JPH0514585A - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
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- JPH0514585A JPH0514585A JP3163239A JP16323991A JPH0514585A JP H0514585 A JPH0514585 A JP H0514585A JP 3163239 A JP3163239 A JP 3163239A JP 16323991 A JP16323991 A JP 16323991A JP H0514585 A JPH0514585 A JP H0514585A
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- JP
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- signal
- mobile phone
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- control
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/02—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems with bell or annunciator systems
- H04M11/022—Paging systems
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は携帯電話に接続してファクシミリ信号
を通信する携帯型のファクシミリ装置に関し、携帯電話
とファクシミリ間の発着呼制御の自動化,簡素化とシス
テムの小型化を目的とする。 【構成】本発明のファクシミリ装置は、携帯電話9にフ
ァクシミリ信号を送受する切り口71,72と、発着呼
情報等、携帯電話の状態を受信する切り口74と、携帯
電話に対し発呼等の動作を指示する切り口73を有し、
携帯電話の状態に応じてファクシミリ内部のスイッチ部
4,モデムデバイス3等と携帯電話9の制御を行う制御
部2と制御手段を内蔵する事により2線式あるいは4線
式の音声信号等の外付け変換器を用いる事なくシステム
としての小型化が実現でき、且つ携帯電話の発着呼に応
じてファクシミリを自動的に動作させたり終了させると
いう操作の簡素化を実現できる。
を通信する携帯型のファクシミリ装置に関し、携帯電話
とファクシミリ間の発着呼制御の自動化,簡素化とシス
テムの小型化を目的とする。 【構成】本発明のファクシミリ装置は、携帯電話9にフ
ァクシミリ信号を送受する切り口71,72と、発着呼
情報等、携帯電話の状態を受信する切り口74と、携帯
電話に対し発呼等の動作を指示する切り口73を有し、
携帯電話の状態に応じてファクシミリ内部のスイッチ部
4,モデムデバイス3等と携帯電話9の制御を行う制御
部2と制御手段を内蔵する事により2線式あるいは4線
式の音声信号等の外付け変換器を用いる事なくシステム
としての小型化が実現でき、且つ携帯電話の発着呼に応
じてファクシミリを自動的に動作させたり終了させると
いう操作の簡素化を実現できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はファクシミリに関し、特
にセルラ方式等、局と無線回線を経由して加入者線信号
を送受する携帯電話に接続してファクシミリ信号を通信
する携帯型のファクシミリ装置に関する。
にセルラ方式等、局と無線回線を経由して加入者線信号
を送受する携帯電話に接続してファクシミリ信号を通信
する携帯型のファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のファクシミリは、携帯電
話との直接接続手段を有しておらず、一般の2線式加入
者線信号あるいは加入者線信号を送信用と受信用とで別
々にした4線式音声信号の接続手段をのみ有しているだ
けであった。一方、携帯電話は4線式音声信号のインタ
フェースを有している。
話との直接接続手段を有しておらず、一般の2線式加入
者線信号あるいは加入者線信号を送信用と受信用とで別
々にした4線式音声信号の接続手段をのみ有しているだ
けであった。一方、携帯電話は4線式音声信号のインタ
フェースを有している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これら従来のファクシ
ミリ装置を上記携帯電話に接続する場合、一般加入者線
