JPH0225744B2 - - Google Patents
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- JPH0225744B2 JPH0225744B2 JP61305076A JP30507686A JPH0225744B2 JP H0225744 B2 JPH0225744 B2 JP H0225744B2 JP 61305076 A JP61305076 A JP 61305076A JP 30507686 A JP30507686 A JP 30507686A JP H0225744 B2 JPH0225744 B2 JP H0225744B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polishing
- workpiece
- abrasive material
- hollow part
- tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は有底または無底の筒状物や深い凹みの
ある中空の被加工物の中空部内面を適確に研摩で
きるバレル研摩装置に関するものである。
ある中空の被加工物の中空部内面を適確に研摩で
きるバレル研摩装置に関するものである。
(従来の技術)
従来からバレル研摩装置は複雑な表面形状の被
加工物を研摩する装置として広く利用されている
が、前記のような中空の被加工物を研摩すると中
空部内面に比べて外表面の研摩効率が数倍乃至数
十倍良いので、内面研摩を充分に行うと外表面が
研摩過剰となり、反対に外表面の研摩を基準とし
て研摩を行うと内面研摩が不充分となる。そこで
特開昭60―146671号公報に示すように、バレル研
摩をしながら化学的処理を行つて中空部内面の研
摩を行う技術は、特開昭61―214967号公報に示す
ように、中空の被加工物をチヤツクしてその内面
を磁気研摩する技術がすでに提案されている。
加工物を研摩する装置として広く利用されている
が、前記のような中空の被加工物を研摩すると中
空部内面に比べて外表面の研摩効率が数倍乃至数
十倍良いので、内面研摩を充分に行うと外表面が
研摩過剰となり、反対に外表面の研摩を基準とし
て研摩を行うと内面研摩が不充分となる。そこで
特開昭60―146671号公報に示すように、バレル研
摩をしながら化学的処理を行つて中空部内面の研
摩を行う技術は、特開昭61―214967号公報に示す
ように、中空の被加工物をチヤツクしてその内面
を磁気研摩する技術がすでに提案されている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、バレル研摩をしながら化学的処理を
行う前者の技術は複雑な設備、廃液処理等を必要
とするので設備費が嵩むうえに外表面も内面同様
化学的処理が施されるので研摩時間の短縮はでき
ても外表面の研摩過剰は避けられず、また、後者
の技術は磁気研摩装置自体が高価なうえに被加工
物の形状に対応する外径側磁極と内径側磁極とを
必要とするので研摩コストが高くなるという問題
点がある。
行う前者の技術は複雑な設備、廃液処理等を必要
とするので設備費が嵩むうえに外表面も内面同様
化学的処理が施されるので研摩時間の短縮はでき
ても外表面の研摩過剰は避けられず、また、後者
の技術は磁気研摩装置自体が高価なうえに被加工
物の形状に対応する外径側磁極と内径側磁極とを
必要とするので研摩コストが高くなるという問題
点がある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記のような問題点をなくし、有底ま
たは無底の筒状物や凹みのある中空の被加工物の
中空部内面をコストの低いバレル研摩法により適
確に研摩できるバレル研摩装置を目的として完成
されたもので、振動または回動して内部に収容さ
れる遊離研摩材を流動させる縦型の研摩槽と、該
研摩槽の上方に設けられて槽内で流動する遊離研
摩材中に被加工物を保持セツトする保持部を下端
に備えた被加工物保持装置と、研摩槽の上方に昇
降シリンダにより昇降動自在に設けられて前記保
持部に保持された被加工物の中空部内で遊離研摩
材を撹拌流動させる回転抵抗体を下端に備えた回
転抵抗体駆動装置とよりなり、研摩槽の振動また
は回動で流動する遊離研摩材を被加工物の中空部
内に補給しつつ回転抵抗体の回転で中空部内の遊
離研摩材を撹拌流動させて中空部内面をバレル研
摩することを特徴とするものである。
たは無底の筒状物や凹みのある中空の被加工物の
