JPH02258464A - 可動フレームとその昇降手段を具えた搬送装置 - Google Patents
可動フレームとその昇降手段を具えた搬送装置Info
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- JPH02258464A JPH02258464A JP7855989A JP7855989A JPH02258464A JP H02258464 A JPH02258464 A JP H02258464A JP 7855989 A JP7855989 A JP 7855989A JP 7855989 A JP7855989 A JP 7855989A JP H02258464 A JPH02258464 A JP H02258464A
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- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 8
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- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、チェーンの牽引あるいはモータにより搬送路
を走行して搬送物を搬送する複数のキャノヤを同時い下
降させて脱荷を行なうとき、キャリヤが脱荷面に接触す
るのを回避すべく、可動フレームと、その昇降手段とを
具えた搬送装置に関する。
を走行して搬送物を搬送する複数のキャノヤを同時い下
降させて脱荷を行なうとき、キャリヤが脱荷面に接触す
るのを回避すべく、可動フレームと、その昇降手段とを
具えた搬送装置に関する。
従来技術及びその3題
チェーンの牽引あるいはモータにより搬送路を走行する
複数のキャリヤを同一箇所に集め、同時に同−互層下降
させキャリヤ毎の搬送物支持手段に支(°fされている
搬送物を脱荷させる1般送装置がある・ この種の搬送装置は、各キャリヤの搬送物支持体や搬送
物の大きさ及び形状が異なると、各搬送物の下面が不揃
いになるので、先に脱荷面(例えば、床、搬送台車の上
面)に着地する搬送物を吊り下げているキャリヤは、一
番号後に着地する搬送物が着地するまでその搬送物を支
持しているキャリヤとともに下降を続けなければならず
、この間、脱荷面に搬送物支持体が当接し損傷を受ける
ことがある。
複数のキャリヤを同一箇所に集め、同時に同−互層下降
させキャリヤ毎の搬送物支持手段に支(°fされている
搬送物を脱荷させる1般送装置がある・ この種の搬送装置は、各キャリヤの搬送物支持体や搬送
物の大きさ及び形状が異なると、各搬送物の下面が不揃
いになるので、先に脱荷面(例えば、床、搬送台車の上
面)に着地する搬送物を吊り下げているキャリヤは、一
番号後に着地する搬送物が着地するまでその搬送物を支
持しているキャリヤとともに下降を続けなければならず
、この間、脱荷面に搬送物支持体が当接し損傷を受ける
ことがある。
そこで、このようなことが無いように、脱荷面の一部分
を昇降できるようにして、各搬送物の不揃いの下面に合
わせて凹凸状にし、全部の搬送物が同時に着地できるよ
うにしている。
を昇降できるようにして、各搬送物の不揃いの下面に合
わせて凹凸状にし、全部の搬送物が同時に着地できるよ
うにしている。
このため、脱荷面を複雑な構造にしなければならないと
いう問題点を有している。
いう問題点を有している。
課題を解決するための手段
本発明は、第1発明の、搬送路を走行する走行フレーム
と、搬送物を支持する搬送物支持体を具えた可動フレー
ムとに分離されているキャリヤと、前記走行フレームに
前記可動フレームを昇降可能に連結する連結手段と、前
記キャリヤの停止位置に設けられ、前記可動フレームを
昇降させる可動フレーム昇降手段とを有する搬送装置と
、第2発明の、搬送路を走行する走行フレームと、搬送
物を支持する搬送物支持体を具えた可動フレームとに分
離されているキャリヤと、前記走行フレームに前記可動
フレームを昇降可能に連結する連結手段と、前記キャリ
ヤの停止位置に設けられ、前記可動フレームを昇降させ
る可動フレーム昇降手段と、前記可動フレーム昇降手段
に設けられ、iq記搬送物支持体を作動して搬送物を脱
荷させる搬送物支持体作動手段とを有する搬送装置とに
よって、前記の課題を解決したものである。
