JPH02255679A - ピペリジン化合物およびその製造方法およびその用途 - Google Patents

ピペリジン化合物およびその製造方法およびその用途

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JPH02255679A
JPH02255679A JP2039899A JP3989990A JPH02255679A JP H02255679 A JPH02255679 A JP H02255679A JP 2039899 A JP2039899 A JP 2039899A JP 3989990 A JP3989990 A JP 3989990A JP H02255679 A JPH02255679 A JP H02255679A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ピペリジン化合物およびその製造方法および
その用途に関する。
(従来技術) 西側世界における一般の改善された健康状態のために、
老人関連病が従来に比して近年ますます一般化しつつあ
り、そして近い将来ますます一般化するであろう。
老人関連症状のうちの一つは、認識機能の低下である。
この症状は、アルツアイマー氏病として知られている病
態心理学的疾患である。この疾患は、無泡質の一部分で
ある核基底におけるムスカリン様コリン作動性のニュー
ロンの90%までの退化に関連し、そしてこれによって
引き起こされるであろう、これらのニューロンは、全頭
薬前部の皮質および海馬に突起しており、そして前脳の
並びに海馬の認識機能即ち学習、関連付け、整理および
認識に対する一般刺激効果を有する。
コリン作動性のニューロンが退化するが、前頭および海
馬におけるシナプス前ムスコリン様レセプターがなおも
存在するということがアルツアイマー氏病の特徴である
。従って、ムスカリン様コリン作動性拮抗剤は、アルツ
アイマー氏病の治療に有効であり、そして高齢者の認識
機能の改善にも有効である。
アレコリン(メチル トメチル1,2.5.6−テトラ
ヒドロビリジン−3−カルボキシレート)(第A式を参
照のこと)がかかるコリン作動性作用剤であることは公
知である。
しかしながら、アレコリンは、非常に短い生物学的な半
減期を存しており、そして中枢および抹消ムスカリン作
用剤用数の分離しか示さない。
更に、アレコリンは、どちらかというと毒性の化合物で
ある。3−アセトキシ−キルクリジンがムスカリン作用
剤であることも公知である(第8式を参照のこと)。
しかしながら、この化合物の欠点は、アレコリンに記載
したのと同様である。
(発明が解決しうようとする課題) 従って、本発明の目的は、異なる構造および異なる活性
のレベルを有する新規のムスカリン様リン作動性化合物
を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明の新規の化合物は、式1 1式中、Zは酸素原子または硫黄原子であり、RはH1
炭素原子数1〜3のアルキル基、炭素原子数3〜4のシ
クロアルキル基、炭素原子数2〜4のアルケニル基また
は炭素原子数2〜4のアルキニル基であり、 R1は炭素原子数1〜15のアルキル基、炭素原子数2
〜15のアルケニル基、数2〜15のアルキニル基、炭
素原子数3〜7のシクロアルキル基、炭素原子数4〜8
のシクロアルキルアルキル基、フェノキシ基、ベンジル
オキシ基、モルフォリノ基、炭素原子数1〜6のアルキ
ル置換されたピペリジノ基、ハロゲン原子、アミノ基、
炭素原子数1〜6のアシルアミノ基、炭素原子数1〜1
5のアルキルアミノ基、炭素原子数1〜15のジアルキ
ルアミノ基、炭素原子数1〜15のアルコキシアミJ基
、S−R”または0−R” C式中R1は直鎖または分
枝鎖状の炭素原子数1〜15のアルキル基、直鎖または
分枝鎖状の炭素原子数2〜15のアルケニル基、直鎖ま
たは分枝鎖状の炭素原子数2〜15のアルキニル基であ
る) 、R’−0−R’、R1−NH−R’、RコーS
−R’ 、R’−0−R’−0−R’ (式中、R3、
R4およびH%は互いに独立して炭素原子数1〜15の
アルキル基、炭素原子数2〜15のアルケニル基、炭素
原子数2〜15のアルキニル基である)であるl の化合物またはその薬学的に許容可能な酸との塩である
かかる塩の例として、無機および有機酸付加塩、例えば
ヒドロクロリド、ヒトロブ、ロミド、スルフエート、ホ
スフェート、アセテート、ポルメート、マレエート、シ
トレート、ラクテート、タータレート、オキサレートま
たは同様の薬学的に許容可能な無機または有機酸付加塩
が挙げられる。
本発明はまた、好適なピリジン化合物のアルキル化およ
び還元による式Iの化合物の製造方法に関するものでも
ある。
更に、本発明の化合物は、有効な沈痛剤でもあり、従っ
て激痛状態の治療に有効である。
更にまた、本発明の化合物は、緑内障の治療に有効であ
る。
本発明は、式■ を有する化合物をアルキル置換ドでアルキル化し、そし
てこのようにして形成された化合物を水素化物イオンで
還元して式1 を有する化合物を形成することからなる一般式1表 を有する3−(1,2,5−オキサジアゾール−3−イ
ル)または3−(1,2,5−チアジアゾール−3−イ
ル)−1,2゜5.6−テトラヒドロビリジン化合物1
式中、Zは酸素原子または硫黄原子であり、 Rは+1 、炭素原子数1〜3のアルキル基、炭素原子
数3〜4のシクロアルキル基、炭素原子数2〜4のアル
ケニル基または炭素原子数2〜4のアルキニル基であり
、 R1は炭素原子数1〜15のアルキル基、炭素原子数2
〜15のアルケニル基、炭素原子数2〜15のアルキニ
ル基、炭素原子数3〜7のシクロアルキル基、炭素原子
数4〜8のシクロアルキルアルキル基、フェノキシ基、
ベンジルオキシ基、モルフォリノ基、炭素原子数1〜6
のアルキル置換されたピペリジノ基、ハロゲン原子、ア
ミノ基、炭素原子数1〜6のアシルアミノ基、炭素原子
数1−15のアルキルアミノ基、炭素原子数1〜15の
ジアルキルアミノ基、炭素原子数1〜15のアルコキシ
アミノ基、S−R”またはO−R” (式中R2は直鎖
または分校鎖状の炭素原子数1−15のアルキル基、直
鎖または分校鎖状の炭素原子数2〜15のアルケニル基
、直鎖または分枝鎖状の炭素原子数2〜15のアルキニ
ル基である)、R3−0−R’ 、R”−Nu−R’、
R”−5−R’ 、R”−0−R’−0−R’(式中、
R3、R4およびPは互いに独立して炭素原子数1〜1
5のアルキル基、炭素原子数2〜15のアルケニル基、
炭素原子数2〜15のアルキニル基である)である1 またはその薬学的に許容可能な酸との塩の製造方法から
なるものである。
〔 。1 以下に示される全ての化合物がムスカリン様しセブクー
に対して親和性をイアすることが別っているが、3−ア
ルキル−1,2,4−オキサジアゾール−5イル類(■
および■)および3.アルキル−1,2,4−チアジア
ゾール−5−イルI (IVおよび■)だけが作用剤で
ある。5−アルキル−1,2,4−オキサジゾール−3
−イルl (Vおよび■)および5−アルキル−1,2
,4−チアンゾール−3−イル類(■およびX)は、拮
抗性である。
工II IV I II III IX             x (式中、Rは炭素原子数1〜2のアルキル基である。) ムスカリン様レセプターに対して親和性を有する記載さ
れたヘテロ環の全てに共通の特徴は、置換基(R)が全
て環式アミンに対して常にβ位であるということである
がムスカリン様作用剤であり、そして−殻構造XIlを
有する構造がムスカリン様拮抗性であるためであろうと
確信する。
従って、環式アミンに対してα位に置換基を有するヘテ
ロ環が本願明細書に開示され特許請求された活性化合物
として極めて有効なエステル異性体であるということは
全く驚くべきことである。
例えば、3〜(3−置換−1,2,5〜チアジアゾール
−4イル9−1.2.5.6−テトラヒドロ−1−メチ
ルビロジン類(Xlll)は、β−位における置換基を
有するものよりも良好なMl−選択性を有する非常に可
能性のあるムスカリン様作用剤であるということを見出
した。
XIとXIIとの相違は、ヘテロ環における電子分布に
ある。言い換えれば、XIにおいて二重結合がXIIに
おけるのと置換基に対して別の位置にある。
いかなる理論または機構と結びつけることを望まないが
、これは恐らく一般構造χ1を有する構造CH3(X 
I[I ) 更に、全てのα置換されたヘテロ環がエステル異性体で
はない、置換基(R)に対する二重結合の位置が非常に
重要であるということを確信する。
静電性が構造X[[Iのへテロ環で示されたものと異な
る場合、ムスカリ様作用剤性は、著しく減少する。一般
式)l/を有する化合物は、作用剤であるかまたは不活
性であるかのいずれかである。
X、CまたはN (X”V)Z=Oまた。よ。
従って、一般式Xvを存するヘテロ環は、−i構造XL
 XlrおよびXIVと構造的にまたは生物学的に異な
る。
X、CまたはN (XV) 2.0またはS 化合物Xl[[が構造mないしXよりも良好にムスカリ
ン様レセプターに適するということは、親和性および作
用活性を失うことなしにより大きくそしてより親油性で
あるということを認める。事実、最良のMl−選択性を
示すのは炭素原子数4〜8のアルコキシである。
本発明の化合物(式■)の薬学的な性質は、その3トオ
キソトレモリン−M (’H−Oxotremorin
e−M)(コト0xo)の特異結合を禁止する能力によ
って決定される。
3H−0χ0は、CNSにおけるムスカリン様レセプタ
ー(レセプターの作用ドメインに好適である)を標識す
る。三つの異なる部位が”H−Oxoによって標識され
る。上記三つの部位は、各々1.0.20および300
0nHの親和性を有する0本発明の実験条件を使用して
、高および中程度の親和性部位だけしが測定されない。
’H−Oxo結合は、ムスカリン様アセチルコリンレセ
プターに対する親和性を表す。
全ての調製は、他に断りのない限りは0〜4°Cで行う
、雄つィスタア(Wistar)ラットからの新鮮な皮
質組織(0,1〜Ig)を、10m20n+M)fep
es pH7,4中で旧tra−Turraxホモジナ
イザーで5〜10分間均質化する。上記ホモジナイザー
を10m1!の緩衝液で濯ぎ、そして併せた懸濁液を1
5分間40.000 X gで遠心分離する。ペレット
を五目緩衝液で洗浄する。
各段階において、ペレットを2X10dの緩衝液におけ
る前に均質化し、そして10分間40.OOOXgで遠
心分離する。最終ペレットを20vaMHepes p
H1,4(オリジナル組織1芯当たりtoo mtt>
において均質化し、そして結合検定に使用する。0.5
 dのアリコートを25マイクロ2の試験溶液に加え、
25マイクロ2の3H−オキソトレモリン(1,0HM
、最終濃度)を混合し、そして30分間25℃で装置す
る。非特異性結合を試験物質としてアレコリン(1Hg
/rrrl最終濃度)を使用して三重化により測定する
。装置サンプルを氷−冷緩衝液に加えた後、減圧下に直
接Whatman GF/Cガラス繊維フィルターに注
ぎ、そして直ちに二面5dの氷−冷緩衝液で洗浄する。
上記フィルター上の放射線活性の量を通常の液体シンチ
レーションカウント法で測定する。特異結合は、全結合
マイナス非特異結合である。試験物質をlodの水に2
.2■/ mlの濃度で溶解させる(必要により5分以
下水蒸気浴上で加熱する)。
25〜75%禁止の特異結合がIC3゜の計算の前に得
られなければならない。
この値は、IC,。(50%まで’H−Oxoの特異結
合を禁止する試験物質の濃度(ng/m1))として与
えられる。
ID、。=(適用試験物質濃度) ■ (式中、C6は対照検定における特異結合であり、そし
てCヨは試験検定における特異結合である。
)(但し、計算は、通常の質量作用動力学とみなす)。
本発明の幾つかの化合物を試験することによって得られ
た試験結果を以下の第1表に示す。
第1表 本発明の化合物は、通常のアジュバント、キャリヤーま
たは希釈剤と一緒に、所望によりその薬学的容認可能な
酸付加塩の形態で、薬学的組成物その単位投薬の形態で
配され、錠剤、または充填カプセル等の固形、溶液、懸
濁液、エマルジョン、エリキシルまたはこれらを充填し
たカプセル等の液体等の経口投与の形態、腸管投与用の
座薬の形態または非経口(皮下を含む)使用用の滅菌接
種の形態等の形態で利用することができる。このような
薬学的組成物およびその単位投薬形態は、補足的な活性
化合物または活性素とともにまたはこれをなしで、通常
の割合で通常の成分よりなることができ、またこのよう
な単位投薬形態は、利用しようとする一日の投与程度の
好適に有効なムスカリン様コリン作動性の量の活性成分
を含んでもよい、従って、1錠剤につき活性成分10a
+g、より広くは、1〜100+++gを含有する錠剤
は、好適な代表的投与形態である。
従って、本発明の化合物は、薬学的の通常の方法に従っ
て薬学的処方、例えば、ヒトを含む哺乳動物への経口お
よび非経口投与に使用することができる。
通常の賦形剤は、活性化合物と有害な反応を起こさない
非経口または経口的適用に好適な薬学的に容認可能なの
有機または無機キャリヤー物質である。
このようなキャリヤーの例としては、水、塩溶液、アル
コール類、ポリエチレングリコール類、ポリヒドロキシ
エトキシ化■麻子油、ゼラチン、ラクトース、アミロー
ス、ステアリン酸マグネシウム、タルク、珪酸、脂肪酸
モノグリセライド類、ジグリセライド、ペンタエリスリ
トール脂肪酸エステル類、ヒドロキシメチルセルロース
およびポリビニルピロリドンがある。
薬学的製剤は、滅菌され、所望により活性化合物と有害
な反応を起こさない補助剤剤、乳化剤、浸透圧を影響す
る塩、緩衝剤および/または着色物質と混合することが
できる。
非経口用途に関して、特に好適なのは、接種可能な溶液
または懸濁液であり、好ましくは、ポリヒドロキシエト
キシ化薦麻子油に溶解された活性物質を有する水溶液で
ある。
アンプルは、便利な単位投薬形態である。
タルクおよび/または炭水化物キャリヤーまたはバイン
ダーを有する錠剤、糖衣剤またはカプセルが経口的適用
に特に好ましい、またキャリヤーは、ラクトースおよび
/またはコーンスターチおよび/またはポテトスターチ
が好ましい、シロップ、エリキシル等は、甘味賦形剤を
利用することが出来る場合に、用いることが出来る。
一般に、本発明の化合物は、単位投薬に対して薬学的に
容認可能なのキャリヤー中、活性成分1〜100mgか
らなる単位形態に調合される。
本発明による化合物の投薬は、被治療体、例えば、ヒト
等に薬剤として投与する場合、−日に1〜100■、好
ましくは、−日に10〜70■である。
通常の錠剤化技術によって調製することができる代表的
な錠剤は、以下を含む。
活性化合物          5.0■ラクトース(
欧州薬局方)    67.8BAvice19   
           31.4 mgA+++ber
lite  ”IRP 88        1.0m
gステアリン酸マグネシウム(欧州薬局方)0.25m
g 本発明の化合物がムスカリン様レセプター作用活性が高
いので、本発明の化合物は、哺乳動物の前脳および海馬
の認識機能を刺激するのに有効な量で投与された場合、
該哺乳動物の脳の認識機能の低下に関連する症候の治療
に特に有効である。
本発明の化合物の重要な刺激活性は、精神医学的疾病、
アルツハイマー病に対する活性並びに正常の脳機能の衰
退に対する活性の両者を含む。
従って、本発明の化合物は、前脳および海馬の認識機能
の刺激を必要とする被治療体、例えば、ヒトを含む生存
動物体に、所望によりその薬学的容認可能なの酸付加塩
(例えば、臭酸塩、塩酸塩および硫酸塩等、いずれの場
合も酸とともに溶液中の遊離塩基を蒸発乾燥面する等の
通常の従来方法で製造される)の形態で、通常は同時に
、引き続いて、あるいは薬学的に容認可能なのキャリャ
−または希釈剤と一緒に、特におよび好ましくは、その
薬学的組成物の形態で、経口、腸管または被経口(皮下
を含む)経路のいずれかにより、前脳および海馬の刺激
量、およびそのムスカリン様コリン作動性レセプター作
用活性による哺乳動物の認識機能を改良するのに有効な
量で投与される。
本発明の化合物はまた、有効な作用剤であり、それゆえ
に激痛状態の治療に有効である。
更にまた、本発明の化合物は、緑内障の治療に有効であ
る。
好適な投薬範囲は、通常、投与の厳格な態様、投与され
る形態、投与が導かれる徴候、関係する被治療体、関係
する被治療体の体重および担当の内科医または獣医の選
択および経験によって、−日に1〜1100II1、−
日に10〜100mgの範囲であり、特に−日に30〜
70mgの範囲である。
(実施例) 以下に、本発明を実施例に基づいて更に詳しく説明する
実施例1 A、 3−(4−り四ロー1.2.5−チアジアゾール
−3−イル)ピリジン N、N−ジメチルホルムアミド(5d)中における一塩
化硫黄(2,4m、30mモル)の溶液にゆっくりとα
−アミノーα(3−ピリジル)アセトニトリル(1,7
g、10mモル)を加えた(^rchive der 
Pharmazie 289(4) (1956)) 
、この反応混合物を室温で18時間攪拌した。水(20
d)を加え、そして水相をエーテルで抽出し、そしてエ
ーテル相を放出させた。
50%水酸化カリウム溶液を水相に加えてpH>9にし
た。水相をエーテルで数回抽出し、そしてエーテル相を
乾燥させそして蒸発させた。残留物を、カラムクロマト
グラフィー(SiO□、溶離剤:酢酸エチル/塩化メチ
レン(1:1))により精製した。タイトル化合物を4
5%(880■)の収率で回収した。
M” :197゜ 8、3−(4−メトキシ−1,2,5−チアジアゾール
−3−イル)ピリジン メタノール(Loadり中におけるナトリウム(460
■、20mモル)の溶液に3−(4−クロロ−1,2,
5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン(750■、
 3.8mモル)を加えた。この混合物を50℃で1時
間攪拌して、そして蒸発させた。残留物を水に溶解させ
て、そして塩化メチレンで抽出した。併せた有機相を乾
燥させそして蒸発させて石油エーテルで結晶させて63
0■(86%)の収率でタイトル化合物を得た。
C,3−(4−メトキシ−1,2,5−チアジアゾール
−3−イル)−1−メチル−ピリジニウムヨーダイトア
セトン(10d)中における沃化メチル(0,37m、
6mモル)と3−(4−メトキシ−1,2,5−チアジ
アゾール−3−イル)ピリジン(500■、2.5mモ
ル)との混合物を室温で18時間攪拌した。タイトル化
合物をこの溶液から回収し、そして濾過により沈降させ
た。収量: 1.Og(100%)。
D、 1,2.5.6−テトラヒドロ−3−(4−メト
キシ−1,2,5チアジアゾール−3−イル)−1−メ
チルピリジンオキサレート 水素化硼素ナトリウム(460■、12mモル)をエタ
ノール(99,9%、 20d)中における3−(4〜
メトキシ−1,2,5−チアジアゾール−3−イル)−
1−メチルピリジニウムヨーダイト(1,0g、 3m
モル)に加え、そしてこの反応混合物を室温で1時間撹
拌した。
蒸発の後、残留物を水に溶解させて、そして塩化メチレ
ンで抽出した。乾燥した有機相を蒸発させ、そして残留
物をカラムクロマトグラフィー(Sin、。
溶離剤:酢酸エチル/塩化メチレン(4:1))により
精製した。タイトル化合物をアセトンからアセトンオキ
サレート塩として結晶化させた。収量:390■(融点
:150°C;  M” :211 ;化合物l)。
実施例2 A、 3−(4−エトキシ−1,2,5−チアジアゾー
ル−3−イル)ピリジン エタノール(10d)中におけるナトリウム(440■
、 17n+モル)の溶液に3−(4−クロロ−1,2
,5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン(540■
、 3.3mモル)を加えた。この溶液を40°Cで1
0時間攪拌して、そして蒸発させた。残留物を水に溶解
させて、そして塩化メチレンで抽出した。併せた有機相
を乾燥させそして蒸発させて520■(76%)の収率
でタイトル化合物を得た。
8.3−(4−エトキシ−1,2,5−チアジアゾール
−3−イル)−1−メチル−ピリジニウムヨーダイトア
セトン(10d)中における沃化メチル(0,3d。
5111モル)と3−(4−エトキシ−1,2,5−チ
アジアゾール−3−イル)ピリジン(520■、 2.
