JPH03183531A - 繊維強化樹脂成形材料の製造装置 - Google Patents
繊維強化樹脂成形材料の製造装置Info
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- JPH03183531A JPH03183531A JP1322694A JP32269489A JPH03183531A JP H03183531 A JPH03183531 A JP H03183531A JP 1322694 A JP1322694 A JP 1322694A JP 32269489 A JP32269489 A JP 32269489A JP H03183531 A JPH03183531 A JP H03183531A
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Landscapes
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、機械的強度、耐熱性等に優れたta、*強化
樹脂成形材料の製造方法及びその装置に関する。
樹脂成形材料の製造方法及びその装置に関する。
[従来の技術]
各種の#a維強化欄脂は、近年、自動車、家電等を初め
とする種々の分野において利用されるようになってきた
。
とする種々の分野において利用されるようになってきた
。
−・方、従来のM&維強化樹脂からなる成形材料は、ス
タンバフルシートを除き、押出機内において強化繊維を
樹脂Φに混練し、万遍なく分散させたして押し1f1シ
、その後、ベレット化するなどして製品化していた。こ
のとき、押出機内における混練、移送及び押出機より押
し出す際の樹脂の流動性を考慮すると1強化m維はなる
べく短く切断して用いる心安かあった。このため、+l
hげ、衝撃等に対する強度か十分てなく、強化m維の利
点を1・分活しきれないという問題かあった。また、強
化繊維の混入により押出機のスクリュー等の摩耗も激し
くなるという問題があった。
タンバフルシートを除き、押出機内において強化繊維を
樹脂Φに混練し、万遍なく分散させたして押し1f1シ
、その後、ベレット化するなどして製品化していた。こ
のとき、押出機内における混練、移送及び押出機より押
し出す際の樹脂の流動性を考慮すると1強化m維はなる
べく短く切断して用いる心安かあった。このため、+l
hげ、衝撃等に対する強度か十分てなく、強化m維の利
点を1・分活しきれないという問題かあった。また、強
化繊維の混入により押出機のスクリュー等の摩耗も激し
くなるという問題があった。
そこて、このような問題を解決するため、混練f程及び
押出工程を介することなく繊維強化熱0丁塑性樹脂を生
産する方法か注[Iされ、次の■〜■のような方法が提
案されている。
押出工程を介することなく繊維強化熱0丁塑性樹脂を生
産する方法か注[Iされ、次の■〜■のような方法が提
案されている。
■あらかじめ、繊維束C樹脂粉末を付着させ、その後加
熱溶融させる方法(特公昭52−:1985 qなど)
。
熱溶融させる方法(特公昭52−:1985 qなど)
。
■ロービングをダイ内に引き込み、溶融樹脂を含浸させ
た後、引き抜く方法(特公昭52−10140号、同6
4−7848号など)。
た後、引き抜く方法(特公昭52−10140号、同6
4−7848号など)。
■タイ内部てm#i東に溶融樹脂を含浸させる課、m#
I束の側面を押圧しながら含没する方法(0開v1−1
78411号)。
I束の側面を押圧しながら含没する方法(0開v1−1
78411号)。
■m維東を複数の供給「1からダイ内部に供給し、溶融
樹脂を含浸させる方法(IISP Re、:12772
号)。
樹脂を含浸させる方法(IISP Re、:12772
号)。
[発明か解決しようとする課題]
しかしながら、−L述した■へ一■の方法には次のよう
