JPH02258399A - 自在平行定規におけるインデックス機構 - Google Patents

自在平行定規におけるインデックス機構

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JPH02258399A
JPH02258399A JP1080862A JP8086289A JPH02258399A JP H02258399 A JPH02258399 A JP H02258399A JP 1080862 A JP1080862 A JP 1080862A JP 8086289 A JP8086289 A JP 8086289A JP H02258399 A JPH02258399 A JP H02258399A
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pitch
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Isamu Takahashi
勇 高橋
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Mutoh Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は自在平行定規のヘッドに内蔵されたインデック
ス機構に関する。
〔従来の技術〕
従来の自在平行定規におけるインデックス機構は、第2
図に示すように、インデックスリング2に対して回転自
在な定規取付板4に1個の係合爪6が回転自在に軸8支
されている。係合爪6の、インデックスリング2に対す
る接離方向の制御は。
定規取付板4の下面に配置された爪駆動板によって行わ
れる。インデックスリング2のインデックス凹部10は
、通常、15度ピッチ間隔で穿設され、係合爪6をイン
デックス凹部10のうちの一つに嵌入させることで、定
規取付板4を、15度ごとに、インデックスリング2に
固定し得るように構成されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記構成において、インデックスリング2のインデック
ス凹部10のピッチを細かくすると、インデックスリン
グ2の1歯あたりに負荷される荷重が増加し、強度的に
問題が生じる。そのため、構造上、インデックス凹部1
0のピッチを細かくすることができなかった。
本発明は上記問題点を解決することを目的とするもので
ある。
〔問題点を解決する手段〕
上記目的を達成するため1本発明は、外周部に所定のピ
ッチでインデックス凹部14が形成されたインデックス
リング12と、該インデックスリング12に対して回転
自在な定規取付板に回転自在に軸20.22支された一
対の係合爪16.18と、該係合爪16.18を前記イ
ンデックスリング12の外周に対して接離方向に駆動制
御するための爪駆動板24とから成る装置において、前
記一対の係合爪16.18のうちの一方が前記インデッ
クス凹部14に嵌入したとき、他方の係合爪がインデッ
クス凹部14に対して半ピッチ分ずれるように、前記一
対の係合爪16.18の対向間隔を設定したものである
〔作用〕
上記した構成において、インデックス凹部14のピッチ
を変えることなく、係合爪16.18のインデックスリ
ング12に対する係合ピッチを半分に細かくすることが
できる。そのため、インデックス凹部14のピッチ角度
を大きくしてインデックスリング12の小型化を図るこ
ともでき、また、インデックスリング12の強度を低下
させることなく、インデッスクピッチを細かくすること
ができる。
〔実施例〕
以下に本考案の構成を添付図面に示す実施例を参照して
詳細に説明する。
12は自在平行定規のヘッドのインデックスリングであ
り、図板面に対して平行移動自在に支承されたヘッド支
持ベース(図示省略)側に固定されている。前記インデ
ックスリング12の外周部には、15度間隔を存して、
インデックス凹部14が穿設されている。16.18は
前記インデックスリング12に対して回転自在な定規取
付板(図示省略)に回転自在に軸20.22支された一
対の係合爪であり、これらの先端は、前記インデックス
凹部14に嵌合し得るように構成されている。24は爪
駆動板であり、ヘッドのハンドルに設けたレバー(図示
省略)と連係し、第1図中。
左右方向に移動自在に前記定規取付板の下面のガイド溝
に案内されている。前記爪駆動板24の幅広部24aに
は、ピン26.28が固設され、該ピン26.28は、
前記係合爪16.18に形成された弧状長孔にスライド
自在に嵌合している。
前記係合爪16.18はインデックス凹部14のピッチ
に対して、第1図に示すように4,5ピツチの間隔を存
して取り付けられ、一方の係合爪16がインデックス凹
部14に嵌入した状態において、他方の係合爪18は、
インデッスク凹部14に対して半ピッチ分ずれるように
構成されている。
前記係合爪16は、軸20を中心として第1図中。
反時計方向にばねにより付勢され、前記係合爪18は、
軸22を中心として、第1図中、時計方向にばねりより
付勢されている。
次に本実施例の作用について説明する。
爪駆動板24を第1図中、右方向に所定距離移動すると
、係合爪16は、ビン26の右方向の移動により、軸2
0を中心として時計方向に揺動し、係合爪18は、ビン
28の右方向の移動により、軸22を中心として、反時
計方向に揺動して、係合爪16.18は、インデックス
リング12の外周面から離反する。該状態において、定
規取付板はインデッスリング12に対して自由に回転自
在な状態となる。爪駆動板24の第1図中、右方向の押
動力を解除すると、爪駆動板24は、ばね力によって、
図中、左方向に復帰しようとし、まず、係合爪16.1
8の先端がインデックスリング12の外周面に弾接する
。該状態において、定規取付板をインデックスリング1
2に対して回転すると、第1図に示すように、係合爪1
6.18のうちの一つの係合爪16がインデッスク凹部
14の一つに嵌入し、これによって、定規取付板は、係
合爪16を介してインデックスリング12に固定される
0次に、爪駆動板24を、第1図中、右方向に押動して
、係合爪16とインデックス凹部14との係合を解除し
、しかる後に定規取付板を、若干回転させて、係合爪1
6を係合凹部14から若干ずらし、しかる後、爪駆動板
24の第1図中。
右方向の押動力を解除し、第1図中、係合爪16がイン
デックス凹部14に嵌入した角度から、半ピッチ分定規
取付板を1回転させると、係合爪18がインデックス凹
部14に嵌入する。即ち、定規取付板は、インデッスク
凹部14のピッチの172のピッチ即ち7.5度間隔で
、インデックスリング12に固定させることができる。
尚、インデックス凹部14の穿設間隔は特に15度に限
定されるものではない。
〔効果〕
本発明は上述の如く、2個の係合爪のうちの一方がイン
デックス凹部に嵌入したとき、他方の係合爪がインデッ
スク凹部に対して半ピッチ分ずれるように配設したので
、係合爪のインデックスリングに対する係合間隔をイン
デックス凹部のピッチを変えることなく細かくすること
ができ、インデックスリングの強度の問題を解消するこ
とができる効果が存する。
【図面の簡単な説明】
第1図は平面図、第2図は従来技術の平面図である。 2・・・インデックスリング、4・・・定規取付板、6
・・・係合爪、8・・・軸、10・・・インデックス凹
部、12・・・インデックスリング、14・・・インデ
ックス凹部、16.18・・・係合爪、20,22・・
・軸、24・・・爪駆動板。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)外周部に所定のピッチでインデックス凹部14が
    形成されたインデックスリング12と、該インデックス
    リング12に対して回転自在な定規取付板に回転自在に
    軸20、22支された一対の係合爪16、18と、該係
    合爪16、18を前記インデックスリング12の外周に
    対して接離方向に駆動制御するための爪駆動板24とか
    ら成る装置において、前記一対の係合爪16、18のう
    ちの一方が前記インデックス凹部14に嵌入したとき、
    他方の係合爪がインデックス凹部14に対して半ピッチ
    分ずれるように、前記一対の係合爪16、18の対向間
    隔を設定したことを特徴とする自在平行定規におけるイ
    ンデックス機構。
JP1080862A 1989-03-31 1989-03-31 自在平行定規におけるインデックス機構 Expired - Lifetime JP2668041B2 (ja)

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