JPH02256576A - 自動車のキャビン後部構造 - Google Patents
自動車のキャビン後部構造Info
- Publication number
- JPH02256576A JPH02256576A JP7664789A JP7664789A JPH02256576A JP H02256576 A JPH02256576 A JP H02256576A JP 7664789 A JP7664789 A JP 7664789A JP 7664789 A JP7664789 A JP 7664789A JP H02256576 A JPH02256576 A JP H02256576A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cabin
- panel
- rear seat
- lower panel
- seat
- Prior art date
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- Pending
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動車のキャビン後部構造に関するものであっ
て、より具体的にはキャビンと荷台を備えてなる自動車
のキャビン後部構造に関するものである。
て、より具体的にはキャビンと荷台を備えてなる自動車
のキャビン後部構造に関するものである。
(従来の技術)
従来、上記のような車両ではキャビンと荷台はキャビン
のバックパネルによって隔てられており、キャビンと荷
台の広さを変更できないのが一般的であった。
のバックパネルによって隔てられており、キャビンと荷
台の広さを変更できないのが一般的であった。
しかし、最近では上記のような車両を、運搬用としてだ
けでなくレジャー用としても利用したいといつた多様化
の要求があるため、特公昭62−25531号公報に示
されるように通常は運転席から成るキャビンの後方を荷
台とし、所要の場合には荷台の前方部のフロアを上方に
回動させてシートバックを形成するるとともにキャビン
のバックパネルを下方に回動させてシートとし、両者の
組合せによってリヤシートを形成し、乗員用のスペース
を拡張することを31・能にした車両が提案されている
。
けでなくレジャー用としても利用したいといつた多様化
の要求があるため、特公昭62−25531号公報に示
されるように通常は運転席から成るキャビンの後方を荷
台とし、所要の場合には荷台の前方部のフロアを上方に
回動させてシートバックを形成するるとともにキャビン
のバックパネルを下方に回動させてシートとし、両者の
組合せによってリヤシートを形成し、乗員用のスペース
を拡張することを31・能にした車両が提案されている
。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記のような車’+’T Sはリャシー
トを形成した場合、リヤシートの上方後部には外部と隔
てるパネル等がないため、快適性、安全性に欠けるとい
った欠点があった。
トを形成した場合、リヤシートの上方後部には外部と隔
てるパネル等がないため、快適性、安全性に欠けるとい
った欠点があった。
またこれとは別に、予め運転席の後方にリアシート、を
設けてキャビンを広<シ、その分荷台を狭くして構成し
た車両があり、これはレジャー用としては有利であるが
、多量の荷物やあるいは長尺の物を運搬するには都合が
悪く、車両の用途拡大の要請に応じられないといった問
題点があった。
設けてキャビンを広<シ、その分荷台を狭くして構成し
た車両があり、これはレジャー用としては有利であるが
、多量の荷物やあるいは長尺の物を運搬するには都合が
悪く、車両の用途拡大の要請に応じられないといった問
題点があった。
本発明は上記のような問題点に鑑みてなされたものであ
って、その目的は通常キャビン内は広く、快適性と安全
性を確保でき、かつ運搬物の量や長さに応じて荷台を拡
張できるような多目的な自動車のキャビン後部構造を提
供することにある。
って、その目的は通常キャビン内は広く、快適性と安全
性を確保でき、かつ運搬物の量や長さに応じて荷台を拡
張できるような多目的な自動車のキャビン後部構造を提
供することにある。
(:1111を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明ではキャビンと該キャ
ビンのバックパネルを介して後方に荷台を備えてなる車
両において、該キャビンのバックパネルを上下に分割し
て上部パネルと下部パネルから構成し、該下部パネルの
キャビン側にはリヤシートのシートバックが設けられ、
該リヤシートの前端部を車体に枢着して回動自在にする
