JPH0225733B2 - - Google Patents

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JPH0225733B2
JPH0225733B2 JP60085672A JP8567285A JPH0225733B2 JP H0225733 B2 JPH0225733 B2 JP H0225733B2 JP 60085672 A JP60085672 A JP 60085672A JP 8567285 A JP8567285 A JP 8567285A JP H0225733 B2 JPH0225733 B2 JP H0225733B2
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JP
Japan
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workpiece
automatic
cutting
tooth profile
frame
Prior art date
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JP60085672A
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English (en)
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JPS61244410A (ja
Inventor
Mamoru Tokita
Takeji Nakano
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IWASA TETSUKOSHO KK
Original Assignee
IWASA TETSUKOSHO KK
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Publication date
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Priority to JP60085672A priority Critical patent/JPS61244410A/ja
Priority to US06/853,004 priority patent/US4662804A/en
Priority to DE3613170A priority patent/DE3613170C2/de
Publication of JPS61244410A publication Critical patent/JPS61244410A/ja
Publication of JPH0225733B2 publication Critical patent/JPH0225733B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23FMAKING GEARS OR TOOTHED RACKS
    • B23F23/00Accessories or equipment combined with or arranged in, or specially designed to form part of, gear-cutting machines
    • B23F23/12Other devices, e.g. tool holders; Checking devices for controlling workpieces in machines for manufacturing gear teeth
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23FMAKING GEARS OR TOOTHED RACKS
    • B23F19/00Finishing gear teeth by other tools than those used for manufacturing gear teeth
    • B23F19/10Chamfering the end edges of gear teeth
    • B23F19/102Chamfering the end edges of gear teeth by milling
    • B23F19/105Chamfering the end edges of gear teeth by milling the tool being an end mill
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23FMAKING GEARS OR TOOTHED RACKS
    • B23F19/00Finishing gear teeth by other tools than those used for manufacturing gear teeth
    • B23F19/10Chamfering the end edges of gear teeth
