JPH02255832A - 分子末端に2級アミノ基を有するポリオキシアルキレンポリアミンを製造する方法 - Google Patents
分子末端に2級アミノ基を有するポリオキシアルキレンポリアミンを製造する方法Info
- Publication number
- JPH02255832A JPH02255832A JP1291062A JP29106289A JPH02255832A JP H02255832 A JPH02255832 A JP H02255832A JP 1291062 A JP1291062 A JP 1291062A JP 29106289 A JP29106289 A JP 29106289A JP H02255832 A JPH02255832 A JP H02255832A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- catalyst
- reaction
- carried out
- pressure
- polyoxyalkylene
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G73/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing nitrogen with or without oxygen or carbon in the main chain of the macromolecule, not provided for in groups C08G12/00 - C08G71/00
- C08G73/02—Polyamines
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G65/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming an ether link in the main chain of the macromolecule
- C08G65/02—Macromolecular compounds obtained by reactions forming an ether link in the main chain of the macromolecule from cyclic ethers by opening of the heterocyclic ring
- C08G65/32—Polymers modified by chemical after-treatment
- C08G65/329—Polymers modified by chemical after-treatment with organic compounds
- C08G65/333—Polymers modified by chemical after-treatment with organic compounds containing nitrogen
- C08G65/33303—Polymers modified by chemical after-treatment with organic compounds containing nitrogen containing amino group
- C08G65/33306—Polymers modified by chemical after-treatment with organic compounds containing nitrogen containing amino group acyclic
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Polyethers (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野)
本発明は、分子末端に2級アミノ基を有するポリオキシ
アルキレンポリアミンの製造方法に関し、さらに詳しく
は、ポリオキシアルキレンポリオールと1級アミン化合
物とを反応さゼて、分子末端に2級アミノ基を有するポ
リオキシアルキレンポリアミンを製造する方法において
、(1) Ni及びZn、(2) Co及びZn、又は
(3) Ni、 Go及びZn、のいずれかを含有する
触媒を用いることを特徴とする製造方法、触媒を用い1
価アルコールの共存下に実施することを特徴とする製造
方法、及び、(1) Ni及びZn、(2) Go及び
Zn、又は(31Ni、G。
アルキレンポリアミンの製造方法に関し、さらに詳しく
は、ポリオキシアルキレンポリオールと1級アミン化合
物とを反応さゼて、分子末端に2級アミノ基を有するポ
リオキシアルキレンポリアミンを製造する方法において
、(1) Ni及びZn、(2) Co及びZn、又は
(3) Ni、 Go及びZn、のいずれかを含有する
触媒を用いることを特徴とする製造方法、触媒を用い1
価アルコールの共存下に実施することを特徴とする製造
方法、及び、(1) Ni及びZn、(2) Go及び
Zn、又は(31Ni、G。
及びZn、のいずれかを含有する触媒を用い1価アルコ
ールの共存下に実施することを特徴とする特遣方法に関
するものである。
ールの共存下に実施することを特徴とする特遣方法に関
するものである。
末端にアミノ基を有するポリエーテルはポリ、イソシア
ナートとの重付加反応によりポリウレアを提供し、ポリ
ウレア系のRUM、エラストマー、軟質フオーム、硬質
フオーム等の原料として用いられる。また、エポキシ樹
脂、ポリアミド、ポリイミド等の各種プラスチック原料
としても有用な化合物である。
ナートとの重付加反応によりポリウレアを提供し、ポリ
ウレア系のRUM、エラストマー、軟質フオーム、硬質
フオーム等の原料として用いられる。また、エポキシ樹
脂、ポリアミド、ポリイミド等の各種プラスチック原料
としても有用な化合物である。
〔従来の技術]
ポリオキシアルキレンポリオールとアンモニアまたはア
ミン化合物とを反応させて、末端にアミノ基を有するポ
リオキシアルキレンポリアミンを得る方法は公知である
6例えば、ベルギー特許677124号では、ポリオキ
シアルキレンポリオールとアンモニアを、ラネー金属触
媒を用いて高温高圧下に反応させて製造する方法が提案
されている。この方法によれば、生成するポリオキシア
ルキレンポリアミンの末端アミノ基は全て1級アミンと
なる。末端が1級アミノ基のポリオキシアルキレンポリ
アミンは、インシアナートとの反応性が高すぎるため、
ウレア化反応をコントロールしにくく、特殊かつ高価な
高速用成形機が必要となる等の問題点を有する。一方、
1級アミノ基に比べて2級アミノ基を有するポリオキシ
アルキレンポリアミンは、イソシアナートとの反応性が
緩和であるため、ウレア化反応をコントロールしゃすく
、成形が容易であるという大きな長所を有する。2級ア
ミノ基を有するポリオキシアルキレンポリアミンの製造
方法としては、特公昭45−7289号公報に、ポリオ
キシアルキlノンポリオールとアンモニアまたは1級ア
ミンとを、ラネー金属触媒を用いて高温高圧下に反応さ
せて製造する方法が提案されている。しかし、アンモニ
アのみと反応して得られる2級アミノ基を有するポリオ
キシアルキレンポリアミンは、分子間反応によらなけれ
ば生成せず1分子末端にアミノ基を有するものではない
、また、1級アミン化合物と反応させて製造されたもの
も、同様に分子間縮合したポリオキシアルキレンポリア
ミンである可能性が高い。
ミン化合物とを反応させて、末端にアミノ基を有するポ
リオキシアルキレンポリアミンを得る方法は公知である
6例えば、ベルギー特許677124号では、ポリオキ
シアルキレンポリオールとアンモニアを、ラネー金属触
媒を用いて高温高圧下に反応させて製造する方法が提案
