JPH05197535A - アプリケーション・プログラム・ステップのための対話式インタフェースを提供する表示画面パネルをダイナミックに生成するコンピュータ・システム - Google Patents
アプリケーション・プログラム・ステップのための対話式インタフェースを提供する表示画面パネルをダイナミックに生成するコンピュータ・システムInfo
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- JPH05197535A JPH05197535A JP4169251A JP16925192A JPH05197535A JP H05197535 A JPH05197535 A JP H05197535A JP 4169251 A JP4169251 A JP 4169251A JP 16925192 A JP16925192 A JP 16925192A JP H05197535 A JPH05197535 A JP H05197535A
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- panel
- panels
- application program
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- G06F8/38—Creation or generation of source code for implementing user interfaces
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ユーザとの対話を要求するアプリケーション
・プログラムにおけるステップとして実行され、入出力
のためのユーザ・フレンドリな対話式ユーザ・インタフ
ェースを提供する表示パネルのセットを動的に生成する
コンピュータ・システムを提供する。 【構成】 このシステムは各画面パネルのレイアウトを
管理する規則及び制約のセットを提供する表示管理シス
テムを有するPC及びワークステーションを含む。シス
テムは複数の基本画面パネルの各々を支援するために十
分なデータを記憶する。プログラムが進行し、各プログ
ラム・ステップが実行されると、このシステムは選択さ
れた基本パネルの1つを支援するデータを動的に変更す
る手段を有し、各特定のアプリケーション・プログラム
・ステップにおいて、ユーザ・インタフェースのために
必要な変更された画面パネルを提供する。
・プログラムにおけるステップとして実行され、入出力
のためのユーザ・フレンドリな対話式ユーザ・インタフ
ェースを提供する表示パネルのセットを動的に生成する
コンピュータ・システムを提供する。 【構成】 このシステムは各画面パネルのレイアウトを
管理する規則及び制約のセットを提供する表示管理シス
テムを有するPC及びワークステーションを含む。シス
テムは複数の基本画面パネルの各々を支援するために十
分なデータを記憶する。プログラムが進行し、各プログ
ラム・ステップが実行されると、このシステムは選択さ
れた基本パネルの1つを支援するデータを動的に変更す
る手段を有し、各特定のアプリケーション・プログラム
・ステップにおいて、ユーザ・インタフェースのために
必要な変更された画面パネルを提供する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はアプリケーション・プロ
グラムのユーザに対し、入出力を提供する対話式インタ
フェースとして機能する表示パネルのシーケンスを提供
するコンピュータ・システムに関する。
グラムのユーザに対し、入出力を提供する対話式インタ
フェースとして機能する表示パネルのシーケンスを提供
するコンピュータ・システムに関する。
【0002】
【従来の技術】10年以上前にパーソナル・コンピュー
タが市場に導入されて以来、高機能スタンド・アロンの
ワークステーションの開発がそれに伴い、ユーザの利用
者層も著しく変化してきた。コンピュータ及びプログラ
ム知識を有する比較的少数のユーザから、全ての分野に
おける急増するグループを含めると、産業界を通じてコ
ンピュータのユーザ数は数百倍或いは数千倍に増加し
た。こうしたグループには小学生レベルの生徒から、小
店主、トラック運送業者、及び医者、会計士、種々の製
品の設計者などの実質的に全ての分野の専門家が含まれ
る。
タが市場に導入されて以来、高機能スタンド・アロンの
ワークステーションの開発がそれに伴い、ユーザの利用
者層も著しく変化してきた。コンピュータ及びプログラ
ム知識を有する比較的少数のユーザから、全ての分野に
おける急増するグループを含めると、産業界を通じてコ
ンピュータのユーザ数は数百倍或いは数千倍に増加し
た。こうしたグループには小学生レベルの生徒から、小
店主、トラック運送業者、及び医者、会計士、種々の製
品の設計者などの実質的に全ての分野の専門家が含まれ
る。
【0003】これらのユーザの内のほとんどは、コンピ
ュータが彼らの専門的な或いは他の機能を実行するツー
ルとして機能するという点を除けば、コンピュータに大
きな関心を持たない。従って、彼らのコンピュータに関
する知識レベルは比較的低いものと予想される。こうし
た状況を認識し、コンピュータ業界はコンピュータに対
する不確かな関心を有するユーザと、アプリケーション
がプログラムされたコンピュータとの間のインタフェー
スをユーザ・フレンドリなものとするべく(すなわち可
能な限り簡素化するように)努力してきた。
ュータが彼らの専門的な或いは他の機能を実行するツー
ルとして機能するという点を除けば、コンピュータに大
きな関心を持たない。従って、彼らのコンピュータに関
する知識レベルは比較的低いものと予想される。こうし
た状況を認識し、コンピュータ業界はコンピュータに対
する不確かな関心を有するユーザと、アプリケーション
がプログラムされたコンピュータとの間のインタフェー
スをユーザ・フレンドリなものとするべく(すなわち可
能な限り簡素化するように)努力してきた。
【0004】アプリケーション・プログラムはPC或い
はワークステーション・コンピュータを操作し、ユーザ
が実行する必要のある機能或いはジョブの組合せを実行
する。対話式表示画面は、従来、ユーザがアプリケーシ
ョン・プログラムに対し入力を提供し、またアプリケー
ション・プログラムがユーザに出力を提供するための手
段であった。元来、このインタフェースはかなり複雑で
あり、コンピュータ知識を有するユーザを必要とした。
その人間はアプリケーション・プログラムとの間でデー
タを入力したり抽出するための正確な命令に精通してい
る必要があった。しかしながら、コンピュータ知識をそ
れほど有さないPC及びワークステーションのユーザが
急増するにつれ、インタフェースを可能な限りユーザ・
フレンドリなものにしようとする傾向が強まってきた。
アプリケーション・プログラムに関する全入出力ステッ
プを単純に説明した画面パネル、及び更に詳しい情報を
含んだヘルプ画面が、キー・タッチにより使用可能とな
り、アイコンが設けられてユーザが使い易くまた覚え易
いものとなった。
はワークステーション・コンピュータを操作し、ユーザ
が実行する必要のある機能或いはジョブの組合せを実行
する。対話式表示画面は、従来、ユーザがアプリケーシ
ョン・プログラムに対し入力を提供し、またアプリケー
ション・プログラムがユーザに出力を提供するための手
段であった。元来、このインタフェースはかなり複雑で
