JPH076663B2 - 空気調和装置 - Google Patents
空気調和装置Info
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- JPH076663B2 JPH076663B2 JP63003337A JP333788A JPH076663B2 JP H076663 B2 JPH076663 B2 JP H076663B2 JP 63003337 A JP63003337 A JP 63003337A JP 333788 A JP333788 A JP 333788A JP H076663 B2 JPH076663 B2 JP H076663B2
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- indoor
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は空気調和装置に関し、特に複数台の空調ユニッ
トを有し、該各空調ユニットを同一運転状態にグループ
制御するようにしたものの改良に関する。
トを有し、該各空調ユニットを同一運転状態にグループ
制御するようにしたものの改良に関する。
(従来の技術) 従来より、この種の空気調和装置として、例えば実開昭
59−63438号公報に開示されるように、熱交換器を内蔵
する空調ユニットを多数備えると共に、これらのうちの
必要に応じた複数台を同一運転状態に画一的にグループ
制御するための単一の遠隔制御機を備え、該遠隔制御機
からの運転制御信号の出力の有無により、上記複数台の
空調ユニットを同時に運転又は停止させて、室内を空調
するようにしたものが知られている。
59−63438号公報に開示されるように、熱交換器を内蔵
する空調ユニットを多数備えると共に、これらのうちの
必要に応じた複数台を同一運転状態に画一的にグループ
制御するための単一の遠隔制御機を備え、該遠隔制御機
からの運転制御信号の出力の有無により、上記複数台の
空調ユニットを同時に運転又は停止させて、室内を空調
するようにしたものが知られている。
(発明が解決しようとする課題) ところで、上記の如き遠隔制御機をリモートコントロー
ル装置(以下、リモコン装置という)で構成して、複数
台の空調ユニットを同一運転状態にグループ制御する場
合、各空調ユニット相互間では、装置全体として同一動
作を行い得るよう、リモコン装置の接続された空調ユニ
ットを親機として特定し、この親機での判定動作(例え
ば室内温度に基いて冷房又は暖房運転の何れを行うかの
判定や、タイマでの運転時での時間管理等)を代表させ
て、他のものは親機の子機として、その親機の判定動作
に従う構成として、各空調ユニットを同一運転状態にグ
ループ制御することが一般的に行われる。
ル装置(以下、リモコン装置という)で構成して、複数
台の空調ユニットを同一運転状態にグループ制御する場
合、各空調ユニット相互間では、装置全体として同一動
作を行い得るよう、リモコン装置の接続された空調ユニ
ットを親機として特定し、この親機での判定動作(例え
ば室内温度に基いて冷房又は暖房運転の何れを行うかの
判定や、タイマでの運転時での時間管理等)を代表させ
て、他のものは親機の子機として、その親機の判定動作
に従う構成として、各空調ユニットを同一運転状態にグ
ループ制御することが一般的に行われる。
しかるに、複数台のリモコン装置が誤って複数台の空調
ユニットに接続されてしまった場合には、各リモコン装
置からの運転指令が異なる場合が生じる。また、複数台
の親機が存在していて、その各々が別個に上記の判定動
作を行うために、その判定結果を食い違う場合も生じ
る。その結果、装置全体のシステムが成立せずに、誤作
動の原因になる。
ユニットに接続されてしまった場合には、各リモコン装
置からの運転指令が異なる場合が生じる。また、複数台
の親機が存在していて、その各々が別個に上記の判定動
作を行うために、その判定結果を食い違う場合も生じ
る。その結果、装置全体のシステムが成立せずに、誤作
動の原因になる。
本発明は斯かる点に鑑みてなされたものであり、特に単
一のリモコン装置で複数台の空調ユニットを同一運転状
態にグループ制御する場合、各空調ユニットでは、通
常、その各空調ユニットの運転状態が正常か異常か、又
は内蔵する熱交換器の凍結防止運転等を要するか否かの
運転情報を自己を含む全ての空調ユニット及びリモコン
装置に順次送信していることに着目し、その目的は、リ
モコン装置が誤って複数個備えられた場合には、その台
数に等しい空調ユニット(親機)から各々自己の運転情
報が同時に他の空調ユニットに送信されると共に、自己
の内部で受信されて、各親機の空調ユニットでは、自己
の運転情報と他の空調ユニットの運転情報とを同時に受
信して、その運転情報間の相違を判別できることから、
その受信した運転情報間に相違があれば、リモコン装置
が複数個誤って接続された状況と判定することにより、