な解決すべき課題かある。
な解決すべき課題かある。
すなわち、(0の方法は、製造工程か非常に大間りとな
って、製造コストか大幅に高くなるため実用化すること
か困難てあった。
って、製造コストか大幅に高くなるため実用化すること
か困難てあった。
■の方法は、熱可塑性樹脂の溶融粘度か高いため、熱硬
化性樹脂のように繊維束中に樹脂がうまく含浸せず、繊
維の開繊1分散か十分行なわれないという問題かあった
。
化性樹脂のように繊維束中に樹脂がうまく含浸せず、繊
維の開繊1分散か十分行なわれないという問題かあった
。
■の方法は、繊維束の側面を中にロッド等に押し付ける
だけなので、繊維束にかかるテンションか不十分であっ
た。このため、開繊1分散がt・分°Cなく、特に引き
出し速度を高めたときにこの現魚かWJ筈であり、生産
性の向上の観点からすると問題かあった。
だけなので、繊維束にかかるテンションか不十分であっ
た。このため、開繊1分散がt・分°Cなく、特に引き
出し速度を高めたときにこの現魚かWJ筈であり、生産
性の向上の観点からすると問題かあった。
(4)の方法は、繊維束の供給口か異なるため、供給位
置により溶融樹脂の含浸程度か異なり、製品の品質にば
らつきを生じるという問題かあった。
置により溶融樹脂の含浸程度か異なり、製品の品質にば
らつきを生じるという問題かあった。
未発明の繊鍵強化IIM詣慮形材料の製造方法は、L記
課題にかんがみてなされたもので、繊維の開繊。分散を
十分行ないながら溶融状態の熱可塑性樹脂を含没さゼる
ことにより1機械的強度が高く耐熱性に優れた繊維強化
樹脂成形材料の製造を可能ならしめることをII的とし
ている。
課題にかんがみてなされたもので、繊維の開繊。分散を
十分行ないながら溶融状態の熱可塑性樹脂を含没さゼる
ことにより1機械的強度が高く耐熱性に優れた繊維強化
樹脂成形材料の製造を可能ならしめることをII的とし
ている。
また、未発IJiの繊維強化樹脂成形材料の製造装置は
、上記方法を確実に実施できるようにすることを目的と
している。
、上記方法を確実に実施できるようにすることを目的と
している。
[課題を解決するための手段]
L記目的を達成するため、本発明の繊維強化樹脂成形材
料の製造方法は、溶融した熱可塑性樹脂中に#l雑東を
連続的に通過させ、繊維束に溶融樹脂を含浸させた後、
ダイスより引き出し、樹脂を硬化させることによって繊
維強化樹脂成形材料を製造する方法において、前記繊維
束に溶融樹脂を含浸させるぬに、m維東を、ロッドの中
心を通る1α線に対し少なくとも一側か所定の角度だけ
傾斜した状態てロッドに巻き掛けるようにしている。
料の製造方法は、溶融した熱可塑性樹脂中に#l雑東を
連続的に通過させ、繊維束に溶融樹脂を含浸させた後、
ダイスより引き出し、樹脂を硬化させることによって繊
維強化樹脂成形材料を製造する方法において、前記繊維
束に溶融樹脂を含浸させるぬに、m維東を、ロッドの中
心を通る1α線に対し少なくとも一側か所定の角度だけ
傾斜した状態てロッドに巻き掛けるようにしている。
そして、好ましくは繊維束を、ロッドの中心を通る直線
に対しルなくとも一側かlof+!’以トの傾斜角をイ
■した状態てロッドに巻き掛けるようにしている。また
、必要に応じて繊維束か波形を形成するよう、該繊維束
を複数のロッドに接触させるようにしている。
に対しルなくとも一側かlof+!’以トの傾斜角をイ
■した状態てロッドに巻き掛けるようにしている。また
、必要に応じて繊維束か波形を形成するよう、該繊維束
を複数のロッドに接触させるようにしている。
また、本発明の繊維強化樹脂酸形材料の製込装置は、繊
維束か通過するダイと、このタイ内部に熱り塑性溶融樹
脂を供給する溶融樹脂供給部と、前記ダイ内部に設けら
れ、繊維束を、ロッドの中心を通る1’(線に対し少な
くとも一側か所定の角度だけ傾斜した状態てロッドに巻
き掛けるロッドと、溶融樹脂を含浸した繊維束をダイよ
