JPH02257246A - 会話型処理制御装置 - Google Patents
会話型処理制御装置Info
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- JPH02257246A JPH02257246A JP1079818A JP7981889A JPH02257246A JP H02257246 A JPH02257246 A JP H02257246A JP 1079818 A JP1079818 A JP 1079818A JP 7981889 A JP7981889 A JP 7981889A JP H02257246 A JPH02257246 A JP H02257246A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、端末装置を介して利用者と会話的に処理を行
う会話型システムの会話型処理制御装置に利用する。
う会話型システムの会話型処理制御装置に利用する。
本発明は会話型処理制御装置において、制御テーブルの
制御項目の値をパラメタ化しその制御項目を変換すると
きに必要となる規則を一律にテーブル化しこのテーブル
に基づいて利用者の設定情報の正当性を判断して制御テ
ーブルの更新を行い、また所定のコマンドの内容をキー
アイテムと呼ばれる端末装置の画面上の図形に対応づけ
て定義しこの定義情報をテーブル化しこのキーアイテム
に対する利用者の指示に呼応して対応するコマンドを発
行しまた上記定義情報のテーブルに自動発行登録をしこ
れを参照して一連のコマンドの自動発行を行うことによ
り、 会話型システムを容易に操作することができ、作業効率
を向上できるようにしたものである。
制御項目の値をパラメタ化しその制御項目を変換すると
きに必要となる規則を一律にテーブル化しこのテーブル
に基づいて利用者の設定情報の正当性を判断して制御テ
ーブルの更新を行い、また所定のコマンドの内容をキー
アイテムと呼ばれる端末装置の画面上の図形に対応づけ
て定義しこの定義情報をテーブル化しこのキーアイテム
に対する利用者の指示に呼応して対応するコマンドを発
行しまた上記定義情報のテーブルに自動発行登録をしこ
れを参照して一連のコマンドの自動発行を行うことによ
り、 会話型システムを容易に操作することができ、作業効率
を向上できるようにしたものである。
従来、会話型処理制御装置は、制御すべき各項目を変数
化した制御テーブルを有しており、プログラム上、その
初期値を制御テーブル定義時に設定している。また、こ
の制御テーブルを変更する場合には、専用の制御変更プ
ログラムを動作させ、ファイルまたは利用者から情報を
人力し、その値の正当性をチエツクする方式であった。
化した制御テーブルを有しており、プログラム上、その
初期値を制御テーブル定義時に設定している。また、こ
の制御テーブルを変更する場合には、専用の制御変更プ
ログラムを動作させ、ファイルまたは利用者から情報を
人力し、その値の正当性をチエツクする方式であった。
また従来、会話型処理制御装置は、コマンドおよびその
パラメタを発行するにはキーボードによる人力に頼って
いるか、または一つのまとまったコマンドおよびパラメ
タをファンクションキーもしくは画面上の図形に登録し
、それらに対する利用者の逐一の指示により対応するコ
マンドを内部的に発行する方式であった。
パラメタを発行するにはキーボードによる人力に頼って
いるか、または一つのまとまったコマンドおよびパラメ
タをファンクションキーもしくは画面上の図形に登録し
、それらに対する利用者の逐一の指示により対応するコ
マンドを内部的に発行する方式であった。
しかし、このような従来の会話型処理制御装置では、会
話型システムの動作環境によっては制御テーブルの初期
値が特定できないため何らかの代表的または仮想的環境
を想定して値を設定し、後でその値を変更する必要があ
るために設定もれのあった制御項目については予想外の
動作を行うことがあり、その原因の発見が遅れたり、最
悪の場合には会話型システムの資源を破壊することがあ
る欠点があった。
話型システムの動作環境によっては制御テーブルの初期
値が特定できないため何らかの代表的または仮想的環境
を想定して値を設定し、後でその値を変更する必要があ
るために設定もれのあった制御項目については予想外の
動作を行うことがあり、その原因の発見が遅れたり、最
悪の場合には会話型システムの資源を破壊することがあ
る欠点があった。
また、システム起動時や動作中における利用者からの制
御変更の要求については、専用の制御変更プログラムで
処理することが多いために、一般にプログラムに対する
負担が大きくなり、この結果開発工数がかさんだり処理
が煩雑となることから制御項目の追加がしにくい等の保
守上のデメリットも発生する欠点があった。加えて会話
型システムを複数統合して使用するような場合にそれぞ
れの会話型システムが独立した制御変更プログラムで動
作すると同じ制御項目についての変更インタフェースが
利用者から見て異なる欠点があった。
御変更の要求については、専用の制御変更プログラムで
処理することが多いために、一般にプログラムに対する
負担が大きくなり、この結果開発工数がかさんだり処理
が煩雑となることから制御項目の追加がしにくい等の保
守上のデメリットも発生する欠点があった。加えて会話
型システムを複数統合して使用するような場合にそれぞ
れの会話型システムが独立した制御変更プログラムで動
作すると同じ制御項目についての変更インタフェースが
利用者から見て異なる欠点があった。
また、同じコマンドを発行するために繰返しキーボード
から打鍵を行う必要があり、利用者にとって煩わしい、
会話型システムによっては繰返し打鍵をなるべく回避す
るために、特別なシンタックスを用いたコマンドを提供
していたり、画面上の文字のマウス操作による切りはり
を可能としているが、利用者はそのための操作を覚えな
ければならず、その操作方法も人間から見て直観的でな
いため利用者に混乱を与える可能性が大きい。また、制
限事項が多いことも見逃せない。一方、このような点を
克服するために、ファンクションキーや画面上の図形に
コマンドを対応させ、利用者がファンクションキーを押
したり、画面上の図形をマウスで指示したりする簡単な
操作でコマンドを発行する会話型システムも存在するが
、やはり利用者は逐一その操作を行う必要があるため、
特に周期的に同じコマンドを発行させたいときに煩わし
さが表面化する欠点があった。
から打鍵を行う必要があり、利用者にとって煩わしい、
会話型システムによっては繰返し打鍵をなるべく回避す
るために、特別なシンタックスを用いたコマンドを提供
していたり、画面上の文字のマウス操作による切りはり
を可能としているが、利用者はそのための操作を覚えな
