禁止とする。 和及びキヤリー(第3図) 和はキヤリー入力Ci+1を伴なつた入力AiとBiの
排他的OR関数なので、この関数についての説明
は前述の説明の続きである。この動作の場合、制
御信号SXは排他的OR関数と同様に論理レベル1
にセツトされるが、制御信号SNO及びSOは排他
的OR動作とは反対に両方とも1にセツトされ
る。 後述するように、キヤリー入力信号Ci-1はその
段の右への演算結果に応じて0又は1の値を有す
る。ゲート17は信号SX=1によつて使用可能
とされ、論理関数 NOT(i-1AND(A EXOR B))すなわち Ci-1+NOT(A EXOR B) を発生する。信号SX=1はまたゲート13がゲ
ート12及び17に応答して論理関数 NOT((A EXOR B)AND(Ci-1+NOTA
EXOR B))) を発生できるようにする。この出力は (NOT(Ci-1))OR(NOT(A EXOR B)) と簡単に表現できる。 ゲート16は、NOTCi-1と Ci-1+NOT(A EXOR B) とを受けて、AND反転関数 NOT((NOTCi-1)(Ci-1+NOT(A EXOR
B))) 簡単に表現すれば Ci-1+A EXOR B を発生する。ゲート13及び16のドツト出力に
おけるAND機能は、積の和を生じさせる i-1(A EXOR B)+Ci-1(NOT(A EXOR
B)) を発生するために補数項がAND関数中で削除さ
れることから容易に理解できるであろう。 Ai,Bi及びCi-1のうち2つ以上が1ならば、キ
ヤリー出力関数は1である。ゲート18及び19
のDOT AND接続点DA3に補数キヤリー出力i
が発生される。ゲート18は制御信号SNO=1
によつて使用可能にされ、ゲート19は制御信号
SO=1によつて使用可能にされる。キヤリー出
力の式中の項ABはゲート18の出力に応じて決
定され、項Ci-1B及びCi-1Aはゲート12及
び17からの入力に基きゲート19によつて形成
される。 AND関数(第4図) 第1図の回路はAND動作を行うために、DOT
AND接続点DA3にこの段の入力AiおよびBiに対
するNAND出力を発生させ、他方ゲート16に
よつて、前段の入力Ai-1およびBi-1のNAND出
力を反転させる。出力積Ai-1Bi-1は出力を入力に
整列させるために第1図のシフタによつて右(図
では上)にシフトされる。 この動作の場合、積i iが段iのキヤリー出力
として生じるように制御信号SO=0はゲート1
9を使用禁止にし、信号SNO=1はゲート18
を使用可能にする。制御信号SX=0はゲート1
7を使用禁止にし、ゲート17の出力“1”はキ
ヤリー入力i-1 i-1に対する単なくインバータと
して動作するようにゲート16を使用可能にす
る。制御信号SX=0は、また、ゲート16の積
出力Ai-1Bi-1が段iの和出力に生じるようにゲー
ト13を使用禁止にする。 AND関数(第6図) 第6図はAND論理関数に関係する第1図の2
段の回路要素のみを示す。ゲート18は制御信号
SNO=1によつて使用可能とされ、入力Ai及び
BiについてAND反転論理関数を実行する。ゲー
ト26はこの信号を反転し、ゲート15は段iに
反転関数を発生するために信号SH=1によつて
使用可能にされる。ゲート19,23及び27
(これにこれと対応するゲート29,13及び1
7)は制御信号SX=0及びSO=0によつて使用
禁止される。 OR論理関数(第5図) 第1図の回路は、入力論理変数AiおよびBiを受
けて、DOT・AND接続点DA3に i+i を発生する一方、前の段(i−1)からの入力 i-1+i-1 を反転させて、DOT・AND接続点DA1に Ai-1+Bi-1 を発生する。シフト回路は論理和が入力変数A及
びBの対応ビツトと整列するように段13の出力
信号を1ビツト位置右へシフトするために信号
SH=1に応答する。 キヤリー論理回路パスにおいて、ゲート18は
その出力にAND反転関数i iを発生するために
制御信号SNO=1によつて使用可能にされる。
制御信号SO=0はゲート19がゲート12から
の入力A EXOR Bに対して単なるインバータ
として作用するようにゲート19の入力に別の1
ビツトを発生するためにゲート17を使用禁止に
する。ゲート18及び19のDOT AND接続点
DA3において、出力は、 (i i)(AiBi+i i)=(i+i)(AiBi+
i
Bi)=i i=i+i のように組合わされる。 制御信号SX=0は、ゲート16が出力 Ai-1+Bi-1 を発生するためにAND論理関数について説明し
たように単なるインバータとして作用するように
ゲート13及び17を使用禁止にする。 第7図はOR論理関数に関係する第1図の2段
の回路要素のみを示す。第7図の回路の動作につ
いては、構成において同様な第6図の回路に関す
る説明及び上述のOR関数についての説明から明
らかなのでここでは説明しない。 他の実施例 上述した回路は、多くの用途において好ましい
ものであるが、本発明の範囲を逸脱することなく
例えばOR反転論理要素を使用して又は他の目的
のために容易に変更できることは当業者には明ら
かであろう。
