JPH02258047A - 成形装置 - Google Patents
成形装置Info
- Publication number
- JPH02258047A JPH02258047A JP1078970A JP7897089A JPH02258047A JP H02258047 A JPH02258047 A JP H02258047A JP 1078970 A JP1078970 A JP 1078970A JP 7897089 A JP7897089 A JP 7897089A JP H02258047 A JPH02258047 A JP H02258047A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- fixed frame
- fluid substance
- nozzle
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Glanulating (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
- Medicinal Preparation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、合成樹脂、油脂類、食品類あるいは医薬品な
どを製造する分野において、一定条件下で固化する性質
を持つ流動物質を粒状あるいは線状に固化させる成形装
置に関する。
どを製造する分野において、一定条件下で固化する性質
を持つ流動物質を粒状あるいは線状に固化させる成形装
置に関する。
「従来の技術」
従来、この種の成形装置の1つとして、第3図および第
4図に示すように構成された成形装置が提案されている
。
4図に示すように構成された成形装置が提案されている
。
これらの図に示される成形装置は、ベルトコンベア!上
に配置され、多数のノズル2を有する固定外筒3と、こ
の固定外筒3内に回動自在に嵌合され、固定外筒3のノ
ズルピッチと合わせた材料送出孔4を有するローター5
と、固定外筒3の側部に形成された原料流入孔6に流動
物質を供給するヘッダー7とを具備して構成されている
。
に配置され、多数のノズル2を有する固定外筒3と、こ
の固定外筒3内に回動自在に嵌合され、固定外筒3のノ
ズルピッチと合わせた材料送出孔4を有するローター5
と、固定外筒3の側部に形成された原料流入孔6に流動
物質を供給するヘッダー7とを具備して構成されている
。
この成形装置では、固定外筒3内のローター5を回転さ
せることにより、ローター5の材料送出孔4の一部と原
料流入孔6とが一致するとともにこの材料送出孔4の他
部とノズル2とが一致した時に、流動物質がヘッダー5
から流路8および原料流入孔6を通ってローター5の材
料送出孔4内に供給され、更に材料送出孔4からノズル
2を通って吐出され、ベルトコンベアl上に流動物質が
滴下され、更にベルトコンベア1で搬送されながら冷却
され、固体の粒状物となる。そしてローター5の位相が
変わり、原料流入孔6およびノズル2の各々がローター
5の不貫通部分に接している時は、ノズル2からの流動
物質の吐出が停止される。
せることにより、ローター5の材料送出孔4の一部と原
料流入孔6とが一致するとともにこの材料送出孔4の他
部とノズル2とが一致した時に、流動物質がヘッダー5
から流路8および原料流入孔6を通ってローター5の材
料送出孔4内に供給され、更に材料送出孔4からノズル
2を通って吐出され、ベルトコンベアl上に流動物質が
滴下され、更にベルトコンベア1で搬送されながら冷却
され、固体の粒状物となる。そしてローター5の位相が
変わり、原料流入孔6およびノズル2の各々がローター
5の不貫通部分に接している時は、ノズル2からの流動
物質の吐出が停止される。
この動作が繰り返し行なわれ、流動物質の粒状化が連続
して行なわれる。
して行なわれる。
「発明が解決しようとする課題」
しかしながら、前述の装置は、流動物質をローターの横
方向から供給する構成であるために、1台の装置あたり
ローターをl基しか設けることができず、装置1台当た
りの生産性が低いという問題があった。
方向から供給する構成であるために、1台の装置あたり
ローターをl基しか設けることができず、装置1台当た
りの生産性が低いという問題があった。
なお、先の装置においては、ローターをベルト進行方向
前後に2基設けることも可能であるが、この場合には流
動物質の容器が2つ必要となり、装置の大型化、高コス
ト化を招いてしまう。
前後に2基設けることも可能であるが、この場合には流
動物質の容器が2つ必要となり、装置の大型化、高コス
ト化を招いてしまう。
また従来、流動物質を成形装置の上方から供給し、下方
に吐出させる方法については、造粒コントロールが困難
であるという問題を解消することができず、実現されて
いない。
に吐出させる方法については、造粒コントロールが困難
であるという問題を解消することができず、実現されて
いない。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、流動物質
を上部から供給することができ、複数のローターを配設
可能とした成形装置の提供を目的としている。
を上部から供給することができ、複数のローターを配設
可能とした成形装置の提供を目的としている。
「課題を解決するための手段」
上記課題を解決する手段として、本発明は、連続もしく
は間欠的に駆動する搬送ベルト上に流動物質を供給して
該流動物質を粒状あるいは線状に固化させる成形装置で
あって、その内部にローターを嵌合しうる1つ以上好ま
しくは複数の空間を存する固定枠と、該空間内に回動可
能に嵌合されたローターと、該固定枠の上部に設けられ
た該固定枠を底部とする流動物質収納容器を具備し、該
ローターに、その円周表面に流動物質導入口と導出口を
設け、この両者をっなぐ流路を該ローター内部に設け、
該ローターが回転した時に該導入口及び導出口が各々接
する固定枠の空間の上部と下部に各々上部入口及び下部
出口を設け、更に固定枠下部には、上記下部出口に対応
した開口部を有するノズル板とこのノズル板を固定枠7
部に摺動可能に保持するノズル押さえとからなるノズル
体が設けられてなる成形装置である。
は間欠的に駆動する搬送ベルト上に流動物質を供給して
該流動物質を粒状あるいは線状に固化させる成形装置で
あって、その内部にローターを嵌合しうる1つ以上好ま
しくは複数の空間を存する固定枠と、該空間内に回動可
能に嵌合されたローターと、該固定枠の上部に設けられ
た該固定枠を底部とする流動物質収納容器を具備し、該
ローターに、その円周表面に流動物質導入口と導出口を
設け、この両者をっなぐ流路を該ローター内部に設け、
該ローターが回転した時に該導入口及び導出口が各々接
する固定枠の空間の上部と下部に各々上部入口及び下部
出口を設け、更に固定枠下部には、上記下部出口に対応
した開口部を有するノズル板とこのノズル板を固定枠7
部に摺動可能に保持するノズル押さえとからなるノズル
体が設けられてなる成形装置である。
以下に図面を用いて本発明を説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す図であって、符号1
1は成形装置である。
1は成形装置である。
この成形装置11は、内部に三基のローター12・・が
嵌合される複数の空間が形成された固定枠13と、この
空間内に回動可能に嵌合された三基のローター12・・
と、この固定枠13の上部に設けられ、この固定枠13
上面を底部とする流動物質収納容器14とを備えて構成
されている。
嵌合される複数の空間が形成された固定枠13と、この
空間内に回動可能に嵌合された三基のローター12・・
と、この固定枠13の上部に設けられ、この固定枠13
上面を底部とする流動物質収納容器14とを備えて構成
されている。
上記ローター12には、その円周表面に流動物質の導入
口15と導出口16が設けられているとともに、その内
部には、導入口15と導出口16とをつなぐ流路17が
形成されている。
口15と導出口16が設けられているとともに、その内
部には、導入口15と導出口16とをつなぐ流路17が
形成されている。
上記固定枠13には、内部のローターが回転して、導入
口15が上部に、導出口16が下部に位置する時、これ
らと連通ずるように固定枠上部と下部に各々上部人口1
8及び下部出口19が設けられている。この上部入口1
8は、固定枠13上部に設けられた流動物質収納容器1
4内に開口して形成されている。
口15が上部に、導出口16が下部に位置する時、これ
らと連通ずるように固定枠上部と下部に各々上部人口1
8及び下部出口19が設けられている。この上部入口1
8は、固定枠13上部に設けられた流動物質収納容器1
4内に開口して形成されている。
また固定枠13の各空間には、パイプ状の摺動軸受20
・・が嵌合固定され、これらの摺動軸受20・・内にロ
ーター12・・が回転可能に嵌挿されている。これら摺
動軸受20・・の上部入口18と下部出口19に対応し
た位置には、上部人口18と下部出口19と一致する貫
通孔が形成されている。
・・が嵌合固定され、これらの摺動軸受20・・内にロ
ーター12・・が回転可能に嵌挿されている。これら摺
動軸受20・・の上部入口18と下部出口19に対応し
た位置には、上部人口18と下部出口19と一致する貫
通孔が形成されている。
また固定枠13の下部には、上記下部出口19に対応し
た開口部21を有するノズル板22とこのノズル板22
を固定枠下部に摺動可能に保持するノズル押さえ23と
を備えたノズル体24が設けられている。
た開口部21を有するノズル板22とこのノズル板22
を固定枠下部に摺動可能に保持するノズル押さえ23と
を備えたノズル体24が設けられている。
また固定枠13内には、固定枠13を加熱または保温す
るために、加熱空気や加熱水蒸気などの熱媒を通す熱媒
通路25が形成されている。なお固定枠13の加熱、保
温方法としては、先の熱媒を用いる方法のみならず、固
定枠13内にヒータを配設して加熱あるいは保温を行う
ように構成しても良い。
るために、加熱空気や加熱水蒸気などの熱媒を通す熱媒
通路25が形成されている。なお固定枠13の加熱、保
温方法としては、先の熱媒を用いる方法のみならず、固
定枠13内にヒータを配設して加熱あるいは保温を行う
ように構成しても良い。
上記流動物質収納容器14は、固定枠!3上面に固定さ
れた容器本体26と、この容器本体26内に挿入された
流動物質供給管27と、流動物質収納容器14内に収納
された流動物質28の液位が一定レベルに維持されるよ
うに容器本体26の一定の高さに設けられた流動物質排
出管29とを備えて構成されている。この容器本体26
の周囲には、容器本体26内に収容された流動物質28
を加熱または保温するためのヒータ30が配設されてい
る。
れた容器本体26と、この容器本体26内に挿入された
流動物質供給管27と、流動物質収納容器14内に収納
された流動物質28の液位が一定レベルに維持されるよ
うに容器本体26の一定の高さに設けられた流動物質排
出管29とを備えて構成されている。この容器本体26
の周囲には、容器本体26内に収容された流動物質28
を加熱または保温するためのヒータ30が配設されてい
る。
この流動物質収納容器14内には、流動物質供給管27
を通して一定量の流動物質28が常時供給されるように
なっており、流動物質28の液量が一定量以上となると
流動物質排出管29を通して過剰分の流動物質28が容
器外に排出され、流動物質28の液位が常に一定に保た
れるようになっている。
を通して一定量の流動物質28が常時供給されるように
なっており、流動物質28の液量が一定量以上となると
流動物質排出管29を通して過剰分の流動物質28が容
器外に排出され、流動物質28の液位が常に一定に保た
れるようになっている。
このように流動物質28の液位を一定とすることによっ
て、固定枠13の上面に開口形成された上部入口18内
に導入する流動物質28の導入圧力を常に一定に保つこ
とができる。更に流動物質28の上部入口18への導入
圧力は、流動物質排出管29の配設位置を調整して流動
物質28の液位を変えることによって適宜調整されるが
、容器本体26内を加圧することによって流動物質自体
の重量以上の導入圧力を得るように構成゛しても良い。
て、固定枠13の上面に開口形成された上部入口18内
に導入する流動物質28の導入圧力を常に一定に保つこ
とができる。更に流動物質28の上部入口18への導入
圧力は、流動物質排出管29の配設位置を調整して流動
物質28の液位を変えることによって適宜調整されるが
、容器本体26内を加圧することによって流動物質自体
の重量以上の導入圧力を得るように構成゛しても良い。
なお、流動物質28としては、合成樹脂、ワックス、ホ
ットメルト系接着剤などの加熱溶融性物質の溶融物など
の流動性を有し、冷却あるいは自然放置などの一定条件
下で固化される材料が使用されている。
ットメルト系接着剤などの加熱溶融性物質の溶融物など
の流動性を有し、冷却あるいは自然放置などの一定条件
下で固化される材料が使用されている。
固定枠13のノズル体24の下部には、ベルトコンベア
31が設けられている。このベルトコンベア31は、ロ
ーター12の周速度とほぼ同じ速度で同一方向(図中矢
印で示す方向)に走行するようになっており、このベル
トコンベア31上に落下した流動物質28を固化できる
ように冷却されていることが好ましい。この冷却として
は例えばベルト裏面からの水あるいは空気による冷却法
を採用することができる。また流動物質の固化温度が相
当に高い場合はベルトコンベア31を積極的に冷却せず
に室温のまま放置しておいても、充分に流動物質を冷却
して固化せしめることができる場合もある。なおベルト
コンベア31と固定枠13のノズル板22との間隔は、