り引き出ず引出し手段とを備えた構成としである。そし
て、必要に応しロッドを、繊維束の引出し方向に]t]
縁線状配置した構成としである。
維束か通過するダイと、このタイ内部に熱り塑性溶融樹
脂を供給する溶融樹脂供給部と、前記ダイ内部に設けら
れ、繊維束を、ロッドの中心を通る1’(線に対し少な
くとも一側か所定の角度だけ傾斜した状態てロッドに巻
き掛けるロッドと、溶融樹脂を含浸した繊維束をダイよ
り引き出ず引出し手段とを備えた構成としである。そし
て、必要に応しロッドを、繊維束の引出し方向に]t]
縁線状配置した構成としである。
以−ド、本ffi 11の装置例を図面にもとづいて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は、装置全体の平面IAであり、lOはダイ、2
0はタイ10へ熱可塑性溶融樹脂を供給する押出機、3
0はmfa東Fのロール、40はダイ10に引き込まれ
る繊維束Fに一定の張力をゲえるデンジコンロール郡、
50はタイ10から引き出された溶融樹脂含浸繊維束の
冷却手段、60はm、II東の引き出しロール、70は
引き出された繊維束をカットするベレタイザである。
0はタイ10へ熱可塑性溶融樹脂を供給する押出機、3
0はmfa東Fのロール、40はダイ10に引き込まれ
る繊維束Fに一定の張力をゲえるデンジコンロール郡、
50はタイ10から引き出された溶融樹脂含浸繊維束の
冷却手段、60はm、II東の引き出しロール、70は
引き出された繊維束をカットするベレタイザである。
本装置は、三本のそれぞれ独立した繊維束Fに、溶融樹
脂を同時に含浸させる例を示している。
脂を同時に含浸させる例を示している。
第2図は、第1図のI−1断面でありダイの縦断面を示
している。ダイlOは予熱部11と含浸部13からなっ
ている。予熱部11は繊維束Fへの溶融樹脂含浸に先叡
って繊維束Fを予熱しておくためのf・熱領域を形成し
ており、外周部には。
している。ダイlOは予熱部11と含浸部13からなっ
ている。予熱部11は繊維束Fへの溶融樹脂含浸に先叡
って繊維束Fを予熱しておくためのf・熱領域を形成し
ており、外周部には。
ヒータ12が設けである。この子・熱部11の長さは、
繊維束Fと溶融樹脂の親和性が良くなるように通過速度
に応じて適宜決定する。なお、ヒータi2の加熱温度を
調整することによっても、繊維束の通過速度に適した予
熱状態とてきる。
繊維束Fと溶融樹脂の親和性が良くなるように通過速度
に応じて適宜決定する。なお、ヒータi2の加熱温度を
調整することによっても、繊維束の通過速度に適した予
熱状態とてきる。
含浸部13は、繊維束Fに溶融した熱可塑性樹脂を含浸
させるための領域である。この含浸部13の入口側は予
熱部11の出口側と連結している。また、含浸部13の
人口側は熱可塑性樹脂を溶融して押し出す押出機20と
接続している。
させるための領域である。この含浸部13の入口側は予
熱部11の出口側と連結している。また、含浸部13の
人口側は熱可塑性樹脂を溶融して押し出す押出機20と
接続している。
すなわち、含浸i!fIl13の入口側は一種のマニホ
ールドを形成している。一方、含浸部13の110側は
錐状になっており、溶融樹脂を含浸した繊維束Fを収束
し所定の線径となるようにしである。
ールドを形成している。一方、含浸部13の110側は
錐状になっており、溶融樹脂を含浸した繊維束Fを収束
し所定の線径となるようにしである。
なお、f熱部1iの出口と含浸部13の入口の関係は、
必ずしも直線状である必要はなく、繊維束Fか折れない
状態であれば角度をもたせてもよい。
必ずしも直線状である必要はなく、繊維束Fか折れない
状態であれば角度をもたせてもよい。
この含浸部13には、繊維束Fを開繊しかつ分散させる
ためのロッド14 (14a、・・・14e)かta維
東Fの進行方向に複数本直線状に配置しである。繊維束
