JPH0225607Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0225607Y2 JPH0225607Y2 JP45083U JP45083U JPH0225607Y2 JP H0225607 Y2 JPH0225607 Y2 JP H0225607Y2 JP 45083 U JP45083 U JP 45083U JP 45083 U JP45083 U JP 45083U JP H0225607 Y2 JPH0225607 Y2 JP H0225607Y2
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- Japan
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- protrusion
- mold
- pedestal
- notch
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- Expired
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 15
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Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は磁性材料よりなるU字状屈曲板の中央
部に、その内溝と平行な溝状の切欠を設けたイン
サートの両脚端を、キヤビテイ内に露出させて成
形型に取付ける際に用いる成形型へのインサート
取付装置に関する。
部に、その内溝と平行な溝状の切欠を設けたイン
サートの両脚端を、キヤビテイ内に露出させて成
形型に取付ける際に用いる成形型へのインサート
取付装置に関する。
本考案はインサート1の内溝2に挿脱自在に嵌
装されてこれを吸着する直方体状の磁石の一端
に、該インサート中央部の前記切欠開口側端縁に
密着可能な台座4を略インサート板厚だけ突出さ
せて設けると共に、切欠3の溝状部分を貫通する
突起5を植設した入子6と、該台座及びインサー
ト中央部の接触面を磁性材料で構成して、該接触
面に突起5の嵌合する穴7を穿設した成形型8と
を、該穴と突起の係合時に入子6の台座側端面6
aが成形型8の内面に略当接するように関連させ
たことを特徴とする。
装されてこれを吸着する直方体状の磁石の一端
に、該インサート中央部の前記切欠開口側端縁に
密着可能な台座4を略インサート板厚だけ突出さ
せて設けると共に、切欠3の溝状部分を貫通する
突起5を植設した入子6と、該台座及びインサー
ト中央部の接触面を磁性材料で構成して、該接触
面に突起5の嵌合する穴7を穿設した成形型8と
を、該穴と突起の係合時に入子6の台座側端面6
aが成形型8の内面に略当接するように関連させ
たことを特徴とする。
図は自動車のドア本体とドアトリムパネル(ド
ア内装パネル)を結合する雄クリツプ取付用イン
サートを、該ドアトリムパネルの一体成形時に同
時に埋設固着する場合の実施例を示し、少くも上
部成形型8が合成樹脂等の非磁性材料よりなる上
下の成形型8,9間には、表皮10、クツシヨン
材11を予め嵌装しておいて硬質発泡ウレタン樹
脂を注入して一体成形するキヤビテイ12が設け
られ、該キヤビテイ12の外周部には多数のイン
サート取付用空間12aが連通して上部成形型8
側に凹設される。13は各インサート取付用空間
12aの頂部において成形型8内に埋設固着した
鉄板で、該鉄板13の下面がインサート1の中央
部と台座4の接触面を形成する。
ア内装パネル)を結合する雄クリツプ取付用イン
サートを、該ドアトリムパネルの一体成形時に同
時に埋設固着する場合の実施例を示し、少くも上
部成形型8が合成樹脂等の非磁性材料よりなる上
下の成形型8,9間には、表皮10、クツシヨン
材11を予め嵌装しておいて硬質発泡ウレタン樹
脂を注入して一体成形するキヤビテイ12が設け
られ、該キヤビテイ12の外周部には多数のイン
サート取付用空間12aが連通して上部成形型8
側に凹設される。13は各インサート取付用空間
12aの頂部において成形型8内に埋設固着した
鉄板で、該鉄板13の下面がインサート1の中央
部と台座4の接触面を形成する。
入子6は台座4と共に一体の磁石を構成し、該
台座4上の中央には突起14が植設されている。
このため突起14が嵌合する穴15が穴7と共に
鉄板13を貫通して成形型8に穿設され、両突起
5,14とその対応穴7,15が夫々係合した時
に該入子の台座側端面6aがインサート取付用空
間12aを形成する成形型内面8aに当接する。
突起5,14は非磁性材料で構成するのがよい。
台座4上の中央には突起14が植設されている。
このため突起14が嵌合する穴15が穴7と共に
鉄板13を貫通して成形型8に穿設され、両突起
5,14とその対応穴7,15が夫々係合した時
に該入子の台座側端面6aがインサート取付用空
間12aを形成する成形型内面8aに当接する。
突起5,14は非磁性材料で構成するのがよい。
インサート1はその切欠3の奥端が弾性ある合