    • B23F19/12Chamfering the end edges of gear teeth by grinding
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q9/00Arrangements for supporting or guiding portable metal-working machines or apparatus
    • B23Q9/0014Portable machines provided with or cooperating with guide means supported directly by the workpiece during action
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T409/00Gear cutting, milling, or planing
    • Y10T409/10Gear cutting
    • Y10T409/101113Gear chamfering or deburring

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Gear Processing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明はワークの周面に創成された歯形や凹
溝の面取りを自動的に行なう自動面取装置に関す
るものである。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
一般に直径500〜4000mm程度の大型の歯車また
はリング状のクラツチは専用の大型歯切盤または
スロツテイングマシン等を用いて歯形または凹溝
を創成することが成されている。このようにして
創成された歯車は歯車の側面と歯面とが交わる稜
部が角張り割れや亀裂が生じやすくなるので面取
り装置を用いて稜部に丸味を付けることが行なわ
れている。
従来の面取り装置として、歯車やクラツチを作
業台上に水平に載置した状態でクランプし、所定
のピツチで回動させながら切削工具を歯形の稜部
に沿つて移動させることで稜部の面取りを行なう
ものがある。
しかしながら、この面取り装置は歯車の水平が
損われると切削工具に対して歯車の側面が上下に
揺動するため、面取りの巾が均一にならず時には
歯車の側面が切削工具から離れて面取りが出きな
いことがある。したがつて、この装置においては
歯車の水平度を正確に出す必要があり、この水平
の調節が非常に難しく相当の熟練を要し、取付作
業が極めて煩雑になる問題がある。しかも、大型
の歯車を安定に回動させるのに大型の駆動装置が
必要となり、装置全体の小型軽量化ならびに価格
の低減を計ることができない問題がある。
また、この装置はピツチならびに歯形に応じて
切削工具の動作をマイクロコンピユータ等を用い
て制御する必要があり、特に歯の形状が複雑なも
のはその制御が極めて複雑化しプログラムの作成
が困難になる。しかし、多品種少量生産の場合に
は各種類ごとにプログラムを作成しなければなら
ず、その作成に膨大な時間を要しこれが加工費に
大きく影響を及ぼしている。
また、この装置においてワークの形状が円形に
限られているため、楕円形等のように中心から周
面までの距離が一定していない特殊形状のワーク
の場合には装置を使用できず手作業が強いられる
ことになる。
〔発明の目的〕
この発明は上記の問題点を解決するためになさ
れたもので、ワークおよび歯形ならびに凹溝の形
状にとらわれることなく面取りを容易かつ高精度
に行ない得る自動面取り装置を提供することを目
的とする。
〔発明の概要〕
マグネツトローラをワークに吸着させた状態で
自動移行機構部をワークの歯形または凹溝側面に
沿つて自動走行させるとともに、面取切削機構部
をワークの歯形または凹溝側面に沿つて移動させ
ながら切削部を歯形または凹溝の角面に沿つて移
動させることで、ワークの歯形または凹溝の角面
を自動的に切削することができる。
〔発明の効果〕
この発明によればワークの周面に創成した歯形
や凹溝の角面の面取りを自動化することにより、
生産能力が飛躍的に増加し少数の人員で多数の装
置を効率よく稼動させることができ合理化をはか
ることができるとともに、高精度に面取り加工を
行なうことができる。しかも、熟練を要する加工
工程のほとんどを自動的に処理することができる
ため、操作が著しく簡略化され、経験を要しない
人でも容易に操作することができる。
また、装置全体がワークの歯形または凹溝側面
に沿つて自動走行するため、大型大重量のワーク
を床面または作業台上に置くだけでよくワークを
回転可能かつ水平にクランプする面倒な作業がな
くなり取付作業を極めて簡単に行なうことができ
る。しかも、従来例のようにワークを回転させる
大型の駆動機構を必要としないため、小型軽量化
をはかることができる。
〔発明の実施例〕
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説
明する。
第1図ないし第2図はこの実施例全体の構成を