あり、コンピュータ知識を有するユーザを必要とした。
その人間はアプリケーション・プログラムとの間でデー
タを入力したり抽出するための正確な命令に精通してい
る必要があった。しかしながら、コンピュータ知識をそ
れほど有さないPC及びワークステーションのユーザが
急増するにつれ、インタフェースを可能な限りユーザ・
フレンドリなものにしようとする傾向が強まってきた。
アプリケーション・プログラムに関する全入出力ステッ
プを単純に説明した画面パネル、及び更に詳しい情報を
含んだヘルプ画面が、キー・タッチにより使用可能とな
り、アイコンが設けられてユーザが使い易くまた覚え易
いものとなった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、インタ
フェースがフレンドリで且つ簡素化される程、そうした
ユーザ・フレンドリなインタフェースに要求される画面
パネルのセットの設計には時間を要し、複雑かつ冗長化
されてくる。例えば、アプリケーション・プログラムと
の間の入出力の交換は、コンピュータ知識を有するユー
ザに対する設計であれば1パネルか2パネルで足りる
が、コンピュータ言語に関してほとんど知識の無いユー
ザとのユーザ・フレンドリなインタフェースのための設
計では、10或いは15パネルをレイアウトに要し、か
なり複雑なものとなる。
フェースがフレンドリで且つ簡素化される程、そうした
ユーザ・フレンドリなインタフェースに要求される画面
パネルのセットの設計には時間を要し、複雑かつ冗長化
されてくる。例えば、アプリケーション・プログラムと
の間の入出力の交換は、コンピュータ知識を有するユー
ザに対する設計であれば1パネルか2パネルで足りる
が、コンピュータ言語に関してほとんど知識の無いユー
ザとのユーザ・フレンドリなインタフェースのための設
計では、10或いは15パネルをレイアウトに要し、か
なり複雑なものとなる。
【0006】アプリケーション・プログラムとのユーザ
・フレンドリなインタフェースの設計者にとって、こう
したインタフェースを提供するために、数百或いはそれ
以上の画面パネルを設計することはまれではない。これ
は表示画面パネルの設計者に冗長で退屈な仕事を提供す
る。こうした設計者は通常、個人で各パネルを設計しな
ければならず、それぞれの構成要素を、パネル内に選択
されるX、Y座標に沿って正確にレイアウトする。これ
は更に設計者に対し、パネルごとのレイアウトに関する
ある程度の一貫性を維持するために、レイアウトに関す
る高度な技術を要求する。
・フレンドリなインタフェースの設計者にとって、こう
したインタフェースを提供するために、数百或いはそれ
以上の画面パネルを設計することはまれではない。これ
は表示画面パネルの設計者に冗長で退屈な仕事を提供す
る。こうした設計者は通常、個人で各パネルを設計しな
ければならず、それぞれの構成要素を、パネル内に選択
されるX、Y座標に沿って正確にレイアウトする。これ
は更に設計者に対し、パネルごとのレイアウトに関する
ある程度の一貫性を維持するために、レイアウトに関す
る高度な技術を要求する。
【0007】従って、アプリケーション・プログラムと
の入出力インタフェースを実施するためのパネルのセッ
トの作成は、相当な資源の消費を必要とする。それはし
ばしば、相当なコンピュータに関する技術、及び、レイ
アウト及びグラフィック技術の両方を有する個人による
冗長で退屈な努力を強要する。
の入出力インタフェースを実施するためのパネルのセッ
トの作成は、相当な資源の消費を必要とする。それはし
ばしば、相当なコンピュータに関する技術、及び、レイ
アウト及びグラフィック技術の両方を有する個人による
冗長で退屈な努力を強要する。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明はアプリケーショ
ン・プログラムのための対話式ユーザ・インタフェース
を提供する表示パネルのセットを生成するためのシステ
ム及び方法を提供し、それは時間の消費及び複雑化を回
避するだけでなく、限られたコンピュータ技術及びレイ
アウト/グラフィック技術しか有さないパネル設計者に
も使用できるものである。
ン・プログラムのための対話式ユーザ・インタフェース
を提供する表示パネルのセットを生成するためのシステ
ム及び方法を提供し、それは時間の消費及び複雑化を回
避するだけでなく、限られたコンピュータ技術及びレイ
アウト/グラフィック技術しか有さないパネル設計者に
も使用できるものである。
【0009】本発明によるシステム及び方法によれば、
パネルが使用される際に、各パネルが動的に生成される
(すなわち特定の画面パネルを入出力インタフェースと
して要求するプログラミング・ステップが実行され
る)。
パネルが使用される際に、各パネルが動的に生成される
(すなわち特定の画面パネルを入出力インタフェースと
して要求するプログラミング・ステップが実行され
る)。
【0010】アプリケーション・プログラムの実行以前
に、各々700或いは800のパネルを作成し記憶しな
ければならなかった従来技術とは異なり、本発明によれ
ば、複数或いはセットの基本画面パネルを支援するデー
タが記憶されるだけである。アプリケーション・プログ
ラムが実行される時に、各ステップが実行され、基本画
面パネルの1つを支援するデータが動的に変更され、特
定のステップに対してユーザ・インタフェースに必要な
特定の画面パネルが提供される。パネルの生成が動的に
行われるので、そのレイアウトは少なくとも部分的に
は、以前のアプリケーション・プログラム・ステップで
使用された画面パネルにより提供されるインタフェース
を通じて入力されたデータに影響される。更に、パネル
はプログラミング・ステップにより要求されると動的に
生成されるため、アプリケーション・プログラムにおけ
るプログラミング及び技術的変更は、画面パネルが常時
生成され記憶される従来のシステムに比較して、容易に
実施される。
に、各々700或いは800のパネルを作成し記憶しな
ければならなかった従来技術とは異なり、本発明によれ
ば、複数或いはセットの基本画面パネルを支援するデー
タが記憶されるだけである。アプリケーション・プログ
ラムが実行される時に、各ステップが実行され、基本画
面パネルの1つを支援するデータが動的に変更され、特
定のステップに対してユーザ・インタフェースに必要な
特定の画面パネルが提供される。パネルの生成が動的に
行われるので、そのレイアウトは少なくとも部分的に
は、以前のアプリケーション・プログラム・ステップで
使用された画面パネルにより提供されるインタフェース
を通じて入力されたデータに影響される。更に、パネル
はプログラミング・ステップにより要求されると動的に
生成されるため、アプリケーション・プログラムにおけ
るプログラミング及び技術的変更は、画面パネルが常時
生成され記憶される従来のシステムに比較して、容易に
実施される。
【0011】本発明の主要な点は、基本画面パネルの変
更に関し、少なくとも部分的には、画面パネルのレイア
ウトにおいて、構成要素の直交(X、Y)座標の計算が
含まれる点である。換言すれば、本発明のシステムで
は、画面レイアウトを支援するデータを直交座標情報を
必要とせずに記憶する。この直交座標情報は、実行され
るプログラムによりそれが要求されるような時点におい
て、画面パネルが動的に生成されるまで計算されない。
更に関し、少なくとも部分的には、画面パネルのレイア