成樹脂製の雄クリツプ16のインサート側首部分
16aが嵌まり込むように拡大3aされ、且つそ
の両脚端は外側に折曲げ17されている。尚18
はドア本体19の内側板部分19aに穿設した雄
クリツプ挿入孔で、該孔18には雄クリツプ16
のドア本体側首部分16bが嵌まり込む。20は
キヤビテイ12内に充填されて表皮10、クツシ
ヨン材11と一体に成形された硬質発泡ウレタン
材である。
成樹脂製の雄クリツプ16のインサート側首部分
16aが嵌まり込むように拡大3aされ、且つそ
の両脚端は外側に折曲げ17されている。尚18
はドア本体19の内側板部分19aに穿設した雄
クリツプ挿入孔で、該孔18には雄クリツプ16
のドア本体側首部分16bが嵌まり込む。20は
キヤビテイ12内に充填されて表皮10、クツシ
ヨン材11と一体に成形された硬質発泡ウレタン
材である。
成形型8へのインサート1の取付けに際して
は、切欠3と突起5の係合と、該インサートの切
欠開口側端縁と台座4端縁の密着とによつてイン
サート1を入子6に位置決めして第5図のように
吸着させ、これを各突起5,14と対応穴7,1
4の係合と、入子の台座側端面6aと成形型内面
8aの当接とにより位置決めして開放状態の成形
型8の鉄板13に吸着させる。この場合突起5,
14が磁性材料よりなつていても、入子6の磁力
に基づく該突起と鉄板13の相互吸着力は比較的
小さいし、又該両突起が非磁性材料よりなる場合
は、突起5,14の先端面が鉄板13に当接した
時における入子6と該鉄板の相互吸着力は著しく
小さいから、該突起先端を鉄板13に沿い摺動さ
せて対応穴7,15に嵌入させることは容易であ
る。
は、切欠3と突起5の係合と、該インサートの切
欠開口側端縁と台座4端縁の密着とによつてイン
サート1を入子6に位置決めして第5図のように
吸着させ、これを各突起5,14と対応穴7,1
4の係合と、入子の台座側端面6aと成形型内面
8aの当接とにより位置決めして開放状態の成形
型8の鉄板13に吸着させる。この場合突起5,
14が磁性材料よりなつていても、入子6の磁力
に基づく該突起と鉄板13の相互吸着力は比較的
小さいし、又該両突起が非磁性材料よりなる場合
は、突起5,14の先端面が鉄板13に当接した
時における入子6と該鉄板の相互吸着力は著しく
小さいから、該突起先端を鉄板13に沿い摺動さ
せて対応穴7,15に嵌入させることは容易であ
る。
こうしてインサート1を取付けた上部成形型8
を、表皮10及びクツシヨン材11を嵌装した下
部成形型9に第1図のように合わせ、その間のキ
ヤビテイ12に硬質発泡ウレタン樹脂を注入して
成形を行うと、該表皮及びクツシヨン材と一体に
接合された硬質の発泡ウレタン材20が成形さ
れ、同時にインサート1の両脚端がこれに埋設固
着される。インサート取付用空間12a内に取付
けたインサート1の台座4と反対側には第2図の
ように空間が残るため、キヤビテイ12内の発泡
圧力によつて該インサートが台座4に押圧賦勢さ
れることになるが、発泡圧力によつて成形型8に
対するインサートの位置決めが狂う恐れはない。
を、表皮10及びクツシヨン材11を嵌装した下
部成形型9に第1図のように合わせ、その間のキ
ヤビテイ12に硬質発泡ウレタン樹脂を注入して
成形を行うと、該表皮及びクツシヨン材と一体に
接合された硬質の発泡ウレタン材20が成形さ
れ、同時にインサート1の両脚端がこれに埋設固
着される。インサート取付用空間12a内に取付
けたインサート1の台座4と反対側には第2図の
ように空間が残るため、キヤビテイ12内の発泡
圧力によつて該インサートが台座4に押圧賦勢さ
れることになるが、発泡圧力によつて成形型8に
対するインサートの位置決めが狂う恐れはない。
成形型8,9より取出したドアトリムパネル1
0,11,20は、入子6の台座側端面6aや突
起5,14が露出しているから、該突起を第2図
の右方に押すことにより入子6をドアトリムパネ
ル或いは成形物より抜取ることができる。このド
アトリムパネルには、その各インサート1の切欠
3に夫々第6図のように雄クリツプ16を取付
け、これをドア本体19に対し同図矢印方向に押
圧することにより、該雄クリツプを内側板部分1
9aの孔18に押込んで、ドア本体19とドアト
リムパネルを結合することは従前同様である。
0,11,20は、入子6の台座側端面6aや突
起5,14が露出しているから、該突起を第2図
の右方に押すことにより入子6をドアトリムパネ
ル或いは成形物より抜取ることができる。このド
アトリムパネルには、その各インサート1の切欠
3に夫々第6図のように雄クリツプ16を取付
け、これをドア本体19に対し同図矢印方向に押
圧することにより、該雄クリツプを内側板部分1
9aの孔18に押込んで、ドア本体19とドアト
リムパネルを結合することは従前同様である。
以上一実施例について説明したが、入子6に植
設する突起5,14を、インサート1の位置決め
可能な任意の形状とすることもできれば、該両突
起を一体として第7図に示すような1個の突起
5′とすることもできる。
設する突起5,14を、インサート1の位置決め
