JPS5854963Y2 - 木工用超仕上かんな盤 - Google Patents
木工用超仕上かんな盤Info
- Publication number
- JPS5854963Y2 JPS5854963Y2 JP1975061483U JP6148375U JPS5854963Y2 JP S5854963 Y2 JPS5854963 Y2 JP S5854963Y2 JP 1975061483 U JP1975061483 U JP 1975061483U JP 6148375 U JP6148375 U JP 6148375U JP S5854963 Y2 JPS5854963 Y2 JP S5854963Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- feeding
- material feeding
- clutch mechanism
- cut
- planer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は送材ベルト、送材ローラ等の送材装置の送り方
向を変更し得るようにした木工用超仕上かんな盤に関す
るものである。
向を変更し得るようにした木工用超仕上かんな盤に関す
るものである。
従来この種の木工用超仕上かんな盤としては、実公昭4
7−9755号公報に示すように、可逆モータによって
送材装置の送り方向を切替えるようにしたものがあった
。
7−9755号公報に示すように、可逆モータによって
送材装置の送り方向を切替えるようにしたものがあった
。
しかしながら、このような形式の木工用超仕上かんな盤
においては、特に送材装置の正逆転切替えをひんばんに
行う場合、切替えのたびごとに、モータに対して非常に
大きな過負荷がかかるため、しばしばモータを停止して
休ませる必要があり、切削作業を長時間にわたって連続
的に行うことができないという欠陥があった。
においては、特に送材装置の正逆転切替えをひんばんに
行う場合、切替えのたびごとに、モータに対して非常に
大きな過負荷がかかるため、しばしばモータを停止して
休ませる必要があり、切削作業を長時間にわたって連続
的に行うことができないという欠陥があった。
本考案の目的は一方向回転のモータを使用し、同モータ
と送材ベルト、送材ローラ等の送材装置との間に、同送
材装置の送り方向を切替えるためのクラッチ機構を介在
させることにより、上記従来技術に存する欠陥を解消し
、送材装置の正逆転切替えをひんばんに行ってもモータ
に負荷がかからず、従って焼き付きを起こすことがなく
、長時間にわたって連続運転することのできる木工用超
仕上かんな盤を提供することにある。
と送材ベルト、送材ローラ等の送材装置との間に、同送
材装置の送り方向を切替えるためのクラッチ機構を介在
させることにより、上記従来技術に存する欠陥を解消し
、送材装置の正逆転切替えをひんばんに行ってもモータ
に負荷がかからず、従って焼き付きを起こすことがなく
、長時間にわたって連続運転することのできる木工用超
仕上かんな盤を提供することにある。
本考案は上記目的を合理的に達成した技術的思想の創作
である。
である。
以下本考案を具体化した手段の一例を図面について説明
すると、図面中1は機台2の上面においてバンドル3に
より上下動調節可能に支持した送材テーブルであって、
その中央部にはかんな刃4を有するナイフストック5を
着脱可能に嵌入している。
すると、図面中1は機台2の上面においてバンドル3に
より上下動調節可能に支持した送材テーブルであって、
その中央部にはかんな刃4を有するナイフストック5を
着脱可能に嵌入している。
かんな刃4は被切削材を送り込み側(図において右側)
から移送する往工程においては切削を行わず、被切削材
が送り込み側へ戻る復工程において切削を行うように送
り込み側とは反対方向へ向くように前記ナイフストック
5に取付けられている。
から移送する往工程においては切削を行わず、被切削材
が送り込み側へ戻る復工程において切削を行うように送
り込み側とは反対方向へ向くように前記ナイフストック
5に取付けられている。
6は前記機台2に固設したモータ、7は同モータ6の回
転を正逆転に切替えて伝達可能としたクラッチ機構であ
って、モータ6との間にベルト8を掛装するとともに手
動切替え用の切替えレバー9を備えている。
転を正逆転に切替えて伝達可能としたクラッチ機構であ
って、モータ6との間にベルト8を掛装するとともに手
動切替え用の切替えレバー9を備えている。
10は機台2後部上面の支持台11に軸支した減速プー
リであって、前記クラッチ機構7との間にベルト12を
掛装している。
リであって、前記クラッチ機構7との間にベルト12を
掛装している。
13.14は送材テーブル1上方に配設した駆動ローラ
