JPH02256972A - 弾性シールにより2個の要素間の継目を水密に閉じる方法およびシール - Google Patents
弾性シールにより2個の要素間の継目を水密に閉じる方法およびシールInfo
- Publication number
- JPH02256972A JPH02256972A JP1320728A JP32072889A JPH02256972A JP H02256972 A JPH02256972 A JP H02256972A JP 1320728 A JP1320728 A JP 1320728A JP 32072889 A JP32072889 A JP 32072889A JP H02256972 A JPH02256972 A JP H02256972A
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- JP
- Japan
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- seal
- hose
- sealing
- pressure
- hatch
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/46—Sealings with packing ring expanded or pressed into place by fluid pressure, e.g. inflatable packings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B19/00—Arrangements or adaptations of ports, doors, windows, port-holes, or other openings or covers
- B63B19/12—Hatches; Hatchways
- B63B19/26—Gaskets; Draining means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Architecture (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
皮1旦1
本発明は1弾性シールにより2個の要素間の継目を水密
に閉じる方法であって、シール内に圧力をかけることに
よりシールの断面形状を変える方法に関するものである
。
に閉じる方法であって、シール内に圧力をかけることに
よりシールの断面形状を変える方法に関するものである
。
五」Uえ術
海上輸送で使用される船舶内で、ハツチと船舶本体との
間またはハツチ同士の間の継目は、非常に頻繁に開ける
必要があり、一般にはゴム製のシーリング体により封止
される。ゴム製のシーリング体は、固定止め面または他
のシールのいずれかに押し付けられる。貨物室の上にマ
ルチブロックデツキを有する船舶では、1個のデツキブ
ロックがハツチを有し、このハツチは隣のハツチに対向
している縁にシールが設けられている。このような条件
下では、ハツチを閉じる運動によって直接シールが圧縮
されることはない。ハツチの運動の方向は、シールの歪
みの方向と垂直である。それ故、ハツチの重さが直接に
シールの変形の方向に作用することはない。このような
状況は、例えば、マルチブロックデツキのあるいくつか
のブロックを任意の順序で開閉し残りのブロックは貨物
を積んだまま閉じておく必要のある場合に、生ずる。こ
のような必要性は、コンテナ輸送で使用される船舶の場
合に生じ、その場合、各港湾ごとにいくつかのコンテナ
だけを降ろす。本発明は。
間またはハツチ同士の間の継目は、非常に頻繁に開ける
必要があり、一般にはゴム製のシーリング体により封止
される。ゴム製のシーリング体は、固定止め面または他
のシールのいずれかに押し付けられる。貨物室の上にマ
ルチブロックデツキを有する船舶では、1個のデツキブ
ロックがハツチを有し、このハツチは隣のハツチに対向
している縁にシールが設けられている。このような条件
下では、ハツチを閉じる運動によって直接シールが圧縮
されることはない。ハツチの運動の方向は、シールの歪
みの方向と垂直である。それ故、ハツチの重さが直接に
シールの変形の方向に作用することはない。このような
状況は、例えば、マルチブロックデツキのあるいくつか
のブロックを任意の順序で開閉し残りのブロックは貨物
を積んだまま閉じておく必要のある場合に、生ずる。こ
