JPS59103136A - カナ漢字変換処理装置 - Google Patents
カナ漢字変換処理装置Info
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- JPS59103136A JPS59103136A JP57212475A JP21247582A JPS59103136A JP S59103136 A JPS59103136 A JP S59103136A JP 57212475 A JP57212475 A JP 57212475A JP 21247582 A JP21247582 A JP 21247582A JP S59103136 A JPS59103136 A JP S59103136A
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- Japan
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- kana
- word
- kanji conversion
- words
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/018—Input/output arrangements for oriental characters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は邦文ワードプロセッサ等に用いられるカナ漢字
変換処理装置に関し、特に同音異字語(以下、「同音語
」という)、後述する同種語等がある場合に、文節単位
で同音語の学習を行う機能により、オペレータの負担を
軽減しながら同音語および同種語の自動判別率を向上さ
せることを可能とするカナ漢字変換処理装置に関する。
変換処理装置に関し、特に同音異字語(以下、「同音語
」という)、後述する同種語等がある場合に、文節単位
で同音語の学習を行う機能により、オペレータの負担を
軽減しながら同音語および同種語の自動判別率を向上さ
せることを可能とするカナ漢字変換処理装置に関する。
従来技術
カナ漢字変換処理(以下、単に「変換処理」ともいう)
装置としては、種々の方式によるものか提案されている
。本出願人が先に特願昭56−149737号[カナ漢
字変換処理装置」として提案した装置もその1つである
。この装置は、[日本語文章をカナ文として入力する手
段と、該入力手段により入力された文字列を一時記憶す
る手段と、単語辞書記憶手段および該単語辞書記憶手段
を検索して前記一時記憶手段の内容を漢字まじり文に変
換するカナ漢字変換制御回路を有するカナ漢字変換処理
装置において、前記単語辞書は同音異字単語の出力順位
情報を含むとともに、前記単語辞書から抽出された単語
を記憶する単語バッファメモリと、該単語バッファメモ
リの内容を前記出力順位情報に従って出力する手段と、
該出力中から選択されて出力された単語とその直前に出
力された前記単語の同音異字語との出力順位情報を入替
える手段および該入替えられた出力順位情報を、前記単
語辞書の所定の場所に書込む手段を有することを特徴と
するカナ漢字変換処理装町であり、単語(自立語)単位
の学習機能を有するものと言うことができる。
装置としては、種々の方式によるものか提案されている
。本出願人が先に特願昭56−149737号[カナ漢
字変換処理装置」として提案した装置もその1つである
。この装置は、[日本語文章をカナ文として入力する手
段と、該入力手段により入力された文字列を一時記憶す
る手段と、単語辞書記憶手段および該単語辞書記憶手段
を検索して前記一時記憶手段の内容を漢字まじり文に変
換するカナ漢字変換制御回路を有するカナ漢字変換処理
装置において、前記単語辞書は同音異字単語の出力順位
情報を含むとともに、前記単語辞書から抽出された単語
を記憶する単語バッファメモリと、該単語バッファメモ
リの内容を前記出力順位情報に従って出力する手段と、
該出力中から選択されて出力された単語とその直前に出
力された前記単語の同音異字語との出力順位情報を入替
える手段および該入替えられた出力順位情報を、前記単
語辞書の所定の場所に書込む手段を有することを特徴と
するカナ漢字変換処理装町であり、単語(自立語)単位
の学習機能を有するものと言うことができる。
しかしながら、例えば「火とは」という変換結果を得よ
うとする場合、次のような問題が生ずる。
うとする場合、次のような問題が生ずる。
すなわち、「ひとは」の入力に対しては、第1図に例を
