JPH06106265A - ヘミング加工装置 - Google Patents
ヘミング加工装置Info
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- JPH06106265A JPH06106265A JP26009092A JP26009092A JPH06106265A JP H06106265 A JPH06106265 A JP H06106265A JP 26009092 A JP26009092 A JP 26009092A JP 26009092 A JP26009092 A JP 26009092A JP H06106265 A JPH06106265 A JP H06106265A
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- JP
- Japan
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- hemming
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来のヘミング加工装置の場合、アウタパネ
ルとインナパネルのローディングを別々に別の場所で行
わなければならないために、ローディングスペースを広
く取る必要があり、作業者の移動範囲も大きくなる問題
があった。これを解決する。 【構成】 第1のワークと第2のワークの2枚のワーク
を何れか一方側のワークに塗布された塗布部材を介して
重合した上で外縁部をヘミング加工するヘミング加工装
置であって、上記第1のワークと第2のワークを上記塗
布部材が塗布されるワークを上部にした2段重ね状態に
セットして所定の位置に同時にローディングするワーク
ローディング装置と、該ワークローディング装置により
所定の位置にローディングされた上記2段重ね状態のワ
ークを上記上部側ワークを把持して取り出し、所定の塗
布部材を塗布した上で上記ワークローディング装置上の
所定位置の他方側ワークの上に上記塗布部材塗布面側を
対応させて重合状態にセットし、該重合完了後に当該重
合状態の2枚のワークを同時に把持してヘミング加工部
に搬送するワーク搬送装置とを設けた。
ルとインナパネルのローディングを別々に別の場所で行
わなければならないために、ローディングスペースを広
く取る必要があり、作業者の移動範囲も大きくなる問題
があった。これを解決する。 【構成】 第1のワークと第2のワークの2枚のワーク
を何れか一方側のワークに塗布された塗布部材を介して
重合した上で外縁部をヘミング加工するヘミング加工装
置であって、上記第1のワークと第2のワークを上記塗
布部材が塗布されるワークを上部にした2段重ね状態に
セットして所定の位置に同時にローディングするワーク
ローディング装置と、該ワークローディング装置により
所定の位置にローディングされた上記2段重ね状態のワ
ークを上記上部側ワークを把持して取り出し、所定の塗
布部材を塗布した上で上記ワークローディング装置上の
所定位置の他方側ワークの上に上記塗布部材塗布面側を
対応させて重合状態にセットし、該重合完了後に当該重
合状態の2枚のワークを同時に把持してヘミング加工部
に搬送するワーク搬送装置とを設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本願発明は、例えば車両用ボンネ
ットなどの内外2枚のパネル部材よりなるパネル部材の
外縁部をヘミング加工するヘミング加工装置に関するも
のである。
ットなどの内外2枚のパネル部材よりなるパネル部材の
外縁部をヘミング加工するヘミング加工装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】例えば自動車のボンネットなどでは、通
常そのアウタパネルの上にインナパネルを載せ、上記ア
ウタパネルの外縁部をヘミング加工した後に該加工部を
スポット溶接することにより組立てるようになっている
(例えば特開昭62−50089号公報参照)。
常そのアウタパネルの上にインナパネルを載せ、上記ア
ウタパネルの外縁部をヘミング加工した後に該加工部を
スポット溶接することにより組立てるようになっている
(例えば特開昭62−50089号公報参照)。
【0003】そして、このようなボンネット組立装置で
は、一般に、固定ノズルを有し、上記インナパネルにシ
ーラを塗布するシーラ塗布装置と、上記インナパネルが
載置されたアウタパネルの外縁部をヘミング加工するヘ
ミング加工装置と、該ヘミング加工装置によるヘミング
加工の終わったアウタパネルとインナパネルとを所定の
状態に保持する保持装置と、上記シーラ塗布後重ね合わ
されたインナパネルとアウタパネルを上記ヘミング加工
装置に搬送するとともに、ヘミング加工の終わったアウ
タパネルとインナパネルとを上記ヘミング加工装置から
溶接治具上に搬送する搬送機と、上記スポット溶接用の