装置の誤作動を可及的に防止することにある。
一のリモコン装置で複数台の空調ユニットを同一運転状
態にグループ制御する場合、各空調ユニットでは、通
常、その各空調ユニットの運転状態が正常か異常か、又
は内蔵する熱交換器の凍結防止運転等を要するか否かの
運転情報を自己を含む全ての空調ユニット及びリモコン
装置に順次送信していることに着目し、その目的は、リ
モコン装置が誤って複数個備えられた場合には、その台
数に等しい空調ユニット(親機)から各々自己の運転情
報が同時に他の空調ユニットに送信されると共に、自己
の内部で受信されて、各親機の空調ユニットでは、自己
の運転情報と他の空調ユニットの運転情報とを同時に受
信して、その運転情報間の相違を判別できることから、
その受信した運転情報間に相違があれば、リモコン装置
が複数個誤って接続された状況と判定することにより、
装置の誤作動を可及的に防止することにある。
(課題を解決するための手段) 以上の目的を達成するため、本発明の解決手段は、第1
図に示すように、熱交換器を有し、且つ運転制御信号を
出力するリモコン装置(D)が接続可能な複数台の空調
ユニット(A),(B),(C)を備え、上記リモコン
装置(D)の接続された空調ユニット(A)を親機とし
て、他の子機の空調ユニット(B),(C)を上記親機
の空調ユニット(A)の判定動作に従わせて、各空調ユ
ニット(A),(B),(C)を同一運転状態にグルー
プ制御するようにした空気調和装置を前提とする。そし
て、上記親機の空調ユニット(A)に対して、リモコン
装置(D)で許容された信号の送信時に、上記リモコン
装置(D)及び他の空調ユニット(B),(C)に対し
て、冷房/暖房の判定情報や凍結防止運転の必要の有無
等の運転情報を送信する送信部(5)と、該送信部
(5)による送信時において信号線上の運転情報を受信
する受信部(6)と、該受信部(6)で受信した運転情
報が上記送信部(5)で送信した運転情報と一致しない
とき、複数台のリモコン装置(D)が各々空調ユニット
(A),(B)に接続されていることを意味する接続異
常信号を運転情報として送信部(5)から送信させる異
常判定部(15)とを設ける構成としたものである。
図に示すように、熱交換器を有し、且つ運転制御信号を
出力するリモコン装置(D)が接続可能な複数台の空調
ユニット(A),(B),(C)を備え、上記リモコン
装置(D)の接続された空調ユニット(A)を親機とし
て、他の子機の空調ユニット(B),(C)を上記親機
の空調ユニット(A)の判定動作に従わせて、各空調ユ
ニット(A),(B),(C)を同一運転状態にグルー
プ制御するようにした空気調和装置を前提とする。そし
て、上記親機の空調ユニット(A)に対して、リモコン
装置(D)で許容された信号の送信時に、上記リモコン
装置(D)及び他の空調ユニット(B),(C)に対し
て、冷房/暖房の判定情報や凍結防止運転の必要の有無
等の運転情報を送信する送信部(5)と、該送信部
(5)による送信時において信号線上の運転情報を受信
する受信部(6)と、該受信部(6)で受信した運転情
報が上記送信部(5)で送信した運転情報と一致しない
とき、複数台のリモコン装置(D)が各々空調ユニット
(A),(B)に接続されていることを意味する接続異
常信号を運転情報として送信部(5)から送信させる異
常判定部(15)とを設ける構成としたものである。
(作用) 以上の構成により、本発明では、リモコン装置(D)で
親機の空調ユニット(例えば(A))からの送信が許容
されると、この親機の空調ユニット(A)では冷房/暖
房等の判定信号を含んだ運転情報が送信部(5)からリ
モコン装置(D)に送信されるので、リモコン装置
(D)は、その運転情報に基いて、該リモコン装置
(D)が接続された空調ユニット(A)を親機として、
各空調ユニット(A),(B),(C)に対して画一的
に運転制御信号を出力して、他の子機の空調ユニット
(B),(C)を上記親機の空調ユニット(A)の判定
動作に従わせつつ、該各空調ユニット(A),(B),
(C)の運転を同一運転状態にグループ制御する。ま
た、上記判定信号を含むと共に凍結防止運転の必要の有
無等の運転情報が、上記と同様に送信部(5)から他の
空調ユニット(B),(C)に送信されると共に、その
親機(A)の内部の受信部(51)で受信される。
親機の空調ユニット(例えば(A))からの送信が許容
されると、この親機の空調ユニット(A)では冷房/暖
房等の判定信号を含んだ運転情報が送信部(5)からリ
モコン装置(D)に送信されるので、リモコン装置
(D)は、その運転情報に基いて、該リモコン装置
(D)が接続された空調ユニット(A)を親機として、
各空調ユニット(A),(B),(C)に対して画一的
に運転制御信号を出力して、他の子機の空調ユニット
(B),(C)を上記親機の空調ユニット(A)の判定
動作に従わせつつ、該各空調ユニット(A),(B),
