JPH02255934A - 部首別漢字入力装置 - Google Patents
部首別漢字入力装置Info
- Publication number
- JPH02255934A JPH02255934A JP1014373A JP1437389A JPH02255934A JP H02255934 A JPH02255934 A JP H02255934A JP 1014373 A JP1014373 A JP 1014373A JP 1437389 A JP1437389 A JP 1437389A JP H02255934 A JPH02255934 A JP H02255934A
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- Japan
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- kanji
- radical
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、例えば日本語ワードプロセッザのような文
書処理装置に用いられる漢字入力装置に関し、詳しくは
、漢字の部首を指定することによってその部首を有する
漢字を読出し、それらの中から所望の漢字を選択するこ
とにより漢字を入力する部首別漢字入力装置に関する。
書処理装置に用いられる漢字入力装置に関し、詳しくは
、漢字の部首を指定することによってその部首を有する
漢字を読出し、それらの中から所望の漢字を選択するこ
とにより漢字を入力する部首別漢字入力装置に関する。
(ロ)従来の技術
一般に、例えば日本語ワードプロセッサを用いて、上述
の部首別漢字入力を行う場合には、第6図に示すように
、例えば部首別キーを押す等により、処理モードを、部
首別入力モードと呼ばれるような部首によるデータ検索
モードに設定した後、部直の画数、あるいは部首名を入
力し、第7図に示すように、それに該当する漢字グルー
プを表示して、その候補の中から所望の漢字を選択する
ようにしている。
の部首別漢字入力を行う場合には、第6図に示すように
、例えば部首別キーを押す等により、処理モードを、部
首別入力モードと呼ばれるような部首によるデータ検索
モードに設定した後、部直の画数、あるいは部首名を入
力し、第7図に示すように、それに該当する漢字グルー
プを表示して、その候補の中から所望の漢字を選択する
ようにしている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、上述したような部首別漢字入力において
は、検索対象となる漢字の部首を特定することが難しく
、従って、部首の画数や部首名の入力においても使用者
自身の思い違いが多く、目的とする漢字を選び出すこと
が容易でないという問題がある。
は、検索対象となる漢字の部首を特定することが難しく
、従って、部首の画数や部首名の入力においても使用者
自身の思い違いが多く、目的とする漢字を選び出すこと
が容易でないという問題がある。
この発明は、このような事情を考慮してなされたもので
、漢字を入力し、その漢字の部首と同じ部首を何する漢
字グループを検索することにより、漢字の部首名や部首
の画数を知らなくても所望の漢字を容易に検索すること
が可能な部首別漢字入力装置を提供するものである。
、漢字を入力し、その漢字の部首と同じ部首を何する漢
字グループを検索することにより、漢字の部首名や部首
の画数を知らなくても所望の漢字を容易に検索すること
が可能な部首別漢字入力装置を提供するものである。
(ニ)課題を解決するだめの手段
第1図はこの発明の構成を示すブロック図であり、図に
示すように、この発明は、漢字の部首を指定することに
より、その部首を有する漢字を、多数の漢字を記憶した
漢字記憶手段!01から出力手段102に出力し、それ
らの中から所望の漢字を選択することにより漢字を入力
する部首別漢字入力装置において、多数の漢字をその読
み情報と共に記憶した辞書部103と、入力手段104
から入力された読み情報に対応する漢字を辞書部103
から読出して出力手段102に出力させる漢字読出し手
段105と、漢字読出し手段105によって読出された
漢字の部首と同じ部首を有する漢字を漢字記憶手段10
1から読出して出力手段102に出力させる部首別続出
し手段106を備えてなる部首別漢字入力装置である。
示すように、この発明は、漢字の部首を指定することに
より、その部首を有する漢字を、多数の漢字を記憶した
漢字記憶手段!01から出力手段102に出力し、それ
らの中から所望の漢字を選択することにより漢字を入力