ければならず、その操作方法も人間から見て直観的でな
いため利用者に混乱を与える可能性が大きい。また、制
限事項が多いことも見逃せない。一方、このような点を
克服するために、ファンクションキーや画面上の図形に
コマンドを対応させ、利用者がファンクションキーを押
したり、画面上の図形をマウスで指示したりする簡単な
操作でコマンドを発行する会話型システムも存在するが
、やはり利用者は逐一その操作を行う必要があるため、
特に周期的に同じコマンドを発行させたいときに煩わし
さが表面化する欠点があった。
本発明は上記の欠点を解決するもので、会話型システム
を容易に操作することができ、作業効率を向上できる会
話型処理装置を提供することを目的とする。
を容易に操作することができ、作業効率を向上できる会
話型処理装置を提供することを目的とする。
本発明は、端末装置に接続され、この端末装置の要求に
基づいて会話形式の処理を行う会話型処理手段を備えた
会話型処理制御装置において、制御項目の値がパラメタ
化された制御テーブルと、この制御項目ごとにパラメタ
が定義され、そのパラメタの利用できる契機およびその
パラメタの値の範囲が規定された設定区分テーブルと、
あらかじめ複数の設定情報が格納された設定ファイルと
、上記会話型処理手段の指示に基づいてこの設定ファイ
ルから読出された設定情報または上記端末装置の設定情
報と上記設定区分テーブルの内容とを比較しエラー処理
を行う手段および上記いずれか一方の設定情報に基づい
て上記制御テーブルの内容の更新処理を行う手段を含む
設定手段を備え、上記会話型処理手段は、この更新処理
された制御テーブルに基づいて会話型処理を行う手段を
含むことを特徴とする。
基づいて会話形式の処理を行う会話型処理手段を備えた
会話型処理制御装置において、制御項目の値がパラメタ
化された制御テーブルと、この制御項目ごとにパラメタ
が定義され、そのパラメタの利用できる契機およびその
パラメタの値の範囲が規定された設定区分テーブルと、
あらかじめ複数の設定情報が格納された設定ファイルと
、上記会話型処理手段の指示に基づいてこの設定ファイ
ルから読出された設定情報または上記端末装置の設定情
報と上記設定区分テーブルの内容とを比較しエラー処理
を行う手段および上記いずれか一方の設定情報に基づい
て上記制御テーブルの内容の更新処理を行う手段を含む
設定手段を備え、上記会話型処理手段は、この更新処理
された制御テーブルに基づいて会話型処理を行う手段を
含むことを特徴とする。
また、本発明は、端末装置に接続され、この端末装置の
要求に基づいて会話形式の処理を行う会話型処理手段を
備えた会話型処理制御装置において、上記会話型処理手
段の定義指示情報に基づき所定のコマンドの内容をキー
アイテムとして上記端末装置の画面上の図形に定義する
定義手段と、この定義手段の定義するキーアイテムの表
示情報を上記端末装置に与える表示手段と、上記定義手
段の定義するキーアイテムの表示情報、コマンド情報お
よび管理情報を格納するテーブルと、上記会話型処理手
段の登録指示情報に基づき上記テーブルの該当するキー
アイテムの管理情報を自動発行登録済みにし上記表示手
段に表示要求を行う登録手段と、上記会話型処理手段の
領域判定指示情報またはフラグ判定指示情報に基づき上
記テーブルの内容をアクセスしそれぞれ該当する情報を
返却するアクセス手段と、上記会話型処理手段のリアク
ション指示情報またはノーリアクション指示情報に基づ
き該当するコマンド情報を発行し、リアクション指示の
場合には上記表示手段に表示要求を行う発行手段とを備
えたことを特徴とする。
要求に基づいて会話形式の処理を行う会話型処理手段を
備えた会話型処理制御装置において、上記会話型処理手
段の定義指示情報に基づき所定のコマンドの内容をキー
アイテムとして上記端末装置の画面上の図形に定義する
定義手段と、この定義手段の定義するキーアイテムの表
示情報を上記端末装置に与える表示手段と、上記定義手
段の定義するキーアイテムの表示情報、コマンド情報お
よび管理情報を格納するテーブルと、上記会話型処理手
段の登録指示情報に基づき上記テーブルの該当するキー
アイテムの管理情報を自動発行登録済みにし上記表示手
段に表示要求を行う登録手段と、上記会話型処理手段の
領域判定指示情報またはフラグ判定指示情報に基づき上
記テーブルの内容をアクセスしそれぞれ該当する情報を
返却するアクセス手段と、上記会話型処理手段のリアク
ション指示情報またはノーリアクション指示情報に基づ
き該当するコマンド情報を発行し、リアクション指示の
場合には上記表示手段に表示要求を行う発行手段とを備
えたことを特徴とする。
制御テーブルの制御項目ごとの値をパラメタ化する。こ
の制御項目ごとにパラメタが定義されたパラメタの利用
できる契機およびそのパラメタの値の範囲が規定された
設定区分テーブルを設ける。
の制御項目ごとにパラメタが定義されたパラメタの利用
できる契機およびそのパラメタの値の範囲が規定された
設定区分テーブルを設ける。
設定ファイルにあらかじめ設定情報を格納する。
設定手段は会話型処理装置の指示に基づいて設定ファイ
ルから読出された設定情報または端末装置の設定情報と
設定区分テーブルの内容とを比較し設定情報が正当でな
いと判断されたときにはエラー処理を行い正当を判断さ
れたときにはその設定情報に基づいて制御テーブルの内
容の更新処理を行う。会話型処理手段は更新された制御
テーブルに基づいて会話型処理を行う。以上の動作によ
り会話型システムを容易に操作することができ、作業効
率を向上できる。
ルから読出された設定情報または端末装置の設定情報と
設定区分テーブルの内容とを比較し設定情報が正当でな
いと判断されたときにはエラー処理を行い正当を判断さ
れたときにはその設定情報に基づいて制御テーブルの内
容の更新処理を行う。会話型処理手段は更新された制御
テーブルに基づいて会話型処理を行う。以上の動作によ
り会話型システムを容易に操作することができ、作業効
率を向上できる。
また、本発明は、キーアイテム定義手段は会話型処理手
段の定義指示情報に基づいて所定のコマンドの内容をキ
ーアイテムとして端末装置の画面上の図形に定義する。
段の定義指示情報に基づいて所定のコマンドの内容をキ
ーアイテムとして端末装置の画面上の図形に定義する。
キーアイテム表示手段はキーアイテム定義手段の定義す
るキーアイテムの表示情報に基づくキーアイテムを端末
装置に表示させる。キーアイテム情報テーブルにキーア
イテム定義手段の定義するキーアイテムの表示情報、コ
マンド情報および管理情報を格納する。自動発行登録手
段は会話型処理手段の登録指示情報に基づいてキーアイ
テム情報テーブル中の該当するキーアイテムに対応する
管理情報のフラグを自動発行登録済みにしキーアイテム