とともに該下部パネルの下端を該荷台のフロアに軸支し
て回動自在とし、該リヤシートを回動させた後に該下部
パネルを前方に回転させることによって該下部パネルの
荷台側面が該荷台のフロア面に連続するフロア面を形成
してなるのである。
ビンのバックパネルを介して後方に荷台を備えてなる車
両において、該キャビンのバックパネルを上下に分割し
て上部パネルと下部パネルから構成し、該下部パネルの
キャビン側にはリヤシートのシートバックが設けられ、
該リヤシートの前端部を車体に枢着して回動自在にする
とともに該下部パネルの下端を該荷台のフロアに軸支し
て回動自在とし、該リヤシートを回動させた後に該下部
パネルを前方に回転させることによって該下部パネルの
荷台側面が該荷台のフロア面に連続するフロア面を形成
してなるのである。
(作 用)
上記のような構造によれば、キャビンのバックパネルを
構成する下部パネルと上部パネルが荷台のフロアに対し
て垂直な状態であれば、キャビンはこのバックパネルす
なわち上部パネルと下部パネルよって外部から遮られた
状態となってキャビン内はフロントシートとリヤシート
があって広くしかも安全性と快適性が確保されており、
必要に応じてこの状態からリヤシートを前方に回転する
とともに下部パネルの下端を支点として下部パネルを前
方キャビン側に回転させると、この下部パネルの荷台側
面が荷台のフロア面と連続することになって荷台を拡張
できる。
構成する下部パネルと上部パネルが荷台のフロアに対し
て垂直な状態であれば、キャビンはこのバックパネルす
なわち上部パネルと下部パネルよって外部から遮られた
状態となってキャビン内はフロントシートとリヤシート
があって広くしかも安全性と快適性が確保されており、
必要に応じてこの状態からリヤシートを前方に回転する
とともに下部パネルの下端を支点として下部パネルを前
方キャビン側に回転させると、この下部パネルの荷台側
面が荷台のフロア面と連続することになって荷台を拡張
できる。
(実 施 例)
以下に本発明の好適な実施例について添附図面を参照に
して説明する。
して説明する。
車両1は第1図に示されるようにキャビン2と荷台3を
有するものであって、荷台3はキャビン2のバックパネ
ル4を介してキャビン2の後方に位置し、後部と両側部
をテールゲート31によって区画されている。キャビン
2内には、第2図に示されるように前方にフロントシー
ト5が、その後方にリアシート6がそれぞれ配設されて
いる。
有するものであって、荷台3はキャビン2のバックパネ
ル4を介してキャビン2の後方に位置し、後部と両側部
をテールゲート31によって区画されている。キャビン
2内には、第2図に示されるように前方にフロントシー
ト5が、その後方にリアシート6がそれぞれ配設されて
いる。
フロントシート5およびリアシート6はシートフレーム
にクツション材を保持しシートカバーを取付けて形成し
たものであって、フロントシート5とリアシート6の後
部にはそれぞれフロントシートバック51とリアシート
バック61が設けられている。
にクツション材を保持しシートカバーを取付けて形成し
たものであって、フロントシート5とリアシート6の後
部にはそれぞれフロントシートバック51とリアシート
バック61が設けられている。
この実施例ではリアシート6の前端側部、詳しくはシー
トフレームの前端側部がキャビン2内において車体に枢
着され、この枢着部62を中心としてリアシート6が前
方°へ回動自在かつ任意の角度で保持可能とされている
。なお、リアシート6が枢着部62を中心として前方に
180’回転することが可能なようにフロントシート5
とリアシート6の間の距離はリアシート6の奥行より若
干広くなるように構成されている。
トフレームの前端側部がキャビン2内において車体に枢
着され、この枢着部62を中心としてリアシート6が前
方°へ回動自在かつ任意の角度で保持可能とされている
。なお、リアシート6が枢着部62を中心として前方に
180’回転することが可能なようにフロントシート5
とリアシート6の間の距離はリアシート6の奥行より若
干広くなるように構成されている。
そしてリアシートバック61の背面(荷台側面)とその
−上方に設けられた上部パネル41とがキャビン2と荷
台3とを仕切るバックパネル4を構成し、リアシートバ
ック61の背面は下部パネル42を形成している。下部
パネル42の下端の2ケ所は軸支部43”−43によっ
て荷台3のフロア32に軸管され、リアシートバック6
1とともに前方に回動可能となっている。また、リアシ
ートバック61は第4図に示す垂直状態を安定的に維持
できるように、公知のロック手段を有するとともに、こ
のロック手段を解除することによって前方へ回動可能と
