JPH02256341A - ワード同期を回復する同期回復回路 - Google Patents
ワード同期を回復する同期回復回路Info
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- Dc Digital Transmission (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
装置に関し、より特定的には、セルラ方式の通信システ
ムにおいて、受信したデータ信号中のワード同期キャラ
クタを検出してワード同期を回復する同期回復回路およ
びこのような同期回復回路を用いた、たとえば自動車電
話や携帯電話のような無線通信装置に関する。
て、セルラ方式による通信システムが広く利用されてい
る。このようなセルラ方式の通信システムにおいては、
カバーすべき地域が多数のセルに分割され、各セルごと
に、無線基地局が設けられるとともに1グループのチャ
ネルが割当てられる。そして、各セルのカバー範囲を小
さく保つとともに、基地局の送信出力を小さくすること
により、周波数の頻繁な再使用が可能となり、加入者の
増大を図ることができる。
装置を備えた移動局、たとえば自動車電話装置を備えた
自動車が、成るセルから別のセルへ移動したときなどに
は、該当する無線基地局と当該自動車電話装置との間で
、完全な通信を行なうために、チャネル変更等各種のデ
ジタル制御が実行される。
おり、一方は上述のような各種デジタル制御のための双
方向コントロールチャネルであり、他方は電話の会話の
ための双方向ボイスチャネルである。
る。すなわち、コントロールチャネルには、無線基地局
から各移動局への通信に用いられるフォワードコントロ
ールチャネル 移動局から無線基地局への通信に用いられるリバースコ
ントロールチャネル(R C C )トがアリ、主とし
てボイスチャネルが確立する前に各種制御に用いられ、
会話のためには用いられない。また、ボイスチャネルに
は、無線基地局から各移動局への通信に用いられる7オ
ワードボイスチヤネル(FOVC)と、各移動局から無
線基地局への通信に用いられるリバースボイスチャネル
(RVC)とがある。
信号はワード同期キャラクタを有しており、所定のワー
ドレートおよびビットレートで送信される。したがって
、移動局の無線通信装置においては、受信したデータ信
号からまずワード同期キャラクタを検出してワード同期
の回復を図る必要がある。このため、従来の無線通信装
置においては、たとえば米国特許第4,029,900
号に開示されているように、データ信号からワード同期
キャラクタを検出してワード同期を回復する同期回復回
路が設けられており、この同期回復回路では、検出され
たワード同期キャラクタに基づくワード同期信号が、デ
ータ処理用の制御回路に供給されてワード同期の回復が
行なわれる。
上、ワード同期信号をシリアルに制御回路に与えるよう
に構成されている。したがって、このようにシリアルな
ワード同期信号に基づいてワード同期の回復を図るため
には、データ信号もまたシリアルに制御回路に与えられ
なければならない。制御回路は、ワード同期信号および
データ信号をともにシリアルに受取り、ワード同期位置
確定後のデータ信号を有効データとして取込んで使用す
る。この様な構成においては、セルラ方式の通信システ
ムのようにデータ速度が速い場合、ワード同期がとれて
からデータ信号を読み込むようにすると、データの欠落
が起こることがある。
る必要があり、その間は他の処理、たとえばキースキャ
ン、LCD表示、AF(アナログ周波数)処理、無線機
能処理等を実行できず、移動局として必要な各種処理を
高速で行なうことができないという問題点があった。
2個のマイクロプロセッサで構成し、−方で受信データ
の同期回復処理を行ない、他方でキースキャン等の他の
処理を行うようにすれば、2個のマイクロプロセッサ相
互間の通信制御(たとえば通信プロトコルの決定)およ
びタイミング制御などの複雑な制御が新たに必要となる
という問題点があった。
ら制御回路に供給する技術が提案されており、特開昭6
3−245032号に開示されている。しかしながら、
ワード同期信号がシリアルに供給されている以上、パラ
レルなデータ信号の同期位置の確認はそのままでは不可
能であり、制御回路において何らかのソフトウェア的手
法による処理が必須となる。したがってこのような技術