表示手段に該当するキーアイテムの表示要求を行う。キ
ーアイテムアクセス手段は会話型処理手段の領域判定モ
ードでキーアイテム情報テーブル中の該当するキーアイ
テムをアクセスし、または会話型処理手段のフラグ判定
モードで自動発行登録済みのキーアイテムをアクセスす
る。キーアイテム発行手段は会話型処理手段のリアクシ
ョンモード、またはノーリアクションモードでキーアイ
テム情報テーブル中の該当するコマンド情報を読出して
発行し、ノーリアクションモードのときにはキーアイテ
ム表示手段に該当するキーアイテムの表示要求を行う。
るキーアイテムの表示情報に基づくキーアイテムを端末
装置に表示させる。キーアイテム情報テーブルにキーア
イテム定義手段の定義するキーアイテムの表示情報、コ
マンド情報および管理情報を格納する。自動発行登録手
段は会話型処理手段の登録指示情報に基づいてキーアイ
テム情報テーブル中の該当するキーアイテムに対応する
管理情報のフラグを自動発行登録済みにしキーアイテム
表示手段に該当するキーアイテムの表示要求を行う。キ
ーアイテムアクセス手段は会話型処理手段の領域判定モ
ードでキーアイテム情報テーブル中の該当するキーアイ
テムをアクセスし、または会話型処理手段のフラグ判定
モードで自動発行登録済みのキーアイテムをアクセスす
る。キーアイテム発行手段は会話型処理手段のリアクシ
ョンモード、またはノーリアクションモードでキーアイ
テム情報テーブル中の該当するコマンド情報を読出して
発行し、ノーリアクションモードのときにはキーアイテ
ム表示手段に該当するキーアイテムの表示要求を行う。
以上の動作により会話型システムを容易に操作すること
ができ、作業効率を向上できる。
ができ、作業効率を向上できる。
本発明の実施例について図面を参照して説明する。第1
図は本発明の第一実施例コマント制御装置のブロック構
成図であり、細矢印は情報の流れを示し、また太矢印は
制御の流れを示す。第1図において、コマンド制御装置
は、端末装置13に接続され、端末装置13の要求に基
づき端末入出力制御手段12を経由して会話形式の処理
を行う会話型処理手段11とを備える。
図は本発明の第一実施例コマント制御装置のブロック構
成図であり、細矢印は情報の流れを示し、また太矢印は
制御の流れを示す。第1図において、コマンド制御装置
は、端末装置13に接続され、端末装置13の要求に基
づき端末入出力制御手段12を経由して会話形式の処理
を行う会話型処理手段11とを備える。
ここで本発明の特徴とするところは、制御項目の値がパ
ラメタ化された制御テーブル21と、この制御項目ごと
にパラメタが定義され、そのパラメタの利用できる契機
およびそのパラメタの値の範囲が規定された設定区分テ
ーブル22と、あらかじめ複数の設定情報が格納された
設定ファイル25と、会話型処理手段11の指示に基づ
いて設定ファイル25から読出された設定情報または端
末装置13の設定情報と設定区分テーブル22の内容と
を比較しエラー処理を行う手段および上記いずれか一方
の設定情報に基づいて制御テーブル21の内容の更新処
理を行う手段を含む設定手段として設定リード手段23
および設定チエツク手段24とを備え、上記会話型処理
手段11は、この更新処理された制御テーブル21に基
づいて会話型処理を行う手段を含むことにある。
ラメタ化された制御テーブル21と、この制御項目ごと
にパラメタが定義され、そのパラメタの利用できる契機
およびそのパラメタの値の範囲が規定された設定区分テ
ーブル22と、あらかじめ複数の設定情報が格納された
設定ファイル25と、会話型処理手段11の指示に基づ
いて設定ファイル25から読出された設定情報または端
末装置13の設定情報と設定区分テーブル22の内容と
を比較しエラー処理を行う手段および上記いずれか一方
の設定情報に基づいて制御テーブル21の内容の更新処
理を行う手段を含む設定手段として設定リード手段23
および設定チエツク手段24とを備え、上記会話型処理
手段11は、この更新処理された制御テーブル21に基
づいて会話型処理を行う手段を含むことにある。
このような構成のコマンド制御装置の動作について説明
する。第2図は本発明の第一実施例コマント制御装置の
設定ファイルの設定情報に基づく動作を説明する図であ
る。第3図は本発明第一実施例のコマンド制御装置の利
用者の設定情報に基づく動作を説明する図である。
する。第2図は本発明の第一実施例コマント制御装置の
設定ファイルの設定情報に基づく動作を説明する図であ
る。第3図は本発明第一実施例のコマンド制御装置の利
用者の設定情報に基づく動作を説明する図である。
第2図は本発明を用いて会話型処理手段11の制御テー
ブル21を変更する際の様子を示したものである。
ブル21を変更する際の様子を示したものである。
まず、この例の会話型システムは、第2図下方のような
制御テーブルを持っているものとする。
制御テーブルを持っているものとする。
実行前の各設定域の値は、第2図の矢印左側のようであ
り、その意味は上から順に、 Nα1のウィンドウの色は、色番号二3で示される色で
ある。
り、その意味は上から順に、 Nα1のウィンドウの色は、色番号二3で示される色で
ある。
Nα2のウィンドウの色は、色番号:5で示される色で
ある。
ある。
それぞれのウィンドウの縦幅は、480ドツトである。
マウスボタン1は機能:flに対応する。
システム起動メツセージを非表示とすることはしない。
とし、会話型処理手段11はこの制御テーブルの値によ
り制御されるものとする。
り制御されるものとする。
ステップ81 会話型処理手段11は設定区分テーブル
22上の「レベル」に値を設定する。レベルは、いま現
在会話型処理手段11がどのような状態で動作している
かを示すものである。たとえば、レベル:「1」を会話
型処理手段11の起動時、レベル:「2」を会話型処理
手段11の起動後としてふり、ここではすでに会話型処
理手段11が起動しているものとしてレベル=「2」を
設定している。
22上の「レベル」に値を設定する。レベルは、いま現
在会話型処理手段11がどのような状態で動作している
かを示すものである。たとえば、レベル:「1」を会話
型処理手段11の起動時、レベル:「2」を会話型処理
手段11の起動後としてふり、ここではすでに会話型処
理手段11が起動しているものとしてレベル=「2」を
設定している。
ステップ82 会話型処理手段11は、設定リード手段
23を呼出す。このときに、引数としてファイル名:f
ilelとエラー処理種別: ignoreを渡す。
23を呼出す。このときに、引数としてファイル名:f
ilelとエラー処理種別: ignoreを渡す。
ステップ83 設定リード手段23は、ファイル名がf
ilelであったことから、そのファイルから設定情報
