JPH02257748A - 描画通信装置 - Google Patents

描画通信装置

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Publication number
JPH02257748A
JPH02257748A JP1079361A JP7936189A JPH02257748A JP H02257748 A JPH02257748 A JP H02257748A JP 1079361 A JP1079361 A JP 1079361A JP 7936189 A JP7936189 A JP 7936189A JP H02257748 A JPH02257748 A JP H02257748A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mode
code
drawing communication
party
response code
Prior art date
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Pending
Application number
JP1079361A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Kuwabara
隆 桑原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimadzu Corp
Original Assignee
Shimadzu Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Shimadzu Corp filed Critical Shimadzu Corp
Priority to JP1079361A priority Critical patent/JPH02257748A/ja
Publication of JPH02257748A publication Critical patent/JPH02257748A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、音声電話モードと描画通信モードが自動選
択可能な描画通信装置に関する。
(ロ)従来の技術 近年、通常の音声電話による通話の他に、入力された原
稿や手書き原稿を相手先に伝送するとともに、音声通話
も可能な描画通信機能を備えた描画通信装置が開発され
、実施されている。この[m画通信装置では、通常の音
声電話モードから描画通信モードに切替えるのに、描画
キーと呼ぶキーを操作していた。
(ハ)発明が解決しようとする課題 上記した従来の描画通信装置では、描画通信モードとす
る際に、通話者がいちいち描画キーを手動操作しなけれ
ばならず面倒であった。当方も相手方も描画通信機能を
有する場合は、通常の音声通話から自動的に描画通信モ
ードに切替えるなら、通話者が操作する必要がないから
非常に便利である。
この発明は、上記問題点に着目してなされたものであっ
て、相手方も描画通信機能を備えている場合、音声電話
モードから自動的に描画通信モード切替え得る描画通信
装置を1是供することを目的としている。
(ニ)課題を解決するための手段及び作用この発明の描
画通信装置は、通常の音声電話のみ通話可能な音声電話
モードと、音声電話による通話と描画情報の伝送が可能
な描画通信モードとを選択可能なものにおいて、音声電
話モードにおいて、A/D変換された音声信号の最終ビ
ットを用いて、所定のコード信号を伝送する手段と、前
記所定のコードを伝送後、一定時間内に所定の応答コー
ドが返送されて来たか否かを識別する応答コード識別手
段と、前記一定の時間内に前記応答コードが返送されて
来た場合に、描画通信モードに切替え、前記一定の時間
内に応答コードが返送されて来ない場合に、そのまま音
声電話モードとするモード切替手段とを特徴的に備えて
いる。
この描画通信装置では、相手方にダイヤルインし、回線
が接続されると、先ず音声電話モードとなる。そして、
音声信号の最終ビットを使用して、相手方も描画通信が
可能か否かを確Itコするための所定コー1′を伝送す
る。これに対し、一定時間内に相手方から所定の応答コ
ード、つまり描画通信が可能である旨の応答があると、
これに応答して自動的に描画通信モードに切替えられる
。しかし、一定時間内に相手方から所定の応答コードの
返送がない場合は、相手方が描画通信機能を備えないも
のであると判断し、そのまま音声電話モードを継続する
(ホ)実施例 以下、実施例により、この発明をさらに詳細に説明する
第3図は、この発明が実施される1h1′画通信装置の
◇:11末機のブロック図である。
この実施例装置では、lN52ソj・64回線を使用す
る。一般に、TNSネット64では、回線接続手順をD
チャネルで行い、そして、情報をBチャネルあるいはB
2チャネルで伝送する。したがって、この実施例端末装
置も同様の取扱いを行っている。
二の端末装置は、チャネル分割機摺部1と、回線接続制
御部2と、チャネル切替部3と、ビット監視部4と、描
画データ処理部5と、A/D変換部6と、電話a7とか
ら構成されている。
この装置では、音声の伝達として回線を接続する。また
、その音声をチャネル切替部3で81チヤネルあるいは
B2チャネルを選択する。ここではB、チャネルを接続
するものとする。したがって、B+ チャネル(64K
b/s)で通話可能となる。音声で通話可能となった状
態で、ビット監視部4は、B、チャネルのH&”の1ビ
ツトを監視するとともに、ある特定コードをそのビット
にのせ伝送する。そこで、ビット監視部4の内部のタイ
マ制御部で、その特定コードに対するコードがある時間
内に返送されてきたら、相手も描画通信可能な端末と判
断して、相互に描画、音声同時通信、つまり描画通信モ
ードとし、両通信を開始する。
音声モードから描画通信モードに切替えるためのコード
の伝送は、第4図に示すように、デジタル音声信号のb
lからす、の8ビツト分のうち、最終ビットであるす、
を監視ビットとして使用して、このす、が連続して8ビ
ツト伝送される間に、特定のコード、つまり描画通信機
能を有するか否かを相手方に問い合わせるコードを伝送
することになる。
次に、第1図に示すフロー図を参照して、上記実施例端
末機により相手方と通話を行う場合の動作手順について
説明する。
まず、電話機7で相手方を呼び、ダイヤルインすると、
回線接続手順にしたがい、電話モードが設定される(ス
テップ5TI)。そして、通話動作がスタートしくステ
ップ5T2)、この間、上記最終ビットを使って特定コ
ードを伝送する(ステップ5T3)。同時にタイマをス
タートさせ、タイムアウトか否か判定しくステップ5T
4)、所定時間が経過するまでに相手方から応答コード
が返送されてきたか否かを判定しくステップ5T5)、
タイマがタイムアウトする前に相手方から所定の応答コ
ードが返送されてくると、ステンプSr1の判定がYE
Sとなり、この場合には、相手方も描画通信モードを有
することになり、従って必要に応じ、そのビットを使っ
て描画データの伝送をスタートさせる(ステップ5T6
)。この場合、音声は1ビット分、描画伝送用に使用す
るので、その分劣化する。一方、ステップST4でタイ
マがタイムアウトすると、つまり応答コードが返送され
ない場合には、電話としてビット短縮なしで伝送、つま
り通常の音声モードの電話をそのまま継続することにな
る(ステップ5T7)。
そして、回線切断手順により通話を終了する(ステップ
5T8)。
これに対し、自己が受信する場合には、やはり第2図に
示すように、通話回線接続手順により、まず電話モード
でスタートしくステップ5TII)、通話をスタートし
くステップ5T12)、伝送されてきた最終ビットを検
出しくステップ5T13)、所定コードか否か、つまり
描画通信機能を有するか否か、確認のためのコードが相
手先から伝送されてきた場合には、自己が描画通信モー
ドを持つている場合には、応答コードを伝送しくステッ
プ5T15)、そのビットを使って描画データの伝送を
同じく行う(ステップ5T16)。もちろん、自機に描
画通信機能を有していなければ、所定コードを伝送せず
、通常の電話としてのモードをそのまま継続することに
なる(ステップ5T17)。
(へ)発明の効果 この発明によれば、音声電話モードを描画通信モードに
切替えるのに、デジタル音声信号の最終ピントを使用し
て、相手方に対し、描画通信機能を存するか否かをIi
′II認するための所定コードを伝送するものであるか
ら、従来の描画通信装置のように、音声を圧縮すること
は不要である。その上、描画通信へのモード切替えは、
相手方から応答コードがあった場合に自動的に行えるの
で、特別キー操作等が不要であるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の実施例端末装置の送信手順を示す
フロー図、第2図は、同装置の受信モード処理手順を示
すフロー図、第3図は、この発明が実施される端末装置
のブロック図、第4図は、この発明の実施に使用される
音声信号中の監視ビットの位置を示す図である。 第1図 特許出I頭人

