JPH02127425A - 分子末端に2級アミノ基を有するポリオキシアルキレンポリアミンの製造法 - Google Patents
分子末端に2級アミノ基を有するポリオキシアルキレンポリアミンの製造法Info
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- JPH02127425A JPH02127425A JP27946988A JP27946988A JPH02127425A JP H02127425 A JPH02127425 A JP H02127425A JP 27946988 A JP27946988 A JP 27946988A JP 27946988 A JP27946988 A JP 27946988A JP H02127425 A JPH02127425 A JP H02127425A
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- polyoxyalkylene
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G18/00—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
- C08G18/06—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
- C08G18/28—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen characterised by the compounds used containing active hydrogen
- C08G18/40—High-molecular-weight compounds
- C08G18/48—Polyethers
- C08G18/50—Polyethers having heteroatoms other than oxygen
- C08G18/5021—Polyethers having heteroatoms other than oxygen having nitrogen
- C08G18/5024—Polyethers having heteroatoms other than oxygen having nitrogen containing primary and/or secondary amino groups
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- Polyethers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、分子末端に2級アミノ基を有するポリオキシ
アルキレンポリアミンの製造方法に関し、さらに詳しく
は、水素化−脱水素触媒の存在下、ポリオキシアルキレ
ンポリオールと2級アミン化合物とを反応させることを
特徴とする、分子末端に2級アミノ基を有するポリオキ
シアルキレンポリアミンを製造する方法に関するもので
ある。
アルキレンポリアミンの製造方法に関し、さらに詳しく
は、水素化−脱水素触媒の存在下、ポリオキシアルキレ
ンポリオールと2級アミン化合物とを反応させることを
特徴とする、分子末端に2級アミノ基を有するポリオキ
シアルキレンポリアミンを製造する方法に関するもので
ある。
末端にアミノ基を有するポリエーテルはポリイソシアナ
ートとの重付加反応によりポリウレアを提供し、ポリウ
レア系のRIM 、エラストマー、軟質フオーム、硬質
フオーム等の原料として用いられる。また、エポキシ樹
脂、ポリアミド、ポリイミド等の各種プラスチック原料
としても有用な化金物である。
ートとの重付加反応によりポリウレアを提供し、ポリウ
レア系のRIM 、エラストマー、軟質フオーム、硬質
フオーム等の原料として用いられる。また、エポキシ樹
脂、ポリアミド、ポリイミド等の各種プラスチック原料
としても有用な化金物である。
ポリオキシアルキレンポリオールと1級アミン化合物を
反応させて、末端に2級アミノ基を有するポリオキシア
ルキレンポリアミンを得る方法は公知である0例えば、
特公昭45−7289号公報では、ポリオキシアルキレ
ンポリオールの末端水酸基をラネー金属触媒を用いて、
高温高圧下に、1級アミンと反応させて製造する方法が
提案されている。
反応させて、末端に2級アミノ基を有するポリオキシア
ルキレンポリアミンを得る方法は公知である0例えば、
特公昭45−7289号公報では、ポリオキシアルキレ
ンポリオールの末端水酸基をラネー金属触媒を用いて、
高温高圧下に、1級アミンと反応させて製造する方法が
提案されている。
しかし、これに基づき本発明者らが実験したところ、ポ
リオキシアルキレンポリアミンの2級アミン含量は低く
、用途によっては、満足なものではない。