されている。この方法によれば、生成するポリオキシア
ルキレンポリアミンの末端アミノ基は全て1級アミンと
なる。末端が1級アミノ基のポリオキシアルキレンポリ
アミンは、インシアナートとの反応性が高すぎるため、
ウレア化反応をコントロールしにくく、特殊かつ高価な
高速用成形機が必要となる等の問題点を有する。一方、
1級アミノ基に比べて2級アミノ基を有するポリオキシ
アルキレンポリアミンは、イソシアナートとの反応性が
緩和であるため、ウレア化反応をコントロールしゃすく
、成形が容易であるという大きな長所を有する。2級ア
ミノ基を有するポリオキシアルキレンポリアミンの製造
方法としては、特公昭45−7289号公報に、ポリオ
キシアルキlノンポリオールとアンモニアまたは1級ア
ミンとを、ラネー金属触媒を用いて高温高圧下に反応さ
せて製造する方法が提案されている。しかし、アンモニ
アのみと反応して得られる2級アミノ基を有するポリオ
キシアルキレンポリアミンは、分子間反応によらなけれ
ば生成せず1分子末端にアミノ基を有するものではない
、また、1級アミン化合物と反応させて製造されたもの
も、同様に分子間縮合したポリオキシアルキレンポリア
ミンである可能性が高い。
そこで1本発明者らがこれに基づき実験したところ、後
述の比較例4に示されるように生成物中に確かに2級ア
ミン由来の窒素は検出されたが、全アミン価及び未反応
の水酸基価の合計が、原料ポリオキシアルキレンポリオ
ールの水酸基価よりも大きく低下しており、分子間縮合
したポリオキシアルキレンポリアミンであることが認め
られた。
述の比較例4に示されるように生成物中に確かに2級ア
ミン由来の窒素は検出されたが、全アミン価及び未反応
の水酸基価の合計が、原料ポリオキシアルキレンポリオ
ールの水酸基価よりも大きく低下しており、分子間縮合
したポリオキシアルキレンポリアミンであることが認め
られた。
従って、この方法で得られる2級アミンは、本発明の分
子末端に2級アミノ基を有するポリオキシアルキレンポ
リアミンとは構造を異にする。
子末端に2級アミノ基を有するポリオキシアルキレンポ
リアミンとは構造を異にする。
[発明が解決しようとする課題]
本発明の目的は、ポリオキシアルキレンポリオールと1
級アミン化合物とを反応させて1分子末端に2級アミノ
基を有するポリオキシアルキレンポリアミンを製造する
方法において、分子間反応を抑え、分子末端の2級アミ
ンの含量の高いポリオキシアルキレンポリアミンを得る
方法を提供することにある。
級アミン化合物とを反応させて1分子末端に2級アミノ
基を有するポリオキシアルキレンポリアミンを製造する
方法において、分子間反応を抑え、分子末端の2級アミ
ンの含量の高いポリオキシアルキレンポリアミンを得る
方法を提供することにある。
1課題を解決するための手段1
本発明者らは、上記目的を達成するため鋭意検討した結
果、Ni、 Co又はN1−Go触媒にZnを含有させ
た触媒を用いると、2級アミン選択率が向上すること、
また−価アルコールを共存させると従来公知の触媒を用
いても2級アミン選択率が向上すること、さらに上述の
Znを含有するNi、 Go系触媒を用いかつ−1価ア
ルコールを共存さゼると、両者の相乗効果でさらに2級
アミン選択率が向上することを見出し2、遂に本発明を
完成させる(こ至った。
果、Ni、 Co又はN1−Go触媒にZnを含有させ
た触媒を用いると、2級アミン選択率が向上すること、
また−価アルコールを共存させると従来公知の触媒を用
いても2級アミン選択率が向上すること、さらに上述の
Znを含有するNi、 Go系触媒を用いかつ−1価ア
ルコールを共存さゼると、両者の相乗効果でさらに2級
アミン選択率が向上することを見出し2、遂に本発明を
完成させる(こ至った。
即ち7本発明は、ポリオキシアルキレンポリオールと1
級アミン化合物とを反応させて分子末端に2級アミノ基
を有するポリオキシアルキレンポリアミンを製造する方
法において、該反応を、(1)Ni及びZn、(2)
Co及びZn又は(31Ni、 Go及びZn、のい
ずれかを含有する触媒の存在下に実施することを特徴と
する方法(以降方法1と略記ンである。また、ポリオキ
シアルキレンポリオールと1級アミン化合物とを触媒の
存在下に反応させて分子末端に2級アミノ基を有するポ
リオキシアルキレンポリアミンを製造する方法において
、該反応を、1価アルコールの共存下に実施することを
特徴とする方法(以降方法2と略記)である。また、ポ
リオキシアルキレンポリオールと1級アミン化合物とを
反応させて分子末端に2級アミノ基を有するポリオキシ
アルキレンポリアミンを製造する方法において、該反応
を、(1) Ni及びZn、[2) Co及びZn又は
(31Ni、 Go及びZn、のいずれかを含有する触
媒を用いて、1価アルコールの共存下に実施することを
特徴とする方法(以降方法3と略記)である。
級アミン化合物とを反応させて分子末端に2級アミノ基
を有するポリオキシアルキレンポリアミンを製造する方
法において、該反応を、(1)Ni及びZn、(2)
Co及びZn又は(31Ni、 Go及びZn、のい
ずれかを含有する触媒の存在下に実施することを特徴と
する方法(以降方法1と略記ンである。また、ポリオキ
シアルキレンポリオールと1級アミン化合物とを触媒の
存在下に反応させて分子末端に2級アミノ基を有するポ
リオキシアルキレンポリアミンを製造する方法において
、該反応を、1価アルコールの共存下に実施することを
特徴とする方法(以降方法2と略記)である。また、ポ
リオキシアルキレンポリオールと1級アミン化合物とを
反応させて分子末端に2級アミノ基を有するポリオキシ
アルキレンポリアミンを製造する方法において、該反応
を、(1) Ni及びZn、[2) Co及びZn又は
(31Ni、 Go及びZn、のいずれかを含有する触
媒を用いて、1価アルコールの共存下に実施することを
特徴とする方法(以降方法3と略記)である。
本発明で用いるポリオキシアルキレンポリオールとは、
2〜8官能性で、平均分子量400〜30口00のもの
が適当である。例えば、エチレングリコール、ジエチレ
ングリコール、プロピレングリコール、ジプロピレング
リコール、1.4−ブチレングリコール等のジオール類
、グリセリン、ヘキサントリオール、トリメチロールプ
ロパン、ペンタエリスリトール、ソルビトール、スクロ
ース等のポリオール類、ビスフェノールA、ビスフェノ
ールF、ジヒドロキシジフェニルエーテル、ジヒドロキ
シビフェニル、ハイドロキノン、レゾルシン、フロログ
ルシン、ナフタレンジオール、アミノフェノール、アミ
ノナフト−ル、フェノールホルムアルデヒド縮合物等の
芳香族化合物、メチルジェタノールアミン、エチルシイ
ツブロバノールアミン、トリエタノールアミン、エチレ
ンジアミン、ヘキサメチレンジアミン、ビス(P−アミ
ノシクロヘキシル)メタン、アニリン、トルイジン、ト
リレンジアミン、ジフェニルメタンジアミン、ナフタレ
ンジアミン等のアミン化合物など、または上記化合物の
中から選ばれた2様態」二の混合物に、エチレンオキシ
ド、プロピレンオキシド、ブチレンオキシド、スチレン
オキシド等を1種または2種以上付加せしめて得られる
ポリオキシアルキレンポリオールである。
2〜8官能性で、平均分子量400〜30口00のもの
が適当である。例えば、エチレングリコール、ジエチレ
ングリコール、プロピレングリコール、ジプロピレング
リコール、1.4−ブチレングリコール等のジオール類
、グリセリン、ヘキサントリオール、トリメチロールプ
ロパン、ペンタエリスリトール、ソルビトール、スクロ
ース等のポリオール類、ビスフェノールA、ビスフェノ
ールF、ジヒドロキシジフェニルエーテル、ジヒドロキ
シビフェニル、ハイドロキノン、レゾルシン、フロログ
ルシン、ナフタレンジオール、アミノフェノール、アミ
ノナフト−ル、フェノールホルムアルデヒド縮合物等の