する部首別漢字入力装置において、多数の漢字をその読
み情報と共に記憶した辞書部103と、入力手段104
から入力された読み情報に対応する漢字を辞書部103
から読出して出力手段102に出力させる漢字読出し手
段105と、漢字読出し手段105によって読出された
漢字の部首と同じ部首を有する漢字を漢字記憶手段10
1から読出して出力手段102に出力させる部首別続出
し手段106を備えてなる部首別漢字入力装置である。
なお、この発明における漢字記憶手段101としては、
JISの第1及び第2水準漢字等をJISコードで記憶
できるものであればよく、フロッピーディスク装置や磁
気ディスク装置等の外部記憶媒体、あるいは、ROM等
が用いられる。
JISの第1及び第2水準漢字等をJISコードで記憶
できるものであればよく、フロッピーディスク装置や磁
気ディスク装置等の外部記憶媒体、あるいは、ROM等
が用いられる。
また、出力手段102としては、漢字を出力できるもの
であればよく、例えばプリンタ、デイスプレィ装置、磁
気テープ装置、磁気ディスク装置等が用いられるが、出
力内容を迅速に確認できるものとしては、デイスプレィ
装置を用いて好適である。
であればよく、例えばプリンタ、デイスプレィ装置、磁
気テープ装置、磁気ディスク装置等が用いられるが、出
力内容を迅速に確認できるものとしては、デイスプレィ
装置を用いて好適である。
さらに、この発明における辞書部103とは、従来公知
のかな漢字変換に用いられるかな漢字変換辞書を意味し
、通常はコアメモリやICメモリからなるr(AMやR
OM、あるいは磁気ディスク装置のような外部記憶媒体
等に登録された単語辞書が用いられる。
のかな漢字変換に用いられるかな漢字変換辞書を意味し
、通常はコアメモリやICメモリからなるr(AMやR
OM、あるいは磁気ディスク装置のような外部記憶媒体
等に登録された単語辞書が用いられる。
そして、入力手段104としては、文字や単語情報等を
入力できる装置であればよく、例えばキーボード、タブ
レット装置、0CR1磁気テープ装置等が用いられる。
入力できる装置であればよく、例えばキーボード、タブ
レット装置、0CR1磁気テープ装置等が用いられる。
また、漢字読出し手段105及び部首別続出し手段10
Bとしては、−船釣に、マイクロプロセッサを用いるの
が便利である。
Bとしては、−船釣に、マイクロプロセッサを用いるの
が便利である。
(ホ)作用
第1図に示すように、この発明によれば、入力手段10
4から漢字の読み情報が入力されると、その読み情報に
対応する漢字が漢字読出し手段105によって辞書部1
03から読出され、読出された4字の部首と同じ部首を
有する漢字が、部首別続出し手段106によって漢字記
憶手段lotから読出されて出力手段102に出力され
る。
4から漢字の読み情報が入力されると、その読み情報に
対応する漢字が漢字読出し手段105によって辞書部1
03から読出され、読出された4字の部首と同じ部首を
有する漢字が、部首別続出し手段106によって漢字記
憶手段lotから読出されて出力手段102に出力され
る。
従って、漢字の部首名や部首の画数を入力しなくても、
出力手段102に出力された漢字の中から所望の漢字を
選択することにより、目的とする漢字を得ることができ
る。
出力手段102に出力された漢字の中から所望の漢字を
選択することにより、目的とする漢字を得ることができ
る。
(へ)実施例
以下、図面に示す実施例に基づいてこの発明を詳述する
。なお、これによってこの発明が限定されるものではな
い。
。なお、これによってこの発明が限定されるものではな
い。
第2図はこの発明を日本語ワードプロセッサに適用した
一実施例を示す構成ブロック図である。
一実施例を示す構成ブロック図である。
この図において、1ほかなキーや数値キー、また、かな
漢字変換を行うためのかな漢字変換キーあるいは部首に
よる漢字検索モードに設定するための部首キー等を備え
たキーボードであり、漢字の読み情報や、部首の画数、
部首名等を制御部2に入力する。
漢字変換を行うためのかな漢字変換キーあるいは部首に
よる漢字検索モードに設定するための部首キー等を備え
たキーボードであり、漢字の読み情報や、部首の画数、
部首名等を制御部2に入力する。
制御部2は、マイクロプロセッサからなり、プログラム
メモリ3に書き込まれている制御プログラムに従い、後
述する各種のデータ処理を行う。
メモリ3に書き込まれている制御プログラムに従い、後
述する各種のデータ処理を行う。
4はr(AMからなる入力バッファであり、キーボード
!から入力された内容を格納する。
!から入力された内容を格納する。