信号との接続手段を有する形式のものでは2線式の信号
を4線式の信号に送受分離する2線−4線変換器を外部
に必要とし、4線式音声信号との接続手段を有するもの
については携帯電話の信号レベルと合わせるため信号レ
ベル変換回路を外付けするか、直接接続してもレベルの
差による信号の劣化を容認せざるを得なく、システムと
しての小型化及び高品質通信ができないという欠点があ
った。また、携帯電話とファクシミリ装置の間ではファ
クシミリ信号の送受しか行えないという問題があり、携
帯電話側に携帯電話の呼処理を外部から制御できる手段
があった場合においても、発着呼は携帯電話で行い、呼
を確立した後ファクシミリ側の操作を行い送受の動作を
行うという複雑な操作を行わざるを得ないという不便さ
があった。
ミリ装置を上記携帯電話に接続する場合、一般加入者線
信号との接続手段を有する形式のものでは2線式の信号
を4線式の信号に送受分離する2線−4線変換器を外部
に必要とし、4線式音声信号との接続手段を有するもの
については携帯電話の信号レベルと合わせるため信号レ
ベル変換回路を外付けするか、直接接続してもレベルの
差による信号の劣化を容認せざるを得なく、システムと
しての小型化及び高品質通信ができないという欠点があ
った。また、携帯電話とファクシミリ装置の間ではファ
クシミリ信号の送受しか行えないという問題があり、携
帯電話側に携帯電話の呼処理を外部から制御できる手段
があった場合においても、発着呼は携帯電話で行い、呼
を確立した後ファクシミリ側の操作を行い送受の動作を
行うという複雑な操作を行わざるを得ないという不便さ
があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のファクシミリ装
置は、セルラ方式等の携帯電話と接続してファクシミリ
信号を送受する手段と、携帯電話への発着呼等の情報を
含む携帯電話の状態を電気信号にて受信し、携帯電話の
状態を表す情報を識別し携帯電話からの発呼あるいは携
帯電話への着呼の際はモデムデバイスへの送受信信号経
路を選択しそれ以外の場合は他の信号経路を選択する制
御を行う制御部と、モデムデバイスへの信号経路を切り
替える為のスイッチ部とを含む。
置は、セルラ方式等の携帯電話と接続してファクシミリ
信号を送受する手段と、携帯電話への発着呼等の情報を
含む携帯電話の状態を電気信号にて受信し、携帯電話の
状態を表す情報を識別し携帯電話からの発呼あるいは携
帯電話への着呼の際はモデムデバイスへの送受信信号経
路を選択しそれ以外の場合は他の信号経路を選択する制
御を行う制御部と、モデムデバイスへの信号経路を切り
替える為のスイッチ部とを含む。
【0005】
【実施例】次に本発明に付いて図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は、本発明の一実施例であるファクシ
ミリ装置の、携帯電話との接続状態を含むブロックであ
る。
ミリ装置の、携帯電話との接続状態を含むブロックであ
る。
【0007】図において1は本発明の1実施例であるフ
ァクシミリ装置、9は本ファクシミリ装置を接続して無
線回線100で信号を送受する従来のセルラ方式携帯電
話(自動車電話など)、8はファクシミリ装置1と携帯
電話9を接続するインタフェースケーブルである。
ァクシミリ装置、9は本ファクシミリ装置を接続して無
線回線100で信号を送受する従来のセルラ方式携帯電
話(自動車電話など)、8はファクシミリ装置1と携帯
電話9を接続するインタフェースケーブルである。
【0008】ファクシミリ装置1は、読取部10と、符
号化・復号化部20と、復号化された信号を感熱記録す
るプリンタ部30と、符号化方式などを指定できる操作
部40と、制御部2と、モデムデバイス3と、スイッチ
部4と、携帯電話9に接続す信号インタフェース部5
と、他回線に接続する信号インタフェース部6とを含
み、制御部2と携帯電話への信号インタフェース部5か
らはコネクタ71,72,73,74を含むインタフェ
ース端子部7に接続する信号経路が設けられている。
号化・復号化部20と、復号化された信号を感熱記録す
るプリンタ部30と、符号化方式などを指定できる操作
部40と、制御部2と、モデムデバイス3と、スイッチ
部4と、携帯電話9に接続す信号インタフェース部5
と、他回線に接続する信号インタフェース部6とを含
み、制御部2と携帯電話への信号インタフェース部5か
らはコネクタ71,72,73,74を含むインタフェ
ース端子部7に接続する信号経路が設けられている。
【0009】制御部2は制御信号ラインと接続するコネ
クタ73,74を介し携帯電話9に接続され、携帯電話
9からの各種制御信号を受け取るとともに、その信号を
