JPH02258249A - 多層縮み加工布 - Google Patents
多層縮み加工布Info
- Publication number
- JPH02258249A JPH02258249A JP16515089A JP16515089A JPH02258249A JP H02258249 A JPH02258249 A JP H02258249A JP 16515089 A JP16515089 A JP 16515089A JP 16515089 A JP16515089 A JP 16515089A JP H02258249 A JPH02258249 A JP H02258249A
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- JP
- Japan
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- layer
- weft
- shrunk
- fabric
- warp
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Filtering Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Manufacturing Of Multi-Layer Textile Fabrics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、改善された嵩高性及び通気性を有する多層縮
み加工布に関する。
み加工布に関する。
不織布、織物又は編物をベースとする布は、通常かなり
大きな通気性又は通液性を有している。また断熱性もあ
る。従ってこの分野で多面的に使用され、それぞれの用
途に応じて調整し、形成することができる。このことは
、様々な製法でそれぞれ製造される多数の製品の開発を
もたらす。
大きな通気性又は通液性を有している。また断熱性もあ
る。従ってこの分野で多面的に使用され、それぞれの用
途に応じて調整し、形成することができる。このことは
、様々な製法でそれぞれ製造される多数の製品の開発を
もたらす。
従って、主要な応用分野即ち空気及び液体の濾過と熱絶
縁に対し等しく適合し、所期の多面的使用を可能にする
基本構造を備えた繊維材料を開発することが、経済的理
由から望ましい。
縁に対し等しく適合し、所期の多面的使用を可能にする
基本構造を備えた繊維材料を開発することが、経済的理
由から望ましい。
そこで、本発明の課題は、通気性又は通液性に優れ、か
つ断熱特性に優れ、多面的応用が可能な改良された加工
布を提供するにある。この材料は液体濾過においても、
空気浄化例えば通気設備、空調設備、集塵機等において
も、濾材として適合しなければならない、その場合材料
を冷熱絶縁挿入物として使用できるように、空気及び液
体源過度を調節することができなければならない。
つ断熱特性に優れ、多面的応用が可能な改良された加工
布を提供するにある。この材料は液体濾過においても、
空気浄化例えば通気設備、空調設備、集塵機等において
も、濾材として適合しなければならない、その場合材料
を冷熱絶縁挿入物として使用できるように、空気及び液
体源過度を調節することができなければならない。
上記課題は、本発明によれば、不織布、織物又は編物か
ら成る芯層1と、その上に配設され互いに平行なヨコ糸
から成る上層2と、場合によっては「固定糸」と、タテ
糸から成る下層3とから構成され;前記タテ糸が前記芯
層1を貫通し、前記上層2の前記ヨコ糸をループ状に取
り囲んで交点に固定結合点を形成し;前記ヨコ糸及び/
又はタテ糸が少なくとも5%収縮しており、前記芯層1
が縮み加工ひた構造として収縮されていることを特徴と
する、改善された嵩高性及び通気性を有する多層縮み加
工布によって解決される。
ら成る芯層1と、その上に配設され互いに平行なヨコ糸
から成る上層2と、場合によっては「固定糸」と、タテ
糸から成る下層3とから構成され;前記タテ糸が前記芯
層1を貫通し、前記上層2の前記ヨコ糸をループ状に取
り囲んで交点に固定結合点を形成し;前記ヨコ糸及び/
又はタテ糸が少なくとも5%収縮しており、前記芯層1
が縮み加工ひた構造として収縮されていることを特徴と
する、改善された嵩高性及び通気性を有する多層縮み加
工布によって解決される。