と、搬送物を支持する搬送物支持体を具えた可動フレー
ムとに分離されているキャリヤと、前記走行フレームに
前記可動フレームを昇降可能に連結する連結手段と、前
記キャリヤの停止位置に設けられ、前記可動フレームを
昇降させる可動フレーム昇降手段とを有する搬送装置と
、第2発明の、搬送路を走行する走行フレームと、搬送
物を支持する搬送物支持体を具えた可動フレームとに分
離されているキャリヤと、前記走行フレームに前記可動
フレームを昇降可能に連結する連結手段と、前記キャリ
ヤの停止位置に設けられ、前記可動フレームを昇降させ
る可動フレーム昇降手段と、前記可動フレーム昇降手段
に設けられ、iq記搬送物支持体を作動して搬送物を脱
荷させる搬送物支持体作動手段とを有する搬送装置とに
よって、前記の課題を解決したものである。
作 用
本発明によると、複数のキャリヤが、同時に下降して搬
送物を脱荷するとき、最後に着地する搬送物を吊り下げ
たキャリヤ以外は、可動フレームを昇降手段で昇降させ
、各搬送物の下面を路間−にしてから脱荷する。
送物を脱荷するとき、最後に着地する搬送物を吊り下げ
たキャリヤ以外は、可動フレームを昇降手段で昇降させ
、各搬送物の下面を路間−にしてから脱荷する。
従って、キャリヤの搬送物支持体が脱荷面に当接するの
を回避できる。
を回避できる。
又、搬送物を脱荷するときの、搬送物支持体の開閉動作
は、可動フレームが昇降させられてから、可動フレーム
昇降手段に設けた搬送物支持体作動手段によって行なわ
れる。
は、可動フレームが昇降させられてから、可動フレーム
昇降手段に設けた搬送物支持体作動手段によって行なわ
れる。
実 施 例
以下1本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
搬送装置10(第1図)は、生産ラインに使用され、第
2図に示すように3台のキャリヤ111゜11□、11
3がループ状の各組立ラインLl。
2図に示すように3台のキャリヤ111゜11□、11
3がループ状の各組立ラインLl。
L2.L3を循環走行する間にサブユニット化されたワ
ークを積載し、第1図のように昇降レールRmの所で合
流し、後述する昇降機構12によって下降させられ、3
つのワークWを移載車Aに脱荷するものである。移載車
Aは各組立ラインの下側を通過して、脱荷位置で受取っ
た3つのワークを次の組立ラインに搬送するものである
。
ークを積載し、第1図のように昇降レールRmの所で合
流し、後述する昇降機構12によって下降させられ、3
つのワークWを移載車Aに脱荷するものである。移載車
Aは各組立ラインの下側を通過して、脱荷位置で受取っ
た3つのワークを次の組立ラインに搬送するものである
。
搬送装置10は、後述する、キャリヤ11、昇降機構1
2、連結機構13.可動フレーム昇降機構14、開閉機
構15、可動フレーム位置決め機構16を主に有してい
る。
2、連結機構13.可動フレーム昇降機構14、開閉機
構15、可動フレーム位置決め機構16を主に有してい
る。
キャリヤ11(第1図乃至第6図)は1組立ラインのレ
ールRと後述する昇降機構12の昇降レールRmを走行
するための車輪20を具えた走行フレーム21と、ワー
クWを一対2組の開閉フック22で吊り下げ支持する可
動フレーム23を有している。車輪20はモータ24を
駆動源にしてレールRと昇降フレームRmを走行する。
ールRと後述する昇降機構12の昇降レールRmを走行
するための車輪20を具えた走行フレーム21と、ワー
クWを一対2組の開閉フック22で吊り下げ支持する可
動フレーム23を有している。車輪20はモータ24を
駆動源にしてレールRと昇降フレームRmを走行する。
開閉フック22の先端はL字形状をしており、可動フレ
ーム23上の水平軸25.25を中心にして後述する開
閉機構15により開閉させられる。
ーム23上の水平軸25.25を中心にして後述する開
閉機構15により開閉させられる。
従って、キャリヤ11は、ループ状の組立ラインを循環
走行する開にサブユニット化されたワークWを積載し、
昇降レールRmのところで停止し、昇降機構12によっ
て下降させられ、移載車AにワークWを月凭荷するもの
である。
走行する開にサブユニット化されたワークWを積載し、
昇降レールRmのところで停止し、昇降機構12によっ
て下降させられ、移載車AにワークWを月凭荷するもの
である。
昇降機構12(第5図、第6図)は、床Gに立設した支