ウトにおいて、構成要素の直交(X、Y)座標の計算が
含まれる点である。換言すれば、本発明のシステムで
は、画面レイアウトを支援するデータを直交座標情報を
必要とせずに記憶する。この直交座標情報は、実行され
るプログラムによりそれが要求されるような時点におい
て、画面パネルが動的に生成されるまで計算されない。
【0012】本発明の上述した全ての利点に加え、本発
明は使用されるパネルにおけるレイアウト変更に対し、
高度な柔軟性を提供する。従来の画面パネルはプログラ
ムの実行中に動的に生成されなかったため、パネルのレ
イアウト変更にはアプリケーション・プログラムの変更
を必要としたり、その他の理由で、既に固定されている
パネルのレイアウトを変更するのに時間を消費し、また
大きな負担を要した。本発明の利点は、特にこの点に関
して注目に値する。なぜなら、パネルのレイアウトはテ
キスト・ストリング長の変更による影響とは無関係であ
るからである。数多くのパネルにおいて、テキスト・ス
トリング長はパネル要素の座標を指示する。本発明によ
れば、座標は"実行時間"まで、すなわちテキスト長の変
更が既に実施された後まで計算されないため、テキスト
・ストリング長の変更はほとんど影響を及ぼさない。し
かしながら、本発明によれば、アプリケーション・プロ
グラムが実行されるまでパネルが固定されずまた生成さ
れないため、アプリケーション・プログラムの"実行時
間"において生成される基本パネル定義における変更が
一層容易である。
明は使用されるパネルにおけるレイアウト変更に対し、
高度な柔軟性を提供する。従来の画面パネルはプログラ
ムの実行中に動的に生成されなかったため、パネルのレ
イアウト変更にはアプリケーション・プログラムの変更
を必要としたり、その他の理由で、既に固定されている
パネルのレイアウトを変更するのに時間を消費し、また
大きな負担を要した。本発明の利点は、特にこの点に関
して注目に値する。なぜなら、パネルのレイアウトはテ
キスト・ストリング長の変更による影響とは無関係であ
るからである。数多くのパネルにおいて、テキスト・ス
トリング長はパネル要素の座標を指示する。本発明によ
れば、座標は"実行時間"まで、すなわちテキスト長の変
更が既に実施された後まで計算されないため、テキスト
・ストリング長の変更はほとんど影響を及ぼさない。し
かしながら、本発明によれば、アプリケーション・プロ
グラムが実行されるまでパネルが固定されずまた生成さ
れないため、アプリケーション・プログラムの"実行時
間"において生成される基本パネル定義における変更が
一層容易である。
【0013】
【実施例】本発明を実施するための最適なモードは、プ
ログラムによる汎用目的コンピュータを使用し、特にパ
ーソナル・コンピュータもしくはワークステーションな
どの独立形のデスク・タイプのコンピュータが相当す
る。本発明の特定の実施例では、OS/2オペレーティ
ング・システムを有し、表示管理用のプレゼンテーショ
ン・マネージャを含む IBM PS/2、モデル70が
使用される。本発明の機能は、図7に関して説明される
生成時間オペレーション中の機能、及び図8のシステム
に関して説明される実行時間オペレーション中の機能に
ついて考察することにより最も理解される。本発明の主
要な点は、選択されたアプリケーション・プログラムに
関わるユーザとの間の入出力インタフェースに使用され
る基本画面パネルが生成される生成時間と、これらの基
本パネルが動的に変更される実行時間とに分けられる。
実行時間において、システム上で目的のアプリケーショ
ン・プログラムが実際に実行される間に、ユーザ入出力
のための入力として使用される最終的な画面パネルが提
供される。
ログラムによる汎用目的コンピュータを使用し、特にパ
ーソナル・コンピュータもしくはワークステーションな
どの独立形のデスク・タイプのコンピュータが相当す
る。本発明の特定の実施例では、OS/2オペレーティ
ング・システムを有し、表示管理用のプレゼンテーショ
ン・マネージャを含む IBM PS/2、モデル70が
使用される。本発明の機能は、図7に関して説明される
生成時間オペレーション中の機能、及び図8のシステム
に関して説明される実行時間オペレーション中の機能に
ついて考察することにより最も理解される。本発明の主
要な点は、選択されたアプリケーション・プログラムに
関わるユーザとの間の入出力インタフェースに使用され
る基本画面パネルが生成される生成時間と、これらの基
本パネルが動的に変更される実行時間とに分けられる。
実行時間において、システム上で目的のアプリケーショ
ン・プログラムが実際に実行される間に、ユーザ入出力
のための入力として使用される最終的な画面パネルが提
供される。
【0014】図7を参照して、基本画面パネルが生成さ
れる様子を考察すると、本発明を実施する典型的なシス
テムは表示装置10を有し、選択されるアプリケーショ
ン・プログラムにとって適切な一連のパネルを設計する
パネル設計者に対し、入出力インタフェースを提供す
る。表示画面パネルはアプリケーション・プログラムの
実行中に引き続き呼び出され、プログラムの各ステップ
の適切な時期に、プログラム・ユーザに対し入出力を提
供する。表示装置は機能的に入出力バス12を介して、
プロセッサ11に相互接続される。本説明の都合上、プ
ロセッサ11はIBM PS/2、モデル70 とし、こ
れはオペレーティング・システム13を有し、本実施例
ではOS/2オペレーティング・システムが対応し、I
BMプレゼンテーション・マネージャなどの表示マネー
ジャ14を含む。
れる様子を考察すると、本発明を実施する典型的なシス
テムは表示装置10を有し、選択されるアプリケーショ
ン・プログラムにとって適切な一連のパネルを設計する
パネル設計者に対し、入出力インタフェースを提供す
る。表示画面パネルはアプリケーション・プログラムの
実行中に引き続き呼び出され、プログラムの各ステップ
の適切な時期に、プログラム・ユーザに対し入出力を提
供する。表示装置は機能的に入出力バス12を介して、
プロセッサ11に相互接続される。本説明の都合上、プ
ロセッサ11はIBM PS/2、モデル70 とし、こ
れはオペレーティング・システム13を有し、本実施例
ではOS/2オペレーティング・システムが対応し、I
BMプレゼンテーション・マネージャなどの表示マネー
ジャ14を含む。
【0015】図6のフロチャートを参照すると、本発明
のシステムが基本画面パネルを生成する様子が示されて
いる。基本画面パネルはアプリケーション・プログラム
が実行されている実行時間において順々に動的に変更さ
れ、最終的な画面パネルを生成する。基本パネルの生成
はプロセッサ11におけるパネル生成ルーチン15によ
り制御される。例えば、実行されるアプリケーション・
プログラムが図6で示される一般的なステップによる保
険報告書を記入するためのものであると仮定する。保険
報告書16の開始に際し、ステップ17において選択さ
れた7項目の入力が要求される。アプリケーション・プ
ログラムを有する画面パネルの設計者は、ユーザが7項
目を入力するためにダブル・カラム・パネルのレイアウ
トが必要かどうかを判断する。設計者はこの時点で処理
18を呼び出し、図2に示す基本ダブル・カラム・パネ
ルをシステムに定義させる。処理18は以下に示される
パネルを生成するための命令を呼び出す。
のシステムが基本画面パネルを生成する様子が示されて
いる。基本画面パネルはアプリケーション・プログラム