芳香族化合物、メチルジェタノールアミン、エチルシイ
ツブロバノールアミン、トリエタノールアミン、エチレ
ンジアミン、ヘキサメチレンジアミン、ビス(P−アミ
ノシクロヘキシル)メタン、アニリン、トルイジン、ト
リレンジアミン、ジフェニルメタンジアミン、ナフタレ
ンジアミン等のアミン化合物など、または上記化合物の
中から選ばれた2様態」二の混合物に、エチレンオキシ
ド、プロピレンオキシド、ブチレンオキシド、スチレン
オキシド等を1種または2種以上付加せしめて得られる
ポリオキシアルキレンポリオールである。
以上のほか、テトラヒドロフランの開環重合によって得
られるポリテトラメチレンエーテルグリコールなとも例
に挙げられる。さらに上記ポリオキシアルキレンポリオ
ールの中から選ばれた2種以上の混合物も使用できる。
られるポリテトラメチレンエーテルグリコールなとも例
に挙げられる。さらに上記ポリオキシアルキレンポリオ
ールの中から選ばれた2種以上の混合物も使用できる。
本発明で用いる1級アミン化合物としては、通常炭素数
1〜20程度のアミンであり、具体的にはメチルアミン
、エチルアミン、n−プロピルアミン、イソプロピルア
ミン、ブチルアミン、イソブチルアミン、 5ec−ブ
チルアミン、t−ブチルアミン、アミルアミン、ヘキシ
ルアミン、ヘプチルアミン、オクチルアミン、ノニルア
ミン、デシルアミン、ドデシルアミン(ラウリルアミン
)、テ1−ラデシルアミン(ミリスチルアミン)、ヘキ
サデシルアミン(バルミチルアミン)、オクタデシルア
ミン(ステアリルアミン)、オレイルアミン等のアルキ
ルアミン、β−アミノプロピルメチルエーテル、β−ア
ミノプロピルエチルエーテル等の置換基を有するアルキ
ルアミン、ベンジルアミン、p−メチルベンジルアミン
等のアラルキルアミン、シクロペンチルアミン、シクロ
ヘキシルアミン等の脂環族アミンが例に挙げられる。さ
らに上記1級アミンの中から選ばれた2種以上の混合物
も使用できる。
1〜20程度のアミンであり、具体的にはメチルアミン
、エチルアミン、n−プロピルアミン、イソプロピルア
ミン、ブチルアミン、イソブチルアミン、 5ec−ブ
チルアミン、t−ブチルアミン、アミルアミン、ヘキシ
ルアミン、ヘプチルアミン、オクチルアミン、ノニルア
ミン、デシルアミン、ドデシルアミン(ラウリルアミン
)、テ1−ラデシルアミン(ミリスチルアミン)、ヘキ
サデシルアミン(バルミチルアミン)、オクタデシルア
ミン(ステアリルアミン)、オレイルアミン等のアルキ
ルアミン、β−アミノプロピルメチルエーテル、β−ア
ミノプロピルエチルエーテル等の置換基を有するアルキ
ルアミン、ベンジルアミン、p−メチルベンジルアミン
等のアラルキルアミン、シクロペンチルアミン、シクロ
ヘキシルアミン等の脂環族アミンが例に挙げられる。さ
らに上記1級アミンの中から選ばれた2種以上の混合物
も使用できる。
本発明の方法1または3で用いる触媒は1m) Ni及
びZn、 (21Co及びZn又は(3) Ni、
にn及びZn、のいずれかを含有する。 Ni、 Co
のいずれか単独、あるいは2種併用しても2級アミンの
選択率は低く、Znを併用してはじめて選択率が向上す
る。これらは金属または酸化物の状態で使用される。こ
の触媒の成分割合は、Ni及び/またはCoを金属分と
して100重量部に対してZnを酸化物として10〜2
00重量部、好ましくは、30〜100重量部含むもの
である。 Ni−Co−Zn三成分系の場合のNiとG
oの成分比は任意でよい、これらの成分にCr、 Mn
等の金属化合物を少量添加し2てもよい、さらに前記触
媒成分を、シリカ、アルミナ、ケイソウ土等の担体に担
持させてもよく、その使用割合は、金属分100重量部
に対して10〜1000重量部であるのが好ましい。
びZn、 (21Co及びZn又は(3) Ni、
にn及びZn、のいずれかを含有する。 Ni、 Co
のいずれか単独、あるいは2種併用しても2級アミンの
選択率は低く、Znを併用してはじめて選択率が向上す
る。これらは金属または酸化物の状態で使用される。こ
の触媒の成分割合は、Ni及び/またはCoを金属分と
して100重量部に対してZnを酸化物として10〜2
00重量部、好ましくは、30〜100重量部含むもの
である。 Ni−Co−Zn三成分系の場合のNiとG
oの成分比は任意でよい、これらの成分にCr、 Mn
等の金属化合物を少量添加し2てもよい、さらに前記触
媒成分を、シリカ、アルミナ、ケイソウ土等の担体に担
持させてもよく、その使用割合は、金属分100重量部
に対して10〜1000重量部であるのが好ましい。
本発明の方法2で用いる触媒としては、従来公知の触媒
を使用することができ、例えばNi、 Co等をケイソ
ウ土、アルミナのような担体に担持させた担持型触媒、
Ni、 Co系のラネー型触媒、Cu−Cr系触媒等が
代表的な例である。中でも担持型触媒は特に好適な触媒
の一つである。
を使用することができ、例えばNi、 Co等をケイソ
ウ土、アルミナのような担体に担持させた担持型触媒、
Ni、 Co系のラネー型触媒、Cu−Cr系触媒等が
代表的な例である。中でも担持型触媒は特に好適な触媒
の一つである。
本発明において、1価アルコールを共存させることによ
り2級アミン選択率の大幅な向上がみられる。共存させ
る1価アルコールとしては、炭素数1〜20、好ましく
は1−1(lの1級または2級のアルコール類が挙げら
れる。具体的には、メタノール、エタノール、n−プロ
パツール、イソプロピルアルコール、n−ブチルアルコ
ール、イソブチルアルコール、5ee−ブチルアルコー
ル、アミルアルコール、ヘキシルアルコール、ヘプチル
アルコール、オクチルアルコール、ノニルアルコール、
デシルアルコール等のアルキルアルコール類、β−ヒド
ロプロピルメチルエーテル、β−ヒドロプロピルエチル
エーテル等の置換基を有するアルキルアルコール類、ベ
ンジルアルコール、p−メチルベンジルアルコール、O
−メチルベンジルアルコール等のアラルキルアルコール
類、シクロペンチルアルコール、シクロヘキシルアルコ
ール等のシクロアルキルアルコールが例に挙げられる0
通常、本発明に用いる1価アルコールは、特に制限をう
けるものではないが、1級アミン化合物と同一の炭素数
を有し、かつ同一の炭素結合様式であるものが特に好ま
しい。
り2級アミン選択率の大幅な向上がみられる。共存させ
る1価アルコールとしては、炭素数1〜20、好ましく
は1−1(lの1級または2級のアルコール類が挙げら
れる。具体的には、メタノール、エタノール、n−プロ
パツール、イソプロピルアルコール、n−ブチルアルコ
ール、イソブチルアルコール、5ee−ブチルアルコー
ル、アミルアルコール、ヘキシルアルコール、ヘプチル
アルコール、オクチルアルコール、ノニルアルコール、
デシルアルコール等のアルキルアルコール類、β−ヒド
ロプロピルメチルエーテル、β−ヒドロプロピルエチル
エーテル等の置換基を有するアルキルアルコール類、ベ
ンジルアルコール、p−メチルベンジルアルコール、O
−メチルベンジルアルコール等のアラルキルアルコール
類、シクロペンチルアルコール、シクロヘキシルアルコ
ール等のシクロアルキルアルコールが例に挙げられる0
通常、本発明に用いる1価アルコールは、特に制限をう
けるものではないが、1級アミン化合物と同一の炭素数
を有し、かつ同一の炭素結合様式であるものが特に好ま
しい。
本発明で使用される1級アミン化合物の量は、用途に応
じて決められるが、通常、水酸基に対して0.5〜50
当量、好ましくは0.8〜10当量、最も好ましくは1
〜5当量が使用される。
じて決められるが、通常、水酸基に対して0.5〜50
当量、好ましくは0.8〜10当量、最も好ましくは1
〜5当量が使用される。
本発明において、触媒はポリオキシアルキレンポリオー
ルに対して、通常0.1〜20wt%、好ましくは0.