を取出す(このファイルはシステム設計者もしくは利用
者があらかじめ用意する)。そしてこの設定情報と会話
型処理手段11からのエラー処理種別: ignore
を引数として設定チエツク手段24を呼出す。
ilelであったことから、そのファイルから設定情報
を取出す(このファイルはシステム設計者もしくは利用
者があらかじめ用意する)。そしてこの設定情報と会話
型処理手段11からのエラー処理種別: ignore
を引数として設定チエツク手段24を呼出す。
ステップ84 設定チエツク手段24はこの設定情報を
受取り、この全体情報の正当性を判断し、制御テーブル
の該当する設定域の値を変更する。
受取り、この全体情報の正当性を判断し、制御テーブル
の該当する設定域の値を変更する。
このときに判断となる基準をテーブル化した、設定区分
テーブル22の内容を参照する。設定区分テーブル22
の内容は次のようなものである。
テーブル22の内容を参照する。設定区分テーブル22
の内容は次のようなものである。
パラメタ塩 制御したい項目をわかり易い名称で示した
もの。
もの。
レベル パラメタによる制御の変更が可能なレベルを示
したものでレベル:「1」ならレベル:「l」において
のみ変更可能また許可レベル:「2」ならレベル:「1
」、「2」の両方において変更可能である。
したものでレベル:「1」ならレベル:「l」において
のみ変更可能また許可レベル:「2」ならレベル:「1
」、「2」の両方において変更可能である。
チエツク区分およびチエツクレンジ パラメタに与えら
れた値の正当性をチエツクするものデある。たとえば1
inesは、「1」以上・「24」以下の整数値でなけ
ればならず、button 1は、fl、f2、f3の
いずれかでなければならない。チエツク区分:flgは
フラグを意味しており、旧1ならNOを、nil以外な
らYesとして受けとめる(よってチエツクレンジは存
在しない)。
れた値の正当性をチエツクするものデある。たとえば1
inesは、「1」以上・「24」以下の整数値でなけ
ればならず、button 1は、fl、f2、f3の
いずれかでなければならない。チエツク区分:flgは
フラグを意味しており、旧1ならNOを、nil以外な
らYesとして受けとめる(よってチエツクレンジは存
在しない)。
設定区分 パラメタとして与えられた値を制御テーブル
21上の対応する設定域に設定する際の手続きを示した
ものである。設定チエツク手段24は、その内部に設定
区分ごとの処理ルーチンを有してふり、それに従った処
理を行う。たとえば、設定区分: setは単にパラメ
タとして与えられた値をそのまま対応する設定域に設定
する。設定区分:csetも同様だが設定と同時に色に
関する何らかの特殊処理を行う点が異なる。パラメタ塩
:1inesのように設定区分が指定されていない場合
は、パラメタ名自身が設定区分となり、1ines専用
の処理が成される。たとえば、行数=10として与えら
れた値を20倍してドツトで計算したサイズ:200に
変換して設定を行っている。
21上の対応する設定域に設定する際の手続きを示した
ものである。設定チエツク手段24は、その内部に設定
区分ごとの処理ルーチンを有してふり、それに従った処
理を行う。たとえば、設定区分: setは単にパラメ
タとして与えられた値をそのまま対応する設定域に設定
する。設定区分:csetも同様だが設定と同時に色に
関する何らかの特殊処理を行う点が異なる。パラメタ塩
:1inesのように設定区分が指定されていない場合
は、パラメタ名自身が設定区分となり、1ines専用
の処理が成される。たとえば、行数=10として与えら
れた値を20倍してドツトで計算したサイズ:200に
変換して設定を行っている。
設定域 パラメタに対応する制御テーブル上の設定域を
示すものである。
示すものである。
以上の設定区分テーブル22の判断基準に従い、制御テ
ーブル21は、矢印布の値に変更される。このときに、
基準外の指定をされたパラメタに関しては、エラー処理
種別: ignoreの指示に従い設定チエツク手段2
4は設定域の値は変更しない。
ーブル21は、矢印布の値に変更される。このときに、
基準外の指定をされたパラメタに関しては、エラー処理
種別: ignoreの指示に従い設定チエツク手段2
4は設定域の値は変更しない。
ステップS5.86 制御テーブル21の変更が終了し
、制御が会話型処理手段11に戻る。
、制御が会話型処理手段11に戻る。
ステップ87 会話型処理手段11は、以後この変更さ
れた制御テーブル21を参照して制御を行うために設定
ファイル25の内容に基づいて正しく指示された制御の
変更が成される。
れた制御テーブル21を参照して制御を行うために設定
ファイル25の内容に基づいて正しく指示された制御の
変更が成される。
一方、第3図は、第2図に示す設定ファイル25上の指
示を直接利用者に対し端末装置を通じて要求するもので
ある。
示を直接利用者に対し端末装置を通じて要求するもので
ある。
ステップS21.329、S24 会話型処理手段1
1からのファイル名: <TERMINAL)という
特別な指示により、設定リード手段23は端末入出力制
御手段12を介して利用者から設定情報を受取る。この
とき受取る設定情報の数は、一つでも複数でも良い。ま
た、レベルの指定が特にないので前の状態(レベル=2
)を引きつぐ。
1からのファイル名: <TERMINAL)という
特別な指示により、設定リード手段23は端末入出力制
御手段12を介して利用者から設定情報を受取る。この
とき受取る設定情報の数は、一つでも複数でも良い。ま
た、レベルの指定が特にないので前の状態(レベル=2
)を引きつぐ。
ステップS25.326 設定チエツク手段24は、
与えられた設定情報と設定区分テーブル22とを照合し
て第2図に示すステップS4と同様の処理を行う。
与えられた設定情報と設定区分テーブル22とを照合し
て第2図に示すステップS4と同様の処理を行う。
ステップ327 ただし、エラー処理種別: err
msgが指定されているために、設定基準外の場合に、
単に指定を無視するだけでなく、エラーメツセージを設
定リード手段23に返却する。このエラーメツセージは
設定区分テーブル22上の情報から組立てられる。たと
えば、 w 2−colorの所では、r W 2−color
は「0」から「15」の間の整数値でなさければならな
い」、rnask−msHの所では、rmask−ms
gは起動時にしか指定できない」 となる。
msgが指定されているために、設定基準外の場合に、
単に指定を無視するだけでなく、エラーメツセージを設
定リード手段23に返却する。このエラーメツセージは
設定区分テーブル22上の情報から組立てられる。たと
えば、 w 2−colorの所では、r W 2−color