スポット溶接ガンおよび上記インナパネルを保持するマ
テリアルハンドリング治具を各々有し上記インナパネル
を所定の作業可能状態まで上記シーラ塗布装置側に移動
してシーラを塗布するとともに、該シーラ塗布後は、こ
のインナパネルを上記搬送機上に予じめ設置されている
アウタパネル上に載置し、さらに、その後上記マテリア
ルハンドリング治具に代えて上記スポット溶接ガンを装
着して前記溶接治具上の上記インナパネルとアウタパネ
ルとをヘミング部においてスポット溶接する溶接ロボッ
トとを備えて構成されている。
は、一般に、固定ノズルを有し、上記インナパネルにシ
ーラを塗布するシーラ塗布装置と、上記インナパネルが
載置されたアウタパネルの外縁部をヘミング加工するヘ
ミング加工装置と、該ヘミング加工装置によるヘミング
加工の終わったアウタパネルとインナパネルとを所定の
状態に保持する保持装置と、上記シーラ塗布後重ね合わ
されたインナパネルとアウタパネルを上記ヘミング加工
装置に搬送するとともに、ヘミング加工の終わったアウ
タパネルとインナパネルとを上記ヘミング加工装置から
溶接治具上に搬送する搬送機と、上記スポット溶接用の
スポット溶接ガンおよび上記インナパネルを保持するマ
テリアルハンドリング治具を各々有し上記インナパネル
を所定の作業可能状態まで上記シーラ塗布装置側に移動
してシーラを塗布するとともに、該シーラ塗布後は、こ
のインナパネルを上記搬送機上に予じめ設置されている
アウタパネル上に載置し、さらに、その後上記マテリア
ルハンドリング治具に代えて上記スポット溶接ガンを装
着して前記溶接治具上の上記インナパネルとアウタパネ
ルとをヘミング部においてスポット溶接する溶接ロボッ
トとを備えて構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、該従来の構
成では、上記インナパネルとアウタパネルとを独立して
搬送するようになっている。
成では、上記インナパネルとアウタパネルとを独立して
搬送するようになっている。
【0005】従って、上記構成の場合、一般に上記アウ
タパネルとインナパネルのローディングを別々に別の場
所で行わなければならないために、例えば図9に示すよ
うに、それらを各々供給するためのローディング装置も
インナ専用のもの2Aとアウタ専用のもの2Bの2組必
要とし、ローディングスペースを広く取る必要がある。
タパネルとインナパネルのローディングを別々に別の場
所で行わなければならないために、例えば図9に示すよ
うに、それらを各々供給するためのローディング装置も
インナ専用のもの2Aとアウタ専用のもの2Bの2組必
要とし、ローディングスペースを広く取る必要がある。
【0006】その結果、作業者Mの移動範囲も相当に大
きくなり作業能率も悪い問題があった。
きくなり作業能率も悪い問題があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本願発明は、上記の問題
を解決することを目的としてなされたものであって、第
1のワークと第2のワークの2枚のワークを何れか一方
側のワークに塗布された塗布部材を介して重合した上で
外縁部をヘミング加工するヘミング加工装置において、
上記第1のワークと第2のワークを上記塗布部材が塗布
されるワークを上部にした2段重ね状態にセットして所
定の位置に同時にローディングするワークローディング
装置と、該ワークローディング装置により所定の位置に
ローディングされた上記2段重ね状態のワークを上記上
部側ワークを把持して取り出し、所定の塗布部材を塗布
した上で上記ワークローディング装置上の所定位置の他
方側ワークの上に上記塗布部材塗布面側を対応させて重
合状態にセットし、該重合完了後に当該重合状態の2枚
のワークを同時に把持してヘミング加工部に搬送するワ
ーク搬送装置とを備えてなることを特徴とするものであ
る。
を解決することを目的としてなされたものであって、第
1のワークと第2のワークの2枚のワークを何れか一方
側のワークに塗布された塗布部材を介して重合した上で
外縁部をヘミング加工するヘミング加工装置において、
上記第1のワークと第2のワークを上記塗布部材が塗布
されるワークを上部にした2段重ね状態にセットして所
定の位置に同時にローディングするワークローディング
装置と、該ワークローディング装置により所定の位置に
ローディングされた上記2段重ね状態のワークを上記上
部側ワークを把持して取り出し、所定の塗布部材を塗布
した上で上記ワークローディング装置上の所定位置の他
方側ワークの上に上記塗布部材塗布面側を対応させて重
合状態にセットし、該重合完了後に当該重合状態の2枚
のワークを同時に把持してヘミング加工部に搬送するワ
ーク搬送装置とを備えてなることを特徴とするものであ
る。
【0008】
【作用】本願発明のヘミング加工装置の構成では、上述
のように、第1のワークと第2のワークの2枚のワーク
を何れか一方側のワークに塗布された塗布部材を介して
重合した上で外縁部をヘミング加工するヘミング加工装