及び従動ローラであって、両者13.14間には送材ベ
ルト15を掛装している。
及び従動ローラであって、両者13.14間には送材ベ
ルト15を掛装している。
16は駆動ローラ13の後部において同ローラ13と同
軸上に固着したプーリであって、前記減速プーリ10と
同軸上に固着したプーリ17との間にベルト18を掛装
し、モータ6の回転を駆動ローラ13に伝達し得るよう
にしている。
軸上に固着したプーリであって、前記減速プーリ10と
同軸上に固着したプーリ17との間にベルト18を掛装
し、モータ6の回転を駆動ローラ13に伝達し得るよう
にしている。
19は前記従動ローラ14の中心よりやや右方(図面に
おいて)の送材テーブル1上面後部に取付けた検知部材
としての光電管スイッチであって、機台2後部に取付け
た2個のタイマ(図示しない)と関連的に作動し、被切
削材の送り込み、送り出しを感知するとともに、その感
知から一定時間後に前記クラッチ機構7を作動させて送
材ベルト15の回転方向を切替え可能としている。
おいて)の送材テーブル1上面後部に取付けた検知部材
としての光電管スイッチであって、機台2後部に取付け
た2個のタイマ(図示しない)と関連的に作動し、被切
削材の送り込み、送り出しを感知するとともに、その感
知から一定時間後に前記クラッチ機構7を作動させて送
材ベルト15の回転方向を切替え可能としている。
なお、20は送材ベルト15張設用の補助ローラ、21
は送材ベルト15の上部を覆うカバーである。
は送材ベルト15の上部を覆うカバーである。
次に本考案の作用及び効果について説明する。
さて、本考案木工用超仕上かんな盤を使用するには、ま
ず、ハンドル3を回動させ、被切削材の厚さに合わせて
送材テーブル1の上下位置を調節した後、モータ6を始
動して送材ベルト15を右回り方向(P矢印方向)へ正
転させ、被切削材をテーブル1上面右方から光電管スイ
ッチ19前方を横切ってテーブル1と送材ベルト15と
の間に挿入する。
ず、ハンドル3を回動させ、被切削材の厚さに合わせて
送材テーブル1の上下位置を調節した後、モータ6を始
動して送材ベルト15を右回り方向(P矢印方向)へ正
転させ、被切削材をテーブル1上面右方から光電管スイ
ッチ19前方を横切ってテーブル1と送材ベルト15と
の間に挿入する。
そして、被切削材が送材テーブル1と送材ベルト15と
の間を送材ベルト15によって左方へ送られ、その右端
(送り込み方向からいって後端)が光電管スイッチ19
前方を通過し終わると、光電管スイッチ19が作動して
その出力信号によりクラッチ機構7が働き送材ベルト1
5の回転が一旦停止されるのであるが、この送材ベルト
15の回転停止は光電管スイッチ19の作動と同時には
行われず、同スイッチ19に接続された第一のタイマの
働きにより一定時間後に行われる。
の間を送材ベルト15によって左方へ送られ、その右端
(送り込み方向からいって後端)が光電管スイッチ19
前方を通過し終わると、光電管スイッチ19が作動して
その出力信号によりクラッチ機構7が働き送材ベルト1
5の回転が一旦停止されるのであるが、この送材ベルト
15の回転停止は光電管スイッチ19の作動と同時には
行われず、同スイッチ19に接続された第一のタイマの
働きにより一定時間後に行われる。
つまり、この時間内に被切削材は送材ベルト15とテー
ブル1との間から離脱しない範囲内でその全体がかんな
刃4より左方へ移送され、次の右方向への移送工程にお
いて切削されるのに備えるのである。
ブル1との間から離脱しない範囲内でその全体がかんな
刃4より左方へ移送され、次の右方向への移送工程にお
いて切削されるのに備えるのである。
なお、この被切削材は左方へ移送される場合にはかんな
刃4がナイフストック5に対して右下がりの斜状に装着
されてその先端の刃部が左方へ向いているため切削され
ることはない。
刃4がナイフストック5に対して右下がりの斜状に装着
されてその先端の刃部が左方へ向いているため切削され
ることはない。
クラッチ機構7が切になり送材ベルト15の回転駆動が
停止されると、ただちに第二のタイマが働いて、送材ベ
ルト15の正転方向の慣性回転が止まるに充分な時間切
の状態が保持される。
停止されると、ただちに第二のタイマが働いて、送材ベ
ルト15の正転方向の慣性回転が止まるに充分な時間切
の状態が保持される。
そして、第二のタイマがタイムアツプすると、クラッチ
機構7は逆転側へ切替えられ送材ベルト15は反P矢印
方向への逆転を開始する。
機構7は逆転側へ切替えられ送材ベルト15は反P矢印
方向への逆転を開始する。
すると、被切削材はテーブル1上を左から右へ移送され
ることになり、この間にその下面がかんな刃4によって
切削されて送材テーブル1右方に送出され、送材ベルト
15と送材テーブル1とによる挟着状態がら解除される
。