5はフロッピーディスク装置や磁気ディスク装置等の外
部記憶媒体、あるいはROM等からなる漢字メモリであ
り、JISの第1水準及び第2水準漢字を記憶している
。
部記憶媒体、あるいはROM等からなる漢字メモリであ
り、JISの第1水準及び第2水準漢字を記憶している
。
6はフロッピーディスク装置や磁気ディスク装置、ある
いはROM等からなるかな漢字変換辞書であり、入力さ
れたかな文字列を漢字に変換するために、多数の漢字を
その続み情報と共に記憶している。
いはROM等からなるかな漢字変換辞書であり、入力さ
れたかな文字列を漢字に変換するために、多数の漢字を
その続み情報と共に記憶している。
7はROMからなる部首メモリであり、漢字の部首のみ
を画数毎に記憶している。
を画数毎に記憶している。
8はCRTデイスプレィやLC(液晶)デイスプレィ、
あるいはELデイスプレィ等からなる出力手段としての
表示装置であり、入力バッファ4の内容や制御部2によ
って設定あるいは処理された各種の内容を画面に表示す
る。
あるいはELデイスプレィ等からなる出力手段としての
表示装置であり、入力バッファ4の内容や制御部2によ
って設定あるいは処理された各種の内容を画面に表示す
る。
制御部2は、キーボードlから入力され大力バッファ4
に格納されている読み情報としてのかな文字列を、その
かな文字列の読みに対応する漢字をかな漢字変換辞書6
から読出すことにより漢字に変換し、表示装置8の画面
に表示する。
に格納されている読み情報としてのかな文字列を、その
かな文字列の読みに対応する漢字をかな漢字変換辞書6
から読出すことにより漢字に変換し、表示装置8の画面
に表示する。
また、キーボードlの部首キーが押されたときには、処
理モードを、部首による漢字検索モードである部首別モ
ードに設定し、入ツノバッフアイに数値が格納されたと
きには、その数値を部首の画数であると見なして、その
画数の部首グループを部首メモリ7から読出して表示装
置8の画面に表示する。
理モードを、部首による漢字検索モードである部首別モ
ードに設定し、入ツノバッフアイに数値が格納されたと
きには、その数値を部首の画数であると見なして、その
画数の部首グループを部首メモリ7から読出して表示装
置8の画面に表示する。
さらに、入力バッファ4にかな文字列が格納されたとき
には、そのかな文字列を部首名の読み情報と見なして、
その部首名の部首を有する漢字グループを漢字メモリ5
から読出して表示装置8の画面に一覧表示する。
には、そのかな文字列を部首名の読み情報と見なして、
その部首名の部首を有する漢字グループを漢字メモリ5
から読出して表示装置8の画面に一覧表示する。
そして、入力バッファ4に漢字が格納されたときには、
後述するように、その漢字の部首と同じ部首を有する月
Sの漢字グループを漢字メモリ5から読出して表示装置
8の画面に一覧表示する。
後述するように、その漢字の部首と同じ部首を有する月
Sの漢字グループを漢字メモリ5から読出して表示装置
8の画面に一覧表示する。
また、通常の文章入力モードにおいて、入力バッファ4
にかな文字列が格納されているときに部首キーが押され
た場合でも、そのかな文字列を部首の読み情報と見なし
、前述の部首別入力モードと同じ処理、つまり、その部
首名の部首を有する漢字グループを漢字メモリ5から読
出して表示装置8の画面に一覧表示し、入力バッフアイ
に漢字が格納されているときに部首キーが押された場合
も同様に、その漢字の部首と同じ部首を有するJISの
漢字グループを漢字メモリ5から読出して表示装置8の
画面に一覧表示する。
にかな文字列が格納されているときに部首キーが押され
た場合でも、そのかな文字列を部首の読み情報と見なし
、前述の部首別入力モードと同じ処理、つまり、その部
首名の部首を有する漢字グループを漢字メモリ5から読
出して表示装置8の画面に一覧表示し、入力バッフアイ
に漢字が格納されているときに部首キーが押された場合
も同様に、その漢字の部首と同じ部首を有するJISの
漢字グループを漢字メモリ5から読出して表示装置8の
画面に一覧表示する。
第3図は漢字メモリ5に記憶されたJIS第1水準の一
例を示す説明図である。図中、漢字に付されたコードは
へキサで示されたJISコードである。
例を示す説明図である。図中、漢字に付されたコードは
へキサで示されたJISコードである。
図に示すように、漢字メモリ5には月Sの第1水準漢字
が部首別に記憶されており、前述したJISの漢字グル
ープを読出す場合には、このような、同じ部首を有する
漢字グループを読出す。つまり、入力された漢字のJI
Sコードから検索して該当候補漢字を読出す。