が実行されている実行時間において順々に動的に変更さ
れ、最終的な画面パネルを生成する。基本パネルの生成
はプロセッサ11におけるパネル生成ルーチン15によ
り制御される。例えば、実行されるアプリケーション・
プログラムが図6で示される一般的なステップによる保
険報告書を記入するためのものであると仮定する。保険
報告書16の開始に際し、ステップ17において選択さ
れた7項目の入力が要求される。アプリケーション・プ
ログラムを有する画面パネルの設計者は、ユーザが7項
目を入力するためにダブル・カラム・パネルのレイアウ
トが必要かどうかを判断する。設計者はこの時点で処理
18を呼び出し、図2に示す基本ダブル・カラム・パネ
ルをシステムに定義させる。処理18は以下に示される
パネルを生成するための命令を呼び出す。
【0016】
【0017】上述の擬似コードにより示される命令は、
設計者がレイアウトをテキストとして表現する任意の標
準テキスト入力ソース・コードを使用し、表示装置を介
してシステムに入力される。これとは別に、レイアウト
を座標情報の入力を必要とせずにマウスなどを使用し、
構成要素及びテキストを総体的に画面上にレイアウトす
る方法により形成する場合もある。上述の生成命令によ
れば、総体的なレイアウトだけが定義され、図2に示す
各構成要素の詳細な(X、Y)或いは直交座標は与えら
れない。後述されるように、これらの要素及びテキスト
に対する直交座標は、アプリケーション・プログラムの
実際の実行中に動的に生成され、その時、図1から図5
で示されるような表示画面パネルが、アプリケーション
・プログラムのそれぞれのステップにより入出力として
要求され、動的に生成される。
設計者がレイアウトをテキストとして表現する任意の標
準テキスト入力ソース・コードを使用し、表示装置を介
してシステムに入力される。これとは別に、レイアウト
を座標情報の入力を必要とせずにマウスなどを使用し、
構成要素及びテキストを総体的に画面上にレイアウトす
る方法により形成する場合もある。上述の生成命令によ
れば、総体的なレイアウトだけが定義され、図2に示す
各構成要素の詳細な(X、Y)或いは直交座標は与えら
れない。後述されるように、これらの要素及びテキスト
に対する直交座標は、アプリケーション・プログラムの
実際の実行中に動的に生成され、その時、図1から図5
で示されるような表示画面パネルが、アプリケーション
・プログラムのそれぞれのステップにより入出力として
要求され、動的に生成される。
【0018】図6のアプリケーション・プログラムに戻
り、プログラムの次のステップは判断ブロック19であ
り、更に入力する項目が存在するかを判断する。存在す
る場合は、ステップ20で残りの項目が入力され、残り
の項目に対しても適切なパネルが設計される必要があ
り、この時点で設計者はこうしたパネルを設計しなけれ
ばならない。本実施例では、残りの項目はせいぜい単一
コラムに入力され、設計者は処理21を通じて、図1に
示されるタイプの基本画面パネルによる単一コラム・タ
イプを準備する。図1の単一コラム・パネルを支援する
基本パネルを準備する擬似コードを次に示す。
り、プログラムの次のステップは判断ブロック19であ
り、更に入力する項目が存在するかを判断する。存在す
る場合は、ステップ20で残りの項目が入力され、残り
の項目に対しても適切なパネルが設計される必要があ
り、この時点で設計者はこうしたパネルを設計しなけれ
ばならない。本実施例では、残りの項目はせいぜい単一
コラムに入力され、設計者は処理21を通じて、図1に
示されるタイプの基本画面パネルによる単一コラム・タ
イプを準備する。図1の単一コラム・パネルを支援する
基本パネルを準備する擬似コードを次に示す。
【0019】
【0020】単一カラム基本パネルは図2のダブル・カ
ラム基本カラムの場合と、本質的に同様にして準備され
る。
ラム基本カラムの場合と、本質的に同様にして準備され
る。
【0021】プログラムのステップ22を通じてパネル
に関するアプリケーションの実行が進行すると、プッシ
ュ・ボタン配列において実行される機能的選択が存在す
るかが判断される。このように実行されるべき機能的選
択が存在し、これらの選択がステップ22で入力される
と、設計者は図3に示されるプッシュ・ボタン・パネル
用の基本パネルを処理23を通じてそれらを準備する。
これは次に示す擬似コード処理による一連の生成命令を
通じて実行される。
に関するアプリケーションの実行が進行すると、プッシ
ュ・ボタン配列において実行される機能的選択が存在す
るかが判断される。このように実行されるべき機能的選
択が存在し、これらの選択がステップ22で入力される
と、設計者は図3に示されるプッシュ・ボタン・パネル
用の基本パネルを処理23を通じてそれらを準備する。
これは次に示す擬似コード処理による一連の生成命令を
通じて実行される。
【0022】 プッシュ・ボタン生成命令 Begin Window Definition with Title of "Push Button Example" Create checkbox; Text is "Item 1"; Identifier is "ITM1". Create checkbox; Text is "Item 2"; Identifier is "ITM2". Create checkbox; Text is "Item 3"; Identifier is "ITM3". Create checkbox; Text is "Item 4"; Identifier is "ITM4". Create an "OK" Push Button in Function Key Area at Bottom of Panel Create a "Cancel" Push Button in Function Key Area at Bottom of Panel and Make it the Default Create a "Help" Push Button in Function Key Area at Bottom of Panel End Window Definition.
【0023】図6のアプリケーション・プログラム用の
適切なパネルの実行が進むと、ステップ24で上述の項
目に対する利用者データ・ファイルの名称とアドレスを
要求する。パネル設計者は処理25に従い、この目的の
ために図4に示す基本利用者データ・パネルを準備しな
ければならない。これは次に示す擬似コードを実行する
命令を入力することにより達成される。
適切なパネルの実行が進むと、ステップ24で上述の項
目に対する利用者データ・ファイルの名称とアドレスを
要求する。パネル設計者は処理25に従い、この目的の
ために図4に示す基本利用者データ・パネルを準備しな
ければならない。これは次に示す擬似コードを実行する
命令を入力することにより達成される。
【0024】 利用者データ・パネル生成命令 begin window definition- Title=Customer Data´ create entryfield- Prompt=´Name´ width=20. create entryfield- Prompt=´Address´ width=20. create entryfield- Prompt=´Zip´width=7 maxcharacters=7 qualification=numeric. end window definition.