では、無線通信装置の高速の動作は困難である。
、無線通信装置の各種処理の高速化を図ることである。
おいて、パラレルな信号処理による受信データのワード
同期の回復を可能にすることである。
含むシリアルデータをn(nは2以上の整数)ビットの
第1のパラレルデータに変換するとともにこの第1のパ
ラレルデータ中のワード同期位置を示すnビットの第2
のパラレルデータを発生し、これら第1および第2のパ
ラレルデータに基づいてシリアルデータのワード同期の
回復を行なうようにしたものである。
信号と、そのワード同期位置を示すワード同期信号とを
ともにパラレルデータとして処理することになる。
説明する。なお、ここで説明する実施例は、前述した信
号路のうち、フォワードコントロールチャンネル(FO
CC)に本発明を適用した場合を示すものである。この
フォワードコントロールチャネルにおいては、無線基地
局からフォワードコントロールチャネルメツセージ(ベ
ースバンドデータ信号)が送信され、これを受信した移
動局(無線通信装置)は、メツセージに従って登録、チ
ャネル変更等の各種処理を実行する。
メツセージの代表的なフォーマットを示す図である。こ
のメツセージは大きくは、ビット同期フィールドと、ワ
ード同期フィールドと、データメツセージとから構成さ
れる。より詳細に説明すると、ビット同期フィールドは
、第2図(a)に示すように、10ビツトのフィールド
であり、1と0とが交互に配されている(ドツティング
として知られている)。次に、ワード同期フィールドは
、第2図(b)に示すように、11ビツトのフィールド
であり、音声メツセージにおいて発生しにくいビット配
列を有している。たとえば、アメリカ合衆国においては
、第2図(b)に示すように“11100010010
”という配列を具備している。次に、データメツセージ
は、各々40ビツトデータメツセージAおよびBを含み
ζそれぞれ、交互に5回ずつ繰返される。(それぞれ、
A1〜A、およびB、〜B、として表わされる)。この
ようにデータメツセージを5回ずつ繰返すのは、誤り訂
正のためであり、受信データ間に相違があるときに、3
15以上の一致により、すなわち多数決により、データ
の有効性を判断するためである。
、ビット同期フィールド、ワード同期フィールドおよび
各データメツセージにおいて、10ビツトごとに1ビツ
トのビジー−アイドルビットが付加されている。、この
ビジー−アイドルビットは、当該メツセージの送信元で
ある無線基地局の受入状態すなわちリバースコントロー
ルチャネル(RCC)の空き状態を移動局に知らせるた
めのものである。したがって、ビット同期フィールド、
ワード同期フィールドおよびデータメツセージは実際に
は、それぞれ、11ビツト、12ビツトおよび44ビツ
トで構成されることになる。そして、第1図に示したメ
ツセージは、たとえばアメリカ合衆国においては、周知
のマンチェスタ符号化が施されて、10キロビット/秒
の速度で転送される。
式における移動局としての無線通信装置の概略ブロック
図である。第3図において、アンテナ3は、アンテナ共
用器4をして、受信機1および送信機2に接続されてい
る。受信機1は、アンテナ3で受信した、無線局からの
信号をFM復調する。そして、受信機1は、図示しない
弁別器を用いて、7オワードコントロールチヤネルデー
タ信号をデータ受信機6に与えるとともに、フォワード
ボイスチャネルの受信音声信号を音声処理部5に与える
。データ受信機6は、与えられたFCCのメツセージか
らワード同期キャラクタを検出し、ワード同期信号をデ
ータ信号とともに、8ビツトマイクロプロセツサからな
る制御回路8に与える。制御回路8は、与えられたワー
ド同期信号に基づいてデータ信号の同期位置を確認した
後、データ信号に従う各種制御を実行する。
Dドライバ12などに対して必要な処理および制御を行
なう。一方、音声処理部5は、与えられたFOVCの受
信音声信号を増幅し、ハンドセットのスピーカ10に与
える。これにより移動局のユーザは、相手方からの通話
を受けることができる。なお、制御回路8は、音声処理
部5に対してもミューティング指示等の制御を行なう。
チェスタ符号化し、RCCのメツセージとして送信機2
に与える。一方、音声処理部5は、マイクロホン9を介
して与えられた・ユーザの音声信号を処理し.RVCの
送信音声信号として送信機2に与える。送信機2はこれ