なっている。また、上部パネル41の上端も下部パネル
42と同様にキャビン2のルーフ21に軸着されて回動
自在となっている。
−上方に設けられた上部パネル41とがキャビン2と荷
台3とを仕切るバックパネル4を構成し、リアシートバ
ック61の背面は下部パネル42を形成している。下部
パネル42の下端の2ケ所は軸支部43”−43によっ
て荷台3のフロア32に軸管され、リアシートバック6
1とともに前方に回動可能となっている。また、リアシ
ートバック61は第4図に示す垂直状態を安定的に維持
できるように、公知のロック手段を有するとともに、こ
のロック手段を解除することによって前方へ回動可能と
なっている。また、上部パネル41の上端も下部パネル
42と同様にキャビン2のルーフ21に軸着されて回動
自在となっている。
なお、リアシートバック61の高さはりアシートロの奥
行とほぼ同一になるように形成されている。
行とほぼ同一になるように形成されている。
そして、リアシート6に対してリアシートバック61す
なわち、下部パネル42が垂直な状態に保持され、かつ
上部パネル41がキャビン2のルーフ21に対して垂直
に保持されている時には第1図〜第3図に示されている
ようにキャビン2の後部はこの上部パネル41と下部パ
ネル42より成るバックパネル4によって閉鎖され、キ
ャビン2内にはフロントシート5とリアシート6が配置
された状態となっている。
なわち、下部パネル42が垂直な状態に保持され、かつ
上部パネル41がキャビン2のルーフ21に対して垂直
に保持されている時には第1図〜第3図に示されている
ようにキャビン2の後部はこの上部パネル41と下部パ
ネル42より成るバックパネル4によって閉鎖され、キ
ャビン2内にはフロントシート5とリアシート6が配置
された状態となっている。
この時、上部パネル41はトグル7によってキャビン2
の後部ピラー22に係止されて保持されている。すなわ
ち、第2図及び第3図に示すように、トグル7が上部パ
ネル41の下端両側部に回動自在に取付けられ、このト
グル7のトグルリング71が後部ピラー22に設けられ
ているフック8に係止されることによって上記のような
状態が保持されるようになっているのである。
の後部ピラー22に係止されて保持されている。すなわ
ち、第2図及び第3図に示すように、トグル7が上部パ
ネル41の下端両側部に回動自在に取付けられ、このト
グル7のトグルリング71が後部ピラー22に設けられ
ているフック8に係止されることによって上記のような
状態が保持されるようになっているのである。
なお、リアシートバック61は下部パネル42にシール
ラバー9を介して固定されており、リアシートバック6
1およびシールラバー9の上端が下部パネル42の上端
より若干突出するようになっているため、上記のように
キャビン2の後部をバックパネル4が閉鎖している際に
は上部パネル42の下端の内側(キャビン側)には前記
のシールラバー9があって密閉され、上部パネル42の
下端からキャビン内に雨水等が侵入するのを防止してい
る。
ラバー9を介して固定されており、リアシートバック6
1およびシールラバー9の上端が下部パネル42の上端
より若干突出するようになっているため、上記のように
キャビン2の後部をバックパネル4が閉鎖している際に
は上部パネル42の下端の内側(キャビン側)には前記
のシールラバー9があって密閉され、上部パネル42の
下端からキャビン内に雨水等が侵入するのを防止してい
る。
上記のような状態から荷台3を拡張するには、まず、リ
アシート6を、その前方の枢若部62を中心として18
0’前方に回転させ(第5図)、次に下部パネル42を
リアシートバック61とともに下方の軸支部43を中心
として前方キャビン2内に向けて倒すと(第6図)、下
部パネル42の背面とリアシート6の裏面および荷台3
のフロア32の上面が連続して路面−となり荷台3が拡
張されるようになる。
アシート6を、その前方の枢若部62を中心として18
0’前方に回転させ(第5図)、次に下部パネル42を
リアシートバック61とともに下方の軸支部43を中心
として前方キャビン2内に向けて倒すと(第6図)、下
部パネル42の背面とリアシート6の裏面および荷台3
のフロア32の上面が連続して路面−となり荷台3が拡
張されるようになる。
この時、リアシート6の裏面および下部パネル42の背
面が荷台のフロア32の上面と面一となるようにリアシ
ート6とリアシートバック61の肉厚は、荷台3の肉厚
と路間−となっている。
面が荷台のフロア32の上面と面一となるようにリアシ
ート6とリアシートバック61の肉厚は、荷台3の肉厚
と路間−となっている。
さらにリアシート6の裏面と下部パネル42の荷台側面
には荷台2のフロア32と同様にすべり止めの凹凸が設
