JPH02258112A - 薄板の熱間圧延方法 - Google Patents
薄板の熱間圧延方法Info
- Publication number
- JPH02258112A JPH02258112A JP8088989A JP8088989A JPH02258112A JP H02258112 A JPH02258112 A JP H02258112A JP 8088989 A JP8088989 A JP 8088989A JP 8088989 A JP8088989 A JP 8088989A JP H02258112 A JPH02258112 A JP H02258112A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheets
- hot
- rolled
- hot rolling
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B1/00—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations
- B21B1/38—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling sheets of limited length, e.g. folded sheets, superimposed sheets, pack rolling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、変型抵抗の高い合金または純金属製の薄板を
圧延する熱間圧延方法に関する。
圧延する熱間圧延方法に関する。
例えば、Ni合金、Co合金、高合金鋼といった変型抵
抗か高い合金の薄板については、いわゆるハンドルミル
といった小型圧延機で、何回も再加熱した状態で圧延し
なければならない。従って、幅が1500mm以上とい
った大形の薄板(3〜10mm厚)を圧延することは不
可能であった。
抗か高い合金の薄板については、いわゆるハンドルミル
といった小型圧延機で、何回も再加熱した状態で圧延し
なければならない。従って、幅が1500mm以上とい
った大形の薄板(3〜10mm厚)を圧延することは不
可能であった。
また、鉄鋼プラントの大型圧延機を用いる場合には、熱
間圧延時の材料の温度低下による変型抵抗の上昇により
、12mm以下の圧延は不可能であった。
間圧延時の材料の温度低下による変型抵抗の上昇により
、12mm以下の圧延は不可能であった。
さらに、板を複数枚重ねて圧延す、ることか考えられ、
この場合には、板の熱容量の上昇や、ロールヘンディン
グの軽減等により、熱間圧延は容易となるか、重ね合わ
せた各板かバラバラにならないようにつなぎとめておく
ことが難しいという問題かある。
この場合には、板の熱容量の上昇や、ロールヘンディン
グの軽減等により、熱間圧延は容易となるか、重ね合わ
せた各板かバラバラにならないようにつなぎとめておく
ことが難しいという問題かある。
〔発明か解決しようとする課題]
′上述したように、従来の熱間圧延方法にあっては、N
1合金、Co合金、高合金鋼といった変型抵抗の高い合
金あるいは純金属製の大形(幅1500mm以上)の薄
板(3〜10mm厚)を熱間圧延することは困難であっ
た。
1合金、Co合金、高合金鋼といった変型抵抗の高い合
金あるいは純金属製の大形(幅1500mm以上)の薄
板(3〜10mm厚)を熱間圧延することは困難であっ
た。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、変型抵抗の高い合金または純金属製の
大形の薄板を円滑にかつ確実に圧延できる薄板の熱間圧
延方法を提供することにある。
とするところは、変型抵抗の高い合金または純金属製の
大形の薄板を円滑にかつ確実に圧延できる薄板の熱間圧
延方法を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明の熱間圧延方法は、
複数の板を重ね合わせ、かつ該各板の中央部間に離型剤
を介在させて剥離部分とすると共に、この剥離部分の周
囲を固着部分とし、」−記重ね合わせた板を熱間圧延し
た後に、上記剥離部分の周囲の固着部分を切断するもの
である。
複数の板を重ね合わせ、かつ該各板の中央部間に離型剤
を介在させて剥離部分とすると共に、この剥離部分の周
囲を固着部分とし、」−記重ね合わせた板を熱間圧延し
た後に、上記剥離部分の周囲の固着部分を切断するもの
である。
本発明の薄板の熱間圧延方法にあっては、重ね合わせた
複数の板の中央部間に離型剤を介在せしめ、各板の外縁
部を固着することにより、熱間圧延時に各板とうしかバ
ラバラになることを防止し、かつ熱間圧延後は固着部分
を切り取ることにより、熱間圧延された複数の薄板を確
実に得る。
複数の板の中央部間に離型剤を介在せしめ、各板の外縁
部を固着することにより、熱間圧延時に各板とうしかバ
ラバラになることを防止し、かつ熱間圧延後は固着部分
を切り取ることにより、熱間圧延された複数の薄板を確
実に得る。
〔実施例〕
以下、第1図と第2図に基ついて本発明の詳細な説明す
る。
る。
第1図は本発明の薄板の熱間圧延方法の−・例を説明す
る板積重体の断面図である。この図において符号lは圧
延対象となる板であり、この板1か3枚積み重ねられて
いる。そして、これらの板1の中央部間には離型剤2か
塗布されている。また、この離型剤2が塗布された中央
部の周囲の外縁部(接着面)3は研摩仕上げされている
。さらに、各板lの端面間は溶接4によって互いに固着
されている。
る板積重体の断面図である。この図において符号lは圧
延対象となる板であり、この板1か3枚積み重ねられて
いる。そして、これらの板1の中央部間には離型剤2か
塗布されている。また、この離型剤2が塗布された中央
部の周囲の外縁部(接着面)3は研摩仕上げされている
。さらに、各板lの端面間は溶接4によって互いに固着
されている。
上記のように構成された板積重体を圧延機にかけて熱間
圧延すると、離型剤2が塗布されていない外縁部3は、
クラット状態となって互いに固着されるか、離型剤2が
塗布されている部分(板1の中央部)は互いに剥離し易
い状態となっている。
圧延すると、離型剤2が塗布されていない外縁部3は、
クラット状態となって互いに固着されるか、離型剤2が
塗布されている部分(板1の中央部)は互いに剥離し易
い状態となっている。
従って、各板1間は溶接部分4のみならず、固着部分3
