JPH02255838A - 複合材料の製造方法、複合材料およびそれからなる成形品 - Google Patents
複合材料の製造方法、複合材料およびそれからなる成形品Info
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- JPH02255838A JPH02255838A JP1291391A JP29139189A JPH02255838A JP H02255838 A JPH02255838 A JP H02255838A JP 1291391 A JP1291391 A JP 1291391A JP 29139189 A JP29139189 A JP 29139189A JP H02255838 A JPH02255838 A JP H02255838A
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J5/00—Manufacture of articles or shaped materials containing macromolecular substances
- C08J5/24—Impregnating materials with prepolymers which can be polymerised in situ, e.g. manufacture of prepregs
- C08J5/241—Impregnating materials with prepolymers which can be polymerised in situ, e.g. manufacture of prepregs using inorganic fibres
- C08J5/244—Impregnating materials with prepolymers which can be polymerised in situ, e.g. manufacture of prepregs using inorganic fibres using glass fibres
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- C08J5/00—Manufacture of articles or shaped materials containing macromolecular substances
- C08J5/04—Reinforcing macromolecular compounds with loose or coherent fibrous material
- C08J5/0405—Reinforcing macromolecular compounds with loose or coherent fibrous material with inorganic fibres
- C08J5/043—Reinforcing macromolecular compounds with loose or coherent fibrous material with inorganic fibres with glass fibres
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B15/00—Pretreatment of the material to be shaped, not covered by groups B29B7/00 - B29B13/00
- B29B15/08—Pretreatment of the material to be shaped, not covered by groups B29B7/00 - B29B13/00 of reinforcements or fillers
- B29B15/10—Coating or impregnating independently of the moulding or shaping step
- B29B15/12—Coating or impregnating independently of the moulding or shaping step of reinforcements of indefinite length
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2105/00—Condition, form or state of moulded material or of the material to be shaped
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- Reinforced Plastic Materials (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、繊維強化材料を粉末状マ) IJラックスリ
マーで含浸することによる複合材料の製造方法に関する
。 〔従来の技術〕 多数の用途に対し、たとえば強化線維とポリマーマトリ
ックスからなる複合材料は、均質な超 材料を〆えて、高い強度および低い重量と結合せる高い