この材料は、目的が必要とするすべての性質を備え、し
かも引裂き強さが大であり、酷使に耐える。
かも引裂き強さが大であり、酷使に耐える。
新規な多層縮み加工材料の空気及び液体透過性又は多孔
性は、まず一方では不織布、織物又は編物の芯層によっ
て決定される。タテ糸とヨコ糸は一方では引裂き強さを
もたらし、他方では収縮処理により芯層材料の片面縮み
加工ひだ構造をもたらす、その場合種々の模様が生じる
。
性は、まず一方では不織布、織物又は編物の芯層によっ
て決定される。タテ糸とヨコ糸は一方では引裂き強さを
もたらし、他方では収縮処理により芯層材料の片面縮み
加工ひだ構造をもたらす、その場合種々の模様が生じる
。
未収縮材料に対して約5%の比較的値かな収縮の場合は
、広い弧から成るひだ又はクレープ構造が生じ、−見し
て「開いた」ひだ構造という感じである。この開いたひ
だ構造は特に空気又は液体フィルタとして材料を使用す
るのに適している。芯層として多孔質不織布を使用すれ
ば、最適の濾材が得られる。
、広い弧から成るひだ又はクレープ構造が生じ、−見し
て「開いた」ひだ構造という感じである。この開いたひ
だ構造は特に空気又は液体フィルタとして材料を使用す
るのに適している。芯層として多孔質不織布を使用すれ
ば、最適の濾材が得られる。
未収縮材料に対して少なくとも10%と収縮が大きけれ
ば、互いに密接するひだから成る密なりレープが得られ
る。この構造は視覚的に「閉じた」構造をなし、冷熱絶
縁に材料を使用すれば好適である。しかも閉じた材料は
高い吸収能を有し、靴の中敷き、化粧及び清浄材料等に
加工することができる。
ば、互いに密接するひだから成る密なりレープが得られ
る。この構造は視覚的に「閉じた」構造をなし、冷熱絶
縁に材料を使用すれば好適である。しかも閉じた材料は
高い吸収能を有し、靴の中敷き、化粧及び清浄材料等に
加工することができる。
開いたひだ構造も閉じた構造も適当な樹脂を含浸した後
、軽量建築用板材の芯層として使用することができる。
、軽量建築用板材の芯層として使用することができる。
多層縮み加工布は慣用の繊維機械、例えば、よこラッシ
ェル編機で製造され、まず不織布、織物又は編物の芯層
で平滑なひだ無し材料が作られる。芯層に布地を横切る
平行のヨコ糸から成る上層と、布地の方向に走る平行の
タテ糸がら成る下層と、さらに場合によってはいわゆる
「固定糸」とを設ける。タテ糸は編成法でループ状に芯
層を貫き、上層のヨコ糸の周囲に導かれる。こうしてタ
テ糸とヨコ糸の交点に、3つのすべての層を互いに連結
する強固な結合点が生じる0次にヨコ糸及び/又はタテ
糸を収縮すると、クレープ又はひた構造が生まれる。
ェル編機で製造され、まず不織布、織物又は編物の芯層
で平滑なひだ無し材料が作られる。芯層に布地を横切る
平行のヨコ糸から成る上層と、布地の方向に走る平行の
タテ糸がら成る下層と、さらに場合によってはいわゆる
「固定糸」とを設ける。タテ糸は編成法でループ状に芯
層を貫き、上層のヨコ糸の周囲に導かれる。こうしてタ
テ糸とヨコ糸の交点に、3つのすべての層を互いに連結
する強固な結合点が生じる0次にヨコ糸及び/又はタテ
糸を収縮すると、クレープ又はひた構造が生まれる。
収縮性糸系統即ちココ糸及び/又はタテ糸系統は少なく
とも一部が収縮性の糸から成らなければならない、その
場合収縮は少なくとも5%である。少なくとも10%の
収縮で最適の結果が得られる。収縮処理によって平滑な
ひだ無し材料が縮ませられて、ひだを形成する。
とも一部が収縮性の糸から成らなければならない、その
場合収縮は少なくとも5%である。少なくとも10%の
収縮で最適の結果が得られる。収縮処理によって平滑な
ひだ無し材料が縮ませられて、ひだを形成する。
収縮糸としてフィラメント糸及び紡績糸が適する。これ
に線収縮を加える。収縮は熱風、熱湯、液状又は蒸気状
有機溶剤などによって得ることができる。収縮糸はそれ
自体公知であり、市販されている。収縮糸は例えばポリ
アクリルニトリル、ポリエステル又はポリ塩化ビニルか
ら成る。収縮発生処理の作用のもとで元の長さに対して
少なくとも5%、好ましくは少なくとも10%収縮する
、すべての種類の繊維を原則として使用することができ
る。
に線収縮を加える。収縮は熱風、熱湯、液状又は蒸気状
有機溶剤などによって得ることができる。収縮糸はそれ
自体公知であり、市販されている。収縮糸は例えばポリ