示した如き自立語辞書が用いられる結果、最長一致法に
よる変換候補の表示順序は、「人は」→「−は」→「非
とは」→「火とは」となり、次候補キー(更新キー)を
何度も押さなければならない。
示した如き自立語辞書が用いられる結果、最長一致法に
よる変換候補の表示順序は、「人は」→「−は」→「非
とは」→「火とは」となり、次候補キー(更新キー)を
何度も押さなければならない。
このような問題を解消するものとして、本出願人が特願
昭57−76076号「カナ漢字変換処理装置」として
提案した装置がある。この装置は、「日本語文章をカナ
文として入力する手段と、該入力手段により入力された
文字列を一時記憶する手段と、同音異字単語の出力順位
情報を含む単語辞書記憶手段と、該単語辞書記憶手段を
検索して前記一時記憶手段の内容を漢字まじり文に変換
するカナ漢字変換制御回路と、該カナ漢字変換制御回路
による変換結果を表示する手段および前記変換結果のう
ちの確定情報を受ける手段を有するカナ漢字変換処理装
置において、前記確定情報を少なくとも入力文字列と対
応させて記憶する手段を設けたことを特徴とするカナ漢
字変換処理袋ft1Jであり、いわゆる同音語バッファ
メモリを有するものと言うことができる。
昭57−76076号「カナ漢字変換処理装置」として
提案した装置がある。この装置は、「日本語文章をカナ
文として入力する手段と、該入力手段により入力された
文字列を一時記憶する手段と、同音異字単語の出力順位
情報を含む単語辞書記憶手段と、該単語辞書記憶手段を
検索して前記一時記憶手段の内容を漢字まじり文に変換
するカナ漢字変換制御回路と、該カナ漢字変換制御回路
による変換結果を表示する手段および前記変換結果のう
ちの確定情報を受ける手段を有するカナ漢字変換処理装
置において、前記確定情報を少なくとも入力文字列と対
応させて記憶する手段を設けたことを特徴とするカナ漢
字変換処理袋ft1Jであり、いわゆる同音語バッファ
メモリを有するものと言うことができる。
しかしながら、この装置においても、接頭辞や辞尾辞を
有する語(これを「同種語」という)は、前記同音語バ
ッファメモリの蓄積対象とならないため、入力される都
度同様の分析を行わねばならないという問題がある。
有する語(これを「同種語」という)は、前記同音語バ
ッファメモリの蓄積対象とならないため、入力される都
度同様の分析を行わねばならないという問題がある。
目的
本発明はL記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、前述の装置における問題を解消し、同音
語という概念を前記同種語の範囲まで拡張することによ
り、オペレータの負担を軽減しながら同音語の自動判別
率を向上させることの可能なカナ漢字変換処理装置を提
供することにある。
するところは、前述の装置における問題を解消し、同音
語という概念を前記同種語の範囲まで拡張することによ
り、オペレータの負担を軽減しながら同音語の自動判別
率を向上させることの可能なカナ漢字変換処理装置を提
供することにある。
構 成
以下、本発明の構成を実施例により詳細に説明する。
第2図は本発明の一実施例を示すカナ漢字変換処理装置
のブロック図である。本実施例装置は、入力文を構成す
る日本語を自立語、接頭辞、接尾辞および付属語に分類
し、前記入力文を1個の自立語を中心とする分かち書き
単位に分解して仮名文字で入力し、該入力された文字列
を一時記憶手段に記憶しておき、該記憶内容を、前記自
立語、接頭辞、接尾辞および付属語の各々を記憶してい
る辞書の内容と照合するようにしたカナ漢字変換処理装
置に本発明を適用した例を示すものである。
のブロック図である。本実施例装置は、入力文を構成す
る日本語を自立語、接頭辞、接尾辞および付属語に分類
し、前記入力文を1個の自立語を中心とする分かち書き
単位に分解して仮名文字で入力し、該入力された文字列
を一時記憶手段に記憶しておき、該記憶内容を、前記自
立語、接頭辞、接尾辞および付属語の各々を記憶してい
る辞書の内容と照合するようにしたカナ漢字変換処理装
置に本発明を適用した例を示すものである。
なお、本実施例の説明において、分かち書き単位(「文
節」ともいう)とは次のものを言う。
節」ともいう)とは次のものを言う。
〔接頭辞〕 (自立語)〔接尾辞〕〔付属語〕8ここで
、自立語は必らず1個存在するものとし、〔〕で囲んだ
ものは無くても良く、付属語(※印)は複数偏速なって
も良い。
、自立語は必らず1個存在するものとし、〔〕で囲んだ
ものは無くても良く、付属語(※印)は複数偏速なって
