JPH02257762A - デジタル複写機における文書ファイル方法 - Google Patents
デジタル複写機における文書ファイル方法Info
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- JPH02257762A JPH02257762A JP1079125A JP7912589A JPH02257762A JP H02257762 A JPH02257762 A JP H02257762A JP 1079125 A JP1079125 A JP 1079125A JP 7912589 A JP7912589 A JP 7912589A JP H02257762 A JPH02257762 A JP H02257762A
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- Japan
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- document
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、フロッピディスクや光ディスク等の外部記憶
手段を備えて記憶機能を持つデジタル複写機における文
書ファイル方法に関する。
手段を備えて記憶機能を持つデジタル複写機における文
書ファイル方法に関する。
従来の技術
近年、デジタル複写機にあってはそのインテリジェント
化が進み、フロッピディスク等の外部記憶手段を備え、
文書についての読取り情報を記憶し得るようにしたもの
がある。また、この種のデジタル複写機では、原稿(文
書)の処理性を向上させるため、自動原稿送り装置(A
DF)を備えるのが普通である。
化が進み、フロッピディスク等の外部記憶手段を備え、
文書についての読取り情報を記憶し得るようにしたもの
がある。また、この種のデジタル複写機では、原稿(文
書)の処理性を向上させるため、自動原稿送り装置(A
DF)を備えるのが普通である。
ここに、複数の文書群(内容の異なる文書群の集まり)
を、ADFにより自動送りさせながらその画像情報をC
OD等により読取り、その結果を、外部記憶手段に記憶
させる場合を考える。この時、複数の文書群の区切りを
識別しないと、全ての文書が区別なく記憶されることに
なり、文書管理上、不便である。この点、ADFにより
複数の文書群を扱う場合には、文書群間に例えば全面用
又は白といった識別紙を挿入し、この識別紙を読取るこ
とにより文書群の区切りを識別する識別方式が知られて
いる。そこで、記憶機能を持たせたものにおいても、A
DFを用いて複数の文書群を自動送りさせながら読取り
を行い、外部記憶手段に記憶させる時に、識別紙で文書
群間を識別するようにすれば、自動的に文書群毎のファ
イル番号を管理し得ることになる。
を、ADFにより自動送りさせながらその画像情報をC
OD等により読取り、その結果を、外部記憶手段に記憶
させる場合を考える。この時、複数の文書群の区切りを
識別しないと、全ての文書が区別なく記憶されることに
なり、文書管理上、不便である。この点、ADFにより
複数の文書群を扱う場合には、文書群間に例えば全面用
又は白といった識別紙を挿入し、この識別紙を読取るこ
とにより文書群の区切りを識別する識別方式が知られて
いる。そこで、記憶機能を持たせたものにおいても、A
DFを用いて複数の文書群を自動送りさせながら読取り
を行い、外部記憶手段に記憶させる時に、識別紙で文書
群間を識別するようにすれば、自動的に文書群毎のファ
イル番号を管理し得ることになる。
発明が解決しようとする課題
ところが、このように文書群毎のファイル番号を管理し
たとしても、複数の文書群の画像情報を記憶したフロッ
ピディスクや光ディスク等の外部記憶手段における大量
の記憶内容を知るためには、通常のデジタル複写機の操
作パネル等に設けられた表示デバイス、例えば液晶デイ
スプレィでは不十分である。つまり、ユーザは、ディス
クに保存記憶された所望の文書内容をプリンタによりハ
ードコピーとして出力させる場合、そのディスク中には
どのような文書群が記憶されているかを知る必要がある
が、従来は、記憶内容の概要を簡便に知ることができず
、文書管理上、不便である。
たとしても、複数の文書群の画像情報を記憶したフロッ
ピディスクや光ディスク等の外部記憶手段における大量
の記憶内容を知るためには、通常のデジタル複写機の操
作パネル等に設けられた表示デバイス、例えば液晶デイ
スプレィでは不十分である。つまり、ユーザは、ディス
クに保存記憶された所望の文書内容をプリンタによりハ
ードコピーとして出力させる場合、そのディスク中には
どのような文書群が記憶されているかを知る必要がある
が、従来は、記憶内容の概要を簡便に知ることができず
、文書管理上、不便である。
課題を解決するための手段