は「0」から「15」の間の整数値でなさければならな
い」、rnask−msHの所では、rmask−ms
gは起動時にしか指定できない」 となる。
ステップ322、S23 設定リード手段23はこれ
を受取り、再び端末人出力制御手段12を介してエラー
メツセージを表示し、再度入力を受付ける。
を受取り、再び端末人出力制御手段12を介してエラー
メツセージを表示し、再度入力を受付ける。
(特にエラーが発生しなくても再入力は行われる。)ス
テップ32B 利用者からの特別な指示(たとえば、
(end )の入力)があれば設定リード手段24はこ
れを理解し、会話型処理手段11に制御を戻す。
テップ32B 利用者からの特別な指示(たとえば、
(end )の入力)があれば設定リード手段24はこ
れを理解し、会話型処理手段11に制御を戻す。
ステップS29 結果として、利用者による端末装置
13からの指示により会話型処理手段11の制御が変更
される。
13からの指示により会話型処理手段11の制御が変更
される。
上述のように本実施例は、あらかじめ制御の変更が必要
となる可能性のある制御テーブル上の設足載の内容をパ
ラメタ化し、その制御を変更するにあたり必要となる規
則を一律にテーブル化し、かつそれに基づいた制御テー
ブルの変更を実際に行うための手段を提供することによ
り、制御テーブルの初期値をファイル上の情報で設定し
たり、会話型処理手段起動時または動作後に必要に応じ
て制御テーブルをファイルまたは端末装置からの指示に
より容易に変更することができる。また、このときの指
示インタフェースは規則性のあるパラメタとして定義さ
れたものであるためにあらゆる会話型処理手段について
利用でき、開発、保守工数を削減すると同時に、指示イ
ンタフェースの統一を促すこともできる。
となる可能性のある制御テーブル上の設足載の内容をパ
ラメタ化し、その制御を変更するにあたり必要となる規
則を一律にテーブル化し、かつそれに基づいた制御テー
ブルの変更を実際に行うための手段を提供することによ
り、制御テーブルの初期値をファイル上の情報で設定し
たり、会話型処理手段起動時または動作後に必要に応じ
て制御テーブルをファイルまたは端末装置からの指示に
より容易に変更することができる。また、このときの指
示インタフェースは規則性のあるパラメタとして定義さ
れたものであるためにあらゆる会話型処理手段について
利用でき、開発、保守工数を削減すると同時に、指示イ
ンタフェースの統一を促すこともできる。
第4図は本発明の第二実施例会話型処理制御装置のブロ
ック構成図であり、細矢印は情報の流れを示し、また太
矢印は制御の流れを示す。第4図において、会話型処理
制御装置は、端末装置13に接続され、端末装置13の
要求に基づいて端末人出力制御手段12を経由して会話
形式の処理を行う会話型処理手段11を備える。
ック構成図であり、細矢印は情報の流れを示し、また太
矢印は制御の流れを示す。第4図において、会話型処理
制御装置は、端末装置13に接続され、端末装置13の
要求に基づいて端末人出力制御手段12を経由して会話
形式の処理を行う会話型処理手段11を備える。
ここで本発明の特徴とするところは、会話型処理手段1
1の定義指示情報に基づき所定のコマンFの内容をキー
アイテムとして端末装置13の画面上の図形に定義する
定義手段としてキーアイテム定義手段33と、キーアイ
テム定義手段33の定義するキーアイテムの表示情報を
端末装置13に与える表示手段としてキーアイテム表示
手段36と、キーアイテム定義手段33の定義するキー
アイテムの表示情報、コマンド情報および管理情報を格
納するテーブルとしてキーアイテム情報テーブル34と
、会話型処理手段11の登録指示情報に基づきキーアイ
テム情報テーブル34の該当するキーアイテムの管理情
報を自動発行登録済みにしキーアイテム表示手段36に
表示要求を行う登録手段として自動発行登録手段35と
、会話型処理手段11の領域判定指示情報またはフラグ
判定指示情報に基づきキーアイテム情報テーブル34の
内容をアクセスしそれぞれ該当する情報を返却するアク
セス手段としてキーアイテムアクセス手段32と、会話
型処理手段11のリアクション指示情報またはノーリア
クション指示情報に基づき該当するコマンド情報を発行
し、リアクション指示の場合にはキーアイテム表示手段
36に表示要求を行う発行手段としてキーアイテム発行
手段31とを備えたことにある。
1の定義指示情報に基づき所定のコマンFの内容をキー
アイテムとして端末装置13の画面上の図形に定義する
定義手段としてキーアイテム定義手段33と、キーアイ
テム定義手段33の定義するキーアイテムの表示情報を
端末装置13に与える表示手段としてキーアイテム表示
手段36と、キーアイテム定義手段33の定義するキー
アイテムの表示情報、コマンド情報および管理情報を格
納するテーブルとしてキーアイテム情報テーブル34と
、会話型処理手段11の登録指示情報に基づきキーアイ
テム情報テーブル34の該当するキーアイテムの管理情
報を自動発行登録済みにしキーアイテム表示手段36に
表示要求を行う登録手段として自動発行登録手段35と
、会話型処理手段11の領域判定指示情報またはフラグ
判定指示情報に基づきキーアイテム情報テーブル34の
内容をアクセスしそれぞれ該当する情報を返却するアク
セス手段としてキーアイテムアクセス手段32と、会話
型処理手段11のリアクション指示情報またはノーリア
クション指示情報に基づき該当するコマンド情報を発行
し、リアクション指示の場合にはキーアイテム表示手段
36に表示要求を行う発行手段としてキーアイテム発行
手段31とを備えたことにある。
このような構成の会話型処理制御装置の動作について説
明する。第5図は本発明の第二実施例会話型処理制御装
置の会話型処理手段の定義情報に基づきキーアイテムを
定義しその図形を表示する動作を説明する図である。第
6図は本発明の第二実施例会話型処理制御装置の利用者
のキーアイテム指示に基づいてキーアイテムをリアクシ
ョン表示し対応するコマンドを発行する動作を示す図で
ある。第7図は本発明の第二実施例会話型処理制御装置
の会話型処理手段の指示するキーアイテムに対応するコ
マンドを自動発行登録して表示する動作を示す図である
。第8図は本発明の第二実施例会話型処理制御装置の自
動発行動作を示す図である。
明する。第5図は本発明の第二実施例会話型処理制御装
置の会話型処理手段の定義情報に基づきキーアイテムを
定義しその図形を表示する動作を説明する図である。第
6図は本発明の第二実施例会話型処理制御装置の利用者
のキーアイテム指示に基づいてキーアイテムをリアクシ
ョン表示し対応するコマンドを発行する動作を示す図で
ある。第7図は本発明の第二実施例会話型処理制御装置