Fは、このロッド14に、しぐざぐ状に巻き掛けである
。詳述すれば、繊維束Fは、第3図に示すようにロッド
14の中心を通る直線に対し少なくとも一側が所定の角
度αだけ、例えば10度以に、好ましくは20度以上傾
弧しr−i* mてロッド14に巻き掛けである。
ためのロッド14 (14a、・・・14e)かta維
東Fの進行方向に複数本直線状に配置しである。繊維束
Fは、このロッド14に、しぐざぐ状に巻き掛けである
。詳述すれば、繊維束Fは、第3図に示すようにロッド
14の中心を通る直線に対し少なくとも一側が所定の角
度αだけ、例えば10度以に、好ましくは20度以上傾
弧しr−i* mてロッド14に巻き掛けである。
このようにすると、繊維束Fに比較的大きな張力かかか
り、繊維束Fの開繊9分散を効率的に行なうことかでき
る。特に、繊維束Fの引き出しを高速で行なう場合に効
果的である。
り、繊維束Fの開繊9分散を効率的に行なうことかでき
る。特に、繊維束Fの引き出しを高速で行なう場合に効
果的である。
ロッド14は、−本以上あればよいか、繊維束Fの引き
出しを高速で行なう場合には複数本(三木以I:、)と
することか好ましい。
出しを高速で行なう場合には複数本(三木以I:、)と
することか好ましい。
また、ロッド14の断面形状は、円形、楕円形あるいは
多角形状のものでもよく、その太さ(径)も繊維束Fの
材質、量等種々の要素を考慮して決定することができる
。
多角形状のものでもよく、その太さ(径)も繊維束Fの
材質、量等種々の要素を考慮して決定することができる
。
ロッド14の配置は、繊維束Fの進行方向に直線状に配
置するほか、ロッド14への繊維束Fの巻掛は角度が所
定角度以しどなるのであればどのような態様であっても
よく、例えば千鳥状に配置したり、鉤形状に配置したり
してもよい。
置するほか、ロッド14への繊維束Fの巻掛は角度が所
定角度以しどなるのであればどのような態様であっても
よく、例えば千鳥状に配置したり、鉤形状に配置したり
してもよい。
これらロッド14 (14a 、−、14e )を内蔵
する含浸部13の広さは、繊維束Fが隣接する繊維束と
干渉せず、しかも十分開繊でき溶融樹脂か確実に含浸す
る広さであればよい。
する含浸部13の広さは、繊維束Fが隣接する繊維束と
干渉せず、しかも十分開繊でき溶融樹脂か確実に含浸す
る広さであればよい。
次に、上述の実施例装置な用いて行なうwAm強化樹脂
成形材料の製造方法について説明する。
成形材料の製造方法について説明する。
本方法に使用されるm!1束の種類としては、ガラス繊
維、炭素繊維1次化硅素繊維などの無a繊維、金属繊維
、イiam雄などがある。また、繊維束の断面積は4X
10−3〜4rs”、開繊性からすると0.1〜Im
m”とすることか好ましい。
維、炭素繊維1次化硅素繊維などの無a繊維、金属繊維
、イiam雄などがある。また、繊維束の断面積は4X
10−3〜4rs”、開繊性からすると0.1〜Im
m”とすることか好ましい。
さらに、この繊維束を4II&する個々の繊維の1μ径
は l〜100μ、柔軟性からすると 3〜50ILと
することか好ましく、これら繊維の東を構成する本数は
10〜10000本、開繊性からすると 100〜50
00本とすることが好ましい。
は l〜100μ、柔軟性からすると 3〜50ILと
することか好ましく、これら繊維の東を構成する本数は
10〜10000本、開繊性からすると 100〜50
00本とすることが好ましい。
このような#I維束Fは、引出しロール60に引き取ら
れることにより、ロール30からテンシJ:10−ルf
j40、ダイtO,a却f段50を通過してベレタイザ
に供給される。
れることにより、ロール30からテンシJ:10−ルf
j40、ダイtO,a却f段50を通過してベレタイザ
に供給される。
すなわち、繊維束Fは、テンションロール群40で一定
の張力を与えられた状態でダイ10の予熱部tiに引き