らのメツセージをFM変調し、アンテナ3によって、基
地局に送信する。
局(MTSO)に従来の地上回線またはマイクロウェー
ブ網を介して接続される。このMTSOはさらに、公衆
交換電話網(PSTN)に接続され、移動無線電話とP
STNとのインターフェイスが達成される。
機構を示すブロック図であり、第5図ないし第10図は
、その各部の詳細を示すブロック図である。また、第1
1図は、データ受信機6の各信号を示すタイミングチャ
ートであり、第12図はその動作原理を模式的に説明す
る図である。
ドコントロールチャネルメツセージ受信機1でFM復調
され、LPF13で抽出される。LPF13で抽出され
たアナログのフォワードコントロールチャネルメツセー
ジは、リミッタ601によってデジタル化された後、マ
ンチェスタ符号形式のデータ信号として、クロック信号
発生回路602と、マンチェスタ復号器603とに与え
られる。クロック信号発生回路602は、周知のPLL
回路で形成され、マンチェスタ符号形式のデータ信号に
ビット同期したクロック信号RT(第11図(b))を
発生する。このクロック信号RTは、マンチェスタ復号
!603およびインバータ607に与えられる一方で、
後述する遅延回路608およびワード同期検出用シフト
レジスタ621にも与えられる。また、マンチェスタ復
号@603は、データ信号とクロック信号RTとに応じ
て、マンチェスタ符号形式のデータ信号をNRZ形式の
データ信号(il1図(a))に変換し、シリアル−パ
ラレル変換器604に与える。このシリアル−パラレル
変換器604は、16ビツトのシフトレジスタとしての
機能を有しており、マンチェスタ復号器603からのシ
リアルなNRZf’−9を16ビツトのパラレルデータ
に変換する。
ル−パラレル変換器604は、2つの8ビツトシフトレ
ジスタ605および606で構成され、各シフトレジス
タのクロック端子には、第4図のインバータ607の出
力RT(第11図(C))が供給される。したがって、
シフトレジスタ6。
。すなわち、シフトレジスタ605は、RTのタイミン
グで、NRZデータを逐次読込むとともに、出力Q,を
シフトレジスタ606のデータ入力に与える。そしてこ
のシフトレジスタ606も、RTのタイミングでシフト
レジスタ605の出力Q,を逐次読込む。この結果、マ
ンチェスタ復号5603からのNRZデータは16ビツ
トのパラレルデータQ.〜Q IIに変換され、そのう
ち、シフトレジスタ605から出力される8ビットデー
タQ.〜Q,が遅延回路608およびワード同期検出回
路611の双方に与えられ、シフトレジスタ606から
出力される8ビットデータQ.〜Q 11がワード同期
検出回路611に与えられる。
タ605または606の構成を示す図であり、直列に接
続された8個のフリップ70ツブから構成されている。
6ビツトの出力は、ワード同期検出回路611に印加さ
れる。このワード同期検出回路611は、これらのデー
タに基づいて、ワード同期キャラクタを検出する。より
詳細に説明すると、ワード同期検出回路611は、第1
図および第2図に示した10ビツトのビット同期フィー
ルドのうちの最後の4ビツトと、11ビツトのワード同
期フィールドとから構成される、15ビツトのワード同
期キャラクタ“1010(ビット同期フィールド)11
100010010(ワード同期フィールド)″を検出
する。なお、−船釣には、10ビツトのワード同期フィ
ールドのみでワード同期キャラ、フタを構成するように
してもよいが、上述のように本来のワード同期フィール
ド10ビツトに、ビット同期フィールドの最後の・4ビ
ツトを付加してワード同期キャラクタのビット数の増大
を図ることで、ワード同期キャラクタがデータメツセー
ジ部分のデータと偶然一致する確率を下げ、ワード同期
検出の精度を上げるようにしている。そして、ワード同
期検出回路611の出力信号は、クロック信号RTのタ
イミングで、ワード同期検出用シフトレジスタ621に
読込まれる。
ード同期検出用シフトレジスタ621の詳細を示す図で
ある。第7図において、ワード同期検出回路611は、
インバータ612〜619と、ANDゲート620とで
構成される。ANDゲート620は,シリアル−パラレ
ル変換器604の出力であるQ、、Qイ+ k Q#*
Q+aw Ql、およびQ 11と、出力であるQ
Or Q St Q l+ Q me Q @*Q ?