示すもので、この自動面取装置は面取切削機構部
1と自動移行機構部100に大別することがで
き、面取切削機構部1の構成を第3図ないし第4
図を用いて、また自動移行機構部100の構成を
第5図ないし第6図を用いて詳細に後述する。第
1図ないし第2図において301は歯形を創成し
たリング状のワークで、302はスタート押釦ス
イツチ302a、ストツプ押釦スイツチ302
b、インチング押釦スイツチ302c,302
d、非常停止押釦スイツチ302eからなる操作
部で、303はカウンタ、304aおよび304
bはタイマである。
まず、第3図ないし第4図を用いて面取切削機
構部について述べる。シヤーシ2aの上に設置さ
れた切削駆動モータ3の駆動軸3aにはスプロケ
ツト4が取り付けられており、またシヤーシ2a
の下部に固着した軸受5にはスプロケツト6が回
転自在に取り付けられている。これらのスプロケ
ツト4,6の間は鎖7で連結されている。スプロ
ケツト6の回転軸にはクランクアーム8が固着さ
れ、そのクランクピン8aはフレーム9上に設置
したコネクトピース10に連結されている。この
コネクトピース10はクランクアーム8の回転運
動にともない左右方向に移動できるようにガイド
11a,11bに嵌合されており、コネクトピー
ス10の両側にはそれぞれ一対づつスプリング1
2a〜12dが取り付けられ、常にフレーム9の
中心方向に引張られるように設定されている。ま
たフレーム9はクランクアーム8の回転運動にと
もない、平行に移動できるようにリンク13によ
り拘束されている。
上記フレーム9の中央部分にはホルダ14が4
本の止ネジ15により固定され、ワーク301の
厚さに対応できるようにフレーム9とホルダ14
の相互位置はフレーム9に形成した長孔16によ
り調整できるようになつている。ホルダ14内に
は主軸17が高さ方向に摺動可能に設けられ、調
整ナツト18により主軸下部に取り付けた面取用
エンドミル19の高さを自在に調整し面取量を希
望する量に設定することができる。エンドミル1
9は必要に応じて任意の硬度と粒度を有する円錐
形砥石に交換使用が可能である。
また、ホルダ14の下部には主軸17およびエ
ンドミル19に同軸的であるガイドローラ20を
保持するブラケツト21が一体に取り付けられて
いる。ガイドローラ20はワーク301の歯面に
当接しフレーム9およびコネクトピース10の移
動を歯面に対応するように拘束するものである。
また、ホルダ14にはリング22が回動自在に設
けられ、その一端は一対のガイドバー23a,2
3bに摺動可能に設けられたビーム24にピン2
5を用いて連結されている。
一方、リンク13の主軸13aにはフレーム9
の左右方向へ最大移動量を規制するストツパ26
が取り付けられ、ストツパ26の爪の間隔を調整
することによりフレーム9の最大移動量を歯面の
最大開口量に合せることができる。また、図の右
側にはリミツトスイツチ27が取り付けられ、フ
レーム9に取り付けられたリミツトスイツチ用ド
グ28により叩かれる。
次に第5図ないし第6図を用いて自動移行機構
部100について述べる。シヤーシ2の上に設置
された駆動モータ101の回転軸101aにはス
プロケツト102が取り付けられている。またシ
ヤーシ2a,2bに相対向させて固着した軸受1
03a,103bにはそれぞれ駆動ローラ10
5,106が回転自在に支承され、さらに駆動ロ
ーラ105,106の回転軸105a,106a
にはスプロケツト107,108が取付けられて
いる。この駆動ローラ105,106の回転軸1
05a,106aはソレノイド109,110の
軸芯金を兼用しており、ソレノイド109,11
0が励磁されると、強力な磁力が駆動ローラ10
5,106に生じワーク301に吸着する。また
シヤーシ2a,2bの間にスイングアーム111
が回動可能に取り付けられ、その一端に位置決め
用ゴムローラ112が回転自在に支承され、さら
に回転軸にはスプロケツト113が取り付けられ
ている。スイングアーム111はスプリング11
4により常にワーク301側に引張られ、かつス
イングアーム111の支点は長孔部115a,1
15bに取り付けられ歯のピツチの変化に応じて
調整できるようになつている。このとき、第1図
に示すように長孔部115aに位置決めの目盛1
16を記しておくと調整に便利である。上記スイ
ングアーム111にはリミツトスイツチ117が
取り付けられ、位置決め用ゴムローラ112が歯
部より脱け出た時にドグ118に当接して可動接
片117aが叩かれるようになつている。ドグ1
18はワーク301の厚みの違いによる位置決め
用ゴムローラ112の歯部位置変化に対応し得る
ように長孔部119(第1図中に示してある。)
に取り付けられ、長孔部119には上述と同様に
目盛120が記されている。上述のリミツトスイ
ツチ117はタイマ303を作動し、設定された
時間(0.2〜0.5sec)をおいて駆動モータ101の
電源を停止させる信号を発信するものである。
一方、駆動モータ101、駆動ローラ105,
106、位置決め用ゴムローラ112の各回転軸
に取り付けられたスプロケツト102,107,
108,113は鎖121により連結され、適所