(C)の運転を同一運転状態にグループ制御する。ま
た、上記判定信号を含むと共に凍結防止運転の必要の有
無等の運転情報が、上記と同様に送信部(5)から他の
空調ユニット(B),(C)に送信されると共に、その
親機(A)の内部の受信部(51)で受信される。
今、全空調ユニット(A),(B),(C)に対して単
一のリモコン装置(D)のみが備えられた正常時には、
該リモコン装置(D)の接続された親機の空調ユニット
(例えば(A))では、自己の運転情報のみを受信する
ので、異常判定部(15)は作動せず、その送信部(5)
からはリモコン装置(D)の接続異常信号は送信される
ことがない。
一のリモコン装置(D)のみが備えられた正常時には、
該リモコン装置(D)の接続された親機の空調ユニット
(例えば(A))では、自己の運転情報のみを受信する
ので、異常判定部(15)は作動せず、その送信部(5)
からはリモコン装置(D)の接続異常信号は送信される
ことがない。
一方、複数個のリモコン装置(D)が各々空調ユニット
(例えば(A),(B))に接続された接続異常時に
は、その接続された複数個の親機の空調ユニット
(A),(B)では、自己の運転情報と、他の親機の空
調ユニット((B)又は(A))の運転情報とが、その
各受信部(6)で同時に受信されて、該受信部(6)で
受信した運転情報が上記送信部(5)で送信した自己の
運転情報と一致しないので、異常判定部(15)が作動し
て、リモコン装置(D)の接続異常信号が運転情報とし
て送信部(5)から送信される。その結果、例えば運転
が強制的に停止制御されたり、その接続異常を在室者に
喚起することができて、誤作動を防止することができ
る。
(例えば(A),(B))に接続された接続異常時に
は、その接続された複数個の親機の空調ユニット
(A),(B)では、自己の運転情報と、他の親機の空
調ユニット((B)又は(A))の運転情報とが、その
各受信部(6)で同時に受信されて、該受信部(6)で
受信した運転情報が上記送信部(5)で送信した自己の
運転情報と一致しないので、異常判定部(15)が作動し
て、リモコン装置(D)の接続異常信号が運転情報とし
て送信部(5)から送信される。その結果、例えば運転
が強制的に停止制御されたり、その接続異常を在室者に
喚起することができて、誤作動を防止することができ
る。
(実施例) 以下、本発明の実施例を第2図以下の図面に基いて説明
する。
する。
第2図において、(X)は内部に圧縮機、冷/暖切換用
の四路切換弁及び室外熱交換器を有する室外機である。
また、(A),(B),(C)は内部に室内熱交換器及
び膨張機構を有する複数台(図では3台)の空調ユニッ
トを構成する室内機であって、該各室内機(A),
(B),(C)は、図示しないが、上記の内部機器が室
外機(X)の内部機器に対して互いに並列に且つ冷媒の
循環可能に接続されて、単一の冷媒循環系統が形成され
る。
の四路切換弁及び室外熱交換器を有する室外機である。
また、(A),(B),(C)は内部に室内熱交換器及
び膨張機構を有する複数台(図では3台)の空調ユニッ
トを構成する室内機であって、該各室内機(A),
(B),(C)は、図示しないが、上記の内部機器が室
外機(X)の内部機器に対して互いに並列に且つ冷媒の
循環可能に接続されて、単一の冷媒循環系統が形成され
る。
また、(D)は上記3台の室内機(A),(B),
(C)のうち所定の室内機(図では(A))に接続され
た単一のリモコン装置であって、該リモコン装置(D)
は、上記3台の室内機(A),(B),(C)が有する
送風、冷房、暖房、及び除湿等の各運転モード指令信号
を出力する機能を有するものである。
(C)のうち所定の室内機(図では(A))に接続され
た単一のリモコン装置であって、該リモコン装置(D)
は、上記3台の室内機(A),(B),(C)が有する
送風、冷房、暖房、及び除湿等の各運転モード指令信号
を出力する機能を有するものである。
而して、上記室外機(x)の内部には、内蔵する圧縮機
や室外熱交換器の送風ファンを作動制御するための室外
制御部(1)と、各室内機(A)〜(C)に対して運転
制御信号を送信したり、各室内機(A)〜(C)からの
各々の運転情報を受信するための一対の室外送信部
(2)及び室外受信部(3)とが備えられている。
や室外熱交換器の送風ファンを作動制御するための室外
制御部(1)と、各室内機(A)〜(C)に対して運転
制御信号を送信したり、各室内機(A)〜(C)からの
各々の運転情報を受信するための一対の室外送信部
(2)及び室外受信部(3)とが備えられている。
一方、各室内機(A)〜(C)は、同一内部構成であっ
て、各々その内部には、室内熱交換器の送風ファンを作
動制御するための室内制御部(4)と、上記室外機
(X)及び自己を含む全ての室内機(A)〜(C)に対
して自己の運転情報を送信したり、室外機(X)からの
運転制御信号を受信する一対の室内送信部(5)(送信
部)及び室内受信部(6)(受信部)とが備えられてい
