JPH0225657A - 空気調和装置の制御装置 - Google Patents
空気調和装置の制御装置Info
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- JPH0225657A JPH0225657A JP63176541A JP17654188A JPH0225657A JP H0225657 A JPH0225657 A JP H0225657A JP 63176541 A JP63176541 A JP 63176541A JP 17654188 A JP17654188 A JP 17654188A JP H0225657 A JPH0225657 A JP H0225657A
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- air conditioning
- timer
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- transmission
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明、複数台の空調ユニットを同一運転状態にグルー
プ制御するようにした空気調和装置の制御装置に関し、
特に、表示処理対策に係るものである。
プ制御するようにした空気調和装置の制御装置に関し、
特に、表示処理対策に係るものである。
(従来の技術)
従来より、この種の空気調和装置における制御装置とし
て、例えば、特開昭59−63438号公報に開示され
るように、熱交換器を内蔵する空調ユニットを多数備え
ると共に、これらのうちの必要に応じた複数台を同一運
転状態に画一的にグループ制御するための単一の遠隔制
御機を備え、該遠隔制御機からの運転指令信号の出力の
を無により、上記複数台の空調ユニットを同時に運転又
は停止させて、室内を空調するようにしたものが知られ
ている。
て、例えば、特開昭59−63438号公報に開示され
るように、熱交換器を内蔵する空調ユニットを多数備え
ると共に、これらのうちの必要に応じた複数台を同一運
転状態に画一的にグループ制御するための単一の遠隔制
御機を備え、該遠隔制御機からの運転指令信号の出力の
を無により、上記複数台の空調ユニットを同時に運転又
は停止させて、室内を空調するようにしたものが知られ
ている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上記の如く複数台の空調ユニットをグループ
制御する場合、その各空調ユニットの運転状態が正常か
異常か、又は内蔵する熱交換器の凍結防止運転等を要す
るか否かを判別するためにも、各空調ユニットの各々を
上記の如き遠隔制御機等で判別することが好ましく、こ
の関係から、予め、各空調ユニットにユニットアドレス
を設定しておくことが行われる。
制御する場合、その各空調ユニットの運転状態が正常か
異常か、又は内蔵する熱交換器の凍結防止運転等を要す
るか否かを判別するためにも、各空調ユニットの各々を
上記の如き遠隔制御機等で判別することが好ましく、こ
の関係から、予め、各空調ユニットにユニットアドレス
を設定しておくことが行われる。
そして、上記各空調ユニットは遠隔制御機が設定温度な
どのデータを出力すると、それぞれ独自に備えているユ
ニットタイマが作動し、上記二ニットアドレス順に吸込
温度などのデータを出力するように成っている。一方、
上記遠隔制御機は制御信号を出力すると、各空調ユニッ
トの出力データを受信し、最終ユニットアドレスまでい
くと、1伝送周期を終了し、新たな制御信号を出力する
ようにしている。
どのデータを出力すると、それぞれ独自に備えているユ
ニットタイマが作動し、上記二ニットアドレス順に吸込
温度などのデータを出力するように成っている。一方、
上記遠隔制御機は制御信号を出力すると、各空調ユニッ
トの出力データを受信し、最終ユニットアドレスまでい
くと、1伝送周期を終了し、新たな制御信号を出力する
ようにしている。
更に、上記遠隔制御機には空調ユニットとの伝送処理を
実行するメインルーチンの他−に、各種運転情報を表示
部に表示する表示処理ルーチンを備えている。そして、
この表示処理ルーチンは制御信号出力後及び空調ユニッ
トのデータ受信後に実行される他に、全ユニットアドレ
スに空調ユニットが接続されていない場合に表示タイマ
によって割込信号を出力し、各空調ユニットのデータを
受信する間で実行されるように成っている。
実行するメインルーチンの他−に、各種運転情報を表示
部に表示する表示処理ルーチンを備えている。そして、
この表示処理ルーチンは制御信号出力後及び空調ユニッ
トのデータ受信後に実行される他に、全ユニットアドレ
スに空調ユニットが接続されていない場合に表示タイマ
によって割込信号を出力し、各空調ユニットのデータを
受信する間で実行されるように成っている。
すなわち、第6図に示すように、例えば、ユニットアド
レスが#1の空調ユニットは遠隔制御機の制御信号送信
後(A1点)にユニットタイマが作動し、A2点でデー
タを出力する一方、遠隔制御機は制御信号送信後に表示
タイマが作動し、ユニットアドレスが#0の空調ユニッ
トが接続されていないので、表示タイマのタイムアツプ
によりB1点で表示処理を行うようになる。そして、こ
の表示ルーチンの実行とデータ受信とが重ならないよう
に表示タイマ及びユニットタイマを設定している。
レスが#1の空調ユニットは遠隔制御機の制御信号送信
後(A1点)にユニットタイマが作動し、A2点でデー
タを出力する一方、遠隔制御機は制御信号送信後に表示
タイマが作動し、ユニットアドレスが#0の空調ユニッ
トが接続されていないので、表示タイマのタイムアツプ
によりB1点で表示処理を行うようになる。そして、こ
の表示ルーチンの実行とデータ受信とが重ならないよう
に表示タイマ及びユニットタイマを設定している。
しかしながら、上記表示タイマ及びユニットタイマはそ
れぞれ別個に設けられると共に、空調ユニット及び遠隔
制御機にそれぞれ設けられた発振子に基づいて作動して
いるため、該発振子の誤差などによって表示処理ルーチ
ンの実行とデータ受信とが重なる場合があった。その際
、遠隔制御機は空調ユニットの出力データを受信するこ
とができなくなり、伝送異常等の処理を行うことになり
、正確な空調制御を行うことができないという問題があ
った。
れぞれ別個に設けられると共に、空調ユニット及び遠隔
制御機にそれぞれ設けられた発振子に基づいて作動して
いるため、該発振子の誤差などによって表示処理ルーチ