のような必要性は、コンテナ輸送で使用される船舶の場
合に生じ、その場合、各港湾ごとにいくつかのコンテナ
だけを降ろす。本発明は。
上述したシーリング問題に有利な解決策を与えることを
意図している。
意図している。
以前から知られている解決策は、一般に、ハツチが開閉
される時シールを収縮せしめ、シールが止め面と接触し
ないようにすることを目指している。このような解決策
では、シーリング体の空胴を十分太き(して、負圧下で
シールが十分収縮できるようにする。このタイプの解決
策は、例えば、西ドイツ国特許公報第3102832号
に提案されている。この例では、正規の大気圧がシール
内の空胴にかかる時、緊定を行なう、ハツチを開けよう
とする時、シール内に吸引をかけ、空胴内に負圧を形成
する。こうすると、シールが収縮し、止め面からはがれ
る。しかしこの解決法は、シーリング系を絶対的に気密
にせねばならないという欠点を抱えている。これは、設
置に当って細心の注意を要するが、港での乱暴な作業状
態下でシールがなお損傷されることがある。また、負圧
を生ずるために、別体のポンプおよび配管系が必要とな
る。さらに、緊密にシーリングするために印加可能な圧
力は、理論的なものですら最大気圧差が1バールしかな
いということにより、制限される。
される時シールを収縮せしめ、シールが止め面と接触し
ないようにすることを目指している。このような解決策
では、シーリング体の空胴を十分太き(して、負圧下で
シールが十分収縮できるようにする。このタイプの解決
策は、例えば、西ドイツ国特許公報第3102832号
に提案されている。この例では、正規の大気圧がシール
内の空胴にかかる時、緊定を行なう、ハツチを開けよう
とする時、シール内に吸引をかけ、空胴内に負圧を形成
する。こうすると、シールが収縮し、止め面からはがれ
る。しかしこの解決法は、シーリング系を絶対的に気密
にせねばならないという欠点を抱えている。これは、設
置に当って細心の注意を要するが、港での乱暴な作業状
態下でシールがなお損傷されることがある。また、負圧
を生ずるために、別体のポンプおよび配管系が必要とな
る。さらに、緊密にシーリングするために印加可能な圧
力は、理論的なものですら最大気圧差が1バールしかな
いということにより、制限される。
前述した問題を解決する他の既知の方法は、継目をシー
ルするのに別体のシーリングバーを用いるものである。
ルするのに別体のシーリングバーを用いるものである。
この解決法では、2個のシールとそれらの相手を必要と
する。それらの適用態様から、このようなシールは「ス
イングシール」と呼ばれる。この解決法の最も悪い欠点
は、構造が複雑で、したがって高価なことである。
する。それらの適用態様から、このようなシールは「ス
イングシール」と呼ばれる。この解決法の最も悪い欠点
は、構造が複雑で、したがって高価なことである。
前述の問題に対するさらに他の既知の解決法は、シール
を通常は収縮状態にし、シール内の空胴内に過圧を形成
することにより緊締形状をとらせるようにシールを構成
したものである。この解決法もまた、気密系を必要とす
る欠点を抱えている。また、航海中ずっとシール内を過
圧に保たねばならない。しかし、技術的な困難さより一
層深刻な問題があって、それはこの解決法が船長クラス
の階層に受は容れられないことである。
を通常は収縮状態にし、シール内の空胴内に過圧を形成
することにより緊締形状をとらせるようにシールを構成
したものである。この解決法もまた、気密系を必要とす
る欠点を抱えている。また、航海中ずっとシール内を過
圧に保たねばならない。しかし、技術的な困難さより一
層深刻な問題があって、それはこの解決法が船長クラス
の階層に受は容れられないことである。
礼−光
本発明の目的、は、上述したシーリング法の欠点を除去
し、船舶のハツチのシーリング用に安価で信頼性の高い
装置を実現するにある。
し、船舶のハツチのシーリング用に安価で信頼性の高い
装置を実現するにある。
Iユ至」j
本発明の方法は、内部圧力によってシールの断面の変形
を生じ、これによりシーリング面がその止め面から離れ
、内部圧力をシールの外の圧力と等しくすることにより
、シール材料の弾性でシルの通常の形状を回復し、これ
によりシールを止め面に緊密に押圧することを特徴とす
る。
を生じ、これによりシーリング面がその止め面から離れ
、内部圧力をシールの外の圧力と等しくすることにより
、シール材料の弾性でシルの通常の形状を回復し、これ
によりシールを止め面に緊密に押圧することを特徴とす