柱30を昇降する昇降フレーム31を有している。昇降
フレーム31には、昇降レールRmと、後述する可動フ
レーム昇降機構14の一部分と、開閉機115が具えら
れている。昇降フレーム31は、チェーン32によって
モータ33に連動している。チェーン32の一方の端部
には昇降フレーム31と重量バランスを取るバランサー
(図示省略)が取付けである。
柱30を昇降する昇降フレーム31を有している。昇降
フレーム31には、昇降レールRmと、後述する可動フ
レーム昇降機構14の一部分と、開閉機115が具えら
れている。昇降フレーム31は、チェーン32によって
モータ33に連動している。チェーン32の一方の端部
には昇降フレーム31と重量バランスを取るバランサー
(図示省略)が取付けである。
従って、昇降機構12は、昇降レールRm上で停止して
いるキャリヤ11をモータ33によって昇降レールRm
ごと昇降させることができる。
いるキャリヤ11をモータ33によって昇降レールRm
ごと昇降させることができる。
連結機構13(第7図)は、走行フレーム21と可動フ
レーム23との間に具えられている。走行フレーム21
の下面21aに下向きの吊り下げ軸40が設けられてい
る。この軸40の先端40a近くには大径部41が形成
され、細径部42との間は末広がり状の円錐面43にな
っている。先端40aには鍔44が具えられている。可
動フレーム23には太径部41に嵌合し、鍔44に係止
するリング45が具えられている。
レーム23との間に具えられている。走行フレーム21
の下面21aに下向きの吊り下げ軸40が設けられてい
る。この軸40の先端40a近くには大径部41が形成
され、細径部42との間は末広がり状の円錐面43にな
っている。先端40aには鍔44が具えられている。可
動フレーム23には太径部41に嵌合し、鍔44に係止
するリング45が具えられている。
従って、連結機構13は、通常は可動フレーム23の自
重によりリング45を太径部41に嵌合させ、走行フレ
ーム21に対し可動フレーム23を吊り下げるとともに
一体化させている(ロック状態)。そして、後述する可
動フレーム上昇機構14により可動フレーム23が想像
線の位置まで持ち上げられると、細径部42とリング4
5の内径部45aとの間に生じる隙間Sの分だけ可動フ
レーム23の水平動を許容(ロック解除状態)すること
ができる、なお、連結機構13は可動フレーム23をロ
ック状態にすることから、ロック機構も兼ねている。
重によりリング45を太径部41に嵌合させ、走行フレ
ーム21に対し可動フレーム23を吊り下げるとともに
一体化させている(ロック状態)。そして、後述する可
動フレーム上昇機構14により可動フレーム23が想像
線の位置まで持ち上げられると、細径部42とリング4
5の内径部45aとの間に生じる隙間Sの分だけ可動フ
レーム23の水平動を許容(ロック解除状態)すること
ができる、なお、連結機構13は可動フレーム23をロ
ック状態にすることから、ロック機構も兼ねている。
可動フレーム昇降機構14(第5図、第6図。
第8図乃至第11図)は前記昇降機構12の昇降フレー
ム31と可動フレーム23の間に具えられている。昇降
フレーム31の相対する内面31a。
ム31と可動フレーム23の間に具えられている。昇降
フレーム31の相対する内面31a。
31aには、この内面31aに敷設した新面コ字状の一
対のレール50.50内を走行する4つのローラ51を
設けた昇降自在の移動フレーム52が夫々具えられてい
る。移動フレーム52は、昇降フレーム31に設けた油
圧シリンダ53(第5図)に一対のチェーン54−.5
4を介して連動している。チェーン54は、昇降フレー
ム31に具えられた複数のスプロケット56.56に案
内されている。取付はブラケット55(第10図)に昇
降フレーム31に取付けられておりはチェーン54を案
内するローラ57,57が設けである。
対のレール50.50内を走行する4つのローラ51を
設けた昇降自在の移動フレーム52が夫々具えられてい
る。移動フレーム52は、昇降フレーム31に設けた油
圧シリンダ53(第5図)に一対のチェーン54−.5
4を介して連動している。チェーン54は、昇降フレー
ム31に具えられた複数のスプロケット56.56に案
内されている。取付はブラケット55(第10図)に昇
降フレーム31に取付けられておりはチェーン54を案