+ Q l mおよびQ、を反転した信号との論理積
をとる。なお、シリアル−パラレル変換器604の出力
Q 11は、前述したとシー−アイドルビットであり、
ワード同期に無関係なため、この出力Q IIはAND
ゲート620には接続されない。したがって、シリアル
−パラレル変換器604の出力Q IS〜Q 11およ
びQl。〜Q0の値が、上述した15ビツトのワード同
期キャラクタである“101011100010010
”となったときにのみ、ANDゲート620の入力はす
べて“1′″となり、ANDゲート620からは、ワー
ド同期キャラクタの検出を示す出力“1”が得られる。
8ビツトのシフトレジスタであるワード同期検出用シフ
トレジスタ621に、クロック信号RTのタイミングで
、すなわちRTに対して半周期遅れて、逐次読込まれ、
8ビツトパラレルデータWS0〜WS、に変換される。
、ワード同期検出用出力ポートロ22に与えられる。出
力ポートロ22は、インバータ607の出力RTを分周
器610で8分周した出力RT8(第11図(d))の
タイミングで、8ビツト入カデータを同時にラッチする
。
フトレジスタ605の出力Q、〜Q、は、遅延回路60
8に与えられる。遅延回路608は、第8図に示すよう
に8つのフリップフロップで構成される8ビツトバツフ
アレジスタであり、上述のワード同期検出用シフトレジ
スタ621と同様に、RTに対して半周期遅れたクロッ
ク信号RTのタイミングで、8ビットデータQ、〜Q、
を同時に読込む。すなわち、この8ビツトレジスタ60
8は、ワード同期検出用シフトレジスタ621との同期
をとるために設けられたタイミングレジスタである。そ
して、このシフトレジスタ608の出力RD e〜RD
tは、受信データ出力ポートロ09に与えられる。出
力ポートロ09は、上述の出力ポートロ22と同様に、
分周@610の出力であるRT8のタイミングで、8ピ
ツト入力データを同時にラッチする。
トのアドレス線624からのアドレス信号ARDおよび
AWSと、読出信号RDとに応じて行なわれ、各出力ポ
ートの出力は、8ビツトのデータバス623を介して、
第3図の制御回路8に伝えられる。
を示すブロック図である。第9図において、出力ポート
ロ09は、分周回路610からのクロックRT8のタイ
ミングで、遅延回路608の8ビット出力RD、〜RD
、をラッチする8ビツトのスリーステートバッファレジ
スタ609ae含み、読込まれたデータは、読出信号R
Dとアドレス信号ARDとに応じて、8ビツトのデータ
信号D0〜D、として、8ビツトデータバス623に読
出される。また、出力ポートロ22もまた、クロックR
T8のタイミングで、ワード同期検出用シフトレジスタ
621の8ビット出力WS0〜WS、をラッチする8ビ
ツトのスリーステートバッファレジスタ622aを含み
、読込まれたデータは、読出信号■と、アドレス信号A
WSとに応じて、8ビツトのデータ信号として、8ビツ
トデータバス623に読出される。
609α又は622ωの構成を示す図であり、並列に設
けられた8個のフリップフロップと、フリップフロップ
のQ出力ごとに設けられたゲートとを備えている。8ビ
ツトデータバス623を介する短絡を防止するため、出
力ポートロ09および622は、異なるタイミングで順
次出力能動化が指令されたときにのみそのゲートが開き
、バッファレジスタ内のデータがデータバス623に読
出されるように構成されている。
ビツトごとにパラレルに出力されるNRZデータを示し
、第12図(b)は、ワード同期検出用出力ポートロ2
2から8ビツトごとにパラレルに出力されるワード同期
データを示している。上述の説明および第12図から明
らかなように、出力ポートロ22から出力される同期デ
ータは、出力ポートロ09からの出力信号中のワード同
期位置に対応する位置にワード同期確定フラグ1”を有
する。
ニットとの接続関係を示す図であり、この制御回路8は
、第13図に示すようにマイクロコンピュータで実現さ
れる。制御回路8は、データ受信機6から、クロック「
〒1を割込要求として受けるとともに、データバス62
3を介して、上述の8ビツトの受信データまたは同期デ
ータD、〜D、を受ける。制御回路8は一方で、2ビツ
トのアドレス線629を介して、データ受信機6に前述
のアドレス信号π百1およびTW3を与える。
2に対する読出信号RDを与える。さらに制御回路8は
、音声処理部5と、データ送信a7と、LCDドライバ
12とに必要な信号を供給してそれらの動作を制御し、
さらにキーマトリックス11の操作をモニタする。
チャートである。以下に、第13図および第14図を参
照して、制御回路8の動作について説明する。
セットしくステップ5−1)、データ受信機6内の分周
器610からの出力信号RT8に基づき、割込要求があ
るか否かを判断する(ステップ5−2)。そして、要求
があれば、キースキャン、LCD駆動、音声処理等の他