解釈し制御信号21,22,23を介して、モデムデバ
イス3の制御、モデム送受信号(ファクシミリ信号3
1,32)の行く先を選択するスイッチ部4の制御を行
う。
クタ73,74を介し携帯電話9に接続され、携帯電話
9からの各種制御信号を受け取るとともに、その信号を
解釈し制御信号21,22,23を介して、モデムデバ
イス3の制御、モデム送受信号(ファクシミリ信号3
1,32)の行く先を選択するスイッチ部4の制御を行
う。
【0010】モデムデバイス3は、ファクシミリの手順
並び画信号を送受して変復調する機能を持ち、ファクシ
ミリ装置1の他の部分である感熱プリンタ30へ出力さ
れるファクシミリ信号31の受信、読取部10の密着型
イメージセンサからの電気入力に対応してファクシミリ
信号32の送信を行う。
並び画信号を送受して変復調する機能を持ち、ファクシ
ミリ装置1の他の部分である感熱プリンタ30へ出力さ
れるファクシミリ信号31の受信、読取部10の密着型
イメージセンサからの電気入力に対応してファクシミリ
信号32の送信を行う。
【0011】スイッチ部4は制御部2の制御に応じて上
記のモデム信号31,32を携帯電話9への信号インタ
フェース部5あるいは他回線への信号インタフェース部
6のいずれかを選択し、選択したインタフェース部に送
信またはインタフェース部から受信する。
記のモデム信号31,32を携帯電話9への信号インタ
フェース部5あるいは他回線への信号インタフェース部
6のいずれかを選択し、選択したインタフェース部に送
信またはインタフェース部から受信する。
【0012】携帯電話9とコネクタ71,72を介して
接続する信号インタフェース部5は、スイッチ部4を介
してモデムデバイス3から送受されるファクシミリ信号
31,32を、携帯電話9の特性に適合するよう信号強
度を補正し、信号51,52としてインタフェース端子
部7のファクシミリ信号送出側コネクタ71,ファクシ
ミリ信号受信側コネクタ72を経てケーブル8を介して
携帯電話9の4線音声信号入出力部に接続する。
接続する信号インタフェース部5は、スイッチ部4を介
してモデムデバイス3から送受されるファクシミリ信号
31,32を、携帯電話9の特性に適合するよう信号強
度を補正し、信号51,52としてインタフェース端子
部7のファクシミリ信号送出側コネクタ71,ファクシ
ミリ信号受信側コネクタ72を経てケーブル8を介して
携帯電話9の4線音声信号入出力部に接続する。
【0013】他回線への信号インタフェース部6は、ス
イッチ部5を介してモデムデバイス3から送受されるフ
ァクシミリ信号31,32を、2線式公衆回線あるいは
4線式音響カプラの信号に変換する回路を内蔵し信号6
1,62をコネクタ611,621を介して目的の回線
に接続する。
イッチ部5を介してモデムデバイス3から送受されるフ
ァクシミリ信号31,32を、2線式公衆回線あるいは
4線式音響カプラの信号に変換する回路を内蔵し信号6
1,62をコネクタ611,621を介して目的の回線
に接続する。
【0014】次に第1図を用いて本発明の1実施例であ
るファクシミリ装置の動作を説明する。
るファクシミリ装置の動作を説明する。
【0015】ファクシミリ装置1を自動通信モードにす
るため、操作部40の自動/手動ボタンを自動に予め設
定しておく。
るため、操作部40の自動/手動ボタンを自動に予め設
定しておく。
【0016】携帯電話9から通信相手に発呼しファクシ
ミリ信号を送信する場合、発呼した事を知らせる信号ま
たはコードが制御信号のコネクタ74を介して制御部2
に送次に制御部2では自動通信モードを判定し、携帯電
話9に対し音声信号経路をスピーカ・マイクロホン側か
らコネクタ71,72側に切替えるシリアル信号をコネ
クタ73を経由して送信する。そして制御部2はモデム
デバイス3からのファクシミリ信号31,32を携帯電
話9への信号インタフェース部5へと切り替えるべく、
スイッチ部4に対し制御信号22を送出する。
ミリ信号を送信する場合、発呼した事を知らせる信号ま
たはコードが制御信号のコネクタ74を介して制御部2
に送次に制御部2では自動通信モードを判定し、携帯電
話9に対し音声信号経路をスピーカ・マイクロホン側か
らコネクタ71,72側に切替えるシリアル信号をコネ
クタ73を経由して送信する。そして制御部2はモデム
デバイス3からのファクシミリ信号31,32を携帯電
話9への信号インタフェース部5へと切り替えるべく、
スイッチ部4に対し制御信号22を送出する。
【0017】次に無線回線を経由して相手側との接続が
完了した場合、その事を知らせる信号またはコードが携
帯電話9から制御信号ラインのコネクタ74を介して制