内するローラ57,57が設けである。
移動フレーム52の先端52aには可動フレーム23の
方に向けて突片58,58 (第6図)が水平に突設し
である。突片58(第11図)の上には#4製のボール
59が設けである。可動フレーム23の両側の位置には
突片58,58と対向する受は片26.26が水平に突
設しである。なお。
方に向けて突片58,58 (第6図)が水平に突設し
である。突片58(第11図)の上には#4製のボール
59が設けである。可動フレーム23の両側の位置には
突片58,58と対向する受は片26.26が水平に突
設しである。なお。
受は片26(第4図)は可動フレームの23の片側に2
づつ設けである。これは、2つの突片58゜58を有し
た移動フレーム52が昇降フレーム31の相対する内面
31a、31aに夫々具えられているからである。レー
ル50.50と移動フレーム52の間には(第8図)、
移動フレーム52の昇降範囲の上限を設定する上限近接
スイッチ60と上限ストライカ61とが、下限を設定す
る下限近接スイッチ62と下限ストライカ63とが夫々
設けられている。
づつ設けである。これは、2つの突片58゜58を有し
た移動フレーム52が昇降フレーム31の相対する内面
31a、31aに夫々具えられているからである。レー
ル50.50と移動フレーム52の間には(第8図)、
移動フレーム52の昇降範囲の上限を設定する上限近接
スイッチ60と上限ストライカ61とが、下限を設定す
る下限近接スイッチ62と下限ストライカ63とが夫々
設けられている。
従って、可動フレーム昇降機構14は、油圧シリンダ5
3を作動させてチェーン54.54を牽引すると、2つ
の移動フレーム52,52が同期的に上昇し、突片58
,58がボール59,59を介して受は片69.69に
当接、して可動フレーム23を持ち上げることができる
(第6図)。持ち上げられた可動フレーム23は前述し
たロック状態が解除され、ボール59上で水平移動自在
になる。油圧シリンダ53を復動させると、移動フレー
ム52と可動フレーム23は自重により下降し、可動フ
レーム23を吊り下げロック状態にもどすことができる
。
3を作動させてチェーン54.54を牽引すると、2つ
の移動フレーム52,52が同期的に上昇し、突片58
,58がボール59,59を介して受は片69.69に
当接、して可動フレーム23を持ち上げることができる
(第6図)。持ち上げられた可動フレーム23は前述し
たロック状態が解除され、ボール59上で水平移動自在
になる。油圧シリンダ53を復動させると、移動フレー
ム52と可動フレーム23は自重により下降し、可動フ
レーム23を吊り下げロック状態にもどすことができる
。
開閉機[15(第5図、第6図、第8図、第9図)は、
移動フレーム52に夫々具えられている。
移動フレーム52に夫々具えられている。
可動フレーム23と対向する移動フレーム52の内面5
2b、52b (第6図)には、この面52bに設けた
新面コ字状の一対のレール70.70(第8,9図)内
を走行する4つのローラ71を設けた作動体72が昇降
自在に具えられている。
2b、52b (第6図)には、この面52bに設けた
新面コ字状の一対のレール70.70(第8,9図)内
を走行する4つのローラ71を設けた作動体72が昇降
自在に具えられている。
作動体72は、移動フレーム52にブラケット73によ
って吊り下げ状態で設けられたエアーシリンダ74に連
動している。レール70.70と作動体72の間には、
作動体72の昇降範囲の上限を設定する上限近接スイッ
チ76と上限ストライカ77とが、下限を設定する下限
近接スイッチ78と下限ストライカ79とが夫々設けら
れている。
って吊り下げ状態で設けられたエアーシリンダ74に連
動している。レール70.70と作動体72の間には、
作動体72の昇降範囲の上限を設定する上限近接スイッ
チ76と上限ストライカ77とが、下限を設定する下限
近接スイッチ78と下限ストライカ79とが夫々設けら
れている。
作動体72の下端72aには作動片75を可動フレーム
23に向けて水平に突設しである。可動フレーム23の
2本の水平軸25には作動片75と対向して被作動片2
7が夫々突設しである。
23に向けて水平に突設しである。可動フレーム23の
2本の水平軸25には作動片75と対向して被作動片2
7が夫々突設しである。
従って、開閉機構15は、エアーシリンダ74の作動に