フロッピディスクや光ディスク等の外部記憶手段と、自
動原稿送り装置とを備えたデジタル複写機において、複
数の文書群を前記自動原稿送り装置を用いて自動送りさ
せながら読取り手段により読取って情報を前記外部記憶
手段に記憶させる時に、各文書群間に識別紙を挿入しこ
の識別紙の読取りにより各文書群の区切りを識別して各
文書群毎にファイル番号を付与し、前記外部記憶手段を
装着した時にこの外部記憶手段に記憶されファイル番号
により区別された各文書群の第1頁目の画像の全体又は
一部を等倍又は変倍して1枚の用紙に各々のファイル番
号とともに印字して外部記憶手段の記憶情報のイメージ
リストを作成するようにした。
動原稿送り装置とを備えたデジタル複写機において、複
数の文書群を前記自動原稿送り装置を用いて自動送りさ
せながら読取り手段により読取って情報を前記外部記憶
手段に記憶させる時に、各文書群間に識別紙を挿入しこ
の識別紙の読取りにより各文書群の区切りを識別して各
文書群毎にファイル番号を付与し、前記外部記憶手段を
装着した時にこの外部記憶手段に記憶されファイル番号
により区別された各文書群の第1頁目の画像の全体又は
一部を等倍又は変倍して1枚の用紙に各々のファイル番
号とともに印字して外部記憶手段の記憶情報のイメージ
リストを作成するようにした。
作用
大量の文書を自動原稿送り装置を用いて処理する場合、
各文書群間に識別紙を挿入しておけば、文書群間の区切
りを識別でき、自動的に文書群毎のファイル番号を管理
できる。このようなファイル番号により区別されて外部
記憶手段に記憶された文書情報に関しては、その外部記
憶手段を装着した時に、自動的又は操作部からの指示に
より、当該外部記憶手段に記憶されファイル番号により
区別された各文書群の第1頁目の画像の全体又は一部を
等倍又は変倍して1枚の用紙に各々のファイル番号とと
もに印字した記憶情報のイメージリストが作成されるの
で、記憶情報の内容を視覚的に検索し得るものとなる。
各文書群間に識別紙を挿入しておけば、文書群間の区切
りを識別でき、自動的に文書群毎のファイル番号を管理
できる。このようなファイル番号により区別されて外部
記憶手段に記憶された文書情報に関しては、その外部記
憶手段を装着した時に、自動的又は操作部からの指示に
より、当該外部記憶手段に記憶されファイル番号により
区別された各文書群の第1頁目の画像の全体又は一部を
等倍又は変倍して1枚の用紙に各々のファイル番号とと
もに印字した記憶情報のイメージリストが作成されるの
で、記憶情報の内容を視覚的に検索し得るものとなる。
実施例
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
本発明が適用されるデジタル複写機は、CCDラインセ
ンサ等の読取り手段を用いて原稿画像情報を光学的に読
取り、電気信号に変換した後、レーザプリンタ等の記録
手段によりこの読取り情報をハードコピーとして再生さ
せるものである。そそして、電気信号に変換された画像
情報を外部記憶手段に記憶させるインタフェースを持つ
ものである。
ンサ等の読取り手段を用いて原稿画像情報を光学的に読
取り、電気信号に変換した後、レーザプリンタ等の記録
手段によりこの読取り情報をハードコピーとして再生さ
せるものである。そそして、電気信号に変換された画像
情報を外部記憶手段に記憶させるインタフェースを持つ
ものである。
まず、第2図に本実施例のデジタル複写機全体のブロッ
ク図構成を示す。本実施例のデジタル複写機は、読取り
手段としてのCOD読取部1やイメージプロセシングユ
ニットI PU2や操作部3を備えたスキャナ部4と、
文書5なる原稿を自動的に搬送させて読取りに供する自
動原稿送り装置ADF6と、メイン制御部7等に接続さ
れるとともに感光体、電子写真プロセシングユニット等
を備えたプリンタ8を持つ本体部9とよりなる。
ク図構成を示す。本実施例のデジタル複写機は、読取り
手段としてのCOD読取部1やイメージプロセシングユ
ニットI PU2や操作部3を備えたスキャナ部4と、
文書5なる原稿を自動的に搬送させて読取りに供する自
動原稿送り装置ADF6と、メイン制御部7等に接続さ
れるとともに感光体、電子写真プロセシングユニット等
を備えたプリンタ8を持つ本体部9とよりなる。
これらが通常のデジタル複写機を構成するものであり、
本体部9内にホストコンピュータ10に接続されたアプ
リケーションコントローラ11を何えることにより、フ
ロッピディスクドライブFDD12や光デイスクドライ
ブ0DD13とのインタフェースを持たせ、フロッピデ
ィスク14や光ディスク15といった外部記憶手段を使
用可能としたものである。このような外部記憶手段に対
するインタフェースを持つことにより、大量の文書5を
ADF6により順次スキャナ部4の読取り位置に送り、
その画像情報をCOD読取部1により読取って電気信号