置において、先ずワークローディング装置が上記第1の
ワークと第2のワークの2枚のワークを上記塗布部材が
塗布される方のワークを上部にした2段重ね状態にセッ
トして所定の作業位置に同時にローディングするように
なっている。従って、単一のローディング装置で2枚の
のワークを同時にローディングできる。そして、該ワー
クローディング装置により所定の位置にローディングさ
れた上記2段重ね状態のワークは塗布部材を塗布する方
のものが上部に位置されており、搬送装置は該上部側ワ
ークを容易に把持して取り出し、所定の塗布部材を塗布
した上で再び上記ローディング装置上の所定位置の他方
側ワークの上に上記塗布部材塗布面側を対応させた状態
で重合状態にセットする。そして、該重合が完了する
と、さらに今度は当該重合状態の2枚のワークを同時に
把持して最終的にヘミング加工部に搬送するようになっ
ている。
のように、第1のワークと第2のワークの2枚のワーク
を何れか一方側のワークに塗布された塗布部材を介して
重合した上で外縁部をヘミング加工するヘミング加工装
置において、先ずワークローディング装置が上記第1の
ワークと第2のワークの2枚のワークを上記塗布部材が
塗布される方のワークを上部にした2段重ね状態にセッ
トして所定の作業位置に同時にローディングするように
なっている。従って、単一のローディング装置で2枚の
のワークを同時にローディングできる。そして、該ワー
クローディング装置により所定の位置にローディングさ
れた上記2段重ね状態のワークは塗布部材を塗布する方
のものが上部に位置されており、搬送装置は該上部側ワ
ークを容易に把持して取り出し、所定の塗布部材を塗布
した上で再び上記ローディング装置上の所定位置の他方
側ワークの上に上記塗布部材塗布面側を対応させた状態
で重合状態にセットする。そして、該重合が完了する
と、さらに今度は当該重合状態の2枚のワークを同時に
把持して最終的にヘミング加工部に搬送するようになっ
ている。
【0009】したがって、把持および搬送作業も1回で
済むようになる。
済むようになる。
【0010】
【発明の効果】以上の結果、本願発明のヘミング加工装
置によると、アウタパネル、インナパネルのローディン
グ部を一個所に集約させることが可能となり、省スペー
ス化と作業者の移動範囲の縮小化を図ることが可能とな
る。その結果、作業能率も向上する。
置によると、アウタパネル、インナパネルのローディン
グ部を一個所に集約させることが可能となり、省スペー
ス化と作業者の移動範囲の縮小化を図ることが可能とな
る。その結果、作業能率も向上する。
【0011】
【実施例】図1〜図8は、本願発明の実施例に係るヘミ
ング加工装置の構成を示している。
ング加工装置の構成を示している。
【0012】先ず図1は、同装置のポイントとなる基本
構成を示すもので、図中符号1はボンネット用のリベッ
トアッセンブリ装置、2はボンネットアウタパネルW1
およびボンネットインナパネルW2よりなる2枚のワー
クWをロボットの作業位置にローディングするワークロ
ーディング装置、3はマテリアルハンド(以下、マテハ
ン部という)3bを有し、上記ワークローディング装置2
によりローディングされてきた上記ワークW(W1+W2)
の内の先ずボンネットインナパネルW2のみを把持して
シーラ塗布装置4に移送してシーラの塗布を行い、次に
該シーラ塗布装置4でシーラの塗布が完了したボンネッ
トインナパネルW2を再び上記ローディング装置2のボ
ンネットアウタパネルW1上に戻して両パネルW1,W2を
重合し、さらに該重合状態の両パネルW1,W2をヘムプ
レス6への移送部5に搬送してボンネットアウタパネル
W1外縁部のヘミング加工を行ない、該ヘミング加工完了
によって完全に一体化された両パネル(ボンネットワー
ク)W1,W2を再び上記移送部5を介してピックアップ
し、再び上記ローディング装置2側に搬送させて取り出
すマテハンロボットである。なお、符号3aは上記マテ
ハンロボット3のロボット基台を、また7は上記ワーク
ローディング装置2に対して作業者MがワークW(W1,
W2)を移載する作業ステーションを各々示している。
構成を示すもので、図中符号1はボンネット用のリベッ
トアッセンブリ装置、2はボンネットアウタパネルW1
およびボンネットインナパネルW2よりなる2枚のワー
クWをロボットの作業位置にローディングするワークロ
ーディング装置、3はマテリアルハンド(以下、マテハ
ン部という)3bを有し、上記ワークローディング装置2
によりローディングされてきた上記ワークW(W1+W2)
の内の先ずボンネットインナパネルW2のみを把持して
シーラ塗布装置4に移送してシーラの塗布を行い、次に
該シーラ塗布装置4でシーラの塗布が完了したボンネッ
トインナパネルW2を再び上記ローディング装置2のボ
ンネットアウタパネルW1上に戻して両パネルW1,W2を
重合し、さらに該重合状態の両パネルW1,W2をヘムプ
レス6への移送部5に搬送してボンネットアウタパネル