5〜30fflI11の範囲に設定するのが好ましい。
31が設けられている。このベルトコンベア31は、ロ
ーター12の周速度とほぼ同じ速度で同一方向(図中矢
印で示す方向)に走行するようになっており、このベル
トコンベア31上に落下した流動物質28を固化できる
ように冷却されていることが好ましい。この冷却として
は例えばベルト裏面からの水あるいは空気による冷却法
を採用することができる。また流動物質の固化温度が相
当に高い場合はベルトコンベア31を積極的に冷却せず
に室温のまま放置しておいても、充分に流動物質を冷却
して固化せしめることができる場合もある。なおベルト
コンベア31と固定枠13のノズル板22との間隔は、
5〜30fflI11の範囲に設定するのが好ましい。
先のように構成された成形装置11を用いて加熱溶融性
物質の成形を行うには、各ローター12・・を所定速度
で回転させるとともに、ベルトコンベア3Iをローター
12・・と同一速度で走行させる。更に、予め加熱溶融
された流動物質を流動物質供給管27から流動物質収納
容器14内に供給し、流動物質28の液位を一定の液位
に保つ。
物質の成形を行うには、各ローター12・・を所定速度
で回転させるとともに、ベルトコンベア3Iをローター
12・・と同一速度で走行させる。更に、予め加熱溶融
された流動物質を流動物質供給管27から流動物質収納
容器14内に供給し、流動物質28の液位を一定の液位
に保つ。
流動物質収納容器14内の流動物質28は、各ローター
12・・の導入口15が固定枠13の上部入口18と重
なり、導出口16と下部出口19が重なり合った時に流
路17を通ってノズル板22の開口部21から吐出され
る。吐出された流動物質28はベルトコンベア31上に
粒状となって落下し、ベルトコンベア31で搬送されな
がら冷却固化されて、固体の粒状物となる。
12・・の導入口15が固定枠13の上部入口18と重
なり、導出口16と下部出口19が重なり合った時に流
路17を通ってノズル板22の開口部21から吐出され
る。吐出された流動物質28はベルトコンベア31上に
粒状となって落下し、ベルトコンベア31で搬送されな
がら冷却固化されて、固体の粒状物となる。
吐出動作の後、第2図に示すように各ローター12・・
の導入口I5および導出口16の各々が、固定枠13の
不貫通部分に接している間は、流動物質28の吐出が停
止される。
の導入口I5および導出口16の各々が、固定枠13の
不貫通部分に接している間は、流動物質28の吐出が停
止される。
以上のようにノズル体24からの流動物質28の吐出お
よび吐出停止の各動作が連続的に行なわれ、固体の粒状
物が連続的に作製される。
よび吐出停止の各動作が連続的に行なわれ、固体の粒状
物が連続的に作製される。
この成形装置では、ノズル体24のノズル板22をスラ
イドさせ、ノズル板22の各々の開口部21と下部出口
19との重なり度合を調整し、流動物質28が吐出され
る実質的な開口の大きさを適宜に設定することができ、
流動物質28の吐出量をノズル板22をスライドさせて
調整することができるので、流動物質28をロータ−1
2上部から供給した場合でもノズル板22をスライドさ
せて実質的な開口の大きさを調整することに上り造粒コ
ントロールを行うことができる。そして流動物質28を
ローター上部から供給することができるので、ベルト進
行方向に複数基のローター12を並設することができ、
複数基のローター12を並設して成形装置11を構成し
て成形装置11の生産性を大幅に向上させることができ
る。
イドさせ、ノズル板22の各々の開口部21と下部出口
19との重なり度合を調整し、流動物質28が吐出され
る実質的な開口の大きさを適宜に設定することができ、
流動物質28の吐出量をノズル板22をスライドさせて
調整することができるので、流動物質28をロータ−1
2上部から供給した場合でもノズル板22をスライドさ
せて実質的な開口の大きさを調整することに上り造粒コ
ントロールを行うことができる。そして流動物質28を
ローター上部から供給することができるので、ベルト進
行方向に複数基のローター12を並設することができ、
複数基のローター12を並設して成形装置11を構成し
て成形装置11の生産性を大幅に向上させることができ
る。
また流動物質28が、流動物質収納容器14から成形装
置ll外に吐出されて粒となるまでのパスを短くするこ
とができ、加熱を必要とする流路を従来の装置よりも少
なくでき、装置の清掃作業を容易化することができる。
置ll外に吐出されて粒となるまでのパスを短くするこ
とができ、加熱を必要とする流路を従来の装置よりも少
なくでき、装置の清掃作業を容易化することができる。
なお先の例では、ローターを一定の周速度で回転させて
粒状物を作製したが、導入口と上部入口並びに導出口と
下部出口の各々が完全にもしくは部分的に一致した状態
でローターを停止させることにより、流動物質が線状に
固化された線状物も作製することができる。
粒状物を作製したが、導入口と上部入口並びに導出口と
下部出口の各々が完全にもしくは部分的に一致した状態
でローターを停止させることにより、流動物質が線状に
固化された線状物も作製することができる。
「発明の効果」
以上説明したように、本発明による成形装置は上記構成
としたことにより、次のような効果を奏する。
としたことにより、次のような効果を奏する。
固定枠下部にノズル体を取り付け、ノズル板をスライド
させて開口の大きさを任意に調節可能としたことにより
、ローター上部から流動物質を供給した場合でも造粒コ
ントロールを行うことができる。従ってベルト進行方向
に複数基のローターを並設して成形装置を構成すること
ができ、成形装置の生産性を大幅に向上させることがで
きる。
させて開口の大きさを任意に調節可能としたことにより
、ローター上部から流動物質を供給した場合でも造粒コ
ントロールを行うことができる。従ってベルト進行方向
に複数基のローターを並設して成形装置を構成すること
ができ、成形装置の生産性を大幅に向上させることがで
きる。
またローターの上部から流動物質を供給することにより
、流動物質が収納容器から成形装置外に吐出されて粒と
なるまでのパスを短くすることができ、加熱を必要とす
る流路を従来の装置よりも少なくできるとともに、装置
の清掃作業を容易化することができる。
、流動物質が収納容器から成形装置外に吐出されて粒と
なるまでのパスを短くすることができ、加熱を必要とす
る流路を従来の装置よりも少なくできるとともに、装置
の清掃作業を容易化することができる。
第1図および第2図は、本発明の一実施例を示す図であ
って、第1図は流動物質吐出時の成形装置の正面断面図
、第2図は同吐出停止時の正面断面図、第3図および第
4図は従来の成形装置の例を示す図であって、第3図は
成形装置の側断面図、第4図は同正面断面図である。 2・・・成形装置、12・・・ローター 13・・・固
定枠、14・・・流動物質収納容器、15・・・導入口
、16・・・導出口、17・・・流路、18・・・上部
入口、19・・・下部出口、21・・・開口部、22・
・・ノズル板、23・・・ノズル押さえ、24・・・ノ
ズル体、28・・・流動物質、31・・・ベルトコンベ
ア。 出願人 三菱レイヨン・エンジニアリング株式会社
って、第1図は流動物質吐出時の成形装置の正面断面図
、第2図は同吐出停止時の正面断面図、第3図および第
4図は従来の成形装置の例を示す図であって、第3図は
成形装置の側断面図、第4図は同正面断面図である。 2・・・成形装置、12・・・ローター 13・・・固
定枠、14・・・流動物質収納容器、15・・・導入口
、16・・・導出口、17・・・流路、18・・・上部
入口、19・・・下部出口、21・・・開口部、22・
・・ノズル板、23・・・ノズル押さえ、24・・・ノ
ズル体、28・・・流動物質、31・・・ベルトコンベ
ア。 出願人 三菱レイヨン・エンジニアリング株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 連続もしくは間欠的に駆動する搬送ベルト上に流動物質
を供給して該流動物質を粒状あるいは線状に固化させる
成形装置であって、 その内部にローターを嵌合しうる1つ以上の空間を有す
る固定枠と、該空間内に回動可能に嵌合されたローター
と、該固定枠の上部に設けられた該固定枠を底部とする
流動物質収納容器とを具備し、該ローターにはその円周
表面に流動物質導入口と導出口が設けられ、この両者を
つなぐ流路が該ローター内部に設けられ、該ローターが
回転した時に該導入口及び導出口が各々接する固定枠の
空間の上部と下部に各々上部入口及び下部出口が設けら
れ、更に固定枠下部には、上記下部出口に対応した開口
部を有するノズル板とこのノズル板を固定枠下部に摺動
可能に保持するノズル押さえとからなるノズル体が設け
られてなることを特徴とする成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1078970A JPH02258047A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1078970A JPH02258047A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 成形装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02258047A true JPH02258047A (ja) | 1990-10-18 |