る。
て、各々その内部には、室内熱交換器の送風ファンを作
動制御するための室内制御部(4)と、上記室外機
(X)及び自己を含む全ての室内機(A)〜(C)に対
して自己の運転情報を送信したり、室外機(X)からの
運転制御信号を受信する一対の室内送信部(5)(送信
部)及び室内受信部(6)(受信部)とが備えられてい
る。
そして、リモコン装置(D)の接続された室内機(A)
では、親機として機能すべく、その室内制御部(4)が
上記リモコン装置(D)に信号の送受信可能に接続され
ていて、該リモコン装置(D)から運転モード指令信号
等を受信したり、リモコン装置(D)に対して運転情報
を送信する機能を有するとともに、該リモコン装置
(D)から受信した運転モード指令信号、及び周りの室
内温度(吸込空気温度)やタイマ時間等の判定信号を自
己の運転情報に載せて室内送信部(5)から送信する機
能を併有している。
では、親機として機能すべく、その室内制御部(4)が
上記リモコン装置(D)に信号の送受信可能に接続され
ていて、該リモコン装置(D)から運転モード指令信号
等を受信したり、リモコン装置(D)に対して運転情報
を送信する機能を有するとともに、該リモコン装置
(D)から受信した運転モード指令信号、及び周りの室
内温度(吸込空気温度)やタイマ時間等の判定信号を自
己の運転情報に載せて室内送信部(5)から送信する機
能を併有している。
而して、リモコン装置(D)の接続された室内機(A)
を親機として、その検出した室内温度やタイマ時間を他
の子機としての室内機(B),(C)に対して代表させ
て、これに応じた運転制御信号を室外機(X)から送信
させて、全室内機(A)〜(C)を同一運転状態に画一
的にグループ制御するようにしている。
を親機として、その検出した室内温度やタイマ時間を他
の子機としての室内機(B),(C)に対して代表させ
て、これに応じた運転制御信号を室外機(X)から送信
させて、全室内機(A)〜(C)を同一運転状態に画一
的にグループ制御するようにしている。
上記室外機(X)の送信部(2)及び受信部(3)、並
びに各室内機(A)〜(C)の各送信部(5)及び受信
部(6)は、第3図に示す如く、各々、互いに直列に接
続した一対のホトトライアック(10),(12)及びホト
カプラ(11),(13)を有し、室外機(X)の運転制御
信号を室外機(X)側のホトトライアック(10)から送
信し、この運転制御信号を室外機(X)のホトカプラ
(11)で受信して内部に取込むと共に室内機側のホトト
ライアック(12)の動作に基いて室内機側のホトカプラ
(13)で受信する。また、室内機の運転情報を室内機側
のホトトライアック(12)で送信し、その運転情報を室
内機側のホトカプラ(13)で受信して内部に取込むと共
に室外機側のホトトライアック(10)の動作に基いて室
外機側のホトカプラ(11)で受信するようにしている。
びに各室内機(A)〜(C)の各送信部(5)及び受信
部(6)は、第3図に示す如く、各々、互いに直列に接
続した一対のホトトライアック(10),(12)及びホト
カプラ(11),(13)を有し、室外機(X)の運転制御
信号を室外機(X)側のホトトライアック(10)から送
信し、この運転制御信号を室外機(X)のホトカプラ
(11)で受信して内部に取込むと共に室内機側のホトト
ライアック(12)の動作に基いて室内機側のホトカプラ
(13)で受信する。また、室内機の運転情報を室内機側
のホトトライアック(12)で送信し、その運転情報を室
内機側のホトカプラ(13)で受信して内部に取込むと共
に室外機側のホトトライアック(10)の動作に基いて室
外機側のホトカプラ(11)で受信するようにしている。
上記室外機(X)と3台の室内機(A)〜(C)との間
の信号の送受信は、室外機(X)の有するポーリング機
能に基いて順次行われる。つまり、室外制御部(1)か
らの各室内機(A)〜(C)のアドレス指定に基いて対
応する室内機からの運転情報の送信が許容されて、例え
ば第4図に示す如く、先ず室外機(X)からの所定ビッ
ト数の運転制御信号が送信された後、所定スペースを空
けて、アドレス指定された室内機からの所定ビット数の
運転情報が送信される。
の信号の送受信は、室外機(X)の有するポーリング機
能に基いて順次行われる。つまり、室外制御部(1)か
らの各室内機(A)〜(C)のアドレス指定に基いて対
応する室内機からの運転情報の送信が許容されて、例え
ば第4図に示す如く、先ず室外機(X)からの所定ビッ
ト数の運転制御信号が送信された後、所定スペースを空
けて、アドレス指定された室内機からの所定ビット数の
運転情報が送信される。
次に、複数個(例えば2個)のリモコン装置(D)が各
々室内機(例えば(A)及び(B))に接続された接続
異常時での親機の室内機(A)による異常判定動作を第
5図の判定フローに基いて説明する。尚、本判定フロー
では、運転情報の不一致がある場合に優先情報を有しな