中空部内面をコストの低いバレル研摩法により適
確に研摩できるバレル研摩装置を目的として完成
されたもので、振動または回動して内部に収容さ
れる遊離研摩材を流動させる縦型の研摩槽と、該
研摩槽の上方に設けられて槽内で流動する遊離研
摩材中に被加工物を保持セツトする保持部を下端
に備えた被加工物保持装置と、研摩槽の上方に昇
降シリンダにより昇降動自在に設けられて前記保
持部に保持された被加工物の中空部内で遊離研摩
材を撹拌流動させる回転抵抗体を下端に備えた回
転抵抗体駆動装置とよりなり、研摩槽の振動また
は回動で流動する遊離研摩材を被加工物の中空部
内に補給しつつ回転抵抗体の回転で中空部内の遊
離研摩材を撹拌流動させて中空部内面をバレル研
摩することを特徴とするものである。
(作 用)
このようなバレル研摩装置により中空状の被加
工物の内面研摩を行うには、遊離研摩材を研摩槽
に装入してこの研摩槽の上方に対向して設けられ
た被加工物保持装置の保持部に被加工物を装着
し、該保持部を下降させるか研摩槽を上昇させる
かして被加工物を保持部に保持させたまま研摩槽
内の遊離研摩材中に潜入させてセツトする。次い
で、研摩槽を振動または回動させて槽内の遊離研
摩材を流動させながら被加工物の中空部に回転抵
抗体駆動装置の駆動で回転する回転抵抗体を昇降
シリンダの作動で遊離研摩材を通じて挿入し、研
摩槽の振動または回動で流動する槽内の遊離研摩
材を中空部内に常時補給しつつ回転抵抗体で中空
部内の遊離研摩材を撹拌、流動させて中空部の内
面に衝突させて研摩を行う。そして、研摩が完了
すると回転抵抗体を元の位置まで戻して回転を停
止し、続いて被加工物保持装置の保持部も元の位
置に戻す。
工物の内面研摩を行うには、遊離研摩材を研摩槽
に装入してこの研摩槽の上方に対向して設けられ
た被加工物保持装置の保持部に被加工物を装着
し、該保持部を下降させるか研摩槽を上昇させる
かして被加工物を保持部に保持させたまま研摩槽
内の遊離研摩材中に潜入させてセツトする。次い
で、研摩槽を振動または回動させて槽内の遊離研
摩材を流動させながら被加工物の中空部に回転抵
抗体駆動装置の駆動で回転する回転抵抗体を昇降
シリンダの作動で遊離研摩材を通じて挿入し、研
摩槽の振動または回動で流動する槽内の遊離研摩
材を中空部内に常時補給しつつ回転抵抗体で中空
部内の遊離研摩材を撹拌、流動させて中空部の内
面に衝突させて研摩を行う。そして、研摩が完了
すると回転抵抗体を元の位置まで戻して回転を停
止し、続いて被加工物保持装置の保持部も元の位
置に戻す。
(実施例)
次に、本発明を図示の実施例について詳細に説
明する。
明する。
1はモータ2により回動されるようにベース上
に支持された縦型の研摩槽であつて、その内部に
は粒径の極めて小さな研摩材、水、コンパウンド
よりなる遊離研摩材が装入されている。3はベー
スに立設された側フレームに取付けられる被加工
物保持装置であつて、該被加工物保持装置3は研
摩槽1の上方に下向きに設けられて被加工物を研
摩槽内にエアシリンダ4の作動でリンク機構5a
を介して保持セツトする保持部5と、該保持部5
をガイド6の案内下に昇降動させるエア式の昇降
シリンダ7とよりなるものとしている。8は被加
工物保持装置3の一側において天井フレームに取
付けられる回転抵抗体駆動装置であつて、該回転
抵抗体駆動装置8は研摩槽1内において前記保持
部5に保持された被加工物の中空部内で駆動用モ
ータ9により正逆回転される回転抵抗体10と、
該回転抵抗体10を昇降動させる昇降シリンダ1
1とを有している。12は研摩槽1の上方に移動
自在に設けられる被加工物洗浄用のシヤワーであ
つて、研摩後の被加工物等に付着した遊離研摩材
を洗い落とすためのものである。なお、被加工物
保持装置3の保持部5を回動自在として被加工物
を回転させながらバレル研摩を行うようにした
り、研摩槽1を昇降動自在として被加工物が研摩
槽1内にセツトされるようにしてもよい、研摩槽
1を第5図に示すように、ベース上にスプリング
13を介して支持させてモータ14により駆動さ
れる発振体15で振動されるようにした振動式と
してもよい。
に支持された縦型の研摩槽であつて、その内部に
は粒径の極めて小さな研摩材、水、コンパウンド
よりなる遊離研摩材が装入されている。3はベー
スに立設された側フレームに取付けられる被加工
物保持装置であつて、該被加工物保持装置3は研
摩槽1の上方に下向きに設けられて被加工物を研
摩槽内にエアシリンダ4の作動でリンク機構5a
を介して保持セツトする保持部5と、該保持部5
をガイド6の案内下に昇降動させるエア式の昇降