込まれ、ここでヒータ12により予め加熱される。次い
で、am東Fはダイ10の含浸部13に引き込まれ、ロ
ッド14に所定の角度で巻き掛けられ張力を与えられる
。これにより、繊維束Fは開繊と分散を行ない、繊維と
繊維の1111に溶融した熱j+7塑性樹脂を浸み込ま
せる。
の張力を与えられた状態でダイ10の予熱部tiに引き
込まれ、ここでヒータ12により予め加熱される。次い
で、am東Fはダイ10の含浸部13に引き込まれ、ロ
ッド14に所定の角度で巻き掛けられ張力を与えられる
。これにより、繊維束Fは開繊と分散を行ない、繊維と
繊維の1111に溶融した熱j+7塑性樹脂を浸み込ま
せる。
押出@20において溶融され、含浸部13に供給される
熱可塑性樹脂の種類は、特に制限されず、J&形材料の
用途1に応lン、種々のものを用いることかできる。ま
た、含浸部13に供給される溶融熱可塑性樹脂の温度と
圧力は、樹脂が繊維束中にt−分含浸てき、しかも樹脂
の劣化と漏洩を生しない範聞とする。
熱可塑性樹脂の種類は、特に制限されず、J&形材料の
用途1に応lン、種々のものを用いることかできる。ま
た、含浸部13に供給される溶融熱可塑性樹脂の温度と
圧力は、樹脂が繊維束中にt−分含浸てき、しかも樹脂
の劣化と漏洩を生しない範聞とする。
開繊1分散し溶融樹脂を束中に十分含浸した繊維束Fは
、ダイlOの出口において再び収束されタイ10の外に
引き出される。引き出されたMIIm東Fは、冷却手段
50で冷却された後ベレタイザ60に送られ、このベレ
タイザ60において細かく切断されベレット化される。
、ダイlOの出口において再び収束されタイ10の外に
引き出される。引き出されたMIIm東Fは、冷却手段
50で冷却された後ベレタイザ60に送られ、このベレ
タイザ60において細かく切断されベレット化される。
[実施例と比較例]
χ纂亘ユ
スローヒ′ング。
・r−熱温度:200℃
トして溶融。
・溶融温度:240℃
・ロッド:四本 6鴎嘗(直径)x3ms(長さ)・傾
斜角度=25度 1;記条件ドにおいて、テンションロール群で繊維束の
品を調整しつつタイ内に送り込み含浸を行ない、冷却後
ベレタイザで長さ15謬■のベレットを得た。
斜角度=25度 1;記条件ドにおいて、テンションロール群で繊維束の
品を調整しつつタイ内に送り込み含浸を行ない、冷却後
ベレタイザで長さ15謬■のベレットを得た。
及ム璽ユ
熱可塑性樹脂をスチレン−無水マレイン酸共重合体とし
た以外は、実施例1と同様にしてベレットを得た。
た以外は、実施例1と同様にしてベレットを得た。
よ」1生旦
熱IIr塑性樹脂をポリカーボネートとし、溶融温度を
300℃とした以外は、実施例iと同様にしてベレット
を得た。
300℃とした以外は、実施例iと同様にしてベレット
を得た。
害1044
タイの含浸部におけるロッドの配置を、第4図に示すよ
うにした以外は、実施例1と同様にしてベレットを得た
。
うにした以外は、実施例1と同様にしてベレットを得た
。
夫」0生旦
熱可塑性樹脂をスチレン−無水マレイン酸共重合体とし
た以外は、実施例4と同様にしてベレットを(!Iた。
た以外は、実施例4と同様にしてベレットを(!Iた。
X夏亘遣
811f塑性樹脂をポリカーボネートとした以外は、実
施例4と同様にしてベレットを得た。
施例4と同様にしてベレットを得た。
星艶薯ユ
二二軸混練機(TEN−:15)を用い、ボップロピレ
ンと酸変性ポリプロピレンをブレトンした後定量供給機
にて、ホッパー口へ定量供給した。また、アミノシラン
処理されたガラス繊維(チョップストラ・ンド)な五!
驕4tt鎖鐘で 顧」hが婉融Lt−洛の廿イトフィー
トロへ供給し、混練を実施し、べ1ノツトをfl)た。
ンと酸変性ポリプロピレンをブレトンした後定量供給機
にて、ホッパー口へ定量供給した。また、アミノシラン
処理されたガラス繊維(チョップストラ・ンド)な五!