剛性のような利点を有する。たとえば強化繊維をポリマ
ーで含浸することによって得られる覆合材料は、成形品
製造用の半製品(いわゆる1ゾレゾレグl)として使用
することができる。熱硬化性シラスチックを主体とする
複合材料は比較的容易に製造しうる。それというのも加
工工程においてその低い粘度のため繊維の含浸に極めて
適当であるからである。しかし、熱可塑性プラスチック
フンパウンドは、複合材料の製造には、熱硬化性コン・
ぞランドを越えろ穫々の利点、たとえば高い衝撃強度、
高い破断時の伸び、より迅速、清浄および環境汚染の少
ない加工、良好な変形性および再加工性、および熱可塑
性シラスチックで含浸された半製品の笑際圧無限の安定
性を提供する。 次の方法は、繊維強化熱可塑性プレプレグの製造に公知
である: 1)ポリマーメルトによる; この方法の欠点は、メル
トの高い粘度のため、この手段により繊維束の芯部中へ
良好な含浸を行なうことが合理的に可能ではないという
ことであり;さらにこの方法で処理された繊維束(ロー
ビング)はかなり剛性であって、その後の加工に対し不
利でありかつ製織および編成のような特定のタイプの加
工ができるとしても不可能である。 2)ポリマー溶液による; この方法でも溶媒の除去後
、このように低い加工性を有する剛性のプレプレグが得
られ; この方法の他の欠点は、多数の熱可塑性プラス
チックが人間および環境に対して有害である溶媒に可溶
であるにすぎず、従ってこの溶媒に対し困難な処理方法
が必要であるということである。 3)強化繊維およびポリマーのジヨイント紡糸(”Go
−mingled roving’ ) K ヨル:
コの方法の大きい欠点は、すべて゛の熱可塑性プ“ラ
スチックがフィラメント糸に紡糸することができないこ
とであり; さらにこの方法は、コストを高める余分の
加工工程(紡糸)を必要とし、ロービングの複合材料の
加工も問題を生じる。 4、)積層法(’filrn stacking’ )
による;この方法は一方向繊維層、織物または不繊布に
対して使用できるだけで、ロービングには使用すること
ができず; さらにこの方法では真の含浸が得られず、
生成物は剛性であって、さらに加工するのが困難である
。 5)ポリマー粉末で強化材料を連続的に含浸することに
よる複合材料の製造も公知であるが、工業的には使用さ
れないかまたは極めて困難である。最も重要な理由は、
繊維に対し粉末を不変に適用する適当な方法がまだ存在
しないことである。従って、貯蔵の際にポリマー粉末の
損失が生じ、その結果として、さらに加工する間に不十
分な含浸8よび低い再加工性が生じる。この緊急な問題
の解決は、フランス国特許出願公開第2562467号
明細臀に、いわゆるFIT材料(FihreImpre
gnee Thermoplastiq+」e )の形
で提案されテオリ(R,A、 Ganga、 ’Com
posites’(5) 1986年、第79頁〜第8
1頁、D。 Brownhill、’Modern Plastic
s Ini:err+’。 1985年3月号、第30頁〜第33頁)、粉末で含浸
された繊維のまわりにボリマーケーングを押出すことか
らなる。しかし、この方法の欠点は、余分な(コスト上
昇)MJ工工程を必要とすること、生成物の低いち密性
および適用された熱可塑性プラスチックの全量における
ケーシングの割合が多くの用途に対して不所望に高いと
いう事実である。 ヨーロツ・ξ特許出願公開第13244−93から、繊
維材料を、たとえばポリエチレングリコールやヒドロキ
シエチルセルロースで増粘液 した水中の粉末状樹脂の分散〆で含浸し、含浸後、乾燥
しな材料を加熱して、樹脂が溶融して連続相を形成する
ようにすることにより、繊維材料と合成樹脂からなる複
合材料を製造することが公知である。さらに、西ドイツ
国特許出願公告第1619197号明細書から、ポリマ
ーの水性エマルシ゛ヨンを含有する含浸浴中に有機溶媒
を混和することによって、ガラス繊維で強化された熱可
塑性材料を製造することも公知である。ヨーロッパ特許
出願公開第93748号(WO83101755号)に
よれば、強化繊維を機械力によって樹脂粒子で含浸し、
過剰の樹脂粒子を除去し、樹脂を溶融することによって
、複合材料のノ′口かなり剛性の繊維が生じる。英国特
許第2168361号によれば、繊維で強化されたポリ
マー材料は、繊維を5μmよりも小さいポリマー粒子の
分散液で繊維を含浸し、分散数を部分的に除去し、乾燥
することによって製造することができる。 これら8よび他の公知方法は種々の欠点、たとえば高価
で、除去困難、有害または他の理由で懸念があること、
高い加工温度、制限された加工性、得られた含浸生成物
の低い可撓性および/ま念は制限された安定性を有する
。 〔発明を達成するための手段〕 ところで、ポリマー粉末は、含浸浴によるがまたは直接
に、含浸すべき強化材料または含浸された強化材料に添
加された皮膜形成ポリマーを用いて強化材料眞不変に適
用しうろことが判明1−た。 従って、本発明方法の特徴は、粉末状マトリックスポリ
マーで含浸する前、その間または含浸後に、繊維強化材
料を少なくとも]、種の皮膜形成ポリマーで処理し、含
浸しかつ皮膜形成ポリマーで処理した材料を、皮膜形成
ポリマーの皮膜形成温度より上の温度で乾燥することに
