JPH02257255A - 個人別辞書作成システム - Google Patents
個人別辞書作成システムInfo
- Publication number
- JPH02257255A JPH02257255A JP1031292A JP3129289A JPH02257255A JP H02257255 A JPH02257255 A JP H02257255A JP 1031292 A JP1031292 A JP 1031292A JP 3129289 A JP3129289 A JP 3129289A JP H02257255 A JPH02257255 A JP H02257255A
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- JP
- Japan
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- kana
- conversion result
- dictionary
- conversion
- data input
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 63
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims abstract description 16
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 12
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 abstract 4
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 abstract 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Machine Translation (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は個人別辞書作成システムに関し、特に日本語入
力を行う個人別辞書作成システムに関する。
力を行う個人別辞書作成システムに関する。
従来の個人別辞書作成システムでは、単語登録、単語削
除及び辞書マージ等の手段により、ユーザが人手による
データ入力を行い、個人別辞書作成システムの内蔵する
記憶部に個人別辞書を作成して使用している。
除及び辞書マージ等の手段により、ユーザが人手による
データ入力を行い、個人別辞書作成システムの内蔵する
記憶部に個人別辞書を作成して使用している。
上述した従来の個人別辞書作成システムは、ユーザが人
手によって個人別辞書を作成して使用するので、個人別
辞書が実用可能な単語量に達するまでには、かなりの工
数を必要とするという問照点がある。
手によって個人別辞書を作成して使用するので、個人別
辞書が実用可能な単語量に達するまでには、かなりの工
数を必要とするという問照点がある。
本発明の目的は、ユーザの個人別辞書の作成作業を自動
化することができる個人別辞書作成システムを提供する
ことにある。
化することができる個人別辞書作成システムを提供する
ことにある。
本発明の個人別辞書作成システムは、データ入力装置か
ら入力されたデータに対しローマ字変換処理を含む変換
処理を行うデータ入力部と、前記データ入力部から受信
したデータに対応した単語を一般用語1人名・地名用語
、事務用語及び法律用語を含む単語が格納されている辞
書から読出す辞書読出部と、前記辞書読出部が読出した
単語を使用して仮名漢字変換処理のための文法解析を行
う文法解析部と、前記文法解析部の出力を仮名漢字変換
結果としてデータ表示装置へ出力する変換結果出力部と
、前記データ入力装置がら入力された修正データによっ
て前記変換結果出力部の出力した仮名漢字変換結果を修
正する変換結果修正部と、前記変換結果出力部又は前記
変換結果修正部で確定した仮名漢字変換結果に対応する
単語を個人別辞書に格納する個人別辞書単語追加部とを
備えて構成されている。
ら入力されたデータに対しローマ字変換処理を含む変換
処理を行うデータ入力部と、前記データ入力部から受信
したデータに対応した単語を一般用語1人名・地名用語
、事務用語及び法律用語を含む単語が格納されている辞
書から読出す辞書読出部と、前記辞書読出部が読出した
単語を使用して仮名漢字変換処理のための文法解析を行
う文法解析部と、前記文法解析部の出力を仮名漢字変換
結果としてデータ表示装置へ出力する変換結果出力部と
、前記データ入力装置がら入力された修正データによっ
て前記変換結果出力部の出力した仮名漢字変換結果を修
正する変換結果修正部と、前記変換結果出力部又は前記
変換結果修正部で確定した仮名漢字変換結果に対応する
単語を個人別辞書に格納する個人別辞書単語追加部とを
備えて構成されている。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
第1図に示す個人別辞書作成システムは、一般用語2人
名・地名用語、事務用語及び法律用語などの単語を格納
している辞書8、データ入力装置1から入力されたデー
タに対してローマ字変換処理などの変換処理を行うデー
タ入力部2、データ入力部2から受信したデータに対応
した単語を辞書8から読出す辞書読出部3、辞書続出部
3が読出した単語を使用して仮名漢字変換処理のための