より作動体72を上昇させると、作動片75が被作動片
27に当接し水平軸25を回転させて開閉フック22を
第6図のように開き今まで吊り下げ保持していたワーク
Wを脱荷させることができる。
より作動体72を上昇させると、作動片75が被作動片
27に当接し水平軸25を回転させて開閉フック22を
第6図のように開き今まで吊り下げ保持していたワーク
Wを脱荷させることができる。
可動フレーム位置決め機構16(第12図)は、昇降フ
レーム31と可動フレーム23の間に具えられている。
レーム31と可動フレーム23の間に具えられている。
昇降フレーム31にはエアーシリンダ80と、エアーシ
リンダ80によって下降する位置決め輔81が具えであ
る。位置決め輔81には位置決め孔82を形成しである
。可動フレーム23には上向きに位:δ決めピン83を
突設しである。位置決め軸81と昇降フレーム31の間
には位置決め軸81の位置を検知する近接スイッチ84
とストライカ85とが設けである。
リンダ80によって下降する位置決め輔81が具えであ
る。位置決め輔81には位置決め孔82を形成しである
。可動フレーム23には上向きに位:δ決めピン83を
突設しである。位置決め軸81と昇降フレーム31の間
には位置決め軸81の位置を検知する近接スイッチ84
とストライカ85とが設けである。
従って、可動フレーム位置決め機構16は、可動フレー
ム23がロック解除状態になっている時、エアーシリン
ダ80により位置決め軸81を押し下げると、位置決め
孔82が位置決めピン83に係合し、水平動自在の可動
フレーム23を昇降フレーム31に対し位置決めするこ
とが出来る。
ム23がロック解除状態になっている時、エアーシリン
ダ80により位置決め軸81を押し下げると、位置決め
孔82が位置決めピン83に係合し、水平動自在の可動
フレーム23を昇降フレーム31に対し位置決めするこ
とが出来る。
次に、全体の動作を説明する。
先ず、3台のキャリヤ11は、夫々組立ラインを走行す
る間にサブユニット化されたワークWを積載し、昇降レ
ールRm上で図示しない停止機構によって停止する。こ
の時、各キャリヤ11の可動フレーム23は連結!S構
13によって走行フレーム21に対し吊り下げロック状
態になっている。
る間にサブユニット化されたワークWを積載し、昇降レ
ールRm上で図示しない停止機構によって停止する。こ
の時、各キャリヤ11の可動フレーム23は連結!S構
13によって走行フレーム21に対し吊り下げロック状
態になっている。
キャリヤ11が停止した後、昇降機構12のモータ33
はキャリヤ11を積載したままの昇降レールRmを下降
させる。
はキャリヤ11を積載したままの昇降レールRmを下降
させる。
下降中において、3台のキャリヤ11とも、可動フレー
ム昇降機構14の油圧シリンダ53が作動して移動フレ
ーム52.52を上昇させ、ボール59を介して4つの
突片58を可動フレーム23の4つの受は片26.26
に当接させる。この結果、可動フレーム23は持ち上げ
られ、連結機構13のリング45が太径部41から抜は
出て、ボール59上に水平動自在の状態に支持される。
ム昇降機構14の油圧シリンダ53が作動して移動フレ
ーム52.52を上昇させ、ボール59を介して4つの
突片58を可動フレーム23の4つの受は片26.26
に当接させる。この結果、可動フレーム23は持ち上げ
られ、連結機構13のリング45が太径部41から抜は
出て、ボール59上に水平動自在の状態に支持される。
その後、位置決め軸81を下降させ、位置決め孔82を
位置決めピン83に係合して、可動フレーム23を昇降
フレーム31に対し位置決めする。
位置決めピン83に係合して、可動フレーム23を昇降
フレーム31に対し位置決めする。
このようにして、可動フレーム23が位置決めされた後
、昇降フレーム31の下降を所定の高さで停止させ、開
閉機構15の作動体72.72を上昇させ、2つの作動
片75を2つの被作動片76に当接させ、4本の開閉フ
ック22を開きワークWを移載車Aに脱荷する。3つの
ワークWを積載した移載車Aは次の工程へと走行してい
く。
、昇降フレーム31の下降を所定の高さで停止させ、開
閉機構15の作動体72.72を上昇させ、2つの作動
片75を2つの被作動片76に当接させ、4本の開閉フ
ック22を開きワークWを移載車Aに脱荷する。3つの
ワークWを積載した移載車Aは次の工程へと走行してい
く。