の会話型処理手段の指示するキーアイテムに対応するコ
マンドを自動発行登録して表示する動作を示す図である
。第8図は本発明の第二実施例会話型処理制御装置の自
動発行動作を示す図である。
第5図は本発明を用いてキーアイテムの定義を行う際の
処理の様子を示したものである。以下、順を追って説明
する。
処理の様子を示したものである。以下、順を追って説明
する。
ステップS41 まず、会話型処理手段11は、キー
アイテム定義のために必要な情報(たとえば、表示座標
、キーアイテムの色、対応させたいコマンドとそのパラ
メタ等)を入力情報としてキーアイテム定義手段33を
呼出す。
アイテム定義のために必要な情報(たとえば、表示座標
、キーアイテムの色、対応させたいコマンドとそのパラ
メタ等)を入力情報としてキーアイテム定義手段33を
呼出す。
ステップ342 キーアイテム定義手段33は、その
人力情報の内の表示情報以外の情報を分類してキーアイ
テム情報テーブル34に書込む。
人力情報の内の表示情報以外の情報を分類してキーアイ
テム情報テーブル34に書込む。
ステップ343 続いてキーアイテム定義手段33は
、会話型処理手段11から受けとった表示用の情報をそ
のままキーアイテム表示手段36に渡してこれに基づき
キーアイテムの基本型を描くよう要求する。
、会話型処理手段11から受けとった表示用の情報をそ
のままキーアイテム表示手段36に渡してこれに基づき
キーアイテムの基本型を描くよう要求する。
ステップS44 キーアイテム表示手段36は、この
渡された表示用の情報を基にキーアイテムを表示するた
めに必要な情報のすべてを生成しこれを端末入出力制御
手段12に渡し図形の描写を依頼する。
渡された表示用の情報を基にキーアイテムを表示するた
めに必要な情報のすべてを生成しこれを端末入出力制御
手段12に渡し図形の描写を依頼する。
ステップS45 端末入出力制御手段12は、目的と
するキーアイテムの描画を行う。
するキーアイテムの描画を行う。
ステップ346 キーアイテム表示手段36は、いま
描画したキーアイテムを再描画するために必要な情報を
表示情報としてキーアイテム情報テーブル34に記入し
処理を終了する。制御は順次キーアイテム定義手段33
、会話型処理手段11へと戻りキーアイテム定義のため
の処理全体が終了する。
描画したキーアイテムを再描画するために必要な情報を
表示情報としてキーアイテム情報テーブル34に記入し
処理を終了する。制御は順次キーアイテム定義手段33
、会話型処理手段11へと戻りキーアイテム定義のため
の処理全体が終了する。
次に第6図は端末装置13から(すなわち利用者から)
の指示によりキーアイテムが反応して対応したコマンド
が発行されるまでの様子を示したものである。
の指示によりキーアイテムが反応して対応したコマンド
が発行されるまでの様子を示したものである。
ステップ351 まず、会話型処理手段11は、利用
者からの一般的な入力を監視するために、端末入出力制
御手段12を呼出している。
者からの一般的な入力を監視するために、端末入出力制
御手段12を呼出している。
ステップ352 利用者がたとえば第5図の処理で描
画されたキーアイテム表示部分をマウスクリック(マウ
スカーソルで対象を指し示し、マウスボタンを押す操作
のこと。)すると、その入力情報(マウスカーソルの位
置等)が端末入出力制御手段12を通じて会話型処理手
段11に返る。
画されたキーアイテム表示部分をマウスクリック(マウ
スカーソルで対象を指し示し、マウスボタンを押す操作
のこと。)すると、その入力情報(マウスカーソルの位
置等)が端末入出力制御手段12を通じて会話型処理手
段11に返る。
ステップ353 会話型処理手段11は、この入力情
報をキーアイテムアクセス手段32に渡し、領域判定モ
ードで該当するキーアイテムの番号のサーチを要求する
。
報をキーアイテムアクセス手段32に渡し、領域判定モ
ードで該当するキーアイテムの番号のサーチを要求する
。
ステップ354 キーアイテムアクセス手段32はこ
の人力情報、特に、マウスカーソルの位置に注目し、キ
ーアイテム情報テーブル34の表示情報中に含まれる各
キーアイテムの占有領域情報と見くらべてどのキーアイ
テムがマウスクリックされたのか見つけ出し、これを会
話型処理手段11に返す。
の人力情報、特に、マウスカーソルの位置に注目し、キ
ーアイテム情報テーブル34の表示情報中に含まれる各
キーアイテムの占有領域情報と見くらべてどのキーアイ
テムがマウスクリックされたのか見つけ出し、これを会
話型処理手段11に返す。
もし、どのキーアイテムも見当たらない場合は、会話型
処理手段11は少なくともキーアイテムに関する処理は
何もしない。
処理手段11は少なくともキーアイテムに関する処理は
何もしない。
ステップS55 少な(とも何番目かのキーアイテム
がクリックされた場合に、会話型処理手段11は、リア
クションモードでこの情報と共にキーアイテム発行手段
31に渡す。
がクリックされた場合に、会話型処理手段11は、リア
クションモードでこの情報と共にキーアイテム発行手段
31に渡す。
ステップ356 これを受けてキーアイテム発行手段
31は、知らされたキーアイテム番号をキーアイテム表
示手段36に渡し、キーアイテムのりアクション描画を
要求する。
31は、知らされたキーアイテム番号をキーアイテム表
示手段36に渡し、キーアイテムのりアクション描画を
要求する。
ステップS57 キーアイテム表示手段36は、その
番号に対応する表示情報をキーアイテム情報テーブル3
4から取出し、キーアイテムのリアクション用の図形を
描画するのに必要な情報のすべてを生成する。この例で
は、第5図に示す立体的に滓出ていた図形を第6図に示
すあたかも指で押しこんだような図形で一時的に表示す
ることによりリアクションを表現する。
番号に対応する表示情報をキーアイテム情報テーブル3
4から取出し、キーアイテムのリアクション用の図形を
描画するのに必要な情報のすべてを生成する。この例で
は、第5図に示す立体的に滓出ていた図形を第6図に示
すあたかも指で押しこんだような図形で一時的に表示す
ることによりリアクションを表現する。
ステップ358 キーアイテム表示手段36は、リア
クション用の図形を描画するよう端末入出力制御手段1
2に依頼する。
クション用の図形を描画するよう端末入出力制御手段1
2に依頼する。
ステップS59 端末入出力制御手段12は、これを
受は端末装置13に図形を描画する。この後制御は順を
追ってキーアイテム表示手段36およびキーアイテム発
行手段31へと戻る。
受は端末装置13に図形を描画する。この後制御は順を
追ってキーアイテム表示手段36およびキーアイテム発
行手段31へと戻る。
ステップ360 キーアイテム発行手段32は、該当