5mモル)との混合物を室温で18時間攪拌した。タイ
トル化合物をこの溶液から沈降させそして濾過により回
収して0、72g (83%)を得た。
C,3−(4−エトキシ−1,2,5−チアジアゾール
−3−イル)−1,2,5,6−テトラヒドロ−1−メ
チルピリジンオキサレート 水素化硼素ナトリウム(300■+8mモル)をエタノ
ール(99,9%520戚)中における3−(4−エト
キシ−L2,5−チアジアゾール−3−イル)−1−メ
チルピリジニウムヨーダイト(0,72g、 2mモル
)に加え、そしてこの反応混合物を室温で1時間攪拌し
た。
蒸発の後、残留物を水に溶解させて、そして塩化メチレ
ンで抽出した。乾燥した有機相を蒸発させ、そして残留
物をカラムクロマトグラフィー(Siow。
溶離剤:酢酸エチル/メタノール(4: 1) ”)に
より精製した。タイトル化合物をアセトンからアセトン
オキサレート塩として結晶させて、そしてメタノールか
ら再結晶させて190■を得た。(融点=137°C;
 門”:225:化合物2)。
実施例3 A、 3−(4−プロポキシ−1,2,5−チアジアゾ
ール−3−イル)ピリジン 1−プロパツール(10iffi)中におけるナトリウ
ム(440■、 17mモル)の溶液に3−(4−クロ
ロ−1,2,5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン
(650■、 3.3mモル)を加えた。この混合物を
50°Cで2時間攪拌して、そして蒸発させた。残留物
を水に溶解させて、そして塩化メチレンで抽出した。併
せた有機相を乾燥させそして蒸発させて700■(96
%)の収率でタイトル化合物を得た。
8、3−(4−プロポキシ−1,2,5−チアジアゾー
ル−3イル)−1−メチル−ピリジニウムヨーゲイトア
セトン(10d)中における沃化メチル(0,37m、
6mモル)と3−(4−プロポキシ−1,2,5−チア
ジアゾール−3−イル)ピリジン(700mg、 3.
1mモル)との混合物を室温で18時間攪拌した。タイ
トル化合物をこの溶液から沈降させそして濾過により回
収して0.98g(88%)を得た。
C,1,2,5,6−テトラヒドロ−1−メチル−3−
(4−プロポキシ−1,2,5−チアジアゾール−3−
イル)ピリジンオキサレート 水素化硼素ナトリウム(380■、10wモル)をエタ
ノール(99,9%、 20d)中における3−(4−
プロポキシ−1,2,5−チアジアゾール−3−イル)
−1−メチルピリジニウムヨーダイト(980■、 2
.7mモル)に加え、そしてこの反応混合物を0℃で1
時間攪拌した。蒸発の後、残留物を水に溶解させて、そ
して塩化メチレンで抽出した。乾燥した有機相を蒸発さ
せ、そして残留物をカラムクロマトグラフィtsto!
、  溶離剤:酢酸エチル/メタノール(4:1))に
より精製した。タイトル化合物をアセトンからアセトン
オキサレート塩として結晶させて440■得た。(融点
:148°C; M” :239:化合物3〉。
実施例4 A、 3−(4−ブトキシ−L2,5−チアジアゾール
−3−イル)ピリジン n−ブタノール(10d)中におけるナトリウム(29
0■、 12.5mモル)の溶液に3−(4−クロロ−
1,2,5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン(4
90■、 2.5mモル)を加えた。この混合物を25
°Cで18時間攪拌して、そして蒸発させた。残留物を
水に溶解させて、そして塩化メチレンで抽出した。併せ
た有機相を乾燥させそして蒸発させて580■(100
%)の収率でタイトル化合物を得た。
8、3−(4−ブトキシ−1,2,5−チアジアゾール
−3−イル)−1−メチル−ピリジニウムヨーダイトア
セトン(5d)中における沃化メチル(0,3m1゜5
1モル)と3−(4−ブトキシ−1,2,5−チアジア
ゾール−3−イル)ピリジン(580■、 2.5mモ
ル)との混合物を室温で18時間攪拌した。タイトル化
合物をこの溶液から沈降させそして濾過により回収して
0.60g(64%)を得た。
C,3−(4−ブトキシ−!、2.5−チアジアゾール
ー3−イル)−1,2,5,6−テトラヒドロ−1−メ
チルピリジンオキサレート 水素化硼素ナトリウム(240■、 6.4taモル)
をエタノール(99,9%、20d)中における3−(
4−ブトキシ−1,2,5−チアジアゾール−3−イル
)−1−メチル−ピリジニウムヨーダイト(0,60g
、 1.6mモル)に加え、そしてこの反応混合物を0
゛Cで1時間攪拌した。蒸発の後、残留物を水に溶解さ
せて、そして塩化メチレンで抽出した。乾燥した有機相
を蒸発させ、そして残留物をカラムクロマトグラフィ(
SiOz、  溶離剤:酢酸エチル/メタノール(4:
1))により精製した。タイトル化合物をアセトンから
アセトンオキサレート塩として結晶させて280■を得
た。(融点:156°C; 台”:253:化合物4)
実施例5 八、 3−(4−イソプロポキシ−1,2,5−チアジ
アソ゛−ル−3−イル)ピリジン イソプロパノール(10d)中におけるナトリウム(2
90■、 12.5mモル)の溶液に3−(4−クロロ
−1,2゜5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン(
490■。
2.5mモル)を加えた。この混合物を25°Cで18
時間攪拌して、そして蒸発させた。残留物を水に1容解
させて、そして酢酸エチルで抽出した。併せた有機相を
乾燥させそして蒸発させて540■(98%)の収率で
タイトル化合物を得た。
8、3−(4−イソプロポキシ−1,2,5−チアジア
ゾール3−イル)−1−メチルピリジニウムヨーゲイト
アセトン(5−)中における沃化メチル<0.3mLS
I11モル)と3−(4−イソプロポキシ−1,2,5
〜チアジアゾール−3−イル)ピリジン(540mg、
2.4mモル)との混合物を室温で18時間攪拌した。
タイトル化合物をこの溶液から沈降させそして濾過によ
り回収して0.68g(77%)得た。
C,1,2,5,6−テトラヒドロ−3−(4−イソプ
ロポキシ−1,2,5−チアジアゾール−3−イル)−
1−メチルとリジンオキサレート 水素化硼素ナトリウム(280■、 7.2mモル)を
エタノール(99,9%、 20d)中における3−(
4−イソプロポキシ−1,2,5−チアジアゾール−3
−イル)−1−メチル−ピリジニウムヨーダイト(65
0■、 1.8mモル)に加え、そしてこの反応混合物
を0°Cで1時間撹拌した。蒸発の後、残留物を水に溶
解させて、そして酢酸エチルで抽出した。乾燥した有機
相を蒸発させ、そして残留物をカラムクロマトグラフィ
ー(SiO□1 溶離剤:酢酸エチル/メタノール(4
:1))により精製した。タイトル化合物をアセトンか
らアセトンオキサレート塩として結晶させて280■得
た。(融点:164°Ci  M” :239 :化合
物5)。
実施例6 A、 3−(4−ペンチルオキシ−1,2,5−チアジ
アゾール3−イル)ピリジン 1−ペンタノール(20d)中におけるナトリウム(2
30■、 10mモル)の溶液に3−(4−クロロ−1
,2,5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン(49
0■、 2.5a+モル)を加えた。この混合物を50
°Cで3時間攪拌して、そして蒸発させた。残留物を水
に溶解させて、そして塩化メチレンで抽出した。併せた
有機相を乾燥させそして蒸発させて所望とされる化合物
を得た。
8、3−(4−ペンチルオキシ−1,2,5−チアジア
ゾール3−イル)−1−メチル−ピリジニウムヨーダイ
トアセトン(5d)中における沃化メチル(0,M。
5mモル)と3−(4−ペンチルオキシ−1,2,5−
チアジアゾール−3−イル)ピリジン(620■、 2
.5mモル)との混合物を室温で18時間攪拌した。タ
イトル化合物をこの溶液から沈降させそして濾過により
回収して0.81g(84%)を得た。
C,1,2,5,6−テトラヒドロ−3−(4−ペンチ
ルオキシ−1,2,5−チアジアゾール−3−イル)−
1−メチルピリジンオキサレート 水素化硼素ナトリウム(300■、811モル)をエタ
ノール(99,9%、 20d)中における3−(4−
ペンチルオキシ−1,2,5−チアジアゾール−3−イ
ル)−1−メチル−ピリジニウムヨーダイト(0,81
g、 2raモル)に加え、そしてこの反応混合物を0
°Cで1時間攪拌した。蒸発の後、残留物を水に溶解さ
せて、そしてエーテルで抽出した。乾燥した有機相を蒸
発させ、そして残留物をカラムクロマトグラフィー(S
int、  溶離剤:酢酸エチル/メタノール(4:1
))により精製した。タイトル化合物をアセトンからア
セトンオキサレート塩として結晶させて、そしてメタノ
ールにおいて再結晶させて440■得た。
(融点:158°C;h” :253 :化合物4)。
実施例7 A、 3−(4−イソブトキシ−1,2,5−チアジア
ゾール−3イル)ピリジン インブタノール(IO!tl)中におけるナトリウム(
230■、10■モル)の溶液に3−(4−クロロ−1
,2,5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン(49
0■、 2.5n+モル)を加えた。この混合物を50
℃で3時間攪拌して、そして蒸発させた。残留物を水に
溶解させて、そして塩化メチレンで抽出した。併せた有
機相を乾燥させそして蒸発させて所望とされるを得た。
8、3−(4−イソブトキシ−1,2,5−チアジアゾ
ール−3−イル)−1−メチル−ピリジニウムヨーダイ
トアセトン(5i)中における沃化メチル(0,6m、
10+wモル)と3−(4−イソブトキシ−1,2,5
−チアジアゾール−3−イル)ピリジン(588■、2
.5信モル)との混合物を室温で18時間撹拌した。タ
イトル化合物をこの溶液から沈降させそして濾過により
回収して0.88g(87%)得た。
C,1,2,5,6−テトラヒドロ−3−(4−イソブ
トキシ−1゜2.5−チアジアゾール−3−イル)−1
−メチルピリジンオキサレート 水素化硼素ナトリウム(工60■、 4.3mモル)を
エタノール(99,9%、 20d)中における3−(
4−イソブトキシ−1,2,5−チアジアゾール−3−
イル)−1−メチル−ピリジニウムヨーダイト(0,8
g、 2.2mモル)に加え、そしてこの反応混合物を
0°Cで1時間攪拌した。蒸発の後、残留物を水に溶解
させて、そして酢酸エチルで抽出した。乾燥した有機相
を蒸発させ、そして残留物をカラムクロマトグラフィー
(SiOz、溶離剤:酢酸エチル/メタノール(4:1
))により精製した。タイトル化合物をアセトンからア
セトンオキサレート塩として結晶させて400mg得た
。(融点=135°C:台”;253:化合物7)。
実施例8 4、3−(4−イソペンチルオキシ−1,2,5−チア
ジアゾール−3−イル)ピリジン イソペンタノール(20id)中におけるナトリウム(
230mg、10mモル)の溶液に3−(4−クロロ−
1,2,5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン(4
90■、2゜511モル)を加えた。この混合物を50
°Cで2時間撹拌して、そして蒸発させた。残留物を水
に溶解させて、そしてエーテルで抽出した。併せた有機
相を乾燥きせそして蒸発させて所望とされる化合物を得
た。
8、3−(4−イソペンチルオキシ−1,2,5−チア
ジアゾール−3−イル)−1−メチル−ピリジニウムヨ
ーダイト アセトン(5d)中における沃化メチル(0,5d、1
0℃1モル)と3−(4−イソペンチルオキシ−1,2
,5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン(622■
、 2.5+aモル)との混合物を室温で18時間攪拌
した。タイトル化合物をこの溶液から沈降させそして濾
過により回収して0.78g(81%)得た。
C,1,2,5,6−テトラヒドロ−3−(4−イソペ
ンチルオキシ−1,2,5〜チアジアゾール−3−イル
)−1−メチルピリジンオキサレート 水素化硼素ナトリウム(150mg、 4mモル)をエ
タノール(99,9%、 20d)中における3−(4
−イソペンチルオキシ−1,2,5−チアジアゾール−
3−イル)=■−メチルーピリジニウムヨーダイト(7
80mg、 2mモル)に加え、そしてこの反応混合物
を0°Cで1時間攪拌した。蒸発の後、残留物を水に溶
解させて、そして酢酸エチルで抽出した。乾燥した有機
相を蒸発させ、そして残留物をカラムクロマトグラフィ
ー(SiO□、溶離剤:酢酸エチル/メタノール(4:
1))により精製した。タイトル化合物をアセトンから
アセトンオキサレート塩として結晶させて350mg得
た。(融点:152°C;M” :267 :化合物8
)。
実施例9 A、 3−(4−ヘキシルオキシ−1,2,5−チアジ
アゾール−3−イル)ピリジン 1−ヘキサノール(15d)中におけるナトリウム(2
30■、10mモル)の溶液に3−(4−クロロ−1,
2,5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン(490
■、 2.5mモル)を加えた。この混合物を50°C
で2時間攪拌して、そして蒸発させた。残留物を水に溶
解させて、そしてエーテル抽出した。併せた有機相を乾
燥させそして蒸発させて所望とされる化合物を得た。
8、3−(4−ヘキシルオキシ−1,2,5−チアジア
ゾール−3−イル)−1−メチル−ピリジニウムヨーゲ
イトアセトン(5d)中における沃化メチル(0,5d
7.5mモル)と3−(4−ヘキシルオキシ−1,2,
5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン(658■、
 2.5mモル)との混合物を室温で18時間攪拌した
。タイトル化合物をこの溶液から沈降させそして濾過に
より回収して0.81g(80%)得た。
C,3−(4−ヘキシルオキシ−1,2,5−チアジア
ゾール−3−イル)−1,2,5,6−テトラヒドロ−
1−メチルピリジンオキサレート 水素化硼素ナトリウム(230■、6鋼モル)をエタノ
ール(99,9%、20d)中における3−(4−ヘキ
シルオキシ−1,2,5−チアジアゾール−3−イル)
−1−メチル−ピリジニウムヨーダイト(810■+ 
2mモル)に加え、そしてこの反応混合物を室温で1時
間攪拌した。蒸発の後、残留物を水に溶解させて、そし
て酢酸エチルで抽出した。乾燥した有機相を蒸発させ、
そして残留物をカラムクロマトグラフィー(SiO□、
溶離剤:酢酸エチル/メタノール(4:1))により精
製した。タイトル化合物をアセトンからアセトンオキサ
レート塩として結晶させて350■得た。(融点:14
8℃=16 :281 :化合物9)。
実施例10 A、 3−(4−ベンジルオキシ−1,2,5−チアジ
アゾール−3−イル)ピリジン ベンジルオキシアルコール(15adり中におけるナト
リウム(490g、2.5mモル)の溶液に3−(4−
クロロ−1,2,5−チアジアゾール−3−イル)ピリ
ジン(490■、 2.5g+モル)を加えた。この混
合物を50℃で2時間攪拌して、そして蒸発させた。残
留物を水に溶解させて、そしてエーテルで抽出した。併
せた有機相を乾燥させそして蒸発させて所望とされる化
合物を得た。
8、3−(4−ベンジルオキシ−1,2,5−チアジア
ゾール−3−イル)−1−メチル−ピリジニウムヨーゲ
イトアセトン(5m)中における沃化メチル(0,5d
7.5mモル)と3−(4−ベンジルオキシ−1,2,
5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン(673■、
 2.5mモル)との混合物を室温で18時間攪拌した
。タイトル化合物をこの溶液から沈降させそして濾過に
より回収して0.75g(73%)得た。
C,3−(4−ベンジルオキシ−1,2,5−チアジア
ゾール−3−イル)−1,2,5,6−テトラヒドロ−
1−メチルピリジンオキサレート 水素化硼素ナトリウム(230■、 6mモル)をエタ
ノール(99,9%、20戚)中における3−(4−ベ
ンジルオキシ−1,2,5−チアジアゾール−3−イル
)−1−メチル−ピリジニウムヨーダイト(750■、
 1.Siwモル)に加え、そしてこの反応混合物を0
°Cで1時間攪拌した。蒸発の後、残留物を水に溶解さ
せて、そして酢酸エチルで抽出した。乾燥した有機相を
蒸発させ、そして残留物をカラムクロマトグラフィー(
SiO□、溶離剤:酢酸エチル/メタノール(4:1)
)により精製した。タイトル化合物をアセトンからアセ
トンオキサレート塩として結晶させて340■得た。(
融点:149°C;門”:287:化合物10) 。
実施例11 A、  3−(4−(3−ブテニルオキシ)−1,2,
5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン ドライテトラヒドロフラン中における3−ブテン−1−
オール(540■、 7.5mモル)および水素化ナト
リウム(180■、 7.5mモル)の溶液にドライテ
トラヒドロフラン中における3−(4−クロロ−1,2
,5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン(4901
11g、 2.5+wモル)を加えた。この混合物を室
温で1時間攪拌した。水を加えて、そしてこの混合物を
エーテルで抽出した。エーテル相を乾燥させそして蒸発
させて650■のタイトル化合物を得た。
8、3−(4−(3−ブテニルオキシ)−1,2,5−
チアジアゾール−3−イル)−1−メチル−ピリジニウ
ムヨーダイト アセトン(51d)中における沃化メチル(0,5m。
7.5−モル)と3− (4−(3−〕゛テテニルオキ
シ1.2.5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン(
583■、 2.5mモル)との混合物を室温で18時
間攪拌した。タイトル化合物をこの溶液から沈降させそ
して濾過により回収して890■(96%)得た。
C,(3−(4−(3−ブテニルオキシ)−1,2,5
−チアジアゾール−3−イル)−1,2,5,6〜テト
ラヒドロ−1−メチルピリジンオキサレート 水素化硼素ナトリウム(210mg、 5.5−モル)
をエタノール(99,9%、 20ad)中における3
−(4−(3−ブテニルオキシ)−1,2,5−チアジ
アゾール−3−イル)−1−メチル−ピリジニウムヨー
ダイト(1,03g。
2.8mモル)に加え、そしてこの反応混合物を0℃で
1時間攪拌した。蒸発の後、残留物を水に溶解させて、
そして酢酸エチルで抽出した。乾燥した有機相を蒸発さ
せ、そして残留物をカラムクロマトグラフィー(SiO
□、溶離剤:酢酸エチル/メタノール(4:1))によ
り精製した。タイトル化合物をアセトンからアセトンオ
キサレート塩として結晶させて380■得た。(融点:
141°C:M” :251 :化合物11)。
実施例12 A、  3−(4−(2−ブチニルオキシ)−1,2,
5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン ドライテトラヒドロフラン中における2−ブテン−1−
オール(530■、 7.5mモル)および水素化ナト
リウム(180■、 7.5mモル)の溶液にドライテ
トラヒドロフラン中における3−(4−クロロ−1,2
,5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン(490m
g、 2.5a+モル)を加えた。この混合物を室温で
2時間攪拌した。水を加えて、そしてこの混合物をエー
テルで抽出した。エーテル相を乾燥させそして蒸発させ
てタイトル化合物を得た。
8、3−(4−(2−ブチニルオキシ)−1,2,5−
チアジアゾール−3−イル)−1−メチル−ピリジニウ
ムヨーダイト アセトン(5Jd)中における沃化メチル(0,5d。
7.5mモル)と3− (4−(2−ブチニルオキシ)
−1,2,5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン(
578■、 2.5r6モル)との混合物を室温で18