この脱荷において、3つのワークWを単に脱荷するので
はなく、各可動フレーム23に高低差を生じさせ、ワー
クWの着地に時間差を生じさせ、先に着地したワークW
に後から着地するワークWの下降を利用して上方から1
領次組込ませ、移41:車A」−で3つのワークWを一
体化させてもよい。
はなく、各可動フレーム23に高低差を生じさせ、ワー
クWの着地に時間差を生じさせ、先に着地したワークW
に後から着地するワークWの下降を利用して上方から1
領次組込ませ、移41:車A」−で3つのワークWを一
体化させてもよい。
If!! (=:jを終了すると、3台のキャリヤ11
は昇降レールRmに載せられたまま昇降フレーム31と
ともに上昇させられる。上昇の途中において、可動フレ
ーム位置決めa!構16の位置決め軸81は引っ込み、
位置決め孔81を位置決めピン83から抜は出させて、
可動フレーム23の位置決め状態を開放する。
は昇降レールRmに載せられたまま昇降フレーム31と
ともに上昇させられる。上昇の途中において、可動フレ
ーム位置決めa!構16の位置決め軸81は引っ込み、
位置決め孔81を位置決めピン83から抜は出させて、
可動フレーム23の位置決め状態を開放する。
その後、可動フレーム昇降機構14の移動フレーム52
.52とともに可動フレーム23を下降させ、可動フレ
ーム23上のリング45を吊り下げ輔40の大径部41
に嵌合させ、可動フレーム23を走行フレーム21に対
し吊り下げロック状態にする。
.52とともに可動フレーム23を下降させ、可動フレ
ーム23上のリング45を吊り下げ輔40の大径部41
に嵌合させ、可動フレーム23を走行フレーム21に対
し吊り下げロック状態にする。
昇降レールRmがレールRと一致する高さまで上昇する
と、昇降フレーム31は上昇を停止し、キャリヤ11は
組立ラインへと走行して行く。
と、昇降フレーム31は上昇を停止し、キャリヤ11は
組立ラインへと走行して行く。
なお、以上の可動フレーム位置決め機構16は、可動フ
レーム23を昇降機構12の昇降レールRmに対して位
置決めしているが、第13図に示すように、移載車A又
は床Gに位置決めピン93を上向きに立設し、可動フレ
ーム23に可動フレーム23の下降を利用して位置決め
ピン93に係合する位置決め位置決め孔92を設けた可
動フレーム位置決め機構96であってもよい。
レーム23を昇降機構12の昇降レールRmに対して位
置決めしているが、第13図に示すように、移載車A又
は床Gに位置決めピン93を上向きに立設し、可動フレ
ーム23に可動フレーム23の下降を利用して位置決め
ピン93に係合する位置決め位置決め孔92を設けた可
動フレーム位置決め機構96であってもよい。
又、ワークWは搬送車Aに脱荷しているが、床Gであっ
てもよい。
てもよい。
さらに、キャリヤ11はモータ24によって走行するが
、チェーンの牽引によって走行させてもよい。
、チェーンの牽引によって走行させてもよい。
又、以」二の説明では、3台のキャリヤとも、可動フレ
ーム23を上昇させているが、少なくとも1台のキャリ
ヤは本実施例の機構を有しない普通のキャリヤでもよい
。
ーム23を上昇させているが、少なくとも1台のキャリ
ヤは本実施例の機構を有しない普通のキャリヤでもよい
。
以上のように、実施例の搬送装置10によると、各キャ
リヤ11の開閉フック22の長さや、各ワークWの大き
さが異なっても、可動フレーム昇降機構14で各可動フ
レーム23間に高低差をもたせることにより、ワークW
の脱荷時に開閉フック22が搬送車Aあるいは、床Gに
接触するのを回避できる。
リヤ11の開閉フック22の長さや、各ワークWの大き
さが異なっても、可動フレーム昇降機構14で各可動フ
レーム23間に高低差をもたせることにより、ワークW
の脱荷時に開閉フック22が搬送車Aあるいは、床Gに
接触するのを回避できる。
しかも、可動フレーム23を昇降させる可動フレーム昇
降機構14の2つの移動フレーム52は、夫々チェーン
54によって共通の油圧シリンダ53に連動させている
ので、同期昇降ができ、可動フレーム23の姿勢を一定
の状態に保持して昇降させることが出来る。従って、ワ
ークWの脱荷が安定する。
降機構14の2つの移動フレーム52は、夫々チェーン
54によって共通の油圧シリンダ53に連動させている
ので、同期昇降ができ、可動フレーム23の姿勢を一定
の状態に保持して昇降させることが出来る。従って、ワ