ければ自己の運転情報の送信を強制的に停止し、この状
態が所定回のアドレス指定の間続けばリモコン装置
(D)の異常接続時と判定するものである。
々室内機(例えば(A)及び(B))に接続された接続
異常時での親機の室内機(A)による異常判定動作を第
5図の判定フローに基いて説明する。尚、本判定フロー
では、運転情報の不一致がある場合に優先情報を有しな
ければ自己の運転情報の送信を強制的に停止し、この状
態が所定回のアドレス指定の間続けばリモコン装置
(D)の異常接続時と判定するものである。
つまりスタートして、ステップS1で室外制御部(1)に
よる親機の室内機(A)からの運転情報の送信の許容時
か否かを判別し、送信許容時に限りステップS2で該室内
機(A)からの送信の強制停止時(OFF時)か否かを判
別し、当初は送信許容状態にあって運転情報を送信して
いる状況であるので、ステップS3では、上記運転情報の
送信時において室内受信部(6)で受信した運転情報が
送信した運転情報と一致するか否かを判別し、運転情報
が一致せず(つまり2個のリモコン装置(D)が各々室
内機(例えば(A)及び(B))に接続されて親機が2
台になった接続異常時に該各親機((A)及び(B))
からの運転情報が重なって衝突したことの検知時で)且
つ自己の運転情報が優先情報(例えば室内機の凍結防止
運転指令信号やドレン異常信号等)を有する場合、つま
り衝突検知に勝った場合には、自己の運転情報の送信を
続行して、ステップS10に進んでリモコン装置の接続異
常の検出用のカウンタ(異常カウンタ)を零値にクリア
してリターンする。
よる親機の室内機(A)からの運転情報の送信の許容時
か否かを判別し、送信許容時に限りステップS2で該室内
機(A)からの送信の強制停止時(OFF時)か否かを判
別し、当初は送信許容状態にあって運転情報を送信して
いる状況であるので、ステップS3では、上記運転情報の
送信時において室内受信部(6)で受信した運転情報が
送信した運転情報と一致するか否かを判別し、運転情報
が一致せず(つまり2個のリモコン装置(D)が各々室
内機(例えば(A)及び(B))に接続されて親機が2
台になった接続異常時に該各親機((A)及び(B))
からの運転情報が重なって衝突したことの検知時で)且
つ自己の運転情報が優先情報(例えば室内機の凍結防止
運転指令信号やドレン異常信号等)を有する場合、つま
り衝突検知に勝った場合には、自己の運転情報の送信を
続行して、ステップS10に進んでリモコン装置の接続異
常の検出用のカウンタ(異常カウンタ)を零値にクリア
してリターンする。
一方、上記ステップS3で故障検知に負けた場合(優先情
報を持たない場合)には、ステップS4で室内受信部
(6)での運転情報の正常受信時か否かを判別し、運転
情報が衝突した(不一致の)異常受信時の場合(NOの場
合)には、自己の運転情報の送信を強制的に停止して、
その後の親機としてのアドレス指定回数をカウントすべ
く、ステップS10に進んで異常カウンタを零値にクリア
する。
報を持たない場合)には、ステップS4で室内受信部
(6)での運転情報の正常受信時か否かを判別し、運転
情報が衝突した(不一致の)異常受信時の場合(NOの場
合)には、自己の運転情報の送信を強制的に停止して、
その後の親機としてのアドレス指定回数をカウントすべ
く、ステップS10に進んで異常カウンタを零値にクリア
する。
そして、運転情報の送信が強制的に停止した後は正常な
受信状態になるのでステップS5に進み、ここで自己の運
転情報に凍結防止指令等の異常回避データが有るか否か
を判別し、有る場合には室外制御部(1)のポーリング
機能に従わずにこの異常回避信号を直ちに送信して、上
記ステップS10で異常カウンタを零値にクリアしてリタ
ーンすることとする。
受信状態になるのでステップS5に進み、ここで自己の運
転情報に凍結防止指令等の異常回避データが有るか否か
を判別し、有る場合には室外制御部(1)のポーリング
機能に従わずにこの異常回避信号を直ちに送信して、上
記ステップS10で異常カウンタを零値にクリアしてリタ
ーンすることとする。
また、上記ステップS5で自己の運転情報に異常回避デー
タの無い場合には、他の親機からの運転情報の送信のみ
を行うべく、ステップS6で室外制御部(1)での親機の
アドレス指定毎に自己の運転情報の送信を停止(OFF)
して、ステップS7で異常カウンタを「1」づつインクリ
メントする。
タの無い場合には、他の親機からの運転情報の送信のみ
を行うべく、ステップS6で室外制御部(1)での親機の
アドレス指定毎に自己の運転情報の送信を停止(OFF)
して、ステップS7で異常カウンタを「1」づつインクリ
メントする。
その後、ステップS8で異常カウンタでのカウント数Cが
所定回(例えば4回)か否かを判別し、C<4の場合に
は、信号に混入したノイズに起因する接続異常の誤検出
を防止すべく、リターンして送信の停止状態を続行する
一方、C≧4のYESの場合には、始めてリモコン装置を