文法解析を行う文法解析部4、文法解析部4の出力を仮
名漢字変換結果としてデータ表示装置1゜へ出力する変
換結果出力部5、データ入力装置1から入力された修正
データによって変換結果出力部5の出力した仮名漢字変
換結果を修正する変換結果修正部6、変換結果出力部5
又は変換結果修正部6で確定した仮名漢字変換された単
語を格納する個人別辞書9、仮名漢字変換された単語を
個人別辞書9に随時追加する個人別辞書単語追加部7か
ら構成されている。
名・地名用語、事務用語及び法律用語などの単語を格納
している辞書8、データ入力装置1から入力されたデー
タに対してローマ字変換処理などの変換処理を行うデー
タ入力部2、データ入力部2から受信したデータに対応
した単語を辞書8から読出す辞書読出部3、辞書続出部
3が読出した単語を使用して仮名漢字変換処理のための
文法解析を行う文法解析部4、文法解析部4の出力を仮
名漢字変換結果としてデータ表示装置1゜へ出力する変
換結果出力部5、データ入力装置1から入力された修正
データによって変換結果出力部5の出力した仮名漢字変
換結果を修正する変換結果修正部6、変換結果出力部5
又は変換結果修正部6で確定した仮名漢字変換された単
語を格納する個人別辞書9、仮名漢字変換された単語を
個人別辞書9に随時追加する個人別辞書単語追加部7か
ら構成されている。
次に、動作を説明する。
データ入力部2は、データ入力装置1から入力されたデ
ータを個人別辞書作成システム内で処理可能なデータに
するため、ローマ字変換などの変換処理を行う機能を有
している。
ータを個人別辞書作成システム内で処理可能なデータに
するため、ローマ字変換などの変換処理を行う機能を有
している。
辞書読出部3は、データ入力部2から受信したデータに
より、必要な単語と単語の付加情報とを辞書8から読み
出す機能を有している。
より、必要な単語と単語の付加情報とを辞書8から読み
出す機能を有している。
文法解析部4は、辞書読出部3から受信した単語と単語
の付加情報とデータ入力部2から送出されたデータとに
より、付属語接続処理及び接頭語と接尾語接続処理など
を行い、文節候補群を作成し、さらに、作成した文節候
補群に対して2文節最長一致法などの評価法を適用して
、仮名漢字変換を行う機能を有している。
の付加情報とデータ入力部2から送出されたデータとに
より、付属語接続処理及び接頭語と接尾語接続処理など
を行い、文節候補群を作成し、さらに、作成した文節候
補群に対して2文節最長一致法などの評価法を適用して
、仮名漢字変換を行う機能を有している。
変換結果出力部5は、文法解析部4が仮名漢字変換した
結果をデータ表示装置10に出力する機能を有している
。
結果をデータ表示装置10に出力する機能を有している
。
変換結果修正部6は、データ入力装置1がらの修正用入
力データによってデータ表示装置1oに出力されている
仮名漢字変換結果の内容を修正し、さらに修正された仮
名漢字変換結果をデータ表示装W、10に出力する機能
を有している。
力データによってデータ表示装置1oに出力されている
仮名漢字変換結果の内容を修正し、さらに修正された仮
名漢字変換結果をデータ表示装W、10に出力する機能
を有している。
個人別辞書単語追加部7は、変換結果出力部5、又は変
換結果修正部6で確定した単語と単語の付加情報とを個
人別辞書9に追加する機能を有している。
換結果修正部6で確定した単語と単語の付加情報とを個
人別辞書9に追加する機能を有している。
辞書8は一般用語9人名・地名用語、事務用語及び法律
用語等を含む単語並びに品詞情報などの単語の付加情報
が格納されているファイルである。
用語等を含む単語並びに品詞情報などの単語の付加情報
が格納されているファイルである。
個人別辞書9は、最初、記憶領域を確保しておくだけで
、単語及び単語の付加情報を持たないファイルであるが
、本実施例の個人別辞書作成システムを運用することに
よってユーザ個々の二一ズに合った漢字の単語が入力さ
れていくファイルである。
、単語及び単語の付加情報を持たないファイルであるが
、本実施例の個人別辞書作成システムを運用することに
よってユーザ個々の二一ズに合った漢字の単語が入力さ
れていくファイルである。
次に、動作について説明する。
まず、第2図に示す内容のデータがデータ入力装置1か
らデータ入力部2に渡されると、ローマ字変換処理が行
われ、第3図に示されるデータが作成される。
らデータ入力部2に渡されると、ローマ字変換処理が行
われ、第3図に示されるデータが作成される。
次に、辞書続出部3は、データ入力部2から第3図に示
すデータを受信すると、辞書8から第1表に示すような
単語と単語の付加情報とを読み出してくる。
すデータを受信すると、辞書8から第1表に示すような
単語と単語の付加情報とを読み出してくる。
次に、文法解析部4は、データ入力部2からの第3図に
示すデータと、辞書読出部3からの第1表に示される単
語情報とに対して文法解析を行い 第4図に示す仮名漢
字変換結果を出力する。
示すデータと、辞書読出部3からの第1表に示される単
語情報とに対して文法解析を行い 第4図に示す仮名漢
字変換結果を出力する。
次に、変換結果出力部5は文法解析部4が出力した第4
図に示す仮名漢字変換結果をデータ表示装置10に出力
し、ユーザに対して仮名漢字変換結果を知らせる。
図に示す仮名漢字変換結果をデータ表示装置10に出力
し、ユーザに対して仮名漢字変換結果を知らせる。
第1表