するキーアイテムのコマンド情報をキーアイテム情報テ
ーブル34から取出し、これを発行する(第6図では5
TARTコマンド)。コマンドの処理が終了すれば、制
御は会話型処理手段11へ戻り全体の処理が終了する。
するキーアイテムのコマンド情報をキーアイテム情報テ
ーブル34から取出し、これを発行する(第6図では5
TARTコマンド)。コマンドの処理が終了すれば、制
御は会話型処理手段11へ戻り全体の処理が終了する。
第7図は任意のキーアイテムに対応するコマンドを自動
発行用のコマンドとして登録する際の処理の様子を示し
たものである。第7図ではどのキーアイテムを自動発行
用に登録するかを利用者が指示する過程は省略している
。
発行用のコマンドとして登録する際の処理の様子を示し
たものである。第7図ではどのキーアイテムを自動発行
用に登録するかを利用者が指示する過程は省略している
。
ステップ871 会話型処理手段11は、利用者から
指示のあったキーアイテムの番号を入力情報として自動
発行登録手段35を呼出す。
指示のあったキーアイテムの番号を入力情報として自動
発行登録手段35を呼出す。
ステップS72 自動発行登録手段35は、その番号
に対応するキーアイテム情報テーブル34上の管理情報
に含まれる自動発行フラグを「ON」にする。
に対応するキーアイテム情報テーブル34上の管理情報
に含まれる自動発行フラグを「ON」にする。
ステップ373 続いて自動発行登録手段35は、同
じキーアイテムの番号を入力情報としてキーアイテム表
示手段36に対し、キーアイテムのオプション表示を要
求する。
じキーアイテムの番号を入力情報としてキーアイテム表
示手段36に対し、キーアイテムのオプション表示を要
求する。
ステップ374 キーアイテム表示手段36は、これ
を受け、そのキーアイテムをオプション形で描画しなお
せるよう必要な情報を生成し、これを端末入出力制御手
段12に渡し描画を依頼する。
を受け、そのキーアイテムをオプション形で描画しなお
せるよう必要な情報を生成し、これを端末入出力制御手
段12に渡し描画を依頼する。
ステップS75 端末人出力制御手段12は、指示さ
れた通りの描画を行い、端末装置13に表示する。
れた通りの描画を行い、端末装置13に表示する。
この例ではキーアイテム上の文字を囲む長円が入ってい
る(これがオプション表示で、自動発行登録済であるこ
とを明示する。)。
る(これがオプション表示で、自動発行登録済であるこ
とを明示する。)。
ステップ376 キーアイテム表示手段36は、この
オプション表示のキーアイテムを再描画するために必要
な表示情報をキーアイテム情報テーブル34上に書直す
。制御はその後自動発行フラグVk35、会話型処理手
段11へと戻り、自動発行登録処理は終了する。
オプション表示のキーアイテムを再描画するために必要
な表示情報をキーアイテム情報テーブル34上に書直す
。制御はその後自動発行フラグVk35、会話型処理手
段11へと戻り、自動発行登録処理は終了する。
最後に第8図は、自動発行登録済のキーアイテム(複数
回)に対応するコマンドが利用者からのマウスクリック
によらずに自動的に発行される際の制御を示したもので
ある。
回)に対応するコマンドが利用者からのマウスクリック
によらずに自動的に発行される際の制御を示したもので
ある。
ステップ381 会話型処理手段11は、フラグ判別
モードで自動発行登録済みのキーアイテム番号を一括し
て返却するようキーアイテムアクセス手段32に要求す
る。
モードで自動発行登録済みのキーアイテム番号を一括し
て返却するようキーアイテムアクセス手段32に要求す
る。
ステップ382 キーアイテムアクセス手段32は、
キーアイテム情報テーブル34の各アイテムごとに管理
情報上の自動発行フラグをサーチしこれが「ONJであ
るキーアイテムの番号をすべて返却する。
キーアイテム情報テーブル34の各アイテムごとに管理
情報上の自動発行フラグをサーチしこれが「ONJであ
るキーアイテムの番号をすべて返却する。
ステップ383 会話型処理手段11は、このキーア
イテム番号などをキーアイテム発行手段31に一括して
渡し、コマンドの発行をノーリアクションモードで要求
する。
イテム番号などをキーアイテム発行手段31に一括して
渡し、コマンドの発行をノーリアクションモードで要求
する。
ステップ384 キーアイテム発行手段31は、対応
する番号のコマンド情報を順々にキーアイテム情報テー
ブル34から取出し、対応するコマンドを発行する。ノ
ーリアクションモードなので第6図のときのようなキー
アイテムのリアクションは行われない。すべてのコマン
ドの発行が終了すれば、制御は会話型処理手段11へと
戻り、全体の自動発行処理は終了する。会話型処理手段
11が一連の処理をループで制御しているならこの自動
発行処理が周期的に行われることになる。
する番号のコマンド情報を順々にキーアイテム情報テー
ブル34から取出し、対応するコマンドを発行する。ノ
ーリアクションモードなので第6図のときのようなキー
アイテムのリアクションは行われない。すべてのコマン
ドの発行が終了すれば、制御は会話型処理手段11へと
戻り、全体の自動発行処理は終了する。会話型処理手段
11が一連の処理をループで制御しているならこの自動
発行処理が周期的に行われることになる。
上述のように本実施例は、コマンドをそのパラメタをキ
ーアイテムと呼ばれる端末装置の画面上の図形に対応づ
けて定義し、これに対する利用者からの指示に呼応し、
あたかもファンクションキーを指で押したようなリアク
ションを行った後に、対応するコマンドを発行すること
により、より人間的な操作感覚に基づいたマンマシンイ
ンクフェ:スを提供することができる。また、その操作
が簡単である・ことから繰返しのコマンド発行時におけ
る操作を最小限に抑えることができる。加えて一連のコ
マンドを自動的に発行するインタフェースを有している
ために会話型処理手段における周期的な処理で同じコマ
ンド群を繰返し発行するような場合に利用者の手を毎回
煩わせることなく自動的にコマンドを発行できる。
ーアイテムと呼ばれる端末装置の画面上の図形に対応づ
けて定義し、これに対する利用者からの指示に呼応し、
あたかもファンクションキーを指で押したようなリアク
ションを行った後に、対応するコマンドを発行すること
により、より人間的な操作感覚に基づいたマンマシンイ
ンクフェ:スを提供することができる。また、その操作
が簡単である・ことから繰返しのコマンド発行時におけ
る操作を最小限に抑えることができる。加えて一連のコ
マンドを自動的に発行するインタフェースを有している
ために会話型処理手段における周期的な処理で同じコマ
ンド群を繰返し発行するような場合に利用者の手を毎回
煩わせることなく自動的にコマンドを発行できる。