時間攪拌した。タイトル化合物をこの溶液から沈降させ
そして濾過により回収して0.88g(95%)得た。
C,(3−(4−(2−ブチニルオキシ)−1,2,5
−チアジアゾール−3−イル)−1,2,5,6−テト
ラヒドロ−1−メチルピリジンオキサレート 水素化硼素ナトリウム(180■、4.7一モル)をエ
タノール(99,9%、 201dり中における3−(
4−(2−ブチニルオキシ)−1,2,5−チアジアゾ
―ルー3−イル)−1−メチル−ピリジニウムヨーダイ
ト(0,88g、2゜35a+モル)に加え、そしてこ
の反応混合物を0°Cで1時間攪拌した。蒸発の後、残
留物を水に溶解させて、そして酢酸エチルで抽出した。
乾燥した有機相を蒸発させ、そして残留物をカラムクロ
マトグラフィー(StOg+  溶離剤:酢酸エチル/
メタノール(4:1))により精製した。タイトル化合
物をアセトンからアセトンオキサレート塩として結晶さ
せて、そしてメタノール中で再結晶させて140■得た
。(融点=158℃、M” :249:化合物12)。
実施例13 a、  3−(4−(プロパギルオキシ−1,2,5−
チアジアゾール−3−イル)ピリジン ドライテトラヒドロフラン中におけるプロパギルアルコ
ール(420■、7.5−モル)およヒ水素化ナトリウ
ム(180■、 7.5mモル)の溶液にドライテトラ
ヒドロフラン中における3−(4−クロロ−1,2,5
−チアジアゾール−3−イル)ピリジン(490■、 
2.5nモル)を加えた。この混合物を室温で2時間攪
拌した。水を加えて、そしてこの混合物をエーテルで抽
出した。エーテル相を乾燥させそして蒸発させて530
■(98%)のタイトル化合物を得た。
8、3−(4−プロパギルオキシ−1,2,5−チアジ
アゾール−3−イル)−1−メチル−ピリジニウムヨー
ダイトアセトン(5IIi)中における沃化メチル(0
,45−。
7.2mモル)と3−(4−プロパギルオキシ−1,2
,5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン(430■
、 2.4mモル)との混合物を室温で18時間攪拌し
た。タイトル化合物をこの溶液から沈降させそして濾過
により回収して0.58g(98%)得た。
C,1,2,5,6−テトラヒドロ−1−メチル−(3
−(4−プロパギルオキシ−1,2,5−チアジアゾー
ル−3−イル)−ピリジンオキサレート 水素化硼素ナトリウム(230■+6mモル)をエタノ
ール(99,9%、 20d)中における3−(4−プ
ロパギルオキシ−1,2,5−チアジアゾール−3−イ
ル)−1−メチル−ピリジニウムヨーダイト(0,6h
、 1.9mモル)に加え、そしてこの反応混合物を0
℃で1時間攪拌した。蒸発の後、残留物を水に溶解させ
て、そして酢酸エチルで抽出した。乾燥した有機相を蒸
発させ、そして残留物をカラムクロマトグラフィー(S
int、  溶離剤:酢酸エチル/メタノール(4:1
))により精製した。タイトル化合物をアセトンからア
セトンオキサレート塩として結晶させて200■得た。
(融点=155°C;阿’:235:化合物13)。
実施例14 ^、  3−(4−シクロプロピルメトキシ−1,2,
5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン ドライテトラヒドロフラン中におけるシクロプロピルカ
ルピトール(110■、 5mモル)および水素化ナト
リウム(180■、 7.5mモル)の溶液にドライテ
トラヒドロフラン中における3−(4−クロロ−1,2
゜5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン(490■
2.5a+モル)を加えた。この反応混合物を室温で3
時間攪拌した。水を加えて、そしてこの混合物をエーテ
ルで抽出した。エーテル相を乾燥させそして蒸発させて
400■(69%)のタイトル化合物を得た。
8、3−(4−シクロプロピルメトキシ−1,2,5−
チアジアゾール−3−イル)−1−メチル−ピリジニウ
ムヨーダイト アセトン(5d)中における沃化メチル(0,25d。
4−モル)と3−(4−シクロプロピルメトキシ−1,
2,5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン(400
■、1゜711モル)との混合物を室温で36時間攪拌
した。タイトル化合物をこの溶液から沈降させそして濾
過により回収して0.41g(65%)得た。
C,(3−(4−シクロプロピルメトキシ−1,2,5
−チアジアゾール−3−イル)−1,2,5,6−テト
ラヒドロ−1−メチルピリジンオキサレート 水素化硼素ナトリウム(170■、 4.4mモル)を
エタノール(99,9%、20d)中における3−(4
−シクロプロピルメトキシ)−1,2,5−チアジアゾ
ール−3−イル)−1−メチル−ピリジニウムヨーダイ
ト(410■。
1.1冒モル)に加え、そしてこの反応混合物をO′C
で1時間攪拌した。蒸発の後、残留物を水に溶解させて
、そして酢酸エチルで抽出した。乾燥した有機相を蒸発
させ、そして残留物をカラムクロマトグラフィー(Si
01.  溶離剤:酢酸エチル/メタノール(4:1)
)により精製した。タイトル化合物をアセトンからアセ
トンオキサレート塩として結晶させて130■得た。(
融点:153℃;M” :251 :化合物14)。
実施例15 A、 3−(4−クロロ−1,2,5−チアジアゾール
−3−イル)−1−メチル−ピリジニウムヨーダイトア
セトン(10d)中における3−(4−クロロ−1,2
゜5−チアジアゾール−3−イル)−1−メチル−ピリ
ジン(1,98g、 10m+モル)と沃化メチル(4
,25m、30mモル)の混合物を室温で16時間攪拌
した。タイトル化合物をこの溶液から沈降させそして濾
過により回収して3.40g (100%)得た。
8、3−(4−クロロ−1,2,5−チアジアゾール−
3−イル)−1,2,5,6−テトラヒドロ−1−メチ
ル−ピリジンオキサレート エタノール(20dり中における水素化硼素ナトリウム
(330■、 8.6mモル)の懸濁液に0℃で3−(
4−クロロ−1,2,5−チアジアゾール−3−イル)
−1−メチル−ピリジニウムヨーダイト(1,46g、
 4.3層モル)を加えた0反応混合物を0℃で1時間
攪拌した。水を加え、そしてこの混合物を酢酸エチルで
抽出した。乾燥した後、酢酸エチル相を蒸発させ、そし
て残留物をカラムクロマトグラフィー(溶離剤:酢酸エ
チル/メタノール(4:1))により精製した。収量8
80■(95%)。アセトンからシュウ酸で結晶させて
タイトル化合物を得た。 (融点:124”C:)1”
 :215および217:化合物16)。
C,1,2,5,6−テトラヒドロ−3−(4−メトキ
シエトキシ−1,2,5−チアジアゾール−3−イル)
−1−メチルピリジンオキサレート 2−メトキシエタノール(10m)におけるナトリウム
(120■+ 5mモル)の溶液に、3−(4−クロロ
−1゜2.5−チアジアゾール−3−イル)−1,2,
5,6−テトラヒドロ−メチルとリジンオキサレー) 
(310■+ 1m+モル)を加えた。この混合物を5
0℃で18時間攪拌し、そして蒸発させた。残留物を水
に溶解させて、そして酢酸エチルで抽出した。併せた有
機相を乾燥させ、そして蒸発させた。タイトル化合物を
アセトンからシュウ酸塩として結晶化させて270■得
た。(融点:152.1°CAM” :253:化合物
15)。
0、3−(4−クロロ−1,2,5−チアジアゾール−
3−イル)−1,2,5,6−テトラヒドロ−メチルピ
リジンヒドロクロリド 1.2−ジクロロエタン(20d)における3−(4−
クロロ−1,2,5−チアジアゾール−3−イル)−1
,2,5,6−テトラヒドロ−メチルビリジン(670
11tg、 3.1mモル)に0℃で1.2−ジクロロ
エタンにおけるl−クロロメチルクロロホルメート(4
40■、 3.1mモル)を加えた0反応混合物を2時
間40℃に加熱し、そして蒸発させた。残留物をメタノ
ールに溶解させ、そして還流温度に1時間加熱した。室
温にまで冷却した後、沈降物を濾過により回収し320
■(41%)得た。 (融点:224℃;M” :20
1および203:化合物17)。
8、3−(4−ブトキシ−1,2,5−チアジアゾール
−3−イル)−1,2,5,6−テトラヒドロ−メチル
ビリジンオキサレート 1−ブタノール(15d)におけるナトリウム(150
■、 6.5mモル)の溶液に、3−(4−クロロ−1
,2,5−チアジアゾール−3−イル)−1,2,5,
6−テトラヒドロ−メチルビリジンヒドロクロリド(2
40■、 1mモル)を加えた。この反応混合物を50
℃で1時間撹拌た。蒸発後、残留物を水に溶解させて、
そして酢酸エチルで抽出した。酢酸エチル相を乾燥させ
、そして蒸発させてオイル分(200■)を得た。アセ
トンからシュウ酸塩としての結晶化によりタイトル化合
物が得られた。収量:170■(52%)、(融点=1
73〜174°C;M” :239 :化合物18)。
実施例16 A、 3−(4−クロロ−1,2,5−チアジアゾール
−3−イル)−1−エチルピリジニウムヨーダイトアセ
トン(15m)中における3−(4−クロロ−1,2゜
5−チアジアゾール−3−イル)−1−メチル−ピリジ
ン(1,13g、 5.7mモル)と沃化メチル(22
,65d、 17+モル)の溶液を40℃で16時間攪
拌した。沈降物を濾過により回収しタイトル化合物を得
た。収量510、mg  (26%) 8、3−(4−クロロ−1,2,5−チアジアゾール−
3−イル)−1−エチル−ピリジンオキサレートエタノ
ール(10d)中における水素化硼素ナトリウム(17
0■、4.5鯖モル)の懸濁液に0℃で3−(4−クロ
ロ−1,2,5−チアジアゾール−3−イル)−1−エ
チルピリジニウムヨーダイト(510■、1.5鴎モル
)を加えた。この混合物を0℃で1時間攪拌した。
水を加え、そしてこの混合物を酢酸エチルで抽出した。
乾燥した後、酢酸エチル相を蒸発させ、そして残留物を
カラムクロマトグラフィー(溶離剤:酢酸エチル/メタ
ノール(4:1))により精製した。アセトンからシュ
ウ酸で結晶化させてタイトル化合物70■を得た。 (
融点:143℃;M” :229および231:化合物
19)。
実施例17 A、 3−(4−エトキシ−1,2,5−チアジアゾー
ル−3−イル)−1−エチルピリジニウムヨーダイトア
セトン(4d)中における3−(4−エトキシ−1,2
゜5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン(0,90
g。
4.3m+モル)と沃化メチル(2,03,d、13m
モル)の溶液を40℃で16時間攪拌した。沈降物を濾
過により回収しタイトル化合物1.34g(86%)を
得た。
8、3−(4−エトキシ−1,2,5−チアジアゾール
−3−イル)−1−エチル−ピリジンオキサレートエタ
ノール(10I11)中における水素化硼素ナトリウム
(410■、10.8−モル)の懸濁液に0℃で3−(
4−エトキシ−1,2,5−チアジアゾール−3−イル
)−1−エチルピリジニウムヨーダイトを加えた。この
混合物を0℃で1時間攪拌した。水を加え、そしてこの
混合物を酢酸エチルで抽出した。乾燥した後、酢酸エチ
ル相を蒸発させ、そして残留物をカラムクロマトグラフ
ィー(溶離剤:酢酸エチル/メタノール(4:1))に
より精製した。アセトンからシュウ酸で結晶化させてタ
イトル化合物0.49gを得た。
(融点:120〜122℃、M” :239:化合物2
0)。
実施例18 3−(4−ヘプチルオキシ−1,2,5−チアジアゾー
ル−3−イル)−1,2,5,6−テトラヒドロ−1−
メチルピリジンオキサレート 1−ヘプタツール(10d)におけるナトリウム(75
0mg、 9+wモル)の溶液に、3−(4−クロロ−
1,2,5−チアジアゾール−3−イル)−1,2,5
,6−テトラヒドロ−1−メチルピリジンオキサレート
(310■、 1mモル)を加えた。この混合物を50
℃で18時間攪拌した。蒸発後、残留物を水に溶解させ
て、そして酢酸エチルで抽出した。酢酸エチル相を乾燥
させ、そして蒸発させてオイル分を得た。アセトンから
シュウ酸塩としての結晶化によりタイトル化合物が得ら
れた。収量:270■(70%)、(融点:152’C
:M” :295 :化合物21)。
実施例19 A、  3−(4−(3−ペンチニルオキシ)−1,2
,5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン ドライテトラヒドロフラン中における3−ペンチン−1
−オール(750■、91モル)および水素化ナトリウ
ム(310■、 9mモル)の溶液にドライテトラヒド
ロフラン中における3−(4−クロロ−1,2,5−チ
アジアゾール−3−イル)ピリジン(590■、 3+
wモル)を加えた。この反応混合物を室温で1時間攪拌
した。水を加えて、そしてこの混合物をエーテルで抽出
した。エーテル相を乾燥させそして蒸発させてタイトル
化合物を得た。
8、3−(4−(3−ペンチニルオキシ)−1,2,5
−チアジアゾール−3−イル)−1−メチル−ピリジニ
ウムヨーダイト アセトン(10m)中における沃化メチル(0,6d。
911モル)と3− (4−(3−ペンチニルオキシ)
−1,2,5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン(
3a+モル)との混合物を室温で18時間攪拌した。タ
イトル化合物をこの溶液から沈降させそして濾過により
回収して0.68g(59%)得た。
C,3−(4−(3−ペンチニルオキシ)−1,2,5
−チアジアゾール−3−イル)−1,2,5,6−テト
ラヒドロ−1−メチルとリジンオキサレート 水素化硼素ナトリウム(150■、4■モル)をエタノ
ール(99,9%、 15.d)中における3−(4−
(3−ペンチニルオキシ)−1,2,5−チアジアゾー
ル−3−イル)−1−メチル−ピリジニウムヨーダイト
(0,68g、 1.7%モル)に加え、そしてこの反
応混合物を一10°Cで1時間攪拌した。蒸発の後、残
留物を水に溶解させて、そして酢酸エチルで抽出した。
乾燥した有機相を蒸発させ、そして残留物をカラムクロ
マトグラフィー(S iOt +  溶離剤:酢酸エチ
ル/メタノール(4: 1) )により精製した。タイ
トル化合物をアセトンからシュウ酸塩として結晶化させ
て240■得た。(融点:166〜167℃;M” :
263 :化合物22)。
実施例20 A、  3−(4−(4−ペンテニルオキシ)−1,2
,5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン ドライテトラヒドロフラン中における4−ペンテン−1
−オール(640■、 7.5++モル)および水素化
ナトリウム(260■、 7.5a+モル)の溶液にド
ライテトラヒドロフラン中における3−(4−クロロ−
1,2,5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン(4
90■、 2.5mモル)を加えた。この反応混合物を
室温で1時間攪拌した。水を加えて、そしてこの混合物
をエーテルで抽出した。エーテル相を乾燥させそして蒸
発させてタイトル化合物を得た。
8、3−(4−(4−ペンテニルオキシ)−1,2,5
−チアジアゾール−3−イルLl−メチルーピリジニウ
ムヨーダイト アセトン(10m)中における沃化メチル(0,5d。
7.5mモル)と3−(4−(4−ペンテニルオキシ)
−1,2゜5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン(
2,5−モル)との混合物を室温で18時間攪拌した。
タイトル化合物をこの溶液から沈降させそして濾過によ
り回収して0.67g (69%)得た。
C,3−(4−(4−ペンテニルオキシ)−1,2,5
−チアジアゾール、3−イル)−1,2,5,6−テト
ラヒドロ−1−メチルピリジンオキサレート 水素化硼素ナトリウム(150■、4■モル)をエタノ
ール(99,9%、 15m)中における3−(4−(
4−ペンテニルオキシ)−1,2,5−チアジアゾール
−3−イル)−1−メチル−ピリジニウムヨーダイト(
0,67g、 1.7mモル)に加え、そしてこの反応
混合物を一10℃で1時間攪拌した。蒸発の後、残留物
を水に溶解させて、そして酢酸エチルで抽出した。乾燥
した有機相を蒸発させ、そして残留物をカラムクロマト
グラフィー(SiOz、溶離剤:酢酸エチル/メタノ−
ル(4:l))により精製した。タイトル化合物をアセ
トンからシュウ酸塩として結晶化させて150■得た。
 (融点=141〜142℃、M” :265:化合物
23)。
実施例21 A、  3−(4−(2−プロペニルオキシ)−1,2
,5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン ドライテトラヒドロフラン中におけるアリルアルコール
(650■、9−モル)および水素化ナトリウム(31
0■、911モル)の溶液にドライテトラヒドロフラン
中における3−(4−クロロ−1,2,5−チアジアソ
゛−ル−3−イル)ピリジン(590■、3−モル)を
加えた。この反応混合物を室温で1時間攪拌した。
水を加えて、そしてこの混合物をエーテルで抽出した。
エーテル相を乾燥させそして蒸発させてタイトル化合物
を得た。
8、3−(4−(2−プロペニルオキシ)−1,2,5
−チアジアゾール−3−イル)−1−メチル−ピリジニ
ウムヨーダイト アセトン(5af)中における沃化メチル(0,t!d
ローモル)と3− (4−(2−プロペニルオキシアジ
アゾール−3−イル)ピリジン(3r@モル)との混合
物を室温で18時間攪拌した.タイトル化合物をこの溶
液から沈降させそして濾過により回収して0.96g(
88%)得た。
C.  3−(4−(4−プロペニルオキシ)−1.2
.5−チアジアゾール−3−イル)−1.2.5.6−
テトラヒドロ−1−メチルピリジンオキサレート 水素化硼素ナトリウム(21O■. 5.8m+モル)
をエタノール(99.9%. 15d)中における3−
(4−(4−プロペニルオキシ)−1.2.5−チアジ
アゾール−3−イル)−1−メチル−ピリジニウムヨー
ダイト(0.96g。
2、6+aモル)に加え、そしてこの反応混合物を一1
0℃で1時間攪拌した.蒸発の後、残留物を水に溶解さ
せて、そして酢酸エチルで抽出した.乾燥した有機相を
蒸発させ、そして残留物をカラムクロマトグラフィー(
St.、、  溶離剤:酢酸エチル/メタノール(4:
1))により精製した.タイトル化合物をアセトンから
シュウ酸塩として結晶させて270■得た.(融点:1
36〜137°C ;M” :263 :化合物24)
実施例22 A. 3−(4−オクチルオキシ−1.2.5−チアジ
アゾール−3−イル)ピリジン 1−オクタツール(1011り中におけるナトリウム(
350■. 1511モル)の溶液に3−(4−クロロ
−1.2.5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン(
590■, 3m+モル)を加えた.この反応混合物を
50℃で1時間攪拌し、そして蒸発させた.残留物を水
に溶解させて、そして塩化メチレンで抽出した.併せた
有機相を乾燥し、そして蒸発させてタイトル化合物を得
た。
8、 3−(4−オクチルオキシ−1.2.5−チアジ
アゾール−3−イル)−1−メチル−ピリジニウムヨー
ダイトアセトン(5m)中における沃化メチル(0.6
af。
9mモル)と3−(4−オクチルオキシ−1.2.5−
チアジアゾール−3−イル)ピリジン(311モル)と
の混合物を室温で18時間攪拌した.タイトル化合物を
この溶液から沈降させそして濾過により回収して0。
81g(62%)得た。
C.  3−(4−オクチルオキシ−1.2.5−チア
ジアゾール−3−イル)−1.2,5.6−テトラヒド
ロ−1−メチルピリジンオキサレート 水素化硼素ナトリウム(210■. 5.6mモル)を
エタノール(99.9%, 15m)中における3−(
4−オクチルオキシ−1,2.5−チアジアゾール−3
−イル)−1−メチル−ピリジニウムヨーダイト(0.