ある。望ましくは材料は、粉末状ポリマーが溶融または
硬化する温度より下の温度で乾燥される。 本発明方法の手段は加工技術の観点から簡単でありかつ
必要な構成成分のコストが比較的低い念め、経済的興味
もある。皮膜形成ポリマーはマトリックス材料のまわり
に極めて薄い皮膜ないしはフィルムを形成し、その結果
マトリックス粉末の粒度等に関し特別な要件は要求され
ない。この手段により、耐久性で、すぐれた機械的性質
を有しかつ種々の成形品に加工することのでき、るフレ
キシブルな含浸された連続強化材料が得られる。 また、本発明方法を用いて得られる複合材料(”pre
pregs” )は、先行技術による材料を超える次
の重要な利点を有するニ ー高い可撓性および広い適応性; −高いち密性、その結果として貯蔵および運搬に費用が
かからない; 一マトリックス粒子および強化繊維の完全な期成 入、その結果として加工の間に空気は万蔵されない。 使用することのできる強化材料は、一般にすべての公知
の長い有機および無機の強化繊維、たとえばガラス繊維
、炭素繊維、ポリアミド繊維、とくにアラミド繊維、セ
ラミック繊維、金属繊維(たとえば電磁遮蔽を達成する
ために)および強化繊維の組合せ、いわゆるノ・イブリ
ッド繊維である。良好な含浸には、繊維が延伸可能であ
ることが望ましく;これは機械的手段を用いる一般に公
知の方法で達成することができる。 本発明方法において皮膜形成ポリマーとして使用するこ
とのできるポリマーは、沈殿防止剤、通常水の存在でポ
リマー皮膜を形成するすべての熱り塑性プラスチックポ
リマーである。皮膜形成ポリマーは望ましくは全く架橋
しないかまたは僅かな程度に架橋するにすぎない。この
タイプの皮膜形成ポリマーは、通常いわゆる皮膜形成分
散液の形で使用される。これと関連し、て、R分散W
ハ、ヘルシャ−(F、 H61SCtler ) uよ
びラインハル) (H,Re1nhard) Kより、
デスペルジオーネン。1シンテテツシヤー・ホツホポリ
メレル(Dispersionen syntheti
seherHochpolymerer) ’、’ I
、 Ti巻(K、A、 Wo l f。 Springer Verlag、 1969年発行)
に記載されている。分散液は通常低い粘度を有し、皮膜
形成ポリマーの良好な浸透およびこうして良好な封入を
生じる。皮膜形成分散液は望ましくはそのものとして、
たとえば商業的に利用しつる分散液の形で使用される。 L2かし、分散液または懸濁液は方法自体において皮膜
形成ポリマーそのものから製造することもできる。皮膜
形成分散液中の分散媒は、望11〜くは本質的に水であ
る。分散液は普通助剤、たとえば可塑剤、補助溶媒等を
含有1〜5る33種々の熱可塑性ポリマーおよびその分
散液、たとえばポリウレタン分散液を使用することがで
きる。強化繊維に低い吸水性が望ましい場合Kに、ポリ
塩化ビニリデン分散液が有用である。たとえばアクIJ
I/−トとスチレンのコポリマーも使用することカテき
る。皮膜形成ポリマー
マーで含浸することによる複合材料の製造方法に関する
。 〔従来の技術〕 多数の用途に対し、たとえば強化線維とポリマーマトリ
ックスからなる複合材料は、均質な超 材料を〆えて、高い強度および低い重量と結合せる高い
剛性のような利点を有する。たとえば強化繊維をポリマ
ーで含浸することによって得られる覆合材料は、成形品
製造用の半製品(いわゆる1ゾレゾレグl)として使用
することができる。熱硬化性シラスチックを主体とする
複合材料は比較的容易に製造しうる。それというのも加
工工程においてその低い粘度のため繊維の含浸に極めて
適当であるからである。しかし、熱可塑性プラスチック
フンパウンドは、複合材料の製造には、熱硬化性コン・
ぞランドを越えろ穫々の利点、たとえば高い衝撃強度、
高い破断時の伸び、より迅速、清浄および環境汚染の少
ない加工、良好な変形性および再加工性、および熱可塑
性シラスチックで含浸された半製品の笑際圧無限の安定
性を提供する。 次の方法は、繊維強化熱可塑性プレプレグの製造に公知
である: 1)ポリマーメルトによる; この方法の欠点は、メル
トの高い粘度のため、この手段により繊維束の芯部中へ
良好な含浸を行なうことが合理的に可能ではないという
ことであり;さらにこの方法で処理された繊維束(ロー
ビング)はかなり剛性であって、その後の加工に対し不
利でありかつ製織および編成のような特定のタイプの加
工ができるとしても不可能である。 2)ポリマー溶液による; この方法でも溶媒の除去後
、このように低い加工性を有する剛性のプレプレグが得
られ; この方法の他の欠点は、多数の熱可塑性プラス
チックが人間および環境に対して有害である溶媒に可溶
であるにすぎず、従ってこの溶媒に対し困難な処理方法
が必要であるということである。 3)強化繊維およびポリマーのジヨイント紡糸(”Go
−mingled roving’ ) K ヨル:
コの方法の大きい欠点は、すべて゛の熱可塑性プ“ラ
スチックがフィラメント糸に紡糸することができないこ
とであり; さらにこの方法は、コストを高める余分の
加工工程(紡糸)を必要とし、ロービングの複合材料の
加工も問題を生じる。 4、)積層法(’filrn stacking’ )