2個接続した異常時と判断して、ステップS9で接続異常
信号を運転情報に含め、この運転情報を送信部(5)か
ら送信させる。
所定回(例えば4回)か否かを判別し、C<4の場合に
は、信号に混入したノイズに起因する接続異常の誤検出
を防止すべく、リターンして送信の停止状態を続行する
一方、C≧4のYESの場合には、始めてリモコン装置を
2個接続した異常時と判断して、ステップS9で接続異常
信号を運転情報に含め、この運転情報を送信部(5)か
ら送信させる。
よって、上記第5図の判定フローにより、室外送信部
(5)からの運転情報の送信時において室内受信部
(6)で受信した運転情報が、上記送信部(5)から送
信した運転情報と一致しないとき(衝突の検知時)に
は、先に優先情報を有しない限り自己の運転情報の送信
を停止し、この状態で親機のアドレス指定が所定回(4
回)以上継続すれば、この時点で複数台のリモコン装置
(D)が各々室内機(例えば(A),(B)に接続され
ていることを意味する接続異常信号を運転情報として送
信部(5)から送信させるようにした異常判定部(15)
を構成している。
(5)からの運転情報の送信時において室内受信部
(6)で受信した運転情報が、上記送信部(5)から送
信した運転情報と一致しないとき(衝突の検知時)に
は、先に優先情報を有しない限り自己の運転情報の送信
を停止し、この状態で親機のアドレス指定が所定回(4
回)以上継続すれば、この時点で複数台のリモコン装置
(D)が各々室内機(例えば(A),(B)に接続され
ていることを意味する接続異常信号を運転情報として送
信部(5)から送信させるようにした異常判定部(15)
を構成している。
したがって、上記実施例においては、リモコン装置
(D)が接続された親機としての室内機(A)からは、
自己の凍結防止指令やドレン異常等の信号と共に、全室
内機(A)〜(C)を代表して室内温度やタイマ時間の
判定信号が運転情報として室内送信部(5)から室外機
(X)に送信され、該室外機(X)では、その親機の室
内機(A)からの室内温度やタイマ時間信号を室外受信
部(3)で受信し、これらに基いた運転制御信号を室外
送信部(2)から各室内機(A)〜(C)に送信するの
で、このリモコン装置(D)の接続された室内機(A)
を親機として、他の子機の室内機(B),(C)が上記
親機の室内機(A)の判定動作に従って、各室内機
(A)〜(C)が同一運転状態にグループ制御される。
(D)が接続された親機としての室内機(A)からは、
自己の凍結防止指令やドレン異常等の信号と共に、全室
内機(A)〜(C)を代表して室内温度やタイマ時間の
判定信号が運転情報として室内送信部(5)から室外機
(X)に送信され、該室外機(X)では、その親機の室
内機(A)からの室内温度やタイマ時間信号を室外受信
部(3)で受信し、これらに基いた運転制御信号を室外
送信部(2)から各室内機(A)〜(C)に送信するの
で、このリモコン装置(D)の接続された室内機(A)
を親機として、他の子機の室内機(B),(C)が上記
親機の室内機(A)の判定動作に従って、各室内機
(A)〜(C)が同一運転状態にグループ制御される。
その場合、親機の室内機(A)からの判定信号を含んだ
運転情報は、他の子機の室内機(B),(C)にも送信
されて、自己(親機の室内機(A))及び子機の各室内
機(B),(C)でもその室内受信部(6)で受信され
て取込まれる。
運転情報は、他の子機の室内機(B),(C)にも送信
されて、自己(親機の室内機(A))及び子機の各室内
機(B),(C)でもその室内受信部(6)で受信され
て取込まれる。
今、全室内機(A)〜(C)に対して単一のリモコン装
置(D)のみが備えられている正常の場合、親機のアド
レス指定時には、親機(A)では自己の運転情報のみが
自己の室内受信部(6)で受信されて、自己の送信した
運転情報と確実に一致するので、異常判定部(15)は作
動せず、その室内送信部(5)からはリモコン装置
(D)の接続異常信号は送信されない。
置(D)のみが備えられている正常の場合、親機のアド
レス指定時には、親機(A)では自己の運転情報のみが
自己の室内受信部(6)で受信されて、自己の送信した
運転情報と確実に一致するので、異常判定部(15)は作
動せず、その室内送信部(5)からはリモコン装置
(D)の接続異常信号は送信されない。
一方、リモコン装置(D)が全室内機(A)〜(C)に
対して2個接続された接続異常時には、その接続された
2台の室内機(例えば(A)と(B))が親機となっ
て、その各室内受信部(6)では、自己の室内送信部
(5)からの運転情報の送信時において、自己の運転情
報と、他の親機からの運転情報とを受信して運転情報が
衝突し、室内受信部(6)で受信した運転情報が自己の
室内送信部(5)から送信した運転情報と一致しなくな
る。而して、そのうち凍結防止指令やドレン異常等の優
先情報を有する側の室内機(例えば(B))が送信を続