に変換した後、IPU2にてシェーディング補正、MT
F補正等の画像処理を行って画像情報を2値化し、メイ
ン制御部7、アプリケーションコントローラ11を経由
しデータ圧縮等の処理を行い、フロッピディスク14や
光ディスク15に記憶させるというものである。逆に、
これらのフロッピディスク14や光ディスク15に記憶
された画像情報をアプリケーションコントローラ11、
メイン制御部7を経由してプリンタ8に出力することに
より、ハードコピーを得ることができる。
本体部9内にホストコンピュータ10に接続されたアプ
リケーションコントローラ11を何えることにより、フ
ロッピディスクドライブFDD12や光デイスクドライ
ブ0DD13とのインタフェースを持たせ、フロッピデ
ィスク14や光ディスク15といった外部記憶手段を使
用可能としたものである。このような外部記憶手段に対
するインタフェースを持つことにより、大量の文書5を
ADF6により順次スキャナ部4の読取り位置に送り、
その画像情報をCOD読取部1により読取って電気信号
に変換した後、IPU2にてシェーディング補正、MT
F補正等の画像処理を行って画像情報を2値化し、メイ
ン制御部7、アプリケーションコントローラ11を経由
しデータ圧縮等の処理を行い、フロッピディスク14や
光ディスク15に記憶させるというものである。逆に、
これらのフロッピディスク14や光ディスク15に記憶
された画像情報をアプリケーションコントローラ11、
メイン制御部7を経由してプリンタ8に出力することに
より、ハードコピーを得ることができる。
ここに、アプリケーションコントローラ11の、より詳
細な構成を第3図に示す。まず、IPU2より出力され
る2値の画像情報は、ページメモリ16に展開された後
、イメージバス17を経てデータ伸張・圧縮部DCR1
8によりデータ圧縮され、ダイレクトメモリアクセスD
MAボート19、イメージバス17、さらにはフロッピ
ディスクドライブコントローラFDC20やシーケンシ
ャルコントローラ5CI21を経て、FDDI2又は0
DD13に転送され、フロッピディスク14や光ディス
ク15に記憶させ得るように構成されている。プリンタ
8等に対する読出し時には逆の経路で行われる。ただし
、この時にはDCR18はデータ伸張処理を行う。この
ようなアプリケーションコントローラ11の制御は、イ
メージバス17に接続されたCPU22,23により行
われる。
細な構成を第3図に示す。まず、IPU2より出力され
る2値の画像情報は、ページメモリ16に展開された後
、イメージバス17を経てデータ伸張・圧縮部DCR1
8によりデータ圧縮され、ダイレクトメモリアクセスD
MAボート19、イメージバス17、さらにはフロッピ
ディスクドライブコントローラFDC20やシーケンシ
ャルコントローラ5CI21を経て、FDDI2又は0
DD13に転送され、フロッピディスク14や光ディス
ク15に記憶させ得るように構成されている。プリンタ
8等に対する読出し時には逆の経路で行われる。ただし
、この時にはDCR18はデータ伸張処理を行う。この
ようなアプリケーションコントローラ11の制御は、イ
メージバス17に接続されたCPU22,23により行
われる。
また、イメージバス17にはROM&RAM24゜25
が接続されている。
が接続されている。
このような構成において、一般に、デジタル複写機の操
作部3には液晶デイスプレィ等による簡単な表示デバイ
スが付加されているが、本実施例が対象とするような外
部に大容量の記憶デバイス14.15を持つシステム構
成の場合には、その記憶内容を表示するには不十分であ
る。
作部3には液晶デイスプレィ等による簡単な表示デバイ
スが付加されているが、本実施例が対象とするような外
部に大容量の記憶デバイス14.15を持つシステム構
成の場合には、その記憶内容を表示するには不十分であ
る。
しかして、本実施例ではディスク14又は15が本体部
9に対してセットされた時に、自動的に又は操作部3か
らの指令により、これらのディスク14又は15に記憶
されている内容につき、プリンタ8によってイメージリ
スト26を作成出力させるものである。
9に対してセットされた時に、自動的に又は操作部3か
らの指令により、これらのディスク14又は15に記憶
されている内容につき、プリンタ8によってイメージリ
スト26を作成出力させるものである。
まず、文書情報の取込みを行う。大量の文書5の蕾報を
ADF6を利用して取込むことになるが、この際に、い
くつかのまとまりを持った文書(内容の異なるいくつか
の文書群)を連続して読込む場合、各文書群の区切りを
識別する必要がある。
ADF6を利用して取込むことになるが、この際に、い
くつかのまとまりを持った文書(内容の異なるいくつか
の文書群)を連続して読込む場合、各文書群の区切りを
識別する必要がある。
そこで、このような場合には例えば第4図に示すように