の処理を中断し、データバス623を介してデータ受信
機6から送られてくる8ビツトの受信データ(第12図
(a))および8ビツトの同期データ(第12図(b)
)を読込む(ステップ5−3)。そして、読込んだ8ビ
ツトの同期データ中に、第12図(b)に示すようなワ
ード同期確定フラグ1”が含まれるか否かが判断され(
ステップ5−4)、なければステップS−9を介してス
テップS−2に戻る。
同期確定フラグが含まれていると判断されると、さらに
そのフラグのビット位置が検出され(ステップ5−5)
、そのビット位置以降の受信データが有効データとして
制御回路8内のメモリにストアされる(ステップ5−6
)。このように、−旦ワード同期が確立されると、前述
のフラグレジスタFにフラグが立てられる(ステップ5
−7)。
期確定フラグの有無に関係なく、受信データをメモリに
ストアしくステップS−6,S−1O)、すべての受信
データの読込みが完了すると(ステップS−11)、ビ
ジー−アイドルビットの削除や誤り訂正等のデータ処理
が実行される(ステップS−12)。なお、ステップ5
−11における読込完了の判定は、1ワード(8ビツト
)のデータが取込まれるごとにインクリメントされるワ
ードカウンタを設け、その計数値を監視することにより
可能である。
ローチャートである。tjE15図に示した例では、割
込要求があると判断されると(ステップS−12)、ま
ず受信データおよび同期データをすべて読込み、第12
図に示すようにそれぞれのデータビットを1対1で対応
させながら制御回路8内のメモリにすべてストアする(
ステップS−22)。そして、読み込み終了後、ワード
同期確定フラグが“1”の位置を検出しくステップS
−23,24)、ストアされているデータのうち検出さ
れたフラグ位置以降の受信データにより各種データ処理
が実行される(ステップS−25)。なお、上述の実施
例においては、フオワードコントロールチャネルメッセ
ージの受信系におけるワード同期の回復に本発明を適用
した場合について説明したが、7オワードボイスチヤネ
ルのメツセージの同期回復についても、上述した回路と
同じ構成の回路を用いて適用することは可能である。
期データと受信データとをともにパラレルデータとして
処理しているので、ワード同期の回復を迅速に行なうこ
とができ、ひいては無線通信装置としての各種処理を高
速で行なうことが可能となる。
の代表的なフォーマットを示す図である。第2図(a)
および(b)は、それぞれ、ビット同期フィールドおよ
びワード同期フィールドの具体例を示す図である。第3
図は、この発明の一実施例である無線通信装置を示す概
略ブロック図である。第4図は、第3図に示した無線通
信装置中のデータ受信機の内部構成を示すブロック図で
ある。第5図は、第4図に示したシリアル−パラレル変
換器の詳細を示す図である。第6図は、第5図に示した
8ピツトシフトレジスタの詳細を示すブロック図である
。第7図は、第4図に示したワード同期検出回路および
ワード同期検出用シフトレジスタの詳細を示すブロック
図である。第8図は、第4図に示した遅延回路の詳細を
示すブロック図である。第9図は、第4図に示した受信
データ出力ポートおよびワード同期検出出力ポートの詳
細を示すブロック図である。第10図は、第9図に示し
たスリーステートバッファレジスタの構成を示すブロッ
ク図である。第11図は、第4図に示した回路の動作を
説明す・るタイミングチャートである。第12図は、第
4図に示した回路の動作原理を模式的に説明する図であ
る。第13図は、第3図に示した制御回路の詳細を示す
ブロック図である。第14図は、第13図に示したマイ
クロコンピュータの動作を説明するフローチャートであ
る。第15図は、第13図に示したマイクロコンピュー
タの処理の他の例を示すフローチャートである。 (1)・・・受信機、(2)・・・送信機、(6)・・
・データ受信機、(7)・・・データ送信機、(8)・
・・制御回路。 出願人 三洋電機株式会社外1名 代理人 弁理士 西野卓嗣(外2名) 第1図 第2図 第5図 =係 第 図 第 図 第9図 第1 1図 第1 2図 b。 b。 b。 b。 b。 b。 b! b。 b。 b。 b。 b。 確定フラグ 第 3図 第1 4図
Claims (36)
- (1)所定のワード同期キャラクタを含むシリアルデー
タのワード同期を回復する同期回復回路において、前記
シリアルデータをn(nは2以上の整数)ビットの第1
のパラレルデータに変換するデータ変換手段(604)
、前記第1のパラレルデータ中のワード同期位置を示す
nビットの第2のパラレルデータを発生する同期データ
発生手段(604、611、621)、および前記第1
および第2のパラレルデータに基づいて、前記シリアル
データのワード同期の回復を行なう制御手段(8)を有
することを特徴とする同期回復回路。 - (2)前記データ変換手段は、前記シリアルデータを、