が部首別に記憶されており、前述したJISの漢字グル
ープを読出す場合には、このような、同じ部首を有する
漢字グループを読出す。つまり、入力された漢字のJI
Sコードから検索して該当候補漢字を読出す。
従って、例えば読出したい漢字が“巷”という漢字であ
る場合には、このような漢字の“っくり”はわかりにく
く、また、どの部分が“つくり”なのか理解できないこ
とがあるが、このような場合には、連想発想して、キー
ボード1から“かん1あるいは“まき”と入力してその
かな文字列を漢字に変換する。そして、表示装置8の画
面に“巻”が表示された時点で、部首による漢字検索を
行えば、“巻“のJISコードが3420であるのでそ
の342CのJISコードが所属する、“己、巳、巴1
巻。
る場合には、このような漢字の“っくり”はわかりにく
く、また、どの部分が“つくり”なのか理解できないこ
とがあるが、このような場合には、連想発想して、キー
ボード1から“かん1あるいは“まき”と入力してその
かな文字列を漢字に変換する。そして、表示装置8の画
面に“巻”が表示された時点で、部首による漢字検索を
行えば、“巻“のJISコードが3420であるのでそ
の342CのJISコードが所属する、“己、巳、巴1
巻。
巷“という部首別の漢字グループが読出されて、表示装
置8の画面に一覧表示される。
置8の画面に一覧表示される。
次に、制御部2の処理動作を第4.5図に示すフローチ
ャートに従い説明する。
ャートに従い説明する。
まず、通常の文章入力モードにおいて、キーボード1か
ら数値、かな文字列等のキー入力が行われると(ステッ
プ201) 、その入力データは入力バッファ4に格納
される(ステップ202)。
ら数値、かな文字列等のキー入力が行われると(ステッ
プ201) 、その入力データは入力バッファ4に格納
される(ステップ202)。
そして、キーボード1のかな漢字変換キーが押された場
合には(ステップ203) 、入力バッファ4のデータ
がかな漢字変換され(ステップ204)、部首別キーが
押された場合には(ステップ205)、表示装置8の画
面が、第6図に示した従来例と同様の部首別入力画面と
なり(ステップ2(16) 、入力バッファ4にデータ
が格納されているのかどうかが判定される(ステップ2
07)。
合には(ステップ203) 、入力バッファ4のデータ
がかな漢字変換され(ステップ204)、部首別キーが
押された場合には(ステップ205)、表示装置8の画
面が、第6図に示した従来例と同様の部首別入力画面と
なり(ステップ2(16) 、入力バッファ4にデータ
が格納されているのかどうかが判定される(ステップ2
07)。
このとき、入力バッファ4にデータが格納されていない
場合には、キー入力状態となり(ステップ20g) 、
数値、かな文字列等のキー入力が行われると、その入力
データは入力バッファ4に格納される(ステップ209
)。
場合には、キー入力状態となり(ステップ20g) 、
数値、かな文字列等のキー入力が行われると、その入力
データは入力バッファ4に格納される(ステップ209
)。
そして、キーボード1のかな漢字変換キーが押された場
合には(ステップ210) 、入力バッファ4のデータ
がかな漢字変換され(ステップ211)、実行キーが押
された場合には(ステップ212)、入力バッファ4に
格納されているデータが数値であるのか(ステップ21
3) 、平がなであるのか(ステップ214) 、漢字
であるのか(ステップ215)が判定される。
合には(ステップ210) 、入力バッファ4のデータ
がかな漢字変換され(ステップ211)、実行キーが押
された場合には(ステップ212)、入力バッファ4に
格納されているデータが数値であるのか(ステップ21
3) 、平がなであるのか(ステップ214) 、漢字
であるのか(ステップ215)が判定される。
これらの判定において、入力バッファ4に数値が格納さ
れている場合には、第7図に示した従来例と同様に、画
数による漢字の検索処理が行われる(ステップ216)
。
れている場合には、第7図に示した従来例と同様に、画
数による漢字の検索処理が行われる(ステップ216)
。
また、入力バヅファ4に平がなが格納されている場合に
は、その平がな文字列が部首名であるのかどうかが判定
され(ステップ21?) 、部首名であれば、やはり第
7図に示した従来例と同様に、該当する部首名による漢
字の検索処理が行イつれる(ステップ218)。
は、その平がな文字列が部首名であるのかどうかが判定
され(ステップ21?) 、部首名であれば、やはり第
7図に示した従来例と同様に、該当する部首名による漢