る。
本発明の方法の好適な実施例は、シールの内部に過圧を
かけ、断面1こおいてシールの幅が増してその高さが下
がり、この変形によってシールがその止め面から離れ、
過圧を除くことによって、シール材料の弾性でシールの
通常の形状を回復し、これによってシールの幅が狭くな
り、そのシーリング面が上昇し、止め面に緊密に押圧さ
れることを特徴とする。
かけ、断面1こおいてシールの幅が増してその高さが下
がり、この変形によってシールがその止め面から離れ、
過圧を除くことによって、シール材料の弾性でシールの
通常の形状を回復し、これによってシールの幅が狭くな
り、そのシーリング面が上昇し、止め面に緊密に押圧さ
れることを特徴とする。
本発明方法の伯の好適な実施例では、過圧は、シール内
において長手方向に横たわる緊密なホース内に供給され
る加圧された媒体を用いて形成されることを特徴とする
。
において長手方向に横たわる緊密なホース内に供給され
る加圧された媒体を用いて形成されることを特徴とする
。
本発明はまた上記のシーリング方法を実施するシールに
関するものである。このシールは、内部が中空でかつ取
付部を有する弾性シーリング要素からなる。本発明のシ
ールは、薄壁脚部、この脚部に続く剛固な厚壁側部、お
よびこれらの側部同士を接続する薄壁頂部を具え、シー
ルは、これらの各部とともに基台に取り付けられると、
閉じた中空の構体をなすことを特徴とする。
関するものである。このシールは、内部が中空でかつ取
付部を有する弾性シーリング要素からなる。本発明のシ
ールは、薄壁脚部、この脚部に続く剛固な厚壁側部、お
よびこれらの側部同士を接続する薄壁頂部を具え、シー
ルは、これらの各部とともに基台に取り付けられると、
閉じた中空の構体をなすことを特徴とする。
本発明のシールの好適な実施例では、シールには、側部
同士の間に置かれた少なくとも1個の内部ホースが設け
られ、ホースは、その中に担持される加圧された媒体に
より変形し、シールの側部の内面は、外側ホース面に対
する止め面として機能することを特徴とする。
同士の間に置かれた少なくとも1個の内部ホースが設け
られ、ホースは、その中に担持される加圧された媒体に
より変形し、シールの側部の内面は、外側ホース面に対
する止め面として機能することを特徴とする。
本発明のシールの他の好適な実施例では、シールは、側
部同士の間に長平方向に設置されると、圧力媒体により
変形可能な2個の内部ホースを有し、シールには、これ
らのホース同士の間に長手方向に置かれた剛固なフレー
ムが設けられ、シールには、その下部でフレームに取り
付けられることを特徴とする。
部同士の間に長平方向に設置されると、圧力媒体により
変形可能な2個の内部ホースを有し、シールには、これ
らのホース同士の間に長手方向に置かれた剛固なフレー
ムが設けられ、シールには、その下部でフレームに取り
付けられることを特徴とする。
効 果
本発明の解決策の利点は、5〜6バールの圧力を使い、
シールを十分堅固にして、継目を確実に水密にするシー
リング力が低価格で得られることである。同時に、シー
ルには十分な機械的強度が与えられる。他の利点は、加
圧された媒体を担うホースを緊締要素と別体とし、シー
ルが損傷を受けても必ずしも圧力系を乱さないで済むこ
とである。さらに有利な点は1例えば「スイングシール
」法と比較して本発明シールは、シンプルでかつ低価格
であることである。本発明シールは、数個の部分からな
るにもかかわらず、組立てや修理が簡単であるにれは、
例えば圧力ホースが設置できるようにシールを開けられ
るからである。このシールは、圧力系を動作させる必要
なく一航海中、継目を水密に保つから、諸種の船員階層
があるために生ずる問題に遭遇しないで済む。
シールを十分堅固にして、継目を確実に水密にするシー
リング力が低価格で得られることである。同時に、シー
ルには十分な機械的強度が与えられる。他の利点は、加
圧された媒体を担うホースを緊締要素と別体とし、シー
ルが損傷を受けても必ずしも圧力系を乱さないで済むこ
とである。さらに有利な点は1例えば「スイングシール
」法と比較して本発明シールは、シンプルでかつ低価格
であることである。本発明シールは、数個の部分からな
るにもかかわらず、組立てや修理が簡単であるにれは、
例えば圧力ホースが設置できるようにシールを開けられ
るからである。このシールは、圧力系を動作させる必要
なく一航海中、継目を水密に保つから、諸種の船員階層
があるために生ずる問題に遭遇しないで済む。
実施例の説明