所定の第1のクロック信号(@RT@)のタイミングで
前記第1のパラレルデータに変換する第1のシリアル−
パラレル変換手段(605)を含み、前記同期データ発
生手段は、前記シリアルデータを、前記第1のクロック
信号のタイミングで、前記同期キャラクタのビット数に
対応するm(mは整数)ビットの第3のパラレルデータ
に変換する第2のシリアル−パラレル変換手段(605
、606)と、前記第3のパラレルデータが前記所定の
ワード同期キャラクタに一致することを判定する手段(
611)と、前記一致判定手段出力を、前記第1のクロ
ック信号を遅延させた第2のクロック信号(RT)のタ
イミングで前記第2のパラレルデータに変換する第3の
シリアル−パラレル変換手段(621)とを含むことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の同期回復回路。 - (3)前記第1のシリアル−パラレル変換手段から出力
される前記第1のパラレルデータを、前記第2のクロッ
ク信号のタイミングでラッチする遅延手段(608)を
さらに備えることを特徴とする特許請求の範囲第2項記
載の同期回復回路。 - (4)前記遅延手段から出力される前記第1のパラレル
データを、前記第1のクロック信号をn分周した第3の
クロック信号(@RT8@)のタイミングでラッチする
第1のラッチ手段(609)と、前記第3のシリアル−
パラレル変換手段から出力される前記第2のパラレルデ
ータを前記第3のクロック信号のタイミングでラッチす
る第2のラッチ手段(622)とをさらに備えることを
特徴とする特許請求の範囲第3項記載の同期回復回路。 - (5)前記制御手段は、前記第3のクロック信号に応じ
て、前記第1および第2のラッチ手段にそれぞれラッチ
されている第1および第2のパラレルデータを読込む割
込処理を実行する手段を含むことを特徴とする特許請求
の範囲第4項記載の同期回復回路。 - (6)前記第1および第2のパラレルデータは、異なる
タイミングで前記制御手段に読込まれることを特徴とす
る特許請求の範囲第5項記載の同期回復回路。 - (7)前記制御手段は、前記割込処理の実行時以外のと
きには、ワード同期の回復以外の処理を実行することを
特徴とする特許請求の範囲第5項記載の同期回復回路。 - (8)前記制御手段は、記憶手段と、前記読込んだ第2
のパラレルデータ中に、ワード同期位置を示す同期確定
ビットが含まれているか否かを判断する手段と、前記同
期確定ビットが含まれていることが判断された場合、前
記第1のパラレルデータ中の、前記同期確定ビットに対
応するビット以降のデータを有効データとして前記記憶
手段に記憶する手段とを含むことを特徴とする特許請求
の範囲第5項記載の同期回復回路。 - (9)前記制御手段は、記憶手段と、前記読込んだ第1
および第2のパラレルデータを、それぞれのデータビッ
トを1対1で対応させて、前記記憶手段に記憶させる手
段と、前記記憶手段に記憶した第2のパラレルデータ中
に、ワード同期位置を示す同期確定ビットが含まれてい
るか否かを判断する手段と、前記同期確定ビットが含ま
れていることが判断された場合、前記第1のパラレルデ
ータ中の、前記同期確定ビットに対応するビット以降の
データを有効なデータとしてデータ処理に用いる手段と
を含むことを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載の
同期回復回路。 - (10)前記第1のシリアル−パラレル変換手段は、n
ビットのシフトレジスタを含むことを特徴とする特許請
求の範囲第2項記載の同期回復回路。 - (11)前記第2のシリアル−パラレル変換手段は、m
ビットのシフトレジスタを含むことを特徴とする特許請
求の範囲第2項記載の同期回復回路。 - (12)前記一致判定手段は、m個の入力を有する論理
回路手段を含むことを特徴とする特許請求の範囲第2項
記載の同期回復回路。 - (13)前記第3のシリアル−パラレル変換手段は、n
ビットのシフトレジスタを含むことを特徴とする特許請
求の範囲第2項記載の同期回復回路。 - (14)前記遅延手段は、nビットのバッファレジスタ
を含むことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の同
期回復回路。 - (15)前記第1および第2のラッチ手段は、それぞれ
、前記制御手段によって読出しが制御されるnビットの
スリーステートバッファレジスタを含むことを特徴とす
る特許請求の範囲第4項記載の同期回復回路。 - (16)前記シリアルデータは、セルラ方式通信システ
ムにおけるフォワードコントロールチャネルメッセージ
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の同
期回復回路。 - (17)前記シリアルデータは、セルラ方式通信システ
ムにおけるフォワードボイスチャネルメッセージである