けられてフロア32の上面と面一となった際、フロア3
2の凹凸に連続するようになっている。
には荷台2のフロア32と同様にすべり止めの凹凸が設
けられてフロア32の上面と面一となった際、フロア3
2の凹凸に連続するようになっている。
また、第7図に示されているように荷台3のフロア32
にヒンジ結合されている後部のテールゲート31を回動
させ、その内面がフロア32の上面と面一となるように
保持して、さらに荷台3のフロア32を拡張することも
可能である。一方、第8図に示されるようにリアシート
6を前方に90@回転させた状態のまま、下部パネル4
2を回転させて荷台側面分のみ、荷台3のフロア32を
拡張することも可能である。
にヒンジ結合されている後部のテールゲート31を回動
させ、その内面がフロア32の上面と面一となるように
保持して、さらに荷台3のフロア32を拡張することも
可能である。一方、第8図に示されるようにリアシート
6を前方に90@回転させた状態のまま、下部パネル4
2を回転させて荷台側面分のみ、荷台3のフロア32を
拡張することも可能である。
そして、上部パネル41についてはまず、トグル7を回
動させてトグルリング71とフック8の係止を解除し、
次に第7図に示されるように上端を支点として回動させ
て、キャビン2のルーフ21上に折り畳むようにして載
置され、カギ状になっているトグル7の先端が第9図に
示すようにルーフ21の側部に設けられているレインレ
ール23に係止されて、この状態が保持されるようにな
っている。そして、トグル7の下部にはストップラバー
10が設けられており、これによって上部パネル41と
屋根部21との衝突を避け、衝撃を吸収するようになっ
ている。
動させてトグルリング71とフック8の係止を解除し、
次に第7図に示されるように上端を支点として回動させ
て、キャビン2のルーフ21上に折り畳むようにして載
置され、カギ状になっているトグル7の先端が第9図に
示すようにルーフ21の側部に設けられているレインレ
ール23に係止されて、この状態が保持されるようにな
っている。そして、トグル7の下部にはストップラバー
10が設けられており、これによって上部パネル41と
屋根部21との衝突を避け、衝撃を吸収するようになっ
ている。
なお、この実施例では上部パネル41の保持にトグルを
使用しているが、これはボンネットロック方式、ラバー
クランプ方式と変換することも可能である。
使用しているが、これはボンネットロック方式、ラバー
クランプ方式と変換することも可能である。
(効 果)
以上のように本発明に係る自動車のキャビン構造によれ
ば、キャビンとキャビンのバックパネルを介して後方に
荷台を備えてなる車両において、キャビンのバックパネ
ルを上下に分割して上部パネルと下部パネルから構成し
、下部パネルのキャビン側にはリヤシートのシートバッ
クが設けられ、リヤシートの前端部を車体に枢着して回
動自在にするとともに下部パネルの下端を荷台のフロア
に軸支して回動自在とし、リヤシートを回動させた後に
下部パネルを前方に回転させることによって下部パネル
の荷台側面が荷台のフロア面に連続するフロア面を形成
してなるため、通常、キャビン内は広く、かつ外部から
遮れて安全かつ快適な状態となっており、リヤシートを
回動させた後に下部パネルをキャビン側に回転させれば
荷台を広くすることもでき、車両の用途拡大の要請に応
じることができる。
ば、キャビンとキャビンのバックパネルを介して後方に
荷台を備えてなる車両において、キャビンのバックパネ
ルを上下に分割して上部パネルと下部パネルから構成し
、下部パネルのキャビン側にはリヤシートのシートバッ
クが設けられ、リヤシートの前端部を車体に枢着して回
動自在にするとともに下部パネルの下端を荷台のフロア
に軸支して回動自在とし、リヤシートを回動させた後に
下部パネルを前方に回転させることによって下部パネル
の荷台側面が荷台のフロア面に連続するフロア面を形成
してなるため、通常、キャビン内は広く、かつ外部から
遮れて安全かつ快適な状態となっており、リヤシートを
回動させた後に下部パネルをキャビン側に回転させれば
荷台を広くすることもでき、車両の用途拡大の要請に応
じることができる。
第゛1図は本発明に係るキャビン後部構造を備えてなる
車両の斜視図、12図はm1図の車両の要部拡大側面図
、第3図はバックパネルがキャビンを閉鎖している時の
上部パネルの保持構造を示す要部平面図、第4図はバッ
クパネルがキャビンを閉鎖している時のキャビン内と荷
台を示す斜視図、第5図は第4図の状態からリアシート
を前方に180°回転した状態を示す斜視図、第6図は
第5図の状態から下部パネルを前方に9011回転した
状態を示す斜視図、第7図は第6図の状態より上部パネ