行し、他の室内機(例えば(A))での運転情報の送信
が強制的に停止されて、この送信の停止が、以後、親機
のアドレス指定で所定回(4回)以上繰返されると、こ
の時点で異常判定部(15)が作動して、リモコン装置
(D)の接続異常信号が運転情報として送信部(5)か
ら送信される。その結果、例えば全室内機(A)〜
(C)の運転が強制的に停止されたり、リモコン装置
(D)の接続異常が在室者に喚起されて、装置の誤作動
が有効に防止されることになる。
対して2個接続された接続異常時には、その接続された
2台の室内機(例えば(A)と(B))が親機となっ
て、その各室内受信部(6)では、自己の室内送信部
(5)からの運転情報の送信時において、自己の運転情
報と、他の親機からの運転情報とを受信して運転情報が
衝突し、室内受信部(6)で受信した運転情報が自己の
室内送信部(5)から送信した運転情報と一致しなくな
る。而して、そのうち凍結防止指令やドレン異常等の優
先情報を有する側の室内機(例えば(B))が送信を続
行し、他の室内機(例えば(A))での運転情報の送信
が強制的に停止されて、この送信の停止が、以後、親機
のアドレス指定で所定回(4回)以上繰返されると、こ
の時点で異常判定部(15)が作動して、リモコン装置
(D)の接続異常信号が運転情報として送信部(5)か
ら送信される。その結果、例えば全室内機(A)〜
(C)の運転が強制的に停止されたり、リモコン装置
(D)の接続異常が在室者に喚起されて、装置の誤作動
が有効に防止されることになる。
よって、リモコン装置(D)の複数個の接続異常を確実
に検出して、装置の誤作動を有効に防止することができ
る。
に検出して、装置の誤作動を有効に防止することができ
る。
尚、上記実施例では、運転情報の衝突時(不一致時)に
優先情報を持たない側の室内機でその運転情報の送信を
強制的に停止して、以後親機のアドレス指定が所定回
(4回)以上になった時点でリモコン装置(D)の接続
異常時と判定したが、運転情報の送信の強制的な停止時
に直ちに接続異常時と判定してもよいのは勿論である。
優先情報を持たない側の室内機でその運転情報の送信を
強制的に停止して、以後親機のアドレス指定が所定回
(4回)以上になった時点でリモコン装置(D)の接続
異常時と判定したが、運転情報の送信の強制的な停止時
に直ちに接続異常時と判定してもよいのは勿論である。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明の空気調和装置によれば、
複数台の空調ユニットを単一のリモコン装置によりその
接続された空調ユニットを親機として同一運転状態にグ
ループ制御する場合、リモコン装置が複数個接続される
接続異常時には、複数の親機からその各運転情報が同時
に送信されることに起因する,送信した運転情報とこの
送信中に受信した運転情報との不一致を検出して、リモ
コン装置の接続異常時と判定したので、その接続異常を
確実に検出できて、装置の誤作動を有効に防止すること
ができる。
複数台の空調ユニットを単一のリモコン装置によりその
接続された空調ユニットを親機として同一運転状態にグ
ループ制御する場合、リモコン装置が複数個接続される
接続異常時には、複数の親機からその各運転情報が同時
に送信されることに起因する,送信した運転情報とこの
送信中に受信した運転情報との不一致を検出して、リモ
コン装置の接続異常時と判定したので、その接続異常を
確実に検出できて、装置の誤作動を有効に防止すること
ができる。
第1図は本発明の構成を示すブロック図である。第2図
ないし第5図は本発明の実施例を示し、第2図はマルチ
形式の空気調和装置に適用した場合の電気回路図、第3
図は室外機及び室内機での送,受信部の具体的構成を示
す図、第4図は室外機及び室内機間での信号送信の順序
を示す説明図、第5図はリモコン装置の接続異常の判定
フローを示すフローチャート図である。 (X)…室外機、(A)〜(C)…室内機(空調ユニッ
ト)、(D)…リモコン装置、(1)…室外制御部、
(4)…室内制御部、(5)…室内送信部(送信部)、
(6)…室内受信部(受信部)、(15)…異常判定部。
ないし第5図は本発明の実施例を示し、第2図はマルチ
形式の空気調和装置に適用した場合の電気回路図、第3
図は室外機及び室内機での送,受信部の具体的構成を示
す図、第4図は室外機及び室内機間での信号送信の順序
を示す説明図、第5図はリモコン装置の接続異常の判定
フローを示すフローチャート図である。 (X)…室外機、(A)〜(C)…室内機(空調ユニッ
ト)、(D)…リモコン装置、(1)…室外制御部、
(4)…室内制御部、(5)…室内送信部(送信部)、
(6)…室内受信部(受信部)、(15)…異常判定部。
Claims (1)
- 【請求項1】熱交換機を有し、且つ運転制御信号を出力
するリモートコントロール装置(D)が接続可能な複数
台の空調ユニット(A),(B),(C)を備え、上記