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の同期回復
回路。 - (18)無線基地局から送信されたデータを受信する機
能を少なくとも有する無線通信装置において、前記送信
されたデータを受信復調する手段(3、4、1)、前記
受信したデータから、所定のワード同期キャラクタを含
むシリアルデータを取出す手段(13、601、602
、603)、および前記シリアルデータのワード同期を
回復する同期回復手段を具備し、ここで前記同期回復手
段は、前記シリアルデータをn(nは2以上の整数)ビ
ットの第1のパラレルデータに変換するデータ変換手段
(604)と、前記第1のパラレルデータ中のワード同
期位置を示すnビットの第2のパラレルデータを発生す
る同期データ発生手段(604、611、621)と、
前記第1および第2のパラレルデータに基づいて、前記
シリアルデータのワード同期の回復を行ない、ワード同
期が回復されたデータに基づいて必要な処理を行なう制
御手段(8)とを含むことを特徴とする無線通信装置。 - (19)前記データ変換手段は、前記シリアルデータを
、所定の第1のクロック信号(@RT@)のタイミング
で前記第1のパラレルデータに変換する第1のシリアル
−パラレル変換手段(605)を含み、前記同期データ
発生手段は、前記シリアルデータを、前記第1のクロッ
ク信号のタイミングで前記同期キャラクタのビット数に
対応するm(mは整数)ビットの第3のパラレルデータ
に変換する第2のシリアル−パラレル変換手段(605
、606)と、前記第3のパラレルデータが前記所定の
ワード同期キャラクタに一致することを判定する手段(
611)と、前記一致判定手段出力を、前記第1のクロ
ック信号を遅延させた第2のクロック信号(RT)のタ
イミングで前記第2のパラレルデータに変換する第3の
シリアル−パラレル変換手段(621)とを含むことを
特徴とする特許請求の範囲第19項記載の無線通信装置
。 - (20)前記第1のシリアル−パラレル変換手段から出
力される前記第1のパラレルデータを、前記第2のクロ
ック信号のタイミングでラッチする遅延手段(608)
をさらに備えることを特徴とする特許請求の範囲第19
項記載の無線通信装置。 - (21)前記遅延手段から出力される前記第1のパラレ
ルデータを、前記第1のクロック信号をn分周した第3
のクロック信号(@RT8@)のタイミングでラッチす
る第1のラッチ手段(609)と、前記第3のシリアル
−パラレル変換手段から出力される前記第2のパラレル
データを前記第3のクロック信号のタイミングでラッチ
する第2のラッチ手段(622)とさらに備えることを
特徴とする特許請求の範囲第20項記載の無線通信装置
。 - (22)前記制御手段は、前記第3のクロック信号に応
じて、前記第1および第2のラッチ手段にそれぞれラッ
チされている第1および第2のパラレルデータを読込む
割込処理を実行する手段を含むことを特徴とする特許請
求の範囲第21項記載の無線通信装置。 - (23)前記第1および第2のパラレルデータは、異な
るタイミングで前記制御手段に読込まれることを特徴と
する特許請求の範囲第22項記載の無線通信装置。 - (24)前記制御手段は、前記割込処理の実行時以外の
ときには、ワード同期の回復以外の処理を実行すること
を特徴とする特許請求の範囲第22項記載の無線通信装
置。 - (25)前記制御手段は、記憶手段と、前記読込んだ第
2のパラレルデータ中に、ワード同期位置を示す同期確
定ビットが含まれているか否かを判断する手段と、前記
同期確定ビットが含まれていることが判断された場合、
前記第1のパラレルデータ中の、前記同期確定ビットに
対応するビット以降のデータを有効データとして前記記
憶手段に記憶する手段とを含むことを特徴とする特許請
求の範囲第22項記載の無線通信装置。 - (26)前記制御手段は、記憶手段と、前記読込んだ第
1および第2のパラレルデータを、それぞれデータビッ
トを1対1で対応させて、前記記憶手段に記憶させる手
段と、前記記憶手段に記憶した第2のパラレルデータ中
に、ワード同期位置を示す同期確定ビットが含まれてい
るか否かを判断する手段と、前記同期確定ビットが含ま
れていることが判断された場合、前記第1のパラレルデ
ータ中の、前記同期確定ビットに対応するビット以降の
データを有効データとしてデータ処理に用いる手段とを
含むことを特徴とする特許請求の範囲第22項記載の無
線通信装置。 - (27)前記第1のシリアル−パラレル変換手段はnビ
ットのシフトレジスタを含むことを特徴とする特許請求
の範囲第19項記載の無線通信装置。 - (28)前記第2のシリアル−パラレル変換手段はmビ
ットのシフトレジスタを含むことを特徴とする特許請求
の範囲第19項記載の無線通信装置。 - (29)前記一致判定手段は、m個の入力を有する論理
回路手段を含むことを特徴とする特許請求の範囲第19