にアイドラスプロケツト122,123とテンシ
ヨンアイドラスプロケツト124を配置してい
る。テンシヨンアイドラスプロケツト124はス
プリング125により常時鎖121に張力を与え
るようにスイングアーム126に取り付けられて
いる。
ここで127はシヤーシ2aの下部に複数個取
り付けられたコロである。
次にこの実施例の動作を第7図に示す制御回路
に従つて説明する。
まずスタート押釦スイツチPb―1/λ302
aを押すとマグネツトスイツチMS1が付勢されて
接点MS―1a,MS―1b,MS―1cが閉じ
る。その後、スイツチPb―1/λ302aを離
してもスイツチPb―1/λ302aと並列に接
続された接点MS―1aを通じてマグネツトスイ
ツチMS1が継続的に付勢され、接点MS―1a,
MS―1b,MS―1cはオンの状態に保持され
る。
MS―1bがオンになるとソレノイドSOL10
9,110に直流電源が投入される。これにより
ソレノイドSOL109,110は励磁され駆動
ローラ105,106に強力な磁力が発生しワー
ク301の外周面に吸着する。これと同時に、接
点MS―1cが閉じると、マグネツトスイツチ
MS2が付勢され接点MS―2a,MS―2bが閉
じて主軸モータMaと切削駆動モータMb3が起
動する。主軸モータMaが起動すると、主軸17
の先端に取り付けた面取り用エンドミル19が回
転を開始する。また、切削駆動モータMb3が起
動すると、鎖7を介してスプロケツト6に駆動力
が伝達されクランクアーム8が回転を開始する。
このクランクアーム8の回転運動により、フレー
ム9はコネクトピース10を介してクランクアー
ム8のクランクピン8aで駆動されるが、このフ
レーム9はリンク13およびガイドバー23a,
23bに拘束されているので、リンク13ならび
にガイドバー23a,23bに平行するような円
運動を行なおうとする。またガイドローラ20も
ピン25に軸支され、かつフレーム9に固定され
たホルダ14に対して回動自在なリング22を介
してブラケツト21に保持されているので、フレ
ーム9と同様にガイドバー23a,23bに平行
する第8図bの二点鎖線に示すような円運動を行
なおうとする。しかしこのガイドローラ20は破
線で示す被切削物であるワークの歯面で運動が規
制され、またフレーム9は同図aに示すストツパ
26で同図における上下方向の移動可能位置が規
制されるので同図bの矢印に示すような運動軌跡
をえがくものである。
第8図bの実線はガイドローラ20が二点鎖線
で示すワークの歯のほゞ中央でワークより最も離
れた切削動作開始位置、つまり同図aに示すAの
位置にあるときのクランクアーム8、クランクピ
ン8a、コネクトピース10、フレーム9、ピン
25およびガイドローラ20等の位置を示すもの
で、また二点鎖線は切削途中(同図aFの位置)
にあるときの図であり、同図上のガイドローラ2
0はガイドバー23a,23bに平行する一点鎖
線で示すC線上を動くピン25に軸支され、この
図には図示されていないリング22に支持されて
運動する様子を表している。
同図はガイドローラ20の運動にしぼり説明す
るためホルダ14、主軸17、エンドミル19、
リング22等を図面より省いたものである。なお
同図においてフレーム9の運動の説明を容易にす
るためフレーム9はストツパ26に直接当接する
ものとして説明する。
切削駆動モータMb3が回転始めるとガイドロ
ーラ20は同図aに示すようにAの位置から矢印
の方向に円運動を始めるが、Bの位置に移動する
とフレーム9はストツパ26に当接して同図で下
方向の運動は規制されるが、クランクアーム8は
矢印の方向に回転を継続しているのでコネクトピ
ース10の下方向の動きはスプリング12a〜1
2dの伸縮で吸収される。このとき同図おける横
方向の動きは規制されていないのでガイドローラ
20はBの位置からCの位置に移動し破線で示す
ワークの歯形の端面に当接し、Cの位置以降Gの
位置まではガイドローラ20自体がワークの歯面
に規制されて運動し、クランクアーム8の円運動
はコネクトピース10によりスプリング12a〜
12dの伸縮で吸収されるようになつている。
例えばガイドローラ20がFの位置にあるとき
はフレーム9は二点鎖線に示す位置にありクラン
クピン8aは8に示す位置にあり、同図で上下
方向の移動量の違いはスプリング12a,12b
が縮み、スプリング12c,12dが伸びて吸収
すると共にそれらの弾性力でガイドローラ20を
ワークの歯面に押圧当接させている。
同図bに示すGの位置を通り過ぎるとワークの
歯面による規制が解かれてコネクトピース10は
フレーム9の中央に戻り、ガイドローラ20も二
点鎖線に示す円上のHの位置を経由してAの位置
に戻る。
エンドミル19はガイドローラ20に同軸的に
設けられているので、ガイドローラ20と同じ軌
跡をえがいて歯面の角面を面取り切削する。この
とき、エンドミル19の高さを予め調整ナツト1
8により調整し面取量を希望する量に設定してお
く。
クランクアーム8が回動しフレーム9が所定の
位置に達するとドグ28がリミツトスイツチ27
に当接する。すると、リミツトスイツチ27の常
閉接点LS―1aが開きプリセツトカウンタCOU