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)通常の音声電話のみ通話可能な音声電話モードと
    、音声電話による通話と描画情報の伝送が可能な描画通
    信モードとを選択可能な描画通信装置において、 音声電話モードにおいて、A/D変換された音声信号の
    最終ビットを用いて、所定のコード信号を伝送する手段
    と、前記所定のコードを伝送後、一定時間内に所定の応
    答コードが返送されて来たか否かを識別する応答コード
    識別手段と、前記一定の時間内に前記応答コードが返送
    されて来た場合に、描画通信モードに切替え、前記一定
    の時間内に応答コードが返送されて来ない場合に、その
    まま音声電話モードとするモード切替手段とを備えたこ
    とを特徴とする描画通信装置。
JP1079361A 1989-03-29 1989-03-29 描画通信装置 Pending JPH02257748A (ja)

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JP1079361A JPH02257748A (ja) 1989-03-29 1989-03-29 描画通信装置

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JP1079361A JPH02257748A (ja) 1989-03-29 1989-03-29 描画通信装置

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JPH02257748A true JPH02257748A (ja) 1990-10-18

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ID=13687752

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JP1079361A Pending JPH02257748A (ja) 1989-03-29 1989-03-29 描画通信装置

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5923961A (ja) * 1982-07-30 1984-02-07 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 複数端末制御装置
JPS60254863A (ja) * 1984-05-31 1985-12-16 Fujitsu Ltd デ−タリンク設定方式

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5923961A (ja) * 1982-07-30 1984-02-07 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 複数端末制御装置
JPS60254863A (ja) * 1984-05-31 1985-12-16 Fujitsu Ltd デ−タリンク設定方式

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