、大量の文書5が複数の文書群D+tD*tD、、〜か
らなる場合、各文書群間に、全面白又は黒の識別紙27
を押入し、この状態でADF 5にセットする。これに
より、読取り画像情報が全面的に白又は黒に相当する時
には、文書5ではなく識別紙27と判断しその画像情報
を捨てるとともに、次の読取り画像情報からは別の文書
群の文書情報として前とは別のファイル番号を付与する
管理を行うことにより、多数の文書群の区切りを自動的
に識別し得ることになる。第4図の場合であれば、識別
紙27による識別により、例えば文書群り、にはファイ
ル番号1が付与され、文書群D1 にはファイル番号2
が付与され、文書群り。
、大量の文書5が複数の文書群D+tD*tD、、〜か
らなる場合、各文書群間に、全面白又は黒の識別紙27
を押入し、この状態でADF 5にセットする。これに
より、読取り画像情報が全面的に白又は黒に相当する時
には、文書5ではなく識別紙27と判断しその画像情報
を捨てるとともに、次の読取り画像情報からは別の文書
群の文書情報として前とは別のファイル番号を付与する
管理を行うことにより、多数の文書群の区切りを自動的
に識別し得ることになる。第4図の場合であれば、識別
紙27による識別により、例えば文書群り、にはファイ
ル番号1が付与され、文書群D1 にはファイル番号2
が付与され、文書群り。
にはファイル番号3が付与される如く処理される。
第3図においては、識別紙27の識別等はCPtJ22
により行われ、この識別紙27によって区別された文書
群に対するファイル番号の付与もCPU22により行わ
れる。このようにして読取られた文書5の画像情報は、
ディスク14又は15等に保存記憶される。
により行われ、この識別紙27によって区別された文書
群に対するファイル番号の付与もCPU22により行わ
れる。このようにして読取られた文書5の画像情報は、
ディスク14又は15等に保存記憶される。
しかして、このようなディスク14.15に保存記憶さ
れた内容中、所望の文書群の内容につき、プリンタ8に
より出力させようとする場合、本体部9にセットされた
ディスク14又は15中にどのような文書群の情報が格
納されているかを知る必要がある。このためには、各文
書群をファイル番号で区別するだけではその文書群の内
容までは把握できないので、各文書群の具体的内容の全
体又は一部を何らかの方法により視覚的に表示させる必
要がある。ここに、前述したように、デジタル複写機は
一般には文書の内容(画像情報)を表示し得る程のCR
T等の表示デバイスを持たない。
れた内容中、所望の文書群の内容につき、プリンタ8に
より出力させようとする場合、本体部9にセットされた
ディスク14又は15中にどのような文書群の情報が格
納されているかを知る必要がある。このためには、各文
書群をファイル番号で区別するだけではその文書群の内
容までは把握できないので、各文書群の具体的内容の全
体又は一部を何らかの方法により視覚的に表示させる必
要がある。ここに、前述したように、デジタル複写機は
一般には文書の内容(画像情報)を表示し得る程のCR
T等の表示デバイスを持たない。
しかるに、プリンタ8を持つ点に着目し、本実施例では
、これらの情報をイメージリスト26としてハードコピ
ーにより作成するものである。
、これらの情報をイメージリスト26としてハードコピ
ーにより作成するものである。
即ち、あるディスク14又は15が本体部9にセットさ
れた場合、自動的又は操作部3からの指令により、各文
書群の第1頁目の画像全体又は−部の画像を、全てが1
枚の用紙に収まるように、等倍のまま或いは変倍して、
各文書群のファイル番号とともにハードコピーしてイメ
ージリスト26を作成するものである。第1図はこのよ
うなイメージリスト26の具体例を示すものである。図
示例は、例えばある文書群の第1頁目の文書5の文頭付
近の一部の画像のみ(一般には、このような部分の画像
のみでもその文書群の内容を把握し得る)を等倍で抽出
してイメージリスト26上に印字させるものである。2
6aが各文書群の第1負目抽出画像、26bがその文書
群のファイル番号を示す。このようなイメージリスト2
6が得られることにより、ディスク14又は15の内容
の視覚的な検索が可能となる。即ち、セットされたディ
スク14又は15において何番のファイル番号の箇所に
どのような内容の文書群が保存されているかを知ること
ができる。この際、イメージリスト26は複数枚の用紙
ではなく1枚の用紙に納められているので、管理・扱い
も容易となる。
れた場合、自動的又は操作部3からの指令により、各文
書群の第1頁目の画像全体又は−部の画像を、全てが1
枚の用紙に収まるように、等倍のまま或いは変倍して、
各文書群のファイル番号とともにハードコピーしてイメ
ージリスト26を作成するものである。第1図はこのよ
うなイメージリスト26の具体例を示すものである。図