以上説明したように、本発明は、会話型システムを容易
に操作することができ、作業効率を向上できる優れた効
果がある。
に操作することができ、作業効率を向上できる優れた効
果がある。
第1図は本発明の第一実施例会話型処理制御装置のブロ
ック構成図。 第2図は本発明の第一実施例会話型処理制御装置の設定
ファイルの設定情報に基づく動作を説明する図。 第3図は本発明の第一実施例会話型処理制御装置の利用
者の設定情報に基づく動作を説明する図。 第4図は本発明の第二実施例会話型処理制御装置のブロ
ック構成図。 第5図は本発明の第二実施例会話型処理制御装置の会話
型処理手段の定義情報に基づきキーアイテムを定義しそ
の図形を表示する動作を説明する図。 第6図は本発明の第二実施例会話型処理制御装置の利用
者のキーアイテム指示に基づいてキーアイテムをリアク
ション表示し対応するコマンドを発行する動作を示す図
。 第7図は本発明の第二実施例会話型処理制御装置の会話
型処理手段の指示するキーアイテムに対応するコマンド
を自動発行登録して表示する動作を示す図。 第8図は本発明の第二実施例会話型処理制御装置の自動
発行動作を示す図。 11・・・会話型処理手段、12・・・端末人出力制御
手段、13・・・端末装置、21・・・制御テーブル、
22・・・設定区分テーブル、23・・・設定リード手
段、24・・・設定チエツク手役、25・・・設定ファ
イル、31・・・キーアイテム発行手段、32・・・キ
ーアイテムアクセス手段、33・・・キーアイテム定義
手段、34・・・キーアイテム情報テーブル、35・・
・自動発行登録手段、36・・・キーアイテム表示手段
。
ック構成図。 第2図は本発明の第一実施例会話型処理制御装置の設定
ファイルの設定情報に基づく動作を説明する図。 第3図は本発明の第一実施例会話型処理制御装置の利用
者の設定情報に基づく動作を説明する図。 第4図は本発明の第二実施例会話型処理制御装置のブロ
ック構成図。 第5図は本発明の第二実施例会話型処理制御装置の会話
型処理手段の定義情報に基づきキーアイテムを定義しそ
の図形を表示する動作を説明する図。 第6図は本発明の第二実施例会話型処理制御装置の利用
者のキーアイテム指示に基づいてキーアイテムをリアク
ション表示し対応するコマンドを発行する動作を示す図
。 第7図は本発明の第二実施例会話型処理制御装置の会話
型処理手段の指示するキーアイテムに対応するコマンド
を自動発行登録して表示する動作を示す図。 第8図は本発明の第二実施例会話型処理制御装置の自動
発行動作を示す図。 11・・・会話型処理手段、12・・・端末人出力制御
手段、13・・・端末装置、21・・・制御テーブル、
22・・・設定区分テーブル、23・・・設定リード手
段、24・・・設定チエツク手役、25・・・設定ファ
イル、31・・・キーアイテム発行手段、32・・・キ
ーアイテムアクセス手段、33・・・キーアイテム定義
手段、34・・・キーアイテム情報テーブル、35・・
・自動発行登録手段、36・・・キーアイテム表示手段
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、端末装置に接続されこの端末装置の要求に基づいて
会話形式の処理を行う会話型処理手段を備えた会話型処
理制御装置において、 制御項目の値がパラメタ化された制御テーブルと、この
制御項目ごとにパラメタが定義され、そのパラメタの利
用できる契機およびそのパラメタの値の範囲が規定され
た設定区分テーブルと、あらかじめ複数の設定情報が格
納された設定ファイルと、上記会話型処理手段の指示に
基づいてこの設定ファイルから読出された設定情報また
は上記端末装置の設定情報と上記設定区分テーブルの内
容とを比較しエラー処理を行う手段および上記いずれか
一方の設定情報に基づいて上記制御テーブルの内容の更
新処理を行う手段を含む設定手段を備え、 上記会話型処理手段は、この更新処理された制御テーブ
ルに基づいて会話型処理を行う手段を含む ことを特徴とする会話型処理制御装置。 2、端末装置に接続され、この端末装置の要求に基づい
て会話形式の処理を行う会話型処理手段を備えた会話型
処理制御装置において、 上記会話型処理手段の定義指示情報に基づき所定のコマ
ンドの内容をキーアイテムとして上記端末装置の画面上
の図形に定義する定義手段と、この定義手段の定義する
キーアイテムの表示情報を上記端末装置に与える表示手
段と、上記定義手段の定義するキーアイテムの表示情報
、コマンド情報および管理情報を格納するテーブルと、
上記会話型処理手段の登録指示情報に基づき上記テーブ
ルの該当するキーアイテムの管理情報を自動発行登録済
みにし上記表示手段に表示要求を行う登録手段と、上記
会話型処理手段の領域判定指示情報またはフラグ判定指
示情報に基づき上記テーブルの内容をアクセスしそれぞ
れ該当する情報を返却するアクセス手段と、上記会話型
処理手段のリアクション指示情報またはノーリアクショ
ン指示情報に基づき該当するコマンド情報を発行し、リ
アクション指示の場合には上記表示手段に表示要求を行
う発行手段とを備えた ことを特徴とする会話型処理制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1079818A JPH02257246A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 会話型処理制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1079818A JPH02257246A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 会話型処理制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02257246A true JPH02257246A (ja) | 1990-10-18 |
Family
ID=13700786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1079818A Pending JPH02257246A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 会話型処理制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02257246A (ja) |
-
1989
- 1989-03-29 JP JP1079818A patent/JPH02257246A/ja active Pending
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