303に信号を送りカウント1を加算する。ま
た、リミツトスイツチ27の常開接点LS―1b
が閉じられると、タイマTM1が付勢されて接点
TM―1が開かれる。さらに、電磁リレーR1が接
点TM―2を通して付勢されると、接点R―1a
が開き、接点R―1bが閉じられる。接点R―1
aが開くと、マグネツトスイツチMS2が消勢され
る。これにより、接点MS―2a,MS―2bが
開いて主軸モータMaと切削駆動モータMb3が
停止する。
一方、接点R―1bが閉じると、マグネツトス
イツチMS3が付勢される。これにより、接点MS
―3が閉じ駆動モータMc101が起動する。
駆動モータMC101が起動すると鎖121を
介して駆動ローラ105,106、位置決め用ゴ
ムローラ112に駆動力が伝達され回転を開始す
る。このとき、位置決め用ゴムローラ112が一
度外側に押されリミツトスイツチ117の可動接
片117aがドグ118に当接する。すると、リ
ミツトスイツチ117の常閉接点LS―2a,LS
―2bが開き、常開接点LS―2c,LS―2dが
閉じられる。接点LS―2dが閉じられると電磁
リレーR2が付勢されリミツトスイツチ117の
常用接点LS―2dに並列に接続した接点R―2
aを通じて電磁リレーR2が継続的に付勢される
とともに、タイマTM2は接点R―2bを通じて
継続的に付勢される。
タイマTM2が付勢されると、所定時間経過後
に接点TM―2が開き電磁リレーR1が消勢され
る。このとき、リミツトスイツチ117による信
号はタイマTM2により制御され必要な信号をタ
イミングをずらして発信する。電磁リレーR1
解除されると、接点R―1aが閉じ、接点R―1
bが開く。接点R―1bが開くとマグネツトスイ
ツチMS3が消勢される。これにより、接点MS―
3が開いて駆動モータMcが停止する。すると、
位置決め用ローラ112はスイングアーム111
に取り付けられたスプリング114により強く引
かれて次の歯に入り込む。このようにして位置決
め用ローラ112が歯に入り込むとドグ118か
らリミツトスイツチ117の可動接片117aが
離れリミツトスイツチ117の作動が解除され
る。このとき、鎖121はテンシヨンアイドラス
プロケツト124により必要な伸縮が自動調整さ
れる。
一方、接点R―1a閉じられるとマグネツトス
イツチMS2が付勢される。これにより、接点MS
―2aとMS―2bが閉じられ主軸モータMaと
切削駆動モータMb3が起動し、再びエンドミル
19が回転し面取切削を開始する。
以上の動作を順次繰返し必要な回数(歯数)の
動作を終了すると、プリセツトカウンタCOU3
03内にプリセツトされた接点COUが開いて装
置は自動的に停止する。
なお、途中でストツプ押釦スイツチPb―1/
切302bを押すとマグネツトスイツチMS1が消
勢されて自個保持が解除され接点MS―1a,
MS―1b,MS―1cが開かれる。このとき接
点MS―1bが開かれると直流電源が切られソレ
ノイドSOLが消磁する。また接点MS―1cが開
かれるとマグネツトスイツチMS2が消勢され接点
MS―2a,MS―2bが開き主軸モータMaと切
削駆動モータMb3が停止する。
ここで、インチング押釦スイツチ302cを押
すと、接点Pb―3が閉じられてマグネツトスイ
ツチMS3が付勢される。すると、インチング押釦
スイツチ302cを押している間だけ接点MS―
3が閉じて駆動モータMcが起動する。またイン
チング押釦スイツチ302dを押すと、接点Pb
―4が閉じられてマグネツトスイツチMS2が付熱
される。すると、インチング押釦スイツチ302
dを押している間だけ接点MS―2a,MS―2
bが閉じて主軸モータMaと切削駆動モータMb
3が起動する。
さらに、非常停止釦スイツチ302eを押すと
接点Eが開かれて電源回路が切られる。
以上に述べたごとく装置自体は極めて複雑な動
作をするにもかかわらず、従来例のものに比べて
非常に小型軽量に製作され、持運びを容易に行な
うことができ便利である。
またこの装置はワークを回転させる駆動機構を
必要とせず大型大重量のワークを床面または作業
台上にほぼ水平に載置しそのワークの上に装置を
セツトするだけでよく、取付作業を短時間で行な
うことができる。しかも装置がワーク上を自動走
行しながらワークの歯形または凹溝の角面を自動
的に面取するため、ワークの水平度が損なわれて
いても面取を高精度に仕上げることができる。
またガイドローラを歯形面または凹溝面に摺接
させフレームおよびコネクトピースを介してエン
ドミルを歯形または凹溝に対応させて拘束させる
ことにより、歯形または凹溝の形状が複雑なもの
でも何等特別な操作を必要とせずに面取を行なう
ことができる。
しかも、ワークの形状は円形に限られることな
く楕円形または角部にアールを有する多角形のも
のでも、歯形または凹溝のピツチを同一ならば面
取加工を行なうことができる。
なお、この発明は上記実施例に限定されるもの
ではなく、要旨を変更しない範囲において種々変
形して実施することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す平面図、第
2図は同実施例の縦断面図、第3図は同実施例の
