JPH02256340A - 時分割双方向伝送装置 - Google Patents
時分割双方向伝送装置Info
- Publication number
- JPH02256340A JPH02256340A JP7699389A JP7699389A JPH02256340A JP H02256340 A JPH02256340 A JP H02256340A JP 7699389 A JP7699389 A JP 7699389A JP 7699389 A JP7699389 A JP 7699389A JP H02256340 A JPH02256340 A JP H02256340A
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- JP
- Japan
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- transmission
- signal
- reception
- circuit
- transformer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は時分割双方向伝送装置に関するものである。
〔従来の技術)
第2図は例えば特公昭63−54260号公報に示され
た従来の時分割双方向伝送装置を示すブロック図であり
、図において、(1) は信号を送信する送信回路、(
2)は送信回路(1)の信号を受けるトランス、(3)
はトランス(2) に接続される伝送路、(4)はトラ
ンス(2)から信号を受信する可変利得増幅器、(5)
は可変利得増幅器(4)の出力とτレベルを入力とし
送信受信制御信号によって人力を選択して出力する人力
選択増幅器、(6)は人力選択増幅器(5)の出力を観
測し、利得制御信号によって可変利得増幅器(4)の利
得を制御する自動利得制御部、(7)は可変利得増幅器
(4)と、入力選択増幅器(5) と、自動利得制御部
(6)とを合わせた受信回路である。
た従来の時分割双方向伝送装置を示すブロック図であり
、図において、(1) は信号を送信する送信回路、(
2)は送信回路(1)の信号を受けるトランス、(3)
はトランス(2) に接続される伝送路、(4)はトラ
ンス(2)から信号を受信する可変利得増幅器、(5)
は可変利得増幅器(4)の出力とτレベルを入力とし
送信受信制御信号によって人力を選択して出力する人力
選択増幅器、(6)は人力選択増幅器(5)の出力を観
測し、利得制御信号によって可変利得増幅器(4)の利
得を制御する自動利得制御部、(7)は可変利得増幅器
(4)と、入力選択増幅器(5) と、自動利得制御部
(6)とを合わせた受信回路である。
次に動作について説明する。時分割双方向伝送では、1
組の伝送路を時分割で送信及び受信を繰り返して使用す
る。
組の伝送路を時分割で送信及び受信を繰り返して使用す
る。
送信時には、送信回路(1)からトランス(2)を介し
て伝送路(3)に送信信号が送出される。このとき送信
信号は、受信回路(7)においても受信され、可変利得
増幅器(4)を通って入力選択増幅器(5)へ送られる
。しかしながら、人力選択型#M器(5)は、送信受信
制御信号によって+2入力端子の零レベル人力を選択し
て出力するので、受信回路(7)の出力は零レベルとな
り、送信信号が受信側に影響を与えることはない。
て伝送路(3)に送信信号が送出される。このとき送信
信号は、受信回路(7)においても受信され、可変利得
増幅器(4)を通って入力選択増幅器(5)へ送られる
。しかしながら、人力選択型#M器(5)は、送信受信
制御信号によって+2入力端子の零レベル人力を選択し
て出力するので、受信回路(7)の出力は零レベルとな
り、送信信号が受信側に影響を与えることはない。
一方受信時には、送信回路(1)の出力は零レベルであ
り、伝送路(3)からの受信信号は、可変利得増幅器(
4)に入力され、さらに入力選択増幅器(5)へ送られ
る。人力選択増幅器(5)は、送信受信制御信号により
+1人力である可変利得増幅器(4)の出力を選択して
出力する。人力選択増幅器(5)の出力は、自動利得制
御部(6)で観測され、所望レベルに近づけるように利
得制御信号により可変利得増幅器(4)の利得が制御さ
れる。
り、伝送路(3)からの受信信号は、可変利得増幅器(
4)に入力され、さらに入力選択増幅器(5)へ送られ
る。人力選択増幅器(5)は、送信受信制御信号により
+1人力である可変利得増幅器(4)の出力を選択して
出力する。人力選択増幅器(5)の出力は、自動利得制
御部(6)で観測され、所望レベルに近づけるように利
得制御信号により可変利得増幅器(4)の利得が制御さ
れる。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の時分割双方向伝送装置は以上の様に構成されてい
るので、送信時から受信時への切換時にアナログ素子で
ある入力選択増幅器(5)の過渡現象により受信信号が
劣化するという課題があった。
るので、送信時から受信時への切換時にアナログ素子で
ある入力選択増幅器(5)の過渡現象により受信信号が
劣化するという課題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、送信時から受信時への切換時に受信信号の劣化
を少なくすることがで゛ぎる時分割双方向伝送装置を得
ることを目的とする。
もので、送信時から受信時への切換時に受信信号の劣化
を少なくすることがで゛ぎる時分割双方向伝送装置を得