アクリルニトリル、ポリエステル又はポリ塩化ビニルか
ら成る。収縮発生処理の作用のもとで元の長さに対して
少なくとも5%、好ましくは少なくとも10%収縮する
、すべての種類の繊維を原則として使用することができ
る。
収縮の後に得られる多層縮み加工布はヨコ糸又はタテ糸
だけ若しくは両方を収縮したかにより、かつ収縮度及び
収縮性の糸の相互の間隔に応じて、種々のひだ構造を有
する。このようにしてひだ又はクレープの大きさと幾何
学的形状は使用分野に従って様々である。
だけ若しくは両方を収縮したかにより、かつ収縮度及び
収縮性の糸の相互の間隔に応じて、種々のひだ構造を有
する。このようにしてひだ又はクレープの大きさと幾何
学的形状は使用分野に従って様々である。
タテ糸とヨコ糸はその交点で互いに、かつ同時に芯層の
繊維材料に固着されるから、収縮過程で長方形の面が生
じ、この面の間で収縮が起こる。タテ糸とヨコ糸を同様
に収縮するときは、この面は同形の長方形から成るが、
ヨコ糸とタテ糸の打込みが同形でなければ異なる長方形
から成る。
繊維材料に固着されるから、収縮過程で長方形の面が生
じ、この面の間で収縮が起こる。タテ糸とヨコ糸を同様
に収縮するときは、この面は同形の長方形から成るが、
ヨコ糸とタテ糸の打込みが同形でなければ異なる長方形
から成る。
ヨコ糸だけを収縮すれば、連続する縦ひだが生じ、その
形状寸法は収縮度による。一方、タテ糸だけを収縮し、
非収縮性のヨコ糸を使用すれば、それに対応する横ひだ
が得られる0通常は連続する縦ひだを有する材料、即ち
ヨコ糸が収縮し、タテ糸が全く又は僅かしか収縮しない
材料が選ばれる。
形状寸法は収縮度による。一方、タテ糸だけを収縮し、
非収縮性のヨコ糸を使用すれば、それに対応する横ひだ
が得られる0通常は連続する縦ひだを有する材料、即ち
ヨコ糸が収縮し、タテ糸が全く又は僅かしか収縮しない
材料が選ばれる。
タテ糸もヨコ糸も収縮可能であれば、交点から成る長方
形は収縮と共にそれぞれ別個の膨出部又は出張りに変わ
る。こうして不均一なりレープが得られ、冷熱絶縁材料
として使用すれば、通常のひだ構造に加えて空隙が得ら
れるので、高い絶縁度が生まれる。
形は収縮と共にそれぞれ別個の膨出部又は出張りに変わ
る。こうして不均一なりレープが得られ、冷熱絶縁材料
として使用すれば、通常のひだ構造に加えて空隙が得ら
れるので、高い絶縁度が生まれる。
タテ糸及びヨコ糸の間隔は可変である。最小間隔は編機
の構造、即ちいわゆる「針数」できまる、同様に個別ヨ
コ糸の最小間隔も機械の構造によって指定される。
の構造、即ちいわゆる「針数」できまる、同様に個別ヨ
コ糸の最小間隔も機械の構造によって指定される。
タテ糸又はヨコ糸の間の間隔の上限は、専ら収縮した完
成品の所望の性質による。またタテ糸とココ糸の間隔は
自由に選択できる。この間隔は互いに等しいことも、不
規則であることも可能である。タテ糸とヨコを幾何学的
模様で配列することもできる。
成品の所望の性質による。またタテ糸とココ糸の間隔は
自由に選択できる。この間隔は互いに等しいことも、不
規則であることも可能である。タテ糸とヨコを幾何学的
模様で配列することもできる。
クレープ即ちひだの大きさと配列は、概ねタテ糸及びヨ
コ糸の配列と収縮の結果である。但し芯層の材料もまた
重要である。芯層は不織布から成ることが好ましい、こ
の不織布が薄く柔軟であれば、クレープ又はひだ形成が
それだけ容易であり、均一である0例えば僅か1■曽の
間隔で配列された、極めて細かいひだを作るときは、面
積重量60 g/nf未満のごく軽く薄い不織布を使用
することが好ましい。
コ糸の配列と収縮の結果である。但し芯層の材料もまた
重要である。芯層は不織布から成ることが好ましい、こ
の不織布が薄く柔軟であれば、クレープ又はひだ形成が
それだけ容易であり、均一である0例えば僅か1■曽の
間隔で配列された、極めて細かいひだを作るときは、面
積重量60 g/nf未満のごく軽く薄い不織布を使用
することが好ましい。
厚くて重い不織布はもちろん広いひだを取ることしかで
きない。
きない。
多層縮み加工布を軽量建築用、板材の芯層として使用す
るときは、厚い、場合によっては圧縮性の少ない又は無
い不織布を芯層として使用することが望ましい、この場
合はひだの幅即ち交点又は固定点の間隔が不織布の厚さ
の2倍以上である。不繊布に僅かに圧縮性があれば、こ