W1外縁部のヘミング加工を行ない、該ヘミング加工完了
によって完全に一体化された両パネル(ボンネットワー
ク)W1,W2を再び上記移送部5を介してピックアップ
し、再び上記ローディング装置2側に搬送させて取り出
すマテハンロボットである。なお、符号3aは上記マテ
ハンロボット3のロボット基台を、また7は上記ワーク
ローディング装置2に対して作業者MがワークW(W1,
W2)を移載する作業ステーションを各々示している。
【0013】そして、上記ワークローディング装置2
は、例えば図2〜図4に示すように構成されている。
は、例えば図2〜図4に示すように構成されている。
【0014】すなわち、先ず図2に示すように符号1
1,11は上記ワーク移載又は取出し用の作業ステーシ
ョン7から上記マテハンロボット3方向に向けて配設さ
れた一対のガイドレールであり、該ガイドレール11,
11上には平面コ字状のガイドフレーム12が第2のシ
リンダ9のシリンダロッド9aの伸縮作動により前後方
向に移動自在に支持されている。このガイドフレーム1
2の左右両フレーム部13,13の作業ステーション7
側端部13a,13aには第1のヒンジブラケット14,1
4が設けられ、該第1のヒンジブラケット14,14に
はヒンジピン15が取付けられている。
1,11は上記ワーク移載又は取出し用の作業ステーシ
ョン7から上記マテハンロボット3方向に向けて配設さ
れた一対のガイドレールであり、該ガイドレール11,
11上には平面コ字状のガイドフレーム12が第2のシ
リンダ9のシリンダロッド9aの伸縮作動により前後方
向に移動自在に支持されている。このガイドフレーム1
2の左右両フレーム部13,13の作業ステーション7
側端部13a,13aには第1のヒンジブラケット14,1
4が設けられ、該第1のヒンジブラケット14,14に
はヒンジピン15が取付けられている。
【0015】一方、符号17はワーク受台であり、該ワ
ーク受台17は前後両端側第1、第2の2本のフレーム
17a,17bと左右側第1〜第3の3本のフレーム18a
〜18cとを一体化して構成されており、上記前端側第
1のフレーム17aの下面部に固定された第2のヒンジ
ブラケット16,16を介して上記ヒンジピン15によ
り前後方向に傾倒自在に支持されているとともに上記左
右側中央の第2のフレーム18bの裏面側には上記ガイ
ドフレーム12に支持された傾倒用の第1のシリンダ1
9のシリンダロッド19aが連結されており、該第1の
シリンダロッド19aの作動に応じたシリンダ19aの伸
縮により図3に示すように前後方向任意の角度に傾倒さ
れるようになっている。
ーク受台17は前後両端側第1、第2の2本のフレーム
17a,17bと左右側第1〜第3の3本のフレーム18a
〜18cとを一体化して構成されており、上記前端側第
1のフレーム17aの下面部に固定された第2のヒンジ
ブラケット16,16を介して上記ヒンジピン15によ
り前後方向に傾倒自在に支持されているとともに上記左
右側中央の第2のフレーム18bの裏面側には上記ガイ
ドフレーム12に支持された傾倒用の第1のシリンダ1
9のシリンダロッド19aが連結されており、該第1の
シリンダロッド19aの作動に応じたシリンダ19aの伸
縮により図3に示すように前後方向任意の角度に傾倒さ
れるようになっている。
【0016】該ワーク受台17の上面部には、例えば図
3および図4に示すように、移載されるボンネットアウ
タパネルW1、ボンネットインナパネルW2の前後および
左右の各外縁位置を規制しながら落し込み状態をガイド
する導入ガイド21,21・・・と、各々該導入ガイド
21,21・・・のガイド幅内に位置し、上記ボンネッ
トアウタパネルW1およびボンネットインナパネルW2の
外形および前後左右寸法に対応して当該ボンネットアウ
タおよびインナの各パネルW1,W2を正確に位置規制し
た状態で受止めるポスト状の第1、第2の受け具22,
22・・、23,23が前後左右に位置して設けられて
いる。
3および図4に示すように、移載されるボンネットアウ
タパネルW1、ボンネットインナパネルW2の前後および
左右の各外縁位置を規制しながら落し込み状態をガイド
する導入ガイド21,21・・・と、各々該導入ガイド
21,21・・・のガイド幅内に位置し、上記ボンネッ
トアウタパネルW1およびボンネットインナパネルW2の
外形および前後左右寸法に対応して当該ボンネットアウ
タおよびインナの各パネルW1,W2を正確に位置規制し
た状態で受止めるポスト状の第1、第2の受け具22,
22・・、23,23が前後左右に位置して設けられて
いる。
【0017】上記第1、第2の2種の受け具22,22
・・、23,23・・の内、上記ボンネットアウタパネ
ルW1を受ける第1の受け具22,22・・は、上記ボン
ネットインナパネルW2を受け止めるポスト状およびピ
ン状の第2の受け具23,23よりも所定距離下方に位
置して上記前後および左右の各フレーム17a,17b、