も良い。
第2図において、11は入力用鍵盤装置であり、12は
入力された文字列を一時記憶する入力文字バッファレジ
スタ、13は制御回路、14は出力編集器、15は表示
装置、ぞして16はプリンタである。17〜24は辞書
類を示しており、17は接続行列表、18は自立語辞書
、19は接頭辞表、20は接尾辞表、21は用言活用表
、22は付属語表、干して23はカタ仮名ひら仮名対応
表である。これらの辞書類の内容については後述する。
入力された文字列を一時記憶する入力文字バッファレジ
スタ、13は制御回路、14は出力編集器、15は表示
装置、ぞして16はプリンタである。17〜24は辞書
類を示しており、17は接続行列表、18は自立語辞書
、19は接頭辞表、20は接尾辞表、21は用言活用表
、22は付属語表、干して23はカタ仮名ひら仮名対応
表である。これらの辞書類の内容については後述する。
また、24は出力文レジスタ、25.27.29はそれ
ぞれ自立語、接頭辞および接尾辞の出力バッファメモリ
、26.28.30は順位制御器である。
ぞれ自立語、接頭辞および接尾辞の出力バッファメモリ
、26.28.30は順位制御器である。
31は同音文節バッファメモリである。
以下、辞書2表の具体的内容について例を挙げて説明し
ておく。なお、辞書あるいは表の内容項目は次の通りで
ある。
ておく。なお、辞書あるいは表の内容項目は次の通りで
ある。
O読み仮名:入力文字列を照合する部分0表 記:特
定の単語に確定した場合出力する文字 O品詞、活用:各自立語の品詞、活用を通番で記録しで
ある O出力順位:ある時点における同音異字単語の使用頻度
順位で、使用ごとに上位 との入替えが行われる 0)自立語辞書18 第3図にその内容の一部を示した如く、自立語の中で、
名詞(数詞、固有名詞を含む)、す変名側(す変動制「
する」の付き得る名詞)、動詞、形容詞、形容動詞、連
体詞、副詞、感動詞等に属するものを記憶している。こ
れらのうち、用言は語幹のみであるが、1段活用動詞は
活用部の不変化部までを含み、す変動制「する」と力変
動詞「来る」は活用形の全部を含んでいる。
定の単語に確定した場合出力する文字 O品詞、活用:各自立語の品詞、活用を通番で記録しで
ある O出力順位:ある時点における同音異字単語の使用頻度
順位で、使用ごとに上位 との入替えが行われる 0)自立語辞書18 第3図にその内容の一部を示した如く、自立語の中で、
名詞(数詞、固有名詞を含む)、す変名側(す変動制「
する」の付き得る名詞)、動詞、形容詞、形容動詞、連
体詞、副詞、感動詞等に属するものを記憶している。こ
れらのうち、用言は語幹のみであるが、1段活用動詞は
活用部の不変化部までを含み、す変動制「する」と力変
動詞「来る」は活用形の全部を含んでいる。
Q)接頭辞表19
第4図にその内容の一部を示した如く、自立語の名詞等
につく接頭辞を記憶している。
につく接頭辞を記憶している。
(3)接尾辞表20
第5図にその内容の一部を示す如く、自立語の名詞等に
つく接尾辞を記憶している。
つく接尾辞を記憶している。
(4)用言活用表21
第6図にその内容の一部を示す如く、動詞、形容詞、形
容動詞の品詞、活用形による分類ごとにその活用語尾を
記憶している。なお、動詞の五段活用語尾を第7図に、
一段活用語尾を第8図に、また、形容詞、形容動詞の活
用語尾をそれぞれ第9図、第10図に示した。
容動詞の品詞、活用形による分類ごとにその活用語尾を
記憶している。なお、動詞の五段活用語尾を第7図に、
一段活用語尾を第8図に、また、形容詞、形容動詞の活
用語尾をそれぞれ第9図、第10図に示した。
(51付属語分類表22
大分類表22Aと小分類表22Bとで構成されており、
大分類表22Aは第11図にその内容の一部を示す如く
、形式名詞、補助動詞(形式動詞)、助動詞、助詞の容
器の単位で分類したもので、小分類表22Bとは番号で
対応させである。小分類表22Bは第12図にその内容
の一部を示した如く、形式名詞の容器、補助動詞、助動
詞の容器の活用形、助詞の容器の活用形の単位で分類し
たものである。
大分類表22Aは第11図にその内容の一部を示す如く
、形式名詞、補助動詞(形式動詞)、助動詞、助詞の容
器の単位で分類したもので、小分類表22Bとは番号で
対応させである。小分類表22Bは第12図にその内容
の一部を示した如く、形式名詞の容器、補助動詞、助動
詞の容器の活用形、助詞の容器の活用形の単位で分類し
たものである。
(6)接続行列表17
自立語と付属語との文法的接続関係を、先行する語を行