81g,1.87n+モル)に加え、そしてこの反応混
合物を−10”Cで1時間攪拌した.蒸発の後、残留物
を水に溶解させて、そして酢酸エチルで抽出した.乾燥
した有機相を蒸発させ、そして残留物をカラムクロマト
グラフィー(S iO z +  溶離剤:酢酸エチル
/メタノール(4:1))により精製した.タイトル化
合物をアセトンからシュウ酸塩として結晶させて330
 mg得た。
(融点=144〜145℃.M” :309 :化合物
25)。
実施例23 A.  3−(4−(3−へキシニルオキシ)−1.2
.5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン ドライテトラヒドロフラン中における3−ヘキシン−1
−オール(880■, 9mモル)および水素化ナトリ
ウム(310■, 9mモル)の溶液にドライテトラヒ
ドロフラン中における3−(4−クロロ−1.2.5−
チアジアゾール−3−イル)ピリジン(590■、 3
mモル)を加えた。この反応混合物を室温で1時間攪拌
した。水を加えて、そしてこの混合物をエーテルで抽出
した。エーテル相を乾燥させそして蒸発させてタイトル
化合物を得た。
8、3−(4−(3−ヘキシニルオキシ)−1,2,5
−チアジアゾール−3−イル)−1−メチル−ピリジニ
ウムヨーダイト アセトン(5m)中における沃化メチル(1d、15a
+モル)と3−(4−(3−へキシニルオキシ)−1,
2,5−チアジアソ゛−ル−3−イル)ピリジン(3−
モル)との混合物を室温で18時間攪拌した。タイトル
化合物をこの溶液から沈降させそして濾過により回収し
て0.85g(71%)得た。
C,3−(4−(3−ヘキシニルオキシ)−1,2,5
−チアジアゾール−3−イル)−1,2,5,6−テト
ラヒドロ−1−メチルピリジンオキサレート 水素化硼素ナトリウム(190■、 5taモル)をエ
タノール(99,9%、 15m)中における3−(4
−(3−へキシニルオキシ)−1,2,5−チアジアゾ
ール−3−イル)−1−メチル−ピリジニウムヨーダイ
ト(0,85g、 2.1aiモル)に加え、そしてこ
の反応混合物を−10”Cで1時間攪拌した。蒸発の後
、残留物を水に溶解させて、そして酢酸エチルで抽出し
た。乾燥した有機相を蒸発させ、そして残留物をカラム
クロマトグラフィー(Show、溶離剤:酢酸エチル/
メタノール(4:1))により精製した。タイトル化合
物をアセトンからシュウ酸塩として結晶させて350■
得た。 (融点:174〜175℃;M” :227:
化合物26)。
実施例24 A、  3−(4−(3−メチル−2−ブテニルオキシ
)−1,2,5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン ドライテトラヒドロフラン中における3−メチル−2−
ブテン−1−オール(780■、9−モル)および水素
化ナトリウム(310■、9mモル)の溶液にドライテ
トラヒドロフラン中における3−(4−クロロ−1,2
゜5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン(590■
3m1モル)を加えた。この反応混合物を室温で0.3
時間攪拌した。水を加えて、そしてこの混合物をエーテ
ルで抽出した。エーテル相を乾燥させそして蒸発させて
タイトル化合物を得た。
8、3−(4〜(3−メチル−2−ブテニルオキシ)−
1,2,5−チアジアゾール−3−イル)−1−メチル
−ピリジニウムヨーダイト アセトン(3d)中における沃化メチル(0:6m。
9mモル)と3− (4−(3−メチル、2−ブテニル
オキシ)−1,2,5−チアジアゾール−3−イル)ピ
リジン(3mモル)との混合物を室温で18時間攪拌し
た。タイトル化合物をこの溶液から沈降させそして濾過
により回収して0.92 (79%)得た。
C,3−(4−(3−メチル−2−ブテニルオキシ)−
1,2,5−チアジアゾール−3−イル)−1,2,5
,6−テトラヒドロ−1−メチルピリジンオキサレート 水素化硼素ナトリウム(220■、 6m+モル)をエ
タノール(99,9%、15m)中における3−(4−
(3−メチル−2−ブテニルオキシ)−1,2,5−チ
アジアゾール−3−イル)−1−メチル−ピリジニウム
ヨーダイト(0,92g、 2.3−モル)に加え、そ
してこの反応混合物を一10℃で0.5時間撹拌した。
蒸発の後、残留物を水に溶解させて、そして酢酸エチル
で抽出した。
乾燥した有機相を蒸発させ、そして残留物をカラムクロ
マトグラフィー(SiO□、溶離剤:酢酸エチル/メタ
ノール(4:lン)により精製した。タイトル化合物を
アセトンからシュウ酸塩として結晶させて380■得た
。(融点:150〜151”C;M” :265:化合
物27)。
実施例25 A、  3−(4−(3−ブテニル−2−オキシ)−1
,2,5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン ドライテトラヒドロフラン中における3−ブテン−2−
オール(650■、9mモル)および水素化ナトリウム
(310■、9mモル)の溶液にドライテトラヒドロフ
ラン中における3−(4−クロロ−1,2,5−チアジ
アゾール−3−イル)ピリジン(590■、31モル)
を加えた。この反応混合物を室温で18時間攪拌した。
水を加えて、そしてこの混合物をエーテルで抽出した。
エーテル相を乾燥させそして蒸発させてタイトル化合物
を得た。
8、3−(4−(3−ブテニル−2−オキシ)−1,2
,5−チアジアゾール−3−イル)−1−メチルーピリ
ジニウムヨ−ダイト アセトン(3d)中における沃化メチル(1!Ir1.
15gモル)と3− (4−(3−ブテニル−2−オキ
シ)−1,2,5−チアジアゾール−3−イル)ピリジ
ン(3sモル)との混合物を室温で18時間攪拌した。
タイトル化合物をこの溶液から沈降させそして濾過によ
り回収して0.73g(65%)得た。
C,3−(4−(3−ブテニル−2−オキシ)−1,2
,5−チアジアゾール−3−イル)−1,2,5,6−
テトラヒドロ−1−メチルピリジンオキサレート 水素化硼素ナトリウム(190■h 5sモル)をエタ
ノール(99,9%、15d)中における3−(4−(
3−ブテニル−2−オキシ)−1,2,5−チアジアゾ
ール−3−イル)−1−メチル−ピリジニウムヨーダイ
ト(0,73g。
1.9−モル)に加え、そしてこの反応混合物を一10
℃で0.5時間攪拌した。蒸発の後、残留物を水に溶解
させて、そして酢酸エチルで抽出した。乾燥した有機相
を蒸発させ、そして残留物をカラムクロマトグラフィー
(Sing、  溶離剤:酢酸エチル/メタノール(4
:1))により精製した。タイトル化合物をアセトンか
らシュウ酸塩として結晶させて270■得た。 (融点
:134〜135℃;門” :251 :化合物28)
実施例26 に、?−(4−(4−ヘキセニルオキシ)−1,2,5
−チアジアゾール−3−イル)ピリジン ドライテトラヒドロフラン中における4−ヘキセン−1
−オール(900■、9−モル)および水素化ナトリウ
ム(310■、9−モル)の溶液にドライテトラヒドロ
フラン中における3−(4−クロロ−1,2,5−チア
ジアゾール−3−イル)ピリジン(590■、 3mモ
ル)を加えた。この反応混合物を室温で1時間攪拌した
。水を加えて、そしてこの混合物をエーテルで抽出した
。エーテル相を乾燥させそして蒸発させてタイトル化合
物を得た。
8、3−(4−(4−ヘキセニルオキシ)−1,2,5
−チアジアゾール−3−イル)−1−メチル−ピリジニ
ウムヨーダイト アセトン(5d)中における沃化メチル(1111,1
5mモル)と3− (4−(4−ヘキセニルオキシ)−
1,2,5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン(3
+aモル)との混合物を室温で18時間撹拌した。タイ
トル化合物をこの溶液から沈降させそして濾過により回
収して0.54g(45%)得た。
C,3−(4−(4−ヘキセニルオキシ)−1,2,5
−チアジアゾール−3−イル)−1,2,5,6−テト
ラヒドロ−1−メチルピリジンオキサレート 水素化硼素ナトリウム(150■+ 4s+モル)をエ
タノール(99,9%、 15d)中における3−(4
−(4−ヘキセニルオキシ)−1,2,5−チアジアゾ
ール−3−イル)−1−メチル−ピリジニウムヨーダイ
ト(0,54g、 1.3sモル)に加え、そしてこの
反応混合物を一10°Cで0.5時間攪拌した。蒸発の
後、残留物を水に溶解させて、そして酢酸エチルで抽出
した。乾燥した有機相を蒸発させ、そして残留物をカラ
ムクロマトグラフィー(Sin、、  溶離剤:酢酸エ
チル/メタノール(4:1))により精製した。タイト
ル化合物をアセトンからシュウ酸塩として結晶させて1
90■得た。 (融点:151〜152°C;M” :
279 F化合物29)Q実施例27 A、  )ランス−3−(4−(3−ヘキセニルオキシ
)−1,2゜5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン
ドライテトラヒドロフラン中におけるトランス−3−ヘ
キセン−1−オール(900g、 9mモル)および水
素化ナトリウム(31O■、9−モル)の溶液にドライ
テトラヒドロフラン中における3−(4−クロロ−1゜
2.5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン(590
■。
3■モル)を加えた。この反応混合物を室温で1時間攪
拌した。水を加えて、そしてこの混合物をエーテルで抽
出した。エーテル相を乾燥させそして蒸発させてタイト
ル化合物を得た。
B、  )ランス−3−(4−(3−ヘキセニルオキシ
)−1,2゜5−チアジアゾール−3−イル)−1−メ
チル−ピリジニウムヨーダイト アセトン(5jEe)中における沃化メチル(lId、
15mモル)とトランス−3−(4−(3−ヘキセニル
オキシ)−1,2,5−チアジアゾール−3−イル)ピ
リジン(3mモル)との混合物を室温で18時間攪拌し
た。タイトル化合物をこの溶液から沈降させそして濾過
により回収して0.90g (75%)得た。
c、  トランス−3−(4−(3−ヘキセニルオキシ
)−1,2゜5−チアジアゾール−3−イル)−1,2
,5,6−デトラヒドロー1−メチルピリジンオキサレ
ート 水素化硼素ナトリウム(190mg、 5mモル)をエ
タノール(99,9%、15d)中におけるトランス−
3(4−(3−ヘキセニルオキシ)−1,2,5−チア
ジアゾール−3−イル)−1−メチル−ピリジニウムヨ
ーダイト(0,90g、 2.2mモル)に加え、そし
てこの反応混合物を一10°Cで0.5時間攪拌した。
蒸発の後、残留物を水に溶解させて、そして酢酸エチル
で抽出した。乾燥した有機相を蒸発させ、そして残留物
をカラムクロマトグラフィー(SrO,、溶離剤:酢酸
エチル/メタノール(4:1))により精製した。タイ
トル化合物をアセトンからシュウ酸塩として結晶させて
420■得た。(融点:163〜164°CAM” :
279:化合物30)。
実施例28 A。 シス−3−(4−(2−ペンテニルオキシ)−1
,2,5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン ドライテトラヒドロフラン中におけるシス−3−ペンテ
ン−1−オール(780■、9r@モル)および水素化
ナトリウム(310■+ 9mモル)の溶液にドライテ
トラヒドロフラン中における3−(4−クロロ−1,2
,5チアジアゾール−3−イル)ピリジン(590■、
 3mモル)を加えた。この反応混合物を室温で1時間
攪拌した。水を加えて、そしてこの混合物をエーテルで
抽出した。エーテル相を乾燥させそして蒸発させてタイ
トル化合物を得た。
B、 シス−3−(4−(2−ペンテニルオキシ)−1
,2,5−チアジアゾール−3−イル)−1−メチル−
ピリジニウムヨーダイト アセトン(5d)中における沃化メチル(0,6d。
9■モル)とシス−3−(4−(2−ペンテニルオキシ
)−1゜2.5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン
(3++モル)との混合物を室温で18時間攪拌した。
タイトル化合物をこの溶液から沈降させそして濾過によ
り回収して0.53g(46%)得た。
C0シス−3−(4−(2−ペンテニルオキシ)−1,
2,5−チアジアゾール−3−イル)−1,2,5,6
−テトラヒドロ−1−メチルピリジンオキサレート 水素化硼素ナトリウム(150■、 4n+モル)をエ
タノール(99,9%、15m)中におけるシス−3−
(4−(2ペンテニルオキシ)−1,2,5−チアジア
ゾール−3−イル)−1−メチル−ピリジニウムヨーダ
イト(0,53g。
1.3mモル)に加え、そしてこの反応混合物を一10
°Cで0.5時間攪拌した。蒸発の後、残留物を水に溶
解させて、そして酢酸エチルで抽出した。乾燥した有機
相を蒸発させ、そして残留物をカラムクロマトグラフィ
ー(SxOz+  溶離剤:酢酸エチル/メタノール(
4:1))により精製した。タイトル化合物をアセトン
からシュウ酸塩として結晶させて210mg得た。(融
点:143〜144°C;門”:265:化合物31)
実施例29 八、 シス−3−(4−(2−ヘキセニルオキシ)−1
,2,5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン ドライテトラヒドロフラン中におけるシス−2−ヘキセ
ン−1−オール(900■+ 9mモル)および水素化
ナトリウム(310■+9mモル)の溶液にドライテト
ラヒドロフラン中における3−(4−クロロ−1,2,
5〜チアジアゾール−3−イル)ピリジン(590■、
3層モル)を加えた。この反応混合物を室温で1時間攪
拌した。水を加えて、そしてこの混合物をエーテルで抽
出した。エーテル相を乾燥させそして蒸発させてタイト
ル化合物を得た。
B・ シス−3−(4−(2−ヘキセニルオキシ)−1
,2,5−チアジアゾール−3−イル)−1−メチル−
ピリジニウムヨーダイト アセトン(4−)中における沃化メチル(0,5戴。
7.5mモル)とシス−3−(4−(2−ヘキセニルオ
キシ)=1.2.5−チアジアゾール−3−イル)ピリ
ジン(3mモル)との混合物を室温で18時間攪拌した
。タイトル化合物をこの溶液から沈降させそして濾過に
より回収した。
C0シス−3−(4−(2−ヘキセニルオキシ)−1,
2,5−チアジアゾール−3−イル)−C2,5,6−
テトラヒドロ−1メチルピリジンオキサレート 水素化硼素ナトリウム(150■、4mモル)をエタノ
ール(99,9%、 15d)中におけるシス−3−(
4−(2−ヘキセニルオキシ)−1,2,5−チアジア
ゾール−3イル)−1−メチル−ピリジニウムヨーダイ
ト(0,6g。
ll11モル)に加え、そしてこの反応混合物を一10
″Cで0.5時間攪拌した。蒸発の後、残留物を水に溶
解させて、そして酢酸エチルで抽出した。乾燥した有機
相を蒸発させ、そして残留物をカラムクロマトグラフィ
ー(Stow、  溶離剤:酢酸エチル/メタノール(
4: 1))により精製した。タイトル化合物をアセト
ンからシュウ酸塩として結晶させて150■得た。(融
点:122〜123°C;M” :279 :化合物3
2)。
実施例30 A、  3−(4−(5−ヘキセニルオキシ)−1,2
,5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン ドライテトラヒドロフラン中における5−ヘキセン−1
−オール(900■、 9m+モル)および水素化ナト
リウム(310■、 9mモル)の溶液にドライテトラ
ヒドロフラン中における3−(4−クロロ−1,2,5
−チアジアゾール−3−イル)ピリジン(590■、 
3mモル)を加えた。この反応混合物を室温で1時間攪
拌した。水を加えて、そしてこの混合物をエーテルで抽
出した。エーテル相を乾燥させそして蒸発させてタイト
ル化合物を得た。
8、 3−(4−(5−ヘキセニルオキシ)−1,2,
5−チアジアゾール−3−イル)−1−メチル−ピリジ
ニウムヨーダイト アセトン(5d)中における沃化メチル(0,5d。
7、5mモル)と3− (4−(5−ヘキセニルオキシ
)−1,2,5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン
(3+++モル)との混合物を室温で18時間攪拌した
。タイトル化合物をこの溶液から沈降させそして濾過に
より回収して0.75g(62%)得た。
C,3−(4−(5−ヘキセニルオキシ)−1,2,5
−チアジアゾール−3−イル)−1,2,5,6−テト
ラヒドロ−■−メチルピリジンオキサレート 水素化硼素ナトリウム(150■、 401モル)をエ
タノール(99,9%、 20d)中における3−(4
−(5−ヘキセニルオキシ)−1,2,5−チアジアゾ
ール−3−イル)−1−メチル−ピリジニウムヨーダイ
ト(0,75g、 1.8111モル)に加え、そして
この反応混合物を一10″Cで0.5時間攪拌した。蒸
発の後、残留物を水に溶解させて、そして酢酸エチルで
抽出した。乾燥した有機相を蒸発させ、そして残留物を
カラムクロマトグラフィー(SiOzt  溶離剤:酢
酸エチル/メタノール(4:I))により精製した。タ
イトル化合物をアセトンからシュウ酸塩として結晶させ
て250■得た。 (融点:137〜138°C、M”
 :219 :化合物33)。
実施例31 A、 シス−3−(4−(3−ヘキセニルオキシ)−1
,2,5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン ドライテトラヒドロフラン中におけるシス−3−ヘキセ
ン−1−オール(900■、9mモル)および水素化ナ
トリウム(310■、 9a+モル)の溶液にドライテ
トラヒドロフラン中における3−(4−クロロ−1,2
,5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン(590■
+ 3mモル)を加えた。この反応混合物を室温で1時
間攪拌した。水を加えて、そしてこの混合物をエーテル
で抽出した。エーテル相を乾燥させそして蒸発させてタ
イトル化合物を得た。
B、 シス−3−(4−(3−ヘキセニルオキシ)−1
,2,5−チアジアゾール−3−イル)−1−メチル−
ピリジニウムヨーダイト アセトン(5d)中における沃化メチル(0,5d。
7.5mモル)とシス−3−(4−(3−ヘキセニルオ
キシ)−1,2,5−チアジアゾール−3−イル)ピリ
ジン(3raモル)との混合物を室温で18時間攪拌し
た。タイトル化合物をこの溶液から沈降させそして濾過
により回収して0.9g (44%)得た。
C6シス−3−(4−(3−ヘキセニルオキシ)−1,
2,5−チアジアゾール−3−イル)−1,2,5,6
−テトラヒドロ−1−メチルピリジンオキサレート 水素化硼素ナトリウム(230■、 5mモル)をエタ
ノール(99,9%、 15m)中におけるシス−3−
(4−(3−ヘキセニルオキシ)−1,2,5−チアジ