字の検索処理が行イつれる(ステップ218)。
さらに、入力バッファ4に漢字が格納されている場合に
は、その漢字のJISコードに基づいて、その漢字が所
属する部首名の漢字グループが検索されるという、JI
Sコードによる漢字の検索処理が行われる(ステップ2
19)。
は、その漢字のJISコードに基づいて、その漢字が所
属する部首名の漢字グループが検索されるという、JI
Sコードによる漢字の検索処理が行われる(ステップ2
19)。
そして、漢字の検索処理が行われた後は、検索された漢
字が表示装置8の画面に一覧表示され(ステップ220
) 、キーボード1から漢字の選択が行われて(ステッ
プ221) 、通常の文章入力モードに戻り、選択され
た漢字が表示される(ステップ222)。
字が表示装置8の画面に一覧表示され(ステップ220
) 、キーボード1から漢字の選択が行われて(ステッ
プ221) 、通常の文章入力モードに戻り、選択され
た漢字が表示される(ステップ222)。
なお、ステップ213,214,215において、入力
バッファ4に格納されている内容が数値でも、平がなで
も、漢字でもない場合、及び、ステップ2!7において
、入力バッファ4に格納されている平がな文字列が部首
名でない場合には、入力バッファ4の内容が消去され(
ステップ223)、“もう−度正しい数値、平がな又は
漢字を入力してください”等のメツセージが表示装置8
の画面に表示されると共にブザー音が発せられてステッ
プ208に戻る(ステップ224)。
バッファ4に格納されている内容が数値でも、平がなで
も、漢字でもない場合、及び、ステップ2!7において
、入力バッファ4に格納されている平がな文字列が部首
名でない場合には、入力バッファ4の内容が消去され(
ステップ223)、“もう−度正しい数値、平がな又は
漢字を入力してください”等のメツセージが表示装置8
の画面に表示されると共にブザー音が発せられてステッ
プ208に戻る(ステップ224)。
また、ステップ207において、入力バッファ4にデー
タが格納されている場合には、そのデータが平がなであ
るのか(ステップ225) 、漢字であるのか(ステッ
プ226)が判定される。
タが格納されている場合には、そのデータが平がなであ
るのか(ステップ225) 、漢字であるのか(ステッ
プ226)が判定される。
この判定において、平がなである場合には、さらにその
平がな文字列が部首名であるのかどうかが判定され(ス
テップ227) 、部首名であればステップ218に進
んで部首名による漢字の検索処理が行われ、漢字である
場合には、ステップ219に進んでJISコードによる
漢字の検索処理が行われる。
平がな文字列が部首名であるのかどうかが判定され(ス
テップ227) 、部首名であればステップ218に進
んで部首名による漢字の検索処理が行われ、漢字である
場合には、ステップ219に進んでJISコードによる
漢字の検索処理が行われる。
そして、ステップ225,226において、入力バッフ
ァ4に格納されている内容が平がなでも漢字でもない場
合、及び、ステップ227において、入力バッファ4に
格納されている平がな文字列が部首名でない場合には、
入力バッファ4の内容が消去され(ステップ228)、
“もう−度正しい平がな又は漢字を入力してください”
等のメツセージが表示装置8の画面に表示されると共に
ブザー音が発せられてステップ201の通常の文章入力
モード:こ戻る(ステップ229)。
ァ4に格納されている内容が平がなでも漢字でもない場
合、及び、ステップ227において、入力バッファ4に
格納されている平がな文字列が部首名でない場合には、
入力バッファ4の内容が消去され(ステップ228)、
“もう−度正しい平がな又は漢字を入力してください”
等のメツセージが表示装置8の画面に表示されると共に
ブザー音が発せられてステップ201の通常の文章入力
モード:こ戻る(ステップ229)。
このようにして、部首による漢字検索が行われる場合に
、入力された漢字から、その漢字の部首と同じ部首を有
するJISの漢字グループが検索され、表示装置8の画
面に表示されたそれらの漢字グループから任意の漢字を
選択することにより、漢字の部首名や部首の画数を入力
することなく、所望の漢字を検索することができる。
、入力された漢字から、その漢字の部首と同じ部首を有
するJISの漢字グループが検索され、表示装置8の画
面に表示されたそれらの漢字グループから任意の漢字を
選択することにより、漢字の部首名や部首の画数を入力
することなく、所望の漢字を検索することができる。
(ト)発明の効果
この発明によれば、部首によって漢字を検索する場合に
