JPH0225846B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0225846B2 JPH0225846B2 JP59073709A JP7370984A JPH0225846B2 JP H0225846 B2 JPH0225846 B2 JP H0225846B2 JP 59073709 A JP59073709 A JP 59073709A JP 7370984 A JP7370984 A JP 7370984A JP H0225846 B2 JPH0225846 B2 JP H0225846B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- furnace
- optical fiber
- oxygen
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B37/00—Manufacture or treatment of flakes, fibres, or filaments from softened glass, minerals, or slags
- C03B37/01—Manufacture of glass fibres or filaments
- C03B37/012—Manufacture of preforms for drawing fibres or filaments
- C03B37/014—Manufacture of preforms for drawing fibres or filaments made entirely or partially by chemical means, e.g. vapour phase deposition of bulk porous glass either by outside vapour deposition [OVD], or by outside vapour phase oxidation [OVPO] or by vapour axial deposition [VAD]
- C03B37/01446—Thermal after-treatment of preforms, e.g. dehydrating, consolidating, sintering
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Manufacture, Treatment Of Glass Fibers (AREA)
- Glass Melting And Manufacturing (AREA)
Description
この発明は、経年変化による伝送損失増加現象
の改善を図つた光フアイバの製造方法に関するも
のである。 背景と目的 光フアイバケーブルにおいて、時間の経過とと
もに伝送損失の増加することが、最近判明した。
その原因としては、現在以下のように考えられて
いる。 (1) 光フアイバの構成材料であるプラスチツクの
加水分解や熱酸化などにより水素ガスが発生
し、その水素ガスが光フアイバ内に拡散するこ
とにより損失増加現象が起きる。 (2) 拡散した水素ガスの一部は
の改善を図つた光フアイバの製造方法に関するも
のである。 背景と目的 光フアイバケーブルにおいて、時間の経過とと
もに伝送損失の増加することが、最近判明した。
その原因としては、現在以下のように考えられて
いる。 (1) 光フアイバの構成材料であるプラスチツクの
加水分解や熱酸化などにより水素ガスが発生
し、その水素ガスが光フアイバ内に拡散するこ
とにより損失増加現象が起きる。 (2) 拡散した水素ガスの一部は
【式】と結合
して
【式】となり、また一部は水素分子
としてガラスの網目構造中に保持される。
(3) 水素ガスの発生源としては、上記のプラスチ
ツクだけでなく、異種金属で構成している光フ
アイバケーブル内に水が入つた場合には、電池
を構成して、水素ガスが発生する。 (4) 同一量の水素ガスが発生する場合でも、光フ
アイバの組成および組成比によつて損失の増加
特性は異なる。つまりOH基の増加にたいして
は、あらかじめガラス中にダングリングボンド
を有する欠陥酸素が存在していないと、水素と
結合しない。 (5) 欠陥の数および種類は、光フアイバの組成お
よび組成比だけでなく、製造方法および製造条
件に強く依存する。 この発明は、とくに上記(4)と(5)の点を考慮し
て、光フアイバ中の酸素欠陥を極力少なくするこ
とのできる光フアイバの製造方法の提供を目的と