項記載の無線通信装置。 - (30)前記第3のシリアル−パラレル変換手段は、n
ビットのシフトレジスタを含むことを特徴とする特許請
求の範囲第19項記載の無線通信装置。 - (31)前記遅延手段は、nビットのバッファレジスタ
を含むことを特徴とする特許請求の範囲第20項記載の
無線通信装置。 - (32)前記第1および第2のラッチ手段は、それぞれ
、前記制御手段によって読出しが制御されるnビットの
スリーステートバッファレジスタを含むことを特徴とす
る特許請求の範囲第21項記載の無線通信装置。 - (33)前記シリアルデータは、セルラ方式通信システ
ムにおけるフオワードコントロールチャネルメッセージ
であることを特徴とする特許請求の範囲第18項記載の
無線通信装置。 - (34)前記シリアルデータは、セルラ方式通信システ
ムにおけるフォワードボイスチャネルメッセージである
ことを特徴とする特許請求の範囲第18項記載の無線通
信装置。 - (35)前記受信したデータから、音声信号を含むデー
タを取出して処理する音声処理手段(5)をさらに備え
ることを特徴とする特許請求の範囲第18項記載の無線
通信装置。 - (36)前記制御手段および前記音声処理手段からデー
タを受けて前記無線基地局に送信する手段(2、7)を
さらに備えることを特徴とする特許請求の範囲第35項
記載の無線通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1330301A JP2609934B2 (ja) | 1988-12-20 | 1989-12-20 | ワード同期を回復する同期回復回路 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-321096 | 1988-12-20 | ||
| JP32109688 | 1988-12-20 | ||
| JP1330301A JP2609934B2 (ja) | 1988-12-20 | 1989-12-20 | ワード同期を回復する同期回復回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02256341A true JPH02256341A (ja) | 1990-10-17 |
| JP2609934B2 JP2609934B2 (ja) | 1997-05-14 |
Family
ID=26570360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1330301A Expired - Fee Related JP2609934B2 (ja) | 1988-12-20 | 1989-12-20 | ワード同期を回復する同期回復回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2609934B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05268207A (ja) * | 1992-01-14 | 1993-10-15 | Nec Corp | フレーム同期システム |
| JPH06315025A (ja) * | 1993-04-27 | 1994-11-08 | Nec Corp | スロット受信同期回路 |
| JPH0787074A (ja) * | 1993-09-09 | 1995-03-31 | Nec Corp | フレーム同期方式 |
| JPH07193561A (ja) * | 1993-12-27 | 1995-07-28 | Nec Corp | フォーマット同期処理方式及び装置 |
-
1989
- 1989-12-20 JP JP1330301A patent/JP2609934B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05268207A (ja) * | 1992-01-14 | 1993-10-15 | Nec Corp | フレーム同期システム |
| JPH06315025A (ja) * | 1993-04-27 | 1994-11-08 | Nec Corp | スロット受信同期回路 |
| JPH0787074A (ja) * | 1993-09-09 | 1995-03-31 | Nec Corp | フレーム同期方式 |
| JPH07193561A (ja) * | 1993-12-27 | 1995-07-28 | Nec Corp | フォーマット同期処理方式及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2609934B2 (ja) | 1997-05-14 |
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