による;この方法は一方向繊維層、織物または不繊布に
対して使用できるだけで、ロービングには使用すること
ができず; さらにこの方法では真の含浸が得られず、
生成物は剛性であって、さらに加工するのが困難である
。 5)ポリマー粉末で強化材料を連続的に含浸することに
よる複合材料の製造も公知であるが、工業的には使用さ
れないかまたは極めて困難である。最も重要な理由は、
繊維に対し粉末を不変に適用する適当な方法がまだ存在
しないことである。従って、貯蔵の際にポリマー粉末の
損失が生じ、その結果として、さらに加工する間に不十
分な含浸8よび低い再加工性が生じる。この緊急な問題
の解決は、フランス国特許出願公開第2562467号
明細臀に、いわゆるFIT材料(FihreImpre
gnee Thermoplastiq+」e )の形
で提案されテオリ(R,A、 Ganga、 ’Com
posites’(5) 1986年、第79頁〜第8
1頁、D。 Brownhill、’Modern Plastic
s Ini:err+’。 1985年3月号、第30頁〜第33頁)、粉末で含浸
された繊維のまわりにボリマーケーングを押出すことか
らなる。しかし、この方法の欠点は、余分な(コスト上
昇)MJ工工程を必要とすること、生成物の低いち密性
および適用された熱可塑性プラスチックの全量における
ケーシングの割合が多くの用途に対して不所望に高いと
いう事実である。 ヨーロツ・ξ特許出願公開第13244−93から、繊
維材料を、たとえばポリエチレングリコールやヒドロキ
シエチルセルロースで増粘液 した水中の粉末状樹脂の分散〆で含浸し、含浸後、乾燥
しな材料を加熱して、樹脂が溶融して連続相を形成する
ようにすることにより、繊維材料と合成樹脂からなる複
合材料を製造することが公知である。さらに、西ドイツ
国特許出願公告第1619197号明細書から、ポリマ
ーの水性エマルシ゛ヨンを含有する含浸浴中に有機溶媒
を混和することによって、ガラス繊維で強化された熱可
塑性材料を製造することも公知である。ヨーロッパ特許
出願公開第93748号(WO83101755号)に
よれば、強化繊維を機械力によって樹脂粒子で含浸し、
過剰の樹脂粒子を除去し、樹脂を溶融することによって
、複合材料のノ′口かなり剛性の繊維が生じる。英国特
許第2168361号によれば、繊維で強化されたポリ
マー材料は、繊維を5μmよりも小さいポリマー粒子の
分散液で繊維を含浸し、分散数を部分的に除去し、乾燥
することによって製造することができる。 これら8よび他の公知方法は種々の欠点、たとえば高価
で、除去困難、有害または他の理由で懸念があること、
高い加工温度、制限された加工性、得られた含浸生成物
の低い可撓性および/ま念は制限された安定性を有する
。 〔発明を達成するための手段〕 ところで、ポリマー粉末は、含浸浴によるがまたは直接
に、含浸すべき強化材料または含浸された強化材料に添
加された皮膜形成ポリマーを用いて強化材料眞不変に適
用しうろことが判明1−た。 従って、本発明方法の特徴は、粉末状マトリックスポリ
マーで含浸する前、その間または含浸後に、繊維強化材
料を少なくとも]、種の皮膜形成ポリマーで処理し、含
浸しかつ皮膜形成ポリマーで処理した材料を、皮膜形成
ポリマーの皮膜形成温度より上の温度で乾燥することに
ある。望ましくは材料は、粉末状ポリマーが溶融または
硬化する温度より下の温度で乾燥される。 本発明方法の手段は加工技術の観点から簡単でありかつ
必要な構成成分のコストが比較的低い念め、経済的興味
もある。皮膜形成ポリマーはマトリックス材料のまわり
に極めて薄い皮膜ないしはフィルムを形成し、その結果
マトリックス粉末の粒度等に関し特別な要件は要求され
ない。この手段により、耐久性で、すぐれた機械的性質
を有しかつ種々の成形品に加工することのでき、るフレ
キシブルな含浸された連続強化材料が得られる。 また、本発明方法を用いて得られる複合材料(”pre
pregs” )は、先行技術による材料を超える次
の重要な利点を有するニ ー高い可撓性および広い適応性; −高いち密性、その結果として貯蔵および運搬に費用が
かからない; 一マトリックス粒子および強化繊維の完全な期成 入、その結果として加工の間に空気は万蔵されない。 使用することのできる強化材料は、一般にすべての公知
の長い有機および無機の強化繊維、たとえばガラス繊維
、炭素繊維、ポリアミド繊維、とくにアラミド繊維、セ
ラミック繊維、金属繊維(たとえば電磁遮蔽を達成する
ために)および強化繊維の組合せ、いわゆるノ・イブリ
ッド繊維である。良好な含浸には、繊維が延伸可能であ
ることが望ましく;これは機械的手段を用いる一般に公
知の方法で達成することができる。 本発明方法において皮膜形成ポリマーとして使用するこ
とのできるポリマーは、沈殿防止剤、通常水の存在でポ
リマー皮膜を形成するすべての熱り塑性プラスチックポ
リマーである。皮膜形成ポリマーは望ましくは全く架橋
しないかまたは僅かな程度に架橋するにすぎない。この
タイプの皮膜形成ポリマーは、通常いわゆる皮膜形成分
散液の形で使用される。これと関連し、て、R分散W
ハ、ヘルシャ−(F、 H61SCtler ) uよ