ンの実行とデータ受信とが重なる場合があった。その際
、遠隔制御機は空調ユニットの出力データを受信するこ
とができなくなり、伝送異常等の処理を行うことになり
、正確な空調制御を行うことができないという問題があ
った。
本発明は、斯かる点に鑑みてなされたもので、空調制御
手段における表示タイマの計数時間を伝送周期に対応し
て変更することにより、表示処理時と受信処理時とが1
伝送周期で重畳しても次の伝送周期で重畳しないので、
空調ユニットのデータを確実に受信することができ、快
適な空調を行うことができるようにすることを目的とす
るものである。
手段における表示タイマの計数時間を伝送周期に対応し
て変更することにより、表示処理時と受信処理時とが1
伝送周期で重畳しても次の伝送周期で重畳しないので、
空調ユニットのデータを確実に受信することができ、快
適な空調を行うことができるようにすることを目的とす
るものである。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、請求項(1)に係る発明が
講じた手段は、第1図に示すように、先ず、熱交換器を
有する複数台の空調ユニット(1)。
講じた手段は、第1図に示すように、先ず、熱交換器を
有する複数台の空調ユニット(1)。
(1),…と、該各空調ユニット(1)、 (1)。
・・・が設定されるユニットアドレス順に全ユニットア
ドレスを指定して1伝送周期とし、各空調ユニット(1
)、(1),…と制御信号を授受する空調制御手段(2
)とを備えた空気調和装置の制御装置を前提としている
。
ドレスを指定して1伝送周期とし、各空調ユニット(1
)、(1),…と制御信号を授受する空調制御手段(2
)とを備えた空気調和装置の制御装置を前提としている
。
そして、上記各空調ユニット(1)、(1)。
・・・には、上記ユニットアドレス順にデータを出力す
るようにデータ出力時が設定されると共に、予め設定さ
れた伝送状態より上記空調制御手段(2)の1伝送周期
毎に計数し始めるユニットタイマ(TO−72)と、該
ユニットタイマ(T0〜T2)のタイムアツプにより自
己データを上記制御手段(2)に出力する送信手段(1
4)とが設けられている。
るようにデータ出力時が設定されると共に、予め設定さ
れた伝送状態より上記空調制御手段(2)の1伝送周期
毎に計数し始めるユニットタイマ(TO−72)と、該
ユニットタイマ(T0〜T2)のタイムアツプにより自
己データを上記制御手段(2)に出力する送信手段(1
4)とが設けられている。
一方、上記空調制御手段(2)には、上記各空調ユニッ
ト(1)、 (1),…の出力データを受信する受信
手段(25)と、運転情報を表示する表示部(22)と
、予め設定された伝送状態より計数し始め、上記ユニッ
トアドレスに対応てタイムアップすると共にリセットさ
れて順次表示間隔を計数する表示タイマ(T3.T4)
とが設けられている。加えて、上記空調制御手段(2)
には、表示タイマ(T3.T4)のタイムアツプにより
割込信号を出力して運転情報を表示部(22)に出力す
る情報出力手段(26)と、上記表示タイマ(T3.T
4)が計数する表示間隔を伝送周期に対応して変更する
タイマ変更手段(27)とが設けられた構成としている
。
ト(1)、 (1),…の出力データを受信する受信
手段(25)と、運転情報を表示する表示部(22)と
、予め設定された伝送状態より計数し始め、上記ユニッ
トアドレスに対応てタイムアップすると共にリセットさ
れて順次表示間隔を計数する表示タイマ(T3.T4)
とが設けられている。加えて、上記空調制御手段(2)
には、表示タイマ(T3.T4)のタイムアツプにより
割込信号を出力して運転情報を表示部(22)に出力す
る情報出力手段(26)と、上記表示タイマ(T3.T
4)が計数する表示間隔を伝送周期に対応して変更する
タイマ変更手段(27)とが設けられた構成としている
。
また、請求項(2)に係る発明が講じた手段は、請求項
(1)の発明において、上記空調制御手段(2)は各空
調ユニット(1)、(1)、・・・制御信号を送信する
送信手段(2)が設けられ、該伝送手段(24)の送信
後に受信手段(25)がユニットアドレス毎に各空調ユ
ニット(1)、 (1),…の出力データを受信する
ように構成されると共に、上記送信手段(24)の制御
信号送信後、次回の制御信号送信までを1伝送周期に設
定されている。
(1)の発明において、上記空調制御手段(2)は各空
調ユニット(1)、(1)、・・・制御信号を送信する
送信手段(2)が設けられ、該伝送手段(24)の送信
後に受信手段(25)がユニットアドレス毎に各空調ユ
ニット(1)、 (1),…の出力データを受信する
ように構成されると共に、上記送信手段(24)の制御
信号送信後、次回の制御信号送信までを1伝送周期に設
定されている。
一方、上記最も若いユニットアドレスに設定された空調
ユニット(1)のユニットタイマ(T0〜T2)及び表
示タイマ(T3.T4)は上記送信手段(24)の制御
信号送信後に計数し始めるように構成されている。
ユニット(1)のユニットタイマ(T0〜T2)及び表
示タイマ(T3.T4)は上記送信手段(24)の制御
信号送信後に計数し始めるように構成されている。
(作用)
上記構成により、請求項(1)及び(2に係る発明では
、例えば、空調制御手段(2)が設定温度などの制御信
号を該空調ユニット(1)、(1),…に送信すると、
1伝送周期がスタートし、該各空調ユニット(1)、
(1)、・・・はそれぞれ自己のユニットタイマ(T
o〜T2)1.:よってユニットアドレス順に各種デー
タを空調制御手段(2)に送信し、最終アドレスまでい
くと、1伝送周期を終了し、上記空調制御手段(2)が
新たに制御信号を送信して次の伝送周期をスタートする
。
、例えば、空調制御手段(2)が設定温度などの制御信
号を該空調ユニット(1)、(1),…に送信すると、
1伝送周期がスタートし、該各空調ユニット(1)、
(1)、・・・はそれぞれ自己のユニットタイマ(T
o〜T2)1.:よってユニットアドレス順に各種デー
タを空調制御手段(2)に送信し、最終アドレスまでい
くと、1伝送周期を終了し、上記空調制御手段(2)が
新たに制御信号を送信して次の伝送周期をスタートする
。
この伝送周期において、空調制御手段(2)は、制御信
号の出力後に表示タイマ(T3.T4)をスタートさせ
ており、ユニットアドレスに抜けがある場合、例えば、
ユニットアドレス#0に空調ユニット(1)が設定され
ていない場合、上記表示タイマ(T4)のタイムアツプ
により情報出力手段(26)が割込信号を出力して表示