ることになり、この間にその下面がかんな刃4によって
切削されて送材テーブル1右方に送出され、送材ベルト
15と送材テーブル1とによる挟着状態がら解除される
。
そして、被切削材の左端(最初の送り込み方向からいっ
て前端)が光電管スイッチ19の前を右方へ通過すると
、送材ベルト15は前記のP矢印方向の正転から反P矢
印方向の逆転への切替え時と同様に、まず第一のタイマ
が働いて一定時間後に停止した後、第二のタイマが働い
てこの停止状態を一定時間保持し、次にP矢印方向への
正転に戻る。
て前端)が光電管スイッチ19の前を右方へ通過すると
、送材ベルト15は前記のP矢印方向の正転から反P矢
印方向の逆転への切替え時と同様に、まず第一のタイマ
が働いて一定時間後に停止した後、第二のタイマが働い
てこの停止状態を一定時間保持し、次にP矢印方向への
正転に戻る。
そして、この送材ベルト15の正逆転切替えは常にクラ
ッチ機構7を介して行われ、モータ6は常に一定方向に
回転しているため、切替え時にモータ6に過負荷がかか
ることはなく、がんな盤は長時間にわたって連続運転可
能となる効果がある。
ッチ機構7を介して行われ、モータ6は常に一定方向に
回転しているため、切替え時にモータ6に過負荷がかか
ることはなく、がんな盤は長時間にわたって連続運転可
能となる効果がある。
本考案は第一のタイマによって被切削材の後端を検知部
材が検出した後に、同後端がかんな刃4と送材ベルト1
5左端の範囲に逆送可能に停止されるように、適切な送
材ベルト15駆動時間を規制する。
材が検出した後に、同後端がかんな刃4と送材ベルト1
5左端の範囲に逆送可能に停止されるように、適切な送
材ベルト15駆動時間を規制する。
すなわち、検知部材が被切削材の後端を検出してタイマ
のカウントが開始されタイムアツプした後、被切削材が
慣性によって移送される分をも考慮して適当な時期にタ
イムアツプされるようにタイマの時間をセットし、タイ
ムアツプと同時にクラッチを人から切に自動的に切替え
るものとする。
のカウントが開始されタイムアツプした後、被切削材が
慣性によって移送される分をも考慮して適当な時期にタ
イムアツプされるようにタイマの時間をセットし、タイ
ムアツプと同時にクラッチを人から切に自動的に切替え
るものとする。
そしてこのタイムアツプ、すなわちクラッチ切と同時に
逆転に切替えると被切削材及び各稼動部の慣性によりク
ラッチその他の伝動系統に過大な負荷がかかるので、前
記第一のタイマのタイムアツブと同時に第二のタイマの
カウントを開始し、慣性による被切削材の移動が停止す
るに充分な時間をとってタイムアツプさせるようにし、
同第二のタイマのタイムアツプによってクラッチを切か
ら逆転に自動的に切替えるものとしている。
逆転に切替えると被切削材及び各稼動部の慣性によりク
ラッチその他の伝動系統に過大な負荷がかかるので、前
記第一のタイマのタイムアツブと同時に第二のタイマの
カウントを開始し、慣性による被切削材の移動が停止す
るに充分な時間をとってタイムアツプさせるようにし、
同第二のタイマのタイムアツプによってクラッチを切か
ら逆転に自動的に切替えるものとしている。
よって、本考案はモータ6を一方向のみの連続運転にし
、クラッチ機構7にも過大な負荷をかけることなく正逆
転できる大きな効果がある。
、クラッチ機構7にも過大な負荷をかけることなく正逆
転できる大きな効果がある。
以上詳述したように本考案は送材テーブルの中央部にか
んな刃を有するナイフストックを設けるとともに、送材
テーブルの上方に送材ベルト、送材ローラ等の送材装置
を設け、同送材装置とそれを駆動するためのモータとの
間に、送材装置の送り方向を切替えるためのクラッチ機
構を介在させるとともに、前記かんな刃を、送り込み側
から材料を移送する往工程においては切削を行わず、被
切削材が送り込み側へ戻る復工程において切削を行うよ
うに送り込み側と反対方向を向くように前記ナイフスト
ックに取付け、送り込み側の送材テーブル上面側方には
被切削材の送り込み方向後端の通過を検出する検知部材
と、同検知部材の出力信号によりその後一定時間後であ
って、被切削材の同じく後端がかんな刃を通過した後送
材装置と送材テーブルとの間から離脱しない範囲内で前
記クラッチ機構を正転から停止させる時期を規制する第
一のタイマと、クラッチ機構を停止から逆転に切替える
開停止状態を保持する第二のタイマを設けたことにより
、送材装置の正逆転切替え時にモータ6に過剰な負荷が
かからず、長時間にわたって連続運転することができる
等の効果を奏するので木工用超仕上かんな盤として実用
上好ましい考案である。
んな刃を有するナイフストックを設けるとともに、送材
テーブルの上方に送材ベルト、送材ローラ等の送材装置
を設け、同送材装置とそれを駆動するためのモータとの
間に、送材装置の送り方向を切替えるためのクラッチ機