シリンダ7とよりなるものとしている。8は被加
工物保持装置3の一側において天井フレームに取
付けられる回転抵抗体駆動装置であつて、該回転
抵抗体駆動装置8は研摩槽1内において前記保持
部5に保持された被加工物の中空部内で駆動用モ
ータ9により正逆回転される回転抵抗体10と、
該回転抵抗体10を昇降動させる昇降シリンダ1
1とを有している。12は研摩槽1の上方に移動
自在に設けられる被加工物洗浄用のシヤワーであ
つて、研摩後の被加工物等に付着した遊離研摩材
を洗い落とすためのものである。なお、被加工物
保持装置3の保持部5を回動自在として被加工物
を回転させながらバレル研摩を行うようにした
り、研摩槽1を昇降動自在として被加工物が研摩
槽1内にセツトされるようにしてもよい、研摩槽
1を第5図に示すように、ベース上にスプリング
13を介して支持させてモータ14により駆動さ
れる発振体15で振動されるようにした振動式と
してもよい。
このように構成されたものは、被加工物保持装
置3の保持部5を上昇させた状態でこれにエアシ
リンダ4の作動により中空の被加工物20を保持
させ、該保持部5を昇降シリンダ7の作動で下降
させて研摩槽1中にある遊離研摩材中に被加工物
20を埋設させた状態にセツトする一方、回転抵
抗体駆動装置8の昇降シリンダ11を作動させて
回転抵抗体10を遊離研摩材中に保持セツトされ
ている前記被加工物20の中空部に挿入し、研摩
槽1を振動または回動させて槽内の遊離研摩材を
流動させて中空部に常時補給しながら駆動用モー
タ9を駆動させ、回転抵抗体10を回転させるこ
とにより中空部内の遊離研摩材を撹拌流動させ
る。そして、所定の研摩時間が経過したら駆動用
モータ9を停止し、前記とは逆に回転抵抗体10
を上昇させるとともに保持部5も上昇させ、その
後被加工物にシヤワー12を近づけて付着した遊
離研摩材をシヤワー12により水で洗浄し、その
後被加工物20を外せばよい。なお、このように
して、機械加工された内径80φmmのクーラー部品
の内面スリツト部のエツヂに0.05〜0.07Rの仕上
げを行つたところ、研摩時間1分で所要の丸みが
得られ、従来のバレル研摩においては30分を要し
たのに比べ、研摩時間を1/30に短縮できた。ま
た、外径40〜60φmmで熱処理されたベアリングリ
テーナーのスリツト部エツヂ仕上げでは、被加工
物を回転させながら研摩時間3分で通常の遠心バ
レル研摩では90分要していたものを仕上げること
ができた。なお、本発明において使用される研摩
槽1に装入される遊離研摩材は従来のバレル研摩
に使用される研摩材、水、コンパウンドよりなる
周知の遊離研摩材でもよく、さらに、回転抵抗体
10の形状は特に限定されるものではないが、中
空部の内面に成るべく多くの遊離研摩材が押しつ
けられながら撹拌流動されるような形状としてお
くことが好ましく、また、この回転抵抗体10は
その回転軸が被加工物の研摩しようとする部分に
内装する円の中心に位置するようにしたり、被加
工物20を回転させながらその研摩しようとする
部分の内面に反つて移動しながら回転するように
しておくと、均整且つ効率的なバレル研摩をおこ
なうことができる。なお、被加工物は回転抵抗体
10の回転方向とは逆に回転させながら研摩して
中空部内面と遊離研摩材との相対速度を増加させ
て研摩効率を高めると同時に被加工物20の外表
面も同時研摩するようにしてもよい。
置3の保持部5を上昇させた状態でこれにエアシ
リンダ4の作動により中空の被加工物20を保持
させ、該保持部5を昇降シリンダ7の作動で下降
させて研摩槽1中にある遊離研摩材中に被加工物
20を埋設させた状態にセツトする一方、回転抵
抗体駆動装置8の昇降シリンダ11を作動させて
回転抵抗体10を遊離研摩材中に保持セツトされ
ている前記被加工物20の中空部に挿入し、研摩
槽1を振動または回動させて槽内の遊離研摩材を
流動させて中空部に常時補給しながら駆動用モー
タ9を駆動させ、回転抵抗体10を回転させるこ
とにより中空部内の遊離研摩材を撹拌流動させ
る。そして、所定の研摩時間が経過したら駆動用
モータ9を停止し、前記とは逆に回転抵抗体10
を上昇させるとともに保持部5も上昇させ、その
後被加工物にシヤワー12を近づけて付着した遊
離研摩材をシヤワー12により水で洗浄し、その
後被加工物20を外せばよい。なお、このように
して、機械加工された内径80φmmのクーラー部品
の内面スリツト部のエツヂに0.05〜0.07Rの仕上
げを行つたところ、研摩時間1分で所要の丸みが
得られ、従来のバレル研摩においては30分を要し