3〜10wt%、最も好ましくは0.5〜5wt%が使
用される。
ルに対して、通常0.1〜20wt%、好ましくは0.
3〜10wt%、最も好ましくは0.5〜5wt%が使
用される。
本発明で使用される1価アルコールの量は、通常、アミ
ン化合物に対して0.O1〜1当量、好ましくは0.0
5〜0.7当量、最も好ましくは0.1〜0.5当量が
使用される。1価アルコールの量が少なすぎると、添加
効果がなく、多すぎると、ポリオキシアルキレンポリオ
ールの転化率が低下するので、好ましくない。
ン化合物に対して0.O1〜1当量、好ましくは0.0
5〜0.7当量、最も好ましくは0.1〜0.5当量が
使用される。1価アルコールの量が少なすぎると、添加
効果がなく、多すぎると、ポリオキシアルキレンポリオ
ールの転化率が低下するので、好ましくない。
本発明の反応条件は、特に限定されるものではないが、
一般には5反応部度150〜280℃、好ましくは18
0〜250℃、反応圧力20〜150kg/en+”G
、好ましくは30−100kg/ell”G、反応時間
1〜20時間、好ましくは5〜lO時間で行う0反応系
内に。
一般には5反応部度150〜280℃、好ましくは18
0〜250℃、反応圧力20〜150kg/en+”G
、好ましくは30−100kg/ell”G、反応時間
1〜20時間、好ましくは5〜lO時間で行う0反応系
内に。
水素を共存させてもよいし、させなくてもよい。
反応温度が低いほど、反応速度が小さく、また高ずぎる
とポリオキシアルキレンポリオールが分解してしまうの
で好ましくない。
とポリオキシアルキレンポリオールが分解してしまうの
で好ましくない。
反応終了後は、未反応アミン化合物の蒸発による回収、
触媒濾別、水洗、乾燥等の方法を適宜組み合わせること
により、目的物である5分子末端に2級アミノ基を有す
るポリオキシアルキ1/ンボJアミンを得ることができ
る。
触媒濾別、水洗、乾燥等の方法を適宜組み合わせること
により、目的物である5分子末端に2級アミノ基を有す
るポリオキシアルキ1/ンボJアミンを得ることができ
る。
〔実施例]
以下、実施例により本発明を説明する。
触媒調製例1
硝酸ニッケルNi (NOs)−・6H201200g
と硝酸亜鉛2口(No、1m・6HJ 900gを26
00履2の蒸留水に溶解し80℃に加熱した(溶液A)
、一方、1100gの炭酸アンモニウムを260hβの
蒸留水に溶解し85℃に加熱した(溶液B)。溶液Aを
よく撹拌しながら、これに、溶液Bを、1時間かけて滴
下し、さらに1時間熟成した。吸引濾過を行い沈澱物を
分離し、温水による洗浄を繰り返してアルカリを除去し
、 110〜120℃で15時間乾燥した。乾燥したケ
ーキを乳鉢で粉砕し、石英管中に仕込み、管状電気炉を
用いて、300℃で3時間焼成した後、水素ガスを導入
して1時間還元して、Ni−Zn触媒450gを得た。
と硝酸亜鉛2口(No、1m・6HJ 900gを26
00履2の蒸留水に溶解し80℃に加熱した(溶液A)
、一方、1100gの炭酸アンモニウムを260hβの
蒸留水に溶解し85℃に加熱した(溶液B)。溶液Aを
よく撹拌しながら、これに、溶液Bを、1時間かけて滴
下し、さらに1時間熟成した。吸引濾過を行い沈澱物を
分離し、温水による洗浄を繰り返してアルカリを除去し
、 110〜120℃で15時間乾燥した。乾燥したケ
ーキを乳鉢で粉砕し、石英管中に仕込み、管状電気炉を
用いて、300℃で3時間焼成した後、水素ガスを導入
して1時間還元して、Ni−Zn触媒450gを得た。
触媒調製例2
触媒調製例1において、溶液Aに硝酸ニッケルN1(N
Osla・6HR01200gと硝酸亜鉛Zn (ND
、) 2−6H,0360gを2300mj2の蒸留水
に溶解し、ケイソウ士145gを加え80℃に加熱した
ものを用い、溶液Bに1000gの炭酸アンモニウムを
2300mffの蒸留水に溶解し85℃に加熱したもの
を用いて、触媒調製例1と同様に、沈澱反応、水洗、乾
燥、焼成、還元の操作を行って、Ni−Znケイソウ土
触媒455gを得た。
Osla・6HR01200gと硝酸亜鉛Zn (ND
、) 2−6H,0360gを2300mj2の蒸留水
に溶解し、ケイソウ士145gを加え80℃に加熱した
ものを用い、溶液Bに1000gの炭酸アンモニウムを
2300mffの蒸留水に溶解し85℃に加熱したもの
を用いて、触媒調製例1と同様に、沈澱反応、水洗、乾
燥、焼成、還元の操作を行って、Ni−Znケイソウ土
触媒455gを得た。
触媒調製例3
触媒調製例1において、溶液Aに硝酸コバルトCo(N
Os)i・6Hi01501)gと硝酸亜鉛Zn (N
OJ i4H+I0410gを2600mffの蒸留水
に溶解し、ケイソウ±110gを加λ80℃に加熱した
ものを用い、溶液Bに1000gの炭酸アンモニウムを
2600mβの蒸留水に溶解し85℃に加熱したものを
用いて、触媒調製例1と同様に、沈澱反応、水洗、乾燥
、焼成、還元の操作を行って、 Co−Znケイソウ土
触媒483gを得た。
Os)i・6Hi01501)gと硝酸亜鉛Zn (N
OJ i4H+I0410gを2600mffの蒸留水
に溶解し、ケイソウ±110gを加λ80℃に加熱した
ものを用い、溶液Bに1000gの炭酸アンモニウムを
2600mβの蒸留水に溶解し85℃に加熱したものを
用いて、触媒調製例1と同様に、沈澱反応、水洗、乾燥
、焼成、還元の操作を行って、 Co−Znケイソウ土
触媒483gを得た。
触媒調製例4
触媒調製例1において、溶液Aに硝酸ニッケルNi (
N03) z・6H,01000gと硝酸コバルトCo
(NOat 2・6HJ 650gと硝酸亜鉛Zrl
(NOs)g’6HJ 425gを2600 taAの
蒸留水に溶解し、ケイソウ土120 gを加え80℃に
加熱したものを用い、溶液Bに1100 gの炭酸アン
モニウムを2600mβの蒸留水に溶解し85℃に加熱
したものを用いて、触媒調製例1と同様に、沈澱反応、
水洗、乾燥、焼成、還元の操作を行って、N1−Co−
Zt+ケイソウ土触媒510 gを得た。
N03) z・6H,01000gと硝酸コバルトCo
(NOat 2・6HJ 650gと硝酸亜鉛Zrl
(NOs)g’6HJ 425gを2600 taAの
蒸留水に溶解し、ケイソウ土120 gを加え80℃に
加熱したものを用い、溶液Bに1100 gの炭酸アン
モニウムを2600mβの蒸留水に溶解し85℃に加熱
したものを用いて、触媒調製例1と同様に、沈澱反応、
水洗、乾燥、焼成、還元の操作を行って、N1−Co−
Zt+ケイソウ土触媒510 gを得た。
触媒調製例5
触媒調製例1において、溶液Aに硝酸ニッケルNi (
NOs) z・6HJ 1800gを260Dmβの蒸
留水に溶解し、ケイソウ土370gを加え80℃に加熱
したものを用い、溶液Bに890gの炭酸アンモニウム
を2300 +1g、の蒸留水に溶解し85℃に加熱し
たものを用いて、触媒調製例1と同様に、沈澱反応、水
洗、乾燥、焼成、還元の操作を行って、Ni−ケイソウ
士触媒640gを得た。
NOs) z・6HJ 1800gを260Dmβの蒸
留水に溶解し、ケイソウ土370gを加え80℃に加熱
したものを用い、溶液Bに890gの炭酸アンモニウム
を2300 +1g、の蒸留水に溶解し85℃に加熱し
たものを用いて、触媒調製例1と同様に、沈澱反応、水
洗、乾燥、焼成、還元の操作を行って、Ni−ケイソウ
士触媒640gを得た。
触媒調製例6
触媒調製例1において、溶液Aに硝酸コバルトCo(N
Oall−6H201800gを2600m 12の蒸
留水に溶解し、ケイソウ土270gを加え80℃に加熱
したものを用い、溶液Bに1000gの炭酸アンモニウ
ムを2[)00 m12’の蒸留水に溶解し85℃に加
熱したものを用いて、触媒調製例1と同様に、沈澱反応
、水洗、乾燥、焼成、還元の操作を行って、Go−ケイ
ソウ土触媒600gを得た。
Oall−6H201800gを2600m 12の蒸
留水に溶解し、ケイソウ土270gを加え80℃に加熱
したものを用い、溶液Bに1000gの炭酸アンモニウ
ムを2[)00 m12’の蒸留水に溶解し85℃に加
熱したものを用いて、触媒調製例1と同様に、沈澱反応
、水洗、乾燥、焼成、還元の操作を行って、Go−ケイ
ソウ土触媒600gを得た。
実施例1
200+sβの高圧オートクレーブに、触媒調製例1の
Ni−Zn触媒(Ni 50重量%、Zn050重量%
)5g、グリセリンにプロピレンオキシドを付加重合さ
せて得られるポリオキシプロピレンi・りオール(水酸
基価33.4mgKOH/g、平均分子量5040 :
以下ポリオールPと略称する。> long、イソプロ
ピルアミン15.’2gを、この順で仕込み、窒素置換
を5回(10kg/em”G)行った後、水素を初期圧
力50kg/em”Gで仕込んだ、撹拌しながら220
℃まで昇温し、8時間反応を行った。このとき圧力は7