びラインハル) (H,Re1nhard) Kより、
デスペルジオーネン。1シンテテツシヤー・ホツホポリ
メレル(Dispersionen syntheti
seherHochpolymerer) ’、’ I
、 Ti巻(K、A、 Wo l f。 Springer Verlag、 1969年発行)
に記載されている。分散液は通常低い粘度を有し、皮膜
形成ポリマーの良好な浸透およびこうして良好な封入を
生じる。皮膜形成分散液は望ましくはそのものとして、
たとえば商業的に利用しつる分散液の形で使用される。 L2かし、分散液または懸濁液は方法自体において皮膜
形成ポリマーそのものから製造することもできる。皮膜
形成分散液中の分散媒は、望11〜くは本質的に水であ
る。分散液は普通助剤、たとえば可塑剤、補助溶媒等を
含有1〜5る33種々の熱可塑性ポリマーおよびその分
散液、たとえばポリウレタン分散液を使用することがで
きる。強化繊維に低い吸水性が望ましい場合Kに、ポリ
塩化ビニリデン分散液が有用である。たとえばアクIJ
I/−トとスチレンのコポリマーも使用することカテき
る。皮膜形成ポリマー
例■
第1図に示I5.たよ5な装置中で、連続ガラス繊維束
(St Ienka 010−p75.300tex、
フィラメント平均直径16μrn、密度 2.54
. g、 10d )を、H? IJ フo ヘア粉末
(HY6100,5hel1社、平均粒度5QI1m、
密度0.90g/m) 1ft fX ;t’! リエ
f ン粉末(HDPE、 NB6454−F、 pla
teNeder l and B V社、平均粒度5
0μm、密度0.96g/m)で含浸した。含浸浴はま
た、ポリウレタン分散液c Neorez R970゜
Po1yvinyl Chemle/ICI社、水性
分散液。 固形分39重量倦、密度1.04g/ば)、最低皮膜形
成温度く0℃)をも含有してい念。 重量多で表わした含浸浴の組成(・工iAに示されてい
る。 表 A 成分 含浸浴 BC PP“ PE林 水 Neorez R970 18,4 73,8 7,8,14,3 16,4 77,7 5,9 PP = ポリゾロベン粉末 PE = ポリエテン粉末 含浸浴を通過した後、含浸しをガラス愼維をドライイン
グーチューブ(長さ15Qos、同径2濡)中で乾燥し
7、該チューブIC@度150°Cの空気5.5t/m
inを吹込んだ。 加工速度は、ポリプロペン粉末での含浸工程の場合洗は
2.6rn/minであり、ポリエテン粉末での含浸工
程の場合には1.9m/minの加工速度を維持した。 上記方法で製造したプレプレグ(含水量:数%)を、プ
レプレグの重量が一定になるまで真空中50℃で後乾燥
1〜、その後にマトリックス含量を測定した。 プレプレグ中の熱可塑性プラスチックマトリックスの容
量%に対する、繊維張力および/工たは含浸浴組成の効
果は表BK示されている。 表 8 含 浸 浴 繊維張力(MPa) マトリック
ス容量%A 12.1 [312゜I C12,1 D 0.9 ポリプロイン粉末またはボリエテン粉末は、こうして製
造したプレゾレグ材料のガラス繊維上および中に均質に
分布されている。さらに、プロペン粉末またはポリエテ
ン粉末は、皮膜形成分散液によりガラス繊維上に固着し
ている。 本例に示した加工条件は決定的なものではない。 例1 第2図に示したような装置中で、連続ガラス繊維束(S
ilenka 010−p75.例■参照)を、ポリプ
ロペン粉末(KY6100.例■参照)で含浸した。含
浸浴は、ポリウレタン分散液(Neorez R97
0r 例■参照)も含有していた。重量襲で表わした含
浸浴の組成は、表Cに示されている。 表 C 成分 含 浸 浴 BCD PP” 21821,521221Ω水
72.5 71.7 70.8 70.
0Neorex R9705,76,88,09,0P
P*−ポリゾロベン 含浸浴中の液面は、ガイドo−ルが約イ液面下に沈んで
いるように調節した。含浸浴を通過した後、含浸したガ
ラス繊維を、2つの固定した、回転しないストリッパー
ロールに通した。 次いで、含浸したガラス繊維はドライイング・チューブ
(長さ15Q儂、同径2Cn)中で乾燥し、該チューブ
に温度150℃の空気5.5t/minを吹込んだ。加
工速度は1.gm/minであった。 上記方法で製造したプレプレグ(含水fi−:数%)を
、プレプレグの重量が一定になるまで真空中50℃で後
乾燥し、その後マトリックス含量を測定した。 プレプレグ中の熱可塑性プラスチックマトリックスの容
量%に対する繊維張力および/または含浸浴組成の効果
は表りに示されている。 表 D 含 浸 浴 繊維張力(MPa) マトリック
ス8全%A 6.9
6821.7 56 B 6.9 68
21.7 57 C6,9T。 21.7 60 D6.9 72 21.7 61 ポリプロピレン粉末は、プレゾレグ材料のガラス繊維上
および中に均質に分布している。さらに、ポリゾロピレ
ン粉末は、皮膜形成分散液によりガラス繊維上に固着し
ている。 本例に示l−た加工条件は再び決定的なものではない。 例■ 第2図圧示し°たよ5な装置中で、連続ガラス繊維束(
5ilenka O10−1’) 75.例I参照)ヲ
、ポリアミド(コポリマl粉末(HIO5、DA80.