【0025】プログラムの実行が進行し、判断ステップ
26で特定のライン項目がオプションの選択を有するか
どうかが判断される。こうしたライン項目オプションは
パネル配列において実行され、アプリケーション・プロ
グラム・ユーザはそれらをステップ27で入力する。設
計者は図5に示すライン・オプション・パネル用の基本
画面パネルを、処理28を通じて準備する。これは次に
示す擬似コード処理を実行する命令により実行される。
26で特定のライン項目がオプションの選択を有するか
どうかが判断される。こうしたライン項目オプションは
パネル配列において実行され、アプリケーション・プロ
グラム・ユーザはそれらをステップ27で入力する。設
計者は図5に示すライン・オプション・パネル用の基本
画面パネルを、処理28を通じて準備する。これは次に
示す擬似コード処理を実行する命令により実行される。
【0026】
【0027】これまでは5種類の基本パネルの定義及び
生成に関して説明したに過ぎない。更に複雑なアプリケ
ーション・プログラムの実行においては、数百の最終パ
ネル及びこうした最終パネルを支援する数百の基本パネ
ルが文字通り必要となる。
生成に関して説明したに過ぎない。更に複雑なアプリケ
ーション・プログラムの実行においては、数百の最終パ
ネル及びこうした最終パネルを支援する数百の基本パネ
ルが文字通り必要となる。
【0028】図7のプロセッサを参照すると、図1から
図5に示されるパネルを引き続き動的に生成するために
使用される基本パネルを支援するデータが、内部バス・
システム29を介してソース・コードとしてファイル記
憶手段30に接続される。このソース・コードは次に標
準コンパイラ31を通じて、基本パネル構成を提供する
オブジェクト・コード・ファイルの"パネル"32にコン
パイルされる。この基本パネル構成から、アプリケーシ
ョン・プログラムが実際に実行される時にパネルが要求
されて生成される。コンパイラはパネル設計者により使
用される高級言語によるソース・コードをオブジェクト
・プログラム・ファイルの"パネル"32に変換する。パ
ネル32はマシン実行命令により構成される。コンパイ
ラの設計は、Addison-Wesley Publishing Companyより
1977年に発行されたAhao及びUllmanによるテキス
ト"Principles of Compiler Design"を参照されたい。
図5に示されるパネルを引き続き動的に生成するために
使用される基本パネルを支援するデータが、内部バス・
システム29を介してソース・コードとしてファイル記
憶手段30に接続される。このソース・コードは次に標
準コンパイラ31を通じて、基本パネル構成を提供する
オブジェクト・コード・ファイルの"パネル"32にコン
パイルされる。この基本パネル構成から、アプリケーシ
ョン・プログラムが実際に実行される時にパネルが要求
されて生成される。コンパイラはパネル設計者により使
用される高級言語によるソース・コードをオブジェクト
・プログラム・ファイルの"パネル"32に変換する。パ
ネル32はマシン実行命令により構成される。コンパイ
ラの設計は、Addison-Wesley Publishing Companyより
1977年に発行されたAhao及びUllmanによるテキス
ト"Principles of Compiler Design"を参照されたい。
【0029】図8及び図9を参照すると、本発明によ
り、アプリケーション・プログラムのそれぞれのステッ
プにより要求される特定のパネルが、実行時間において
動的に生成される様子が表されている。実行時間とは、
アプリケーション・プログラムが実行され、その入出力
インタフェースのためのパネルが要求される時を意味す
る。図8は便宜上、図7と同様のプロセッサを表し、ア
プリケーション・プログラムを実行し、必要な画面パネ
ルを動的に生成するために適切な構成要素により構成さ
れる。表示装置10及び入出力バス12は、図7におい
て既に述べた機能を達成し、オペレーティング・システ
ム13及び表示マネージャ14についても同様であ
る。"パネル"・オブジェクト・コード・ファイル32
は、図7のアプリケーション・プログラムを支援するた
めに必要な図1から図5で示されるパネルを含む基本画
面パネルを定義し、図8のプロセッサ11にロードされ
る。プロセッサ11にはまたルーチン33のセットがロ
ードされ、これは本説明では便宜上、"実行"ルーチンと
称され、パネル・ファイル32に記憶される基本パネル
・データから動的にパネルを生成する。実行アプリケー
ション・プログラム34のために必要な表示パネルもま
たプロセッサ11にロードされる。
り、アプリケーション・プログラムのそれぞれのステッ
プにより要求される特定のパネルが、実行時間において
動的に生成される様子が表されている。実行時間とは、
アプリケーション・プログラムが実行され、その入出力
インタフェースのためのパネルが要求される時を意味す
る。図8は便宜上、図7と同様のプロセッサを表し、ア
プリケーション・プログラムを実行し、必要な画面パネ
ルを動的に生成するために適切な構成要素により構成さ
れる。表示装置10及び入出力バス12は、図7におい
て既に述べた機能を達成し、オペレーティング・システ
ム13及び表示マネージャ14についても同様であ
る。"パネル"・オブジェクト・コード・ファイル32
は、図7のアプリケーション・プログラムを支援するた
めに必要な図1から図5で示されるパネルを含む基本画
面パネルを定義し、図8のプロセッサ11にロードされ
る。プロセッサ11にはまたルーチン33のセットがロ
ードされ、これは本説明では便宜上、"実行"ルーチンと
称され、パネル・ファイル32に記憶される基本パネル
・データから動的にパネルを生成する。実行アプリケー
ション・プログラム34のために必要な表示パネルもま
たプロセッサ11にロードされる。
【0030】図9のフロチャートを参照すると、本発明
のシステムが実行時間において動作する様子が示されて
おり、実行時間においてデータの入力に必要なパネルが
動的に生成される。実行時間おいて、ユーザ或いはオペ
レータがアプリケーション・プログラムを実行し、必要
なデータを入力する。本説明のために、図9で実行され
るアプリケーション・プログラム部分は、前述のごとく
基本パネル構成が既に定義された部分(図6参照)と同
一とする。
のシステムが実行時間において動作する様子が示されて
おり、実行時間においてデータの入力に必要なパネルが
動的に生成される。実行時間おいて、ユーザ或いはオペ
レータがアプリケーション・プログラムを実行し、必要
なデータを入力する。本説明のために、図9で実行され
るアプリケーション・プログラム部分は、前述のごとく
基本パネル構成が既に定義された部分(図6参照)と同
一とする。
【0031】ステップ35で保険報告書のアプリケーシ
ョン・プログラムの実行が開始される。7個の基本項目
が入力される必要があるため、ステップ36において、
"実行" ルーチンが呼び出され、これが前述の生成時間
において図6のステップ18で生成された基本パネル構
成の定義情報に基づき、図2のダブル・カラム・パネル
を正確なレイアウトにより動的に生成し、"パネル"・オ
ブジェクト・コード・ファイル32に記憶する。これに
より、図2の各チェック・ボックスの直交(X、Y)座
標及び各テキスト項目幅が動的に計算され、同様にパネ
ル・タイトルの位置及び範囲が計算される。パネル内の
これらの構成要素の直交座標の計算例を、引き続き図1
0において説明する。図2のパネルが動的に生成される
と、オペレータは7項目に対応する適切なデータを入力
する。アプリケーション・プログラムは次にステップ3
7に移行し、ここで更に入力されるべき項目が存在する
かが判断される。存在する場合には、"実行"ルーチンが
再び呼び出される。本実施例では4個の追加項目が入力
される。図1の単一カラムにおける4個の項目パネル、
すなわち処理21において前述の生成時間中に定義され
た基本構成が動的に生成される。オペレータは次にステ
ップ38で4個のパネル項目に関する適切な入力を行
う。
ョン・プログラムの実行が開始される。7個の基本項目
が入力される必要があるため、ステップ36において、
"実行" ルーチンが呼び出され、これが前述の生成時間
において図6のステップ18で生成された基本パネル構
成の定義情報に基づき、図2のダブル・カラム・パネル
を正確なレイアウトにより動的に生成し、"パネル"・オ