3kgノC112Gであった0反応終了後、触媒濾別、
減圧乾燥により分子末端に2級アミノ基を有するポリオ
キシアルキレンポリアミンを精製した。得られた生成物
は、全アミン価27゜5+agKOH/g、 1級ア
ミン価l。20+sgKOH/g、2級アミン価26.
1mgKOH/g、3級アミン価0,09mgKOH/
g、残存水酸基価4.30mgKOH/g 、 2級ア
ミン選択率は94.9%、分子間結合率は3.1%で、
分子間結合はほとんどなかった。
Ni−Zn触媒(Ni 50重量%、Zn050重量%
)5g、グリセリンにプロピレンオキシドを付加重合さ
せて得られるポリオキシプロピレンi・りオール(水酸
基価33.4mgKOH/g、平均分子量5040 :
以下ポリオールPと略称する。> long、イソプロ
ピルアミン15.’2gを、この順で仕込み、窒素置換
を5回(10kg/em”G)行った後、水素を初期圧
力50kg/em”Gで仕込んだ、撹拌しながら220
℃まで昇温し、8時間反応を行った。このとき圧力は7
3kgノC112Gであった0反応終了後、触媒濾別、
減圧乾燥により分子末端に2級アミノ基を有するポリオ
キシアルキレンポリアミンを精製した。得られた生成物
は、全アミン価27゜5+agKOH/g、 1級ア
ミン価l。20+sgKOH/g、2級アミン価26.
1mgKOH/g、3級アミン価0,09mgKOH/
g、残存水酸基価4.30mgKOH/g 、 2級ア
ミン選択率は94.9%、分子間結合率は3.1%で、
分子間結合はほとんどなかった。
結果を第1表に示す、ここに分子間結合率とは、分子間
2級アミン価の、2級アミン価に対する比率(%)であ
り1分子間2級アミン価は下記の式から算出した。
2級アミン価の、2級アミン価に対する比率(%)であ
り1分子間2級アミン価は下記の式から算出した。
理論アミン価−(全アミン価+残存水酸基価)実施例2
実施例1において、Ni−Zn触媒のかわりに触媒調製
例2のNi−Znケイソウ上触媒INi 5D重量%、
Zn020重量%、ケイソウ130重量%)を用いた以
外は実施例1と同一条件で反応を行った。このときの圧
力は実施例1と変らなかった。結果を第1表に示す。
例2のNi−Znケイソウ上触媒INi 5D重量%、
Zn020重量%、ケイソウ130重量%)を用いた以
外は実施例1と同一条件で反応を行った。このときの圧
力は実施例1と変らなかった。結果を第1表に示す。
実施例3
実施例1において、Ni−Zr+触媒のかわりに触媒調
製例3のCo−Znケイソウ土触媒(Co 60重置%
、Zn020重量%、ケイソウ120重量%)を用いた
以外は実施例1と同一条件で反応を行った。このときの
圧力は74kg/cm”Gであった。結果を第1表に示
す。
製例3のCo−Znケイソウ土触媒(Co 60重置%
、Zn020重量%、ケイソウ120重量%)を用いた
以外は実施例1と同一条件で反応を行った。このときの
圧力は74kg/cm”Gであった。結果を第1表に示
す。
実施例4
実施例1において、 Ni−Zn触媒のかわりに触媒調
製例4のNi−Co−Znケイソウ土触媒(Ni 35
重量%、 Co 25重量%、ZnQ 20重量%、ケ
イソウ120重量%)を用いた以外は実施例1と同一条
件で反応を行った。このときの圧力は70kg/cm2
Gであった、結果を第1表に示す。
製例4のNi−Co−Znケイソウ土触媒(Ni 35
重量%、 Co 25重量%、ZnQ 20重量%、ケ
イソウ120重量%)を用いた以外は実施例1と同一条
件で反応を行った。このときの圧力は70kg/cm2
Gであった、結果を第1表に示す。
実施例5
実施例1において、ポリオールPのかわりに、グリセリ
ンにプロピレンオキシド、次いでエチレンオキシドを付
加重合させて得られるポリオキシプロピレンポリオキシ
エチレントリオール(エチレンオキシド含量15重量%
、水酸基価33.0mgKOH/g、平均分子量510
0 :以下ポリオールQと略称する)を用いた以外は、
実施例1と同一条件で反応を行った。このときの圧力は
72kg/em”Gであった。結果を第1表に示す。
ンにプロピレンオキシド、次いでエチレンオキシドを付
加重合させて得られるポリオキシプロピレンポリオキシ
エチレントリオール(エチレンオキシド含量15重量%
、水酸基価33.0mgKOH/g、平均分子量510
0 :以下ポリオールQと略称する)を用いた以外は、
実施例1と同一条件で反応を行った。このときの圧力は
72kg/em”Gであった。結果を第1表に示す。
実施例6
実施例1において、ポリオールPのかわりに、テトラヒ
ドロフランの開環重合によって得られるポリテトラメヂ
レンエーテルグリコール(水酸基価112ffigKO
H/g、平均分子量10口0:以下ポリオールRと略称
する)を用いた以外は、実施例1と同一条件で反応を行
った。このときの圧力は70kg/cI!12Gであっ
た。結果を第1表に示す。
ドロフランの開環重合によって得られるポリテトラメヂ
レンエーテルグリコール(水酸基価112ffigKO
H/g、平均分子量10口0:以下ポリオールRと略称
する)を用いた以外は、実施例1と同一条件で反応を行
った。このときの圧力は70kg/cI!12Gであっ
た。結果を第1表に示す。
実施例7
実施例1において2.イソプロピルアミンのかわりに、
n−ブチルアミンを用いた以外は、実施例1と同一条件
で反応を行った。このときの圧力は67kg/em”G
であった。結果を第1表に示す。
n−ブチルアミンを用いた以外は、実施例1と同一条件
で反応を行った。このときの圧力は67kg/em”G
であった。結果を第1表に示す。
実施例8
実施例1において、イソプロピルアミンのかわりに、メ
チルアミンを用いた以外は、実施例1と同一条件で反応
を行った。但し、触媒、ポリオールPを仕込み、窒素置
換を行った後、メチルアミンを仕込んだ、このときの圧
力は85kg/am2Gであった。結果を第1表に示す
。
チルアミンを用いた以外は、実施例1と同一条件で反応
を行った。但し、触媒、ポリオールPを仕込み、窒素置
換を行った後、メチルアミンを仕込んだ、このときの圧
力は85kg/am2Gであった。結果を第1表に示す
。
実施例9
実施例1において、イソプロピルアミンのかわりに、ベ
ンジルアミンを用いた以外は、実施例1と同一条件で反
応を行った。このときの圧力は64 k g/ cya
” Gであった、結果を第1表に示す。
ンジルアミンを用いた以外は、実施例1と同一条件で反
応を行った。このときの圧力は64 k g/ cya
” Gであった、結果を第1表に示す。
実施例1O
実施例1において、イソプロピルアミンのかわりに、シ
クロヘキシルアミンを用いた以外は、実施例1と同一条
件で反応を行った。このときの圧力は70kg/em”
Gであった。結果を第1表に示す。
クロヘキシルアミンを用いた以外は、実施例1と同一条
件で反応を行った。このときの圧力は70kg/em”
Gであった。結果を第1表に示す。
比較例1
実施例1において、 Ni−2n触媒のかわりに触媒調
製例5のNi−ケイソウ土触媒(Ni 50重量%、ケ
イソウ150重量%)を用いた以外は実施例1と同一条
件で反応を行った。このときの圧力は74kg/cm”
Gであった。結果を第1表に示す。
製例5のNi−ケイソウ土触媒(Ni 50重量%、ケ
イソウ150重量%)を用いた以外は実施例1と同一条
件で反応を行った。このときの圧力は74kg/cm”
Gであった。結果を第1表に示す。
比較例2
実施例1において、Ni−Zn触媒のかわりに触媒調製
例6のGO−ケイソウ土触媒(Co 60重1%、ケイ
ソウ土40重量%)を用いた以外は実施例1と同一条件
で反応を行った。このときの圧力は実施例1と変らなか
った。結果を第1表に示す。
例6のGO−ケイソウ土触媒(Co 60重1%、ケイ
ソウ土40重量%)を用いた以外は実施例1と同一条件
で反応を行った。このときの圧力は実施例1と変らなか
った。結果を第1表に示す。
比較例3
実施例1において、Ni−Zn触媒のかわりにZnOを
用いた以外は実施例1と同一条件で反応を行った。この
ときの圧力は80kg/eIll”Gであった。結果を
第1表に示す。
用いた以外は実施例1と同一条件で反応を行った。この
ときの圧力は80kg/eIll”Gであった。結果を
第1表に示す。
比較例4
実施例8において、Ni−Zn触媒のかわりにラネーN
i触媒を用い、温度210℃、反応時間3時間にかえた
以外は実施例8と同一条件で反応を行つt:。このとき
の圧力は80kg/em”Gであった。得られた生成物
は、全アミン価18.1mgに007g、 1級アミ
ン価3.4011gに0)1/g、2級アミン価14.
7mgKOH/g、3級アミン価Osgに007g−残
存水酸基価4.00mgKOR/gであった。したがっ
て2級アミンのうち、分子末端2級アミンは3.70m