Ptate Nederland BV社。 平均粒度45μm、密度1.108/m)で含浸した。 含浸浴を工またスチレン/アクリレートコポリマー分散
液(Aeronal 290D、 BASF社、水分
散液、固形分50重量襲、密度]、04gl(Me、最
低皮膜形成温度20℃)も含有していた。重量%で表わ
しまた含浸浴の組成に表EK示されている。 表 E 成 分 含 浸 浴DA” 21.7 水 Acronal 290D 72.3 6.0 ポリアミド粉末 含浸浴中の液面は、ガイドロールが約4・イ液面下に沈
んでいるように調節した。繊維張力は21、7 rvF
aであった。含浸浴な通過I−た後、含浸したガラス繊
維な、2つの固定した回転I−ない20%)中で乾燥1
.、肢管に温度コ50℃の空気5.5t/rnin
を吹込んだ。加工速度は1.9m/minであった。 上記方法で製造したゾレプ!・′グ(含水量:数多)を
、ゾレプレグの重量が一定になるまで真空中50℃で後
乾燥し、その後マl−’Jラックス量を測定した。 容量%で表わしたゾ1ノゾレグ中のマトリックス含量は
57%であった。ポリアミド粉末は、ゾレプレグ材料の
ガラス繊維上および中に均質に分布し5゛Cいる。さら
に、ポリアミド粉末は、皮膜形成分散液によりガラス繊
維上に固着されている。 本例に示した加工条件は、再び決定的なものではない。 比較例 例I、Iおよび■を、含浸浴((皮膜形成分散液(Ne
orez R970f−たはACrOnal 290
0)の添加なし、に繰返した。含浸浴を通過した後、含
浸したガラスm維束tさらて加工する間、粉末のかなり
大きい再現不能な損失が生じた。この結果として、これ
らのゾレゾレグのマトリックス含量に関する再現可能/
適切なデータを与えることは不可能である。
(St Ienka 010−p75.300tex、
フィラメント平均直径16μrn、密度 2.54
. g、 10d )を、H? IJ フo ヘア粉末
(HY6100,5hel1社、平均粒度5QI1m、
密度0.90g/m) 1ft fX ;t’! リエ
f ン粉末(HDPE、 NB6454−F、 pla
teNeder l and B V社、平均粒度5
0μm、密度0.96g/m)で含浸した。含浸浴はま
た、ポリウレタン分散液c Neorez R970゜
Po1yvinyl Chemle/ICI社、水性
分散液。 固形分39重量倦、密度1.04g/ば)、最低皮膜形
成温度く0℃)をも含有してい念。 重量多で表わした含浸浴の組成(・工iAに示されてい
る。 表 A 成分 含浸浴 BC PP“ PE林 水 Neorez R970 18,4 73,8 7,8,14,3 16,4 77,7 5,9 PP = ポリゾロベン粉末 PE = ポリエテン粉末 含浸浴を通過した後、含浸しをガラス愼維をドライイン
グーチューブ(長さ15Qos、同径2濡)中で乾燥し
7、該チューブIC@度150°Cの空気5.5t/m
inを吹込んだ。 加工速度は、ポリプロペン粉末での含浸工程の場合洗は
2.6rn/minであり、ポリエテン粉末での含浸工
程の場合には1.9m/minの加工速度を維持した。 上記方法で製造したプレプレグ(含水量:数%)を、プ
レプレグの重量が一定になるまで真空中50℃で後乾燥
1〜、その後にマトリックス含量を測定した。 プレプレグ中の熱可塑性プラスチックマトリックスの容
量%に対する、繊維張力および/工たは含浸浴組成の効
果は表BK示されている。 表 8 含 浸 浴 繊維張力(MPa) マトリック
ス容量%A 12.1 [312゜I C12,1 D 0.9 ポリプロイン粉末またはボリエテン粉末は、こうして製
造したプレゾレグ材料のガラス繊維上および中に均質に
分布されている。さらに、プロペン粉末またはポリエテ
ン粉末は、皮膜形成分散液によりガラス繊維上に固着し
ている。 本例に示した加工条件は決定的なものではない。 例1 第2図に示したような装置中で、連続ガラス繊維束(S
ilenka 010−p75.例■参照)を、ポリプ
ロペン粉末(KY6100.例■参照)で含浸した。含
浸浴は、ポリウレタン分散液(Neorez R97
0r 例■参照)も含有していた。重量襲で表わした含
浸浴の組成は、表Cに示されている。 表 C 成分 含 浸 浴 BCD PP” 21821,521221Ω水
72.5 71.7 70.8 70.
0Neorex R9705,76,88,09,0P
P*−ポリゾロベン 含浸浴中の液面は、ガイドo−ルが約イ液面下に沈んで
いるように調節した。含浸浴を通過した後、含浸したガ
ラス繊維を、2つの固定した、回転しないストリッパー
ロールに通した。 次いで、含浸したガラス繊維はドライイング・チューブ
(長さ15Q儂、同径2Cn)中で乾燥し、該チューブ
に温度150℃の空気5.5t/minを吹込んだ。加
工速度は1.gm/minであった。 上記方法で製造したプレプレグ(含水fi−:数%)を
、プレプレグの重量が一定になるまで真空中50℃で後
乾燥し、その後マトリックス含量を測定した。 プレプレグ中の熱可塑性プラスチックマトリックスの容
量%に対する繊維張力および/または含浸浴組成の効果
は表りに示されている。 表 D 含 浸 浴 繊維張力(MPa) マトリック
ス8全%A 6.9
6821.7 56 B 6.9 68
21.7 57 C6,9T。 21.7 60 D6.9 72 21.7 61 ポリプロピレン粉末は、プレゾレグ材料のガラス繊維上
および中に均質に分布している。さらに、ポリゾロピレ
ン粉末は、皮膜形成分散液によりガラス繊維上に固着し
ている。 本例に示l−た加工条件は再び決定的なものではない。 例■ 第2図圧示し°たよ5な装置中で、連続ガラス繊維束(
5ilenka O10−1’) 75.例I参照)ヲ
、ポリアミド(コポリマl粉末(HIO5、DA80.