ブジェクト・コード・ファイル32に記憶する。これに
より、図2の各チェック・ボックスの直交(X、Y)座
標及び各テキスト項目幅が動的に計算され、同様にパネ
ル・タイトルの位置及び範囲が計算される。パネル内の
これらの構成要素の直交座標の計算例を、引き続き図1
0において説明する。図2のパネルが動的に生成される
と、オペレータは7項目に対応する適切なデータを入力
する。アプリケーション・プログラムは次にステップ3
7に移行し、ここで更に入力されるべき項目が存在する
かが判断される。存在する場合には、"実行"ルーチンが
再び呼び出される。本実施例では4個の追加項目が入力
される。図1の単一カラムにおける4個の項目パネル、
すなわち処理21において前述の生成時間中に定義され
た基本構成が動的に生成される。オペレータは次にステ
ップ38で4個のパネル項目に関する適切な入力を行
う。
【0032】アプリケーション・プログラムは次に判断
ステップ39に移行し、ここではオペレータに対し、プ
ッシュ・ボタンによる機能選択が提供されるかどうかが
判断される。提供される場合は、次にステップ40でア
プリケーション・プログラムは"実行"ルーチンを呼び出
し、動的に図3で示されるパネルを生成する。このパネ
ルの基本構成は事前に定義されるか、或いは図6の処理
23で述べられるように生成時間において生成される。
ここで再び、4項目、チェック・ボックス、3個のプッ
シュ・ボタン、及びタイトルに対する直交(X、Y)座
標を動的に計算することにより、基本構成が生成され
る。これによりプッシュ・ボタンにより提供される機能
選択がアプリケーション・プログラムのオペレータにと
って使用可能となる。
ステップ39に移行し、ここではオペレータに対し、プ
ッシュ・ボタンによる機能選択が提供されるかどうかが
判断される。提供される場合は、次にステップ40でア
プリケーション・プログラムは"実行"ルーチンを呼び出
し、動的に図3で示されるパネルを生成する。このパネ
ルの基本構成は事前に定義されるか、或いは図6の処理
23で述べられるように生成時間において生成される。
ここで再び、4項目、チェック・ボックス、3個のプッ
シュ・ボタン、及びタイトルに対する直交(X、Y)座
標を動的に計算することにより、基本構成が生成され
る。これによりプッシュ・ボタンにより提供される機能
選択がアプリケーション・プログラムのオペレータにと
って使用可能となる。
【0033】ここまでは、実行時間における動的なパネ
ル生成或いは変更の主要点として、基本パネル構成にお
いて定義される全ての構成要素の座標計算が取り上げら
れた。しかし動的な構成は、更に多くの実施例を含む。
例えば、パネルが単数或いは複数の要素を共有する場
合、複数の潜在的な実行時間パネルを支援する基本パネ
ル構成が"パネル"・ファイル32に記憶され、次にその
基本パネル構成のいくつかのバージョンの内の1つが実
行時間において動的に生成される。この実施例は本発明
者による審査中の特許出願"Creating Multiple Version
s of Panels froma Single Panel Definition File"、
シリアル番号、1991年8月19日出願(出願人ドケ
ット番号AT9−91−049)で詳細に述べられてい
る。例えば、図1及び図3のパネルはいくつかの共通要
素を有する。図3で示される基本パネル定義が記憶さ
れ、次にプッシュ・ボタンを有さない単一カラム・パネ
ルがアプリケーション・プログラムの実行時間において
呼び出されると、図1で示されるバージョンIが動的に
生成される。或いは機能プッシュ・ボタンを有するパネ
ルが要求されると、図3のパネルがバージョンIIと見
なされ、実行時間において生成される。各場合にも、適
切なタイトルが実行時間において生成されることが必要
である。同様に、図2のダブル・カラム構成が基本パネ
ル定義として記憶され、そこから図1の単一カラム・パ
ネルが第1のバージョンとして、また図2のダブル・カ
ラム・パネルが第2のバージョンとして生成される。
ル生成或いは変更の主要点として、基本パネル構成にお
いて定義される全ての構成要素の座標計算が取り上げら
れた。しかし動的な構成は、更に多くの実施例を含む。
例えば、パネルが単数或いは複数の要素を共有する場
合、複数の潜在的な実行時間パネルを支援する基本パネ
ル構成が"パネル"・ファイル32に記憶され、次にその
基本パネル構成のいくつかのバージョンの内の1つが実
行時間において動的に生成される。この実施例は本発明
者による審査中の特許出願"Creating Multiple Version
s of Panels froma Single Panel Definition File"、
シリアル番号、1991年8月19日出願(出願人ドケ
ット番号AT9−91−049)で詳細に述べられてい
る。例えば、図1及び図3のパネルはいくつかの共通要
素を有する。図3で示される基本パネル定義が記憶さ
れ、次にプッシュ・ボタンを有さない単一カラム・パネ
ルがアプリケーション・プログラムの実行時間において
呼び出されると、図1で示されるバージョンIが動的に
生成される。或いは機能プッシュ・ボタンを有するパネ
ルが要求されると、図3のパネルがバージョンIIと見
なされ、実行時間において生成される。各場合にも、適
切なタイトルが実行時間において生成されることが必要
である。同様に、図2のダブル・カラム構成が基本パネ
ル定義として記憶され、そこから図1の単一カラム・パ
ネルが第1のバージョンとして、また図2のダブル・カ
ラム・パネルが第2のバージョンとして生成される。
【0034】更に、これに関連して、実行時間における
特定の画面パネルの変更が、少なくとも部分的に、アプ
リケーション・プログラムの以前のステップで要求され
た画面パネルよるインタフェースを介してシステムに入
力されるデータを基本とすることもできる。上述の場合
の変形では、図2のレイアウトが基本パネル定義に相当
し、これから第1のバージョンである図1の単一カラム
・パネルが生成され、一方、図2のダブル・カラム・パ
ネルが第2のバージョンとして生成される。ここでアプ
リケーション・プログラムの実行中における以前のステ
ップにおいて、ユーザに図5のパネルが示され、第1或
いは第2の項目を選択する必要があるものと仮定する。
この以前のステップにおいてユーザが第1の項目を選択
したと仮定すると、本ステップでは、基本パネルの第1
のバージョンが動的に生成され、図1に示されるような
単一カラム・パネルが得られる。しかしながら、以前の
ステップにおいて、オペレータが図5における第2の項
目を選択した場合は、第2のバージョンである複合パネ
ルが本ステップにおいて動的に生成され、図2で示され
るダブル・カラム・パネルを得ることになる。
特定の画面パネルの変更が、少なくとも部分的に、アプ
リケーション・プログラムの以前のステップで要求され
た画面パネルよるインタフェースを介してシステムに入
力されるデータを基本とすることもできる。上述の場合
の変形では、図2のレイアウトが基本パネル定義に相当
し、これから第1のバージョンである図1の単一カラム
・パネルが生成され、一方、図2のダブル・カラム・パ
ネルが第2のバージョンとして生成される。ここでアプ
リケーション・プログラムの実行中における以前のステ
ップにおいて、ユーザに図5のパネルが示され、第1或
いは第2の項目を選択する必要があるものと仮定する。
この以前のステップにおいてユーザが第1の項目を選択
したと仮定すると、本ステップでは、基本パネルの第1
のバージョンが動的に生成され、図1に示されるような
単一カラム・パネルが得られる。しかしながら、以前の
ステップにおいて、オペレータが図5における第2の項
目を選択した場合は、第2のバージョンである複合パネ
ルが本ステップにおいて動的に生成され、図2で示され
るダブル・カラム・パネルを得ることになる。
【0035】実行時間におけるアプリケーション・プロ
グラムのオペレーション(図9)に戻り、次のステップ
では利用者データすなわち名称及びアドレスの入力が要
求される。ステップ41でアプリケーション・プログラ
ムは"実行"ルーチンを呼び出し、図4の利用者データ・
パネルを動的に生成する。実行時間パネルが動的に生成
されるところの基本パネルの定義及び構成については、
既に図6の処理25において説明した。ここで再び、図
4の全ての要素及びボックスに対する直交(X、Y)座
標が動的に計算される。こうした動的なパネル・レイア