ークWの脱荷が安定する。
又、開閉フック22を開閉する開閉機構15をキャリヤ
11に設けず昇降機構12に設けたので、キャリヤ11
の構造が簡単になるとともに、軽量になり、キャリヤの
走行が容易になる。
11に設けず昇降機構12に設けたので、キャリヤ11
の構造が簡単になるとともに、軽量になり、キャリヤの
走行が容易になる。
発 明 の 効 果
以」二のように、本発明の搬送装置によると、複数台の
キャリヤの形状が異なったり、各ワークの大きさが異な
っても、可動フレーム昇降手段で各可動フレーム間に高
低差をもたせることにより、ワー1りの脱荷時にキャリ
ヤの一部分がワークの脱荷位置に接触するのを回避でき
る。
キャリヤの形状が異なったり、各ワークの大きさが異な
っても、可動フレーム昇降手段で各可動フレーム間に高
低差をもたせることにより、ワー1りの脱荷時にキャリ
ヤの一部分がワークの脱荷位置に接触するのを回避でき
る。
又、ワーク支持片を作動させるワーク支持片作動機構を
キャリヤに設けず可動フレーム昇降手段に設けたので、
キャリヤのI1gt造が簡単になるとともに、aXにな
り、キャリヤの走行を円滑にすることができる。
キャリヤに設けず可動フレーム昇降手段に設けたので、
キャリヤのI1gt造が簡単になるとともに、aXにな
り、キャリヤの走行を円滑にすることができる。
さらに、可動フレーム昇降手段を前記可動フレームの両
側に位置させ、同期動作をさせると、可動フレームは一
定の姿勢を保持して上昇でき、脱荷動作が安定する。
側に位置させ、同期動作をさせると、可動フレームは一
定の姿勢を保持して上昇でき、脱荷動作が安定する。
第1図は本発明の搬送装置の概略正面図、第2図は組立
ラインの概略平面図、第3図はキャリヤの正面図、第4
図はキャリヤの平面図、第5図は第1図の右側面図、第
6図は昇降フレームが下降した状態図、第7図は連結機
構の正面図、第8図は第5図中の8−8矢視図で可動フ
レーム昇降機構と開閉機構を示した図、第9図は第8図
の中の9−9矢視断面図、第10図は可動フレームA降
機構の油圧シリンダ部分の拡大図、第11図は突片と被
作動片との相対位置関係を表わした図、第12図は可動
フレーム位置決め機構の正面図、第13図は他の実施例
の可動フレーム位置決め機構の正面図である。 R・・・レール Rm・・・昇降レール(レール)
W・・・ワーク(@送物) 1o・・・搬送装置 11・・・キャリヤ 13・・・連結機構(連結手段) 14・・・可動フレーム昇降機構(可動フレーム昇降手
段) 15・・・開閉機構(搬送物支持体作動手段)21・・
・走行フレーム 22・・・開閉フック(搬送物支持体)23・・・可動
フレーム 第 図 第3図 第2図 ム ! 113/ 第6図 第9図 第10図 第12囚 82″ 第13図 A(G)
ラインの概略平面図、第3図はキャリヤの正面図、第4
図はキャリヤの平面図、第5図は第1図の右側面図、第
6図は昇降フレームが下降した状態図、第7図は連結機
構の正面図、第8図は第5図中の8−8矢視図で可動フ
レーム昇降機構と開閉機構を示した図、第9図は第8図
の中の9−9矢視断面図、第10図は可動フレームA降
機構の油圧シリンダ部分の拡大図、第11図は突片と被
作動片との相対位置関係を表わした図、第12図は可動
フレーム位置決め機構の正面図、第13図は他の実施例
の可動フレーム位置決め機構の正面図である。 R・・・レール Rm・・・昇降レール(レール)
W・・・ワーク(@送物) 1o・・・搬送装置 11・・・キャリヤ 13・・・連結機構(連結手段) 14・・・可動フレーム昇降機構(可動フレーム昇降手
段) 15・・・開閉機構(搬送物支持体作動手段)21・・
・走行フレーム 22・・・開閉フック(搬送物支持体)23・・・可動
フレーム 第 図 第3図 第2図 ム ! 113/ 第6図 第9図 第10図 第12囚 82″ 第13図 A(G)
Claims (3)
- (1)搬送路を走行する走行フレームと、搬送物を支持
する搬送物支持体を具えた可動フレームとに分離されて
いるキャリヤと、 前記走行フレームに前記可動フレームを昇降可能に連結
する連結手段と、 前記キャリヤの停止位置に設けられ、前記可動フレーム
を昇降させる可動フレーム昇降手段とを有してなる、 搬送装置。 - (2)搬送路を走行する走行フレームと、搬送物を支持
する搬送物支持体を具えた可動フレームとに分離されて