アゾール−3イル)−1−メチル−ピリジニウムヨーダ
イト(0,90g。
2.2mモル)に加え、そしてこの反応混合物を一10
℃で0.5時間撹拌した。蒸発の後、残留物を水に溶解
させて、そして酢酸エチルで抽出した。乾燥した有機相
を蒸発させ、そして残留物をカラムクロマトグラフィー
(SiOt、溶離剤:酢酸エチル/メタノール(4:l
))により精製した。タイトル化合物をアセトンからシ
ュウ酸塩として結晶させて300mg得た。(融点:1
49〜150’C;n’ :279 :化合物34)。
実施例32 八、 トランス−3−(4−(2−ヘキシルオキシ)−
1,2゜5−チアジアゾール−3−イル)ピリジンドラ
イテトラヒドロフラン中におけるトランス2−ヘキセン
−1−オール(900■+ 9mモル)および水素化ナ
トリウム(310■+9mモル)の溶液にドライテトラ
ヒドロフラン中における3−(4−クロロ−1゜2.5
−チアジアゾール−3−イル)ピリジン(5901ng
3I11モル)を加えた。この反応混合物を室温で1時
間攪拌した。水を加えて、そしてこの混合物をエーテル
で抽出した。エーテル相を乾燥させそして蒸発させてタ
イトル化合物を得た。
B、トランス−3−(4−(2−ヘキセニルオキシ)−
1,2゜5−チアジアゾール−3−イル)−1−メチル
−ピリジニウムヨーダイト アセトン(5d)中における沃化メチル(0,5d。
7.5mモル)とトランス−3−(4−(2−ヘキセニ
ルオキシ)−1,2,5−チアジアゾール−3−イル)
ピリジン(3mモル)との混合物を室温で18時間攪拌
した。
タイトル化合物をこの溶液から沈降させそして濾過によ
り回収して1.09g(44%)得た。
C,トランス−3−(4−(2−ヘキセニルオキシ)−
1,2゜5−チアジアゾール−3−イル)−1,2,5
,6−テトラヒドロ−1−メチルピリジンオキサレート 水素化硼素ナトリウム(270■、 4mモル)をエタ
ノール(99,9%、20d)中におけるトランス−3
−(4−(2−ヘキセニルオキシ)−1,2,5−チア
ジアゾール−3−イル)−1−メチル−ピリジニウムヨ
ーダイト(1,09g、 2.7o+モル)に加え、そ
してこの反応混合物を一10℃で0.5時間攪拌した。
蒸発の後、残留物を水に溶解させて、そして酢酸エチル
で抽出した。乾燥した有機相を蒸発させ、そして残留物
をカラムクロマトグラフィー(SiO□、溶離剤:酢酸
エチル/メタノール(4:1))により精製した。タイ
トル化合物をアセトンからシュウ酸塩として結晶させて
400■得た。 (融点:130〜131°CAM” 
:279:化合物35)。
実施例33 A、  3− (−1,2,5−チアジアゾール−3−
イル)ピリジン ドライテトラヒドロフラン中における1−ブテンチオー
ル(1,2g、 30mモル)および水素化ナトリウム
(310■+ 9mモル)の溶液にドライテトラヒドロ
フラン中における3−(4−クロロ−1,2,5−チア
ジアゾール−3−イル)ピリジン(1,2g、 6mモ
ル)を加えた。この反応混合物を一10°Cで0.5時
間攪拌した。水を加えて、そしてこの混合物をエーテル
で抽出した。エーテル相を乾燥させ、そして蒸発させた
。残留物をカラムクロマトグラフィー(StOz。
溶離剤:酢酸エチル/塩化メチレン(4:l))により
精製してタイトル化合物を得た。
8、3−(1,2,5−チアジアゾール−3−イル)−
1−メチル−ピリジニウムヨーダイト アセトン(5miり中における沃化メチル(ld、15
a+モル)と3−(1,2,5−チアジアゾール−3−
イル)ピリジン(6mモル)との混合物を室温で18時
間攪拌した。タイトル化合物をこの溶液から沈降させそ
して濾過により回収して1.2g (74%)得た。
C,3−(1,2,5−チアジアゾール−3−イル)−
1,2,5゜6−テトラヒドロ−1−メチルピリジンオ
キサレート水素化硼素ナトリウム(380■、10mモ
ル)をエタノール(99,9%、 20d)中における
3−(1,2,5−チアジアゾール−3−イル)−1−
メチル−ピリジニウムヨーダイト(1,2g、4.4m
モル)に加え、そしてこの反応混合物を一1O°Cで0
.5時間撹拌した。蒸発の後、残留物を水に溶解させて
、そして酢酸エチルで抽出した。乾燥した有機相を蒸発
させ、そして残留物をカラムクロマトグラフィー(Si
n、、  溶離剤:酢酸エチル/メタノール(4:1)
)により精製した。タイトル化合物をアセトンからシュ
ウ酸塩として結晶させて430■得た。 (融点:18
9〜190’C;M’ :181 :化合物36)。
実施例34 1.2,5.6−テトラヒドロ−3−(3−ヘキシルオ
キシ−1゜2.5−チアジアゾール−3−イル)ピリジ
ンオキサレート 1.2−ジクロロエタン(20a11)中における3−
(3−ヘキシルオキシ−1,2,5−チアジアゾール−
3−イル)−1,2,5,6−テトラヒドロ−1−メチ
ルピリジンに(0,70g、 4+aモル)1.2−ジ
クロロエタン(20d)中におけるl−クロロメチル−
1−クロロホルメート(0゜35g、 2.4mモル)
の溶液を0°Cで加えた。この混合物を40°Cで2時
間加熱し、そして蒸発させた。
残留物をメタノールに溶解させて、そして還流温度で1
時間加熱し、そして蒸発させた。残留物を希釈水酸化ナ
トリウムに溶解させ、そしてエーテルで抽出した。併せ
たエーテル相を乾燥させ、そして蒸発させた。アセトン
からシュウ酸塩としての結晶化によりタイトル化合物が
収率72%(620■)で得られた。 (融点:157
〜159℃;M” :267 :化合物37)。
実施例35 A、 3−(4−(2−(2〜メトキシエトキシ)エト
キシ)−1゜2.5−チアジアゾール−3−イル)ピリ
ジン(2−メトキシエトキシ)エタノール(10jdl
)中におけるナトリウム(210■+ 9mモル)の溶
液に3−(4−クロロ−1,2,5−チアジアゾール−
3−イル)ピリジン(590■、 3mモル)を加えた
。この反応混合物を50℃で4時間攪拌し、そして蒸発
させた。残留物を水に溶解させて、そして塩化メチレン
で抽出した。併せた有機相を乾燥し、そして蒸発させて
タイトル化合物を得た。
8、3−(4−(2−(2−メトキシエトキシ)エトキ
シ)−1゜2.5−チアジアゾール−3−イル)−1−
メチル−ピリジニウムヨーダイト アセトン(10d)中における沃化メチル(0,5d。
9mモル)と3− (4−(2−(2−メトキシエトキ
シ)エトキシ)−1,2,5−チアジアゾール−3−イ
ル)ピリジン(31mモル)との混合物を室温で18時
間攪拌した。
タイトル化合物をこの溶液から沈降させそして濾過によ
り回収して0.76g(60%)得た。
C,3−(4−(2−(2−メトキシエトキシ)エトキ
シ)=1.2.5−チアジアゾール−3−イル)−1,
2,5,6−テトラヒドロ−1−メチルピリジンオキサ
レート水素化硼素ナトリウム(150■+4mモル)を
エタノール(99,9%、 20d)中における3−(
4−(2−(2メトキシエトキシ)エトキシ)−1,2
,5−チアジアゾール−3−イル)−1−メチル−ピリ
ジニウムヨーダイト(0,76g、 1.8mモル)に
加え、そしてこの反応混合物を一1O°Cで1時間攪拌
した。蒸発の後、残留物を水に溶解させて、そして酢酸
エチルで抽出した。乾燥した有機相を蒸発させ、そして
残留物をカラムクロマトグラフィー(SjO□、溶離剤
:酢酸エチル/メタノール(4:1))により精製した
。タイトル化合物をアセトンからシュウ酸塩として結晶
させて70■得た。 (融点:142〜143°C;M
” :299 :化合物38)。
実施例36 A、 3−(4−(3−エトキシ−1−プロポキシ)−
1,2,5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン ドライテトラヒドロフラン中における3−エトキシ−1
−プロパツール(940■+ 9sモル)および水素化
ナトリウム(310■、9w+モル)の溶液に、ドライ
テトラヒドロフラン中における3−(4−クロロ−1゜
2.5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン(590
■。
3n+モル)を加えた。この反応混合物を室温で2時間
攪拌した。水を加えて、そしてこの混合物をエーテルで
抽出した。エーテル相を乾燥し、そして蒸発させてタイ
トル化合物を得た。
8、3−(4−(3−エトキシ−1−プロポキシ)−1
,2,5−チアジアゾール−3−イル)−1−メチル−
ピリジニウムヨーダイト アセトン(5adり中における沃化メチル(0,5m1
9mモル)と3− (4−(3−エトキシ−1−プロポ
キシ)!、2.5−チアジアゾールー3−イル)ピリジ
ン(3mモル)との混合物を室温で18時間撹拌した。
タイトル化合物をこの溶液から沈降させそして濾過によ
り回収した。
C,3−(4−(3〜エトキシ−1−プロポキシ)−1
,2,5−チアジアゾール−3−イル)−1,2,5,
6−テトラヒドロ−1−メチルピリジンオキサレート 水素化硼素ナトリウム(190mg、 5mモル)をエ
タノール(99,9%、 15af)中における3−(
4−(3−エトキシ−1−プロポキシ)−1,2,5−
チアジアゾール−3−イル)−1−メチル−ピリジニウ
ムヨーダイト(3mモル)に加え、そしてこの反応混合
物を一10°Cで1時間攪拌した。蒸発の後、残留物を
水に溶解させて、そして酢酸エチルで抽出した。乾燥し
た有機相を蒸発させ、そして残留物をカラムクロマトグ
ラフィー(Sing、  溶離剤:酢酸エチル/メタノ
ール(4:1))により精製した。タイトル化合物をア
セトンからシュウ酸塩として結晶させて210mg得た
(融点:149〜150°c ;M* :283 :化
合物39)。
実施例37 ^、 3−(4−(2−エトキシエトキシ)−1,2,
5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン ドライテトラヒドロフラン中における2−エトキシ−1
−エタノール(1,08g、 12mモル)および水素
化ナトリウム(4101!Ig、12o+モル)の溶液
に、ドライテトラヒドロフラン中における3−(4−ク
ロロ−1,2,5チアジアゾール−3−イル)ピリジン
(790■、4mモル)を加えた。この反応混合物を室
温で2時間撹拌した。水を加えて、そしてこの混合物を
エーテルで抽出した。エーテル相を乾燥し、そして蒸発
させてタイトル化合物を得た。
8、3−(4−(2−エトキシエトキシ)−1,2,5
−チアジアゾール−3−イル)−1−メチル−ピリジニ
ウムヨーダイト アセトン(3−)中における沃化メチル(0,5d。
9m1モル)と3− (4−(2−エトキシエトキシ)
−1,2,5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン(
4mモル)との混合物を室温で18時間攪拌した。タイ
トル化合物をこの溶液から沈降させそして濾過により回
収した。
C,3−(4−(2−エトキシエトキシ)−1,2,5
−チアジアゾール−3−イル)−1,2,5,6−テト
ラヒドロ−1−メチルピリジンオキサレート 水素化硼素ナトリウム(350mg、 9mモル)をエ
タノール(99,9%、 15d)中における3−(4
−(2−エトキシエトキシ)−1,2,5−チアジアゾ
ール−3−イル)−1−メチル−ピリジニウムヨーダイ
ト(1,45g、 3.7mモル)に加え、そしてこの
反応混合物を一10°Cで1時間攪拌した。蒸発の後、
残留物を水に溶解させて、そして酢酸エチルで抽出した
。乾燥した有機相を蒸発させ、そして残留物をカラムク
ロマトグラフィー(SiOz、  溶離剤:酢酸エチル
/メタノール(4:1))により精製した。タイトル化
合物をアセトンからシュウ酸塩として結晶させて640
■得た。 (融点=153〜156℃、M” :269
 :化合物40)。
実施例38 A、3−(4−(2−ブトキシエトキシ)−1,2,5
−チアジアゾール−3−イル)ピリジン ドライテトラヒドロフラン中における2−ブトキシェタ
ノール(1,06g、 9m+モル)および水素化ナト
リウム(3i0■、 9mモル)の溶液に、ドライテト
ラヒドロフラン中における3−(4−クロロ−1,2,
5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン(590■、
 3mモル)を加えた。この反応混合物を室温で2時間
攪拌した。水を加えて、そしてこの混合物をエーテルで
抽出した。エーテル相を乾燥し、そして蒸発させてタイ
トル化合物を得た。
8、 3−(4−(2−ブトキシエトキシ)−1,2,
5−チアジアゾール−3−イル)−1−メチル−ピリジ
ニウムヨーダイト アセトン(4jdり中における沃化メチル(0,5m。
9+nモル)と3− (4−(2−ブトキシエトキシ)
−1,2,5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン(
4g+モル)との混合物を室温で18時間攪拌した。タ
イトル化合物をこの溶液から沈降させそして濾過により
回収して、1.07g(85%)得た。
C,3−(4−(2−ブトキシエトキシ)−1,2,5
−チアジアゾール−3−イル)−1,2,5,6−テト
ラヒドロ、1−メチルピリジンオキサレート 水素化硼素ナトリウム(230■+ 6mmモル)をエ
タノール(99,9%、 20.d)中における3−(
4−(2−ブトキシエトキシ)−1,2,5−チアジア
ゾール−3−イル)−1−メチル−ピリジニウムヨーダ
イト(1,07g、 2.5+nモル)に加え、そして
この反応混合物を一10°Cで1時間攪拌した。蒸発の
後、残留物を水に溶解させて、そして酢酸エチルで抽出
した。乾燥した有機相を蒸発させ、そして残留物をカラ
ムクロマトグラフィー(SiOl、  溶離剤:酢酸エ
チル/メタノール(4:1))により精製した。タイト
ル化合物をアセトンからシュウ酸塩として結晶させて4
90■得た。 (融点:152〜153℃;M” :2
97 :化合物41)。
実施例39 ^、 3−(4−(2−(2−ブトキシエトキシ)−1
,2,5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン ドライテトラヒドロフラン中における2−(2−ブトキ
シエトキシ) (1,46g、 9mモル)および水素
化ナトリウム(310■+ 9mモル)の溶液に、ドラ
イテトラヒドロフラン中における3−(4−クロロ−1
,2,5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン(59
0■、 3mモル)を加えた。この反応混合物を室温で
1時間攪拌した。水を加えて、そしてこの混合物をエー
テルで抽出した。エーテル相を乾燥し、そして蒸発させ
てタイトル化合物を得た。
8、3−(4−(2−(2−ブトキシエトキシ)−1,
2,5−チアジアゾール−3−イル)−1−メチル−ピ
リジニウムヨーダイト アセトン(5d)中における沃化メチル(0,5d。
9+aモル)と3− (4−(2−(2−ブトキシエト
キシ)−1,2゜5−チアジアゾール−3−イル)ピリ
ジン(3mモル)との混合物を室温で18時間撹拌した
。タイトル化合物をこの溶液から沈降させそして濾過に
より回収した。
C,3−(4−<2−(2−ブトキシエトキシ)−1,
2,5−チアジアゾール−3−イル)−1,2,5,6
−テトラヒドロ−1−メチルピリジンオキサレート 水素化硼素ナトリウム(230■、 6mモル)をエタ
ノール(99,9%、 20d)中における3−(4−
(2−(2−ブトキシエトキシ)−1,2,5−チアジ
アゾール−3−イル)−1−メチル−ピリジニウムヨー
ダイト(3mモル)に加え、そしてこの反応混合物を一
10゛Cで1時間攪拌した。蒸発の後、残留物を水に溶
解させて、そして酢酸エチルで抽出した。乾燥した有機
相を蒸発させ、そして残留物をカラムクロマトグラフィ
ー(SiOz、溶離剤:酢酸エチル/メタノール(4:
1))により精製した。タイトル化合物をアセトンから
シュウ酸塩として結晶させて340■得た。
(融点:90〜91℃;門” :341 :化合物42
)。
実施例40 A、 3−(4−(2−(2−エトキシエトキシ)エト
キシ−1,2゜5−チアジアゾール−3−イル)ピリジ
ンドライテトラヒドロフラン中における2−(2−エト
キシエトキシ)エタノール(1,21g、9a+モル)
および水素化ナトリウム(310■、 9mモル)の溶
液に、ドライテトラヒドロフラン中における3−(4−
クロロ−1,2,5−チアジアゾール−3−イル)ピリ
ジン(590■+ 3a+モル)を加えた。この反応混
合物を室温で2時間攪拌した。水を加えて、そしてこの
混合物をエーテルで抽出した。エーテル相を乾燥し・そ
して蒸発させてタイトル化合物を得た。
8、3−(4−(2−(2−エトキシエトキシ)−エト
キシエ、2゜5−チアジアゾール−3−イル)−1−メ
チル−ピリジニウムヨーダイト アセトン(5d)中における沃化メチル(0,5d。
9mモル)と3− (4−(2−(2−エトキシエトキ
シ)エトキシ−1,2,5−チアジアゾール−3−イル
)ピリジン(3mモル)との混合物を室温で18時間攪
拌した。
タイトル化合物をこの溶液から沈降させそして濾過によ
り回収した。
C,3−(4−(2−(2−エトキシエトキシ)エトキ
シ〜l、2゜5−チアジアゾール−3−イル)−1,2
,5,6−テトラヒドロ−1−メチルとリジンオキサレ
ート水素化硼素ナトリウム(230■、6信モル)をエ
タノール(99,9%、 20d)中における3−(4
−(2−(2−エトキシエトキシ)−1,2,5−チア
ジアゾール−3−イル)−1−メチル−ピリジニウムヨ
ーダイト(3mモル)に加え、そしてこの反応混合物を
一10″Cで1時間攪拌した。蒸発の後、残留物を水に
溶解させて、そして酢酸エチルで抽出した。乾燥した有
機相を蒸発させ、そして残留物をカラムクロマトグラフ
ィー(SiO□、溶離剤:酢酸エチル/メタノール(4
:1))により精製した。タイトル化合物をアセトンか
らシュウ酸塩として結晶させて290■得た。
(融点:115〜116°CAM” :313:化合物
43)。
実施例41 A、  3−(4−(4−メチルピペリジノ)−1,2
,5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン D肝(10d)中における3−(4−クロロ−1,2,
5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン(10,80
g、4mモル)および4−メチルピペリジン(1,96
g、 20mモル)を100℃で3時間加熱した。蒸発
後、水を残留物に加え、そしてエーテルで抽出した。併
せてそして乾燥した有機相を蒸発させ、そして残留物を
カラムクロマトグラフィー(SiOz、  溶離剤:酢
酸エチル/塩化メチレン(1:2))により精製してタ
イトル化合物を得た。収it : 0.8g (77%
)。
8.3−(4−(4−メチルピペリジノ)−1,2,5
−チアジアゾール−3−イル)−1−メチル−ピリジニ
ウムヨーダイト アセトン(5d)中における沃化メチル(0,5ai!