部(22)に運転情報している。そして、1伝送周期が
終了すると、タイマ変更手段(27)が表示タイマ(T
4)の計数時間を変更し、例えば、40m5ecから4
1m5ecに変更し、表示間隔を変えている。
号の出力後に表示タイマ(T3.T4)をスタートさせ
ており、ユニットアドレスに抜けがある場合、例えば、
ユニットアドレス#0に空調ユニット(1)が設定され
ていない場合、上記表示タイマ(T4)のタイムアツプ
により情報出力手段(26)が割込信号を出力して表示
部(22)に運転情報している。そして、1伝送周期が
終了すると、タイマ変更手段(27)が表示タイマ(T
4)の計数時間を変更し、例えば、40m5ecから4
1m5ecに変更し、表示間隔を変えている。
(発明の効果)
従って、請求項(1)及び(2)に係る発明によれば、
伝送周期に対応して表示タイマ(T4)の計数時間を変
更するようにしているので、1伝送周期で表示処理と空
調ユニット(1)からの受信時が重畳しても、以後の伝
送周期では重畳することなく受信することができること
から、正確なデータに基づいて空調制御を行うことがで
き、快適な空気調和を行うことができる。また、データ
受信がないことによる伝送異常を防止することができる
ので、無用なメンテナンス等を防止することができる。
伝送周期に対応して表示タイマ(T4)の計数時間を変
更するようにしているので、1伝送周期で表示処理と空
調ユニット(1)からの受信時が重畳しても、以後の伝
送周期では重畳することなく受信することができること
から、正確なデータに基づいて空調制御を行うことがで
き、快適な空気調和を行うことができる。また、データ
受信がないことによる伝送異常を防止することができる
ので、無用なメンテナンス等を防止することができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基いて詳細に説明する。
第2図に示すように、(1)、 (1)、・・・は内
部に室内熱交換器及び膨張機構を有する複数台(図面で
は7台)の空調ユニットを構成する室内ユニットであっ
て、該各室内ユニット(1)、 (1)・・・は、図
示しないが、内部に圧縮機、冷/暖切換用の四路切換弁
及び室外熱交換器を有する室外ユニットに対して互いに
並列に且つ冷媒の循環可能に接続されていて、単一の冷
媒循環系統を構成している。
部に室内熱交換器及び膨張機構を有する複数台(図面で
は7台)の空調ユニットを構成する室内ユニットであっ
て、該各室内ユニット(1)、 (1)・・・は、図
示しないが、内部に圧縮機、冷/暖切換用の四路切換弁
及び室外熱交換器を有する室外ユニットに対して互いに
並列に且つ冷媒の循環可能に接続されていて、単一の冷
媒循環系統を構成している。
また、(2)は、上記各室内ユニット(1)。
(1)、・・・を同一運転状態に画一的にグループ制ト
コントロール装置(以下、リモコン装置という。
コントロール装置(以下、リモコン装置という。
)であって、該リモコン装置(2)は、操作者が運転モ
ード等を適宜選択するためのキー人力部(21)を有す
ると共に、この選択された運転モードや現在の運転状態
等の運転情報を表示するための表示部(22)が設けら
れている。また、該リモコン装置(2)の内部には、上
記各室内ユニット(1)、(1),…の判別等を行うた
めの制御部(23)と、各室内ユニット(1)、 (
1)。
ード等を適宜選択するためのキー人力部(21)を有す
ると共に、この選択された運転モードや現在の運転状態
等の運転情報を表示するための表示部(22)が設けら
れている。また、該リモコン装置(2)の内部には、上
記各室内ユニット(1)、(1),…の判別等を行うた
めの制御部(23)と、各室内ユニット(1)、 (
1)。
・・・に対して運転モード指令信号と共に起動順序信号
や親機の特定信号を含んだ制御信号、及び各室内ユニッ
ト(1)、 (1),…の運転情報を送。
や親機の特定信号を含んだ制御信号、及び各室内ユニッ
ト(1)、 (1),…の運転情報を送。
受信するための一対の送信手段である送信部(24)及
び受信手段である受信部(25)とが備えられている。
び受信手段である受信部(25)とが備えられている。
更に、上記リモコン装置(2)の内部には、制御部(2
5)の出力信号を受けて運転情報を表示部(22)に出
力する情報出力手段である情報出力部(26)が設けら
れると共に、第1及び第2表示タイマ(T3)、 (
T4)とタイマ変更手段であるタイマ変更部(27)が
設けられている。
5)の出力信号を受けて運転情報を表示部(22)に出
力する情報出力手段である情報出力部(26)が設けら
れると共に、第1及び第2表示タイマ(T3)、 (
T4)とタイマ変更手段であるタイマ変更部(27)が
設けられている。
該情報出力部(26)は、送信部(24)のデータ送信
後と受信部(25)のデータ受信後と画表示タイマ(T
3)、 (T4)のタイムアツプ後とに表示処理ルー
チンに移り、運転情報を出力するように成っている。ま
た、上記第1表示タイマ(T3)は送信部(24)のデ
ータ送信後に計数し始め、90m5eCに設定されてお
り、上記第2表示タイマ(T4)は室内ユニット(1)
、 (1)・・・のユニットアドレス順に計数し始め
ると共に、リセットされて順次表示間隔を計数するよう
に構成され、該画表示タイマ(T3)、 (T4)は
リモコン装置(2)に設けられた独自のクロック回路の
クロック信号によって作動している。そして、上記タイ
マ変更部(27)は1伝送周期毎に第2表示タイマ(T
4)の表示間隔(計数時間)を変更するようにしている
。
後と受信部(25)のデータ受信後と画表示タイマ(T
3)、 (T4)のタイムアツプ後とに表示処理ルー
チンに移り、運転情報を出力するように成っている。ま
た、上記第1表示タイマ(T3)は送信部(24)のデ
ータ送信後に計数し始め、90m5eCに設定されてお
り、上記第2表示タイマ(T4)は室内ユニット(1)
、 (1)・・・のユニットアドレス順に計数し始め
ると共に、リセットされて順次表示間隔を計数するよう
に構成され、該画表示タイマ(T3)、 (T4)は
リモコン装置(2)に設けられた独自のクロック回路の
クロック信号によって作動している。そして、上記タイ
マ変更部(27)は1伝送周期毎に第2表示タイマ(T
4)の表示間隔(計数時間)を変更するようにしている
。
一方、7台の室内ユニット(1)、(1)、・・・は各
々その内部に、自己のユニットアドレスが設定者により
設定されるデイツプスイッチ等からなるアドレス設定部
(11)と、内部機器の制御すべき動作状態を判定する