ウトにおける直交座標の動的な計算方法を説明するため
に、レイアウトのための基本パネルを定義する前述の"
利用者データ・パネル生成命令"が、図4のパネルの全
要素に対応する直交座標に変換される様子について考察
する。
グラムのオペレーション(図9)に戻り、次のステップ
では利用者データすなわち名称及びアドレスの入力が要
求される。ステップ41でアプリケーション・プログラ
ムは"実行"ルーチンを呼び出し、図4の利用者データ・
パネルを動的に生成する。実行時間パネルが動的に生成
されるところの基本パネルの定義及び構成については、
既に図6の処理25において説明した。ここで再び、図
4の全ての要素及びボックスに対する直交(X、Y)座
標が動的に計算される。こうした動的なパネル・レイア
ウトにおける直交座標の動的な計算方法を説明するため
に、レイアウトのための基本パネルを定義する前述の"
利用者データ・パネル生成命令"が、図4のパネルの全
要素に対応する直交座標に変換される様子について考察
する。
【0036】以前に定義された利用者データ・パネル生
成命令を以下に示す。
成命令を以下に示す。
【0037】 begin window definition- Title=Customer Data´ create entryfield- Prompt=´Name´ width=20. create entryfield- Prompt=´Address´ width=20. create entryfield- Prompt=´Zip´ width=7 maxcharacters=7 qualification=numeric. end window definition.
【0038】ここで実行時間において上述の生成命令が
実行され、擬似コードで示される次の計算ルーチンに従
い、図4のパネル要素及びそれらの直交(X、Y)座標
を生成する。
実行され、擬似コードで示される次の計算ルーチンに従
い、図4のパネル要素及びそれらの直交(X、Y)座標
を生成する。
【0039】 Do for pass = 1 to 2 do for all instructions if instruction is ´begin window definition´ then do get width of title text add width of other title bar icons as needed set current max column width to calculate width set current Y position at 0 (upper-left 0,0 origin) end if instruction is ´create entryfield´ then do if pass = 1 then do adjust alignment point to max of all current prompts set current max column width to alignment point plus max width of all current primary controls end else (pass = 2) do position prompt at left margin and current Y position primary control at alignment point set current Y value to current Y value + entryfield height + entryfield standard vertical spacing end end if instruction is ´end window definition´then do if pass = 2 then do set window height = current Y value set window width = current max column width end end end end
【0040】これらの座標計算命令は図10を参照して
読み出される。図10は図4のパネルの直交座標を生成
するための座標計算命令により使用されるレイアウト・
ガイドである。
読み出される。図10は図4のパネルの直交座標を生成
するための座標計算命令により使用されるレイアウト・
ガイドである。
【0041】図9のアプリケーション・プログラムの実
行に再び戻り、次に判断ステップ42において、特有の
ライン・オプションが存在するかどうかが判断される。
本実施例では存在するので、ステップ43が実行され、
図5のライン・オプション・パネルが動的に生成され
る。このパネルは以前に図6の処理28により、生成時
間中に定義されている。レイアウト及び直交座標は、図
4の利用者データ・パネルを生成するための図10に関
する上述の処理により動的に計算される。
行に再び戻り、次に判断ステップ42において、特有の
ライン・オプションが存在するかどうかが判断される。
本実施例では存在するので、ステップ43が実行され、
図5のライン・オプション・パネルが動的に生成され
る。このパネルは以前に図6の処理28により、生成時
間中に定義されている。レイアウト及び直交座標は、図
4の利用者データ・パネルを生成するための図10に関
する上述の処理により動的に計算される。
【0042】処理の完了に際し、受領され実行時間にお
いてパネルを介し生成された入出力データが記憶ファイ
ル44に格納される。
いてパネルを介し生成された入出力データが記憶ファイ
ル44に格納される。
【0043】本発明は特定な実施例において述べられて
きたが、本説明は本発明を限定するものではない。開示
された実施例の様々な変更及び本発明の他の実施例が、
本説明を参照することにより当業者には明らかとなろ
う。
きたが、本説明は本発明を限定するものではない。開示
された実施例の様々な変更及び本発明の他の実施例が、
本説明を参照することにより当業者には明らかとなろ
う。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
アプリケーション・プログラムのための対話式ユーザ・
インタフェースを提供するための表示パネルのセットを
生成するシステム及び方法が提供され、ここでは時間の
消費及び複雑化が解消されるだけでなく、限られたコン
ピュータ及びレイアウト/グラフィック技術しか有さな
いパネル設計者にも使用可能となる。
アプリケーション・プログラムのための対話式ユーザ・
インタフェースを提供するための表示パネルのセットを
生成するシステム及び方法が提供され、ここでは時間の
消費及び複雑化が解消されるだけでなく、限られたコン
ピュータ及びレイアウト/グラフィック技術しか有さな
いパネル設計者にも使用可能となる。
【図1】本発明のシステムにより形成される典型的な表
示画面パネルのレイアウトを表す図である。
示画面パネルのレイアウトを表す図である。
【図2】本発明のシステムにより形成される別の典型的
な表示画面パネルのレイアウトを表す図である。
な表示画面パネルのレイアウトを表す図である。
【図3】本発明のシステムにより形成される更に別の典
型的な表示画面パネルのレイアウトを表す図である。
型的な表示画面パネルのレイアウトを表す図である。
【図4】本発明のシステムにより形成される更に別の典
型的な表示画面パネルのレイアウトを表す図である。
型的な表示画面パネルのレイアウトを表す図である。
【図5】本発明のシステムにより形成される更に別の典
型的な表示画面パネルのレイアウトを表す図である。
型的な表示画面パネルのレイアウトを表す図である。
【図6】アプリケーション・プログラムの入出力ステー
ジを支援するための基本表示パネルが、パネル"生成時
間"中に定義される様子を示すプログラム・フロチャー
トである。
ジを支援するための基本表示パネルが、パネル"生成時
間"中に定義される様子を示すプログラム・フロチャー
トである。
【図7】パネル"生成時間"中にプロセッサ上で構成され
る本発明のシステムの一般的ブロック図である。
る本発明のシステムの一般的ブロック図である。
【図8】パネル"実行時間"中にプロセッサ上で構成され
る本発明のシステムの一般的ブロック図である。
る本発明のシステムの一般的ブロック図である。
【図9】以前に構成された表示画面パネルを動的に生成
することを要求するアプリケーション・プログラム・ス
テップの実行を示すプログラム・フロチャートである。