に、後続する語を列に配して表した表で、1行j列の要
素C1jを次のように定めるものである。
に、後続する語を列に配して表した表で、1行j列の要
素C1jを次のように定めるものである。
←)Cg=1の場合
第1行の語が第j列の語に接続可能
(ロ)c1j=oの場合
第1行の語が第j列の語に接続不可能
第13図に内容の一部を示した。なお、第13図の列番
号は4列ごとにまとめて16進数で示しである。
号は4列ごとにまとめて16進数で示しである。
また、前記付属語の大分類表22Aの通番は、上記列番
号に対応している。
号に対応している。
第14図に接続行列表17を用いて、付属語を選択する
ステップをモデル的に示した。
ステップをモデル的に示した。
また、接続行列表17には終了可能性の項目を設けてあ
り、これが′1″である場合には、前記分節としての終
了可能性があることを示している。
り、これが′1″である場合には、前記分節としての終
了可能性があることを示している。
上述の如く構成された本実施例の動作について、以下、
説明する。
説明する。
(1)入力動作
入力は鍵盤装置11によって行う。鍵盤装置11の文字
配列の一例を第15図に示したが、これに限るものでは
ない。
配列の一例を第15図に示したが、これに限るものでは
ない。
本鍵盤装置はシフトキーと○印または目印の特殊キーと
を絹合わせて打鍵することにより、文節区切り情報を出
力する如く構成されている。シフトキー(以下「■」と
表す)と、前記特殊キーとの組合せにより、以下の如く
変換態様を指示することができる。
を絹合わせて打鍵することにより、文節区切り情報を出
力する如く構成されている。シフトキー(以下「■」と
表す)と、前記特殊キーとの組合せにより、以下の如く
変換態様を指示することができる。
(イ)漢字まじり文への変換処理を要する文節の直後に
は、■を打鍵し、次いで[相]を打鍵する。
は、■を打鍵し、次いで[相]を打鍵する。
(例)打鍵順序 変換移出力
わたくしはO■→ 私は
かつこうへO■→ 学校へ
(ロ)入力文節をひら仮名、カタ仮名のまま出力させる
場合には、Oを打鍵し、次いて口または口を打鍵する。
場合には、Oを打鍵し、次いて口または口を打鍵する。
(例)打鍵順序 変換後出力
さびしい■口→ さびしい
すく−る・けす■囲→ スクール・バス■変換処理動
作 最初に、「火とは何か。火とは人にとって無くてはなら
ないもの。」という文章を作成する例を示す。なお、以
下の説明においては、前記09゜■図、■囲等を文節区
切り記号■で代表させることにする。
作 最初に、「火とは何か。火とは人にとって無くてはなら
ないもの。」という文章を作成する例を示す。なお、以
下の説明においては、前記09゜■図、■囲等を文節区
切り記号■で代表させることにする。
また、本発明の特徴とする同音文節バッファ31は、第
16図にその一例を示す如く、同音語があって通常の変
換では表示順位が下位になるような文節、あるいは接頭
辞、接尾辞を有する語を含む文節を、読み仮名と表記と
を対応させて登録するものである。この同音文節バッフ
ァ31は、当初は何も登録されておらず、上述の如き状
況において、使用された文節を、必要により頻度をも含
めて登録するものである。
16図にその一例を示す如く、同音語があって通常の変
換では表示順位が下位になるような文節、あるいは接頭
辞、接尾辞を有する語を含む文節を、読み仮名と表記と
を対応させて登録するものである。この同音文節バッフ
ァ31は、当初は何も登録されておらず、上述の如き状
況において、使用された文節を、必要により頻度をも含
めて登録するものである。
前記m1の例文にもどって、オペレータが鍵盤装置11
から、ひとは[相]なにか。ひとけ[相]ひとにとって
[相]なくては[相]ならないもの。
から、ひとは[相]なにか。ひとけ[相]ひとにとって
[相]なくては[相]ならないもの。
と入力すると、第1番目の文節「ひとけ」が入力され文
節区切り情報が入力されると、まず、前記同音文節バッ
ファ31をサーチする。しかし、この段階では、同音文
節バッファ31には何も記憶されていないので、通常の
辞書検索に移り、通常の辞書検索により前述の如く、「
人は」と変換される。
節区切り情報が入力されると、まず、前記同音文節バッ
ファ31をサーチする。しかし、この段階では、同音文
節バッファ31には何も記憶されていないので、通常の
辞書検索に移り、通常の辞書検索により前述の如く、「
人は」と変換される。
これはオペレータの意図するものではないので、オペレ
ータが更新キーを押すと、「−は」となり更に更新キー