リモートコントロール装置(D)が接続された空調ユニ
ット(A)を親機として、他の子機の空調ユニット
(B),(C)を上記親機の空調ユニット(A)の判定
動作に従わせて、各空調ユニット(A),(B),
(C)を同一運転状態にグループ制御するようにした空
気調和装置であって、上記親機の空調ユニット(A)
は、上記リモートコントロール装置(D)で許容された
信号の送信時に上記リモートコントロール装置(D)及
び他の空調ユニット(B),(C)に対して運転情報を
送信する送信部(5)と、該送信部(5)による送信時
において信号線上の運転情報を受信する受信部(6)
と、該受信部(6)で受信した運転情報が上記送信部
(5)で送信した運転情報と一致しないとき、複数台の
リモートコントロール装置(D)が各々空調ユニット
(A),(B)に接続されていることを意味する接続異
常信号を運転情報として送信部(5)から送信させる異
常判定部(15)とを備えていることを特徴とする空気調
和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63003337A JPH076663B2 (ja) | 1988-01-11 | 1988-01-11 | 空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63003337A JPH076663B2 (ja) | 1988-01-11 | 1988-01-11 | 空気調和装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01179853A JPH01179853A (ja) | 1989-07-17 |
| JPH076663B2 true JPH076663B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=11554539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63003337A Expired - Lifetime JPH076663B2 (ja) | 1988-01-11 | 1988-01-11 | 空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076663B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015102302A (ja) * | 2013-11-26 | 2015-06-04 | 株式会社富士通ゼネラル | 空気調和機 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT393387B (de) * | 1989-10-23 | 1991-10-10 | Boehler Gmbh | Kaltarbeitsstahl mit hoher druckfestigkeit und verwendung dieses stahles |
| JP4591182B2 (ja) * | 2005-04-25 | 2010-12-01 | パナソニック電工株式会社 | 環境設備制御システム |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5793499A (en) * | 1980-12-02 | 1982-06-10 | Mitsubishi Electric Corp | Signal transmission control system for separation type air conditioner |
| EP0244496B1 (de) * | 1986-05-06 | 1991-01-16 | Ibm Deutschland Gmbh | Maske für die Ionen-, Elektronen- oder Röntgenstrahllithographie und Verfahren zur ihrer Herstellung |
| JPS63100780A (ja) * | 1986-10-17 | 1988-05-02 | Fuji Electric Co Ltd | 圧力センサの製造方法 |
-
1988
- 1988-01-11 JP JP63003337A patent/JPH076663B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015102302A (ja) * | 2013-11-26 | 2015-06-04 | 株式会社富士通ゼネラル | 空気調和機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01179853A (ja) | 1989-07-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |