JPH08314971A - 画像電子ファイリング装置 - Google Patents
画像電子ファイリング装置Info
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- JPH08314971A JPH08314971A JP7139958A JP13995895A JPH08314971A JP H08314971 A JPH08314971 A JP H08314971A JP 7139958 A JP7139958 A JP 7139958A JP 13995895 A JP13995895 A JP 13995895A JP H08314971 A JPH08314971 A JP H08314971A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 特定のキーワードの入力や分類操作を必要と
せずに、頻繁に使用される画像データファイルを特定す
ることができる画像電子ファイリング装置を提供する。 【構成】 コア部10による入出力処理が行なわれた場
合に光磁気ディスク601中の日付及び時刻情報が現在
の日付及び時刻でCPU506により更新され、CPU
506により検索された複数の文書が光磁気ディスク6
01の有する日付及び時刻情報の最新のものから順にC
PU506により並び換えられた結果がプリンタ部より
出力される。
せずに、頻繁に使用される画像データファイルを特定す
ることができる画像電子ファイリング装置を提供する。 【構成】 コア部10による入出力処理が行なわれた場
合に光磁気ディスク601中の日付及び時刻情報が現在
の日付及び時刻でCPU506により更新され、CPU
506により検索された複数の文書が光磁気ディスク6
01の有する日付及び時刻情報の最新のものから順にC
PU506により並び換えられた結果がプリンタ部より
出力される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、書き換え可能な光ディ
スク装置等の大容量記憶媒体を備えた画像電子ファイリ
ング装置に関するものである。
スク装置等の大容量記憶媒体を備えた画像電子ファイリ
ング装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の画像電子ファイリング装
置では、スキャナ等で読み取った画像データを、書き換
え可能な光ディスク装置等の大容量記憶媒体中に画像デ
ータファイルとして、そのファイル名やファイル番号、
記録日付等の検索用のキーワードと共に関連づけてデー
タベースファイルを構築して記録していた。
置では、スキャナ等で読み取った画像データを、書き換
え可能な光ディスク装置等の大容量記憶媒体中に画像デ
ータファイルとして、そのファイル名やファイル番号、
記録日付等の検索用のキーワードと共に関連づけてデー
タベースファイルを構築して記録していた。
【0003】このように光ディスク中に記録された複数
の画像データから所望の画像データを取り出すために
は、画像データと共に記録されている種々のキーワード
の一覧リストを表示し、そのリスト中からキーワードを
頼りにして画像データファイルを特定してディスプレイ
等の表示装置に画像表示して確認することにより、所望
の画像データを得た後、プリントアウト等を行ってい
た。
の画像データから所望の画像データを取り出すために
は、画像データと共に記録されている種々のキーワード
の一覧リストを表示し、そのリスト中からキーワードを
頼りにして画像データファイルを特定してディスプレイ
等の表示装置に画像表示して確認することにより、所望
の画像データを得た後、プリントアウト等を行ってい
た。
【0004】また、キーワードの一覧リスト上でキーワ
ード毎に昇順或は降順ソート等の並べ換えを行って所望
の画像データファイルの特定を容易にするように構成し
た画像電子ファイリング装置も従来知られている。
ード毎に昇順或は降順ソート等の並べ換えを行って所望
の画像データファイルの特定を容易にするように構成し
た画像電子ファイリング装置も従来知られている。
【0005】また、画像データと共に記録されている種
々のキーワードを入力し、データベースファイル中から
入力されたキーワードに合致する画像ファイルを検索す
ることにより、該当画像ファイルを得るように構成した
画像電子ファイリング装置も従来知られている。
々のキーワードを入力し、データベースファイル中から
入力されたキーワードに合致する画像ファイルを検索す
ることにより、該当画像ファイルを得るように構成した
画像電子ファイリング装置も従来知られている。
【0006】これら入力されたキーワードに対して、前
方一致、後方一致等の瞬味検索を行ったり、複数のキー
ワード入力に対してAND検索、OR検索等の論理検索
が可能なように検索アルゴリズムが構成されている。
方一致、後方一致等の瞬味検索を行ったり、複数のキー
ワード入力に対してAND検索、OR検索等の論理検索
が可能なように検索アルゴリズムが構成されている。
【0007】また、検索を容易にするために、キーワー
ドや画像データファイルの格納を概念的に階層構造化す
ることにより、用途別に分類しやすい構成とした画像電
子ファイリング装置も従来知られている。
ドや画像データファイルの格納を概念的に階層構造化す
ることにより、用途別に分類しやすい構成とした画像電
子ファイリング装置も従来知られている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、後々の検索のため、予めキーワードを入力し
ておくか或は画像データを記録後に、再度データべース
ファイルにアクセスしてキーワード等を付加しておかな
ければ検索しづらいという問題点があった。
来例では、後々の検索のため、予めキーワードを入力し
ておくか或は画像データを記録後に、再度データべース
ファイルにアクセスしてキーワード等を付加しておかな
ければ検索しづらいという問題点があった。
【0009】また、キーワードや画像データファイルの
格納を概念的に階層構造化して用途別に分類可能とした
ものについても、画像データファイルの増加と共に分類
は細分化してしまい、徐々に分類を再構成しなければな
らないという煩わしさが残り、また分類自体が暖味とな
りがちであり、検索性が十分であるとは言えなかった。
格納を概念的に階層構造化して用途別に分類可能とした
ものについても、画像データファイルの増加と共に分類
は細分化してしまい、徐々に分類を再構成しなければな
らないという煩わしさが残り、また分類自体が暖味とな
りがちであり、検索性が十分であるとは言えなかった。
【0010】更に、上記従来例では頻繁に使用される画
像データファイルと、記録されても殆ど使用されること
のない画像データファイルとの区別がつけられないとい
う問題点があった。
像データファイルと、記録されても殆ど使用されること
のない画像データファイルとの区別がつけられないとい
う問題点があった。
【0011】本発明は、上述した従来技術の有するこの
ような問題点に鑑みてなされたもので、その目的は、特
定のキーワードの入力や分類操作を必要とせずに、頻繁
に使用される画像データファイルを特定することの可能
な画像電子ファイリング装置を提供することにある。
ような問題点に鑑みてなされたもので、その目的は、特
定のキーワードの入力や分類操作を必要とせずに、頻繁
に使用される画像データファイルを特定することの可能
な画像電子ファイリング装置を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の請求項1の画像電子ファイリング装置は、
画像を読み取る読取手段と、前記読取手段から出力され
る画像データを記憶する記憶手段と、前記記憶手段に記
憶された複数の画像データをひとまとまりの文書として
管理すると共にこの文書のアクセスに関する日付及び時
刻情報を管理する管理手段と、前記管理手段により管理
される文書を検索する検索手段と、前記検索手段により
検索された文書に対して前記管理手段中の日付及び時刻
情報を更新する更新手段と、前記検索手段により検索さ
れた複数の文書を前記管理手段の有する日付及び時刻情
報の最新のものから順に並べ換える並び換え手段と、前
記並び換え手段により並び換えられた結果を出力する出
力手段とを具備したことを特徴とするものである。
め、本発明の請求項1の画像電子ファイリング装置は、
画像を読み取る読取手段と、前記読取手段から出力され
る画像データを記憶する記憶手段と、前記記憶手段に記
憶された複数の画像データをひとまとまりの文書として
管理すると共にこの文書のアクセスに関する日付及び時
刻情報を管理する管理手段と、前記管理手段により管理
される文書を検索する検索手段と、前記検索手段により
検索された文書に対して前記管理手段中の日付及び時刻
情報を更新する更新手段と、前記検索手段により検索さ
れた複数の文書を前記管理手段の有する日付及び時刻情
報の最新のものから順に並べ換える並び換え手段と、前
記並び換え手段により並び換えられた結果を出力する出
力手段とを具備したことを特徴とするものである。
【0013】また、同じ目的を達成するため、本発明の
請求項2の画像電子ファイリング装置は、請求項1の画
像電子ファイリング装置において、前記更新手段は、前
記検索手段による文書のアクセスのあった日付及び時刻
に更新することを特徴とするものである。
請求項2の画像電子ファイリング装置は、請求項1の画
像電子ファイリング装置において、前記更新手段は、前
記検索手段による文書のアクセスのあった日付及び時刻
に更新することを特徴とするものである。
【0014】
【作用】請求項1の画像電子ファイリング装置は、画像
が読取手段により読み取られ、前記読取手段から出力さ
れる画像データが記憶手段により記憶され、前記記憶手
段に記憶された複数の画像データがひとまとまりの文書
として管理手段により管理されると共にこの文書のアク
セスに関する日付及び時刻情報が管理手段により管理さ
れ、前記管理手段により管理される文書が検索手段によ
り検索され、前記検索手段により検索された文書に対し
て前記管理手段中の日付及び時刻情報が更新手段により
更新され、前記検索手段により検索された複数の文書が
前記管理手段の有する日付及び時刻情報の最新のものか
ら順に並び換え手段により並び換えられ、前記並び換え
手段により並べ換えられた結果が出力手段により出力さ
れる。
が読取手段により読み取られ、前記読取手段から出力さ
れる画像データが記憶手段により記憶され、前記記憶手
段に記憶された複数の画像データがひとまとまりの文書
として管理手段により管理されると共にこの文書のアク
セスに関する日付及び時刻情報が管理手段により管理さ
れ、前記管理手段により管理される文書が検索手段によ
り検索され、前記検索手段により検索された文書に対し
て前記管理手段中の日付及び時刻情報が更新手段により
更新され、前記検索手段により検索された複数の文書が
前記管理手段の有する日付及び時刻情報の最新のものか
ら順に並び換え手段により並び換えられ、前記並び換え
手段により並べ換えられた結果が出力手段により出力さ
れる。
【0015】請求項2の画像電子ファイリング装置は、
請求項1の画像電子ファイリング装置の作用に加えて、
更新手段により検索手段による文書のアクセスのあった
日付及び時刻に更新される。
請求項1の画像電子ファイリング装置の作用に加えて、
更新手段により検索手段による文書のアクセスのあった
日付及び時刻に更新される。
【0016】
【実施例】以下、本発明の画像電子ファイリング装置の
一実施例を図面に基づき説明する。
一実施例を図面に基づき説明する。
【0017】図lは本発明の一実施例に係る画像電子フ
ァイリング装置の構成を示すブロック図である。同図に
おいて、1はリーダ部で、原稿の画像を読み取り、原稿
画像に応じた画像データをプリンタ部2及び画像入出力
制御部3へ出力する。プリンタ部2はリーダ部l及び画
像入出力制御部3からの画像データに応じた画像を記録
紙上に記録する。画像入出力制御部3はリーダ部1に接
続されており、ファクシミリ部4、ファイル部5、コン
ピュータ・イ.ンターフェース部7、フォーマッタ部
8、イメージメモリ部9及びコア部10等からなる。フ
ァクシミリ部4は電話回線13を介して受信した圧縮画
像データを伸長し、その伸長した画像データをコア部1
0へ転送し、またコア部10から転送された画像データ
を圧縮し、その圧縮した画像データを電話回線13を介
して送信する。
ァイリング装置の構成を示すブロック図である。同図に
おいて、1はリーダ部で、原稿の画像を読み取り、原稿
画像に応じた画像データをプリンタ部2及び画像入出力
制御部3へ出力する。プリンタ部2はリーダ部l及び画
像入出力制御部3からの画像データに応じた画像を記録
紙上に記録する。画像入出力制御部3はリーダ部1に接
続されており、ファクシミリ部4、ファイル部5、コン
ピュータ・イ.ンターフェース部7、フォーマッタ部
8、イメージメモリ部9及びコア部10等からなる。フ
ァクシミリ部4は電話回線13を介して受信した圧縮画
像データを伸長し、その伸長した画像データをコア部1
0へ転送し、またコア部10から転送された画像データ
を圧縮し、その圧縮した画像データを電話回線13を介
して送信する。
【0018】ファクシミリ部4にはハードディスクl2
が接続されており、受信した圧縮画像データをハードデ
ィスクl2に一時的に保存することができる。ファイル
部5には光磁気ディスク・ドライブユニット6が接続さ
れており、ファイル部5はコア部10から転送された画
像データを圧縮し、その圧縮した画像データを検索する
ためのコードデータと共に光磁気ディスク・ドライブユ
ニット6にセットされた光磁気ディスクに記憶させる。
また、ファイル部5はコア部l0を介して転送されたコ
ードデータに基づいて光磁気ディスクに記憶されている
圧縮画像データを検索し、その検索した圧縮画像データ
を読み出して伸長し、その伸長した画像データをコア部
10へ転送する。
が接続されており、受信した圧縮画像データをハードデ
ィスクl2に一時的に保存することができる。ファイル
部5には光磁気ディスク・ドライブユニット6が接続さ
れており、ファイル部5はコア部10から転送された画
像データを圧縮し、その圧縮した画像データを検索する
ためのコードデータと共に光磁気ディスク・ドライブユ
ニット6にセットされた光磁気ディスクに記憶させる。
また、ファイル部5はコア部l0を介して転送されたコ
ードデータに基づいて光磁気ディスクに記憶されている
圧縮画像データを検索し、その検索した圧縮画像データ
を読み出して伸長し、その伸長した画像データをコア部
10へ転送する。
【0019】コンピュータ・インターフェース部7は、
PC(パーソナルコンピュータ)/WS(ワークステー
ション)11とコア部l0との間のインターフェースで
ある。フォーマッタ部8はPC/WSllから転送され
た画像を表わすコードデータをプリンタ部2で記録でき
る画像データに展開するものである。イメージメモリ部
9はPC/WSllから転送されたデータを一時的に記
憶するものである。コア部l0については後述するが、
このコア部l0はリーダ部l、ファクシミリ部4、ファ
イル部5、コンピュータ・インターフェース部7、フォ
ーマッタ部8、イメージメモリ部9のそれぞれの間のデ
ータの流れを制御するものである。
PC(パーソナルコンピュータ)/WS(ワークステー
ション)11とコア部l0との間のインターフェースで
ある。フォーマッタ部8はPC/WSllから転送され
た画像を表わすコードデータをプリンタ部2で記録でき
る画像データに展開するものである。イメージメモリ部
9はPC/WSllから転送されたデータを一時的に記
憶するものである。コア部l0については後述するが、
このコア部l0はリーダ部l、ファクシミリ部4、ファ
イル部5、コンピュータ・インターフェース部7、フォ
ーマッタ部8、イメージメモリ部9のそれぞれの間のデ
ータの流れを制御するものである。
【0020】図2はリーダ部l及びプリンタ部2の構成
を示す縦断面図である。同図において、101はリーダ
部lの原稿給送装置で、原稿を最終頁から順に1枚ずつ
プラテンガラスl02上へ給送し、原稿の読み取り動作
終了後、プラテンガラス102上の原稿を排出するもの
である。原稿がプラテンガラス102上に搬送される
と、ランプl03が点灯し、スキャナユニットl04の
移動が開始して、原稿が露光走査される。この時の原稿
からの反射光は、ミラーl05、l06、l07及びレ
ンズ108によってCCDイメージセンサ(以下、CC
Dと記述する)109へ導かれる。このように、走査さ
れた原稿の画像はCCDl09によって読み取られ、該
CCD109から出力される画像データは、所定の処理
が施された後、プリンタ部2及び図1の画像入出力制御
部3のコア部10へ転送される。
を示す縦断面図である。同図において、101はリーダ
部lの原稿給送装置で、原稿を最終頁から順に1枚ずつ
プラテンガラスl02上へ給送し、原稿の読み取り動作
終了後、プラテンガラス102上の原稿を排出するもの
である。原稿がプラテンガラス102上に搬送される
と、ランプl03が点灯し、スキャナユニットl04の
移動が開始して、原稿が露光走査される。この時の原稿
からの反射光は、ミラーl05、l06、l07及びレ
ンズ108によってCCDイメージセンサ(以下、CC
Dと記述する)109へ導かれる。このように、走査さ
れた原稿の画像はCCDl09によって読み取られ、該
CCD109から出力される画像データは、所定の処理
が施された後、プリンタ部2及び図1の画像入出力制御
部3のコア部10へ転送される。
【0021】プリンタ部2のレーザドライバ221はレ
ーザ発光部201を駆動するものであり、リーダ部1か
ら出力された画像データに応じたレーザ光をレーザ発光
部201から発光させる。このレーザ光は感光ドラム2
02に照射され、この感光ドラム202にはレーザ光に
応じた潜像が形成される。この感光ドラム202の潜像
の部分には現像器203によって現像剤が付着される。
そして、レーザ光の照射開始と同期したタイミングで、
カセッ卜204及びカセット205のいずれかから記録
紙を給紙して転写部206へ搬送し、感光ドラム202
に付着された現像剤を記録紙に転写する。
ーザ発光部201を駆動するものであり、リーダ部1か
ら出力された画像データに応じたレーザ光をレーザ発光
部201から発光させる。このレーザ光は感光ドラム2
02に照射され、この感光ドラム202にはレーザ光に
応じた潜像が形成される。この感光ドラム202の潜像
の部分には現像器203によって現像剤が付着される。
そして、レーザ光の照射開始と同期したタイミングで、
カセッ卜204及びカセット205のいずれかから記録
紙を給紙して転写部206へ搬送し、感光ドラム202
に付着された現像剤を記録紙に転写する。
【0022】現像剤が付着された記録紙は定着部207
に搬送され、定着部207の熱と圧力により現像剤は記
録紙に定着される。定着部207を通過した記録紙は排
出ローラ208によって排出され、ソータ220は排出
された記録紙をそれぞれのビンに収納して記録紙の仕分
けを行う。なお、ソータ220は仕分けが設定されてい
ない場合は最上ビンに記録紙を収納する。また、両面記
録が設定されている場合は、排出ローラ208のところ
まで記録紙を搬送した後、排出ローラ208の回転方向
を逆転させ、フラッパ209によって再給紙搬送路21
0へ導く。多重記録が設定されている場合は、記録紙を
排出ローラ208まで搬送しないようにフラッパ209
によって再給紙搬送路210へ導く。再給紙搬送路21
0へ導かれた記録紙は上述したタイミングで転写部20
6へ給紙される。
に搬送され、定着部207の熱と圧力により現像剤は記
録紙に定着される。定着部207を通過した記録紙は排
出ローラ208によって排出され、ソータ220は排出
された記録紙をそれぞれのビンに収納して記録紙の仕分
けを行う。なお、ソータ220は仕分けが設定されてい
ない場合は最上ビンに記録紙を収納する。また、両面記
録が設定されている場合は、排出ローラ208のところ
まで記録紙を搬送した後、排出ローラ208の回転方向
を逆転させ、フラッパ209によって再給紙搬送路21
0へ導く。多重記録が設定されている場合は、記録紙を
排出ローラ208まで搬送しないようにフラッパ209
によって再給紙搬送路210へ導く。再給紙搬送路21
0へ導かれた記録紙は上述したタイミングで転写部20
6へ給紙される。
【0023】図3はリーダ部1の構成を示すブロック図
である。同図において、CCD109から出力された画
像データはA/D・SH部110でアナログ/デジタル
変換が行われると共に、シェーディング補正が行われ
る。A/D・SH部109によって処理された画像デー
タは画像処理部111を介してプリンタ部2へ転送され
ると共に、インターフェース(I/F)部113を介し
て図1の画像入出力制御部3のコア部10へ転送され
る。CPU(中央処理装置)114は操作部115で設
定された設定内容に応じて画像処理部111及びインタ
ーフェース部113を制御する。例えば、操作部115
でトリミング処理を行なって複写を行なう複写モードが
設定されている場合は、画像処理部111でトリミング
処理を行なわせてプリンタ部2へ転送させる。
である。同図において、CCD109から出力された画
像データはA/D・SH部110でアナログ/デジタル
変換が行われると共に、シェーディング補正が行われ
る。A/D・SH部109によって処理された画像デー
タは画像処理部111を介してプリンタ部2へ転送され
ると共に、インターフェース(I/F)部113を介し
て図1の画像入出力制御部3のコア部10へ転送され
る。CPU(中央処理装置)114は操作部115で設
定された設定内容に応じて画像処理部111及びインタ
ーフェース部113を制御する。例えば、操作部115
でトリミング処理を行なって複写を行なう複写モードが
設定されている場合は、画像処理部111でトリミング
処理を行なわせてプリンタ部2へ転送させる。
【0024】また、操作部115でファクシミリ送信モ
ードが設定されている場合は、インターフェース部11
3から画像データと設定されたモードに応じた制御コマ
ンドとをコア部l0へ転送させる。このようなCPU1
14の制御プログラムはメモリ116に記憶されてお
り、CPU114はメモリ116を参照しながら制御を
行なう。また、メモリ116はCPU114の作業領域
としても使われる。
ードが設定されている場合は、インターフェース部11
3から画像データと設定されたモードに応じた制御コマ
ンドとをコア部l0へ転送させる。このようなCPU1
14の制御プログラムはメモリ116に記憶されてお
り、CPU114はメモリ116を参照しながら制御を
行なう。また、メモリ116はCPU114の作業領域
としても使われる。
【0025】図4はコア部10の構成を示すブロック図
である。同図において、リーダ部1からの画像データは
データ処理部121へ転送されると共に、リーダ部1か
らの制御コマンドはCPU(中央処理装置)123へ転
送される。データ処理部121は画像の回転処理や変倍
処理等の画像処理を行なうものであり、リーダ部1から
第1のインターフェース(I/F)部122を介してデ
ータ処理部121へ転送された画像データは、リーダ部
1から転送された制御コマンドに応じて、第2のインタ
ーフェース(I/F)部120を介してファクシミリ部
4、ファイル部5、コンピュータ・インターフェース部
7へ転送される。また、コンピュータ・インターフェー
ス部7を介して入力された画像を表わすコードデータ
は、データ処理部121に転送された後、フォーマッタ
部8へ転送されて画像データに展開され、この展開され
た画像データはデータ処理部121に転送された後、フ
ァクシミリ部4やプリンタ部2へ転送される。
である。同図において、リーダ部1からの画像データは
データ処理部121へ転送されると共に、リーダ部1か
らの制御コマンドはCPU(中央処理装置)123へ転
送される。データ処理部121は画像の回転処理や変倍
処理等の画像処理を行なうものであり、リーダ部1から
第1のインターフェース(I/F)部122を介してデ
ータ処理部121へ転送された画像データは、リーダ部
1から転送された制御コマンドに応じて、第2のインタ
ーフェース(I/F)部120を介してファクシミリ部
4、ファイル部5、コンピュータ・インターフェース部
7へ転送される。また、コンピュータ・インターフェー
ス部7を介して入力された画像を表わすコードデータ
は、データ処理部121に転送された後、フォーマッタ
部8へ転送されて画像データに展開され、この展開され
た画像データはデータ処理部121に転送された後、フ
ァクシミリ部4やプリンタ部2へ転送される。
【0026】ファクシミリ部4からの画像データはデー
タ処理部121へ転送された後、プリンタ部2やファイ
ル部5、コンピュータ・インターフェース部7へ転送さ
れる。また、ファイル部5からの画像データは、データ
処理部121へ転送された後、プリンタ部2やファクシ
ミリ部4、コンピュータ・インターフェース部7へ転送
される。CPU123はメモリ124に記憶されている
制御プログラム及びリーダ部1から転送された制御コマ
ンドに従って、このような制御を行う。また、メモリ1
24はCPU123の作業領域としても使われる。この
ように、コア部10を中心に、原稿画像の読み取り、画
像のプリント、画像の送受信、画像の保存、コンピュー
タからのデータの入出力等の機能を複合させた処理を行
なうことが可能である。
タ処理部121へ転送された後、プリンタ部2やファイ
ル部5、コンピュータ・インターフェース部7へ転送さ
れる。また、ファイル部5からの画像データは、データ
処理部121へ転送された後、プリンタ部2やファクシ
ミリ部4、コンピュータ・インターフェース部7へ転送
される。CPU123はメモリ124に記憶されている
制御プログラム及びリーダ部1から転送された制御コマ
ンドに従って、このような制御を行う。また、メモリ1
24はCPU123の作業領域としても使われる。この
ように、コア部10を中心に、原稿画像の読み取り、画
像のプリント、画像の送受信、画像の保存、コンピュー
タからのデータの入出力等の機能を複合させた処理を行
なうことが可能である。
【0027】図5はファイル部5の構成を示すブロック
図である。同図において、コア部10からの画像データ
は、インターフェース(I/F)部501を介してメモ
リコントローラ502へ入力される。メモリコントロー
ラ502は入力された画像データを画像メモリ503へ
一時的に書き込む。CPU(中央処理装置)506は画
像処理部505を制御して、画像メモリ503に格納さ
れた画像データを圧縮し、その圧縮した符号データをメ
モリコントローラ502を介して一時的に符号メモリ5
04へ書き込む。次にCPU506はSCSIコントロ
ーラ508を制御して符号メモリ504に一時的に格納
された符号データを読み出して、光磁気ディスク・ドラ
イブユニッ卜6中の光磁気ディスク601に書き込む。
図である。同図において、コア部10からの画像データ
は、インターフェース(I/F)部501を介してメモ
リコントローラ502へ入力される。メモリコントロー
ラ502は入力された画像データを画像メモリ503へ
一時的に書き込む。CPU(中央処理装置)506は画
像処理部505を制御して、画像メモリ503に格納さ
れた画像データを圧縮し、その圧縮した符号データをメ
モリコントローラ502を介して一時的に符号メモリ5
04へ書き込む。次にCPU506はSCSIコントロ
ーラ508を制御して符号メモリ504に一時的に格納
された符号データを読み出して、光磁気ディスク・ドラ
イブユニッ卜6中の光磁気ディスク601に書き込む。
【0028】この時、CPU506はコア部10から転
送され、メモリ507中に一時的に格納した種々の画像
属性データや、画像データを画像ファイルとして光磁気
ディスク601中で管理するための画像ファイル情報等
も合わせて光磁気ディスク601に書き込む。また、メ
モリ507はCPU506の作業領域としても使われ
る。また、コア部10からの指示により光磁気ディスク
601中に記録された画像ファイルを出力するには、上
述した処理の逆を行えばよい。即ち、CPU506はS
CSIコントローラ508を制御して、所望の画像デー
タを光磁気ディスク601から読み出し、メモリコント
ローラ502を介して符号メモリ504へ一時的に書き
込む。次に、CPU506は画像処理部505を制御し
て符号メモリ504中の符号データを伸長し、その伸長
した画像データをメモリコントローラ502を介して画
像メモリ503へ書き込む。画像メモリ503に一時的
に格納された画像データは、更にメモリコントローラ5
02及びインターフェース部501を介してコア部10
へ転送される。
送され、メモリ507中に一時的に格納した種々の画像
属性データや、画像データを画像ファイルとして光磁気
ディスク601中で管理するための画像ファイル情報等
も合わせて光磁気ディスク601に書き込む。また、メ
モリ507はCPU506の作業領域としても使われ
る。また、コア部10からの指示により光磁気ディスク
601中に記録された画像ファイルを出力するには、上
述した処理の逆を行えばよい。即ち、CPU506はS
CSIコントローラ508を制御して、所望の画像デー
タを光磁気ディスク601から読み出し、メモリコント
ローラ502を介して符号メモリ504へ一時的に書き
込む。次に、CPU506は画像処理部505を制御し
て符号メモリ504中の符号データを伸長し、その伸長
した画像データをメモリコントローラ502を介して画
像メモリ503へ書き込む。画像メモリ503に一時的
に格納された画像データは、更にメモリコントローラ5
02及びインターフェース部501を介してコア部10
へ転送される。
【0029】次に、上記構成になる本実施例に係る画像
電子ファイリング装置における記録処理動作について、
図6及び図7を用いて説明する。
電子ファイリング装置における記録処理動作について、
図6及び図7を用いて説明する。
【0030】図6は本実施例に係る画像電子ファイリン
グ装置の記録処理動作の制御手順を示すフローチャート
である。また、図7は図3の操作部115における操作
画面であり、同図中、(a)、(b)、(c)、
(d)、(e)は各画面を示す。
グ装置の記録処理動作の制御手順を示すフローチャート
である。また、図7は図3の操作部115における操作
画面であり、同図中、(a)、(b)、(c)、
(d)、(e)は各画面を示す。
【0031】まず、光磁気ディスク601を光磁気ディ
スク・ドライブユニット6に挿入し、図7(a)の操作
画面上で「ファイル」キー701を押下すると、操作画
面がファイル機能に切り換わり、記録可能状態になる。
図6のステップS601では、原稿の読み取りモードを
設定する。原稿の読み取りモード設定は、図7(a)の
操作画面上で「記録設定」キー702を押下すると、図
7(b)の操作画面のように解像度、読み取りモード
(両面原稿)、ノイズ除去、濃度、ハーフトーン、読み
取りサイズ等の各種読み取りモード設定が可能である。
スク・ドライブユニット6に挿入し、図7(a)の操作
画面上で「ファイル」キー701を押下すると、操作画
面がファイル機能に切り換わり、記録可能状態になる。
図6のステップS601では、原稿の読み取りモードを
設定する。原稿の読み取りモード設定は、図7(a)の
操作画面上で「記録設定」キー702を押下すると、図
7(b)の操作画面のように解像度、読み取りモード
(両面原稿)、ノイズ除去、濃度、ハーフトーン、読み
取りサイズ等の各種読み取りモード設定が可能である。
【0032】次に図6のステップS602では、リーダ
ー部1の原稿給送装置101上に原稿束を載置し、図示
しない「スタート」キーを押下すると次のステップS6
03へと進む。このステップS603では、光磁気ディ
スク601中に画像データを記録するための画像ファイ
ルがオープンされ、次のステップS604へ進む。この
ステップS604では、操作画面が図7(c)のように
切り換わると共に、リーダー部1の原稿給送装置101
上に積載された原稿の1枚がプラテンガラス102上へ
搬送され、リーダー部1で読み取られた画像情報が前述
した信号の流れに従い、ファイル部5の画像メモリ50
3に一時的に記憶される。次にステップS605へ進ん
で、前述した手順に従って画像メモリ503に記憶され
た画像データが光磁気ディスク601に記録されると共
に、操作画面を図7(d)のように切り換える。
ー部1の原稿給送装置101上に原稿束を載置し、図示
しない「スタート」キーを押下すると次のステップS6
03へと進む。このステップS603では、光磁気ディ
スク601中に画像データを記録するための画像ファイ
ルがオープンされ、次のステップS604へ進む。この
ステップS604では、操作画面が図7(c)のように
切り換わると共に、リーダー部1の原稿給送装置101
上に積載された原稿の1枚がプラテンガラス102上へ
搬送され、リーダー部1で読み取られた画像情報が前述
した信号の流れに従い、ファイル部5の画像メモリ50
3に一時的に記憶される。次にステップS605へ進ん
で、前述した手順に従って画像メモリ503に記憶され
た画像データが光磁気ディスク601に記録されると共
に、操作画面を図7(d)のように切り換える。
【0033】画像データの記録が終了すると、ステップ
S606へ進み、画像データの記録枚数をカウントアッ
プし、次のステップS607へ進む。このステップS6
07では、原稿給送装置101上に積載された原稿束を
全て処理し終わったか否かを判断する。そして、処理さ
れていない原稿が残っている場合は、前記ステップS6
04へ戻り、全ての原稿が処理された場合は、ステップ
S608へ進む。このステップS608では、操作画面
を図7(e)のように切り換えて、次の処理を選択可能
とする。そして、図7(e)の操作画面上で「記録終
了」キー703が押下された場合は、ステップS609
へ進む。また、原稿給送装置101上の原稿束を交換し
て図7(e)の操作画面上で「同文書継続」キー704
が押下された場合は、前記ステップS604へ戻る。
S606へ進み、画像データの記録枚数をカウントアッ
プし、次のステップS607へ進む。このステップS6
07では、原稿給送装置101上に積載された原稿束を
全て処理し終わったか否かを判断する。そして、処理さ
れていない原稿が残っている場合は、前記ステップS6
04へ戻り、全ての原稿が処理された場合は、ステップ
S608へ進む。このステップS608では、操作画面
を図7(e)のように切り換えて、次の処理を選択可能
とする。そして、図7(e)の操作画面上で「記録終
了」キー703が押下された場合は、ステップS609
へ進む。また、原稿給送装置101上の原稿束を交換し
て図7(e)の操作画面上で「同文書継続」キー704
が押下された場合は、前記ステップS604へ戻る。
【0034】ステップS609では、記録された画像デ
ータをひとまとまりの文書として管理するための種々の
管理情報(例えば、作成日付及び作成時刻画像データの
読み取りモード等)を光磁気ディスク601中にデータ
ベースファイルとして書き込み、データべ一スのファイ
ルクローズ(FIX)を行なった後、本処理動作を終了
する。
ータをひとまとまりの文書として管理するための種々の
管理情報(例えば、作成日付及び作成時刻画像データの
読み取りモード等)を光磁気ディスク601中にデータ
ベースファイルとして書き込み、データべ一スのファイ
ルクローズ(FIX)を行なった後、本処理動作を終了
する。
【0035】図8は光磁気ディスク601中で管理され
る一つの文書に関する文書ファイル構造を示す図であ
る。同図に示されるように、文書ファイル800はぺ一
ジ情報フィールド810、日付情報フィールド820、
キーワードフィールド830で構成され、各フィールド
810、820、830は更に以下のように構成されて
いる。
る一つの文書に関する文書ファイル構造を示す図であ
る。同図に示されるように、文書ファイル800はぺ一
ジ情報フィールド810、日付情報フィールド820、
キーワードフィールド830で構成され、各フィールド
810、820、830は更に以下のように構成されて
いる。
【0036】即ち、ぺ一ジ情報フィールド8l0は、文
書中のページ数811、各ぺ一ジの詳細情報を指し示す
ページポインタ812から構成される。このページポイ
ンタ812は各ページの詳細情報を記述したぺ一ジ情報
ファイル840を指し示す。このページ情報ファイル8
40は、文書中のページ数811で記述されたぺ一ジ数
分のぺ一ジ情報を有する。この各ページフィールド中に
はぺージごとの画像属性情報、例えば、解像度や画素数
情報と各々のページに対応する画像データファイルを指
し示す画像ポインタを含んでいる。例えば、ぺ一ジ1フ
ィールド841ではページ1の画像データ851を指し
示す。ぺ一ジ2フィールド842ではページ2の画像デ
ータ852を指し示す。ぺ一ジPフィールド84Pでは
ページPの画像データ85Pを指し示す。
書中のページ数811、各ぺ一ジの詳細情報を指し示す
ページポインタ812から構成される。このページポイ
ンタ812は各ページの詳細情報を記述したぺ一ジ情報
ファイル840を指し示す。このページ情報ファイル8
40は、文書中のページ数811で記述されたぺ一ジ数
分のぺ一ジ情報を有する。この各ページフィールド中に
はぺージごとの画像属性情報、例えば、解像度や画素数
情報と各々のページに対応する画像データファイルを指
し示す画像ポインタを含んでいる。例えば、ぺ一ジ1フ
ィールド841ではページ1の画像データ851を指し
示す。ぺ一ジ2フィールド842ではページ2の画像デ
ータ852を指し示す。ぺ一ジPフィールド84Pでは
ページPの画像データ85Pを指し示す。
【0037】また、日付情報フィールド820は、文書
を新規に作成した作成日付821、文書を更新した更新
日付822、文書にアクセスしたアクセス日付823か
ら構成される。日付情報フィールド820の各フィール
ドデータは年月日時分秒のデータで構成される。文書を
新規に作成した場合、これら作成日付821、更新日付
822及びアクセス日付823の日付時刻データは全て
同一データとなる。
を新規に作成した作成日付821、文書を更新した更新
日付822、文書にアクセスしたアクセス日付823か
ら構成される。日付情報フィールド820の各フィール
ドデータは年月日時分秒のデータで構成される。文書を
新規に作成した場合、これら作成日付821、更新日付
822及びアクセス日付823の日付時刻データは全て
同一データとなる。
【0038】更に、キーワードフィールド830はキー
ワード1(831)、キーワード2(832)、…キー
ワードN(83N)から構成される。
ワード1(831)、キーワード2(832)、…キー
ワードN(83N)から構成される。
【0039】次に、本実施例に係る画像電子ファイリン
グ装置における検索処理及び出力処理動作について、図
9及び図10を用いて説明する。図9は本実施例に係る
画像電子ファイリング装置の検索処理動作の制御手順を
示すフローチャートである。また、図l0は図3の操作
部115における操作画面を示す図であり、同図中、
(a)、(b)、(c)、(d)は各画面を示す。
グ装置における検索処理及び出力処理動作について、図
9及び図10を用いて説明する。図9は本実施例に係る
画像電子ファイリング装置の検索処理動作の制御手順を
示すフローチャートである。また、図l0は図3の操作
部115における操作画面を示す図であり、同図中、
(a)、(b)、(c)、(d)は各画面を示す。
【0040】まず、光磁気ディスク601を光磁気ディ
スク・ドライブユニット6に挿入し、図10(a)の操
作画面上で「ファイル」キー1011を押下すると、操
作画面がファイル機能に切り換わる。次に、図10
(a)の操作画面上で「エキスパート機能」キー101
2を押下すると、操作画面は図10(b)のように切り
換わる。
スク・ドライブユニット6に挿入し、図10(a)の操
作画面上で「ファイル」キー1011を押下すると、操
作画面がファイル機能に切り換わる。次に、図10
(a)の操作画面上で「エキスパート機能」キー101
2を押下すると、操作画面は図10(b)のように切り
換わる。
【0041】更に、図10(b)の操作画面上で「条件
で検索」キー1021を押下すると図9のステップS9
01に進み、操作画面は図10(c)のように切り換え
られる。この図10(c)の操作画面上で、文書名、文
書番号、作成者、アクセス日付及び更新日付等のキ一ワ
ードを入力することも可能であるが、これらキーワード
を入力せずに「検索実行」キー1032を押下すると、
ファイル部5のCPU506は、光磁気ディスク60l
中に記録されている全文書を検索する。CPU506は
光磁気ディスク60lから全文書の文書ファイル800
を順次読み出し、メモリ507へ格納する。次にステッ
プS902に進んで、メモリ507に格納された複数の
文書ファイルデータのアクセス日付情報823を順次参
照し、このアクセス日付情報823の最も最近の文書か
ら順に並べ換えて再びメモリ507に格納し、次のステ
ップS903へ進む。
で検索」キー1021を押下すると図9のステップS9
01に進み、操作画面は図10(c)のように切り換え
られる。この図10(c)の操作画面上で、文書名、文
書番号、作成者、アクセス日付及び更新日付等のキ一ワ
ードを入力することも可能であるが、これらキーワード
を入力せずに「検索実行」キー1032を押下すると、
ファイル部5のCPU506は、光磁気ディスク60l
中に記録されている全文書を検索する。CPU506は
光磁気ディスク60lから全文書の文書ファイル800
を順次読み出し、メモリ507へ格納する。次にステッ
プS902に進んで、メモリ507に格納された複数の
文書ファイルデータのアクセス日付情報823を順次参
照し、このアクセス日付情報823の最も最近の文書か
ら順に並べ換えて再びメモリ507に格納し、次のステ
ップS903へ進む。
【0042】このステップS903では、前記ステップ
S902において並べ換えた文書データをCPU506
がコア部10を介して操作部115へ転送する。操作部
l15では、操作画面を図10(d)のように切り換え
ると共に、転送された文書データを順次表示する。この
ようにして、図10(d)の操作画面上にて、アクセス
日付の最新の文書から順にリスト表示することができ
る。また、図10(d)の操作画面上で「並び替え」キ
ーl043を押下してキーワード毎に再度並び替えを行
なうこともできる。次にステップS904に進んで、図
10(d)の操作画面上で「下カーソル」キー1041
及び「上カーソル」キー1042を押下することによ
り、所望の文書(画像)データファイルを特定する。図
10(d)の操作画面上では、特定された文書データフ
ァイルを反転表示してある。
S902において並べ換えた文書データをCPU506
がコア部10を介して操作部115へ転送する。操作部
l15では、操作画面を図10(d)のように切り換え
ると共に、転送された文書データを順次表示する。この
ようにして、図10(d)の操作画面上にて、アクセス
日付の最新の文書から順にリスト表示することができ
る。また、図10(d)の操作画面上で「並び替え」キ
ーl043を押下してキーワード毎に再度並び替えを行
なうこともできる。次にステップS904に進んで、図
10(d)の操作画面上で「下カーソル」キー1041
及び「上カーソル」キー1042を押下することによ
り、所望の文書(画像)データファイルを特定する。図
10(d)の操作画面上では、特定された文書データフ
ァイルを反転表示してある。
【0043】複数の文書データファイルを特定するには
「マーク指定」キー1046を押下すれば良い。「マー
ク指定」キー1046の押下によりマーク指定される
と、各文書に対応するマーク欄1047が図10(d)
の操作画面上で反転表示される。文書データファイルの
特定後は、特定された1つ或は複数の文書データファイ
ルに対しての処理を選択する。例えば、プリント(図9
のステップS905)或はファクス(FAX)送信(図
9のステップS907)する場合は、図10(d)の操
作画面上で「プリント/ファクス」キー1044を押下
し、また追加記録(図9のステップS905)或はキー
ワード変更(図9のステップS911)する場合は、
「文書操作」キー1045を押下する。このようにして
選択された処理により、プリントの場合は図9のステッ
プS906にてプリント処理され、ファクス送信の場合
はステップS908にてファクス送信処理され、追加記
録の場合はステップS910にて追加記録処理され、キ
ーワード変更の場合はステップS912にてキーワード
変更処理が行われる。これらの処理が選択され、その選
択された処理が終了した場合は、ステップS913に進
む。これ以外の処理の場合はステップS914に進む。
「マーク指定」キー1046を押下すれば良い。「マー
ク指定」キー1046の押下によりマーク指定される
と、各文書に対応するマーク欄1047が図10(d)
の操作画面上で反転表示される。文書データファイルの
特定後は、特定された1つ或は複数の文書データファイ
ルに対しての処理を選択する。例えば、プリント(図9
のステップS905)或はファクス(FAX)送信(図
9のステップS907)する場合は、図10(d)の操
作画面上で「プリント/ファクス」キー1044を押下
し、また追加記録(図9のステップS905)或はキー
ワード変更(図9のステップS911)する場合は、
「文書操作」キー1045を押下する。このようにして
選択された処理により、プリントの場合は図9のステッ
プS906にてプリント処理され、ファクス送信の場合
はステップS908にてファクス送信処理され、追加記
録の場合はステップS910にて追加記録処理され、キ
ーワード変更の場合はステップS912にてキーワード
変更処理が行われる。これらの処理が選択され、その選
択された処理が終了した場合は、ステップS913に進
む。これ以外の処理の場合はステップS914に進む。
【0044】ステップS913では、ステップS904
において特定された文書データファイルのアクセス日付
データ823を現在の年月日時分秒に書き換える。この
ようにして、文書データファイルへのアクセスが行なわ
れる度にアクセス日付823を書き換えることにより、
次回以降の全文書の検索が行なわれた場合にも、常にア
クセス日付の最新の文書から順にリストアップすること
が可能となる。
において特定された文書データファイルのアクセス日付
データ823を現在の年月日時分秒に書き換える。この
ようにして、文書データファイルへのアクセスが行なわ
れる度にアクセス日付823を書き換えることにより、
次回以降の全文書の検索が行なわれた場合にも、常にア
クセス日付の最新の文書から順にリストアップすること
が可能となる。
【0045】以上詳述したように、本実施例に係る画像
電子ファイリング装置によれば、文書データファイルを
特定した後に、特定文書データファイルをアクセスした
タイミングでアクセス日付を更新し、特定のキーワード
を必要としない全文書検索(無条件検索)の結果をアク
セス日付の最新のものから順次リスト表示することによ
り、文書データファイルを検索するための特定のキーワ
一ドを付加しなくとも、光磁気ディスク601中に記録
されている複数の文書データファイルから頻繁に使用さ
れる文書データを容易に検索することができる。
電子ファイリング装置によれば、文書データファイルを
特定した後に、特定文書データファイルをアクセスした
タイミングでアクセス日付を更新し、特定のキーワード
を必要としない全文書検索(無条件検索)の結果をアク
セス日付の最新のものから順次リスト表示することによ
り、文書データファイルを検索するための特定のキーワ
一ドを付加しなくとも、光磁気ディスク601中に記録
されている複数の文書データファイルから頻繁に使用さ
れる文書データを容易に検索することができる。
【0046】なお、本実施例では、アクセス日付の更新
条件を文書のプリント、文書のファクス送信、文書への
追加記録、文書のキーワード変更場合について説明した
が、アクセス日付の更新条件はこれらに限定されるもの
ではなく、例えば、文書中の画像データをディスプレイ
装置に表示したり、文書を複製した場合等に更新するよ
うに構成してもよい。
条件を文書のプリント、文書のファクス送信、文書への
追加記録、文書のキーワード変更場合について説明した
が、アクセス日付の更新条件はこれらに限定されるもの
ではなく、例えば、文書中の画像データをディスプレイ
装置に表示したり、文書を複製した場合等に更新するよ
うに構成してもよい。
【0047】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の請求項1
の画像電子ファイリング装置によれば、画像を読み取る
読取手段と、前記読取手段から出力される画像データを
記憶する記憶手段と、前記記憶手段に記憶された複数の
画像データをひとまとまりの文書として管理すると共に
この文書のアクセスに関する日付及び時刻情報を管理す
る管理手段と、前記管理手段により管理される文書を検
索する検索手段と、前記検索手段により検索された文書
に対して前記管理手段中の日付及び時刻情報を更新する
更新手段と、前記検索手段により検索された複数の文書
を前記管理手段の有する日付及び時刻情報の最新のもの
から順に並び換える並び換え手段と、前記並び換え手段
により並び換えられた結果を出力する出力手段とを具備
したことを特徴とするものである。
の画像電子ファイリング装置によれば、画像を読み取る
読取手段と、前記読取手段から出力される画像データを
記憶する記憶手段と、前記記憶手段に記憶された複数の
画像データをひとまとまりの文書として管理すると共に
この文書のアクセスに関する日付及び時刻情報を管理す
る管理手段と、前記管理手段により管理される文書を検
索する検索手段と、前記検索手段により検索された文書
に対して前記管理手段中の日付及び時刻情報を更新する
更新手段と、前記検索手段により検索された複数の文書
を前記管理手段の有する日付及び時刻情報の最新のもの
から順に並び換える並び換え手段と、前記並び換え手段
により並び換えられた結果を出力する出力手段とを具備
したことを特徴とするものである。
【0048】従って、特にキーワード等をユーザーが入
力したり分類操作をしなくとも、頻繁に使用される文書
を容易に特定することが可能となり、操作上、効率的に
所望の文書を検索することができるという効果を奏す
る。
力したり分類操作をしなくとも、頻繁に使用される文書
を容易に特定することが可能となり、操作上、効率的に
所望の文書を検索することができるという効果を奏す
る。
【0049】また、本発明の請求項2の画像電子ファイ
リング装置によれば、請求項1の画像電子ファイリング
装置において、前記更新手段は、前記検索手段よる文書
のアクセスのあった日付及び時刻に更新することを特徴
とするものである。
リング装置によれば、請求項1の画像電子ファイリング
装置において、前記更新手段は、前記検索手段よる文書
のアクセスのあった日付及び時刻に更新することを特徴
とするものである。
【0050】従って、請求項1の画像電子ファイリング
装置の効果に加えて、文書のアクセスのあった日付及び
時刻に更新することができるという効果を奏する。
装置の効果に加えて、文書のアクセスのあった日付及び
時刻に更新することができるという効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例に係る画像電子ファイリング
装置の構成を示すブロック図である。
装置の構成を示すブロック図である。
【図2】同画像電子ファイリング装置におけるリーダ部
及びプリンタ部の構成を示す縦断面図である。
及びプリンタ部の構成を示す縦断面図である。
【図3】同画像電子ファイリング装置におけるリーダ部
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【図4】同画像電子ファイリング装置におけるコア部の
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図5】同画像電子ファイリング装置におけるファイル
部の構成を示すブロック図である。
部の構成を示すブロック図である。
【図6】同画像電子ファイリング装置におけるファイル
部の記録処理動作の制御手順を示すフローチャートであ
る。
部の記録処理動作の制御手順を示すフローチャートであ
る。
【図7】同画像電子ファイリング装置におけるファイル
部の記録処理動作時の操作画面を示す図である。
部の記録処理動作時の操作画面を示す図である。
【図8】同画像電子ファイリング装置におけるデータベ
ースファイルの一例を示す図である。
ースファイルの一例を示す図である。
【図9】同画像電子ファイリング装置における検索処理
動作の制御手順を示すフローチャートである。
動作の制御手順を示すフローチャートである。
【図l0】同画像電子ファイリング装置における検索処
理動作時の操作画面を示す図である。
理動作時の操作画面を示す図である。
1 リーダ部 2 プリンタ部 3 画像入出力制御部 4 フアクシミリ部 5 ファイル部 501 インターフェース(I/F)部 502 メモリコントローラ 503 画像メモリ 504 符号メモリ 505 画像処理部 506 CPU(中央処理装置) 507 メモリ 508 SCSIコントローラ 6 光磁気ディスク・ドライブユニット 601 光磁気ディスク 7 コンピュータ・インターフェース部 8 フォーマッタ部 9 イメージメモリ部
Claims (2)
- 【請求項1】 画像を読み取る読取手段と、前記読取手
段から出力される画像データを記憶する記憶手段と、前
記記憶手段に記憶された複数の画像データをひとまとま
りの文書として管理すると共にこの文書のアクセスに関
する日付及び時刻情報を管理する管理手段と、前記管理
手段により管理される文書を検索する検索手段と、前記
検索手段により検索された文書に対して前記管理手段中
の日付及び時刻情報を更新する更新手段と、前記検索手
段により検索された複数の文書を前記管理手段の有する
日付及び時刻情報の最新のものから順に並び換える並び
換え手段と、前記並び換え手段により並び換えられた結
果を出力する出力手段とを具備したことを特徴とする画
像電子ファイリング装置。 - 【請求項2】 前記更新手段は、前記検索手段による文
書のアクセスのあった日付及び時刻に更新することを特
徴とする請求項1記載の画像電子ファイリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7139958A JPH08314971A (ja) | 1995-05-15 | 1995-05-15 | 画像電子ファイリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7139958A JPH08314971A (ja) | 1995-05-15 | 1995-05-15 | 画像電子ファイリング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08314971A true JPH08314971A (ja) | 1996-11-29 |
Family
ID=15257637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7139958A Pending JPH08314971A (ja) | 1995-05-15 | 1995-05-15 | 画像電子ファイリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08314971A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107229431A (zh) * | 2016-03-25 | 2017-10-03 | 富士施乐株式会社 | 终端 |
| JP2020205645A (ja) * | 2020-09-30 | 2020-12-24 | 富士ゼロックス株式会社 | 端末、プログラム及びシステム |
-
1995
- 1995-05-15 JP JP7139958A patent/JPH08314971A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107229431A (zh) * | 2016-03-25 | 2017-10-03 | 富士施乐株式会社 | 终端 |
| JP2020205645A (ja) * | 2020-09-30 | 2020-12-24 | 富士ゼロックス株式会社 | 端末、プログラム及びシステム |
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