を押して「非とは」が表示され、その次に「火とは」が
表示される。これはオペレータの意図するものであるの
で、オペレータは次の文節の入力に移り、「なにか。」
を入力する。この入力動作(厳密には[なにか。Jの[
なJの入力動作)によって、先に入力された「ひとはコ
とその出力表示である「火とは」とが前記同音文節バッ
ファ31に登録される。次いで「なにか。」の入力終了
に伴い、前記同音文節バッファ31をサーチした後(同
音文節バッファ31には対応するものがない)、通常の
辞書検索により「何か。」と変換される。
ータが更新キーを押すと、「−は」となり更に更新キー
を押して「非とは」が表示され、その次に「火とは」が
表示される。これはオペレータの意図するものであるの
で、オペレータは次の文節の入力に移り、「なにか。」
を入力する。この入力動作(厳密には[なにか。Jの[
なJの入力動作)によって、先に入力された「ひとはコ
とその出力表示である「火とは」とが前記同音文節バッ
ファ31に登録される。次いで「なにか。」の入力終了
に伴い、前記同音文節バッファ31をサーチした後(同
音文節バッファ31には対応するものがない)、通常の
辞書検索により「何か。」と変換される。
次に「ひとけ」が入力され文節区切り情報が入力される
と、「ひとけ」の文字列で前記同音文節バッファ31を
サーチする。これにより、先に記憶された「火とは」を
取出すことができる。更に、「ひとにとって■」と入力
すると「ひとにとって」の文字列で同音文節バッファ3
1をサーチした後、通常の辞書検索により「人にとって
」ど出力表示する。
と、「ひとけ」の文字列で前記同音文節バッファ31を
サーチする。これにより、先に記憶された「火とは」を
取出すことができる。更に、「ひとにとって■」と入力
すると「ひとにとって」の文字列で同音文節バッファ3
1をサーチした後、通常の辞書検索により「人にとって
」ど出力表示する。
次に、契約書の作成を行う場合を例に挙げる。
契約書は、一般には、10前後またはそれ以上の条項か
ら成る。このような場合、従来の処理においては、例え
は、「だいいちじょう■」という人力に対して、これを
自立語、自立語+付属語、自立語士接尾辞十付属語とし
て処理する過程を経て、接頭辞十自立語+付属語として
の処理に入り、接頭辞として「第」を取出し、rlJを
自立語(数詞)扱いとし、「じよう」を付属語とみなし
た検証(前記接続行列表と付属語表とによる)を行うが
成立する接続がないことから、接頭辞+自立冊子接尾辞
とみなした処理に入る。ここで、接尾辞「じよう」とし
て、最初に「場」が得られるが、これは目的とするもの
ではないので、次候補キーを操作することにより「条」
を得る。「第1条」の次の文字の入力動作により、「だ
いいちじょう」と「第1条」とが前記同音文節バッファ
31に登録される。
ら成る。このような場合、従来の処理においては、例え
は、「だいいちじょう■」という人力に対して、これを
自立語、自立語+付属語、自立語士接尾辞十付属語とし
て処理する過程を経て、接頭辞十自立語+付属語として
の処理に入り、接頭辞として「第」を取出し、rlJを
自立語(数詞)扱いとし、「じよう」を付属語とみなし
た検証(前記接続行列表と付属語表とによる)を行うが
成立する接続がないことから、接頭辞+自立冊子接尾辞
とみなした処理に入る。ここで、接尾辞「じよう」とし
て、最初に「場」が得られるが、これは目的とするもの
ではないので、次候補キーを操作することにより「条」
を得る。「第1条」の次の文字の入力動作により、「だ
いいちじょう」と「第1条」とが前記同音文節バッファ
31に登録される。
しかしながら、同一文書では「第1条」という語は、は
ば再出現せず、「第2条」、「第3条青。
ば再出現せず、「第2条」、「第3条青。
・・・と更新されるのが普通であり、前述の如く、「第
1条」を登録しても、その文書中では使用されず、「第
2条」、「第3条」、・・・を得るために、その都度前
と同様の分析を行うことになる可能性がある。そこで、
「第1東」を同音文節バッファ31に登録する際に、数
字の部分はそのまま登録するのではなく、品詞コード(
数詞)に変換してから登録し、入力文字列内に数字があ
る場合には、数字を品詞コード(数詞)に変換後、同音
文節バッファ31をサーチするようにする。こうするこ
とにより、)字部分が何であっても、接頭辞あるいは接
尾辞、またはその両方の読みが一致すれば前記同音文節
バッファ31の内容を取出すことができる。第17図は
上記処理のプログラム・フローチャートである。上述の
