JPH0225838Y2 - - Google Patents
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- JPH0225838Y2 JPH0225838Y2 JP12697285U JP12697285U JPH0225838Y2 JP H0225838 Y2 JPH0225838 Y2 JP H0225838Y2 JP 12697285 U JP12697285 U JP 12697285U JP 12697285 U JP12697285 U JP 12697285U JP H0225838 Y2 JPH0225838 Y2 JP H0225838Y2
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- JP
- Japan
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- frame
- motor
- post
- support frame
- workpiece
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Workshop Equipment, Work Benches, Supports, Or Storage Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は2本のポストの間に挿入した支持フ
レームを駆動装置で昇降せしむるポジシヨナの構
造に関する。
レームを駆動装置で昇降せしむるポジシヨナの構
造に関する。
従来の技術
溶接作業その他、加工物体を作業者が直接に手
作業で加工するような場合では、その加工物体が
重量物であり、しかも、その加工個所が床面上に
置いたまゝでは加工作業が困難な場合は、通常、
その加工物体をポジシヨナと呼ばれる作業台上に
載せて作業を行なう。
作業で加工するような場合では、その加工物体が
重量物であり、しかも、その加工個所が床面上に
置いたまゝでは加工作業が困難な場合は、通常、
その加工物体をポジシヨナと呼ばれる作業台上に
載せて作業を行なう。
このポジシヨナには種々あるが、その一例とし
て第7図に示すように、床面に突設した2本のポ
ストにソレゾレ摺動枠体を上下に摺動自在に嵌挿
し、これらの摺動枠体間に支持フレームを取付
け、該支持フレーム上にターンテーブルを取付
け、摺動枠体をポスト上部に設けた駆動装置で引
上げることにより支持フレームを昇降するように
している。
て第7図に示すように、床面に突設した2本のポ
ストにソレゾレ摺動枠体を上下に摺動自在に嵌挿
し、これらの摺動枠体間に支持フレームを取付
け、該支持フレーム上にターンテーブルを取付
け、摺動枠体をポスト上部に設けた駆動装置で引
上げることにより支持フレームを昇降するように
している。
この装置はターンテーブル上に加工物体を取付
け、支持フレームを上下に移動せしめ、あるい
は、ターンテーブルを回動せしめて作業者が作業
しやすい状態に加工物体を保持して作業を行なう
ので、作業者は溶接具等の加工用作業具を持つて
高い踏台の上に上る必要もなく、また、加工物体
の下方にかがみ込んで作業する必要もなく、一つ
の作業が終つて次の作業を行なう場合でも、ター
ンテーブルを回動せしめ、あるいは、支持フレー
ムを上下せしめて加工物体の位置を自由に変えら
れるので、作業者はその位置からあまり移動する
必要がなく、また、楽な姿勢で作業を行なうこと
ができるので作業が容易で作業能率も良いばかり
でなく、高い踏台上に作業具を持つて上る必要が
ないので転落の危険もなく、安全な作業ができ
た。
け、支持フレームを上下に移動せしめ、あるい
は、ターンテーブルを回動せしめて作業者が作業
しやすい状態に加工物体を保持して作業を行なう
ので、作業者は溶接具等の加工用作業具を持つて
高い踏台の上に上る必要もなく、また、加工物体
の下方にかがみ込んで作業する必要もなく、一つ
の作業が終つて次の作業を行なう場合でも、ター
ンテーブルを回動せしめ、あるいは、支持フレー
ムを上下せしめて加工物体の位置を自由に変えら
れるので、作業者はその位置からあまり移動する
必要がなく、また、楽な姿勢で作業を行なうこと
ができるので作業が容易で作業能率も良いばかり
でなく、高い踏台上に作業具を持つて上る必要が
ないので転落の危険もなく、安全な作業ができ
た。
考案の解決すべき問題点
上記のポジシヨナは、加工物体がブロツク状に
割合まとまつた形状を有する場合は、ターンテー
ブル上に取付けた場合にも安定した状態で取付け
られ、作業姿勢も特に変つた姿勢をとる必要がな
い。しかし、加工物体が長大なもので、しかも、
折曲つた不定形の物体の場合は、ターンテーブル
上に取付けることが難かしいばかりでなく、作業
者が加工作業を行なう場合に、その加工位置に対
応するために踏台を使用しなければならなかつた
り、あるいは、不自然な姿勢で作業しなければな
らなかつた。ポジシヨナを使用しても、無理な作
業姿勢を強いられ、疲労が大きく、作業能率が低
いばかりでなく、踏台上に上つて作業するという
危険な作業も行なわなければならなかつた。せつ
かくポジシヨナを使用しても、このような結果に
なることは好ましいことではない。
割合まとまつた形状を有する場合は、ターンテー
ブル上に取付けた場合にも安定した状態で取付け
られ、作業姿勢も特に変つた姿勢をとる必要がな
い。しかし、加工物体が長大なもので、しかも、
折曲つた不定形の物体の場合は、ターンテーブル
上に取付けることが難かしいばかりでなく、作業
者が加工作業を行なう場合に、その加工位置に対
応するために踏台を使用しなければならなかつた
り、あるいは、不自然な姿勢で作業しなければな
らなかつた。ポジシヨナを使用しても、無理な作
業姿勢を強いられ、疲労が大きく、作業能率が低
いばかりでなく、踏台上に上つて作業するという
危険な作業も行なわなければならなかつた。せつ
かくポジシヨナを使用しても、このような結果に
なることは好ましいことではない。
この考案は上記の点に鑑みて考案されたもの
で、長大で、不定形の加工物体でも作業しやすい
状態に取付けることができるポジシヨナを提供す
ることを目的とするものである。
で、長大で、不定形の加工物体でも作業しやすい
状態に取付けることができるポジシヨナを提供す
ることを目的とするものである。
問題を解決するための手段
上記の問題を解決するために講じたこの考案の
手段は イ 床面に2本のポストを突設し、一方のポスト
には4面にガイドローラを枢支した摺動枠体
を、他方のポストには2面にのみガイドローラ
を枢支し、ガイドローラを有しない2面の方向
で若干角度を変更できる余裕を有する摺動枠体
をそれぞれ昇降自在に嵌挿したこと。
手段は イ 床面に2本のポストを突設し、一方のポスト
には4面にガイドローラを枢支した摺動枠体
を、他方のポストには2面にのみガイドローラ
を枢支し、ガイドローラを有しない2面の方向
で若干角度を変更できる余裕を有する摺動枠体
をそれぞれ昇降自在に嵌挿したこと。
ロ 各ポストの上部に駆動装置を取付け、それぞ
れ摺動枠体をつり上げる如くしたこと。
れ摺動枠体をつり上げる如くしたこと。
ハ 両摺動枠体間を支持フレームを、一方は上下
に回動可能に、他方は長手方向の軸を中心に回
動可能に連結したこと。
に回動可能に、他方は長手方向の軸を中心に回
動可能に連結したこと。
ニ 支持フレームはモータ台枠とフレームで構成
し、両者は長手方向の軸を中心に回動可能に枢
支したこと。
し、両者は長手方向の軸を中心に回動可能に枢
支したこと。
ホ モータ台枠にモータを設置し、動力伝達装置
を介してフレームを回動できる如く構成したこ
と。
を介してフレームを回動できる如く構成したこ
と。
である。
作 用
長大で折曲つた不特定の形状の加工物体でも取
付けることができ、作業者の姿勢に対応した高さ
に自由に昇降できるばかりでなく、長手方向の傾
斜、および、その方向を軸として回動できるの
で、加工作業が容易で、作業能率が向上する。
付けることができ、作業者の姿勢に対応した高さ
に自由に昇降できるばかりでなく、長手方向の傾
斜、および、その方向を軸として回動できるの
で、加工作業が容易で、作業能率が向上する。
実施例
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図において1,2は左右1対のポストで、
床面3上に垂直に固定しており、上部には電動チ
エンブロツク4,4′を設置しており、中間部に
は摺動枠体5,6をそれぞれ昇降自在に嵌挿して
いる。該摺動枠体5,6はいずれもポスト1,2
に嵌挿しているが、その形状は互いに相違してお
り、左側の摺動枠体5は第4図に示すように平面