ることを目的とする。
この発明に係る時分割双方向伝送装置は、伝送路に対し
トランスを介して信号を送出する送信回路と、上記トラ
ンスから信号を受信する受信回路とを備え、1組の伝送
路を、時分割で送信および受信を繰返して使用する時分
割双方向伝送装置において、上記受信回路は、上記トラ
ンスから信号を受信する可変利得増幅器と、この可変利
得増幅器の出力信号をA/D変換するA/D変換部と、
A/[1変換部の出力信号を送信受信制御信号により制
御するゲート部と、ゲート部の出力信号のレベルに基づ
き利得制御信号を出力し上記可変利得増幅器の利得を制
御する自動利得制御部とを備えたものである。
トランスを介して信号を送出する送信回路と、上記トラ
ンスから信号を受信する受信回路とを備え、1組の伝送
路を、時分割で送信および受信を繰返して使用する時分
割双方向伝送装置において、上記受信回路は、上記トラ
ンスから信号を受信する可変利得増幅器と、この可変利
得増幅器の出力信号をA/D変換するA/D変換部と、
A/[1変換部の出力信号を送信受信制御信号により制
御するゲート部と、ゲート部の出力信号のレベルに基づ
き利得制御信号を出力し上記可変利得増幅器の利得を制
御する自動利得制御部とを備えたものである。
この発明においては、可変利得増幅器の出力が、A/D
変換された後、ゲート部において出力制御される。すな
わち、送信、受信の切換えがディジタル信号により行な
われる。このため、切換時の過渡現象による受信信号の
劣化を抑制することが可能となる。
変換された後、ゲート部において出力制御される。すな
わち、送信、受信の切換えがディジタル信号により行な
われる。このため、切換時の過渡現象による受信信号の
劣化を抑制することが可能となる。
以下この発明の一実施例を図について説明する。第1図
において、(1)は信号を送信する送信回路、(2)は
送信回路(1)の信号を受けるトランス、(3)はトラ
ンス(2)に接続される伝送路、(4)はトランス(2
)から信号を受信する可変利得増幅器、(8)は可変利
得増幅器(4)の出力信号をA/D変換するA/D変換
器、(9) はA/D変換器(8)の出力を送信受信制
御信号によって制御するゲート回路、(6)はゲート回
路(9)の出力を観測し利得制御信号によって可変利得
増幅器(4)の利得を制御する自動利得制御部、(7)
は可変利得増幅器(4) 、 A/D変換器(8)
ゲート回路(9) 自動利得制御部(6)を合わせた
受信回路である。
において、(1)は信号を送信する送信回路、(2)は
送信回路(1)の信号を受けるトランス、(3)はトラ
ンス(2)に接続される伝送路、(4)はトランス(2
)から信号を受信する可変利得増幅器、(8)は可変利
得増幅器(4)の出力信号をA/D変換するA/D変換
器、(9) はA/D変換器(8)の出力を送信受信制
御信号によって制御するゲート回路、(6)はゲート回
路(9)の出力を観測し利得制御信号によって可変利得
増幅器(4)の利得を制御する自動利得制御部、(7)
は可変利得増幅器(4) 、 A/D変換器(8)
ゲート回路(9) 自動利得制御部(6)を合わせた
受信回路である。
次に動作について説明する。時分割双方向伝送では、1
組の伝送路を時分割で送信及び受信を繰り返して使用す
る。
組の伝送路を時分割で送信及び受信を繰り返して使用す
る。
送信時には、送信回路(1)からトランス(2)を介し
て伝送路(3)に送信信号が送出される。このとぎ送信
信号は、受信回路(7) においても受信され可変利得
増幅器(4)を通ってA/D変換器(8)に人力される
。A/D変換器(8)は、入力されたアナログ信号をデ
ィジタルコード化してゲート回路(9)に送出し、ゲー
ト回路(9)は、送信受信制御信号によって出力が零レ
ベルを示すコードを出力する。
て伝送路(3)に送信信号が送出される。このとぎ送信
信号は、受信回路(7) においても受信され可変利得
増幅器(4)を通ってA/D変換器(8)に人力される
。A/D変換器(8)は、入力されたアナログ信号をデ
ィジタルコード化してゲート回路(9)に送出し、ゲー
ト回路(9)は、送信受信制御信号によって出力が零レ
ベルを示すコードを出力する。
一方受信時には、送信回路(1)の出力は零レベルであ
り、伝送路(3)からの受信信号は、可変利得増幅器(
4)に入力され、さらにA/D変換器(8)によって^
/D変換される。A/D変換された受信信号は、ゲート
回路(9)に入力され、送信受信制御信号によってA/
D変換器(8)の出力信号がそのまま出力される。ゲー
ト回路(9)の出力信号は、自動利得制御部(6)で観
測され、所望レベルに近づく様利得制御信号により可変
利得増幅器(4)の利得が制御される。
り、伝送路(3)からの受信信号は、可変利得増幅器(
4)に入力され、さらにA/D変換器(8)によって^
/D変換される。A/D変換された受信信号は、ゲート
回路(9)に入力され、送信受信制御信号によってA/
D変換器(8)の出力信号がそのまま出力される。ゲー
ト回路(9)の出力信号は、自動利得制御部(6)で観
測され、所望レベルに近づく様利得制御信号により可変
利得増幅器(4)の利得が制御される。
以上の様にゲート回路(9)は、送信時には零レベル、
受信時にはA/D変換器(8)の出力信号をそれぞれ出
力するが、いずれもディジタル信号なので、簡単なゲー
ト素子で構成することができる。
受信時にはA/D変換器(8)の出力信号をそれぞれ出
力するが、いずれもディジタル信号なので、簡単なゲー
ト素子で構成することができる。