gに007g、分子間反応による2級アミンは11.0
mgKOH/g、分子間結合率は74.8%であった。
i触媒を用い、温度210℃、反応時間3時間にかえた
以外は実施例8と同一条件で反応を行つt:。このとき
の圧力は80kg/em”Gであった。得られた生成物
は、全アミン価18.1mgに007g、 1級アミ
ン価3.4011gに0)1/g、2級アミン価14.
7mgKOH/g、3級アミン価Osgに007g−残
存水酸基価4.00mgKOR/gであった。したがっ
て2級アミンのうち、分子末端2級アミンは3.70m
gに007g、分子間反応による2級アミンは11.0
mgKOH/g、分子間結合率は74.8%であった。
結果を第1表に示す。
実施例11
200mJ2の高圧オートクレーブに、触媒調製例5の
NLケイソウ土触媒(Ni含有率50重量%)41C、
ポリオールP 80g、イソプロピルアミン14.2g
、イソプロピルアルコール7.2gを、この順で仕込み
、窒素置換を5回(10kg/am”G)を行った後、
水素を初期圧力50kg/cm2Gで仕込んだ。撹拌し
ながら220℃まで昇温し、8時間反応を行った。この
とき圧力は80kg/em”Gであった0反応終了後、
触媒濾別、減圧乾燥により分子末端に2級アミン基を有
するポリオキシアルキレンポリアミンを精製した。結果
を第2表に示す9 実施例12 実施例11において、ポリオールP/イソプロピルアミ
ン/イソプロピルアルコールの当量比を1/1015に
かえた以外は実施例11と同一条件で反応を行った。こ
のときの圧力は85kg/em”Gであった。結果を第
2表に示す。
NLケイソウ土触媒(Ni含有率50重量%)41C、
ポリオールP 80g、イソプロピルアミン14.2g
、イソプロピルアルコール7.2gを、この順で仕込み
、窒素置換を5回(10kg/am”G)を行った後、
水素を初期圧力50kg/cm2Gで仕込んだ。撹拌し
ながら220℃まで昇温し、8時間反応を行った。この
とき圧力は80kg/em”Gであった0反応終了後、
触媒濾別、減圧乾燥により分子末端に2級アミン基を有
するポリオキシアルキレンポリアミンを精製した。結果
を第2表に示す9 実施例12 実施例11において、ポリオールP/イソプロピルアミ
ン/イソプロピルアルコールの当量比を1/1015に
かえた以外は実施例11と同一条件で反応を行った。こ
のときの圧力は85kg/em”Gであった。結果を第
2表に示す。
実施例13
実施例11において、ポリオールP/イソプロピルアミ
ン/イソプロピルアルコールの当量比を1/2015に
かλた以外は、実施例11と同一条件で反応を行った。
ン/イソプロピルアルコールの当量比を1/2015に
かλた以外は、実施例11と同一条件で反応を行った。
このときの圧力は92kg/em”Gであった。結果を
第2表に示す。
第2表に示す。
実施例14
実施例11において、ポリオールPのかわりに、ポリオ
ールQを用いた以外は、実施例11と同一条件で反応を
行った。このときの圧力は実施例11と変らなかった。
ールQを用いた以外は、実施例11と同一条件で反応を
行った。このときの圧力は実施例11と変らなかった。
結果を第2表に示す。
実施例15
実施例11にJ′5いて、ポリオールQのかわりに、ポ
リオールRを用いた以外は、実施例11と同一条件で反
応を行った。このときの圧力は実施例11と変らなかっ
た。結果を第2表に示す。
リオールRを用いた以外は、実施例11と同一条件で反
応を行った。このときの圧力は実施例11と変らなかっ
た。結果を第2表に示す。
実施例16
実施例1Iにおいて、イソプロピルアミン、イソプロピ
ルアルコールのかわりに、ローブチルアミン、n−ブチ
ルアルコールを用い、反応時間を10時間にかえた以外
は、実施例1!と同一条件で反応を行った。このときの
圧力は78kg/em2Gであった。結果を第2表に示
す。
ルアルコールのかわりに、ローブチルアミン、n−ブチ
ルアルコールを用い、反応時間を10時間にかえた以外
は、実施例1!と同一条件で反応を行った。このときの
圧力は78kg/em2Gであった。結果を第2表に示
す。
実施例17
実施例11において、イソプロピルアミン、イソプロピ
ルアルコールのかわりに、エチルアミン、エチルアルコ
ールを用いた以外は、実施例11と同一条件で反応を行
った。このときの圧力は82kg/em”Gであった。
ルアルコールのかわりに、エチルアミン、エチルアルコ
ールを用いた以外は、実施例11と同一条件で反応を行
った。このときの圧力は82kg/em”Gであった。
結果を第2表に示す。
実施例18
実施例11において、イソプロピルアルコールのかわり
に、オクタツールを用いた以外は、実施例11と同一条
件で反応を行った。このときの圧力は73kg/em”
Gであった。結果を第2表に示す。
に、オクタツールを用いた以外は、実施例11と同一条
件で反応を行った。このときの圧力は73kg/em”
Gであった。結果を第2表に示す。
比較例5
実施例11において、イソプロピルアルコールを共存さ
せずに、実施例11と同一条件で反応を行った。このと
きの圧力は75kg/cya2Gであった。結果を第2
表に示す。
せずに、実施例11と同一条件で反応を行った。このと
きの圧力は75kg/cya2Gであった。結果を第2
表に示す。
比較例6
実施例12において、イソプロピルアルコールを共存さ
せずに、実施例12と同一条件で反応を行った。このと
きの圧力は88kg/em”Gであった。結果を第2表
に示す。
せずに、実施例12と同一条件で反応を行った。このと
きの圧力は88kg/em”Gであった。結果を第2表
に示す。
実施例19
実施例16において、Ni−ケイソウ土触媒のがわりに
、触媒調製例1のNi−Zn触媒を用い2反応時間を8
時間にかえた以外は、実施例16と同一条件で反応を行
った。このときの圧力は73kg/em”Gであった。
、触媒調製例1のNi−Zn触媒を用い2反応時間を8
時間にかえた以外は、実施例16と同一条件で反応を行
った。このときの圧力は73kg/em”Gであった。
結果を第3表に示す。
(発明の効果)
ポリオキシアルキレンポリオールと1級アミン化合物と
を反応させて分子末端に2級アミノ基を有するポリオキ
シアルキレンポリアミンを製造する方法において、該反
応を、(1) Ni及びZo、(2)Go及びZn又は
(3) Ni、 Go及びZn、のいずれかを含有する
触媒の存在下に実施することによって、また、従来公知
の触媒を用いた場合にも、1価アルコールを共存させる
ことによって、従来よりも2級アミノ基含量の高いポリ
オキシアルキレンポリアミンを得ることが可能となる。
を反応させて分子末端に2級アミノ基を有するポリオキ
シアルキレンポリアミンを製造する方法において、該反
応を、(1) Ni及びZo、(2)Go及びZn又は
(3) Ni、 Go及びZn、のいずれかを含有する
触媒の存在下に実施することによって、また、従来公知
の触媒を用いた場合にも、1価アルコールを共存させる
ことによって、従来よりも2級アミノ基含量の高いポリ
オキシアルキレンポリアミンを得ることが可能となる。
またこの2つの方法を併用することにより、さらに2級
アミノ基含有量の高いポリオキシアルキレンポリアミン
を得ることが可能となる。
アミノ基含有量の高いポリオキシアルキレンポリアミン
を得ることが可能となる。
本発明の方法によって得られる化合物は、イソシアナー
トと反応してウレア結合によるポリウレア樹脂を得る等
の、プラスチック原材料として有効に利用できる。
トと反応してウレア結合によるポリウレア樹脂を得る等
の、プラスチック原材料として有効に利用できる。
特許出願人 三井東圧化学株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ポリオキシアルキレンポリオールと1級アミン化合
物とを反応させて分子末端に2級アミノ基を有するポリ
オキシアルキレンポリアミンを製造する方法において、
該反応を、(1)Ni及びZn、(2)Co及びZn又
は(3)Ni、Co及びZn、のいずれかを含有する触
媒の存在下に実施することを特徴とする方法。 2、ポリオキシアルキレンポリオールと1級アミン化合
物とを触媒の存在下に反応させて分子末端に2級アミノ
基を有するポリオキシアルキレンポリアミンを製造する
方法において、該反応を、1価アルコールの共存下に実
施することを特徴とする方法。 3、ポリオキシアルキレンポリオールと1級アミン化合
物とを反応させて分子末端に2級アミノ基を有するポリ
オキシアルキレンポリアミンを製造する方法において、
該反応を、(1)Ni及びZn、(2)Co及びZn又
は(3)Ni、Co及びZn、のいずれかを含有する触
媒を用いて、1価アルコールの共存下に実施することを