以下に、添付図面を参照して本発明を例示しながら詳細
に説明する。
に説明する。
弾性シーリング要素1は、封止対象物すなわちハツチの
縁4に平行に走る2個の取付部8と、薄壁脚部11と、
これらの脚部に続く厚壁側部9と、薄壁頂部10とから
なる。断面図では、シーリング要素lは基台に対し垂直
な中心軸線につき対称的である。以後この軸線を簡単に
シールの中心軸線と称する。このシーリング要素はゴム
製である。
縁4に平行に走る2個の取付部8と、薄壁脚部11と、
これらの脚部に続く厚壁側部9と、薄壁頂部10とから
なる。断面図では、シーリング要素lは基台に対し垂直
な中心軸線につき対称的である。以後この軸線を簡単に
シールの中心軸線と称する。このシーリング要素はゴム
製である。
航海中にシールはその止め面に対してわずかながらスラ
イドすることがあるから、シーリング要素は、シールの
全長にわたって延在するT字状フレーム3を設けて剛固
にしである。このフレーム3はまた、取付基台としても
没立つ。強化板5およびねじ6を用いて、シーリング要
素lを取付部8でフレーム3および封止すべき構体4、
例えばハツチの縁に対し水密に固着する。フレーム3の
T字の幹に相当する部分は、シールの内部にあり、その
中心軸線に沿って進み、かつこの中心軸線に対し対称的
である6フレームの幹部の各個では、幹とシールの側壁
との間に弾性ホース2がシールの全長にわたって延在し
ている。ホースはシールの中心軸線に対し対称的に置か
れている。
イドすることがあるから、シーリング要素は、シールの
全長にわたって延在するT字状フレーム3を設けて剛固
にしである。このフレーム3はまた、取付基台としても
没立つ。強化板5およびねじ6を用いて、シーリング要
素lを取付部8でフレーム3および封止すべき構体4、
例えばハツチの縁に対し水密に固着する。フレーム3の
T字の幹に相当する部分は、シールの内部にあり、その
中心軸線に沿って進み、かつこの中心軸線に対し対称的
である6フレームの幹部の各個では、幹とシールの側壁
との間に弾性ホース2がシールの全長にわたって延在し
ている。ホースはシールの中心軸線に対し対称的に置か
れている。
シールが通常状態にある場合は、ホースの内側と外側に
同じ圧力がかかり、ホースは平坦にされた状態でフレー
ムの幹とシールの側部9との間に横たわり、ホースの外
面がシールの側部9の内面とフレームの幹の表面との両
方に触れる。シーリング要素の側部9の内面に湾曲した
溝12を設け、この溝内にホースが溝を緊密に充たして
横たわる。
同じ圧力がかかり、ホースは平坦にされた状態でフレー
ムの幹とシールの側部9との間に横たわり、ホースの外
面がシールの側部9の内面とフレームの幹の表面との両
方に触れる。シーリング要素の側部9の内面に湾曲した
溝12を設け、この溝内にホースが溝を緊密に充たして
横たわる。
満12は、ホースを正しい場所にはめ、かつ正しい位置
に保つのを容易にする。これはまた、圧力を正しい方向
に向けるのにも役立つ、加えて、このシーリング系は、
ホース2内の媒体の加圧および減圧に適した、弁を含む
器具を具えている。この器具は、簡単のため発明の詳細
な説明および図面に詳細に示していない従来の技術的解
決策を有するものである。
に保つのを容易にする。これはまた、圧力を正しい方向
に向けるのにも役立つ、加えて、このシーリング系は、
ホース2内の媒体の加圧および減圧に適した、弁を含む
器具を具えている。この器具は、簡単のため発明の詳細
な説明および図面に詳細に示していない従来の技術的解
決策を有するものである。
このシーリング系は、ホース2を加圧し、シールを収縮
させることにより機能する。この解決策では、圧力媒体
を担持する部分2は、継目の水密性を生じさせるシーリ
ング要素lとは別1体である。フレームの幹とシーリン
グ要素の側部9との間にあって平坦になっているホース
2の中に加圧された空気を送込むことにより過圧を形成
すると、ホースは丸い形状になると同時に、シールの側
部が中心軸線から外方へ移動する。その結果、シールの
薄壁頂部は直線に近付き、中心軸線の方向でのシールの
高さは下がる。こうしてシールが収縮されると、シール
とその止め面との間に隙間が生じ、シールを損なうこと
なく当該ハ・ソチを開けられるようになる。再びハツチ
を閉じ、ハツチと隣の要素との間の空隙を緊締した後、
ホース2を1礒圧する。シーリング材料の弾性のため、
今度はシールがその通常の形状に復元し、中心軸線の方
向での高さが最大になり、シールが再びその止め面に対