18a,18cの中間部に位置してフレーム面に直接設け
られている。符号22a,22a・・は、それらのパネル
係合用の支持段部面を示している。
・・、23,23・・の内、上記ボンネットアウタパネ
ルW1を受ける第1の受け具22,22・・は、上記ボン
ネットインナパネルW2を受け止めるポスト状およびピ
ン状の第2の受け具23,23よりも所定距離下方に位
置して上記前後および左右の各フレーム17a,17b、
18a,18cの中間部に位置してフレーム面に直接設け
られている。符号22a,22a・・は、それらのパネル
係合用の支持段部面を示している。
【0018】他方、上記ボンネットインナパネルW2を
受け止めるピン状の第2の受け具23,23は、図示の
ように、上記左右両側の第1、第3フレーム18a,18
cの前後両端に各々第3、第4のヒンジブラケット24,
24、25,25を固定し、それらの各間に第2、第3
のヒンジピン26,27を挿通支持せしめ、該第2、第
3の各ヒンジピン26,27の前後両端側に鉤形(直角形
状)の受け具支持部材28,28、29,29を回転可能
に軸支し、該受け具支持部材28,28、29,29の内
側端部上面に受け段部面23a,23a・・を有して設置
されている。そして、上記鉤形の受け具支持部材28,
28、29,29は上記第2、第3の各ヒンジピン26,
27の中間部に回転レバー30,31を介して枢着され
た第3、第4のシリンダ32,33のシリンダロッド3
2a,32aの伸縮作動によって図示実線のボンネットイ
ンナパネルW2の支持可能状態から図示仮想線に示すボ
ンネットアウタパネル導入可能状態に回転変位されるよ
うになっている。
受け止めるピン状の第2の受け具23,23は、図示の
ように、上記左右両側の第1、第3フレーム18a,18
cの前後両端に各々第3、第4のヒンジブラケット24,
24、25,25を固定し、それらの各間に第2、第3
のヒンジピン26,27を挿通支持せしめ、該第2、第
3の各ヒンジピン26,27の前後両端側に鉤形(直角形
状)の受け具支持部材28,28、29,29を回転可能
に軸支し、該受け具支持部材28,28、29,29の内
側端部上面に受け段部面23a,23a・・を有して設置
されている。そして、上記鉤形の受け具支持部材28,
28、29,29は上記第2、第3の各ヒンジピン26,
27の中間部に回転レバー30,31を介して枢着され
た第3、第4のシリンダ32,33のシリンダロッド3
2a,32aの伸縮作動によって図示実線のボンネットイ
ンナパネルW2の支持可能状態から図示仮想線に示すボ
ンネットアウタパネル導入可能状態に回転変位されるよ
うになっている。
【0019】従って、該ワークローディング装置2の構
成では、次のような作用が得られる。すなわち、今例え
ば上記第2のシリンダ9のシリンダロッド9aを収縮作
動させて上記ガイドフレーム12を上記図1の作業ステ
ーション7側に移動させ、該作業ステーション到達位置
において上記第2のシリンダ19を作動してシリンダロ
ッド9aを伸長させると、上記ワーク受台17は図2の
状態から更に図3の仮想線に示す状態に起こされる。
成では、次のような作用が得られる。すなわち、今例え
ば上記第2のシリンダ9のシリンダロッド9aを収縮作
動させて上記ガイドフレーム12を上記図1の作業ステ
ーション7側に移動させ、該作業ステーション到達位置
において上記第2のシリンダ19を作動してシリンダロ
ッド9aを伸長させると、上記ワーク受台17は図2の
状態から更に図3の仮想線に示す状態に起こされる。
【0020】そして、該状態においては上記第3、第4
のシリンダ32,33のシリンダロッド32a,32aが収
縮作動せしめられて、上記受け具支持部材28,28、
29,29が図4の仮想線に示すように外側に逃がされ
て、作業者MによるボンネットアウタパネルW1の搬入
が行なわれる。そして、搬入されたボンネットアウタパ
ネルW1は上記下方側第1の受け具22,22・・によっ
て正確に位置セットされて受け止められる。
のシリンダ32,33のシリンダロッド32a,32aが収
縮作動せしめられて、上記受け具支持部材28,28、
29,29が図4の仮想線に示すように外側に逃がされ
て、作業者MによるボンネットアウタパネルW1の搬入
が行なわれる。そして、搬入されたボンネットアウタパ
ネルW1は上記下方側第1の受け具22,22・・によっ
て正確に位置セットされて受け止められる。
【0021】次に、このようにして該ボンネットアウタ
パネルW1の搬入固定が完了すると、続いて今度は上記
第3、第4のシリンダ32,33が上記とは逆にロッド
32a,33a伸長方向に作動されて上記ボンネットイン
ナパネルW2を受ける第2の受け具23,23・・が上記
第1の受け具22,22・・の上方に位置せしめられ
る。
パネルW1の搬入固定が完了すると、続いて今度は上記
第3、第4のシリンダ32,33が上記とは逆にロッド
32a,33a伸長方向に作動されて上記ボンネットイン