示例は、例えばある文書群の第1頁目の文書5の文頭付
近の一部の画像のみ(一般には、このような部分の画像
のみでもその文書群の内容を把握し得る)を等倍で抽出
してイメージリスト26上に印字させるものである。2
6aが各文書群の第1負目抽出画像、26bがその文書
群のファイル番号を示す。このようなイメージリスト2
6が得られることにより、ディスク14又は15の内容
の視覚的な検索が可能となる。即ち、セットされたディ
スク14又は15において何番のファイル番号の箇所に
どのような内容の文書群が保存されているかを知ること
ができる。この際、イメージリスト26は複数枚の用紙
ではなく1枚の用紙に納められているので、管理・扱い
も容易となる。
ここに、このようなイメージリスト26を作成するに当
り、まず、本体部9にセットされたフロッピディスク1
4又は光ディスク15より、ファイル番号の順番に、各
文書群の第1頁目の画像情報を読出し、DMAボート1
9を経てDCR18によりデータ伸張させた画像情報と
してページメモリ16の適当な位置に転送することによ
り行う。
り、まず、本体部9にセットされたフロッピディスク1
4又は光ディスク15より、ファイル番号の順番に、各
文書群の第1頁目の画像情報を読出し、DMAボート1
9を経てDCR18によりデータ伸張させた画像情報と
してページメモリ16の適当な位置に転送することによ
り行う。
この際、適切なる変倍等の処理はCPU22によす行わ
れる。このようにページメモリ16に転送された画像情
報をメイン制御部7を経てプリンタ8に出力することに
より、イメージリスト26がハードコピー出力される。
れる。このようにページメモリ16に転送された画像情
報をメイン制御部7を経てプリンタ8に出力することに
より、イメージリスト26がハードコピー出力される。
さらに、このようにして得られたイメージリストの情報
を、文書情報とは別のディスク14又は15に対してペ
ージメモリ16からDMAポート19を経て出力させる
ことにより、イメージリストファイルを作成することも
できる。このようなイメージリストファイルによれば、
どのディスクの何番のファイル番号のものにどの文書群
の情報が保存されているかを、このディスクを検索する
ことにより知ることができる。
を、文書情報とは別のディスク14又は15に対してペ
ージメモリ16からDMAポート19を経て出力させる
ことにより、イメージリストファイルを作成することも
できる。このようなイメージリストファイルによれば、
どのディスクの何番のファイル番号のものにどの文書群
の情報が保存されているかを、このディスクを検索する
ことにより知ることができる。
発明の効果
本発明は、上述したように構成したので、大量の文書を
自動原稿送り装置を用いて処理する場合には各文書群間
に識別紙を挿入しておけば、文書群間の区切りを識別さ
せることができ、自動的に文書群毎のファイル番号を管
理でき、また、このようなファイル番号により区別され
ながら外部記憶手段に記憶された文書情報に関しては、
当該外部記憶手段を装着した時に、自動的又は操作部か
らの指示により、当該外部記憶手段に記憶されファイル
番号により区別された各文書群の第1頁目の画像の全体
又は一部が等倍又は変倍により1枚の用紙に各々のファ
イル番号とともに印字された記憶情報のイメージリスト
が作成されるので、記憶情報の内容を視覚的に検索する
ことができ、文書ファイル管理が容易となる。
自動原稿送り装置を用いて処理する場合には各文書群間
に識別紙を挿入しておけば、文書群間の区切りを識別さ
せることができ、自動的に文書群毎のファイル番号を管
理でき、また、このようなファイル番号により区別され
ながら外部記憶手段に記憶された文書情報に関しては、
当該外部記憶手段を装着した時に、自動的又は操作部か
らの指示により、当該外部記憶手段に記憶されファイル
番号により区別された各文書群の第1頁目の画像の全体
又は一部が等倍又は変倍により1枚の用紙に各々のファ
イル番号とともに印字された記憶情報のイメージリスト
が作成されるので、記憶情報の内容を視覚的に検索する
ことができ、文書ファイル管理が容易となる。
■・・・読取り手段、5・・・文書、6・・・自動原稿
送り装置、14・・・フロッピディスク、 15・・・光ディス ク、26・・・イメージリスト、27・・・識別紙株式
会社
送り装置、14・・・フロッピディスク、 15・・・光ディス ク、26・・・イメージリスト、27・・・識別紙株式
会社
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はイメー
ジリスト作成の方式を模式的に示す平面図、第2図はデ
ジタル複写機全体のブロック図、第3図はアプリケーシ
ョンコントローラのブロック図、第4図は複数の文書群
の斜視図である。 団 り 舅
ジリスト作成の方式を模式的に示す平面図、第2図はデ