リオキシアルキレンポリアミンの2級アミン含量は低く
、用途によっては、満足なものではない。
本発明の目的は、水素化−脱水素触媒の存在下、ポリオ
キシアルキレンポリオールと稀アミン化るポリオキシア
ルキレンポリアミンを製造する方法において、2級アミ
ン含量の高いポリオキシアルキレンポリアミンを得る方
法を提供することにある。
キシアルキレンポリオールと稀アミン化るポリオキシア
ルキレンポリアミンを製造する方法において、2級アミ
ン含量の高いポリオキシアルキレンポリアミンを得る方
法を提供することにある。
本発明者らは、上記目的を達成するため鋭意検討し、遂
に本発明に至った。
に本発明に至った。
即ち、本発明は、水素化−脱水素触媒の存在下、ポリオ
キシアルキレンポリオールと2級アミン化合物とを反応
させることを特徴とする、分子末端に2級アミノ基を有
するポリオキシアルキレンポリアミンの製造方法である
。
キシアルキレンポリオールと2級アミン化合物とを反応
させることを特徴とする、分子末端に2級アミノ基を有
するポリオキシアルキレンポリアミンの製造方法である
。
本発明で用いるポリオキシアルキレンポリオールとは、
2〜8官能性で、平均分子1400以上のものが適当で
ある0例えば、エチレングリコール、ジエチレングリコ
ール、プロピレングリコール、1.4−ブチレングリコ
ール、ビスフェノールA、グリセリン、ヘキサントリオ
ール、トリメチロールプロパン、ペンタエリスリトール
、ソルビトール、スクロース、ジプロピレングリコール
、ビスフェノールF1ジヒドロキシジフエニルエーテル
、ジヒドロキシビフェニル、ハイドロキノン、レゾルシ
ン、ナフタレンジオール、アミノフェノール、アミノナ
フトール、フェノールホルムアルデヒド縮合物、フロロ
グルシン、メチルジェタノールアミン、エチルジイソプ
ロパノールアミン、トリエタノールアミン、エチレンジ
アミン、ヘキサメチレンジアミン、ビス(ρ−アミノシ
クロへキシル)メタン、トリレンジアミン、ジフェニル
メタンジアミン、ナフタレンジアミンなどに、エチレン
オキシド、プロピレンオキシド、ブチレンオキシド、ス
チレンオキシドなどを1種または2種以上付加せしめて
得られるポリオキシアルキレンポリオールである0以上
のほか、テトラヒドロフランの開環重合によって得られ
るポリテトラメチレンエーテルグリコールなども例に挙
げられる。
2〜8官能性で、平均分子1400以上のものが適当で
ある0例えば、エチレングリコール、ジエチレングリコ
ール、プロピレングリコール、1.4−ブチレングリコ
ール、ビスフェノールA、グリセリン、ヘキサントリオ
ール、トリメチロールプロパン、ペンタエリスリトール
、ソルビトール、スクロース、ジプロピレングリコール
、ビスフェノールF1ジヒドロキシジフエニルエーテル
、ジヒドロキシビフェニル、ハイドロキノン、レゾルシ
ン、ナフタレンジオール、アミノフェノール、アミノナ
フトール、フェノールホルムアルデヒド縮合物、フロロ
グルシン、メチルジェタノールアミン、エチルジイソプ
ロパノールアミン、トリエタノールアミン、エチレンジ
アミン、ヘキサメチレンジアミン、ビス(ρ−アミノシ
クロへキシル)メタン、トリレンジアミン、ジフェニル
メタンジアミン、ナフタレンジアミンなどに、エチレン
オキシド、プロピレンオキシド、ブチレンオキシド、ス
チレンオキシドなどを1種または2種以上付加せしめて
得られるポリオキシアルキレンポリオールである0以上
のほか、テトラヒドロフランの開環重合によって得られ
るポリテトラメチレンエーテルグリコールなども例に挙
げられる。
本発明で用いる水素化−脱水素触媒としては、従来公知
の触媒を使用することができ、例えばニッケル、コバル
ト等をケイソウ土、アルミナ、シリカのような担体に担
持させた担体型触媒、ニッケル、コバルト系のラネー型
触媒、銅−クロム系触媒、銅−亜鉛系触媒等が代表的な
例である。中でも担体型触媒は特に好適な触媒の一つで
ある。
の触媒を使用することができ、例えばニッケル、コバル
ト等をケイソウ土、アルミナ、シリカのような担体に担
持させた担体型触媒、ニッケル、コバルト系のラネー型
触媒、銅−クロム系触媒、銅−亜鉛系触媒等が代表的な
例である。中でも担体型触媒は特に好適な触媒の一つで
ある。
本発明で用いる2級アミン化合物としては、ジメチルア
ミン、ジエチルアミン、ジプロピルアミン、ジイソプロ
ピルアミン、ジブチルアミン、シアミルアミン、ジエチ
ルアミン、メチルエチルアミン、メチルプロとルアミン
、メチノ?イソプロピルアミン、エチルプロピルアミン
、エチルイソプロピルアミン、N−メチルドデシルアミ
ン、N−メチルアニリン、トエチルアニリン、ジベンジ
ルアニリン、ジフェニルアミン等が例に挙げられる。
ミン、ジエチルアミン、ジプロピルアミン、ジイソプロ
ピルアミン、ジブチルアミン、シアミルアミン、ジエチ
ルアミン、メチルエチルアミン、メチルプロとルアミン
、メチノ?イソプロピルアミン、エチルプロピルアミン