如き処理を行うことにより、同音文節バッファの容量を
少なくすることが可能になり、処理スピードが向上する
。
1条」を登録しても、その文書中では使用されず、「第
2条」、「第3条」、・・・を得るために、その都度前
と同様の分析を行うことになる可能性がある。そこで、
「第1東」を同音文節バッファ31に登録する際に、数
字の部分はそのまま登録するのではなく、品詞コード(
数詞)に変換してから登録し、入力文字列内に数字があ
る場合には、数字を品詞コード(数詞)に変換後、同音
文節バッファ31をサーチするようにする。こうするこ
とにより、)字部分が何であっても、接頭辞あるいは接
尾辞、またはその両方の読みが一致すれば前記同音文節
バッファ31の内容を取出すことができる。第17図は
上記処理のプログラム・フローチャートである。上述の
如き処理を行うことにより、同音文節バッファの容量を
少なくすることが可能になり、処理スピードが向上する
。
上述の如く、文節内で同音語が発生し、第1候補で正解
が得られなかったものを次々に同音文節バッファ31に
登録して行き、この同音文節バッファ31が一杯になっ
た場合には、すでに登録されているものを消失して、そ
こへ最新の同音語を登録するようにすると良い。消去す
る方法としては、 (1)一番古いものから消去する。
が得られなかったものを次々に同音文節バッファ31に
登録して行き、この同音文節バッファ31が一杯になっ
た場合には、すでに登録されているものを消失して、そ
こへ最新の同音語を登録するようにすると良い。消去す
る方法としては、 (1)一番古いものから消去する。
■)ある登録順(例えば、登録文節数の半分)以前のも
ので一番使用頻度の少ないものから消去する。
ので一番使用頻度の少ないものから消去する。
等の方法が考えられるが、これに限られるものではない
。
。
なお、上記実施例においては、同音文節バッファ31に
は、通常の変換処理では表示順位が下位になるような文
節を登録するようにしたが、これは該バッファの容量と
の関連において、第2候補以下あるいは第3候補以下等
、適宜決定することもできる。
は、通常の変換処理では表示順位が下位になるような文
節を登録するようにしたが、これは該バッファの容量と
の関連において、第2候補以下あるいは第3候補以下等
、適宜決定することもできる。
また、上記実施例においては、数詞を含む語(文節)に
ついて、これを同種語として扱う例を示したが、数詞の
ほかにも人名、地名等の固有名詞を同様に扱うようにし
ても良い。
ついて、これを同種語として扱う例を示したが、数詞の
ほかにも人名、地名等の固有名詞を同様に扱うようにし
ても良い。
第16図にその一例を示した。
効果
以上述べた如く、本発明によれば、日本語文章をカナ文
として入力する手段と、該入力手段により入力された文
字列を一時記憶する手段と、同音異字単語の出力順位情
報を含む単語辞書記憶手段と、該単語辞書記憶手段を検
索して前記一時記憶手段の内容を漢字まじり文に変換す
るカナ漢字変換制御回路と、該カナ漢字変換制御回路に
よる変換結果を表示する手段および前記変換結果のうち
の確定情報を受ける手段を有するカナ漢字変換処理装置
において、前記単語辞書記憶手段に品詞情報。
として入力する手段と、該入力手段により入力された文
字列を一時記憶する手段と、同音異字単語の出力順位情
報を含む単語辞書記憶手段と、該単語辞書記憶手段を検
索して前記一時記憶手段の内容を漢字まじり文に変換す
るカナ漢字変換制御回路と、該カナ漢字変換制御回路に
よる変換結果を表示する手段および前記変換結果のうち
の確定情報を受ける手段を有するカナ漢字変換処理装置
において、前記単語辞書記憶手段に品詞情報。
接頭辞および接尾辞を記憶させるとともに、前記確定情
報を入力文字列と対応させて記憶する手段を設けて、該
記憶手段の出力文字欄には、ある特定された品詞につい
ては、これを出力文字列のかわりに品詞コードを記録す
るようにしたので、オペレータの負担を軽減しながら同
音語、同種語の自動判別率を向上させることが可能とな
り、実用的なカナ漢字変換処理装置を実現できるという
顕著な効果を奏するものである。
報を入力文字列と対応させて記憶する手段を設けて、該
記憶手段の出力文字欄には、ある特定された品詞につい
ては、これを出力文字列のかわりに品詞コードを記録す
るようにしたので、オペレータの負担を軽減しながら同
音語、同種語の自動判別率を向上させることが可能とな
り、実用的なカナ漢字変換処理装置を実現できるという
顕著な効果を奏するものである。
第1図は自立語辞書の一部を示す図、第2図は本発明の