ナパネルW2を受ける第2の受け具23,23・・が上記
第1の受け具22,22・・の上方に位置せしめられ
る。
【0022】そこで、該状態において、作業者Mは上記
ボンネットインナパネルW2を搬入し、その所定位置に
形成されている係合穴H1,H1・・を上記ピン状の第2
の受け具23,23・・に嵌装係合させることにより正
確に位置決めして保持させる。
ボンネットインナパネルW2を搬入し、その所定位置に
形成されている係合穴H1,H1・・を上記ピン状の第2
の受け具23,23・・に嵌装係合させることにより正
確に位置決めして保持させる。
【0023】以上のようにしてボンネットアウタパネル
W1、ボンネットインナパネルW22枚の搬入セットが終
わると、再び上記第1のシリンダ19が作動して、その
シリンダロッド19aを収縮させて上記ワーク受台17
を水平状態に戻して、さらに第2のシリンダ9が作動さ
れる。そして、そのシリンダロッド9aが伸長して上記
ワーク受台17が上記マテハンロボット3側に移送され
る。
W1、ボンネットインナパネルW22枚の搬入セットが終
わると、再び上記第1のシリンダ19が作動して、その
シリンダロッド19aを収縮させて上記ワーク受台17
を水平状態に戻して、さらに第2のシリンダ9が作動さ
れる。そして、そのシリンダロッド9aが伸長して上記
ワーク受台17が上記マテハンロボット3側に移送され
る。
【0024】そして、該移送が終わると上記マテハンロ
ボット3のマテハン部3bが上記ワーク受台17上の先
ず上方側ボンネットインナパネルW1を把持しにくる。
ボット3のマテハン部3bが上記ワーク受台17上の先
ず上方側ボンネットインナパネルW1を把持しにくる。
【0025】該マテハン部3bは、例えば図5に示すよ
うに、ロボットアーム40の先端部に対して上下および
水平方向に回転可能に関接連結された略方形のハンドプ
レート41の下部両側に第1、第2のクランプシリンダ
42,42によって外側および内側方向に揺動駆動され
る鉤形の第1、第2のクランパ43,43を備えるとと
もに、それらの中間に位置して第3、第4のクランプシ
リンダ44,44によって上下方向に回転駆動される第
3、第4のクランパ45,45が各々設けられている。
また、上記ハンドプレート41下面部の所定位置には、
パネル受け46,46が設けられている。
うに、ロボットアーム40の先端部に対して上下および
水平方向に回転可能に関接連結された略方形のハンドプ
レート41の下部両側に第1、第2のクランプシリンダ
42,42によって外側および内側方向に揺動駆動され
る鉤形の第1、第2のクランパ43,43を備えるとと
もに、それらの中間に位置して第3、第4のクランプシ
リンダ44,44によって上下方向に回転駆動される第
3、第4のクランパ45,45が各々設けられている。
また、上記ハンドプレート41下面部の所定位置には、
パネル受け46,46が設けられている。
【0026】そして、マテハンロボット3は、上記のよ
うに構成されたマテハン部3bの上記第1、第2のクラ
ンパ43,43・・をハンドプレート41の外側に開い
た状態で上記ワークローディング装置2のワーク受台1
7の上方側ボンネットインナパネルW2上にアプローチ
し、その第3、第4のクランパ45,45を当該ボンネ
ットインナパネルW2の所定の穴H2,H2・・に挿入する
ことによって上記パネル受け46,46との間でクラン
プし、上方に持ち上げて上記図1のシーラ塗布装置4ま
で搬送する。
うに構成されたマテハン部3bの上記第1、第2のクラ
ンパ43,43・・をハンドプレート41の外側に開い
た状態で上記ワークローディング装置2のワーク受台1
7の上方側ボンネットインナパネルW2上にアプローチ
し、その第3、第4のクランパ45,45を当該ボンネ
ットインナパネルW2の所定の穴H2,H2・・に挿入する
ことによって上記パネル受け46,46との間でクラン
プし、上方に持ち上げて上記図1のシーラ塗布装置4ま
で搬送する。
【0027】そして、該搬送が完了すると、上記マテハ
ン部3bを上下垂直方向に180°回転させて図6に示
すように上記クランプされたボンネットインナパネルW
2のシーラ塗布面を上方側に位置させた状態で保持す
る。
ン部3bを上下垂直方向に180°回転させて図6に示
すように上記クランプされたボンネットインナパネルW
2のシーラ塗布面を上方側に位置させた状態で保持す
る。
【0028】そして、該状態でシーラ塗布装置4のシー
ラガン4a,4a・・によって所定設定個所にシーラ48,
48を塗布する。
ラガン4a,4a・・によって所定設定個所にシーラ48,
48を塗布する。
【0029】このようにしてシーラ48,48・・の塗
布が完了すると、上記ボンネットインナパネルW2の保
持状態を元に(下方側に)戻して再び上記ワークローディ
ング装置2のワーク受台17上のボンネットアウタパネ
ルW1上に搬送する。該搬送時には、上記ワーク受台1
7の第3、第4のシリンダ32,33のシリンダロッド