御部2に送られる。これによって制御部2ではモデムデ
バイス3に対し、その時の通信モード即ち伝送速度,符
号化規則等に応じた通信手順を相手側ファクシミリと開
始するよう、制御信号21を送出する。ここで、ファク
シミリ装置側は通信ボタンを押す操作は不要である。フ
ァクシミリ前手順後、読取部10からの画信号がモデム
デバイス3からファクシミリ信号32として送出され
る。通信の実行中、モデムデバイス3からのファクシミ
リ信号31,32はスイッチ部4を経由、携帯電話9へ
の信号インタフェース部5において携帯電話9の特性に
適合するよう信号強度が補正され、信号51,52とし
てインタフェース端子部7のファクシミリ信号送出側コ
ネクタ71,ファクシミリ信号受信側コネクタ72を経
てケーブル8を介し携帯電話9と送受され、目的のファ
クシミリ送信(たとえばCCITT勧告T.30規定の
ファクシミリ通信)が行われる。
完了した場合、その事を知らせる信号またはコードが携
帯電話9から制御信号ラインのコネクタ74を介して制
御部2に送られる。これによって制御部2ではモデムデ
バイス3に対し、その時の通信モード即ち伝送速度,符
号化規則等に応じた通信手順を相手側ファクシミリと開
始するよう、制御信号21を送出する。ここで、ファク
シミリ装置側は通信ボタンを押す操作は不要である。フ
ァクシミリ前手順後、読取部10からの画信号がモデム
デバイス3からファクシミリ信号32として送出され
る。通信の実行中、モデムデバイス3からのファクシミ
リ信号31,32はスイッチ部4を経由、携帯電話9へ
の信号インタフェース部5において携帯電話9の特性に
適合するよう信号強度が補正され、信号51,52とし
てインタフェース端子部7のファクシミリ信号送出側コ
ネクタ71,ファクシミリ信号受信側コネクタ72を経
てケーブル8を介し携帯電話9と送受され、目的のファ
クシミリ送信(たとえばCCITT勧告T.30規定の
ファクシミリ通信)が行われる。
【0018】通信が終了した際は、モデムデバイス3あ
るいはファクシミリ装置の他の部分即ち読み取り部、符
号化・復号化部、駆動部等の状況を制御部2が監視して
おり制御信号21,22に信号を送出し装置を初期状態
に戻すと同時に、制御信号ラインのコネクタ73を介し
て携帯電話9に通信終了を知らせ回線断の処理を行わせ
る。このとき携帯電話9の中の音声経路はコネクタ7
1,72側からマイクロホン・スピーカ側に切替わり着
呼待ちとなる。
るいはファクシミリ装置の他の部分即ち読み取り部、符
号化・復号化部、駆動部等の状況を制御部2が監視して
おり制御信号21,22に信号を送出し装置を初期状態
に戻すと同時に、制御信号ラインのコネクタ73を介し
て携帯電話9に通信終了を知らせ回線断の処理を行わせ
る。このとき携帯電話9の中の音声経路はコネクタ7
1,72側からマイクロホン・スピーカ側に切替わり着
呼待ちとなる。
【0019】次に携帯電話9に着呼し通信相手からファ
クシミリを受信する場合、着呼した信号またはコードが
制御信号ラインのコネクタ74を介して制御部2に送ら
れる。制御部2では自動通信モードを判定し、携帯電話
9に対し音声信号経路をスピーカマイクロホン側からコ
ネクタ71,72側に切替えるシリアル信号をコネクタ
73を経由して送信する。そして制御部2は装置全体の
起動を行うとともに、モデムデバイス3へのファクシミ
リ信号31,32を携帯電話9への信号インタフェース
部5に接続するよう切り替えるべく、スイッチ部4に対
し制御信号22を送出する。
クシミリを受信する場合、着呼した信号またはコードが
制御信号ラインのコネクタ74を介して制御部2に送ら
れる。制御部2では自動通信モードを判定し、携帯電話
9に対し音声信号経路をスピーカマイクロホン側からコ
ネクタ71,72側に切替えるシリアル信号をコネクタ
73を経由して送信する。そして制御部2は装置全体の
起動を行うとともに、モデムデバイス3へのファクシミ
リ信号31,32を携帯電話9への信号インタフェース
部5に接続するよう切り替えるべく、スイッチ部4に対
し制御信号22を送出する。
【0020】次に制御部2は、携帯電話9に対し、相手
側に応答した事を知らせ通信を開始するため、応答信号
を送出するよう指示する信号またはコードを制御信号ラ
インのコネクタ73を介して送出する。
側に応答した事を知らせ通信を開始するため、応答信号
を送出するよう指示する信号またはコードを制御信号ラ
インのコネクタ73を介して送出する。
【0021】相手側がこちらの応答信号を検出するとフ
ァクシミリの通信手順が始まりモデムデバイス3が相手
側に対し応答しその時の通信モード即ち伝送速度,符号