驕4tt鎖鐘で 顧」hが婉融Lt−洛の廿イトフィー
トロへ供給し、混練を実施し、べ1ノツトをfl)た。
比較例2
樹脂として、スヂレンーマレイン酸ノ(重合体を用いた
以外は、比較例1と同し条件でベレットを得た。
以外は、比較例1と同し条件でベレットを得た。
比較例3
相捕として、ポリカーボネートを用いた以外は、比較例
1と同し条件でベレットを得た。
1と同し条件でベレットを得た。
■1較例4
0ツトを除いた夕ぞを用いた以外は、実施例1と同様に
してベレットを得た。
してベレットを得た。
を蚊璽j
タイの含侵部におけるロッドの配若を第5図にイ、ずよ
うにした以外は、実施例1と同様にしてベレットを得た
。
うにした以外は、実施例1と同様にしてベレットを得た
。
実施例1〜6、比較例1〜5で得られたベレットを用い
、射出成形a(東芝1s−90B)にて、テストピース
を作威し、その物性を評価した。
、射出成形a(東芝1s−90B)にて、テストピース
を作威し、その物性を評価した。
結果を第1表に示す。
実施例1.実施例4及び比較例4、比較例5において、
繊維束(ガラスロービング)の引抜き連出(生産!−)
を変えて、ロービングの開繊度(樹脂の含浸度)及び1
!Iられたベレットての射出成形品中の繊維の分散状況
を比較した。
繊維束(ガラスロービング)の引抜き連出(生産!−)
を変えて、ロービングの開繊度(樹脂の含浸度)及び1
!Iられたベレットての射出成形品中の繊維の分散状況
を比較した。
ポリプロ(40wt1)/ガラスロービング(60wt
1)て実施した。
1)て実施した。
この結果を第2表に示す。
[以ド、余白]
第2表
次に実施例工及び比較例5のストランド中の繊維の開繊
度及び分散度の状態を第6図及び第7図に示す。
度及び分散度の状態を第6図及び第7図に示す。
実施例7
ガラス繊維束の代わりに、繊維径aILのステンレスj
am 950本のm#1束を用いた以外は、実施例1と
同様にしてベレットを得た。
am 950本のm#1束を用いた以外は、実施例1と
同様にしてベレットを得た。
星蚊亘±
ガラス繊維束の代わりに、繊維径8枇のステンレスm#
I束を用いた以外は、比較例4と同様にしてベレットを
得た。
I束を用いた以外は、比較例4と同様にしてベレットを
得た。
比較例7
ガラス繊維束の代わりに、繊維径8ルのステンレス繊維
条を用いた以外は、比較例5と同様にしてベレットを得
た。
条を用いた以外は、比較例5と同様にしてベレットを得
た。
比較例8
ガラスのチョップストライドの代わりに、繊維Pf、8
p、長さ6■のステンレス繊維のカット品を用いた以外
は、比較例1と同様にしてベレットを得た。
p、長さ6■のステンレス繊維のカット品を用いた以外
は、比較例1と同様にしてベレットを得た。
それぞれ得られたベレットを用い射出成形により、+4
hmx目Ommx3Ia+iの角板を成形し、その外観
をチエツクするとともに、その角板を用いて、体積固有
抵抗値を測定した。
hmx目Ommx3Ia+iの角板を成形し、その外観
をチエツクするとともに、その角板を用いて、体積固有
抵抗値を測定した。
その結果を第3表及び第8図のグラフに示す。
第3表
[発IJIの効果コ
以上のように本発明のm鹸化化樹脂成形材料の製造方法
によれば、am束中に熱可塑性溶融!IIWr1を十分
含浸させることができ、機械的強度か高く耐熱性に優れ
たm鹸化化樹脂成形材料を生産性よく得ることかできる
。
によれば、am束中に熱可塑性溶融!IIWr1を十分
含浸させることができ、機械的強度か高く耐熱性に優れ
たm鹸化化樹脂成形材料を生産性よく得ることかできる
。
また1、JK発IJJの製造装置によれば、h記繊鹸化
化樹廂成形材料の製造方法を確実に実施することかでき
る。
化樹廂成形材料の製造方法を確実に実施することかでき
る。
第1図は木兄1!11装置の一実熾例の全体図、第21
Aはタイの拡大断面図、第3図は繊維束をロッドに巻き
掛けたときの拡大図、第4図はタイの他の実施例におけ
る拡大断面図、第5図はダイの従来例における拡大断面
図、第6図は本発明方法によって製造した成形材料の強
化繊維分散状態を不す拡人写真模写図、第7図は従来方
法によって製造した成形材料の強化繊維分散状態を示す
拡大写真模写同第8図は強化繊維の金石にと体積内イ1
抵抗植との関係を示す図である。 10:タイ 20:押出機 ll:子熱部 12:ヒータ 13、含侵部 14:ロッド 出舶人 出光石油化学株式会社 出穎人 大11本稍子工業株式会社 第 6 図 第 図 第 図 弦 4ヒ緘、鑵4ソ屓會(vtχ)
Aはタイの拡大断面図、第3図は繊維束をロッドに巻き
掛けたときの拡大図、第4図はタイの他の実施例におけ
る拡大断面図、第5図はダイの従来例における拡大断面
図、第6図は本発明方法によって製造した成形材料の強
化繊維分散状態を不す拡人写真模写図、第7図は従来方
法によって製造した成形材料の強化繊維分散状態を示す
拡大写真模写同第8図は強化繊維の金石にと体積内イ1
抵抗植との関係を示す図である。 10:タイ 20:押出機 ll:子熱部 12:ヒータ 13、含侵部 14:ロッド 出舶人 出光石油化学株式会社 出穎人 大11本稍子工業株式会社 第 6 図 第 図 第 図 弦 4ヒ緘、鑵4ソ屓會(vtχ)