可能な任意の形状とすることもできれば、該両突
起を一体として第7図に示すような1個の突起
5′とすることもできる。
本考案によれば、入子側の突起と成形型側の穴
の係合と、入子の台座側端面6aと成形型内面8
aの当接とによつて成形型に対する入子6の位置
決めを計り、又切欠3の溝状部分と突起5の係合
と、インサート中央部の該切欠開口側端縁と台座
4の密着と、入子6によるインサート1の吸着と
によつて該入子に対するインサートの位置決めを
計つたから、成形型8に対し各インサート1を正
確に位置決めして磁力作用で取付けることがで
き、しかも該成形型に対するインサート及び入子
の取付けや、成形物よりの入子の除去も極めて容
易となる効果がある。
の係合と、入子の台座側端面6aと成形型内面8
aの当接とによつて成形型に対する入子6の位置
決めを計り、又切欠3の溝状部分と突起5の係合
と、インサート中央部の該切欠開口側端縁と台座
4の密着と、入子6によるインサート1の吸着と
によつて該入子に対するインサートの位置決めを
計つたから、成形型8に対し各インサート1を正
確に位置決めして磁力作用で取付けることがで
き、しかも該成形型に対するインサート及び入子
の取付けや、成形物よりの入子の除去も極めて容
易となる効果がある。
第1図は本考案一実施例の縦断正面図、第2図
は拡大して示す第1図のX−X断面図、第3図及
び第4図は夫々インサート及び入子の斜視図、第
5図は第2図のY−Y断面図、第6図は自動車の
ドア要部の断面図、第7図は第5図に対応する他
の実施例の断面図である。 9……下部成形型、12……キヤビテイ、13
……鉄板、16……雄クリツプ、10,11,2
0……ドアトリムパネル、19……ドア本体。
は拡大して示す第1図のX−X断面図、第3図及
び第4図は夫々インサート及び入子の斜視図、第
5図は第2図のY−Y断面図、第6図は自動車の
ドア要部の断面図、第7図は第5図に対応する他
の実施例の断面図である。 9……下部成形型、12……キヤビテイ、13
……鉄板、16……雄クリツプ、10,11,2
0……ドアトリムパネル、19……ドア本体。
Claims (1)
- 磁性材料よりなるU字状屈曲板の中央部に、そ
の内溝と平行な溝状の切欠を設けたインサートの
両脚端を、キヤビテイ内に露出させて成形型に取
付けるに際し、インサート1の内溝2に挿脱自在
に嵌装されてこれを吸着する直方体状の磁石の一
端に、該インサート中央部の前記切欠開口側端縁
に密着可能な台座4を略インサート板厚だけ突出
させて設けると共に、切欠3の溝状部分を貫通す
る突起5を植設した入子6と、該台座及びインサ
ート中央部の接触面を磁性材料で構成して、該接
触面に突起5の嵌合する穴7を穿設した成形型8
とを、該穴と突起の係合時に入子6の台座側端面
6aが成形型8の内面に略当接するように関連さ
せたことを特徴とする成形型へのインサート取付
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP45083U JPS59107211U (ja) | 1983-01-08 | 1983-01-08 | 成形型へのインサ−ト取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP45083U JPS59107211U (ja) | 1983-01-08 | 1983-01-08 | 成形型へのインサ−ト取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59107211U JPS59107211U (ja) | 1984-07-19 |
| JPH0225607Y2 true JPH0225607Y2 (ja) | 1990-07-13 |
Family
ID=30132202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP45083U Granted JPS59107211U (ja) | 1983-01-08 | 1983-01-08 | 成形型へのインサ−ト取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59107211U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61125817A (ja) * | 1984-11-24 | 1986-06-13 | Miyama Kogyo Kk | 樹脂成形加工方法 |
| JP7081801B2 (ja) * | 2018-06-01 | 2022-06-07 | 積水ホームテクノ株式会社 | ヘッドレストの製造方法 |
-
1983
- 1983-01-08 JP JP45083U patent/JPS59107211U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59107211U (ja) | 1984-07-19 |
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