化規則等に応じたファクシミリ信号処理が行われる。
ァクシミリの通信手順が始まりモデムデバイス3が相手
側に対し応答しその時の通信モード即ち伝送速度,符号
化規則等に応じたファクシミリ信号処理が行われる。
【0022】通信の実行中は、モデムデバイス3からの
ファクシミリ信号31,32はスイッチ部4を経由、携
帯電話への信号インタフェース部5において携帯電話9
の特性に適合するよう信号強度が補正され、信号51,
52としてインタフェース端子部7のファクシミリ信号
送出用コネクタ71、ファクシミリ信号受信用コネクタ
72を経てケーブル8を介し携帯電話と送受され、目的
のファクシミリ受信が行われる。
ファクシミリ信号31,32はスイッチ部4を経由、携
帯電話への信号インタフェース部5において携帯電話9
の特性に適合するよう信号強度が補正され、信号51,
52としてインタフェース端子部7のファクシミリ信号
送出用コネクタ71、ファクシミリ信号受信用コネクタ
72を経てケーブル8を介し携帯電話と送受され、目的
のファクシミリ受信が行われる。
【0023】通信が終了した際は、モデムデバイス3が
通信の終了を検知し、制御信号21,22に信号を送出
し装置を初期状態に戻すと同時に、制御信号ラインのコ
ネクタ73を介して携帯電話9に通信終了を知らせ回線
断の処理を行わせる。
通信の終了を検知し、制御信号21,22に信号を送出
し装置を初期状態に戻すと同時に、制御信号ラインのコ
ネクタ73を介して携帯電話9に通信終了を知らせ回線
断の処理を行わせる。
【0024】以上の構成において、コネクタ73,74
を介して携帯電話9と送受される信号は、信号の有無で
表す電気的信号であり複数の信号線を用いて行うもので
あってもよく、又送受2本の線を用いてコード情報で表
すシリアル信号方式であってもよい。
を介して携帯電話9と送受される信号は、信号の有無で
表す電気的信号であり複数の信号線を用いて行うもので
あってもよく、又送受2本の線を用いてコード情報で表
すシリアル信号方式であってもよい。
【0025】又、以上の構成において、制御部2は、携
帯電話9への信号インタフェース部5が内部に、相手側
携帯電話の複数の型式に対応してファクシミリ信号3
1,32の信号レベルを複数の値に変換できるレベル調
整機能を持った変換回路を有し、コネクタ73,74を
介して携帯電話9と送受される信号が相手側携帯電話の
種別を識別できる情報を含むことにより、その情報を識
別して相手側携帯電話の種別に応じた信号レベルを選択
するよう上記変換回路のレベル調整制御を行うものであ
っても良い。またのそ識別情報がなくても操作部40か
らの操作入力により相手側携帯電話と適合するレベルを
選択するよう変換回路のレベル制御を行ってもよい。
帯電話9への信号インタフェース部5が内部に、相手側
携帯電話の複数の型式に対応してファクシミリ信号3
1,32の信号レベルを複数の値に変換できるレベル調
整機能を持った変換回路を有し、コネクタ73,74を
介して携帯電話9と送受される信号が相手側携帯電話の
種別を識別できる情報を含むことにより、その情報を識
別して相手側携帯電話の種別に応じた信号レベルを選択
するよう上記変換回路のレベル調整制御を行うものであ
っても良い。またのそ識別情報がなくても操作部40か
らの操作入力により相手側携帯電話と適合するレベルを
選択するよう変換回路のレベル制御を行ってもよい。
【0026】なお、操作部40の自動/手動ボタンが手
動側の場合、制御部2は手動通信モードとなり、携帯電
話9により通話を行なっている際にファクシミリ送信又
は受信を行なうためには、操作部40の通信キーを操作
する必要がある。このとき制御部2は、携帯電話9に対
し携帯電話9内部の音声信号経路をコネクタ71,72
側に切替えるためのシリアル信号をコネクタ73を経由
して送信する。携帯電話内部の経路が切替わった事を確
認し、制御部2はモデムデバイス3に対し通信開始を起
動するとともに、これに引き続き、送信時は原稿の読み
込み、受信時は記録を開始する。
動側の場合、制御部2は手動通信モードとなり、携帯電
話9により通話を行なっている際にファクシミリ送信又
は受信を行なうためには、操作部40の通信キーを操作
する必要がある。このとき制御部2は、携帯電話9に対
し携帯電話9内部の音声信号経路をコネクタ71,72
側に切替えるためのシリアル信号をコネクタ73を経由
して送信する。携帯電話内部の経路が切替わった事を確
認し、制御部2はモデムデバイス3に対し通信開始を起
動するとともに、これに引き続き、送信時は原稿の読み
込み、受信時は記録を開始する。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、従来の