号は1が列にあらわれる関数列のOR論理関数な
ので、この信号変換は表1から明らかな一般的な
組合せ論理回路から得ることができる。 シフタは、段iのための論理ゲート14及び1
5並びに段(i+1)のためのゲート24及び2
5、これらの出力のDOT AND接続点DA5及び
DA6、及びシフト信号SHを繰上げる制御線か
ら構成される。シフタは周知なので、右(図では
上)へ1ビツト位置シフトするための回路要素の
みを図に示してある。SH=0のとき、ゲート1
4が使用可能とされ、ゲート15が使用禁止され
段iの和出力Riの補数形iが段iの出力に生じ
る。後述するように、段iはAND及びOR関数の
ための出力Ri-1を発生し、論理出力Riは段(i+
1)の和出力に生じる。SH=1のときには、ゲ
ート15が使用可能とされ、ゲート14が使用禁
止され、動作に無関係に出力iの位置を維持する
ために右へ1ビツトシフトする。 排他的OR関数(第2図) 制御信号SNO,SO又はSXが論理レベル1を
有するとき、AND反転ゲートは即ち、NADゲー
トは該ゲートへのAND反転論理関数に従つてそ
の出力に1及び0を発生することが可能となる。
例えば、ゲート18についてみると、一般的な場
合、出力は、 ()(i)(i) すなわち +i+i である。SNO=1(すなわち=0)のとき、
この論理式は、 i i すなわち i+iとなる。このように、ゲートに与えられ
る制御信号が論理レベル1にセツトされると、ゲ
ートは“使用可能(enable)”になる。より一般
的にいうと、あらゆる論理関数のゲートは、制御
信号が制御信号論理項を該ゲートの出力の論理和
形式において0又は論理積形式において1にする
論理値(0又は1)を有するとき“使用可能にさ
れた”と指称される。 同様に、AND反転ゲートへの制御信号入力が
論理0のとき、該ゲートは他の入力の状態に無関
係にレベル1の出力を発生し、この場合、該ゲー
トは“使用禁止にされた(disabled)”と指称さ
れる。(より一般的にいうと、制御信号は、和出
力中で1として及び積出力中で0として生じる。)
使用禁止ゲートの出力はそれ自身使用可能である
ことに留意されたい。 ゲート12は排他的OR関数すなわち Ai i+iBi (A EXOR Bとも表記される) を直接形成する。多くの周知の排他的OR回路が
存在し、またこの関数は周知のようにいくつかの
相互接続された論理ゲートによつて実現できる。
ゲート12の出力は他のゲートの出力を考慮しな
ければならないので、排他的OR関数として直接
使用されない。ゲート17はゲート12からの入
力について単にインバータとして作用するように
制御入力SX=1及びキヤリー入力の値C′=1(後
述)によつて使用可能にされる。ゲート13は信
号SX=1を受ける。(信号SXはSX=1でないと
ゲート13が使用禁止とされ、この関数には関係
ない。)ゲート13はまだゲート12及び17の
出力を受ける。ゲート12及び17の出力は互い
に補数をなす(何故ならゲート17はゲート12
の出力を反転させる)ので、ゲート13へのこれ
ら2つの入力の一方は必ず0になるので、ゲート
13は前の例のように制御信号により直接ではな
く論理信号によつて使用禁止される。ゲート16
は、一方の入力において使用可能信号C=1を受
け、他方の入力において排他的OR関数の補数形
を受け、この信号を再補数化する単なるインバー
タとして作用する。この信号はゲート13及び1
6の出力のDOT AND接続点DA1に生じる。前
述のようにゲート13は論理レベル1を発生する
ので、DOT AND接続点の出力は排他的OR関数 A++B である。 前述の信号C=1がゲート15及び19の出力
のDOT AND接続点に発生するように制御信号
SNO=0はゲート15を使用禁止とし、制御信
号SO=0はゲート19を使用禁止とする。 和及びキヤリー(第3図) 和はキヤリー入力Ci+1を伴なつた入力AiとBiの
排他的OR関数なので、この関数についての説明
は前述の説明の続きである。この動作の場合、制
御信号SXは排他的OR関数と同様に論理レベル1
にセツトされるが、制御信号SNO及びSOは排他
的OR動作とは反対に両方とも1にセツトされ
る。 後述するように、キヤリー入力信号Ci-1はその
段の右への演算結果に応じて0又は1の値を有す
る。ゲート17は信号SX=1によつて使用可能
とされ、論理関数 NOT(i-1AND(A EXOR B))すなわち Ci-1+NOT(A EXOR B) を発生する。信号SX=1はまたゲート13がゲ
ート12及び17に応答して論理関数 NOT((A EXOR B)AND(Ci-1+NOTA
EXOR B))) を発生できるようにする。この出力は (NOT(Ci-1))OR(NOT(A EXOR B)) と簡単に表現できる。 ゲート16は、NOTCi-1と Ci-1+NOT(A EXOR B) とを受けて、AND反転関数 NOT((NOTCi-1)(Ci-1+NOT(A EXOR
B))) 簡単に表現すれば Ci-1+A EXOR B を発生する。ゲート13及び16のドツト出力に
おけるAND機能は、積の和を生じさせる i-1(A EXOR B)+Ci-1(NOT(A EXOR