室内制御部(12)と、内部機器を実際に要求動作状態
に制御する本体制御部(13)とが設けられると共に、
上記リモコン装置(2)に対して自己のユニットアドレ
ス信号、内部機器の異常/正常の判断信号、内蔵熱交換
器の凍結防止運転の要求信号、又はドレン異常等の各デ
ータの運転情報を送信すると共に、リモコン装置(2)
からの制御信号を受信するための一対の送信手段である
室内送信部(14)及び受信手段である室内受信部(1
5)とが設けられている。そして、上記7台の室内ユニ
ット(1)。
々その内部に、自己のユニットアドレスが設定者により
設定されるデイツプスイッチ等からなるアドレス設定部
(11)と、内部機器の制御すべき動作状態を判定する
室内制御部(12)と、内部機器を実際に要求動作状態
に制御する本体制御部(13)とが設けられると共に、
上記リモコン装置(2)に対して自己のユニットアドレ
ス信号、内部機器の異常/正常の判断信号、内蔵熱交換
器の凍結防止運転の要求信号、又はドレン異常等の各デ
ータの運転情報を送信すると共に、リモコン装置(2)
からの制御信号を受信するための一対の送信手段である
室内送信部(14)及び受信手段である室内受信部(1
5)とが設けられている。そして、上記7台の室内ユニ
ット(1)。
(1)のユニットアドレスは、各々のアドレス設定部(
31)・・・により任意に、例えば、#0.#1、#2
.#7.#8.#14.#15にそれぞれ設定されてい
る。
31)・・・により任意に、例えば、#0.#1、#2
.#7.#8.#14.#15にそれぞれ設定されてい
る。
更に、上記各室内ユニット(1)、 (1),…には
それぞれ第1.第2及び第3ユニツトタイマ(TO)、
、(TI)、 (T2)が設けられており、該第1ユ
ニツトタイマ(TO)はリモコン装置(2)の制御信号
出力後、つまり、室内受信部(15)の制御信号受信後
に計数し始め、100m Seeに設定されている。ま
た、上記第2ユニツトタイマ(T1)は自己のデータ送
信時を自己のユニットアドレスに対応して計数しており
、40m Seeでリセットされるように構成され、上
記第3ユニツトタイマ(T2)は自己のユニットアドレ
スより1つ前の室内ユニット(1)のデータ送信後及び
第2ユニツトタイマ(T1)のタイムアツプ後に計数し
始め、10m5ecに設定されている。そして、上記各
ユニットタイマ(TO)。
それぞれ第1.第2及び第3ユニツトタイマ(TO)、
、(TI)、 (T2)が設けられており、該第1ユ
ニツトタイマ(TO)はリモコン装置(2)の制御信号
出力後、つまり、室内受信部(15)の制御信号受信後
に計数し始め、100m Seeに設定されている。ま
た、上記第2ユニツトタイマ(T1)は自己のデータ送
信時を自己のユニットアドレスに対応して計数しており
、40m Seeでリセットされるように構成され、上
記第3ユニツトタイマ(T2)は自己のユニットアドレ
スより1つ前の室内ユニット(1)のデータ送信後及び
第2ユニツトタイマ(T1)のタイムアツプ後に計数し
始め、10m5ecに設定されている。そして、上記各
ユニットタイマ(TO)。
(TI)、 (T2)は各室内ユニット(1)。
(1),…に設けられた独自のタロツク回路のクロック
信号によって作動している。
信号によって作動している。
次に、上記各室内ユニット(1)、 (1)、・・・
及びリモコン装置(2)の構成並びに伝送制御動作を制
御フロー並びに制御タイミングに基づいて説明する。
及びリモコン装置(2)の構成並びに伝送制御動作を制
御フロー並びに制御タイミングに基づいて説明する。
そこで、先ず、上記リモコン装置(2)は、例えば、最
大16台までの室内ユニット(1)。
大16台までの室内ユニット(1)。
(1)、が接続可能に構成されており、第5図に示すよ
うに、1の制御信号出力後に順次ユニットアドレスを指
定して各室内ユニット(1)、 (1)・・・のデー
タを受信し、次の制御信号を出力するまでを1伝送周期
に設定されている。
うに、1の制御信号出力後に順次ユニットアドレスを指
定して各室内ユニット(1)、 (1)・・・のデー
タを受信し、次の制御信号を出力するまでを1伝送周期
に設定されている。
そして、上記各室内ユニット(1)、(1)。
・・・は上記1伝送周期毎にデータを伝送するので、こ
の室内ユニット(1)、 (1),…の制御フローか
ら説明する。
の室内ユニット(1)、 (1),…の制御フローか
ら説明する。
第3図に示すように、ステップSTIにおいて、リモコ
ン装置(2)が制御信号を送信終了したか否かを判定し
、終了するまでステップST1で待機し、終了すると、
ステップST2に移り、カウンタを零に設定した後、ス
テップST3に移り、第1ユニツトタイマ(TO)がタ
イムアツプしたか否かを判定する。該第1ユニツトタイ
マ(TO)はリモコン装置(2)の制御信号受信後に計
数し始め、100m5ec後にタイムアツプするのので
、チップST3でこのタイムアツプを待って、タイムア
ツプすると、ステップST4に移る。そして、このステ
ップST4において、自己のユニットアドレスが#0か
否かを判定し、ユニットアドレスが#の場合にはステッ
プ5T41に移り、室内送信部(14)がデータをリモ
コン装置(2)に送信する。つまり、第5図に示すよう
に、リモコン装置(2)の送信後(CI)、TO経過し
た後、先頭ユニットアドレス#0の室内ユニット(1)
が送信しくC2)、その後、制御フロー図には示さない
が、次のユニットアドレス#1の室内ユニット(1)が
第3ユニツトタイマ(T2)を作動させ(10m se
c ) 、この第3ユニツトタイマ(T2)のタイムア
ツプ後にデータを送信する(C3)。そして、順次16
台の室内ユニット(1)、(1),…がデータを送信し
て(C4)、1伝送周期が終了する。
ン装置(2)が制御信号を送信終了したか否かを判定し
、終了するまでステップST1で待機し、終了すると、
ステップST2に移り、カウンタを零に設定した後、ス
テップST3に移り、第1ユニツトタイマ(TO)がタ
イムアツプしたか否かを判定する。該第1ユニツトタイ
マ(TO)はリモコン装置(2)の制御信号受信後に計
数し始め、100m5ec後にタイムアツプするのので
、チップST3でこのタイムアツプを待って、タイムア
ツプすると、ステップST4に移る。そして、このステ
ップST4において、自己のユニットアドレスが#0か
否かを判定し、ユニットアドレスが#の場合にはステッ
プ5T41に移り、室内送信部(14)がデータをリモ
コン装置(2)に送信する。つまり、第5図に示すよう
に、リモコン装置(2)の送信後(CI)、TO経過し