ファクシミリ装置で必要であった2線式の信号を送受分
離する外付けの変換器あるいは外付けの4線式音声信号
レベル変換器を不要としシステムとして小型化できると
いう効果を有する。また、上記の変換器を用いる方式で
は、扱える信号が加入者線信号あるいは音声信号のみの
ため、装置を制御する信号が載せられず、ファクシミリ
信号の送受しか行えないという問題があり、携帯電話側
に携帯電話の呼処理を外部から制御できる手段があった
場合においても、発着呼は携帯電話で行い、呼を確立し
た後ファクシミリ側の操作を行うという複雑な操作を行
わざるを得ないという不便さを、携帯電話側の簡単な操
作により実現できるという効果を有する。
ファクシミリ装置で必要であった2線式の信号を送受分
離する外付けの変換器あるいは外付けの4線式音声信号
レベル変換器を不要としシステムとして小型化できると
いう効果を有する。また、上記の変換器を用いる方式で
は、扱える信号が加入者線信号あるいは音声信号のみの
ため、装置を制御する信号が載せられず、ファクシミリ
信号の送受しか行えないという問題があり、携帯電話側
に携帯電話の呼処理を外部から制御できる手段があった
場合においても、発着呼は携帯電話で行い、呼を確立し
た後ファクシミリ側の操作を行うという複雑な操作を行
わざるを得ないという不便さを、携帯電話側の簡単な操
作により実現できるという効果を有する。
【図1】本発明の1実施例のブロック図
1 ファクシミリ装置
2 制御部
21 制御信号
22 制御信号
23 制御信号
3 モデムデバイス
31 ファクシミリ信号
32 ファクシミリ信号
4 スイッチ部
5 携帯電話への信号インタフェース部
51 信号
52 信号
6 他回線への信号インタフェース部
61 信号
62 信号
611 信号経路
621 信号経路
7 インタフェース端子部
71 ファクシミリ信号送出側コネクタ
72 ファクシミリ信号受信側コネクタ
73 制御信号ラインのコネクタ
74 制御信号ラインのコネクタ
8 インタフェースケーブル
9 携帯電話
Claims (3)
- 【請求項1】 局と無線回線を経由して信号を送受する
携帯電話と接続してファクシミリ信号を送受する手段
と、ファクシミリ信号を送受するモデムデバイスへの信
号経路を切り替える為のスイッチ部と、前記携帯電話の
発呼又は着呼の情報を含む前記携帯電話の状態を表す情
報を前記携帯電話から受信して該情報を識別し前記発呼
又は着呼の際は前記モデムデバイスと前記携帯電話との
間の送受信信号経路を選択しそれ以外の場合は他の信号
経路を選択するよう前記スイッチ部を制御する制御部と
を含むファクシミリ装置。 - 【請求項2】 前記携帯電話への着呼の情報を含む携帯
電話の状態を現す電気信号をコードで現し、シリアル信
号とした事を特徴とする請求項1のファクシミリ装置。 - 【請求項3】 前記スイッチ部と前記携帯電話との間に
接続され相手側携帯電話の複数の型式に対応してファク
シミリ信号の信号レベルを複数の値に変換するレベル変
換回路と、相手側携帯電話に応じて適合するレベルを選
択する制御部を有する事を特徴とする請求項1のファク
シミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3163239A JPH0514585A (ja) | 1991-07-04 | 1991-07-04 | フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3163239A JPH0514585A (ja) | 1991-07-04 | 1991-07-04 | フアクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0514585A true JPH0514585A (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=15769991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3163239A Pending JPH0514585A (ja) | 1991-07-04 | 1991-07-04 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0514585A (ja) |
-
1991
- 1991-07-04 JP JP3163239A patent/JPH0514585A/ja active Pending
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