32a,33aを収縮駆動することにより上記ピン状の第
2の受け具23,23が外方に逃げるように制御され、
ボンネットインナパネルW2が直接ボンネットアウタパ
ネルW1上に落とされ、上記シーラ48,48・・により
両パネルW2,W1が接合される。
布が完了すると、上記ボンネットインナパネルW2の保
持状態を元に(下方側に)戻して再び上記ワークローディ
ング装置2のワーク受台17上のボンネットアウタパネ
ルW1上に搬送する。該搬送時には、上記ワーク受台1
7の第3、第4のシリンダ32,33のシリンダロッド
32a,33aを収縮駆動することにより上記ピン状の第
2の受け具23,23が外方に逃げるように制御され、
ボンネットインナパネルW2が直接ボンネットアウタパ
ネルW1上に落とされ、上記シーラ48,48・・により
両パネルW2,W1が接合される。
【0030】次に、このようにしてシーラ48,48・
・によるボンネットインナパネルW2とボンネットアウ
タパネルW1との接合が行なわれると、そのまま上方に
停止していた上記マテハン部3bは、今度は上記第2の
クランパ44,44・・を上方側に開いたまま第1、第
2のクランパ43,43によって上記2枚重合状態のボ
ンネットインナパネルW2とボンネットアウタパネルW1
とを図6に示すように位置決め部52,52・・で正確
に位置決めしながらクランプして持ち上げ、先に述べた
ヘムプレス6の移送部(治具)5上に搬送して、その後図
7に示すようにヘムプレス6によるボンネットアウタパ
ネルW1外縁部のヘミング加工を行なう。そして、以後
は、上述した図1の所で説明した作業ステーション7へ
の戻し動作を行う。
・によるボンネットインナパネルW2とボンネットアウ
タパネルW1との接合が行なわれると、そのまま上方に
停止していた上記マテハン部3bは、今度は上記第2の
クランパ44,44・・を上方側に開いたまま第1、第
2のクランパ43,43によって上記2枚重合状態のボ
ンネットインナパネルW2とボンネットアウタパネルW1
とを図6に示すように位置決め部52,52・・で正確
に位置決めしながらクランプして持ち上げ、先に述べた
ヘムプレス6の移送部(治具)5上に搬送して、その後図
7に示すようにヘムプレス6によるボンネットアウタパ
ネルW1外縁部のヘミング加工を行なう。そして、以後
は、上述した図1の所で説明した作業ステーション7へ
の戻し動作を行う。
【0031】この結果、本実施例装置では、例えば図8
の従来例の構成に示すように、インナパネル用のローデ
ィング装置2Aとアウタパネル用のローディング装置2
Bとの2組のワークローディング装置の設置を必要と
し、作業者Mがそれら2つのローディング装置2A,2
Bの間を行ったり来たりしなければならなかったものと
異なり、図1から明らかなように作業者Mは2枚のパネ
ルW1,W2を同時にローディングできる単一のワークロ
ーディング装置2に対応して移動のない定位置でのロー
ディング作業を行えば足りるようになる。従って、作業
能率が大きく向上し、装置全体の省スペース化を図るこ
とも可能となる。
の従来例の構成に示すように、インナパネル用のローデ
ィング装置2Aとアウタパネル用のローディング装置2
Bとの2組のワークローディング装置の設置を必要と
し、作業者Mがそれら2つのローディング装置2A,2
Bの間を行ったり来たりしなければならなかったものと
異なり、図1から明らかなように作業者Mは2枚のパネ
ルW1,W2を同時にローディングできる単一のワークロ
ーディング装置2に対応して移動のない定位置でのロー
ディング作業を行えば足りるようになる。従って、作業
能率が大きく向上し、装置全体の省スペース化を図るこ
とも可能となる。
【図1】図1は、本願発明の実施例に係るヘミング加工
装置の基本システムのレイアウト図である。
装置の基本システムのレイアウト図である。
【図2】図2は、同装置におけるワークローディング装
置部のフレーム部概略構造(イメージ構造)を示す斜視図
である。
置部のフレーム部概略構造(イメージ構造)を示す斜視図
である。
【図3】図3は、同ワークローディング装置部の詳細な
構成を示す側面図である。
構成を示す側面図である。
【図4】図4は、同ワークローディング装置部の背面図
である。
である。
【図5】図5は、上記実施例装置のマテハンロボット部
の構成を示す要部の正面図である。
の構成を示す要部の正面図である。
【図6】図6は、上記図5のマテハン部のシーラ塗布状
態における正面図である。
態における正面図である。
【図7】図7は、同マテハン部のヘムプレス移送時のワ
ーク把持状態を示す要部の正面図である。
ーク把持状態を示す要部の正面図である。
【図8】図8は、上記実施例装置のヘミング加工作用を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図9】図9は、従来例の構成を上記図1の構成と対比
して示すレイアウト図である。
して示すレイアウト図である。