た後、先頭ユニットアドレス#0の室内ユニット(1)
が送信しくC2)、その後、制御フロー図には示さない
が、次のユニットアドレス#1の室内ユニット(1)が
第3ユニツトタイマ(T2)を作動させ(10m se
c ) 、この第3ユニツトタイマ(T2)のタイムア
ツプ後にデータを送信する(C3)。そして、順次16
台の室内ユニット(1)、(1),…がデータを送信し
て(C4)、1伝送周期が終了する。
次に、自己のユニットアドレスより前のユニットアドレ
スに室内ユニット(1)が設定されていない場合、例え
ば、第6図に示すように、ユニットアドレス#0に、ま
た、第7図に示すように、ユニットアドレス#0〜#7
に室内ユニット(1)が設定されていない場合、第3図
の制御フローにおいて、ステップST4の判定がNOと
なり、ステップST5に移り、第2ユニツトタイマ(T
1)がタイムアツプしたか否かが判定される。この第2
ユニツトタイマ(T1)は上記第1ユニツトタイマ(T
O)のタイムアツプ後に計数し始め(第6図A3.第7
図E1参照) 、40m5ecに設定されている。そし
て、上記第2ユニツトタイマ(T1)がタイムアツプす
るまで、ステップST6に移り、他の室内ユニット(1
)のデータを受信したか否かを判定し、受信するまでス
テップST5に戻ることになる。その後、上記第2ユニ
ツトタイマ(T1)がタイムアツプするか、又は、他の
室内ユニット(1)がデータを送信すると、ステップS
T7に移り、カウンタに1を加算した後、ステップST
8に移る。このステップST8において、自己のユニッ
トアドレスとカウンタとが一致しているか否かを判定し
、例えば、第6図に示す場合、自己のユニットアドレス
カウンタとが一致するので、スップST9に移る一方、
第7図の場合、一致しないので、ステップST5に戻る
ことになる。
スに室内ユニット(1)が設定されていない場合、例え
ば、第6図に示すように、ユニットアドレス#0に、ま
た、第7図に示すように、ユニットアドレス#0〜#7
に室内ユニット(1)が設定されていない場合、第3図
の制御フローにおいて、ステップST4の判定がNOと
なり、ステップST5に移り、第2ユニツトタイマ(T
1)がタイムアツプしたか否かが判定される。この第2
ユニツトタイマ(T1)は上記第1ユニツトタイマ(T
O)のタイムアツプ後に計数し始め(第6図A3.第7
図E1参照) 、40m5ecに設定されている。そし
て、上記第2ユニツトタイマ(T1)がタイムアツプす
るまで、ステップST6に移り、他の室内ユニット(1
)のデータを受信したか否かを判定し、受信するまでス
テップST5に戻ることになる。その後、上記第2ユニ
ツトタイマ(T1)がタイムアツプするか、又は、他の
室内ユニット(1)がデータを送信すると、ステップS
T7に移り、カウンタに1を加算した後、ステップST
8に移る。このステップST8において、自己のユニッ
トアドレスとカウンタとが一致しているか否かを判定し
、例えば、第6図に示す場合、自己のユニットアドレス
カウンタとが一致するので、スップST9に移る一方、
第7図の場合、一致しないので、ステップST5に戻る
ことになる。
この第6図に示す場合、ステップST9において、第3
ユニツトタイマ(T2)がタイムアツプしたか否かを判
定し、この第3ユニツトタイマ(T2)は上記第2ユニ
ツトタイマ(T1)がタイムアツプすると計数し始め(
第6図A4参照)、10m5ecに設定されている。こ
の第3ユニツトタイマ(T2)がタイムアツプするまで
ステップST9で待機し、タイムアツプすると、ステッ
プ5TIOに移り、データを送信する(第6図A2参照
)。
ユニツトタイマ(T2)がタイムアツプしたか否かを判
定し、この第3ユニツトタイマ(T2)は上記第2ユニ
ツトタイマ(T1)がタイムアツプすると計数し始め(
第6図A4参照)、10m5ecに設定されている。こ
の第3ユニツトタイマ(T2)がタイムアツプするまで
ステップST9で待機し、タイムアツプすると、ステッ
プ5TIOに移り、データを送信する(第6図A2参照
)。
一方、第7図に示す場合、自己のステップアドレスとカ
ウンタとが一致するまで、ステップST5からステップ
ST8の動作を繰り返し、第2ユニツトタイマ(T1)
を順次更新しく第7図E2゜E3.・・・参照)、ユニ
ットアドレスとカウンタとが一致すると、上述の如く、
第3ユニツトタイマ(T2)をスタートさせ(第7図F
4参照)、タイムアツプによりデータを送信する(第7
図F5参照)。
ウンタとが一致するまで、ステップST5からステップ
ST8の動作を繰り返し、第2ユニツトタイマ(T1)
を順次更新しく第7図E2゜E3.・・・参照)、ユニ
ットアドレスとカウンタとが一致すると、上述の如く、
第3ユニツトタイマ(T2)をスタートさせ(第7図F
4参照)、タイムアツプによりデータを送信する(第7
図F5参照)。
また、ユニットアドレスに抜けがある場合、例えば、第
8図に示すように、室内ユニット(1)がユニットアド
レス#1と#3とに設定されている場合、若いユニット
アドレス#1の室内ユニット(1)は第6図と同様に制
御される一方、ユニットアドレス#3の室内ユニット(
1)は、ユニットアドレス#2の室内ユニット0)がな
いので、ユニットアト1/ス#1の室内ユニット(1)
がデータを送信【7終ると、第2ユニツトタイマ(T1
)をスタートさせ(第8図F1参照)、その後、第3ユ
ニツトタイマ(T3)をスタートさせ(第8図F2参照
)、タイムアツプ後にデータを送信する(第8図F3参
照)。
8図に示すように、室内ユニット(1)がユニットアド
レス#1と#3とに設定されている場合、若いユニット
アドレス#1の室内ユニット(1)は第6図と同様に制
御される一方、ユニットアドレス#3の室内ユニット(
1)は、ユニットアドレス#2の室内ユニット0)がな
いので、ユニットアト1/ス#1の室内ユニット(1)
がデータを送信【7終ると、第2ユニツトタイマ(T1
)をスタートさせ(第8図F1参照)、その後、第3ユ
ニツトタイマ(T3)をスタートさせ(第8図F2参照
)、タイムアツプ後にデータを送信する(第8図F3参
照)。
上述の如く各室内ユニット(1)、 (1)、・・・
はリモコン装置(2)の制御信号送信後を基準に独自の
各ユニットタイマ(TO)〜(T2)によってユニット
アドレス順にデータ送信時を決定している。
はリモコン装置(2)の制御信号送信後を基準に独自の
各ユニットタイマ(TO)〜(T2)によってユニット
アドレス順にデータ送信時を決定している。