面取切削機構部を示す平面図、第4図は同面取切
削機構部の縦断面図、第5図は同実施例の自動移
行機構部を示す平面図、第6図は同自動移行機構
部の縦断面図、第7図は同実施例の制御回路図で
ある。第8図a,bはそれぞれ面取切削機構部の
動作説明図である。 1…面取切削機構部、2a,2b…シヤーシ、
3…切削駆動モータ、3a…駆動軸、4,6…ス
プロケツト、5…軸受、7…鎖、8…クランクア
ーム、9…フレーム、10…コネクトピース、1
1a,11b…ガイド、12a〜12d…スプリ
ング、13…リンク、13a…主軸、14…ホル
ダ、15…止ネジ、16…長孔、17…主軸、1
8…調整ナツト、19…エンドミル、20…ガイ
ドローラ、21…ブラケツト、22…リング、2
3a,23b…ガイドバー、24…ビーム、25
…ピン、26…ストツパ、27…リミツトスイツ
チ、28…ドグ、100…自動移行機構部、10
1…駆動モータ、101a…回転軸、102…ス
プロケツト、103a,103b…軸受、10
5,106…駆動ローラ、105a,106a…
回転軸、107,108…スプロケツト、10
9,110…ソレノイド、111…スイングアー
ム、112…位置決め用ゴムローラ、113…ス
プロケツト、114…スプリング、115a,1
15b…長孔、116…目盛、117…リミツト
スイツチ、118…ドグ、119…長孔、120
…目盛、121…鎖、122,123…アイドラ
スプロケツト、124…テンシヨンアイドラスプ
ロケツト、125…スプリング、126…スイン
グアーム、301…ワーク、302…操作部、3
02a…スタート押釦スイツチ、302b…スト
ツプ押釦スイツチ、302c,302d…インチ
ング押釦スイツチ、302e…非常停止押釦スイ
ツチ、303…カウンタ、304a,304b…
タイマ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 周面に歯形または凹溝を創成したワークに吸
    着して転動するマグネツトローラを備え上記ワー
    クの外周に沿つて上記歯形または凹溝のピツチ度
    の間欠的な走行をする自動移行機構部と、この自
    動移行機構部に設けられ、この自動移行機構部が
    上記ワークの歯形面または凹溝面のほゞ中央に停
    止したとき、切削部がこの歯形面または凹溝面に
    沿うように弾性力で押圧規制されて移動し歯形ま
    たは凹溝の角面を切削する面取切削機構部とを具
    備することを特徴とする自動面取装置。 2 自動移行機構部はワークの歯形または凹溝に
    順次嵌合して所定のピツチ度に位置決めを行なう
    位置決め用ゴムローラを備えたことを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の自動面取装置。 3 自動移行機構部はリング状のワークをマグネ
    ツトローラと位置決め用ゴムローラで挾持したこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の自動
    面取装置。 4 面取切削機構部は切削部をフレームに固定
    し、そのフレームに摺動可能に設けたコネクトピ
    ースを介してクランクアームを連結させ、クラン
    クアームの回転運動にともない平行に移動できる
    ようにリンクに拘束させたことを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の自動面取装置。 5 リンクにフレームの所定方向への最大移動量
    を規制するストツパを設けたことを特徴とする特
    許請求の範囲第4項記載の自動面取装置。 6 面取切削機構部は切削部の高さを調整自在に
    設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の自動面取装置。 7 切削部にワークの歯形面または凹溝面に摺接
    してフレームおよびコネクトピースの移動を歯形
    面または凹溝面に沿うように拘束するガイドロー
    ラを設けたことを特徴とする特許請求の範囲第4
    項記載の自動面取装置。
JP60085672A 1985-04-22 1985-04-22 自動面取装置 Granted JPS61244410A (ja)

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US06/853,004 US4662804A (en) 1985-04-22 1986-04-17 Automatic chamfering machine
DE3613170A DE3613170C2 (de) 1985-04-22 1986-04-18 Automatische Entgratmaschine

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JPS61244410A (ja) 1986-10-30
DE3613170A1 (de) 1986-10-23
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