の最小ひだ幅をやや減少することができる。
るときは、厚い、場合によっては圧縮性の少ない又は無
い不織布を芯層として使用することが望ましい、この場
合はひだの幅即ち交点又は固定点の間隔が不織布の厚さ
の2倍以上である。不繊布に僅かに圧縮性があれば、こ
の最小ひだ幅をやや減少することができる。
以下添付図面に基づき、本発明の好適な実施例について
説明する0本実施例の多層縮み加工布の横断面図を第1
図ないし第3図に示す、第1図は芯層1の上にヨコ糸層
2と下層のタテ糸3を配設した未収縮の繊維材料を示す
、タテ糸は交点に強固な結合点を形成する。
説明する0本実施例の多層縮み加工布の横断面図を第1
図ないし第3図に示す、第1図は芯層1の上にヨコ糸層
2と下層のタテ糸3を配設した未収縮の繊維材料を示す
、タテ糸は交点に強固な結合点を形成する。
第2図は収縮した第1図の布を示す、ヨコ糸2が約5%
収縮している。こうして広い弧状構造の「開いた」ひだ
構造が生じる。
収縮している。こうして広い弧状構造の「開いた」ひだ
構造が生じる。
第3図はヨコ糸が少なくとも10%収縮した収縮布を示
す、これによって密接して起立する「閉じた」ひだが生
じる。第1図ないし第3図は布速行方向を横断する断面
図である。
す、これによって密接して起立する「閉じた」ひだが生
じる。第1図ないし第3図は布速行方向を横断する断面
図である。
下記の実施例は新規な材料の製造及び性質又は応用分野
と収縮度、ヨコ糸とタテ糸の間隔、芯層として使用する
不織布の厚さとの関係を示す、それぞれ収縮性のヨコ糸
を使用する。収縮は熱湯を用いて行う。
と収縮度、ヨコ糸とタテ糸の間隔、芯層として使用する
不織布の厚さとの関係を示す、それぞれ収縮性のヨコ糸
を使用する。収縮は熱湯を用いて行う。
実施例1
構造:
上層(ヨコ糸): Nm20/1 、ポリ塩化ビニル糸
中間層:不織布40g/rd 100%ポリエステル
シルり、dtexl、7 /38gt−冨、熱ボンド下
層:ポリアミド66、dtex44、フィラメント次表
は未収縮素材(IA)は3つの異なる収縮度の完成品(
IB、IC及び10)の性質を示す。
シルり、dtexl、7 /38gt−冨、熱ボンド下
層:ポリアミド66、dtex44、フィラメント次表
は未収縮素材(IA)は3つの異なる収縮度の完成品(
IB、IC及び10)の性質を示す。
僅かに収縮したIB型は通気性が高いので−およそ50
%−空気フィルタとして素晴らしく適し、IC型とID
型は閉じたびだ構造と低い通気性に基づき、例えばアノ
ラックその他の衣服の詰物として優秀な断熱材料をもた
らす。
%−空気フィルタとして素晴らしく適し、IC型とID
型は閉じたびだ構造と低い通気性に基づき、例えばアノ
ラックその他の衣服の詰物として優秀な断熱材料をもた
らす。
実施例2
構造:
上層(ヨコ糸): Nm20/1 、ポリ塩化ビニル糸
中間層:不織布40g/rrf、100%ポリエステル
シルク、熱ボンド 下層:ポリアミド66、dtex44、フィラメント2
A型は未収縮、2B型は収縮した。
シルク、熱ボンド 下層:ポリアミド66、dtex44、フィラメント2
A型は未収縮、2B型は収縮した。
表2
半分の差圧と約2倍の析出度で濾過特性の大幅な改善が
現われる。
現われる。
本発明に基づく多層縮み加工布によれば、通気性又は通
液性に優れ、かつ熱絶縁に優れた加工布が提供される。
液性に優れ、かつ熱絶縁に優れた加工布が提供される。
また本発明に基づく多層縮み加工布は引き裂き強度に優
れ、酷使に耐えるものである。また本発明に基づく多層
縮み構造は製造が容易であり、また簡便に多面的応用が
図れるので経済的である。
れ、酷使に耐えるものである。また本発明に基づく多層
縮み構造は製造が容易であり、また簡便に多面的応用が
図れるので経済的である。
第1図は未収縮、第2図及び第3図は収縮した本発明多
層縮み加工布の横断面図を示す。 1・・・芯層 2・・・上層(ヨコ糸) 3・・・下層(タテ糸) 出願人代理人 古 谷 馨 同 溝 部 孝 産 量 古 谷 聡
層縮み加工布の横断面図を示す。 1・・・芯層 2・・・上層(ヨコ糸) 3・・・下層(タテ糸) 出願人代理人 古 谷 馨 同 溝 部 孝 産 量 古 谷 聡
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 改善された嵩高性及び通気性を有する多層縮み加工