Claims (7)
- (1)溶融した熱可塑性樹脂中に繊維束を連続的に通過
させ、繊維束に溶融樹脂を含浸させた後、ダイスより引
き出し、樹脂を硬化させることによって繊維強化樹脂成
形材料を製造する方法において、前記繊維束に溶融樹脂
を含浸させる際に、繊維束を、ロッドの中心を通る直線
に対し少なくとも一側が所定の角度だけ傾斜した状態で
ロッドに巻き掛けることを特徴とした繊維強化樹脂成形
材料の製造方法。 - (2)繊維束を、ロッドの中心を通る直線に対し少なく
とも一側が10度以上の傾斜角を有した状態でロッドに
巻き掛けることを特徴とした請求項1記載の繊維強化樹
脂成形材料の製造方法。 - (3)繊維束が波形を形成するよう、該繊維束を複数の
ロッドに接触させることを特徴とした請求項1または2
記載の繊維強化樹脂成形材料の製造方法。 - (4)繊維束がガラス繊維であることを特徴とした請求
項1、2または3記載の繊維強化樹脂成形材料の製造方
法。 - (5)溶融樹脂がポリオレフィンであることを特徴とし
た請求項1、2、3または4記載の繊維強化樹脂成形材
料の製造方法。 - (6)繊維束が通過するダイと、 このダイ内部に熱可塑性溶融樹脂を供給する溶融樹脂供
給部と、 前記ダイ内部に設けられ、繊維束を、ロッドの中心を通
る直線に対し少なくとも一側が所定の角度だけ傾斜した
状態でロッドに巻き掛けるロッドと、 溶融樹脂を含浸した繊維束をダイより引き出す引出し手
段と を備えたことを特徴とする繊維強化樹脂成形材料の製造
装置。 - (7)ロッドを、繊維束の引出し方向に直線状に配置し
たことを特徴とする請求項6記載の繊維強化樹脂成形材
料の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1322694A JP2829323B2 (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 繊維強化樹脂成形材料の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1322694A JP2829323B2 (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 繊維強化樹脂成形材料の製造装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12128698A Division JP3234877B2 (ja) | 1998-04-30 | 1998-04-30 | 繊維強化樹脂ペレットの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03183531A true JPH03183531A (ja) | 1991-08-09 |
| JP2829323B2 JP2829323B2 (ja) | 1998-11-25 |
Family
ID=18146572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1322694A Expired - Lifetime JP2829323B2 (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 繊維強化樹脂成形材料の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2829323B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO1996005956A1 (en) * | 1994-08-19 | 1996-02-29 | Polyplastics Co., Ltd. | Method for producing long fiber-reinforced thermoplastic resin composition |
| WO1997019805A1 (fr) * | 1995-11-30 | 1997-06-05 | Chisso Corporation | Procede de fabrication d'une structure en resine renforcee par des fibres longues, et procede et appareil pour la fabrication de corps de forme colonnaire |
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-
1989
- 1989-12-14 JP JP1322694A patent/JP2829323B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2829323B2 (ja) | 1998-11-25 |
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