することを要求するアプリケーション・プログラム・ス
テップの実行を示すプログラム・フロチャートである。
【図10】画面パネルが実行時間において動的に生成さ
れる時に、パネルの直交座標の動的な計算中にX、Y位
置を参照するために使用される画面パネルのレイアウト
・チャートを表す図である。
れる時に、パネルの直交座標の動的な計算中にX、Y位
置を参照するために使用される画面パネルのレイアウト
・チャートを表す図である。
Claims (14)
- 【請求項1】アプリケーション・プログラムにおけるス
テップに対応した対話式ユーザ・インタフェースを提供
するための表示画面パネルのセットを動的に生成するた
めのコンピュータ・システムにおいて、 各画面パネルのレイアウトを制御する規則のセットを記
憶する手段と、 複数の基本画面パネルの各々を定義するデータを記憶す
る手段と、 前記アプリケーション・プログラムを記憶する手段と、 前記アプリケーション・プログラムにおける前記ステッ
プを順次実行する手段と、 各前記プログラム・ステップの実行に応答する手段とを
有し、前記応答手段は前記基本パネルの1つを支援する
データを動的に変更し、前記ステップに対応してユーザ
・インタフェースに必要な変更された画面パネルを提供
することを特徴とするコンピュータ・システム。 - 【請求項2】前記画面パネルにおける前記変更は部分的
に、以前のステップで要求された画面パネルにより提供
されるインタフェースを介し、前記システムに入力され
るデータに基づくことを特徴とする請求項1記載のコン
ピュータ・システム。 - 【請求項3】前記変更は部分的に、前記画面パネルのレ
イアウトにおける構成要素の直交座標の計算を含むこと
を特徴とする請求項1記載のコンピュータ・システム。 - 【請求項4】対話式ユーザ・インタフェースを提供する
ための表示画面パネルのセットを生成するコンピュータ
・システムにおいて、 各画面パネルのレイアウトを制御する規則のセットを記
憶する手段と、 前記システムに直交座標情報を含まない表現形式により
各パネルを定義する英数字テキスト・データを入力する
手段と、 前記入力されるテキスト・データに応答する手段とを有
し、前記応答手段は定義された直交座標形式により配列
される英数字及びグラフィック情報を含む前記規則に従
う画面パネルを生成することを特徴とするコンピュータ
・システム。 - 【請求項5】入力されるテキスト・データに応答する前
記手段は、前記画面パネルのセットを生成することを特
徴とする請求項4記載のコンピュータ・システム。 - 【請求項6】アプリケーション・プログラムにおけるス
テップに対応した対話式ユーザ・インタフェースを提供
するためのコンピュータ表示画面パネルのセットを動的
に生成するための方法において、 各画面パネルのレイアウトを制御する規則のセットを記
憶し、 複数の基本画面パネルの各々を定義するデータを記憶
し、 前記アプリケーション・プログラムを記憶し、 前記アプリケーション・プログラムにおける前記ステッ
プを順次実行し、 各前記プログラム・ステップの実行に応答し、前記基本
パネルの1つを支援するデータを動的に変更し、前記ス
テップに対応してユーザ・インタフェースに必要な変更
された画面パネルを提供することを特徴とする方法。 - 【請求項7】前記画面パネルにおける前記変更は部分的
に、以前のステップで要求された画面パネルにより提供
されるインタフェースを介し、前記システムに入力され
るデータに基づくことを特徴とする請求項6記載の方
法。 - 【請求項8】前記変更は部分的に、前記画面パネルのレ
イアウトにおける構成要素の直交座標の計算を含むこと
を特徴とする請求項6記載の方法。 - 【請求項9】対話式ユーザ・インタフェースを提供する
ためのコンピュータ・システム表示画面パネルのセット
を生成する方法において、 各画面パネルのレイアウトを制御する規則のセットを記
憶し、 前記システムに直交座標情報を含まない表現形式によ
り、各パネルを定義する英数字テキスト・データを入力
し、 前記入力されるテキスト・データに応答し、定義された
直交座標形式により配列される英数字及びグラフィック
情報を含む前記規則に従う画面パネルを生成することを
特徴とする方法。 - 【請求項10】画面パネルのセットが生成されることを
特徴とする請求項9記載の方法。 - 【請求項11】表示パネルのセットを動的に生成するた
めのデータ処理プログラム製品において、各パネルはデ
ータ処理システム上で実行されるアプリケーション・プ
ログラムにおける入出力インタフェースを提供するため
に必要とされ、前記プログラム製品は、 データが記録される媒体と、 複数の基本画面パネルの各々を定義するための命令手段
とを有し、前記基本パネルは前記データ処理システム内
に記憶され、 画面パネルを要求する各アプリケーション・プログラム
・ステップの実行に応答する命令手段とを有し、前記命
令手段は基本パネルを動的に変更し、前記ステップに対
応してユーザ・インタフェースに必要な変更された画面
パネルを提供することを特徴とするデータ処理プログラ
ム製品。 - 【請求項12】前記変更は部分的に、前記画面パネルの
レイアウトにおける構成要素の直交座標の計算を含むこ
とを特徴とする請求項11記載のデータ処理プログラム
製品。 - 【請求項13】データ処理システムに対し対話式ユーザ
・インタフェースを提供するための表示画面パネルのセ
ットを生成するデータ処理プログラム製品において、 データを記録するためのコンピュータにより使用可能な
媒体と、 前記システムに直交座標情報を含まない表現形式によ
り、各パネルを定義する英数字テキスト・データを入力
するための命令手段と、 前記入力されるテキスト・データに応答し、定義された
直交座標形式により配列される英数字及びグラフィック
情報を含む画面パネルを生成する命令手段とを有するこ
とを特徴とするデータ処理プログラム製品。 - 【請求項14】前記入力されるテキスト・データに応答
する前記命令手段は、前記画面パネルのセットを生成す
ることを特徴とする請求項13記載のデータ処理プログ
ラム製品。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US747167 | 1991-08-19 | ||
| US07/747,167 US5533184A (en) | 1991-08-19 | 1991-08-19 | Computer system for dynamically generating display screen panels providing interactive interfaces for application program steps |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05197535A true JPH05197535A (ja) | 1993-08-06 |
| JP3127442B2 JP3127442B2 (ja) | 2001-01-22 |
Family
ID=25003941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04169251A Expired - Fee Related JP3127442B2 (ja) | 1991-08-19 | 1992-06-26 | アプリケーション・プログラム・ステップのための対話式インタフェースを提供する表示画面パネルをダイナミックに生成するコンピュータ・システム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5533184A (ja) |
| EP (1) | EP0528641A3 (ja) |
| JP (1) | JP3127442B2 (ja) |
Families Citing this family (37)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5821932A (en) * | 1995-05-18 | 1998-10-13 | Sun Microsystems, Inc. | Dynamic dialog box facility for graphical user interface for computer system video display |
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