8II1モル)と3−(4−(4−メチルピペリジノ)
−1,2,5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン(
0,8g、 3.1mモル)との混合物を室温で18時
間攪拌した。タイトル化合物をこの溶液から沈降させそ
して濾過により回収して1.14g (92%)得た。
C,3−(4−(4−メチルピペリジノ)−1,2,5
−チアジアゾール−3−イル)−1,2,5,6−テト
ラヒドロ−1−メチルピリジンオキサレート 水素化硼素ナトリウム(270■、 1tsモル)をエ
タノール(99,9%、 20adり中における3−(
4−(4−メチルピペリジノ)−1,2,5−チアジア
ゾール−3−イル)−1、メチル−ピリジニウムヨーダ
イト(1,14g、2.8mモル)に加え、そしてこの
反応混合物を一10″Cで1時間攪拌した。蒸発の後、
残留物を水に溶解させて、そして酢酸エチルで抽出した
。乾燥した有機相を蒸発させ、そして残留物をカラムク
ロマトグラフィー(SiOt、溶離剤:酢酸エチル/メ
タノール(4:1))により精製した。タイトル化合物
をアセトンからシュウ酸塩として結晶させて450■得
た。 (融点=106〜107℃iM” :278 :
化合物44)。
実施例42 A、  3−(4−モルフォリノ−1,2,5−チアジ
アゾール−3−イル)ピリジン DMF(10d)中における3−(4〜クロロ−1,2
,5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン(0,59
g、 3R1モル)およびモルフォリン(1,3g、 
15n+モル)を100°Cで3時間加熱した。蒸発後
、水を残留物に加え、そしてエーテルで抽出した。併せ
てそして乾燥した有機相を蒸発させ、そして残留物をカ
ラムクロマトグラフィー(Sing、  溶離剤:酢酸
エチル/塩化メチレン(1:1))により精製してタイ
トル化合物を得た。収量: 0.68g(91%)。
8、3−(4−モルフォリノ)−1,2,5−チアジア
ゾール−3−イル)−1−メチル−ピリジニウムヨーダ
イトアセトン(5m)中における沃化メチル(0,5d
8pAモル)と3−(4−モルフォリノ)−1,2,5
−チアジアゾール−3−イル)ピリジン(680■、 
2.7mモル)との混合物を室温で18時間攪拌した。
タイトル化合物をこの溶液から沈降させそして濾過によ
り回収して1.og (94%)得た。
C,3−(4−モルフォリノ)−1,2,5−チアジア
ゾール−3−イル)−1,2,5,6−テトラヒドロ−
1−メチル、とりジンオキサレート 水素化硼素ナトリウム(380■、 10wモル)をエ
タノール(99,9%、 30d)中における3−(4
−モルフォリノ)−1,2,5−チアジアゾール−3−
イル)−1−メチル−ピリジニウムヨーダイト(1,5
3g、 3hモル)に加え、そしてこの反応混合物を一
10℃で1時間攪拌した。蒸発の後、残留物を水に溶解
させて、そして酢酸エチルで抽出した。乾燥した有機相
を蒸発させ、そして残留物をカラムクロマトグラフィー
(Sin、、  溶離剤:酢酸エチル/メタノール(4
:1))により精製した。タイトル化合物をアセトンか
らシュウ酸塩として結晶させて470■得た。
(融点=177〜178°CAM” :266:化合物
45)。
実施例43 A、  3−(4−ヘキシルアミノ−1,2,5−チア
ジアゾール−3−イル)ピリジン DMSO(5d)中における3−(4−クロロ−1,2
,5−チアジアゾール−3−イル) ピリジン(0,5
9g、3mモル)およびヘキシルアミン(1,52g、
 15鴫モル)を100℃で48時間加熱した。蒸発後
、水を残留物に加え、そしてエーテルで抽出した。併せ
た有機相を乾燥し、そして蒸発させてタイトル化合物を
得た。
8、3−(4−ヘキシルアミノ−1,2,5−チアジア
ゾール−3−イル)−1−メチル−ピリジニウムヨーゲ
イトアセトンC3d)中における沃化メチル(0,6m
9.6m+モル)と3−(4−ヘキシルアミノ)−1,
2,5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン(3,2
wモル)との混合物を室温で18時間攪拌し、そして蒸
発させた。
0、 3−(4−へキシルアミノ)−1,2,5−チア
ジアゾール−3−イル)−1,2,5,6−テトラヒド
ロ−1−メチルピリジンオキサレート 水素化硼素ナトリウム(380■、 10+モル)をエ
タノール(!l)9.9%、 25td)中における3
−(4−ヘキシルアミノ)−1,2,5−チアジアゾー
ル−3−イル)−1−メチル−ピリジニウムヨーダイト
(4,2a+モル)に加え、そしてこの反応混合物を一
10°Cで1時間攪拌した。蒸発の後、残留物を水に溶
解させて、そして酢酸エチルで抽出した。乾燥した有機
相を蒸発させ、そして残留物をカラムクロマトグラフィ
ー(SiO□、 溶離剤:酢酸エチル/メタノール(4
:1))により精製した。タイトル化合物をアセトンか
らシュウ酸塩として結晶させて490■得た。 (融点
:102〜103°CiM” :280 :化合物46
)。
実施例44 A、 3−(4−プロとルナオー1.2.5−チアジア
ゾール3−イル)ピリジン 亜硫酸水素ナトリウム(220■+ 3+aモル)を3
0分間かけてDMF(20d)中における3−(4−ク
ロロ−1,2゜5−チアジアゾール−3−イル)ピリジ
ン(0,59g。
3mモル)の溶液に室温で加えた。炭酸カリウム(1,
24g、9a+モル)およびヨードプロパン(0,76
g。
4.5mモル)を加えた。この反応混合物を室温で30
分間攪拌した。水を加えて、この混合物をエーテルで抽
出した。併せたエーテル相を乾燥し、そして蒸発させて
89%(0,63g)の収率でタイトル化合物を得た。
8、3−(4−プロピルチオ−1,2,5−チアジアゾ
ール3−イル)ピリジニウムヨーダイト アセトン(5d)中における沃化メチル(0,5d。
8mモル)と3−(4−プロピルチオ−1,2,5−チ
アジアゾール3−イル)ピリジン<0.63g、 2.
6a+モル)との混合物を室温で18時間攪拌し、そし
て蒸発させた。
C,3−(4−プロピルチオ−1,2,5−チアジアゾ
ール3−イル)ピリジンオキサレート 水素化硼素ナトリウム(200mg、 5a+モル)を
エタノール(99,9%、 L5d)中における3−(
4−プロピルチオ−1,2,5−チアジアゾール3−イ
ル)ピリジニウムヨーダイト(2,6+aモル)に加え
、そしてこの反応混合物を一10°Cで1時間攪拌した
。蒸発の後、残留物を水に溶解させて、そして酢酸エチ
ルで抽出した。乾燥した有機相を蒸発させ、そして残留
物をカラムクロマトグラフィー(SiO□、 溶離剤:
酢酸エチル/メタノール(4:1))により精製した。
タイトル化合物をアセトンからシュウ酸塩として結晶さ
せて310■得た。(融点=138〜139°C;M”
:255 :化合物47)。
実施例45 A、 3−(4−ブチルチオ−1,2,5−チアジアゾ
ール3−イル)ピリジン 亜硫酸水素ナトリウム(0,05g、 6.8mモル)
をDMFC20d)中における3−(4−クロロ−1,
2,5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン(0,5
g、 2.5mモル)の溶液に室温で加え、そして30
分間撹拌した。炭酸カリウム(2g、14.5mモル)
および沃化ブチル(1g、8.hモル)を加え、そして
この反応混合物を更に10分間攪拌した。水(50d)
を加えて、そしてエーテルで抽出した。併せたエーテル
相を乾燥し、そして蒸発させてタイトル化合物を得た。
収量:0.6g。
8、3−(4−ブチルチオ−1,2,5−チアジアゾー
ル3−イル)ピリジニウムヨーダイト 沃化メチル(1−,15mモル)を3−(4−ブチルチ
オ−1,2,5−チアジアゾール3−イル)ピリジン(
0,6g。
2.3mモル)の溶液に加え、そしてこの混合物を室温
で48時間攪拌し、そして蒸発させた。
C,3−(4−ブチルチオ−1,2,5−チアジアゾー
ル3イル)とリジンオキサレート 水素化硼素ナトリウム(250mg、 6.2mモル)
をエタノール(99,9%、 20aplり中における
3−(4−ブチルチオ−1,2,5−チアジアゾール3
−イル)ピリジニウムヨーダイト(2,3mモル)に加
え、そしてこの反応混合物を0°Cで1時間攪拌した。
蒸発の後、残留物を水に溶解させて、そして酢酸エチル
で抽出した。乾燥した有機相を蒸発させ、そして残留物
をカラムクロマトグラフィー(SiO□、 溶離剤:酢
酸エチル/メタノール(4:1))により精製した。
タイトル化合物をアセトンからシュウ酸塩として結晶さ
せて300■得た。(融点=148〜150°C;M’
:269 :化合物48)。
実施例46 A、 3−(4−メチルチオ−1,2,5へチアジアゾ
ール3−イル)ピリジン 亜硫酸水素ナトリウム(0,5g+6−8mモル)をD
MF(20d)中における3−(4−クロロ−1,2,
5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン(0−5g、
 2.5mモル)の溶液に室温で加え、そして30分間
攪拌した。炭酸カリウム(2g、 14.5mモル)お
よび沃化メチル(Id、15gモル)を加え、そしてこ
の反応混合物を更に10分間攪拌した。水(50d)を
加えて、そしてエーテルで抽出した。併せたエーテル相
を乾燥し、そして蒸発させてタイトル化合物を得た。収
量:0.5g。
8、3−(4−メチルチオ−1,2,5−チアジアゾー
ル3−イルシン ピリジニウムヨーダイト 沃化メチル(IIll、151モル)を3−(4−メチ
ルチオ−L2,5−チアジアゾール3−イル)ピリジン
(0,6g。
2.3mモル)の溶液に加え、そしてこの混合物を室温
で48時間1t2拌し、そして蒸発させた。
C,3−(4−メチルチオ−1,2,5−チアジアゾー
ル3−イル)ピリジンオキサレーI・ 水素化硼素ナトリウム(250■、 6.2mモル)を
エタノール(99,9%、 20d)中における3−(
4−メチルチオ−1,2,5−チアジアゾール3−イル
)ピリジニウムヨーダイト(2,3mモル)に加え、そ
してこの反応混合物をO′Cで1時間攪拌した。蒸発の
後、残留物を水に溶解させて、そして酢酸エチルで抽出
した。乾燥した有機相を蒸発させ、そして残留物をカラ
ムクロマトグラフィー(SiO□、 溶離剤:酢酸エチ
ル/メタノール(4:1))により精製した。
タイトル化合物をアセトンからシュウ酸塩として結晶さ
せて300■得た。(融点=169〜170°C、M”
:227 :化合物49)。
実施例47 A、 α−オキシイミノ−3−ピリジルアセトニトリl
し 3−ピリジルアセトニトリル(47,2g、 400m
モル)をメタノール(100d)中における水素化ナト
リウム(16g、400n+モル)の溶液に溶解させた
。濃硫酸(12,1d)および水(26d)を水(2M
)中における亜硝酸ナトリウム(33,2g、480m
モル)に滴下することによって発生するメチルニトリル
を0°Cで3−ピリジルアセトニトリルに通した。沈降
物を少量のメタノールで洗浄して所望とされる生成物を
70%の収率で得た(41.1g) 、 M ” :1
47゜B、 α−オキシイミノ−3−ピリジルアセトア
ミドオキシム エタノール(99,9%、 20d)中におけるα−オ
キシイミノ−3−ピリジルアセトニトリル(41,0g
、 279mモル)、塩酸ヒドロキシルアミン(21,
5g、310m+モル)および酢酸ナトリウム(50,
8g、620sモル)の混合物を4時間還流させた。冷
却後、沈降物を濾過により回収し、そして乾燥させた。
沈降物は、所望とされる化および酢酸ナトリウムを含有
していた(85g、168%)。Mゝ:180゜C,3
−(4−アミノ−1,2,5−オキサジアゾール−3−
イル)ピリジン 粗製α−オキシイミノ−3−ピリジルアセトアミドオキ
シム(5g)および五塩化燐(5g)をドライエーテル
(25(ld)中で6時間還流させた。アルカリ性のp
Hにまで水および炭酸カリウムを加え、そしてこの相を
分離した。水相をエーテルで抽出し、そして併せたエー
テル相を乾燥させた。
エーテル相の蒸発により、850■の収量でタイトル化
合物が得られた。 M ’ :162゜0、3−(4−
アミノ−1,2,5−オキサジアゾール−3イル)ピリ
ジニウムヨーダイト アセトン(20m)中における3−(4−アミノ−1゜
2.5−オキサジアゾール−3−イル)ピリジン(87
0■、 5.3mモル)の溶液に沃化メチル(990μ
L16mモル)を加え、そしてこの混合物を室温で一晩
攪拌だ。タイトル化合物を沈陣させて、そして濾過によ
り回収した(1.1g、69%)。
E、  3−(4−アミノ−1,2,5−オキサジアゾ
ール−3−イル)−1,2,5,6−テトラヒドロ−l
−メチルピリジンオキサレート 水素化硼素ナトリウム(262■、 5.3mモル)を
メタノール(80id)中における3−(4−アミノ−
1,2,5−オキサジアゾール−3−イル)ピリジニウ
ムヨーダイト(1,05g、3.45mモル)に加え、
そしてこの反応混合物を0°Cで攪拌した。15分後、
水を加えて、そしてエーテルで抽出した。エーテル相を
乾燥させ、蒸発させ、そしてカラムクロマトグラフィー
(Sing、  溶離剤:酢酸エチル/メタノール(2
:1))により精製した。タイトル化合物をアセトンが
らシュウ酸塩として結晶させて310■(50%)の収
量で得た。(融点:181〜183°C,M” :18
0:化合物50)。
実施例48 A、  3−(4−アセチルアミノ−1,2,5−オキ
サジアゾール−3−イル)ピリジン 粗製ヒドロ牛ジイミノー3−ピリジルメチルアセトアミ
ドオキシム(4,5g)および五塩化燐(49g)を1
00°Cで18時間攪拌した。室温にまで冷却の後、ア
ンモニア水(25%)をゆっくりとpH>9まで加え、
そして沈降物を濾過により回収した。沈降物を水に溶解
させ、そして塩化メチレンで抽出した。
有機相を乾燥させ、そして蒸発させて430■の収量で
タイトル化合物を得た。
8、3−(4−アセチルアミノ−1,2,5−オキサジ
アゾール−3−イル)ピリジニウムヨーダイト沃化メチ
ル(450μ1.1.2taモル)をアセトン中におけ
る3−(4−アセチルアミノ−1,2,5−オキサジア
ゾール−3−イル)ピリジン(490■、 2.4mモ
ル)の溶液に加えた。この混合物を室温で18時間撹拌
し、そして沈降物を濾過により回収した。収量=640
■(77%)。
C,3−(4−アセチルアミノ−1,2,5−オキサジ
アゾール−3−イル)−1,2,5,6−テトラヒドロ
−1−メチルピリジンオキサレート 水素化硼素ナトリウム(140■、 3.7wモル)を
メタノール<15d)中における3−(4−アセチルア
ミノ−1,2,5−オキサジアゾール−3−イル)ピリ
ジニウムヨーダイト(640■、 1.85mモル)に
0°Cで加えた。15分後、水を加えて、そしてこの反
応混合物をエーテルで抽出した。併せたエーテル相を乾
燥させ、蒸発させた。タイトル化合物をアセトンからシ
ュウ酸塩として結晶させて140■(50%)の収量で
得た。(融点:180〜184°C;M” :222:
化合物51)。
実施例49 A、 3−(1,2,5−オキサジアゾール−3−イル
)ピリジンおよび 3−(4−クロロ−1,2,5−オキサジアゾール−3
−イル)ピリジン 氷酢酸(16d)および濃塩酸(5,2d)中における
3−(4−アミノ−1,2,5−オキサジアゾール−3
−イル)ピリジン(1,0g、6.2−モル)の溶液に
CuC1z (938■、 1tsモル)および銅コイ
ル(100■)を0°Cで加えた。10分後、水(3m
)中における亜硝酸ナトリウム(483■+ 7gモル
)の溶液を5℃で滴下した。
この反応混合物を0℃で更に30分間攪拌した。水酸化
ナトリウム水溶液(2規定)をアルカリ性のpHにまで
加え、そしてこの混合物をエーテルで抽出した。エーテ
ル相を乾燥させ、そして蒸発せせてタイトル化合物を得
た。カラムクロマトグラフィ(Si(h、  溶離剤:
酢酸エチル)による分離によって230■の収量で上側
のスポットにクロロ化合物、そして60■の収量で下側
のスポットに未置換化合物が得られた。
8、3−(4−クロロ−1,2,5−オキサジアゾール
−3−イル)ピリジニウムヨーダイト 沃化メチル(1m、15m+モル)をアセトン中におけ
る3−(4−クロロ−1,2,5−オキサジアゾール、
3−イル)ピリジン(230■、 1.2mモル)の溶
液に加えた。
この混合物を室温で18時間攪拌し、そして蒸発させて
タイトルを得た。
C,3−(4−クロロ−1,2,5−オキサジアゾール
−3−イル)−1,2,5,6−テトラヒドロ−1−メ
チルピリジンオキサレート 水素化硼素ナトリウム(119■、 3.2mモル)を
メタノール(5d)中における3−(4−クロロ−1,
2,5−オキサジアゾール−3−イル)ピリジニウムヨ
ーダイト(1,2−モル)に0℃で加えた。15分後、
水を加えて、そしてこの反応混合物をエーテルで抽出し
た。エーテル相を乾燥させ、蒸発させた。タイトル化合
物をアセトンからシュウ酸塩として結晶させて60■の
収量で得た。 (融点=126〜129℃;H”:t9
sおよび200:化合物52)。
実施例50 A、 3−(1,2,5−オキサジアゾール−3−イル
)メチルピリジニウムヨーダイト 沃化メチル(Im、15−モル)をアセトン(20m)
中における3−(1,2,5−オキサジアゾール43−
イル)ピリジン(430■、 2.9mモル)の溶液に
加えた。
この混合物を室温で18時間攪拌した。生成物をこの溶
液から回収し、そしてタイトル化合物を濾過により82
%(700■)の収量で回収した。
8、 3−(1,2,5−オキサジアゾール−3−イル
)−1,2゜5.6−テトラヒドロ−1−メチルピリジ
ンオキサレート 水素化硼素ナトリウム(168■、 4.4a+モル)
をメタノール(15d)中における3−(1,2,5−
オキサジアゾール−3−イル)ピリジニウムヨーダイト
(640■、2.2a+モル)に0℃で加えた。15分
後、水を加えて、そしてこの反応混合物をエーテルで抽
出した。併せたエーテル相を乾燥させ、蒸発させた。
残留物をアセトンからシュウ酸塩として結晶させて10
0■の収量でタイトル化合物を得た。 (融点:238
〜240°C分解、M” :165:化合物53)。
実施例51 A、  3−(4−ヘキシルオキシ−1,2,5−オキ
サジアゾール−3−イル)ピリジン 1−ヘキサノール(10ate)中におけるナトリウム
(100■、 4.3mモル)の溶液に3−(4−クロ
ロ−1,2,5−オキサジアゾール−3−イル)ピリジ
ン(180■。
In+モル)を加えた。この反応混合物を25゛Cで1
8時間攪拌し、そして蒸発させた。残留物を水に溶解さ
せ、そしてエーテルで抽出した。併せた有機相を乾燥さ
せそして蒸発させてタイトル化合物を得た。
8、3−(4−ヘキシルオキシ−1,2,5−オキサジ
アゾール−3−イル)−1−メチルピリジニウムヨーゲ
イトアセトン(5d)中における沃化メチル(IInl