Family
ID=13676758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1078970A Pending JPH02258047A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02258047A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5286181A (en) * | 1991-04-26 | 1994-02-15 | Berndorf Belt Systems, Inc. | Extrusion apparatus having a nozzle-headed drum |
-
1989
- 1989-03-30 JP JP1078970A patent/JPH02258047A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5286181A (en) * | 1991-04-26 | 1994-02-15 | Berndorf Belt Systems, Inc. | Extrusion apparatus having a nozzle-headed drum |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4963084A (en) | Granulating apparatus | |
| JP3324043B2 (ja) | 流動可能な材料を区分して引き渡す装置 | |
| JPH04215831A (ja) | 流動床装置 | |
| US4578021A (en) | Apparatus for the production of granules from two-phase mixtures | |
| US5057259A (en) | Method and apparatus for injection molding continuous products | |
| CN105102197B (zh) | 熔体加工设备 | |
| US3389203A (en) | Method and apparatus for granulating pieces of thermoplastic synthetic resin film | |
| JPH02191538A (ja) | 液状物質の凍結ペレット化装置 | |
| AU2016338281B2 (en) | Heat-bonded porous structures from recycled plastics and methods for making | |
| US4245972A (en) | Granulating apparatus | |
| US3369274A (en) | Moulding machine | |
| EP0894425B1 (en) | Apparatus for encapsulating seed by gel | |
| JPH02258047A (ja) | 成形装置 | |
| JP3817169B2 (ja) | 熱可塑性重合体チップの加熱結晶化装置 | |
| KR20140026402A (ko) | 용융 물질로부터 의약품을 제조하는 방법 | |
| JPH02258045A (ja) | 造粒装置 | |
| JPH02258046A (ja) | 造粒装置 | |
| US20030221330A1 (en) | Plastic granule dryer system | |
| JPH074833B2 (ja) | 溶融可塑化装置 | |
| JP2811620B2 (ja) | 樹脂造粒物製造方法および装置 | |
| JPS6025182B2 (ja) | 造粒方法とその装置 | |
| JPS63126705A (ja) | 造粒装置 | |
| CN214390069U (zh) | 一种冷却带式造粒机 | |
| EP0241299A2 (en) | Masterbatch production | |
| US6557355B2 (en) | Methods and apparatus for creating and using ice pellets |