、エチルイソプロピルアミン、N−メチルドデシルアミ
ン、N−メチルアニリン、トエチルアニリン、ジベンジ
ルアニリン、ジフェニルアミン等が例に挙げられる。
本発明で使用されるアミン化合物の量は、用途に応じて
決められるが、通常、水酸基に対して、0.2〜50当
量、好ましくは0.5〜20当量が使用される。
決められるが、通常、水酸基に対して、0.2〜50当
量、好ましくは0.5〜20当量が使用される。
本発明の反応条件は、特に限定されるものではないが、
−mには、反応温度150〜280℃、好ましくは18
0〜250℃、反応圧力20〜150kg/edG 。
−mには、反応温度150〜280℃、好ましくは18
0〜250℃、反応圧力20〜150kg/edG 。
好ましくは30〜100kg/cjG 、反応時間1〜
20時間、好ましくは5〜10時間で行う0反応系内に
、水素を共存させてもよいし、させなくてもよい9反応
塩度が低いほど、反応速度が小さ(、また高すぎるとポ
リオキシアルキレンポリオールが分解してしまうので好
ましくない。
20時間、好ましくは5〜10時間で行う0反応系内に
、水素を共存させてもよいし、させなくてもよい9反応
塩度が低いほど、反応速度が小さ(、また高すぎるとポ
リオキシアルキレンポリオールが分解してしまうので好
ましくない。
反応終了後は、未反応アミン化合物の蒸発による回収、
触媒濾別、水洗、乾燥等の方法を適宜組み合わせること
により、目的物である、分子末端に2級アミノ基を有す
るポリオキシアルキレンポリアミンを得ることができる
。
触媒濾別、水洗、乾燥等の方法を適宜組み合わせること
により、目的物である、分子末端に2級アミノ基を有す
るポリオキシアルキレンポリアミンを得ることができる
。
以下、実施例により本発明を説明する。
実施例1
200+wlの高圧オートクレーブに、ニッケルケイソ
ウ土触媒にッケル含有率50%)5g、グリセリンにプ
ロピレンオキシドを付加重合させて得られるポリオキシ
プロピレントリオール(水酸基価33.4mgKOR/
g 、平均分子量5040 ;以下ポリオールPと略称
する。)100g、ジイソプロピルアミン30.4gを
、この順で仕込み、窒素置換を5回(10kg/edG
)行った後、水素を初期圧力50kg/dCで仕込んだ
、攪拌しなから220’Cまで昇温し、8時間反応を行
った。このとき圧力は63kg/cdGであった。
ウ土触媒にッケル含有率50%)5g、グリセリンにプ
ロピレンオキシドを付加重合させて得られるポリオキシ
プロピレントリオール(水酸基価33.4mgKOR/
g 、平均分子量5040 ;以下ポリオールPと略称
する。)100g、ジイソプロピルアミン30.4gを
、この順で仕込み、窒素置換を5回(10kg/edG
)行った後、水素を初期圧力50kg/dCで仕込んだ
、攪拌しなから220’Cまで昇温し、8時間反応を行
った。このとき圧力は63kg/cdGであった。
反応終了後、触媒濾別、減圧乾燥により分子末端に2級
アミノ基を有するポリオキシアルキレンポリアミンを精
製した。結果を第1表に示す。
アミノ基を有するポリオキシアルキレンポリアミンを精
製した。結果を第1表に示す。
実施例2
実施例1において、ポリオールP/ジイソプロピルアミ
ンの当量比を1/10、反応時間を12時間にかえた以
外は実施例1と同一条件で反応を行った。結果を第1表
に示す。
ンの当量比を1/10、反応時間を12時間にかえた以
外は実施例1と同一条件で反応を行った。結果を第1表
に示す。
実施例3
実施例2において、反応温度を180℃、反応時間8時
間にかえた以外は、実施例2と同一条件で反応を行った
。結果を第1表に示す。
間にかえた以外は、実施例2と同一条件で反応を行った
。結果を第1表に示す。
実施例4
実施例1において、ポリオールPのかわりに、グリセリ
ンにプロピレンオキシド、次いでエチレンオキシドを付
加重合さセて得られるポリオキシプロピレンポリオキシ
エチレントリオール(エチレンオキシド含量15−tχ
、水酸基価33.0mgにOH/g。
ンにプロピレンオキシド、次いでエチレンオキシドを付
加重合さセて得られるポリオキシプロピレンポリオキシ
エチレントリオール(エチレンオキシド含量15−tχ
、水酸基価33.0mgにOH/g。
平均分子量5100 ;以下ポリオールQと略称する)
を用いた以外は、実施例1と同一条件で反応を行った。
を用いた以外は、実施例1と同一条件で反応を行った。
結果を第1表に示す。
実施例5
実施例1において、ポリオールPのかわりに、テトラヒ
ドロフランの開環重合によって得られるポリテトラメチ
レンエーテルグリコール(水酸基価112糟gにol!
/g 、平均分子量1000 i以下ポリオールRと略
称する)を用いた以外は、実施例1と同一条件で反応を
行った。結果を第1表に示す。
ドロフランの開環重合によって得られるポリテトラメチ
レンエーテルグリコール(水酸基価112糟gにol!