Ptate Nederland BV社。 平均粒度45μm、密度1.108/m)で含浸した。 含浸浴を工またスチレン/アクリレートコポリマー分散
液(Aeronal 290D、 BASF社、水分
散液、固形分50重量襲、密度]、04gl(Me、最
低皮膜形成温度20℃)も含有していた。重量%で表わ
しまた含浸浴の組成に表EK示されている。 表 E 成 分 含 浸 浴DA” 21.7 水 Acronal 290D 72.3 6.0 ポリアミド粉末 含浸浴中の液面は、ガイドロールが約4・イ液面下に沈
んでいるように調節した。繊維張力は21、7 rvF
aであった。含浸浴な通過I−た後、含浸したガラス繊
維な、2つの固定した回転I−ない20%)中で乾燥1
.、肢管に温度コ50℃の空気5.5t/rnin
を吹込んだ。加工速度は1.9m/minであった。 上記方法で製造したゾレプ!・′グ(含水量:数多)を
、ゾレプレグの重量が一定になるまで真空中50℃で後
乾燥し、その後マl−’Jラックス量を測定した。 容量%で表わしたゾ1ノゾレグ中のマトリックス含量は
57%であった。ポリアミド粉末は、ゾレプレグ材料の
ガラス繊維上および中に均質に分布し5゛Cいる。さら
に、ポリアミド粉末は、皮膜形成分散液によりガラス繊
維上に固着されている。 本例に示した加工条件は、再び決定的なものではない。 比較例 例I、Iおよび■を、含浸浴((皮膜形成分散液(Ne
orez R970f−たはACrOnal 290
0)の添加なし、に繰返した。含浸浴を通過した後、含
浸したガラスm維束tさらて加工する間、粉末のかなり
大きい再現不能な損失が生じた。この結果として、これ
らのゾレゾレグのマトリックス含量に関する再現可能/
適切なデータを与えることは不可能である。
添付図面は本発明の実施列を示すもので、第1図は本発
明方法を実施プ゛る装置の3.実施例を示す概略断面図
であり、第2図は他の叉施例乞示す同上概略断面図であ
る。 1・・・繰出ロール、2,2′・・・張力調整装置、3
・・・含浸浴、4・・・攪拌装置、5・・・加熱装置、
6・・・ドライイング・チューブ、7・・・巻取ロール
、8・・・図面の浄IF+内存に変更なし)
明方法を実施プ゛る装置の3.実施例を示す概略断面図
であり、第2図は他の叉施例乞示す同上概略断面図であ
る。 1・・・繰出ロール、2,2′・・・張力調整装置、3
・・・含浸浴、4・・・攪拌装置、5・・・加熱装置、
6・・・ドライイング・チューブ、7・・・巻取ロール
、8・・・図面の浄IF+内存に変更なし)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、繊維強化材料を粉末状マトリックスポリマーで含浸
することにより複合材料を製造する方法において、強化
材料を、粉末状マトリックスポリマーでの含浸前、その
間または含浸後に、少なくとも1つの皮膜形成ポリマー
で処理し、含浸し、皮膜形成ポリマーで処理した材料を
、皮膜形成ポリマーの皮膜形成温度より上の温度で乾燥
することを特徴とする複合材料の製造方法。 2 乾燥を、粉末状ポリマーが溶融または硬化する温度
より下の温度で実施する、請求項1記載の方法。 3、皮膜形成ポリマーを、皮膜形成ポリマーの皮膜形成
分散液の形で使用する、請求項1または2記載の方法。 4、皮膜形成分散液中の分散媒が本質的に水である、請
求項3記載の方法。 5、含浸および皮膜形成ポリマーでの処理を、マトリッ
クスポリマーおよび皮膜形成ポリマーを含有する浴中で
同時に実施する、請求項1から4までのいずれか1項記
載の方法。 6、含浸を/流動層中で実施し、含浸した材料を皮膜形
成ポリマーで処理する、請求項1から5までのいずれか
1項記載の方法。 7、皮膜形成ポリマーが全く架橋しないかまたは僅かな
程度しか架橋しない、請求項1から6までのいずれか1
項記載の方法。 8、皮膜形成ポリマーが、室温で少なくとも15%の破
断時の伸びを有する皮膜を与える、請求項1から7まで
のいずれか1項記載の方法。 9、皮膜形成ポリマーが、分解温度が粉末状マトリック
スポリマーの融点よりも高い皮膜を与える、請求項1か
ら8までのいずれか1項記載の方法。 10、皮膜形成ポリマーが、粉末状マトリックスポリマ
ーの平均粒度よりも小さい平均粒度を有する、請求項1
から9までのいずれか1項記載の方法。 11、粉末状マトリックスポリマーが熱可塑性プラスチ
ックである、請求項1から10までのいずれか1項記載
の方法。 12、請求項1から10までのいずれか1項記載の方法
を使用して得ることのできる、繊維強化材料、粉末状ポ
リマーおよび皮膜形成ポリマーからなり、強化材料およ
び粉末状ポリマーが皮膜形成ポリマー中に封入されてい
る複合材料。 13、請求項12による複合材料を加工して得られる成
形品。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8802768A NL8802768A (nl) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | Werkwijze voor het vervaardigen van flexibele met polymeren geimpregneerde versterkingsmaterialen, de vervaardigde met polymeren geimpregneerde versterkingsmaterialen, alsmede op basis van deze versterkingsmaterialen vervaardigde vormstukken. |
| NL8802768 | 1988-11-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02255838A true JPH02255838A (ja) | 1990-10-16 |
Family
ID=19853201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1291391A Pending JPH02255838A (ja) | 1988-11-10 | 1989-11-10 | 複合材料の製造方法、複合材料およびそれからなる成形品 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0368412B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02255838A (ja) |
| KR (1) | KR900007922A (ja) |
| AT (1) | ATE86170T1 (ja) |
| CA (1) | CA2002469A1 (ja) |
| DE (1) | DE68905139T2 (ja) |
| ES (1) | ES2040453T3 (ja) |
| NL (1) | NL8802768A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03183531A (ja) * | 1989-12-14 | 1991-08-09 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | 繊維強化樹脂成形材料の製造装置 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE501855C2 (sv) * | 1990-11-19 | 1995-06-06 | Skf Ab | Gjutgods med ingjuten armering, samt förfarande för framställning av ett sådant gjutgods |