B)) を発生するために補数項がAND関数中で削除さ
れることから容易に理解できるであろう。 Ai,Bi及びCi-1のうち2つ以上が1ならば、キ
ヤリー出力関数は1である。ゲート18及び19
のDOT AND接続点DA3に補数キヤリー出力i
が発生される。ゲート18は制御信号SNO=1
によつて使用可能にされ、ゲート19は制御信号
SO=1によつて使用可能にされる。キヤリー出
力の式中の項ABはゲート18の出力に応じて決
定され、項Ci-1B及びCi-1Aはゲート12及
び17からの入力に基きゲート19によつて形成
される。 AND関数(第4図) 第1図の回路はAND動作を行うために、DOT
AND接続点DA3にこの段の入力AiおよびBiに対
するNAND出力を発生させ、他方ゲート16に
よつて、前段の入力Ai-1およびBi-1のNAND出
力を反転させる。出力積Ai-1Bi-1は出力を入力に
整列させるために第1図のシフタによつて右(図
では上)にシフトされる。 この動作の場合、積i iが段iのキヤリー出力
として生じるように制御信号SO=0はゲート1
9を使用禁止にし、信号SNO=1はゲート18
を使用可能にする。制御信号SX=0はゲート1
7を使用禁止にし、ゲート17の出力“1”はキ
ヤリー入力i-1 i-1に対する単なくインバータと
して動作するようにゲート16を使用可能にす
る。制御信号SX=0は、また、ゲート16の積
出力Ai-1Bi-1が段iの和出力に生じるようにゲー
ト13を使用禁止にする。 AND関数(第6図) 第6図はAND論理関数に関係する第1図の2
段の回路要素のみを示す。ゲート18は制御信号
SNO=1によつて使用可能とされ、入力Ai及び
BiについてAND反転論理関数を実行する。ゲー
ト26はこの信号を反転し、ゲート15は段iに
反転関数を発生するために信号SH=1によつて
使用可能にされる。ゲート19,23及び27
(これにこれと対応するゲート29,13及び1
7)は制御信号SX=0及びSO=0によつて使用
禁止される。 OR論理関数(第5図) 第1図の回路は、入力論理変数AiおよびBiを受
けて、DOT・AND接続点DA3に i+i を発生する一方、前の段(i−1)からの入力 i-1+i-1 を反転させて、DOT・AND接続点DA1に Ai-1+Bi-1 を発生する。シフト回路は論理和が入力変数A及
びBの対応ビツトと整列するように段13の出力
信号を1ビツト位置右へシフトするために信号
SH=1に応答する。 キヤリー論理回路パスにおいて、ゲート18は
その出力にAND反転関数i iを発生するために
制御信号SNO=1によつて使用可能にされる。
制御信号SO=0はゲート19がゲート12から
の入力A EXOR Bに対して単なるインバータ
として作用するようにゲート19の入力に別の1
ビツトを発生するためにゲート17を使用禁止に
する。ゲート18及び19のDOT AND接続点
DA3において、出力は、 (i i)(AiBi+i i)=(i+i)(AiBi+
i
Bi)=i i=i+i のように組合わされる。 制御信号SX=0は、ゲート16が出力 Ai-1+Bi-1 を発生するためにAND論理関数について説明し
たように単なるインバータとして作用するように
ゲート13及び17を使用禁止にする。 第7図はOR論理関数に関係する第1図の2段
の回路要素のみを示す。第7図の回路の動作につ
いては、構成において同様な第6図の回路に関す
る説明及び上述のOR関数についての説明から明
らかなのでここでは説明しない。 他の実施例 上述した回路は、多くの用途において好ましい
ものであるが、本発明の範囲を逸脱することなく
例えばOR反転論理要素を使用して又は他の目的
のために容易に変更できることは当業者には明ら
かであろう。
第1図は本発明によるデータ処理装置の演算論
理装置の実施例の2つの代表的段を示す論理回路
図、第2図は排他的OR動作を実行する第1図の
演算論理装置の1つの段を示す論理回路図、第3
図は和及びキヤリー動作を実行する第1図の演算
論理装置の1つの段を示す論理回路図、第4図は
AND動作を実行する第1図の演算論理装置の1
つの段を示す論理回路図、第5図はOR動作を実
行する第1図の演算論理装置の1つの段を示す論
理回路図、第6図及び第7図はそれぞれAND及
びOR動作の別の説明を行うためにいくつかの回
路要素が除去された演算論理装置の隣接した2つ
の段を示す論理回路図である。 12,22……排他的ORゲート、13,1
4,15,16,17,18,19,23,2
4,25,26,27,28……NANDゲート。
理装置の実施例の2つの代表的段を示す論理回路
図、第2図は排他的OR動作を実行する第1図の
演算論理装置の1つの段を示す論理回路図、第3
図は和及びキヤリー動作を実行する第1図の演算
論理装置の1つの段を示す論理回路図、第4図は
AND動作を実行する第1図の演算論理装置の1
つの段を示す論理回路図、第5図はOR動作を実
行する第1図の演算論理装置の1つの段を示す論
理回路図、第6図及び第7図はそれぞれAND及
びOR動作の別の説明を行うためにいくつかの回