によって、互いに強固に固着されているから、圧延時に
各板lかバラバラになることかなく、円滑に熱間圧延さ
れる。
によって、互いに強固に固着されているから、圧延時に
各板lかバラバラになることかなく、円滑に熱間圧延さ
れる。
次いて、熱間圧延後に、各板1の固着部分3を切り取っ
て、板1とうじを分離する。このようにして、確実に、
大形の薄板を圧延によって得ることができる。
て、板1とうじを分離する。このようにして、確実に、
大形の薄板を圧延によって得ることができる。
次に、上記方法をさらに具体的に実施した一例について
説明する。
説明する。
まず、22%Cr−9%Mo−2,5%Fe4%Nb−
残Niからなる合金板(25mm厚×2900mmX
] 400mm)を3枚重ね合わせ、各合金板の中央部
間にアルミナを塗布し、各合金板の外縁部70mm幅に
はアルミナを塗布せず、研摩仕」−げを施した。次いで
、各合金板の端部間を溶接した後、1200°C〜90
0°Cの圧延温度で熱間圧延して、3枚で18mm厚X
2900mmX580Qmmの板集合体を得た。続いて
、固着部分を切断して3枚に分離して、6mm厚X27
60mmX5660mmの大形薄板3枚を製造した。
残Niからなる合金板(25mm厚×2900mmX
] 400mm)を3枚重ね合わせ、各合金板の中央部
間にアルミナを塗布し、各合金板の外縁部70mm幅に
はアルミナを塗布せず、研摩仕」−げを施した。次いで
、各合金板の端部間を溶接した後、1200°C〜90
0°Cの圧延温度で熱間圧延して、3枚で18mm厚X
2900mmX580Qmmの板集合体を得た。続いて
、固着部分を切断して3枚に分離して、6mm厚X27
60mmX5660mmの大形薄板3枚を製造した。
なお、上記実施例においては、板1の端部とうじを第1
図に示すように溶接したが、これに限らず、第2図に示
すように、溶接5を施してもよい。
図に示すように溶接したが、これに限らず、第2図に示
すように、溶接5を施してもよい。
以−L説明したように、本発明の薄板の熱間圧延方法は
、複数の板を重ね合わせ、かつ該各板の中央部間に離型
剤を介在させて剥離部分とすると共に、この剥離部分の
周囲を固着部分とし、上記市ね合わせた板を熱間圧延し
た後に、」−記剥離部分の周囲の固着部分を切断するも
のであるから、重ね合わせた複数の板の中央部間に離型
剤を介在lしめ、各板の外縁部を固着することにより、
熱間圧延時に各板とうしがバラバラになることを防止し
、かつ熱間圧延後は固着部分を切り取ることにより、熱
間圧延された複数の薄板を確実に得ることかできる。
、複数の板を重ね合わせ、かつ該各板の中央部間に離型
剤を介在させて剥離部分とすると共に、この剥離部分の
周囲を固着部分とし、上記市ね合わせた板を熱間圧延し
た後に、」−記剥離部分の周囲の固着部分を切断するも
のであるから、重ね合わせた複数の板の中央部間に離型
剤を介在lしめ、各板の外縁部を固着することにより、
熱間圧延時に各板とうしがバラバラになることを防止し
、かつ熱間圧延後は固着部分を切り取ることにより、熱
間圧延された複数の薄板を確実に得ることかできる。
第1図は本発明の第1実施例を示す断面図、第2図は本
発明の第2実施例を示す断面図である。 ■・ 板、2・・・離型剤、 3 ・外縁部(固着部分)。
発明の第2実施例を示す断面図である。 ■・ 板、2・・・離型剤、 3 ・外縁部(固着部分)。
Claims (1)
- 複数の板を重ね合わせ、かつ該各板の中央部間に離型剤
を介在させて剥離部分とすると共に、この剥離部分の周
囲を固着部分とし、上記重ね合わせた板を熱間圧延した
後に、上記剥離部分の周囲の固着部分を切断することを
特徴とする薄板の熱間圧延方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8088989A JPH02258112A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 薄板の熱間圧延方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8088989A JPH02258112A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 薄板の熱間圧延方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02258112A true JPH02258112A (ja) | 1990-10-18 |
Family
ID=13730920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8088989A Pending JPH02258112A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 薄板の熱間圧延方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02258112A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1690606A1 (de) * | 2005-02-11 | 2006-08-16 | ThyssenKrupp Steel AG | Verfahren zum Herstellen von walzplattiertem Warmband zur Weiterverarbeitung zu Kaltband und gewickeltes Coil aus solchem Warmband |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP8088989A patent/JPH02258112A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1690606A1 (de) * | 2005-02-11 | 2006-08-16 | ThyssenKrupp Steel AG | Verfahren zum Herstellen von walzplattiertem Warmband zur Weiterverarbeitung zu Kaltband und gewickeltes Coil aus solchem Warmband |
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