そして、変換結果修正部6はデータ入力装置1から修正
用データを受信すると、例えば第5図に示すように仮名
漢字変換結果を修正し、データ表示装置10に出力する
。
用データを受信すると、例えば第5図に示すように仮名
漢字変換結果を修正し、データ表示装置10に出力する
。
さらに、第4図に示す仮名漢字変換結果が変換結果修正
部6で第5図に示すような仮名漢字変換結果に修正され
た場合は、個人別辞書単語追加部7は第2表に示す単語
を個人別辞書9に追加する。又、第4図に示す仮名漢字
変換結果を修正しなかった場合は、第3表に示す単語が
個人別辞書単語追加部7により個人別辞書9に追加され
る。
部6で第5図に示すような仮名漢字変換結果に修正され
た場合は、個人別辞書単語追加部7は第2表に示す単語
を個人別辞書9に追加する。又、第4図に示す仮名漢字
変換結果を修正しなかった場合は、第3表に示す単語が
個人別辞書単語追加部7により個人別辞書9に追加され
る。
第2表
になる。
以上説明したように、本発明は、ユーザの個人別辞書の
作成作業が自動化され、工数の低減を図ることができる
という効果を有する。
作成作業が自動化され、工数の低減を図ることができる
という効果を有する。
第3表
このように、上記に示した本実施例の動作を続けていく
と、個人別辞書9にはユーザのニーズに合った漢字の単
語が自動的に追加されていくこと
と、個人別辞書9にはユーザのニーズに合った漢字の単
語が自動的に追加されていくこと
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図の個人別辞書作成システムの入力データの一例を示す
説明図、第3図は第1図のデータ入力部からの出力デー
タの一例を示す説明図、第4図は第1図の文法解析部か
らの出力の一例を示す説明図、第5図は第1図の変換結
果修正部の出力の一例を示す説明図である。 1・・・・・・データ入力装置、2・・・・・・データ
入力部、3・・・・・・辞書読出部、4・・・・・・文
法解析部、5・・・・・・変換結果出力部、6・・・・
・・変換結果修正部、7・・・・・・個人別辞書単語追
加部、8・・・・・・辞書、9・・・・・・個人別辞書
、10・・・・・・データ表示装置。 代理人 弁理士 内 原 晋
図の個人別辞書作成システムの入力データの一例を示す
説明図、第3図は第1図のデータ入力部からの出力デー
タの一例を示す説明図、第4図は第1図の文法解析部か
らの出力の一例を示す説明図、第5図は第1図の変換結
果修正部の出力の一例を示す説明図である。 1・・・・・・データ入力装置、2・・・・・・データ
入力部、3・・・・・・辞書読出部、4・・・・・・文
法解析部、5・・・・・・変換結果出力部、6・・・・
・・変換結果修正部、7・・・・・・個人別辞書単語追
加部、8・・・・・・辞書、9・・・・・・個人別辞書
、10・・・・・・データ表示装置。 代理人 弁理士 内 原 晋
Claims (1)
- データ入力装置から入力されたデータに対しローマ字変
換処理を含む変換処理を行うデータ入力部と、前記デー
タ入力部から受信したデータに対応した単語を一般用語
、人名・地名用語、事務用語及び法律用語を含む単語が
格納されている辞書から読出す辞書読出部と、前記辞書
読出部が読出した単語を使用して仮名漢字変換処理のた
めの文法解析を行う文法解析部と、前記文法解析部の出
力を仮名漢字変換結果としてデータ表示装置へ出力する
変換結果出力部と、前記データ入力装置から入力された
修正データによって前記変換結果出力部の出力した仮名
漢字変換結果を修正する変換結果修正部と、前記変換結
果出力部又は前記変換結果修正部で確定した仮名漢字変
換結果に対応する単語を個人別辞書に格納する個人別辞
書単語追加部とを備えたことを特徴とする個人別辞書作
成システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1031292A JPH02257255A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 個人別辞書作成システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1031292A JPH02257255A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 個人別辞書作成システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02257255A true JPH02257255A (ja) | 1990-10-18 |
Family
ID=12327233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1031292A Pending JPH02257255A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 個人別辞書作成システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02257255A (ja) |
-
1989
- 1989-02-09 JP JP1031292A patent/JPH02257255A/ja active Pending
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