一実施例であるカナ漢字変換処理装置の構成図、第3図
〜:¥’、 14図は辞書類の内容を示す図、第15図
は鍵盤装置の文字配歴を示す図、第16図は同音文節バ
ッファの内容を示す図、第17図はプログラム・フロー
チャートである。 11:鍵盤装置、12:入力文字バッファレジスタ、1
3二制御回路、14:出力編集器、15:表示装置、1
6:プリンタ、17:接続行列表、18:自立語辞書、
19:接頭辞表、20:接尾辞表、21:用言活用表、
22:付属語表、23:ひら仮名カタ仮名対応表、24
:出力文レジスタ、31:同音文節バッファ。 第 3 図 第 4 図 第5図 第6図 第 7 図 第 8 図 手続補正書(自発) 昭和58年2月28日 特許庁長官若杉和夫殿 J、事件の表示 昭和57年 特 詐 I第212478号2 発明の名
称 カナ漢字変換処理装置3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都大田区中馬込1丁目3秀〇−号エ
6(gゎ (0響株式会社 リ コ −代表者
大 植 武 士 4、代理人 5、& 補正により増加する発明の数 な
し0、??補正の対象 (1)「発明の詳細な説明」の欄の記載を以下の通り補
正する。 1)tJ4D第4D行「同音語バッファメモリ」を、r
liL音文節バッファメモリ」と補正する。 2)同第17行〜第20行全以下の通り補正する。 「接尾辞と数詞、地名等とから成る語(これを「同種語
」という)、例えば、第1条、第2灸、・・・;横浜市
、用崎市、・・・等はそれぞれ個別に前記同音文節バッ
ファメモリの蓄積対象となるため、上記同種詔について
は、使用頻度の少ない割に、同音文節バッファメモリの
容量が大きくなり、選択に要するオペレータの負相も増
加するという問題がある。」3)第5頁第6行〜第6行
「オペレータの負担を軽減しながら」を、「前記同音文
節バッファメモリの容量を増加させることなく、マた、
前述の如きオペレータの負担を軽減しなからdと補正す
る。 4)第14頁第20行「(数詞)」を、「(数詞\第1
6図に■と示されている)」と補正する。 5)M16頁第12行「第16図にその一例を示した。 」の後に、「なお、第16図において、■は地名フード
を示す。」を追加する。 6)第17頁第δ行〜第9行「オペレータの負担を幅減
しながら」を、[記憶手段の容量を増加させることなく
、また、オペレータの負担を軽減しながら、」と補正す
る。 ■図面の第16図中にO印を補正する(赤線で示した○
全追加)。 第16図
一実施例であるカナ漢字変換処理装置の構成図、第3図
〜:¥’、 14図は辞書類の内容を示す図、第15図
は鍵盤装置の文字配歴を示す図、第16図は同音文節バ
ッファの内容を示す図、第17図はプログラム・フロー
チャートである。 11:鍵盤装置、12:入力文字バッファレジスタ、1
3二制御回路、14:出力編集器、15:表示装置、1
6:プリンタ、17:接続行列表、18:自立語辞書、
19:接頭辞表、20:接尾辞表、21:用言活用表、
22:付属語表、23:ひら仮名カタ仮名対応表、24
:出力文レジスタ、31:同音文節バッファ。 第 3 図 第 4 図 第5図 第6図 第 7 図 第 8 図 手続補正書(自発) 昭和58年2月28日 特許庁長官若杉和夫殿 J、事件の表示 昭和57年 特 詐 I第212478号2 発明の名
称 カナ漢字変換処理装置3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都大田区中馬込1丁目3秀〇−号エ
6(gゎ (0響株式会社 リ コ −代表者
大 植 武 士 4、代理人 5、& 補正により増加する発明の数 な
し0、??補正の対象 (1)「発明の詳細な説明」の欄の記載を以下の通り補
正する。 1)tJ4D第4D行「同音語バッファメモリ」を、r
liL音文節バッファメモリ」と補正する。 2)同第17行〜第20行全以下の通り補正する。 「接尾辞と数詞、地名等とから成る語(これを「同種語
」という)、例えば、第1条、第2灸、・・・;横浜市
、用崎市、・・・等はそれぞれ個別に前記同音文節バッ
ファメモリの蓄積対象となるため、上記同種詔について
は、使用頻度の少ない割に、同音文節バッファメモリの
容量が大きくなり、選択に要するオペレータの負相も増
加するという問題がある。」3)第5頁第6行〜第6行
「オペレータの負担を軽減しながら」を、「前記同音文
節バッファメモリの容量を増加させることなく、マた、
前述の如きオペレータの負担を軽減しなからdと補正す