ルを上方に回転した状態を示す斜視図、第8図は第4図
の状態からリアシートを9011前方に回転した後、下
部パネルを前方に90@回転し、さらに上部パネルを上
方に回転した状態を示す斜視図、第9図は上部パネルを
キャビンのルーフに保持する構造を示す要部正面図であ
る。 2・・・・・・キャビン 4・・・・・・バックパネル 32・・・荷台フロア 41・・・上部パネル 42・・・下部パネル 61・・・リヤシートバック 3・・・・・・荷 台 6・・・・・・リヤシート 62・・・枢着部
車両の斜視図、12図はm1図の車両の要部拡大側面図
、第3図はバックパネルがキャビンを閉鎖している時の
上部パネルの保持構造を示す要部平面図、第4図はバッ
クパネルがキャビンを閉鎖している時のキャビン内と荷
台を示す斜視図、第5図は第4図の状態からリアシート
を前方に180°回転した状態を示す斜視図、第6図は
第5図の状態から下部パネルを前方に9011回転した
状態を示す斜視図、第7図は第6図の状態より上部パネ
ルを上方に回転した状態を示す斜視図、第8図は第4図
の状態からリアシートを9011前方に回転した後、下
部パネルを前方に90@回転し、さらに上部パネルを上
方に回転した状態を示す斜視図、第9図は上部パネルを
キャビンのルーフに保持する構造を示す要部正面図であ
る。 2・・・・・・キャビン 4・・・・・・バックパネル 32・・・荷台フロア 41・・・上部パネル 42・・・下部パネル 61・・・リヤシートバック 3・・・・・・荷 台 6・・・・・・リヤシート 62・・・枢着部
Claims (1)
- キャビンと該キャビンのバックパネルを介して後方に荷
台を備えてなる車両において、該キャビンのバックパネ
ルを上下に分割して上部パネルと下部パネルから構成し
、該下部パネルのキャビン側にはリヤシートのシートバ
ックが設けられ、該リヤシートの前端部を車体に枢着し
て回動自在にするとともに該下部パネルの下端を該荷台
のフロアに軸支して回動自在とし、該リヤシートを回動
させた後に該下部パネルを前方に回転させることによっ
て該下部パネルの荷台側面が該荷台のフロア面に連続す
るフロア面を形成してなることを特徴とする自動車のキ
ャビン後部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7664789A JPH02256576A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 自動車のキャビン後部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7664789A JPH02256576A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 自動車のキャビン後部構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02256576A true JPH02256576A (ja) | 1990-10-17 |
Family
ID=13611187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7664789A Pending JPH02256576A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 自動車のキャビン後部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02256576A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002187576A (ja) * | 2000-12-13 | 2002-07-02 | Kia Motors Corp | 小型輸送トラック |
| JP2009179253A (ja) * | 2008-01-31 | 2009-08-13 | Kubota Corp | 作業車 |
-
1989
- 1989-03-30 JP JP7664789A patent/JPH02256576A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002187576A (ja) * | 2000-12-13 | 2002-07-02 | Kia Motors Corp | 小型輸送トラック |
| JP2009179253A (ja) * | 2008-01-31 | 2009-08-13 | Kubota Corp | 作業車 |
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