して押しつけられる。
させることにより機能する。この解決策では、圧力媒体
を担持する部分2は、継目の水密性を生じさせるシーリ
ング要素lとは別1体である。フレームの幹とシーリン
グ要素の側部9との間にあって平坦になっているホース
2の中に加圧された空気を送込むことにより過圧を形成
すると、ホースは丸い形状になると同時に、シールの側
部が中心軸線から外方へ移動する。その結果、シールの
薄壁頂部は直線に近付き、中心軸線の方向でのシールの
高さは下がる。こうしてシールが収縮されると、シール
とその止め面との間に隙間が生じ、シールを損なうこと
なく当該ハ・ソチを開けられるようになる。再びハツチ
を閉じ、ハツチと隣の要素との間の空隙を緊締した後、
ホース2を1礒圧する。シーリング材料の弾性のため、
今度はシールがその通常の形状に復元し、中心軸線の方
向での高さが最大になり、シールが再びその止め面に対
して押しつけられる。
シールの設置と保守は容易である。設置時には、ホース
2を片側だけシーリング要素の側部9の内面に取り付け
る。この構造では、シールを約30mm収縮させるのが
容易に可能であり、これは、複数個のシーリング要素の
一つが動ける状態でそれらの各部間に十分な隙間を与え
るのに必要な値である。この収縮はまた、鋼慣造体の製
造および取付は誤差を補正するのにも十分である。
2を片側だけシーリング要素の側部9の内面に取り付け
る。この構造では、シールを約30mm収縮させるのが
容易に可能であり、これは、複数個のシーリング要素の
一つが動ける状態でそれらの各部間に十分な隙間を与え
るのに必要な値である。この収縮はまた、鋼慣造体の製
造および取付は誤差を補正するのにも十分である。
当業者には明らかであるが1本発明の種々の実施例は上
述した例に限定されるものではな(1代りに特許請求の
範囲内で変えることができる。
述した例に限定されるものではな(1代りに特許請求の
範囲内で変えることができる。
要約すると本発明は、弾性シールにより2個の要素間の
継目を水密に閉じる方法であって、この方法ではシール
の断面形状をシールの内部で圧力を加えることにより変
える。シール内のホース内に過圧を形成し、この内部圧
力によってシールが収縮し、その結果、シーリング面が
その止め面からはがれる。内部圧力を外部圧力と等しく
することにより、シール材料の弾性を利用してシールの
通常の形状を回復し、これによりシールを緊密に止め面
に押圧する。
継目を水密に閉じる方法であって、この方法ではシール
の断面形状をシールの内部で圧力を加えることにより変
える。シール内のホース内に過圧を形成し、この内部圧
力によってシールが収縮し、その結果、シーリング面が
その止め面からはがれる。内部圧力を外部圧力と等しく
することにより、シール材料の弾性を利用してシールの
通常の形状を回復し、これによりシールを緊密に止め面
に押圧する。
第1図は通常状態でのシールの断面図。
第2図は加圧された状態での同じシールの断面図である
。 主 部 の符−の説明 シーリング要素 ホース フレーム ハツチ 強化板 ね じ 中空内部 、取付部 シールの側部 頂 部 脚 部 、溝 手続補正書(方式) 平成2年4月17日
。 主 部 の符−の説明 シーリング要素 ホース フレーム ハツチ 強化板 ね じ 中空内部 、取付部 シールの側部 頂 部 脚 部 、溝 手続補正書(方式) 平成2年4月17日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、弾性シール内に加わる圧力により該シールの断面形
状を変え、弾性シールにより2個の要素間の継目を水密
に閉じる方法において、該方法は、 前記内部圧力によって前記シールの断面の変形を生じ、
これによりシーリング面がその止め面から離れ、 前記内部圧力を前記シールの外の圧力と等しくすること
により、シール材料の弾性で該シールの通常の形状を回
復し、これにより該シールを前記止め面に緊密に押圧す
ることを特徴とする弾性シールにより2個の要素間の継
目を水密に閉じる方法。 2、請求項1に記載の方法にいて、該方法は、前記シー
ルの内部に過圧をかけ、断面において該シールの幅が増
してその高さが下がり、この変形によって該シールがそ
の止め面から離れ、前記過圧を除くことによって、前記
シール材料の弾性で該シールの通常の形状を回復し、こ
れによって該シールの幅が狭くなり、そのシーリング面
が上昇し、前記止め面に緊密に押圧されることを特徴と
する方法。 3、請求項1または2に記載の方法において、前記過圧