たのに比べ、研摩時間を1/30に短縮できた。ま
た、外径40〜60φmmで熱処理されたベアリングリ
テーナーのスリツト部エツヂ仕上げでは、被加工
物を回転させながら研摩時間3分で通常の遠心バ
レル研摩では90分要していたものを仕上げること
ができた。なお、本発明において使用される研摩
槽1に装入される遊離研摩材は従来のバレル研摩
に使用される研摩材、水、コンパウンドよりなる
周知の遊離研摩材でもよく、さらに、回転抵抗体
10の形状は特に限定されるものではないが、中
空部の内面に成るべく多くの遊離研摩材が押しつ
けられながら撹拌流動されるような形状としてお
くことが好ましく、また、この回転抵抗体10は
その回転軸が被加工物の研摩しようとする部分に
内装する円の中心に位置するようにしたり、被加
工物20を回転させながらその研摩しようとする
部分の内面に反つて移動しながら回転するように
しておくと、均整且つ効率的なバレル研摩をおこ
なうことができる。なお、被加工物は回転抵抗体
10の回転方向とは逆に回転させながら研摩して
中空部内面と遊離研摩材との相対速度を増加させ
て研摩効率を高めると同時に被加工物20の外表
面も同時研摩するようにしてもよい。
このようにしてバレル研摩を行うと、研摩槽1
内で振動または回動により流動する遊離研摩材が
被加工物20の中空部以外を的確に研摩すると同
時に一部の遊離研摩材が被加工物20の中空部に
送られ、この中空部内に挿入されて回転する回転
抵抗体10により遊離研摩材が撹拌流動されて中
空部内面に強制的に衝突するので、中空部内面は
短時間のうちに効率的に研摩され、また、使用す
る遊離研摩材の粒径は小さくてよいので被加工物
20への遊離研摩材の目詰まりもなくなるうえに
被加工物同志の衝突もなくなるので、研摩作業中
に生じ勝ちな打痕の発生のおそれもない。なお、
筒孔や深穴のない被加工物の研摩をおこなうとき
は昇降シリンダ11を作動させずに回転抵抗体1
0を上昇位置に保持させたままバレル研摩を行え
ばよいことは勿論である。
内で振動または回動により流動する遊離研摩材が
被加工物20の中空部以外を的確に研摩すると同
時に一部の遊離研摩材が被加工物20の中空部に
送られ、この中空部内に挿入されて回転する回転
抵抗体10により遊離研摩材が撹拌流動されて中
空部内面に強制的に衝突するので、中空部内面は
短時間のうちに効率的に研摩され、また、使用す
る遊離研摩材の粒径は小さくてよいので被加工物
20への遊離研摩材の目詰まりもなくなるうえに
被加工物同志の衝突もなくなるので、研摩作業中
に生じ勝ちな打痕の発生のおそれもない。なお、
筒孔や深穴のない被加工物の研摩をおこなうとき
は昇降シリンダ11を作動させずに回転抵抗体1
0を上昇位置に保持させたままバレル研摩を行え
ばよいことは勿論である。
(発明の効果)
本発明は前記説明から明らかなように、研摩槽
に装入されて該研摩槽の振動または回動により流
動する遊離研摩材中に中空部を有する被加工物を
保持セツトしてこの中空部内に槽内の遊離研摩材
を常時送り込みながら中空部内で遊離研摩材を該
中空部内に下降挿入された回転抵抗体の回転で撹
拌流動させることにより中空部内面を短時間で適
確容易にバレル研摩できるもので、構造が簡単な
うえ操作も容易であり、しかも、化学処理を併用
したり磁気研摩装置を用いて内面研摩を行うのに
比べて設備費およびランニングコストが少なくて
すみ、中空部を有する被加工物の中空部と外面の
両者を簡単かつ仕上がりがよくバレル研摩できる
バレル研摩装置として業界の発展に寄与するとこ
ろ極めて大なるものである。
に装入されて該研摩槽の振動または回動により流
動する遊離研摩材中に中空部を有する被加工物を
保持セツトしてこの中空部内に槽内の遊離研摩材
を常時送り込みながら中空部内で遊離研摩材を該
中空部内に下降挿入された回転抵抗体の回転で撹
拌流動させることにより中空部内面を短時間で適
確容易にバレル研摩できるもので、構造が簡単な
うえ操作も容易であり、しかも、化学処理を併用
したり磁気研摩装置を用いて内面研摩を行うのに
比べて設備費およびランニングコストが少なくて
すみ、中空部を有する被加工物の中空部と外面の
両者を簡単かつ仕上がりがよくバレル研摩できる
バレル研摩装置として業界の発展に寄与するとこ
ろ極めて大なるものである。
第1図は本発明の実施例を示す一部切欠正面
図、第2図は被加工物保持装置部分の平面図、第
3図は同じく側面図、第4図は回転抵抗体駆動装
置部分の一部切欠正面図、第5図は研摩槽を振動
式とした他の実施例を示す一部切欠正面図であ