2はワークローディング装置、3はマテハンロボット、
3bはマテハン部、4はシーラ塗布装置、6はヘムプレ
ス、17はワーク受台である。
3bはマテハン部、4はシーラ塗布装置、6はヘムプレ
ス、17はワーク受台である。
Claims (1)
- 【請求項1】 第1のワークと第2のワークの2枚のワ
ークを何れか一方側のワークに塗布された塗布部材を介
して重合した上で外縁部をヘミング加工するヘミング加
工装置であって、上記第1のワークと第2のワークを上
記塗布部材が塗布されるワークを上部にした2段重ね状
態にセットして所定の位置に同時にローディングするワ
ークローディング装置と、該ワークローディング装置に
より所定の位置にローディングされた上記2段重ね状態
のワークを上記上部側ワークを把持して取り出し、所定
の塗布部材を塗布した上で上記ワークローディング装置
上の所定位置の他方側ワークの上に上記塗布部材塗布面
側を対応させて重合状態にセットし、該重合完了後に当
該重合状態の2枚のワークを同時に把持してヘミング加
工部に搬送するワーク搬送装置とを備えてなるヘミング
加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26009092A JPH06106265A (ja) | 1992-09-29 | 1992-09-29 | ヘミング加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26009092A JPH06106265A (ja) | 1992-09-29 | 1992-09-29 | ヘミング加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06106265A true JPH06106265A (ja) | 1994-04-19 |
Family
ID=17343160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26009092A Pending JPH06106265A (ja) | 1992-09-29 | 1992-09-29 | ヘミング加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06106265A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11333535A (ja) * | 1998-05-25 | 1999-12-07 | Honda Motor Co Ltd | ヘミング装置へのワーク投入方法及び装置 |
| JP2006341291A (ja) * | 2005-06-09 | 2006-12-21 | Kanto Auto Works Ltd | ヘミング装置 |
| JP2007210005A (ja) * | 2006-02-09 | 2007-08-23 | Hirotec Corp | へミング加工機へのワーク投入装置およびワーク投入方法 |
| JP2008279511A (ja) * | 2008-08-20 | 2008-11-20 | Honda Motor Co Ltd | ワーク把持装置 |
| CN103042121A (zh) * | 2011-10-13 | 2013-04-17 | 现代自动车株式会社 | 用于车辆板件的滚边系统 |
-
1992
- 1992-09-29 JP JP26009092A patent/JPH06106265A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11333535A (ja) * | 1998-05-25 | 1999-12-07 | Honda Motor Co Ltd | ヘミング装置へのワーク投入方法及び装置 |
| JP2006341291A (ja) * | 2005-06-09 | 2006-12-21 | Kanto Auto Works Ltd | ヘミング装置 |
| JP2007210005A (ja) * | 2006-02-09 | 2007-08-23 | Hirotec Corp | へミング加工機へのワーク投入装置およびワーク投入方法 |
| JP2008279511A (ja) * | 2008-08-20 | 2008-11-20 | Honda Motor Co Ltd | ワーク把持装置 |
| CN103042121A (zh) * | 2011-10-13 | 2013-04-17 | 现代自动车株式会社 | 用于车辆板件的滚边系统 |
| JP2013086181A (ja) * | 2011-10-13 | 2013-05-13 | Hyundai Motor Co Ltd | 車両用パネルのローラーヘミングシステム |
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