は、漢字を入力し、その漢字の部首と同じ部首を有する
漢字を読出すようにしたので、出力手段に出力された漢
字の中から任意の漢字を選択することにより、漢字の部
首名や部首の画数を入力することなく、所望の漢字を容
易に選択することが可能となる。
は、漢字を入力し、その漢字の部首と同じ部首を有する
漢字を読出すようにしたので、出力手段に出力された漢
字の中から任意の漢字を選択することにより、漢字の部
首名や部首の画数を入力することなく、所望の漢字を容
易に選択することが可能となる。
第1図はこの発明の構成を示すブロック図、第2図はこ
の発明の一実施例を示す構成ブロック図、第3図は漢字
メモリに記憶されたJIS第1水準漢字の一例を示す説
明図、第4,5図は実施例の動作を示すフローチャート
、第6.7図は従来の部首による漢字検索時の入力画面
の一例を示す説明図である。 1・・・キーボード、2・・・制御部、3・・・プログ
ラムメモリ、4・・・入力バッファ、5・・・漢字メモ
リ、6・・・かな漢字変換辞書、7・・・部首メモリ、
8・・・表示装置。 す) 図 り〈( 部 二 部 8部 中部 千部 干3433 竺 カ じ 館 図
の発明の一実施例を示す構成ブロック図、第3図は漢字
メモリに記憶されたJIS第1水準漢字の一例を示す説
明図、第4,5図は実施例の動作を示すフローチャート
、第6.7図は従来の部首による漢字検索時の入力画面
の一例を示す説明図である。 1・・・キーボード、2・・・制御部、3・・・プログ
ラムメモリ、4・・・入力バッファ、5・・・漢字メモ
リ、6・・・かな漢字変換辞書、7・・・部首メモリ、
8・・・表示装置。 す) 図 り〈( 部 二 部 8部 中部 千部 干3433 竺 カ じ 館 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、漢字の部首を指定することにより、その部首を有す
る漢字を、多数の漢字を記憶した漢字記憶手段から出力
手段に出力し、それらの中から所望の漢字を選択するこ
とにより漢字を入力する部首別漢字入力装置において、 多数の漢字をその読み情報と共に記憶した辞書部と、入
力手段から入力された読み情報に対応する漢字を辞書部
から読出して出力手段に出力させる漢字読出し手段と、
漢字読出し手段によって読出された漢字の部首と同じ部
首を有する漢字を漢字記憶手段から読出して出力手段に
出力させる部首別読出し手段を備えてなる部首別漢字入
力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1014373A JPH02255934A (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | 部首別漢字入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1014373A JPH02255934A (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | 部首別漢字入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02255934A true JPH02255934A (ja) | 1990-10-16 |
Family
ID=11859247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1014373A Pending JPH02255934A (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | 部首別漢字入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02255934A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0683872A (ja) * | 1992-07-16 | 1994-03-25 | Masakazu Togawa | 漢字検索方式および漢字検索装置 |
-
1989
- 1989-01-23 JP JP1014373A patent/JPH02255934A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0683872A (ja) * | 1992-07-16 | 1994-03-25 | Masakazu Togawa | 漢字検索方式および漢字検索装置 |
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