る。 1:研摩槽、3:被加工物保持装置、5:保持
部、8:回転抵抗体駆動装置、10:回転抵抗
体、11:昇降シリンダ。
図、第2図は被加工物保持装置部分の平面図、第
3図は同じく側面図、第4図は回転抵抗体駆動装
置部分の一部切欠正面図、第5図は研摩槽を振動
式とした他の実施例を示す一部切欠正面図であ
る。 1:研摩槽、3:被加工物保持装置、5:保持
部、8:回転抵抗体駆動装置、10:回転抵抗
体、11:昇降シリンダ。
Claims (1)
- 1 振動または回動して内部に収容される遊離研
摩材を流動させる縦型の研摩槽1と、該研摩槽1
の上方に設けられて槽内で流動する遊離研摩材中
に被加工物を保持セツトする保持部5を下端に備
えた被加工物保持装置3と、研摩槽1の上方に昇
降シリンダ11により昇降動自在に設けられて前
記保持部5に保持された被加工物の中空部内で遊
離研摩材を撹拌流動させる回転抵抗体10を下端
に備えた回転抵抗体駆動装置8とよりなり、研摩
槽1の振動または回動で流動する遊離研摩材を被
加工物の中空部内に補給しつつ回転抵抗体10の
回転で中空部内の遊離研摩材を撹拌流動させて中
空部内面をバレル研摩するようにしたことを特徴
とするバレル研摩装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30507686A JPS63156654A (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | バレル研摩装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30507686A JPS63156654A (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | バレル研摩装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63156654A JPS63156654A (ja) | 1988-06-29 |
| JPH0225744B2 true JPH0225744B2 (ja) | 1990-06-05 |
Family
ID=17940825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30507686A Granted JPS63156654A (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | バレル研摩装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63156654A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4552292B2 (ja) * | 2000-08-30 | 2010-09-29 | トヨタ自動車株式会社 | バレル研磨方法及びフォロワ一体バルブリフタのバレル研磨方法 |
| CN102371531A (zh) * | 2011-11-09 | 2012-03-14 | 无锡泰源机器制造有限公司 | 研磨机上的研磨机构 |
| CN103722481B (zh) * | 2013-12-10 | 2016-02-24 | 广西新未来信息产业股份有限公司 | 一种氧化锌压敏电阻磨片的方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5183296A (en) * | 1975-01-18 | 1976-07-21 | Sintobrator Ltd | Barerukenmaho oyobi sonosochi |
| JPS6142244U (ja) * | 1984-08-21 | 1986-03-18 | 新東ブレ−タ−株式会社 | バレル研摩装置 |
| JPS61214967A (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-24 | Toubu M X Kk | 加工物の内面を磁気研摩する方法 |
-
1986
- 1986-12-19 JP JP30507686A patent/JPS63156654A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63156654A (ja) | 1988-06-29 |
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