また、ディジタル回路を用いているので、送信−受信の
切換時に過渡現象を生じることなく、送信受信制御信号
により出力信号を瞬時に切換えることが可能である。特
に送信から受信に切換える際、従来のアナログ素子の様
に過渡現象によって受信信号に劣化を生じるということ
が全く無くなる。
切換時に過渡現象を生じることなく、送信受信制御信号
により出力信号を瞬時に切換えることが可能である。特
に送信から受信に切換える際、従来のアナログ素子の様
に過渡現象によって受信信号に劣化を生じるということ
が全く無くなる。
なお、上記実施例では、A/D変換部とゲート部とを、
A/D変換器(8)とゲート回路(9)とにより構成す
る場合を示したが、A/D変換器(8)自体に、出力を
零レベルコードに切換える制御入力端子があれば、これ
をゲート回路(9)に代えて用いるようにしてもよい。
A/D変換器(8)とゲート回路(9)とにより構成す
る場合を示したが、A/D変換器(8)自体に、出力を
零レベルコードに切換える制御入力端子があれば、これ
をゲート回路(9)に代えて用いるようにしてもよい。
(発明の効果)
この発明は以上説明したとおり、時分割双方向伝送の受
信回路の出力を、A/D変換によりディジタル信号とし
、ディジタル回路を用いて送信、受信の切換を行なうよ
うにしているので、送信時から受信時への切換時に、過
渡現象による受信信号の劣化を抑制することができる等
の効果がある。
信回路の出力を、A/D変換によりディジタル信号とし
、ディジタル回路を用いて送信、受信の切換を行なうよ
うにしているので、送信時から受信時への切換時に、過
渡現象による受信信号の劣化を抑制することができる等
の効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す時分割双方向伝送装
置のブロック図、第2図は従来の時分割双方向伝送装置
を示すブロック図である。 1 ・・・送信回路、 2 ・・・トランス、 3 ・・・伝送路、 4 ・・・可変利得増幅器、 6 ・・・自動利得制御部、 7 ・・・受信回路、 8 ・・・A/D変換器、 9 ・・・ゲート回路。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
置のブロック図、第2図は従来の時分割双方向伝送装置
を示すブロック図である。 1 ・・・送信回路、 2 ・・・トランス、 3 ・・・伝送路、 4 ・・・可変利得増幅器、 6 ・・・自動利得制御部、 7 ・・・受信回路、 8 ・・・A/D変換器、 9 ・・・ゲート回路。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 伝送路に対しトランスを介して信号を送出する送信回路
と、上記トランスから信号を受信する受信回路とを備え
、1組の伝送路を、時分割で送信および受信を繰返しで
使用する時分割双方向伝送装置において、上記受信回路
は、上記トランスから信号を受信する可変利得増幅器と
、この可変利得増幅器の出力信号をA/D変換するA/
D変換部と、A/D変換部の出力信号を送信受信制御信
号により制御するゲート部と、ゲート部の出力信号のレ
ベルに基づき利得制御信号を出力し上記可変利得増幅器
の利得を制御する自動利得制御部とを備えたことを特徴
とする時分割双方向伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7699389A JPH02256340A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 時分割双方向伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7699389A JPH02256340A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 時分割双方向伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02256340A true JPH02256340A (ja) | 1990-10-17 |
Family
ID=13621304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7699389A Pending JPH02256340A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 時分割双方向伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02256340A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009267943A (ja) * | 2008-04-28 | 2009-11-12 | Toshiba Corp | 鉄道車両用伝送装置及び鉄道車両用伝送システム |
-
1989
- 1989-03-29 JP JP7699389A patent/JPH02256340A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009267943A (ja) * | 2008-04-28 | 2009-11-12 | Toshiba Corp | 鉄道車両用伝送装置及び鉄道車両用伝送システム |
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