構を介在させるとともに、前記かんな刃を、送り込み側
から材料を移送する往工程においては切削を行わず、被
切削材が送り込み側へ戻る復工程において切削を行うよ
うに送り込み側と反対方向を向くように前記ナイフスト
ックに取付け、送り込み側の送材テーブル上面側方には
被切削材の送り込み方向後端の通過を検出する検知部材
と、同検知部材の出力信号によりその後一定時間後であ
って、被切削材の同じく後端がかんな刃を通過した後送
材装置と送材テーブルとの間から離脱しない範囲内で前
記クラッチ機構を正転から停止させる時期を規制する第
一のタイマと、クラッチ機構を停止から逆転に切替える
開停止状態を保持する第二のタイマを設けたことにより
、送材装置の正逆転切替え時にモータ6に過剰な負荷が
かからず、長時間にわたって連続運転することができる
等の効果を奏するので木工用超仕上かんな盤として実用
上好ましい考案である。
図は本考案木工用超仕上かんな盤の略体正面図である。
送材テーブル・・・・・・1、機台・・・・・・2、か
んな刃4、ナイフストック・・・・・・5、モータ・・
・・・・6、クラッチ機構・・・・・・7、駆動ローラ
・・・・・・13、従動ローラ・・・・・・14、送材
ベルト・・・・・・15゜
んな刃4、ナイフストック・・・・・・5、モータ・・
・・・・6、クラッチ機構・・・・・・7、駆動ローラ
・・・・・・13、従動ローラ・・・・・・14、送材
ベルト・・・・・・15゜
Claims (1)
- 送材テーブルの中央部にかんな刃を有するナイフストッ
クを設けるとともに、送材テーブルの上方に送材ベルト
、送材ローラ等の送材装置を設け、同送材装置とそれを
駆動するためのモータとの間に、送材装置の送り方向を
切替えるためのクラッチ機構を介在させるとともに、前
記かんな刃を、送り込み側から材料を移送する往工程に
おいては切削を行わず、被切削材が送り込み側へ戻る復
工程において切削を行うように送り込み側と反対方向を
向くように前記ナイフストックに取付け、送り込み側の
送材テーブル上面側方には被切削材の送り込み方向後端
の通過を検出する検知部材と、同検知部材の出力信号に
よりその後一定時間後であって、被切削材の同じく後端
がかんな刃を通過した後送材装置と送材テーブルとの間
から離脱しない範囲内で前記クラッチ機構を正転から停
止させる時期を規制する第一のタイマと、クラッチ機構
を停止から逆転に切替える開停止状態を保持する第二の
タイマを設けたことを特徴とする木工用超仕上かんな盤
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975061483U JPS5854963Y2 (ja) | 1975-05-08 | 1975-05-08 | 木工用超仕上かんな盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975061483U JPS5854963Y2 (ja) | 1975-05-08 | 1975-05-08 | 木工用超仕上かんな盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51140894U JPS51140894U (ja) | 1976-11-12 |
| JPS5854963Y2 true JPS5854963Y2 (ja) | 1983-12-15 |
Family
ID=28522995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1975061483U Expired JPS5854963Y2 (ja) | 1975-05-08 | 1975-05-08 | 木工用超仕上かんな盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854963Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60162001U (ja) * | 1984-04-06 | 1985-10-28 | 株式会社 日立工機原町工場 | 超仕上鉋盤 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5014692U (ja) * | 1973-06-01 | 1975-02-15 |
-
1975
- 1975-05-08 JP JP1975061483U patent/JPS5854963Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51140894U (ja) | 1976-11-12 |
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