次に、リモコ〉装置(2)の制御フローを第4図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
先ず1、ステップSTI 1において、制御信号を送信
終了したか否かを判定し、終了するまでステップ5T1
1で待機し、終了するとステップ5T12に移り、表示
処理ルーチンに移り、情報出力部(26)が表示部(2
2)に運転情報を出力する(第6図〜第8図82参照)
。続いて、メインルーチンに戻り、ステップ5T13に
移り、第1表示タイマ(T3)が計数し始め、この第1
表示タイマ(T3)は90m5ecに設定されている。
終了したか否かを判定し、終了するまでステップ5T1
1で待機し、終了するとステップ5T12に移り、表示
処理ルーチンに移り、情報出力部(26)が表示部(2
2)に運転情報を出力する(第6図〜第8図82参照)
。続いて、メインルーチンに戻り、ステップ5T13に
移り、第1表示タイマ(T3)が計数し始め、この第1
表示タイマ(T3)は90m5ecに設定されている。
その後、ステップ5Ti4に移り、受信部(25)が室
内ユニット(1)の出力データを受信したか否かを判定
し、上述の如く室内ユニット(1)の第1ユニツトタイ
7 (TO)は100m5ecに設定されているので、
原則的にデータを受信することがなく、ステップ5T1
5に移り、第1表示タイマ(T3)がタイムアツプした
か否かが判定され、タイムアツプするまでステップ5T
14に戻る一方、タイムアツプするとステップ5T16
に移り、再び表示処理を行い運転情報を表示部(22)
に出力する(第6図〜第8図82参照)。
内ユニット(1)の出力データを受信したか否かを判定
し、上述の如く室内ユニット(1)の第1ユニツトタイ
7 (TO)は100m5ecに設定されているので、
原則的にデータを受信することがなく、ステップ5T1
5に移り、第1表示タイマ(T3)がタイムアツプした
か否かが判定され、タイムアツプするまでステップ5T
14に戻る一方、タイムアツプするとステップ5T16
に移り、再び表示処理を行い運転情報を表示部(22)
に出力する(第6図〜第8図82参照)。
続いて、ステップSTI 7に移り、カウンタを指定す
る全ユニットアドレス数、例えば、15に設定した後、
ステップ5T18に移り、フラグ“1″か否かを判定す
る。このフラグは本発明の特徴の1つとするところであ
り、タイマ変更部(27)で設定され、最初の伝送時で
あるイニシャライズ時においては“1”に設定され、上
記ステップ5T18の判定がYESとなり、ステップ5
T19移ることになる。そして、このステップ5T19
において、タイマ変更部(27)が第2表示タイマ(T
4)を40m5ecに設定しf後、ステップ5T20に
移り、該第2表示タイマ(T4)が計数し続ける。
る全ユニットアドレス数、例えば、15に設定した後、
ステップ5T18に移り、フラグ“1″か否かを判定す
る。このフラグは本発明の特徴の1つとするところであ
り、タイマ変更部(27)で設定され、最初の伝送時で
あるイニシャライズ時においては“1”に設定され、上
記ステップ5T18の判定がYESとなり、ステップ5
T19移ることになる。そして、このステップ5T19
において、タイマ変更部(27)が第2表示タイマ(T
4)を40m5ecに設定しf後、ステップ5T20に
移り、該第2表示タイマ(T4)が計数し続ける。
このステラ5T20よりステップ5T21に移り、室内
ユニット(])の出力データを受信1.たか否かを判定
し、受信しない場合はステップ5T22に移り、第2表
示タイマ(T4)がタイム7′ツブしたか否かを判定し
、タイムアツプするまアステップ5T21に戻ることに
なる。つまり、40m5ecの間データを受信するか否
かを監視しており、第6図〜第8図に示すように、ユニ
ットアドレス#0に室内ユニット・(1)が設定されて
いないと、データを受信しないので、タイムアツプする
とステップ5T2Bに移り、再び運転情報を表示部(2
2)に出力する(第6図〜第8図B1参照)。つまり、
具体的には、第6図において、ユニットアドレス#1の
室内ユニット(1)は各ユニットタイマ(TO)〜(T
2)がタイムアツプした150m5ec後にデータを送
信するのに対しくA2参照)。画表示タイマ(T3)、
(T4)がタイムアツプする時点は130m5ecであ
るので、情報出力部(26)がタイマによる割込信号を
出力して運転情報を表示する。
ユニット(])の出力データを受信1.たか否かを判定
し、受信しない場合はステップ5T22に移り、第2表
示タイマ(T4)がタイム7′ツブしたか否かを判定し
、タイムアツプするまアステップ5T21に戻ることに
なる。つまり、40m5ecの間データを受信するか否
かを監視しており、第6図〜第8図に示すように、ユニ
ットアドレス#0に室内ユニット・(1)が設定されて
いないと、データを受信しないので、タイムアツプする
とステップ5T2Bに移り、再び運転情報を表示部(2
2)に出力する(第6図〜第8図B1参照)。つまり、
具体的には、第6図において、ユニットアドレス#1の
室内ユニット(1)は各ユニットタイマ(TO)〜(T
2)がタイムアツプした150m5ec後にデータを送
信するのに対しくA2参照)。画表示タイマ(T3)、
(T4)がタイムアツプする時点は130m5ecであ
るので、情報出力部(26)がタイマによる割込信号を
出力して運転情報を表示する。
その後、ステップ5T24に移り、再びフラグが“1“
か否かを判定し、この伝送周期では上述の如く “1″
に設定されているので、ステップ5T25に移り、第2
表示タイマ(T4)をリセットして再び40m5ecに
設定する。そして、ステップ5T26に移り、カウンタ
より1#を減算した後、ステップ5T27に移り、カウ
ンタが零より小さくなったか否かを判定し、つまり、全
ユニットアドレスを指定して室内ユニット(1)。
か否かを判定し、この伝送周期では上述の如く “1″
に設定されているので、ステップ5T25に移り、第2
表示タイマ(T4)をリセットして再び40m5ecに
設定する。そして、ステップ5T26に移り、カウンタ
より1#を減算した後、ステップ5T27に移り、カウ
ンタが零より小さくなったか否かを判定し、つまり、全
ユニットアドレスを指定して室内ユニット(1)。
(1),…のデータを受信したか否を判定し、全ユニッ
トアドレスを指定するまでステップ5T20に戻り、再
び第2表示タイマ(T4)をスタートさせる。
トアドレスを指定するまでステップ5T20に戻り、再
び第2表示タイマ(T4)をスタートさせる。
そして、上述の如<40m5ec間でデータを受信した