、15mモル)と3−(4−ヘキシルオキシ−1,2,
5−オキサジアゾール−3−イル)ピリジン(1mモル
)との混合物を室温で18時間攪拌し、そして蒸発させ
てタイトル化合物を得た。
C,3−(4−(3−ヘキシルオキシ)−1,2,5−
オキサジアゾール−3−イル)−1,2,5,6−テト
ラヒドロ−1−メチルピリジンオキサレート 水素化硼素ナトリウム(76■、2mモル)をメタノー
ル(5tiり中における3−(4−(3−ヘキシルオキ
シ)−1,2,5−オキサジアゾール−3−イル)−1
−メチルピリジニウムヨーダイト(1m+モル)に加え
、そしてこの反応混合物を0°Cで15分間攪拌した。
蒸発の後、残留物を水に溶解させて、そしてエーテルで
抽出した。乾燥した有機相を蒸発させ、そして残留物を
カラムクロマトグラフィー(Sing、  溶離剤:酢
酸エチル/メタノール(4:1))により精製した。タ
イトル化合物をアセトンからシュウ酸塩として結晶させ
て60■得た。 (融点=143〜147’C;M” 
:165 :化合物54)。
実施例52 八、  3−(4−ブチルオキシ−1,2,5−オキサ
ジアゾール−3−イル)ピリジン 1−ブタノール(5d)中におけるナトリウム(150
■、 6.5mモル)の溶液に3−(4−クロロ−1,
2,5−オキサジアゾール−3−イル)ピリジン(35
0■、 1.9mモル)を加えた。この反応混合物を2
5°Cで2時間攪拌し、そして蒸発させた。残留物を水
に溶解させ、そしてエーテルで抽出した。併せた有機相
を乾燥させそして蒸発させてタイトル化合物を得た。
8、3−(4−ブチルオキシ−1,2,5−オキサジア
ゾール−3−イル)−1−メチルピリジニウムヨーゲイ
トアセトン(10adり中における沃化メチル(1d、
151mモル)と3−(4−ブチルオキシ−1,2,5
−オキサジアゾール−3−イル)ピリジン(1,9m+
モル)との混合物を室温で18時間攪拌し、そして蒸発
させてタイトル化合物を得た。
C,3−(4−ブチルオキシ−1,2,5−オキサジア
ゾール−3−イル)−1,2,5,6−テトラヒドロ−
1−メチルピリジンオキサレート 水素化硼素ナトリウム(148■、 3.8a+モル)
をメタノール(20jd)中における3−(4−ブチル
オキシ−1,2,5−オキサジアゾール−3−イル)−
1−メチル−ピリジニウムヨーダイト(1,9mモル)
に加え、そしてこの反応混合物を0℃で15分間攪拌し
た。蒸発の後、残留物を水に溶解させて、そしてエーテ
ルで抽出した。乾燥した有機相を蒸発させ、そして残留
物をカラムクロマトグラフィー(sioz、  溶離剤
:酢酸エチル/メタノール(4:1))により精製した
。タイトル化合物をアセトンからシュウ酸塩として結晶
させて120■得た。 (融点:132〜135”C;
M” :237 :化合物55)。
実施例53 A、  3−(4−(3−へキシニルオキシ)−1,2
,5−オキサジアゾール−3−イル)ピリジン ドライテトラヒドロフラン中における1−ヘキシン−1
−オール(980■、10d)および水素化ナトリウム
(240■、 10+wモル)の溶液にドライテトラヒ
ドロフラン中における3−(4−クロロ−1,2,5−
オキサジアゾール−3−イル)ピリジン(450■、 
2.5mモル)を加えた。この反応混合物を25℃で2
時間攪拌した。水を加え、そしてこの混合物をエーテル
で抽出した。エーテル相を乾燥させそして蒸発させてタ
イトル化合物を得た。
8、3−(4−へキシニルオキシ)−1,2,5−オキ
サジアゾール−3−イル)−1−メチルピリジニウムヨ
ーゲイトアセトン(20ate)中における沃化メチル
(1,5d。
22mモル)と3− (4−(3−へキシニルオキシ)
−1,2,5−オキサジアソ゛−/レー3−イル)ピリ
ジン(2,5謹モル)との混合物を室温で工8時間攪拌
し、そして蒸発させてタイトル化合物を得た。
C,3−(4−(3−へキシニルオキシ)−1,2,5
−オキサジアゾール−3−イル)−1,2,5,6−テ
トラヒドロ−1−メチルピリジンオキサレート 水素化硼素ナトリウム(190■、5111モル)をメ
タノール(20m)中における3−(4−(3−ヘキシ
ニルオキシ)−1,2,5−オキサジアゾール−3−イ
ル)−1−メチル−ピリジニウムヨーダイト(2,5m
モル)に加え、そしてこの反応混合物を0℃で15分間
攪拌した。
蒸発の後、残留物を水に溶解させて、そしてエーテルで
抽出した。乾燥した有機相を蒸発させ、そして残留物を
カラムクロマトグラフィー(Sing。
溶離剤:酢酸エチル/メタノール(4:I))により精
製した。タイトル化合物をアセトンからシュウ酸塩とし
て結晶させて50■得た。(融点=159〜161”C
AM” :261:化合物56)。
実施例54 3−(4−ペンチル−1,2,5−チアジアゾール−3
−イル)−1,2,5,6−テトラヒドロ−1−メチル
ピリジンオキサレート テトラヒドロフラン(20d)中における3−(4−ク
ロロ−1,2,5−チアジアゾール−3−イル)−1,
2,5゜6−テトラヒドロ−1−メチルピリジン(45
0■、 1.5mモル)の溶液に、テトラヒドロフラン
中におけるペンチルマグネシウムプロミド(1,5■モ
ル)の溶液を0℃でゆっくりと加えた。この反応混合物
を10分間撹拌し、そして水(20m)を加えた。生成
物をエーテル(3X 100IR1)で抽出し、そして
乾燥させたエーテル相を蒸発させた。残留物をアセトン
からシュウ酸塩として結晶化させると125111g(
24%)の収量でタイトル化が得られた。 (融点=1
56〜157°C,M” :251 :化合物57)。
実施例55 3−(4−ヘプチル−1,2,5−チアジアゾール−3
−イル)−1,2,5,6−テトラヒドロ−1−メチル
ピリジンオキサレート テトラヒドロフラン(20d)中における3−(4−ク
ロロ−1,2,5−チアジアゾール−3−イル)−1,
2,5゜6−テトラヒドロ−1−メチルピリジン(45
0■、 1.5a+モル)の溶液に、テトラヒドロフラ
ン中におけるへブチルマグネシウムフ゛ロミド(1,5
−モル)の溶液を0℃でゆっくりと加えた。この反応混
合物を10分間攪拌し、そして水(20d)を加えた。
生成物をエーテル(3x 1oOad)で抽出し、そし
て乾燥させたエーテル相を蒸発させた。残留物をアセト
ンからシュウ酸塩として結晶化させると400■(73
%)の収量でタイトル化が得られた。 (融点:151
〜152℃iM” :274 :化合物5日)。
実施例56 3−(4〜(5,ヘキセニル)−1,2,5−チアジア
ゾール−3−イル)−1,2,5,6−テトラヒドロ−
1−メチルピリジンオキサレート テトラヒドロフラン(20,d)中における3−(4−
クロロ−1,2,5−チアジアゾール−3−イル)−1
,2,5゜6−テトラヒドロ−1−メチルピリジン(4
50■、 1.5a+モル)の溶液に、テトラヒドロフ
ラン中における5−ヘキセニルマグネシウムブロミド(
1,5−モル)の溶液を0℃でゆっくりと加えた。この
反応混合物を10分間攪拌し、そして水(201d)を
加えた。
生成物をエーテル(3X loom)で抽出し、そして
乾燥させたエーテル相を蒸発させた。残留物をカラムク
ロマトグラフ、t−(SiO□、溶離剤:酢酸エチル/
メタノール(4: 1) )により精製した。タイトル
化合物をアセトンからシュウ酸塩として結晶化させて3
401I1g(64%)の得た。 (融点:113〜1
15”C;M” :263 :化合物59)。
実施例56 3− (4−(オクチル−1,2,5−チアジアゾール
−3−イル)−1,2,5,6−テトラヒドロ−1−メ
チルピリジンオキサレート テトラヒドロフラン(20d)中における3−(4−ク
ロロ−1,2,5−チアジアゾール−3−イル)−1,
2,5゜6−テトラヒドロ−1−メチルピリジン(45
0■、 1.5mモル)の溶液に、テトラヒドロフラン
中におけるオクチルマグネシウムプロミド(1,5++
モル)の溶液を0°Cでゆっくりと加えた。この反応混
合物を10分間攪拌し、そして水(20adりを加えた
。生成物をエーテル(3X 100dl)で抽出し、そ
して乾燥させたエーテル相を蒸発させた。残留物をカラ
ムクロマトグラフィー(SiOt、溶離剤:酢酸エチル
/メタノール(4:1))により精製した。タイトル化
金物をアセトンからシュウ酸塩として結晶化させて43
0■(75%)の得た。 (融点:157〜158°C
AM” :293 :化合物60) 実施例58 3− (4−(イソブチル−1,2,5−チアジアゾー
ル−3−イル)−1,2,5,6−テトラヒドロ−1−
メチルピリジンオキサレート テトラヒドロフラン(20d)中における3−(4クロ
ロ−1,2,5−チアジアゾール−3−イル)−1,2
,5゜6−テトラヒドロ−1−メチルピリジン(450
mg、 1.5mモル)の溶液に、テトラヒドロフラン
中におけるイソブチルマグネシウムプロミド(1,5m
モル)の溶液を0°Cでゆっくりと加えた。この反応混
合物を10分間攪拌し、そして水(20d)を加えた。
生成物をエーテル(3x 100m)で抽出し、そして
乾燥させたエーテル相を蒸発させた。残留物をカラムク
ロマトグラフィー(SiOz、  溶離剤:酢酸エチル
/メタノール(4:1))により精製した。タイトル化
合物をアセトンからシュウ酸塩として結晶化させて35
0■(76%)の得た。(融点:148〜149°C;
門”:237:化合物61)。
実施例59 3−(4−(シクロプロピルメチル−1,2,5−チア
ジアゾール−3−イル)−1,2,5,6−テトラヒド
ロ−1−メチルピリジンオキサレート テトラヒドロフラン(20d)中における3−(4−ク
ロロ−1,2,5−チアジアゾール−3−イル)−1,
2,5゜6−テトラヒドロ−1−メチルピリジン(30
0■、 1.4mモル)の溶液に、テトラヒドロフラン
中におけるシクロプロピルメチルマグネシウムプロミド
(1,5mモル)の溶液をO′Cでゆっくりと加えた。
この反応混合物を10分間攪拌し、そして水(20d)
を加えた。生成物をエーテル(3X LooIIi)で
抽出し、そして乾燥させたエーテル相を蒸発させた。残
留物をカラムクロマトグラフィー(SiO□、 溶離剤
:酢酸エチル/メタノール(4:1))により精製した
タイトル化合物をアセトンからシュウ酸塩として結晶化
させて380■(83%)の得た。(融点:147〜1
48°C:)l+ :235 :化合物62)。
実施例60 3−(4−プロピル−1,2,5−チアジアゾール−3
−イル)−1,2,5,6−テトラヒドロ−1−メチル
ピリジンオキサレート テトラヒドロフラン(20d>  中における3−(4
−クロロ−1,2,5−チアジアゾール−3−イル)−
1,2,5゜6−テトラヒドロ−1−メチルピリジン(
450■、 1.5mモル)の溶液に、テトラヒドロフ
ラン中におけるプロピルマグネシウムプロミド(1,5
mモル)の溶液を0℃でゆっくりと加えた。この反応混
合物を10分間攪拌し、そして水(20d)を加えた。
生成物をエーテル(3X 100Id)で抽出し、そし
て乾燥させたエーテル相を蒸発させた。残留物をカラム
クロマトグラフィー(SiOt、溶離剤:酢酸エチル/
メタノール(4:1))により精製した。タイトル化合
物をアセトンからシュウ酸塩として結晶化させて350
■(75%)の得た。 (融点:141〜142℃;■
゛:237 :化合物63)。
実施例61 A、 3−(4−オクチルチオ−1,2,5−チアジア
ゾール3−イル)ピリジン 亜硫酸水素ナトリウム(0,25g、 3.311モ/
L、)をDMF(20d)中における3−(4−クロロ
−1,2,5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン(
0,59g、3mモル)の溶液に室温で加え、そして3
0分間攪拌した。炭酸カリウム(1,24g、 hモル
)および1−ブロモオクタン(0,80d、 4.5m
モル)を加え、そしてこの反応混合物を更に10分間攪
拌した。水(50affi)を加えて、そしてエーテル
で抽出した。併せたエーテル相を乾燥し、そして蒸発さ
せてタイトル化合物を得た。
8、3−(4−オクチルチオ−1,2,5−チアジアゾ
ール3−イル)ピリジニウムヨーダイト 沃化メチル(0,5d、 7.5−モル)を3〜(4−
オクチルチオ−1,2,5−チアジアゾール3−イル)
ピリジン(3n+モル)の溶液に加え、そしてこの混合
物を室温で48時間攪拌し、そして蒸発させた。
C,3−(4−オクチルチオ−1,2,5−チアジアゾ
ール3−イル)ピリジンオキサレート 水素化硼素ナトリウム(270■、7蒙モル)をエタノ
ール(99,9%、20d)中における3−(4−オク
チルチオ−1,2,5−チアジアゾール3−イル)ピリ
ジニウムヨーダイト(311モル)に加え、そしてこの
反応混合物を0℃で1時間攪拌した。蒸発の後、残留物
を水に溶解させて、そして酢酸エチルで抽出した。乾燥
した有機相を蒸発させ、そして残留物をカラムクロマト
グラフィー(Sin、、  溶離剤:酢酸エチル/メタ
ノール(4:1))により精製した。タイトル化合物を
アセトンからシュウ酸塩として結晶させて400■得た
。 (融点:121〜122°CAM” :325:化
合物64)。
実施例62 A、 3−(4−エチルチオ−1,2,5−チアジアゾ
ール3−イル)とリジン 亜硫酸水素ナトリウム(0,25g、 3.3wモル)
を叶F(20m)中における3−(4−クロロ−1,2
,5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン(0,59
g、3−モル)の溶液に室温で加え、そして30分間攪
拌した。炭酸カリウム(1,24g、9mモル)および
沃化合物エチル(0,36d、 4.5mモル)を加え
、そしてこの反応混合物を更に10分間攪拌した。水(
50d )を加えて、そしてエーテルで抽出した。併せ
たエーテル相を乾燥し、そして蒸発させてタイトル化合
物を得た。
B、 3−(4−エチルチオ−1,2,5−チアジアゾ
ール3−イルシン ピリジニウムヨーダイト 沃化メチル(0,5d、 7.5mモル)を3−(4−
エチルチオ−1,2,5−チアジアゾール3−イル)ピ
リジン(3mモル)の溶液に加え、そしてこの混合物を
室温で48時間攪拌し、そして蒸発させた。
C,3−(4−エチルチオ−1,2,5−チアジアゾー
ル3−イル)ピリジンオキサレート 水素化硼素ナトリウム(270■+7mモル)をエタノ
ール(99,9%、 20d)中における3〜(4−エ
チルチオ−1,2,5−チアジアゾール3−イル)ピリ
ジニウムヨーダイト(311モル)に加え、そしてこの
反応混合物を0℃で1時間攪拌した。蒸発の後、残留物
を水に溶解させて、そして酢酸エチルで抽出した。乾燥
した有機相を蒸発させ、そして残留物をカラムクロマト
グラフィー(Sin、、  溶離剤:酢酸エチル/メタ
ノール(4:1))により精製した。タイトル化合物を
アセトンからシュウ酸塩として結晶させて490■得た
。 (融点=145〜146°C,M” :241:化
合物65)。
実施例63 ^、3−(4−ペンチルチオ−1,2,5−チアジアゾ
ール3−イル)ピリジン 亜硫酸水素ナトリウム(0,25g、 3.3mモル)
をDMF(201d)中における3−(4−クロロ−1
,2,5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン(0,
59g、3a+モル)の溶液に室温で加え、そして30
分間攪拌した。炭酸カリウム(1,24g、9mモル)
および沃化ペンチル(700■+ hモル)を加え、そ
してこの反応混合物を更に10分間攪拌した。水(50
d)を加えて、そしてエーテルで抽出した。併せたエー
テル相を乾燥し、そして蒸発させてタイトル化合物を得
た。
8、3−(4−ペンチルチオ−1,2,5−チアジアゾ
ール3−イル)ピリジニウムヨーダイト 沃化メチル(0,5ag、 7.5mモル)を3−(4
−ペンチルチオ−1,2,5−チアジアゾール3−イル
)ピリジン(3m+モル)の溶液に加え、そしてこの混
合物を室温で48時間攪拌し、そして蒸発させた。
C,3−(4−ペンチルチオ−1,2,5−チアジアゾ
ール3−イル)ピリジンオキサレート 水素化硼素ナトリウム(270■、 1taモル)をエ
タノール(99,9%、 20#jり中における3−(
4−ペンチルチオ−1,2,5−チアジアゾール3−イ
ル)ピリジニウムヨーダイト(3mモル)に加え、そし
てこの反応混合物をOoCで1時間撹拌した。蒸発の後
、残留物を水に溶解させて、そして酢酸エチルで抽出し
た。乾燥した有機相を蒸発させ、そして残留物をカラム
クロマトグラフィー(SiOl、  溶離剤:酢酸エチ
ル/メタノール(4:1))により精製した。タイトル
化合物をアセトンからシュウ酸塩として結晶させて43
0■得た。 (融点=136〜138°CAM” :2
83:化合物66)。
実施例64 ^、3−(4−ヘキシルチオ−1,2,5−チアジアゾ
ール3−イル)ピリジン 亜硫酸水素ナトリウム(0,25g、 3.3−モル)
をDMF(20affi)中における3−(4−クロロ
−1,2,5−チアジアゾール−3−イル)ピリジン(
0,59g、3mモル)の溶液に室温で加え、そして3
0分間攪拌した。炭酸カリウム(1,24g、9mモル
)および沃化ヘキシル(0,63d、 4.5sモル)
を加え、そしてこの反応混合物を更に10分間攪拌した
。水(50m )を加えて、そしてエーテルで抽出した
。併せたエーテル相を乾燥し、そして蒸発させてタイト
ル化合物を得た。
8、3−(4−ヘキシルチオ−1,2,5−チアジアゾ
ール3−イル)ピリジニウムヨーダイト 沃化メチル(0,5ad!、 7.5!1モル)を3−
(4−ヘキシルチオ−1,2,5−チアジアゾール3−
イル)ピリジン(3麟モル)の溶液に加え、そしてこの
混合物を室温で48時間攪拌し、そして蒸発させた。
C,3−(4−ヘキシルチオ−1,2,5−チアジアゾ
ール3−イル)ピリジンオキサレート 水素化硼素ナトリウム(230■、 5mモル)をエタ
ノール(99,9%、20d)中における3−(4−ヘ
キシルチオ−1,2,5−チアジアゾール3−イル)ピ
リジニウムヨーダイト(3−モル)に加え、そしてこの
反応混合物をOoCで1時間攪拌した一蒸発の後、残留
物を水に溶解させて、そして酢酸エチルで抽出した。乾
燥した有機相を蒸発させ、そして残留物をカラムクロマ
トグラフィー(Si(h、溶離剤:酢酸エチル/メタノ
ール(4:1))により精製した。タイトル化合物をア
セトンからシュウ酸塩として結晶させて430■得た。
(融点=126〜127℃、M” :283:化合物6
7)。
本発明は、操作の正確な詳細、または示されそして記載
された正確な化合物、組成物、方法、操作または態様に
限定されるものではなく、同等のものが当業者に明らか
であり、従って本発明が特許請求の範囲によってだけ制
限されるということを理解すべきである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)式 I ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、Zは酸素原子または硫黄原子であり、RはH、