布において:不織布、織物又は編物から成る芯層(1)
と、その上に配設され互いに平行なヨコ糸から成る上層
(2)と、場合によっては「固定糸」と、タテ糸から成
る下層(3)とから構成され;前記タテ糸が前記芯層(
1)を貫通し、前記上層(2)の前記ヨコ糸をループ状
に取り囲んで交点に固定結合点を形成し;前記ヨコ糸及
び/又はタテ糸が少なくとも5%収縮しており、前記芯
層(1)が縮み加工ひだ構造として収縮されていること
とを特徴とする、多層縮み加工布。 2 前記ヨコ糸及び/又はタテ糸が少なくとも10%収
縮させてあることを特徴とする、請求項1に記載の布。 3 前記ヨコ糸だけを収縮させたことを特徴とする、請
求項1又は2に記載の布。 4 前記タテ糸だけを収縮させたことを特徴とする、請
求項1又は2に記載の布。 5 請求項1ないし4のいずれか1項に記載の多層縮み
加工布の空気又は液体濾過用媒質としての使用。 6 請求項1ないし4のいずれか1項に記載の多層縮み
加工布の寒冷又は熱絶縁材料としての使用。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3821728.7 | 1988-06-28 | ||
| DE3821728 | 1988-06-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02258249A true JPH02258249A (ja) | 1990-10-19 |
Family
ID=6357396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16515089A Pending JPH02258249A (ja) | 1988-06-28 | 1989-06-27 | 多層縮み加工布 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02258249A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1277865A1 (de) * | 2001-07-16 | 2003-01-22 | Carl Freudenberg KG | Dreidimensionale regelmässig strukturierte Vliesstoffe, Verfahren zu deren Herstellung und deren Verwendung |
| WO2005089900A1 (en) * | 2004-03-22 | 2005-09-29 | Tamfelt Oyj Abp | Solid-liquid filtration cloth and filtering device |
-
1989
- 1989-06-27 JP JP16515089A patent/JPH02258249A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1277865A1 (de) * | 2001-07-16 | 2003-01-22 | Carl Freudenberg KG | Dreidimensionale regelmässig strukturierte Vliesstoffe, Verfahren zu deren Herstellung und deren Verwendung |
| WO2005089900A1 (en) * | 2004-03-22 | 2005-09-29 | Tamfelt Oyj Abp | Solid-liquid filtration cloth and filtering device |
| JP2007530253A (ja) * | 2004-03-22 | 2007-11-01 | タムフェルト・オーワイジェイ・エービーピー | 固体ー液体濾過用布及び濾過装置 |
| US7931153B2 (en) | 2004-03-22 | 2011-04-26 | Tamfelt Filtration Oy | Solid-liquid filtration cloth and filtering device |
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