か否かを判定し、第7図に示すように、ユニットアドレ
ス#8まで室内ユニット(1)が設定されていないと、
ステップ5T20からステップ5T27の動作を繰り返
し、第2表示タイマ(T4)を順次更新して表示間隔を
計数する一方、該第2表示タイマ(T4)がタイムアツ
プする毎に、ステップ5T23において、割込信号によ
って運転情報を表示部(22)に表示する(第7図B1
参照)。
か否かを判定し、第7図に示すように、ユニットアドレ
ス#8まで室内ユニット(1)が設定されていないと、
ステップ5T20からステップ5T27の動作を繰り返
し、第2表示タイマ(T4)を順次更新して表示間隔を
計数する一方、該第2表示タイマ(T4)がタイムアツ
プする毎に、ステップ5T23において、割込信号によ
って運転情報を表示部(22)に表示する(第7図B1
参照)。
一方、上記ステップ5T21において、室内ユニット(
1)の出力データを受信すると、ステップ5T28に移
り、受信処理を行った後、ステップ5T29に移り、受
信した運転情報を表示部(22)に出力する(第6図〜
第8図84参照)。
1)の出力データを受信すると、ステップ5T28に移
り、受信処理を行った後、ステップ5T29に移り、受
信した運転情報を表示部(22)に出力する(第6図〜
第8図84参照)。
続いて、ステップ5T30に移り、第2表示タイマ(T
4)を30m5ecに設定する。つまり、データ受信後
の1回の第2表示タイマ(T4)は計数時間を短くし、
表示処理タイミングと受信処理タイミングとが重畳しな
いようにている。その後、再びステップ5T26に移り
、上述の動作を繰り返すことになる。例えば、第8図に
示すように、ユニットアドレス#1の室内ユニット(1
)のデータを受信後に表示処理しくB4参照)、30m
5ee後に再び表示処理する(B5参照)。そして、ユ
ニットアドレス#3の室内ユニット(1)のデータ受信
後に表示処理すになる(B4参照)。
4)を30m5ecに設定する。つまり、データ受信後
の1回の第2表示タイマ(T4)は計数時間を短くし、
表示処理タイミングと受信処理タイミングとが重畳しな
いようにている。その後、再びステップ5T26に移り
、上述の動作を繰り返すことになる。例えば、第8図に
示すように、ユニットアドレス#1の室内ユニット(1
)のデータを受信後に表示処理しくB4参照)、30m
5ee後に再び表示処理する(B5参照)。そして、ユ
ニットアドレス#3の室内ユニット(1)のデータ受信
後に表示処理すになる(B4参照)。
この動作を繰り返し、カウンタが零より小さくなると、
つまり、全ユニットアドレスを指定し終了すると、ステ
ップ5T31に移り、上記フラグを反転して1伝送周期
を終了する。
つまり、全ユニットアドレスを指定し終了すると、ステ
ップ5T31に移り、上記フラグを反転して1伝送周期
を終了する。
そして、次の伝送周期がステップSTI 1より再び開
始されることになるのが、その際、上記ステップ5T1
8及びステップ5T24の判定がNOとなり、ステップ
5T32及びステップ5T33に移り、タイマ変更部(
27)が第1表示タイマ (T4)を40m5ecより
41m5ecに変更する。この変更により上記情報出力
部(20)におけるタイマによる割込信号出力時(第6
図〜第8図B1参照)が前回の伝送周期より1rtIs
ec延長されることになる。その後、1伝送周期が終了
する際、再びステップ5T31においてスラグを反転し
、次の伝送周期の際には第2表示タイマ(T4)の計数
時間を40m5ecに戻すことになり、1伝送周期毎に
第2表示タイマ(T4)の計数時間を変更する。
始されることになるのが、その際、上記ステップ5T1
8及びステップ5T24の判定がNOとなり、ステップ
5T32及びステップ5T33に移り、タイマ変更部(
27)が第1表示タイマ (T4)を40m5ecより
41m5ecに変更する。この変更により上記情報出力
部(20)におけるタイマによる割込信号出力時(第6
図〜第8図B1参照)が前回の伝送周期より1rtIs
ec延長されることになる。その後、1伝送周期が終了
する際、再びステップ5T31においてスラグを反転し
、次の伝送周期の際には第2表示タイマ(T4)の計数
時間を40m5ecに戻すことになり、1伝送周期毎に
第2表示タイマ(T4)の計数時間を変更する。
また、上記ステップ5T14において第1表示タイマ(
T3)の計数中にデータを受信すると、ステップ5T3
4及び35に移り、受信処理した後に表示処理し、再び
ステップ5T13に戻り第1表示タイマ(T3)をスタ
ートさせる。
T3)の計数中にデータを受信すると、ステップ5T3
4及び35に移り、受信処理した後に表示処理し、再び
ステップ5T13に戻り第1表示タイマ(T3)をスタ
ートさせる。
従って、上記リモコン装置(2)の各表示タイマ(T3
)、 (T4)と各室内ユニット(1)。
)、 (T4)と各室内ユニット(1)。
(1),…のユニットタイマ(To)〜(T3)との間
において誤差が生じ、リモコン装置(2)の表示処理中
に室内ユニット(1)がデータを送信しても該リモコン
装置(2)はデータを受信することができないことにな
る。具体的には、例えば、第7図の81点とE5点とが
重iした場合である。しかし、本発明では1伝送周期毎
に第2表示タイマ(T4)の計数時間が変化するので、
1伝送周期でデータを受信することができない場合があ
っても、次回の伝送周期においてデータを受信すること
ができることになる。よって、緻密な空調制御を行うこ
とができると共に、伝送異常などによる運転停止や無用
なメンテナンス等を防止することができる。
において誤差が生じ、リモコン装置(2)の表示処理中
に室内ユニット(1)がデータを送信しても該リモコン
装置(2)はデータを受信することができないことにな
る。具体的には、例えば、第7図の81点とE5点とが
重iした場合である。しかし、本発明では1伝送周期毎
に第2表示タイマ(T4)の計数時間が変化するので、
1伝送周期でデータを受信することができない場合があ
っても、次回の伝送周期においてデータを受信すること
ができることになる。よって、緻密な空調制御を行うこ
とができると共に、伝送異常などによる運転停止や無用
なメンテナンス等を防止することができる。
尚、本実施例は、1伝送周期毎に第4表示タイマ(T4
)の計数時間を変更するようにしたが、2伝送周期に1
回、或いは、3伝送周期に1回、更にまた16伝送周期
に1回変更するようにしてもよい。つまり、リモコン装
置(2)は、16伝送周期を繰り返して何ら各空調ユニ
ット(1)。