る。 4)第14頁第20行「(数詞)」を、「(数詞\第1
6図に■と示されている)」と補正する。 5)M16頁第12行「第16図にその一例を示した。 」の後に、「なお、第16図において、■は地名フード
を示す。」を追加する。 6)第17頁第δ行〜第9行「オペレータの負担を幅減
しながら」を、[記憶手段の容量を増加させることなく
、また、オペレータの負担を軽減しながら、」と補正す
る。 ■図面の第16図中にO印を補正する(赤線で示した○
全追加)。 第16図
Claims (1)
- 日本語文章をカナ文として入力する手段と、該入力手段
により入力された文字列を一時記憶する手段と、同音異
字単語の出力順位情報を含む単語辞書記憶手段と、該単
語辞書記憶手段を検索して前記一時記憶手段の内容を漢
字まじり文に変換するカナ漢字変換制御回路と、該カナ
漢字変換制御回路による変換結果を表示する手段および
前記変換結果のうちの確定情報を受ける手段を有するカ
ナ漢字変換処理装置において、前記単語辞書記憶手段に
品詞情報、接頭辞および接尾辞を記憶させるとともに、
前記確定情報を入力文字列と対応させて記憶する手段を
設けて、該記憶手段の出力文字欄には、ある特定された
品詞についてはこれを出力文字列のかわりに品詞コード
を記録する如く構成したことを特徴とするカナ漢字変換
処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57212475A JPS59103136A (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | カナ漢字変換処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57212475A JPS59103136A (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | カナ漢字変換処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59103136A true JPS59103136A (ja) | 1984-06-14 |
Family
ID=16623254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57212475A Pending JPS59103136A (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | カナ漢字変換処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59103136A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01140371A (ja) * | 1987-11-27 | 1989-06-01 | Nec Corp | かな漢字変換装置 |
| JPH01291366A (ja) * | 1988-05-18 | 1989-11-22 | Nec Corp | 文法格認識方式 |
| US5079701A (en) * | 1987-09-29 | 1992-01-07 | Sharp Kabushiki Kaisha | System for registering new words by using linguistically comparable reference words |
-
1982
- 1982-12-03 JP JP57212475A patent/JPS59103136A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5079701A (en) * | 1987-09-29 | 1992-01-07 | Sharp Kabushiki Kaisha | System for registering new words by using linguistically comparable reference words |
| JPH01140371A (ja) * | 1987-11-27 | 1989-06-01 | Nec Corp | かな漢字変換装置 |
| JPH01291366A (ja) * | 1988-05-18 | 1989-11-22 | Nec Corp | 文法格認識方式 |
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