が正方形に形成し4方全側部に上下1対づつのガ
イドローラ7を枢支しており、該ガイドローラ7
でポト1を挟持する如くしており、一方の側には
プラケツト8を固着しており、該ブラケツト8、
および、摺動枠体5の上部にはチエンホイール3
7を枢支したチエンホイール支持ブラケツト38
を固着している。右側の摺動枠体6は第2図に示
すようにポスト2に対して若干傾斜した状態にす
ることができるように平面が長方形に形成し、そ
の両側部2面にのみポスト2を挟持するように数
個のガイドローラ9を枢支しており、ガイドロー
ラ9を有しない側の一側部には蓋体10を固着
し、その反対側には玉軸受11を嵌挿した軸受部
12を固着しており、その上方には、ブラケツト
13を突設し、これにピン14でチエンホイール
15の支持ブラケツト16を枢支している。
床面3上に垂直に固定しており、上部には電動チ
エンブロツク4,4′を設置しており、中間部に
は摺動枠体5,6をそれぞれ昇降自在に嵌挿して
いる。該摺動枠体5,6はいずれもポスト1,2
に嵌挿しているが、その形状は互いに相違してお
り、左側の摺動枠体5は第4図に示すように平面
が正方形に形成し4方全側部に上下1対づつのガ
イドローラ7を枢支しており、該ガイドローラ7
でポト1を挟持する如くしており、一方の側には
プラケツト8を固着しており、該ブラケツト8、
および、摺動枠体5の上部にはチエンホイール3
7を枢支したチエンホイール支持ブラケツト38
を固着している。右側の摺動枠体6は第2図に示
すようにポスト2に対して若干傾斜した状態にす
ることができるように平面が長方形に形成し、そ
の両側部2面にのみポスト2を挟持するように数
個のガイドローラ9を枢支しており、ガイドロー
ラ9を有しない側の一側部には蓋体10を固着
し、その反対側には玉軸受11を嵌挿した軸受部
12を固着しており、その上方には、ブラケツト
13を突設し、これにピン14でチエンホイール
15の支持ブラケツト16を枢支している。
17は支持フレームで、加工物体18を取付け
るためのものであるが、フレーム19、モータ台
枠20、駆動モータ21等よりなる。フレーム1
9は第5図に示すように長方形の枠体に形成し、
両側端には軸接手22を介して軸23,24を突
設し、一方の軸23はモータ台枠20の側端に固
着した軸受部25に回動自在に嵌挿しており、他
方の軸24は摺動枠体6の軸受部12に回動自在
に嵌挿しており、該フレーム19は該軸23,2
4を中心に回動できる。なお、36は加工物体1
8を取付けるためのピン穴である。
るためのものであるが、フレーム19、モータ台
枠20、駆動モータ21等よりなる。フレーム1
9は第5図に示すように長方形の枠体に形成し、
両側端には軸接手22を介して軸23,24を突
設し、一方の軸23はモータ台枠20の側端に固
着した軸受部25に回動自在に嵌挿しており、他
方の軸24は摺動枠体6の軸受部12に回動自在
に嵌挿しており、該フレーム19は該軸23,2
4を中心に回動できる。なお、36は加工物体1
8を取付けるためのピン穴である。
モータ台枠20は前述のように一端に軸受部2
4を有し、他方にはブラケツト26を固着し、こ
の部分でピン27により摺動枠体5のブラケツト
8に上下に回動自在に枢支している。また、モー
タ台枠20の上部には駆動モータ21を設置し、
減速装置28、チエンホイール29,30、チエ
ン31により軸23、フレーム19を回動する如
くしている。
4を有し、他方にはブラケツト26を固着し、こ
の部分でピン27により摺動枠体5のブラケツト
8に上下に回動自在に枢支している。また、モー
タ台枠20の上部には駆動モータ21を設置し、
減速装置28、チエンホイール29,30、チエ
ン31により軸23、フレーム19を回動する如
くしている。
32は電動チエンブロツク4,4′を操作する
ためのスイツチで、左右同時に、あるいは、別個
に作動できる如くしており、その切換えは第6図
に示す如く、上部に設けた切換レバ33により行
うことができる。34は上昇側の押釦スイツチ、
35は下降側の押釦スイツチである。
ためのスイツチで、左右同時に、あるいは、別個
に作動できる如くしており、その切換えは第6図
に示す如く、上部に設けた切換レバ33により行
うことができる。34は上昇側の押釦スイツチ、
35は下降側の押釦スイツチである。
なお、33は電動チエンブロツク4,4′のチ
エンである。
エンである。
本考案は上記の如く構成しており、加工作業時
はフレーム19に加工物体18を固定し、所望の
高さ、傾きにして加工作業を行なう。
はフレーム19に加工物体18を固定し、所望の
高さ、傾きにして加工作業を行なう。
加工物体18を取付ける場合から順次説明する
と、先ず、加工物体18をフレーム19の真下に
なる如く床面3に置く。スイツチ32を操作して
電動チエンブロツク4,4′を作動し、支持フレ
ーム17を下降せしめる。スイツチ32は左右の
電動チエンブロツク4,4′を同時に、あるいは、
各個別に作動できるので、支持フレーム17が水
平になつている場合は、切換レバ33を中立位置
にして下降側の押釦スイツチ35を押せば支持フ
レーム17は水平な状態で加工物体18の位置ま
で下降する。もし傾斜していれば、切換レバ33
を左右いずれかへ倒し、上昇、あるいは、下降の
押釦スイツチを押して先づ支持フレーム17を水
平にして、しかる後に切換レバ33を中立にして
前述のように下降せしめる。
と、先ず、加工物体18をフレーム19の真下に
なる如く床面3に置く。スイツチ32を操作して
電動チエンブロツク4,4′を作動し、支持フレ
ーム17を下降せしめる。スイツチ32は左右の
電動チエンブロツク4,4′を同時に、あるいは、
各個別に作動できるので、支持フレーム17が水
平になつている場合は、切換レバ33を中立位置
にして下降側の押釦スイツチ35を押せば支持フ
レーム17は水平な状態で加工物体18の位置ま
で下降する。もし傾斜していれば、切換レバ33
を左右いずれかへ倒し、上昇、あるいは、下降の
押釦スイツチを押して先づ支持フレーム17を水
平にして、しかる後に切換レバ33を中立にして
前述のように下降せしめる。
フレーム19に加工物体18を取付ければ、支
持フレーム17を加工に適した高さまで上昇せし
めるが、左右の摺動枠体5,6は支持フレーム1
7との係合状態が異なつており、左側の摺動枠体
5は常にポスト1と同方向にあるが、右側の摺動
枠体6は支持フレーム17と共に傾斜し、傾斜し
たときはガイドローラ9がポスト2と平行になら
ない。したがつて、このような状態で上昇するこ
とは好ましいことではなく、したがつて、先づ支
持フレーム17を水平な状態で上昇せしめ、もし
支持フレーム17を傾斜せしめる必要がある場合
には左側の電動チエンブロツク4のみ作動せし
め、右側の摺動枠体6を中心に支持フレーム17
を回動せしめることにより所望の状態に傾斜せし
めるようにする。
持フレーム17を加工に適した高さまで上昇せし
めるが、左右の摺動枠体5,6は支持フレーム1
7との係合状態が異なつており、左側の摺動枠体
5は常にポスト1と同方向にあるが、右側の摺動
枠体6は支持フレーム17と共に傾斜し、傾斜し
たときはガイドローラ9がポスト2と平行になら
ない。したがつて、このような状態で上昇するこ
とは好ましいことではなく、したがつて、先づ支
持フレーム17を水平な状態で上昇せしめ、もし
支持フレーム17を傾斜せしめる必要がある場合
には左側の電動チエンブロツク4のみ作動せし
め、右側の摺動枠体6を中心に支持フレーム17
を回動せしめることにより所望の状態に傾斜せし
めるようにする。
もし、フレーム19を軸23,24を中心に回
動する必要がある場合は駆動モータ21を作動す
れば、減速装置28、チエンホイール29,3
0、チエン31を介してフレーム19が回動する
ので加工物体18を所望の向きにすることができ
る。
動する必要がある場合は駆動モータ21を作動す
れば、減速装置28、チエンホイール29,3
0、チエン31を介してフレーム19が回動する
ので加工物体18を所望の向きにすることができ
る。
考案の効果
以上述べたように、本考案は左右2本のポスト
に昇降可能に嵌挿し、駆動装置でつり上げるよう
にした摺動枠体の間に、支持フレームを取付けた
ばかりでなく、一方は上下に摺動可能に連結し、
かつ、支持フレームをモータ台枠とフレームで構
成し、フレームを長手方向の軸を中心に回動可能
としたから、加工物体の形状に応じて支持フレー
ムを昇降でき、作業者が作業しやすい位置に加工
物体を置くことができるばかりでなく、上下方向
に自由に傾斜することができるので、長尺物で折
曲つた不定形の物体の加工が容易で、作業能率が
向上する。
に昇降可能に嵌挿し、駆動装置でつり上げるよう
にした摺動枠体の間に、支持フレームを取付けた
ばかりでなく、一方は上下に摺動可能に連結し、
かつ、支持フレームをモータ台枠とフレームで構
成し、フレームを長手方向の軸を中心に回動可能
としたから、加工物体の形状に応じて支持フレー
ムを昇降でき、作業者が作業しやすい位置に加工
物体を置くことができるばかりでなく、上下方向
に自由に傾斜することができるので、長尺物で折
曲つた不定形の物体の加工が容易で、作業能率が
向上する。
また、長手方向の軸を中心に自由に回動できる
ので前述と同様に作業が容易である。
ので前述と同様に作業が容易である。
第1図は本考案の正面図、第2図は第1図のA
部の一部縦断拡大図、第3図は第1図のB部の拡
大図、第4図は第3図のCから見た図、第5図は
第1図のDから見た図、第6図はスイツチの正面
図、第7図は従来から行なわれているものの正面
図である。 1……ポスト、2……ポスト、4……駆動装置
(電動チエンブロツク)、4′……駆動装置、5…
…摺動枠体、6……摺動枠体、7……ガイドロー
ラ、8……ブラケツト、9……ガイドローラ、1
2……軸受部、17……支持フレーム、19……
フレーム、20……モータ台枠、25……軸受
部、26……ブラケツト、27……ピン。
部の一部縦断拡大図、第3図は第1図のB部の拡
大図、第4図は第3図のCから見た図、第5図は
第1図のDから見た図、第6図はスイツチの正面
図、第7図は従来から行なわれているものの正面
図である。 1……ポスト、2……ポスト、4……駆動装置
(電動チエンブロツク)、4′……駆動装置、5…
…摺動枠体、6……摺動枠体、7……ガイドロー
ラ、8……ブラケツト、9……ガイドローラ、1
2……軸受部、17……支持フレーム、19……
フレーム、20……モータ台枠、25……軸受
部、26……ブラケツト、27……ピン。
Claims (1)
- 床面に2本のポストを突設し、一方のポストに
は4面にガイドローラを枢支した摺動枠体を、他
方のポストには2面にのみガイドローラを枢支
し、ガイドローラを有しない他の2面の方向で若
干角度を変更できる余裕を有する摺動枠体をそれ
ぞれ昇降自在に嵌挿し、ポストの上部に設置した
駆動装置でこれらを昇降せしむる如くし、該摺動
枠体間に支持フレームを、一方は上下に、他方は
長手方向の軸を中心に回動可能に連結し、該支持
フレームは長手方向の軸を中心に回動自在に連結
したモータ台枠とフレームとで構成し、モータ台
枠にモータを設置し、動力伝達装置を介してフレ
ームを回動する如く構成したことよりなる可変傾
斜式昇降ポジシヨナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12697285U JPH0225838Y2 (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12697285U JPH0225838Y2 (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6234593U JPS6234593U (ja) | 1987-02-28 |
| JPH0225838Y2 true JPH0225838Y2 (ja) | 1990-07-16 |
Family
ID=31021277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12697285U Expired JPH0225838Y2 (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0225838Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0649431Y2 (ja) * | 1989-05-29 | 1994-12-14 | 新明和工業株式会社 | 溶接ロボット用ポジショナ傾動装置 |
-
1985
- 1985-08-19 JP JP12697285U patent/JPH0225838Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6234593U (ja) | 1987-02-28 |
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