ジタル複写機全体のブロック図、第3図はアプリケーシ
ョンコントローラのブロック図、第4図は複数の文書群
の斜視図である。 団 り 舅
Claims (1)
- フロッピディスクや光ディスク等の外部記憶手段と、自
動原稿送り装置とを備えたデジタル複写機において、複
数の文書群を前記自動原稿送り装置を用いて自動送りさ
せながら読取り手段により読取って情報を前記外部記憶
手段に記憶させる時に、各文書群間に識別紙を挿入しこ
の識別紙の読取りにより各文書群の区切りを識別して各
文書群毎にファイル番号を付与し、前記外部記憶手段を
装着した時にこの外部記憶手段に記憶されファイル番号
により区別された各文書群の第1頁目の画像の全体又は
一部を等倍又は変倍して1枚の用紙に各々のファイル番
号とともに印字して外部記憶手段の記憶情報のイメージ
リストを作成するようにしたことを特徴とするデジタル
複写機における文書ファイル方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1079125A JPH02257762A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | デジタル複写機における文書ファイル方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1079125A JPH02257762A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | デジタル複写機における文書ファイル方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02257762A true JPH02257762A (ja) | 1990-10-18 |
Family
ID=13681218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1079125A Pending JPH02257762A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | デジタル複写機における文書ファイル方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02257762A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5764368A (en) * | 1992-09-24 | 1998-06-09 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image processing apparatus using retrieval sheets capable of recording additional retrieval information |
| US6945717B2 (en) | 2001-05-15 | 2005-09-20 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Printer, printer system, printer control method, and program therefor |
| JP2015026994A (ja) * | 2013-07-26 | 2015-02-05 | 株式会社沖データ | 画像読み取り装置 |
-
1989
- 1989-03-30 JP JP1079125A patent/JPH02257762A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5764368A (en) * | 1992-09-24 | 1998-06-09 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image processing apparatus using retrieval sheets capable of recording additional retrieval information |
| US6945717B2 (en) | 2001-05-15 | 2005-09-20 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Printer, printer system, printer control method, and program therefor |
| JP2015026994A (ja) * | 2013-07-26 | 2015-02-05 | 株式会社沖データ | 画像読み取り装置 |
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