特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-287787 | 1988-11-16 | ||
| JP28778788 | 1988-11-16 | ||
| JP63-321927 | 1988-12-22 | ||
| JP32192788 | 1988-12-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02255832A true JPH02255832A (ja) | 1990-10-16 |
| JP2795491B2 JP2795491B2 (ja) | 1998-09-10 |
Family
ID=26556883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1291062A Expired - Lifetime JP2795491B2 (ja) | 1988-11-16 | 1989-11-10 | 分子末端に2級アミノ基を有するポリオキシアルキレンポリアミンを製造する方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5015774A (ja) |
| EP (1) | EP0369752A3 (ja) |
| JP (1) | JP2795491B2 (ja) |
| KR (1) | KR940000627B1 (ja) |
| CN (1) | CN1032218C (ja) |
| CA (1) | CA2002976C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008156605A (ja) * | 2006-10-20 | 2008-07-10 | Air Products & Chemicals Inc | 低温硬化用途向けの硬化剤 |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4135588A1 (de) * | 1991-10-29 | 1993-05-06 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen, De | Hochreaktive, tertiaere aminogruppen gebunden enthaltende polyoxyalkylenpolyole, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung zur herstellung von polyisocyanat-polyadditionsprodukten |
| US5693864A (en) * | 1992-10-07 | 1997-12-02 | Bayer Corporation | Process for the production of secondary amine terminated polyethers |
| US5326829A (en) * | 1992-10-07 | 1994-07-05 | Miles Inc. | Process for the production of activated polyethers |
| US5874623A (en) * | 1993-08-02 | 1999-02-23 | Bayer Corporation | Process for the production of polyether aminoalcohols |
| US5730990A (en) * | 1994-06-24 | 1998-03-24 | Enzon, Inc. | Non-antigenic amine derived polymers and polymer conjugates |
| US5510535A (en) * | 1994-11-22 | 1996-04-23 | Bayer Corporation | Ether-linked amine-terminated polyethers and a process for their production |
| DE19606783A1 (de) * | 1996-02-23 | 1997-08-28 | Basf Lacke & Farben | Additiv für wäßrige Lacksysteme |
| US5672761A (en) * | 1996-05-02 | 1997-09-30 | Bayer Corporation | Method for reducing the viscosity of high viscosity polyether polyols |
| US5739397A (en) * | 1996-05-30 | 1998-04-14 | Bayer Corporation | Process for the production of secondary amines and the amines produced by the process |
| US6002025A (en) * | 1999-02-24 | 1999-12-14 | Bcm Developement Inc. | Method for the purification of taxanes |
| US20040220369A1 (en) * | 2003-05-02 | 2004-11-04 | Chen Harry (Zhong-Xiao) | Methods for preparing and applying polyurea elastomers and coatings |
| BRPI0417815A (pt) * | 2003-12-19 | 2007-03-27 | Procter & Gamble | compostos de poliol alcoxilado modificado |
| US7423112B2 (en) | 2004-05-27 | 2008-09-09 | Bayer Materialscience Llc | Polyether polyols containing pendant amine groups and a process for their preparation |
| CN102161822B (zh) * | 2010-12-29 | 2013-10-30 | 东莞市科道玛电子复合材料有限公司 | 复合材料聚醚胺的制备方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3373204A (en) * | 1964-04-15 | 1968-03-12 | Atlas Chem Ind | Process for preparing oxyalkylene amines |
| JPS55139342A (en) * | 1977-09-01 | 1980-10-31 | Dow Chemical Co | Improvement of amine manufacture from alcohols* aldehydes*ketones and their mixture |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1215373B (de) * | 1962-07-12 | 1966-04-28 | Bayer Ag | Verfahren zur Herstellung von linearen oder verzweigten Polypropylenglykolaethern mit Aminogruppen |
| DE1570542A1 (de) * | 1965-02-27 | 1969-07-31 | Hoechst Ag | Verfahren zur Herstellung von Polyaetheraminen |
| US4152353A (en) * | 1977-08-29 | 1979-05-01 | The Dow Chemical Company | Method of producing amines from alcohols, aldehydes, ketones and mixtures thereof |
| US4588840A (en) * | 1982-04-26 | 1986-05-13 | The Dow Chemical Company | Oxyalkylene aromatic amines |
| SE461095B (sv) * | 1983-09-09 | 1990-01-08 | Berol Kemi Ab | Amineringsfoerfarande med anvaendning av en ruteniumdopad nickel och/eller kovoltkatalysator |