    炭素原子数1〜3のアルキル基、炭素原子数3〜4のシ
    クロアルキル基、炭素原子数2〜4のアルケニル基また
    は炭素原子数2〜4のアルキニル基であり、 R^1は炭素原子数1〜15のアルキル基、炭素原子数
    2〜15のアルケニル基、数2〜15のアルキニル基、
    炭素原子数3〜7のシクロアルキル基、炭素原子数4〜
    8のシクロアルキルアルキル基、フェノキシ基、ベンジ
    ルオキシ基、モルフォリノ基、炭素原子数1〜6のアル
    キル置換されたピペリジノ基、ハロゲン原子、アミノ基
    、炭素原子数1〜6のアシルアミノ基、炭素原子数1〜
    15のアルキルアミノ基、炭素原子数1〜15のジアル
    キルアミノ基、炭素原子数1〜15のアルコキシアミノ
    基、S−R^2またはO−R^2(式中R^2は直鎖ま
    たは分枝鎖状の炭素原子数1〜15のアルキル基、直鎖
    または分枝鎖状の炭素原子数2〜15のアルケニル基、
    直鎖または分枝鎖状の炭素原子数2〜15のアルキニル
    基である)、R^3−O−R^4、R^3−NH−R^
    4、R^3−S−R^4、R^3−O−R^4−O−R
    ^5(式中、R^3、R^4およびR^5は互いに独立
    して炭素原子数1〜15のアルキル基、炭素原子数2〜
    15のアルケニル基、炭素原子数2〜15のアルキニル
    基である)である] の化合物またはその薬学的に許容可能な酸との塩。 (2)1,2,5,6−テトラヒドロ−3−(4−メト
    キシ−1,2,5−チアジアゾール−3−イル)−1−
    メチルピリジン; 3−(4−エトキシ、1,2,5−チアジアゾール−3
    −イル)−1,2,5,6−テトラヒドロ−1−メチル
    ピリジン; 1,2,5,6−テトラヒドロ−1−メチル−3−(4
    −プロポキシ−1,2,5−チアジアゾール−3−イル
    ピリジン; 3−(4−ブトキシ−1,2,5−チアジアゾール−3
    −イル)−1,2,5,6−テトラヒドロ−1−メチル
    ピリジン; 1,2,5,6−テトラヒドロ−3−(4−イソプロポ
    キシ−1,2,5−チアジアゾール−3−イル)−1−
    メチルピリジン; 1,2,5,6−テトラヒドロ−1−メチル−3−(4
    −ペンチルオキシ−1,2,5−チアジアゾール−3−
    イル)ピリジン; 1,2,5,6−テトラヒドロ−3−(4−イソブトキ
    シ−1,2,5−チアジアゾール−3−イル)−1−メ
    チルピリジン; 1,2,5,6−テトラヒドロ−3−(4−イソペンチ
    ルオキシ−1,2,5−チアジアゾール−3−イル)−
    1−メチルピリジン; 3−(4−ヘキシルオキシ−1,2,5−チアジアゾー
    ル−3−イル)−1,2,5,6−テトラヒドロ−1−
    メチルピリジン; 3−(4−ベンジルオキシ−1,2,5−チアジアゾー
    ル−3−イル)−1,2,5,6−テトラヒドロ−1−
    メチルピリジン; 3−(4−(3−ブテニルオキシ)−1,2,5−チア
    ジアゾール−3−イル)−1,2,5,6−テトラヒド
    ロ−1−メチルピリジン; 3−(4−(2−ブチニルオキシ)−1,2,5−チア
    ジアゾール−3−イル)−1,2,5,6−テトラヒド
    ロ−1−メチルピリジン; 1,2,5,6−テトラヒドロ−1−メチル−3−(4
    −プロパギルオキシ−1,2,5−チアジアゾール−3
    −イル)ピリジン; 3−(4−シクロプロピルメトキシ−1,2,5−チア
    ジアゾール−3−イル)−1,2,5,6−テトラヒド
    ロ−1−メチルピリジン; 1,2,5,6−テトラヒドロ−3−(4−メトキシエ
    トキシ−1,2,5−チアジアゾール−3−イル)−1
    −メチルピリジン; 3−(4−クロロ−1,2,5−チアジアゾール−3−
    イル)−1,2,5,6−テトラヒドロ−1−メチルピ
    リジン; 3−(4−クロロ−1,2,5−チアジアゾール−3−
    イル)−1,2,5,6−テトラヒドロピリジンヒドロ
    クロリド; 3−(4−ブトキシ−1,2,5−チアジアゾール−3
    −イル)−1,2,5,6−テトラヒドロピリジン;3
    −(4−クロロ−1,2,5−チアジアゾール−3−イ
    ル)−1−エチル−1,2,5,6−テトラヒドロピリ
    ジン; 3−(4−エトキシ−1,2,5−チアジアゾール−3
    −イル)−1−エチル−1,2,5,6−テトラヒドロ
    ピリジン; 3−(4−ヘプチルオキシ−1,2,5−チアジアゾー
    ル−3−イル)−1,2,5,6−テトラヒドロ−1−
    メチルピリジン; 3−(4−(3−ペンチニルオキシ)−1,2,5−チ
    アジアゾール−3−イル)−1,2,5,6−テトラヒ
    ドロ−1−メチルピリジン; 3−(4−(4−ペンテニルオキシ)−1,2,5−チ
    アジアゾール−3−イル)−1,2,5,6−テトラヒ
    ドロ−1−メチルピリジン; 3−(4−(2−プロペニルオキシ)−1,2,5−チ
    アジアゾール−3−イル)−1,2,5,6−テトラヒ
    ドロ−1−メチルピリジン; 3−(4−オクチルオキシ)−1,2,5−チアジアゾ
    ール−3−イル)−1,2,5,6−テトラヒドロ−1
    −メチルピリジン; 3−(4−(3−ヘキシニルオキシ)−1,2,5−チ
    アジアゾール−3−イル)−1,2,5,6−テトラヒ
    ドロ−1−メチルピリジン; 3−(4−(3−メチル−2−ブテニルオキシ)−1,
    2,5−チアジアゾール−3−イル)−1,2,5,6
    −テトラヒドロ−1−メチルピリジン; 3−(4−(3−ブテニル−2−オキシ)−1,2,5
    −チアジアゾール−3−イル)−1,2,5,6−テト
    ラヒドロ−1−メチルピリジン; 3−(4−(4−ヘキセニルオキシ)−1,2,5−チ
    アジアゾール−3−イル)−1,2,5,6−テトラヒ
    ドロ−1−メチルピリジン; トランス−3−(4−(3−ヘキセニルオキシ)−1,
    2,5−チアジアゾール−3−イル)−1,2,5,6
    −テトラヒドロ−1−メチルピリジン; シス−3−(4−(2−ペンテニルオキシ)−1,2,
    5−チアジアゾール−3−イル)−1,2,5,6−テ
    トラヒドロ−1−メチルピリジン; シス−3−(4−(2−ヘキセニルオキシ)−1,2,
    5−チアジアゾール−3−イル)−1,2,5,6−テ
    トラヒドロ−1−メチルピリジン; 3−(4−(5−ヘキセニルオキシ)−1,2,5−チ
    アジアゾール−3−イル)−1,2,5,6−テトラヒ
    ドロ−1−メチルピリジン; シス−3−(4−(3−ヘキセニルオキシ)−1,2,
    5−チアジアゾール−3−イル)−1,2,5,6−テ
    トラヒドロ−1−メチルピリジン; トランス−3−(4−(2−ヘキセニルオキシ)−1,
    2,5−チアジアゾール−3−イル)−1,2,5,6
    −テトラヒドロ−1−メチルピリジン; 3−(1,2,5−チアジアゾール−3−イル)−1,
    2,5,6−テトラヒドロ−1−メチルピリジン; 1,2,5,6−テトラヒドロ−3−(3−ヘキシルオ
    キシ)−1,2,5−チアジアゾール−3−イル)ピリ
    ジン;3−(4−(2−(2−メトキシエトキシ)エト
    キシ)−1,2,5−チアジアゾール−3−イル)−1
    ,2,5,6−テトラヒドロ−1−メチルピリジン; 3−(4−(3−エトキシ−1−プロポキシ)−1,2
    ,5−チアジアゾール−3−イル)−1,2,5,6−
    テトラヒドロ−1−メチルピリジン; 3−(4−(2−エトキシエトキシ)−1,2,5−チ
    アジアゾール−3−イル)−1,2,5,6−テトラヒ
    ドロ−1−メチルピリジン; 3−(4−(2−ブトキシエトキシ)−1,2,5−チ
    アジアゾール−3−イル)−1,2,5,6−テトラヒ
    ドロ−1−メチルピリジン; 3−(4−(2−(2−ブトキシエトキシ)エトキシ)
    −1,2,5−チアジアゾール−3−イル)−1,2,
    5,6−テトラヒドロ−1−メチルピリジン; 3−(4−(2−(2−エトキシエトキシ)エトキシ)
    −1,2,5−チアジアゾール−3−イル)−1,2,
    5,6−テトラヒドロ−1−メチルピリジン; 3−(4−(4−メチルピペリジノ)−1,2,5−チ
    アジアゾール−3−イル)−1,2,5,6−テトラヒ
    ドロ−1−メチルピリジン; 3−(4−モルフォリノ−1,2,5−チアジアゾール
    −3−イル)−1,2,5,6−テトラヒドロ−1−メ
    チルピリジン; 3−(4−ヘキシルアミノ−1,2,5−チアジアゾー
    ル−3−イル)−1,2,5,6−テトラヒドロ−1−
    メチルピリジン; 3−(4−プロピルチオ−1,2,5−チアジアゾール
    −3−イル)−1,2,5,6−テトラヒドロ−1−メ
    チルピリジン; 3−(4−ブチルチオ−1,2,5−チアジアゾール−
    3−イル)−1,2,5,6−テトラヒドロ−1−メチ
    ルピリジン; 3−(4−メチルチオ−1,2,5−チアジアゾール−
    3−イル)−1,2,5,6−テトラヒドロ−1−メチ
    ルピリジン; 3−(4−アミノ−1,2,5−オキサジアゾール−3
    −イル)−1,2,5,6−テトラヒドロ−1−メチル
    ピリジン; 3−(4−アセチルアミノ−1,2,5−オキサジアゾ
    ール−3−イル)−1,2,5,6−テトラヒドロ−1
    −メチルピリジン; 3−(4−クロロ−1,2,5−オキサジアゾール−3
    −イル)−1,2,5,6−テトラヒドロ−1−メチル
    ピリジン; 3−(1,2,5−オキサジアゾール−3−イル)−1
    ,2,5,6−テトラヒドロ−1−メチルピリジン; 3−(4−ヘキシルオキシ−1,2,5−オキサジアゾ
    ール−3−イル)−1,2,5,6−テトラヒドロ−1
    −メチルピリジン; 3−(4−ブチルオキシ−1,2,5−オキサジアゾー
    ル−3−イル)−1,2,5,6−テトラヒドロ−1−
    メチルピリジン; 3−(4−(3−ヘキシルオキシ)−1,2,5−オキ
    サジアゾール−3−イル)−1,2,5,6−テトラヒ
    ドロ−1−メチルピリジン; 3−(4−ペンチル−1,2,5−チアジアゾール−3
    −イル)−1,2,5,6−テトラヒドロ−1−メチル
    ピリジニウムオキサレート; 3−(4−ヘプチル−1,2,5−チアジアゾール−3
    −イル)−1,2,5,6−テトラヒドロ−1−メチル
    ピリジニウムオキサレート; 3−(4−(5−ヘキセニル)−1,2,5−チアジア
    ゾール−3−イル)−1,2,5,6−テトラヒドロ−
    1−メチルピリジニウムオキサレート; 3−(4−オクチル−1,2,5−チアジアゾール−3
    −イル)−1,2,5,6−テトラヒドロ−1−メチル
    ピリジニウムオキサレート; 3−(4−イソブチル、1,2,5−チアジアゾール−
    3−イル)−1,2,5,6−テトラヒドロ−1−メチ
    ルピリジニウムオキサレート; 3−(4−シクロプロピルメチル−1,2,5−チアジ
    アゾール−3−イル)−1,2,5,6−テトラヒドロ
    −1−メチルピリジニウムオキサレート; 3−(4−プロピル−1,2,5−チアジアゾール−3
    −イル)−1,2,5,6−テトラヒドロ−1−メチル
    ピリジニウムオキサレート; 3−(4−オクチルチオ−1,2,5−チアジアゾール
    −3−イル)−1,2,5,6−テトラヒドロ−1−メ
    チルピリジン; 3−(4−エチルチオ−1,2,5−チアジアゾール−
    3−イル)−1,2,5,6−テトラヒドロ−1−メチ
    ルピリジン; 3−(4−ペンチルチオ−1,2,5−チアジアゾール
    −3−イル)−1,2,5,6−テトラヒドロ−1−メ
    チルピリジン; 3−(4−ヘキシルチオ−1,2,5−チアジアゾール
    −3−イル)−1,2,5,6−テトラヒドロ−1−メ
    チルピリジン; およびこれらの薬学的に許容可能な酸との塩から選ばれ
    た化合物。 (3)式II ▲数式、化学式、表等があります▼(II) [式中、Zは酸素原子または硫黄原子であり、R^1は
    炭素原子数1〜15のアルキル基、炭素原子数2〜15
    のアルケニル基、炭素原子数2〜15のアルキニル基、
    炭素原子数3〜7のシクロアルキル基、炭素原子数4〜
    8のシクロアルキルアルキル基、フェノキシ基、ベンジ
    ルオキシ基、モルフォリノ基、炭素原子数1〜6のアル
    キル置換されたピペリジノ基、ハロゲン原子、アミノ基
    、炭素原子数1〜6のアシルアミノ基、炭素原子数1〜
    15のアルキルアミノ基、炭素原子数1〜15のジアル
    キルアミノ基、炭素原子数1〜15のアルコキシアミノ
    基、S−R^2またはO−R^2(式中R^2は直鎖ま
    たは分枝鎖状の炭素原子数1〜15のアルキル基、直鎖
    または分枝鎖状の炭素原子数2〜15のアルケニル基、
    直鎖または分枝鎖状の炭素原子数2〜15のアルキニル
    基である)、R^3−O−R^4、R^3−NH−R^
    4、R^3−S−R^4、R^3−O−R^4−O−R
    ^5(式中、R^3、R^4およびR^5は互いに独立
    して炭素原子数1〜15のアルキル基、炭素原子数2〜
    15のアルケニル基、炭素原子数2〜15のアルキニル
    基である)である]を有する化合物をアルキルハリドで
    アルキル化し、そしてこのようにして形成された化合物
    を水素化物イオンで還元して式 I を有する化合物を形
    成することからなる式 I ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、ZおよびR^1は上記に記載された通りであり
    、 RはH、炭素原子数1〜3のアルキル基、炭素原子数3
    〜4のシクロアルキル基、炭素原子数2〜4のアルケニ
    ル基または炭素原子数2〜4のアルキニル基である) の化合物またはその薬学的に許容可能な酸との塩の製造
    方法。 4)薬学的に許容可能なキャリヤーまたは希釈剤と一緒
    に哺乳動物の前脳および海馬の刺激に、またはアルツハ
    イマー氏疾患の処理に有効である一定の量の化合物 I
    [式中、Zは酸素原子または硫黄原子であり、RはH、
    炭素原子数1〜3のアルキル基、炭素原子数3〜4のシ
    クロアルキル基、炭素原子数2〜4のアルケニル基また
    は炭素原子数2〜4のアルキニル基であり、R^1は炭
    素原子数1〜15のアルキル基、炭素原子数2〜15の
    アルケニル基、炭素原子数2〜15のアルキニル基、炭
    素原子数3〜7のシクロアルキル基、炭素原子数4〜8
    のシクロアルキルアルキル基、フェノキシ基、ベンジル
    オキシ基、モルフォリノ基、炭素原子数1〜6のアルキ
    ル置換されたピペリジノ基、ハロゲン原子、アミノ基、
    炭素原子数1〜6のアシルアミノ基、炭素原子数1〜1
    5のアルキルアミノ基、炭素原子数1〜15のジアルキ
    ルアミノ基、炭素原子数1〜15のアルコキシアミノ基
    、S−R^2またはO−R^2(式中R^2は直鎖また
    は分枝鎖状の炭素原子数1〜15のアルキル基、直鎖ま
    たは分枝鎖状の炭素原子数2〜15のアルケニル基、直
    鎖または分枝鎖状の炭素原子数2〜15のアルキニル基
    である)、R^3−O−R^4、R^3−NH−R^4
    、R^3−S−R^4、R^3−O−R^4−O−R^
    5(式中、R^3、R^4およびR^5は互いに独立し
    て炭素原子数1〜15のアルキル基、炭素原子数2〜1
    5のアルケニル基、炭素原子数2〜15のアルキニル基
    である)である]またはその薬学的に許容可能な酸との
    塩からなる人を含めた哺乳動物の前脳および海馬の認識
    機能を刺激するのに、およびアルツハイマー氏疾患およ
    び/または激痛状態および/または緑内障を治療するの
    に使用するのに好適な薬学的組成物。 (5)1〜100mgの化合物 I またはその薬学的に
    許容可能な酸との塩を含有する経口投薬単位の形態であ
    る請求項4に記載の薬学的組成物。 (6)前脳および海馬の認識機能の刺激および/または
    アルツハイマー氏疾患および/または激痛状態および/
    または緑内障の治療を必要とする被験者における上記の
    刺激およびそれ故の上記の治療をする方法であって、 上記被験者に上記の目的に有効である一定の量の化合物
    I ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、Zは酸素原子または硫黄原子であり、RはH、
    炭素原子数1〜3のアルキル基、炭素原子数3〜4のシ
    クロアルキル基、炭素原子数2〜4のアルケニル基また
    は炭素原子数2〜4のアルキニル基であり、R^1は炭
    素原子数1〜15のアルキル基、炭素原子数2〜15の
    アルケニル基、炭素原子数2〜15のアルキニル基、炭
    素原子数3〜7のシクロアルキル基、炭素原子数4〜8
    のシクロアルキルアルキル基、フェノキシ基、ベンジル
    オキシ基、モルフォリノ基、炭素原子数1〜6のアルキ
    ル置換されたピペリジノ基、ハロゲン原子、アミノ基、
    炭素原子数1〜6のアシルアミノ基、炭素原子数1〜1
    5のアルキルアミノ基、炭素原子数1〜15のジアルキ
    ルアミノ基、炭素原子数1〜15のアルコキシアミノ基
    、S−R^2またはO−R^2(式中R^2は直鎖また
    は分枝鎖状の炭素原子数1〜15のアルキル基、直鎖ま
    たは分枝鎖状の炭素原子数2〜15のアルケニル基、直
    鎖または分枝鎖状の炭素原子数2〜15のアルキニル基
    である)、R^3−O−R^4、R^3−NH−R^4
    、R^3−S−R^4、R^3−O−R^4−O−R^
    5(式中、R^3、R^4およびR^5は互いに独立し
    て炭素原子数1〜15のアルキル基、炭素原子数2〜1
    5のアルケニル基、炭素原子数2〜15のアルキニル基
    である)である]またはその薬学的に許容可能な酸との
    塩を投与する手段からなる、上記方法。 (7)上記化合物が薬学的に許容可能なキャリヤーまた
    は希釈剤と一緒に薬学的組成物の形態で投与される請求
    項6に記載の方法。
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