JPH02258397A - 自動製図機における作図ヘッド原点制御方法 - Google Patents

自動製図機における作図ヘッド原点制御方法

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Publication number
JPH02258397A
JPH02258397A JP8086489A JP8086489A JPH02258397A JP H02258397 A JPH02258397 A JP H02258397A JP 8086489 A JP8086489 A JP 8086489A JP 8086489 A JP8086489 A JP 8086489A JP H02258397 A JPH02258397 A JP H02258397A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
origin
processing
drawing head
motor
head
Prior art date
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Pending
Application number
JP8086489A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Suzaki
須崎 真一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mutoh Industries Ltd
Original Assignee
Mutoh Industries Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH02258397A publication Critical patent/JPH02258397A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は自動製図機において1作図ヘッドを原点位置に
移動させる制御方法に関する。
〔従来の技術〕
自動製図機のコントローラに電源を投入したときの初期
動作は、第5図に示すように、Yレール2が−X方向に
、X原点検出センサ4に衝突して、これをオンとするま
で移動し、しかる後に、作図ヘッド6がYレール2に沿
って−Y方向に、X原点検出センサ8をオンとするまで
移動する。この第5図中■、■の矢印で示す初期動作に
よって、作図ヘッド6は、テーブル10上のX−Y原点
に位置する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記のように1作図ヘッドを1軸ずつ原点方向に移動さ
せる方式を採用すると、作図ヘッドの原点移動初期動作
に時間がかかってしまうという欠陥が存した、本発明は
、上記欠陥を除去することを目的とするものである。
〔問題点を解決する手段] 上記目的を達成するため、本発明は、作図面に対して相
対的にXY軸方向にXYモータにより駆動される作図ヘ
ッドと、該作図ヘッドの作図面に対するX軸方向の原点
位置を検出するX原点検出センサと、該作図ヘッドの作
図面に対するY軸方向の原点位置を検出するY原点検出
センサを備えた自動製図機において、作図面に対して任
意の位置にある作図ヘッドをXY軸軸点点位置移動させ
るに際し、前記XYモータを同時に、前記XYY点検出
センサの両方が作図ヘッドを検出するまで原点方向に駆
動するようにしたものである。
〔実施例〕
以下に本発明の構成を添付図面に示す実施例を参照して
詳細に説明する。
12は自動製図機の機体であり、これにテーブル14が
固設されている。テーブル14の両側のX軸に沿って、
前記機体12の上面にレールガイド機構が設けられ、該
レールガイド機構にYレール16の両端が、X軸に沿っ
て平行移動可能に支承されている。前記Yレール16は
、コントローラ17によって制御されるXモータ19の
駆動によって、X軸方向に駆動されるように構成されて
いる。18は前記Yレール16に沿って移動可能に取り
付けられたYカーソルであり、これに作図ヘッド20が
連結している。前記Yカーソル18は、コントローラ1
7によって制御されるYモータ21の駆動によって、Y
レール16即ちY軸に沿って駆動されるように構成され
ている。前記機体12の、前記Yレール16の走行経路
の始端位置には、X原点検出センサ22が配設され、前
記Yレール16の一端には、Yカーソル18の走行経路
の始端に位置して、YJI点検出センサ24が配設され
ている。前記XYY点検出センサ22゜24はコントロ
ーラ17に接続している。前記コントローラ17はホス
トコンピュータ26がらデータが転送されると、該デー
タに基いて、XYモータ19,21及びペン昇降ツレイ
ノイド28を制御して、テーブル10上の用紙に作図を
実行するように構成されている。
次に、自動製図機の電源投入時の原点検出動作を第2図
に示すフローチャートを参照して説明する。
自動製図機の電源を投入し、作図ヘッドの原点復帰モー
ドをスタートさせると、xYモータ19゜21が同時に
−X、−Y軸方向に駆動される(処理1)0次に、ただ
ちに、コントローラ17は。
X原点検出スイッチ22がオンか否か処理2で判定し、
Yesであれば、処理6でXモータ19を停止し、Yモ
ータ21の駆動を続行する1次に処理7でY検出センサ
24がオンか否か判定し、NOであれば、処理6に移行
する。処理6でYesを判定すると、コントローラ17
は処理8で原点検出終了を認識し、通常状態モードへ移
行する。
以上の動作は1作図ヘッド20が第1Wi中■で示され
る移動パターンで原点に移動する場合である。
処理2において、Noを判定すると、次に、処理3でY
原点検出センサ24がオンか否か判定し、Noであれば
処理1に戻る。処理1から処理2゜6.7と移行する動
作は、第1図中、■の移動パターンである。処理3でY
esを判定すると、処理4でコントローラ17はYモー
タ21を停止し。
Xモータ19の駆動を続行する0次に処理5でX原点検
出センサ22がオンか否か判定し、Yesであれば、処
理8に移行して、原点検出を終了する。これは、第1図
中、移動パターン■の場合である。移動パターン■の場
合は、処理1,2.3から処理1に戻り、処理2,3,
4,5.に移行した後、処理4に戻り、処理5.8と移
行する動作によって行われる。移動パターン■は、処理
1゜2.3から処理1に戻り、処理3から、処理4゜5
.8と移行する動作によって行われる。
〔効果〕
本発明は上述の如(、原点移動動作を2軸回時に行うよ
うにしたので、短時間で作図ヘッドを原点に移動させる
ことができる効果が存する。
【図面の簡単な説明】 第1図は説明図、第2図はフローチャート、第3図は平
面図、第4図はブロック説明図、第5図は従来技術の説
明図である。 2・・・Yレール、4・・・XJI点検出センサ、6・
・・作図ヘッド、8・・・Y原点検出センサ、10・・
・テーブル、12・・・機体、14・・・テーブル、1
6・・・Yレール、17・・・コントローラ、19・・
・Xモータ、21・・・Yモータ、 18・・・Yカーソル。 20・・・作図ヘッド、 23・・・X原点検出センサ、 24・・・Y原点検出セン サ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、作図面に対して相対的にXY軸方向にXYモータに
    より駆動される作図ヘッドと、該作図ヘッドの作図面に
    対するX軸方向の原点位置を検出するX原点検出センサ
    と、該作図ヘッドの作図面に対するY軸方向の原点位置
    を検出するY原点検出センサを備えた自動製図機におい
    て、作図面に対して任意の位置にある作図ヘッドをXY
    軸原点位置に移動させるに際し、前記XYモータを同時
    に、前記XY原点検出センサの両方が作図ヘッドを検出
    するまで原点方向に駆動するようにしたことを特徴とす
    る作図ヘッド原点制御方法。
JP8086489A 1989-03-31 1989-03-31 自動製図機における作図ヘッド原点制御方法 Pending JPH02258397A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5549986B2 (ja) * 1978-11-06 1980-12-15
JPS628223A (ja) * 1985-07-04 1987-01-16 Seiko Epson Corp パルスモ−タ駆動式x−yプロツタプリンタ

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5549986B2 (ja) * 1978-11-06 1980-12-15
JPS628223A (ja) * 1985-07-04 1987-01-16 Seiko Epson Corp パルスモ−タ駆動式x−yプロツタプリンタ

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