| US4625030A (en) * | 1984-05-23 | 1986-11-25 | Union Carbide Corporation | Potentiated nickel catalysts for amination |
| US4766245A (en) * | 1985-03-01 | 1988-08-23 | Texaco Inc. | Process for the preparation of polyoxyalkylene polyamines |
| US4902777A (en) * | 1987-06-30 | 1990-02-20 | Union Carbide Chemicals And Plastics Company, Inc. | N-(polyoxyalkyl)-n-(alkyl)amines |
| JPH02127425A (ja) * | 1988-11-07 | 1990-05-16 | Mitsui Toatsu Chem Inc | 分子末端に2級アミノ基を有するポリオキシアルキレンポリアミンの製造法 |
-
1989
- 1989-11-10 JP JP1291062A patent/JP2795491B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-11-14 US US07/436,001 patent/US5015774A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-11-15 CA CA002002976A patent/CA2002976C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-11-15 EP EP19890311794 patent/EP0369752A3/en not_active Withdrawn
- 1989-11-16 KR KR1019890016619A patent/KR940000627B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1989-11-16 CN CN89108715A patent/CN1032218C/zh not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3373204A (en) * | 1964-04-15 | 1968-03-12 | Atlas Chem Ind | Process for preparing oxyalkylene amines |
| JPS55139342A (en) * | 1977-09-01 | 1980-10-31 | Dow Chemical Co | Improvement of amine manufacture from alcohols* aldehydes*ketones and their mixture |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008156605A (ja) * | 2006-10-20 | 2008-07-10 | Air Products & Chemicals Inc | 低温硬化用途向けの硬化剤 |
| US8536284B2 (en) | 2006-10-20 | 2013-09-17 | Air Products & Chemicals, Inc. | N,N′-dimethyl secondary diamine polymer as epoxy resin curing agent |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2795491B2 (ja) | 1998-09-10 |
| EP0369752A2 (en) | 1990-05-23 |
| KR910009780A (ko) | 1991-06-28 |
| EP0369752A3 (en) | 1991-08-07 |
| CA2002976C (en) | 1995-06-20 |
| CN1032218C (zh) | 1996-07-03 |
| US5015774A (en) | 1991-05-14 |
| CN1042718A (zh) | 1990-06-06 |
| KR940000627B1 (ko) | 1994-01-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2795491B2 (ja) | 分子末端に2級アミノ基を有するポリオキシアルキレンポリアミンを製造する方法 | |
| DE1125647B (de) | Verfahren zur Herstellung von gegebenenfalls verschaeumten Polyurethanen | |
| JPS61204225A (ja) | ポリオキシアルキレンアミン類の製造方法 | |
| US4960942A (en) | Process for the manufacture of N-(polyoxyalkyl)-N-(alkyl)amines | |
| CN102471478A (zh) | 用于制备含伯羟基端基的聚醚多元醇的方法 | |
| US4588840A (en) | Oxyalkylene aromatic amines | |
| EP0132290A2 (en) | Procedure for the partial alkoxylation of polyoxyalkylenamines | |
| US4136091A (en) | Process for the preparation of polymers containing amino groups and hydroxyl and/or mercapto groups | |
| EP0496145A1 (en) | Polyoxyalkylene polyamines having internal tertiary nitrogen atoms | |
| JP3020251B2 (ja) | ポリエーテルポリオールの製造方法 | |
| KR940000629B1 (ko) | 분자말단에 2급아미노기를 가진 폴리옥시알킬렌폴리아민을 제조하는 방법 | |
| KR940000628B1 (ko) | 분자말단에 2급아미노기를 가진 폴리옥시알킬렌폴리아민을 제조하는 방법 | |
| JP2764072B2 (ja) | ポリオキシアルキレンポリアミンの製造方法 | |
| JPH0238425A (ja) | 分子末端に2級アミノ基を有するポリオキシアルキレンポリアミンの製法 | |
| JPH0436314A (ja) | ポリオキシアルキレンポリアミンの製造法 | |
| US4847417A (en) | Bis(diaminopolyalkoxy)-N-alkylamines by amination of hydroxyl-containing tertiary amines | |
| JPS6154044B2 (ja) | ||
| JP2955328B2 (ja) | ポリオキシアルキレンポリオール誘導体及びその製造法 | |
| CN113651951A (zh) | 海绵用自催化聚醚多元醇及其制备方法 | |
| US20030119930A1 (en) | Polyether polyols with increased functionality | |
| JPH02248427A (ja) | ポリオキシアルキレンジアミン及びその製造方法 | |
| JP2688224B2 (ja) | ポリオキシアルキレンポリケトンの製造方法 | |
| JP2644317B2 (ja) | ポリオキシアルキレンポリオール誘導体及びその製造方法 | |
| JP2809681B2 (ja) | ポリオキシアルキレンポリアミン及びその製造方法 | |
| US4914174A (en) | Liquid isocyanate prepolymers |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080626 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090626 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100626 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100626 Year of fee payment: 12 |