/g 、平均分子量1000 i以下ポリオールRと略
称する)を用いた以外は、実施例1と同一条件で反応を
行った。結果を第1表に示す。
実施例6
実施例1において、ジイソプロピルアミンのかわりに、
ジベンジルアミンを用いた以外は、実施例1と同一・条
件で反応を行った。結果を第1表に示す。
ジベンジルアミンを用いた以外は、実施例1と同一・条
件で反応を行った。結果を第1表に示す。
実施例7
実施例1において、ジイソプロピルアミンのかわりに、
ジメチルアミンを用いた以外は、実施例1と同一条件で
反応を行った。但し、触媒、ポリオールPを仕込み、窒
素置換を行った後、ジメチルアミンを仕込んだ、結果を
第1表に示す。
ジメチルアミンを用いた以外は、実施例1と同一条件で
反応を行った。但し、触媒、ポリオールPを仕込み、窒
素置換を行った後、ジメチルアミンを仕込んだ、結果を
第1表に示す。
実施例8
実施例1において、ジイソプロピルアミンのかわりに、
ジベンジルアミンを用いた以外は、実施例1と同一条件
で反応を行った。結果を第1表に示す。
ジベンジルアミンを用いた以外は、実施例1と同一条件
で反応を行った。結果を第1表に示す。
実施例9
実施例1において、ジイソプロピルアミンのかわりに、
ジシクロヘキシルアミンを用いた以外は、実施例1と同
一条件で反応を行った。結果を第1表に示す。
ジシクロヘキシルアミンを用いた以外は、実施例1と同
一条件で反応を行った。結果を第1表に示す。
比較例1
実施例1において、ジイソプロピルアミンのかわりに、
イソプロピルアミンを用いた以外は、実施例1と同一条
件で反応を行った。結果を第1表に示す。
イソプロピルアミンを用いた以外は、実施例1と同一条
件で反応を行った。結果を第1表に示す。
比較例2
比較例1において、ポリオールP/イソプロピルアミン
の当量比を1 /1.2にかえた以外は、比較例1と同
一条件で反応を行った。結果を第1表に示す。
の当量比を1 /1.2にかえた以外は、比較例1と同
一条件で反応を行った。結果を第1表に示す。
〔発明の効果]
水素化−脱水素触媒の存在下、ポリオキシアルキレンポ
リオールと、2級アミン化合物を反応させることによっ
て、従来よりも2級アミノ基含量の高いポリオキシアル
キレンポリアミンを得ることが可能となる。
リオールと、2級アミン化合物を反応させることによっ
て、従来よりも2級アミノ基含量の高いポリオキシアル
キレンポリアミンを得ることが可能となる。
本発明の方法によって得られる化合物は、イソシアナー
トと反応してウレア結合によるポリウレア樹脂を得る等
の、プラスチック原材料として有効に利用できる。
トと反応してウレア結合によるポリウレア樹脂を得る等
の、プラスチック原材料として有効に利用できる。
特許出願人 三井東圧化学株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、水素化−脱水素触媒の存在下、ポリオキシアルキレ
ンポリオールと2級アミン化合物とを反応させることを
特徴とする、分子末端に2級アミノ基を有するポリオキ
シアルキレンポリアミンの製造方法。 2、ポリオキシアルキレンポリオールが、ポリオキシプ
ロピレンポリオールである請求項1記載の製造方法。 3、ポリオキシアルキレンポリオールが、ポリオキシプ
ロピレンポリオキシエチレンポリオールである請求項1
記載の製造方法。 4、ポリオキシアルキレンポリオールが、ポリテトラメ
チレンエーテルグリコールである請求項1記載の製造方
法。 5、2級アミン化合物が炭素数2〜20個を有するアミ
ンである請求項1記載の製造方法。 6、水素化−脱水素触媒が、ニッケル触媒である請求項
1記載の製造方法。 7、150〜280℃の温度で反応を行う請求項1記載
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27946988A JPH02127425A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | 分子末端に2級アミノ基を有するポリオキシアルキレンポリアミンの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27946988A JPH02127425A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | 分子末端に2級アミノ基を有するポリオキシアルキレンポリアミンの製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02127425A true JPH02127425A (ja) | 1990-05-16 |
Family
ID=17611494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27946988A Pending JPH02127425A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | 分子末端に2級アミノ基を有するポリオキシアルキレンポリアミンの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02127425A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5015774A (en) * | 1988-11-16 | 1991-05-14 | Mitsui Toatsu Chemicals, Inc. | Preparation process of polyoxyalkylene polyamine having terminal secondary amino group |
-
1988
- 1988-11-07 JP JP27946988A patent/JPH02127425A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5015774A (en) * | 1988-11-16 | 1991-05-14 | Mitsui Toatsu Chemicals, Inc. | Preparation process of polyoxyalkylene polyamine having terminal secondary amino group |
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