路要素が除去された演算論理装置の隣接した2つ
の段を示す論理回路図である。 12,22……排他的ORゲート、13,1
4,15,16,17,18,19,23,2
4,25,26,27,28……NANDゲート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の段を有する演算論理装置であつて、各
段が、 第1および第2の入力を受けて、これらの排他
的OR出力を発生する第1論理手段と、 第1、第2および第3制御信号を構成要素とし
て排他的OR、加算、ANDおよびORのうちのい
ずれか1つの論理動作を指定する制御信号のうち
の第1制御信号と、前の段からの入力である第3
入力と、前記第1論理手段の出力とを受けて、こ
れらのNAND出力を発生する第2論理手段と、 前記第1制御信号と、前記第1および第2論理
手段の出力とを受けて、これらのNAND出力を
発生する第3論理手段と、 前記第3入力と、前記第2論理手段の出力とを
受けて、これらのNAND出力を発生する第4論
理手段と、 前記第3および第4論理手段の出力を受けて、
これらのAND出力を発生する第5論理手段と、 前記第1および第2入力と、前記第2制御信号
とを受けて、これらのNAND出力を発生する第
6論理手段と、 前記第3制御信号と、前記第1および第2論理
手段の出力とを受けて、これらのNAND出力を
発生する第7論理手段と、 前記第6および第7論理手段の出力を受けて、
これらのAND出力を発生する第8論理手段とを
具備し、 前記第8論理手段の出力を次の段への第3入力
とする接続がなされ、 前記制御信号が排他的ORを示すときには、前
記第1制御信号が使用可能信号であり、前記第2
および第3制御信号が使用禁止信号であつて、前
記第5論理手段が、前記第1および第2入力の排
他的OR出力を発生し、 前記制御信号が加算を示すときには、前記第
1、第2および第3制御信号が、使用可能信号で
あつて、前記第5および第8論理手段が、それぞ
れ、前記第1、第2および第3入力に関する和お
よびキヤリー出力を発生し、 前記制御信号がANDを示すときには、前記第
1および第3制御信号が使用禁止信号であり、前
記第2制御信号が使用可能信号であつて、前記第
5論理手段が、前の段の第1および第2入力の
AND出力を発生するとともに、前記第8論理手
段が、前記第1および第2入力のNAND出力を
発生し、 前記制御信号がORを示すときには、前記第1
制御信号が使用禁止信号であり、前記第2および
第3制御信号が使用可能信号であつて、前記第5
論理手段が、前の段の第1および第2入力のOR
出力を発生するとともに、前記第8論理手段が、
前記第1および第2入力のNOR出力を発生する
演算論理装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US278794 | 1981-06-29 | ||
| US06/278,794 US4435782A (en) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | Data processing system with high density arithmetic and logic unit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS584440A JPS584440A (ja) | 1983-01-11 |
| JPH0225537B2 true JPH0225537B2 (ja) | 1990-06-04 |
Family
ID=23066398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57064843A Granted JPS584440A (ja) | 1981-06-29 | 1982-04-20 | 演算論理装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4435782A (ja) |
| EP (1) | EP0068109B1 (ja) |
| JP (1) | JPS584440A (ja) |
| DE (1) | DE3278335D1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4471454A (en) * | 1981-10-27 | 1984-09-11 | Ibm Corporation | Fast, efficient, small adder |
| JPH07104774B2 (ja) * | 1985-11-26 | 1995-11-13 | 株式会社東芝 | 同期式演算回路 |
| IT1210765B (it) * | 1987-05-27 | 1989-09-20 | Cselt Centro Studi Lab Telecom | Unita logico aritmetica in tecnologia c mos |