)の計数時間を変更するようにしたが、2伝送周期に1
回、或いは、3伝送周期に1回、更にまた16伝送周期
に1回変更するようにしてもよい。つまり、リモコン装
置(2)は、16伝送周期を繰り返して何ら各空調ユニ
ット(1)。
(1)、・・・よりデータを受信しないと伝送異常とし
ているので、その16伝送周期内でデータを受信できる
ように第2表示タイマ(T4)の計数時間を変更すれば
よい。
ているので、その16伝送周期内でデータを受信できる
ように第2表示タイマ(T4)の計数時間を変更すれば
よい。
また、本実施例はマルチ型の空気調和装置について説明
したが、1つの冷媒循環系統を有する空調ユニットを複
数含有するものであってもよい。
したが、1つの冷媒循環系統を有する空調ユニットを複
数含有するものであってもよい。
また、各表示タイマ(T3)、 (T4)及びユニッ
トタイマ(To)〜(T2)の計数時間並びに台数は実
施例に限られものではない。
トタイマ(To)〜(T2)の計数時間並びに台数は実
施例に限られものではない。
第1図は本発明の構成を示すブロック図である。
第2図〜第8図は本発明の一実施例を示しており、第2
図は空気調和装置の冷媒回路図、第3図は室内ユニット
の制御フロー図、第4図はリモコン装置の制御フロー図
である。第5図、第6図3第7図及び第8図はそれぞれ
リモコン装置と室内ユニットの信号授受を示す伝送タイ
ミング図である。 (1)・・・室内ユニット、(2)・・・リモコン装置
(空調制御装置)、(14)・・・室内送信部、(15
)・・・室内受信部、(22)・・・表示部、(23)
・・制御部(23)、(24)・・・送信部、(25)
・・・受信部、(26)・・・情報出力部、(TO)(
T1)、 (T2)・・・ユニットタイマ、(T3)
、T4)・・・表示タイマ。 、?1 特許出願人 ダイキン工業株式会社 ;−代
理 人 弁理士 前 1) 弘 ほか2名・・;2
C3 C4CI 第5 図 第3 図 第4
図は空気調和装置の冷媒回路図、第3図は室内ユニット
の制御フロー図、第4図はリモコン装置の制御フロー図
である。第5図、第6図3第7図及び第8図はそれぞれ
リモコン装置と室内ユニットの信号授受を示す伝送タイ
ミング図である。 (1)・・・室内ユニット、(2)・・・リモコン装置
(空調制御装置)、(14)・・・室内送信部、(15
)・・・室内受信部、(22)・・・表示部、(23)
・・制御部(23)、(24)・・・送信部、(25)
・・・受信部、(26)・・・情報出力部、(TO)(
T1)、 (T2)・・・ユニットタイマ、(T3)
、T4)・・・表示タイマ。 、?1 特許出願人 ダイキン工業株式会社 ;−代
理 人 弁理士 前 1) 弘 ほか2名・・;2
C3 C4CI 第5 図 第3 図 第4
Claims (2)
- (1)熱交換器を有する複数台の空調ユニット(1),
(1),…と、 該各空調ユニット(1),(1),…が設定されるユニ
ットアドレス順に全ユニットアドレスを指定して1伝送
周期とし、各空調ユニット(1),(1),…と制御信
号を授受する空調制御手段(2)とを備えた空気調和装
置の制御装置において、 上記各空調ユニット(1),(1),…には、上記ユニ
ットアドレス順にデータを出力するようにデータ出力時
が設定されると共に、予め設定された伝送状態より上記
空調制御手段(2)の1伝送周期毎に計数し始めるユニ
ットタイマ(T0〜T2)と、 該ユニットタイマ(T0〜T2)のタイムアップにより
自己のデータを上記制御手段(2)に出力する送信手段
(14)とが設けられる一方、 上記空調制御手段(21)には、 上記各空調ユニット(1),(1),…の出力データを
受信する受信手段(25)と、 運転情報を表示する表示部(22)と、 予め設定された伝送状態より計数し始め、上記ユニット
アドレスに対応てタイムアップすると共にリセットされ
て順次表示間隔を計数する表示タイマ(T3,T4)と
、 該表示タイマ(T3,T4)のタイムアップにより割込
信号を出力して運転情報を表示部(22)に出力する情
報出力手段(26)と、上記表示タイマ(T3,T4)
が計数する表示間隔を伝送周期に対応して変更するタイ
マ変更手段(27)とが設けられていることを特徴とす
る空気調和装置の制御装置。 - (2)空調制御手段(2)は各空調ユニット(1),(
1),…に制御信号を送信する送信手段(2)が設けら
れ、該伝送手段(24)の送信後に受信手段(25)が
ユニットアドレス毎に各空調ユニット(1),(1),
…の出力データを受信するように構成されると共に、上
記送信手段(24)の制御信号送信後、次回の制御信号
送信までを1伝送周期に設定される一方、最も若いユニ
ットアドレスに設定された空調ユニット(1)のユニッ
トタイマ(T0〜T2)及び表示タイマ(T3,T4)
は上記送信手段(24)の制御信号送信後に計数し始め
ることを特徴とする請求項(1)記載の空気調和装置の
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63176541A JPH0225657A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 空気調和装置の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63176541A JPH0225657A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 空気調和装置の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0225657A true JPH0225657A (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=16015395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63176541A Pending JPH0225657A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 空気調和装置の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0225657A (ja) |
-
1988
- 1988-07-15 JP JP63176541A patent/JPH0225657A/ja active Pending
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