は、前記シール内において長手方向に横たわる緊密なホ
ース内に供給される加圧された媒体を用いて形成される
ことを特徴とする方法。 4、中空の内部および取付部を具える弾性シーリング要
素を含み、請求項1または2に記載の方法を実施するシ
ールにおいて、該シールは、 薄壁脚部、該脚部に続く剛固な厚壁側部、および該側部
同士を接続する薄壁頂部を具え、 該シールは、これらの各部とともに基台に取り付けられ
ると、閉じた中空の構体をなすことを特徴とするシール
。 5、請求項4に記載のシールにおいて、 該シールには、前記側部同士の間に置かれた少なくとも
1個の内部ホースが設けられ、 該ホースは、その中に担持される加圧された媒体により
変形し、 該シールの側部の内面は、外側ホース面に対する止め面
として機能することを特徴とするシール。 6、請求項4に記載のシールにおいて、 該シールは、側部同士の間に長手方向に設置されると、
圧力媒体により変形可能な2個の内部ホースを有し、 該シールには、これらのホース同士の間に長手方向に置
かれた剛固なフレームが設けられ、該シールには、その
下部で該フレームに取り付けられることを特徴とするシ
ール。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FI885751 | 1988-12-12 | ||
| FI885751A FI85837C (fi) | 1988-12-12 | 1988-12-12 | Foerfarande foer vattentaet foerslutning av en fog mellan tvao element medelst en elastisk taetning samt taetning. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02256972A true JPH02256972A (ja) | 1990-10-17 |
| JP2540637B2 JP2540637B2 (ja) | 1996-10-09 |
Family
ID=8527556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1320728A Expired - Fee Related JP2540637B2 (ja) | 1988-12-12 | 1989-12-12 | 弾性シ―ルにより2個の要素間の継目を水密に閉じる方法およびシ―ル |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2540637B2 (ja) |
| DE (1) | DE3941036C2 (ja) |
| DK (1) | DK169083B1 (ja) |
| FI (1) | FI85837C (ja) |
| NL (1) | NL193492C (ja) |
| PL (1) | PL162205B1 (ja) |
| RU (1) | RU2040723C1 (ja) |
| YU (1) | YU47661B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4345290C2 (de) * | 1993-06-01 | 1997-03-06 | Macor Marine Systems | Dichtung für Schiffslukendeckel |
| RU2240399C2 (ru) * | 2003-01-04 | 2004-11-20 | Рейм Владимир Иванович | Гидрозатвор |
| RU2521900C1 (ru) * | 2013-05-29 | 2014-07-10 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Комсомольский-на-Амуре государственный технический университет" (ФГБОУ ВПО "КнАГТУ") | Устройство уплотнения грузовых трюмов безлюковых контейнеровозов |
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Citations (4)
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