| US4851714A (en) * | 1987-12-11 | 1989-07-25 | American Telephone And Telgraph Company, At&T Bell Laboratories | Multiple output field effect transistor logic |
| US5168568A (en) * | 1989-02-06 | 1992-12-01 | Compaq Computer Corporation | Delaying arbitration of bus access in digital computers |
| JPH06149540A (ja) * | 1992-11-05 | 1994-05-27 | Mitsubishi Electric Corp | 算術論理演算回路 |
| US6142581A (en) * | 1995-12-26 | 2000-11-07 | Denso Corporation | Hydraulic circuit having a rotary type pump and brake apparatus for a vehicle provided with the same |
| US6065028A (en) * | 1996-09-16 | 2000-05-16 | International Business Machines Corporation | Multifunctional macro |
| US9098932B2 (en) * | 2004-08-11 | 2015-08-04 | Ati Technologies Ulc | Graphics processing logic with variable arithmetic logic unit control and method therefor |
| US7577869B2 (en) * | 2004-08-11 | 2009-08-18 | Ati Technologies Ulc | Apparatus with redundant circuitry and method therefor |
| US9135017B2 (en) * | 2007-01-16 | 2015-09-15 | Ati Technologies Ulc | Configurable shader ALU units |
| US9037931B2 (en) | 2011-12-21 | 2015-05-19 | Advanced Micro Devices, Inc. | Methods and systems for logic device defect tolerant redundancy |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3454751A (en) | 1966-01-20 | 1969-07-08 | Westinghouse Electric Corp | Binary adder circuit using denial logic |
| JPS48102939A (ja) * | 1972-04-07 | 1973-12-24 | ||
| US4157589A (en) * | 1977-09-09 | 1979-06-05 | Gte Laboratories Incorporated | Arithmetic logic apparatus |
| US4218747A (en) | 1978-06-05 | 1980-08-19 | Fujitsu Limited | Arithmetic and logic unit using basic cells |
| US4349888A (en) | 1980-09-08 | 1982-09-14 | Motorola, Inc. | CMOS Static ALU |
-
1981
- 1981-06-29 US US06/278,794 patent/US4435782A/en not_active Expired - Lifetime
-
1982
- 1982-04-20 JP JP57064843A patent/JPS584440A/ja active Granted
- 1982-05-05 EP EP82103881A patent/EP0068109B1/en not_active Expired
- 1982-05-05 DE DE8282103881T patent/DE3278335D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3278335D1 (en) | 1988-05-19 |
| EP0068109A3 (en) | 1985-12-11 |
| EP0068109A2 (en) | 1983-01-05 |
| EP0068109B1 (en) | 1988-04-13 |
| US4435782A (en) | 1984-03-06 |
| JPS584440A (ja) | 1983-01-11 |
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