| BE1005106A3 (nl) * | 1991-07-16 | 1993-04-20 | Dsm Nv | Werkwijze voor het maken van een voorgeimpregneerd materiaal door het impregneren van een vezelig versterkingsmateriaal met een dispersie. |
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| JPH08323748A (ja) * | 1995-05-29 | 1996-12-10 | Toho Rayon Co Ltd | 成形材料及びその製造方法 |
| FR2918081B1 (fr) * | 2007-06-27 | 2009-09-18 | Cabinet Hecke Sa | Procede d'impregnation de fibres continues par une matrice polymerique composite renfermant un polymere thermoplastique |
| EP3747627A1 (en) * | 2019-06-05 | 2020-12-09 | L'air Liquide Sa | Manufacturing process of a composite tape and corresponding composite tape, method for producing a composite vessel using said composite tape, and composite vessel obtained thereof |
| GB202318374D0 (en) * | 2023-12-01 | 2024-01-17 | Victrex Mfg Ltd | A method of coating a reinforcement fibre |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4292105A (en) * | 1978-12-28 | 1981-09-29 | Union Carbide Corporation | Method of impregnating a fibrous textile material with a plastic resin |
| US4397909A (en) * | 1980-06-11 | 1983-08-09 | Aeci Limited | Production of sheet material |
| FI78514C (fi) * | 1983-12-16 | 1989-08-10 | Sicpa Holding Sa | Transfertryckplatta, foerfarande foer dess framstaellning, trycksvaerta foer anvaendning i foerfarandet samt transfertryckningsfoerfarande foer att trycka textilunderlag medelst transfertryckplattan. |
| GB8430949D0 (en) * | 1984-12-07 | 1985-01-16 | Smith Tech Dev | Impregnating fibre reinforcements |
| DE3540537A1 (de) * | 1985-11-15 | 1987-05-21 | Klaus Kurt Koelzer | Verstaerkungsmaterial |
| FR2600585B1 (fr) * | 1986-06-30 | 1988-11-10 | Galichon Jean | Procede de fabrication de pieces thermostables en materiaux composites et les pieces ainsi obtenues |
| DE3726921A1 (de) * | 1987-02-10 | 1988-08-18 | Menzolit Gmbh | Halbzeug und verfahren und vorrichtung zum herstellen formhaltigen halbzeugs aus thermoplast |
-
1988
- 1988-11-10 NL NL8802768A patent/NL8802768A/nl not_active Application Discontinuation
-
1989
- 1989-11-07 ES ES198989202805T patent/ES2040453T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-11-07 AT AT89202805T patent/ATE86170T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-11-07 DE DE8989202805T patent/DE68905139T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-11-07 EP EP89202805A patent/EP0368412B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-11-08 CA CA002002469A patent/CA2002469A1/en not_active Abandoned
- 1989-11-10 KR KR1019890016273A patent/KR900007922A/ko not_active Ceased
- 1989-11-10 JP JP1291391A patent/JPH02255838A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03183531A (ja) * | 1989-12-14 | 1991-08-09 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | 繊維強化樹脂成形材料の製造装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2002469A1 (en) | 1990-05-10 |
| DE68905139D1 (de) | 1993-04-08 |
| ATE86170T1 (de) | 1993-03-15 |
| NL8802768A (nl) | 1990-06-01 |
| EP0368412A2 (en) | 1990-05-16 |
| ES2040453T3 (es) | 1993-10-16 |
| EP0368412B1 (en) | 1993-03-03 |
| DE68905139T2 (de) | 1993-09-23 |
| KR900007922A (ko) | 1990-06-02 |
| EP0368412A3 (en) | 1990-09-12 |
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