いるキャリヤと、 前記走行フレームに前記可動フレームを昇降可能に連結
する連結手段と、 前記キャリヤの停止位置に設けられ、前記可動フレーム
を昇降させる可動フレーム昇降手段と、前記可動フレー
ム昇降手段に設けられ、前記搬送物支持体を作動して搬
送物を脱荷させる搬送物支持体作動手段とを有してなる
、 搬送装置。 - (3)前記可動フレーム昇降手段を前記可動フレームの
両側に位置させ、同期動作をさせることを特徴とする、
請求項(1)又は(2)の搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7855989A JPH02258464A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 可動フレームとその昇降手段を具えた搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7855989A JPH02258464A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 可動フレームとその昇降手段を具えた搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02258464A true JPH02258464A (ja) | 1990-10-19 |
Family
ID=13665264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7855989A Pending JPH02258464A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 可動フレームとその昇降手段を具えた搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02258464A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102730379A (zh) * | 2012-06-26 | 2012-10-17 | 三一集团有限公司 | 移动架的锁紧装置和自装卸车 |
| CN103129926A (zh) * | 2011-11-30 | 2013-06-05 | 五洲工程设计研究院 | 可旋转自行走输送车 |
| CN105329636A (zh) * | 2015-12-10 | 2016-02-17 | 马鞍山清净环保科技有限公司 | 一种滤板生产线悬挂小车及其部件的制造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57107308A (en) * | 1980-12-19 | 1982-07-03 | Daifuku Co Ltd | Transportation installation |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP7855989A patent/JPH02258464A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57107308A (en) * | 1980-12-19 | 1982-07-03 | Daifuku Co Ltd | Transportation installation |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103129926A (zh) * | 2011-11-30 | 2013-06-05 | 五洲工程设计研究院 | 可旋转自行走输送车 |
| CN102730379A (zh) * | 2012-06-26 | 2012-10-17 | 三一集团有限公司 | 移动架的锁紧装置和自装卸车 |
| CN105329636A (zh) * | 2015-12-10 | 2016-02-17 | 马鞍山清净环保科技有限公司 | 一种滤板生产线悬挂小车及其部件的制造方法 |
| CN105329636B (zh) * | 2015-12-10 | 2018-09-11 | 马鞍山清净环保科技有限公司 | 一种滤板生产线悬挂小车及其部件的制造方法 |
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