するものである。そしてケーブル内に水素ガスが
発生して、それが光フアイバ内にまで拡散してい
つてもOH基が形成されないようにし、そうする
ことによつて、損失増加特性の改善が図られるよ
うにしたものである。 発明の構成 この発明は光フアイバの製造工程のなかでも、
とくにスートプリフオームの脱水工程に特色を持
つものであつて、スートプリフオームの脱水処理
を、 (1) 炉内圧力調節装置を設けた加熱炉内で加熱す
ることによつて行うこと、 (2) 当該加熱炉内に送り込むガスに酸素ガスを加
えるが、従来から送り込んでいた塩素ガスの流
量は変化させないこと、 (3) 排気流量を前記調節装置により調節すること
により炉内を加圧状態にしておくこと、を特徴
とする。 構成のより詳しい説明 一般に、VAD法によつて光フアイバを製造す
るとき、作成したスートプリフオームの脱水と焼
結の処理を行なう。 「第1図」は、従来の脱水装置の概略説明図で
ある。10はスートプリフオーム、12は加熱
炉、14はヒータ、16はガスの入口で、ここか
ら塩素などの塩素系ガスとHeガスとを送りこむ。
18はガスの出口、20は炉内の圧力を調節する
装置で、排気の流量を調節することによつて炉内
の圧力調節を行なうものである。 従来の脱水条件の一例を次の「第1表」に示
す。
ツクだけでなく、異種金属で構成している光フ
アイバケーブル内に水が入つた場合には、電池
を構成して、水素ガスが発生する。 (4) 同一量の水素ガスが発生する場合でも、光フ
アイバの組成および組成比によつて損失の増加
特性は異なる。つまりOH基の増加にたいして
は、あらかじめガラス中にダングリングボンド
を有する欠陥酸素が存在していないと、水素と
結合しない。 (5) 欠陥の数および種類は、光フアイバの組成お
よび組成比だけでなく、製造方法および製造条
件に強く依存する。 この発明は、とくに上記(4)と(5)の点を考慮し
て、光フアイバ中の酸素欠陥を極力少なくするこ
とのできる光フアイバの製造方法の提供を目的と
するものである。そしてケーブル内に水素ガスが
発生して、それが光フアイバ内にまで拡散してい
つてもOH基が形成されないようにし、そうする
ことによつて、損失増加特性の改善が図られるよ
うにしたものである。 発明の構成 この発明は光フアイバの製造工程のなかでも、
とくにスートプリフオームの脱水工程に特色を持
つものであつて、スートプリフオームの脱水処理
を、 (1) 炉内圧力調節装置を設けた加熱炉内で加熱す
ることによつて行うこと、 (2) 当該加熱炉内に送り込むガスに酸素ガスを加
えるが、従来から送り込んでいた塩素ガスの流
量は変化させないこと、 (3) 排気流量を前記調節装置により調節すること
により炉内を加圧状態にしておくこと、を特徴
とする。 構成のより詳しい説明 一般に、VAD法によつて光フアイバを製造す
るとき、作成したスートプリフオームの脱水と焼
結の処理を行なう。 「第1図」は、従来の脱水装置の概略説明図で
ある。10はスートプリフオーム、12は加熱
炉、14はヒータ、16はガスの入口で、ここか
ら塩素などの塩素系ガスとHeガスとを送りこむ。
18はガスの出口、20は炉内の圧力を調節する
装置で、排気の流量を調節することによつて炉内
の圧力調節を行なうものである。 従来の脱水条件の一例を次の「第1表」に示
す。
【表】
【表】
この脱水処理に続いて焼結処理を行なう。その
ときは、引上げ速度と加熱温度とを、それに合つ
た値に変える。 なお、脱水と焼結とを上記のように2段階で行
なわずに、1回の処理で行なう場合もある。 ところで、本発明においては上記の脱水処理の
とき、塩素ガスおよびHeガスに、酸素ガスを加
えてガス入口16から送りこむ。ただしそのと
き、塩素ガスおよびHeガスの流量は従来と同じ
にして変化させない。 また、排気流量を調節装置20により調節する
ことにより炉内を加圧状態にして、結果的に酸素
ガスが加圧された状態にしておく。 そしてこのようなガスの雰囲気のなかで脱水処
理を行うことによつて、ガラス内の酸素欠陥を非
常に少なくしようとするものである。 なおこのように、塩素ガスやHeガスに酸素ガ
スを加え、かつ酸素ガスが加圧された雰囲気内で
脱水処理を行なうと、光フアイバ内の酸素欠陥が
非常に少なくなるのは、次の理由による。 すなわちガラスを高温状態にすると、ある確率
で酸素欠陥が生じる。このとき周りに酸素が過剰
であれば、還元雰囲気および酸素分圧が低い場合
に比較して、酸素欠陥が生じにくくなる。 実施例 1 VAD法によつてスートプリフオームを作製し、
それを加熱炉において、炉内のガス圧をいろいろ
に変えて、「第2表」の条件で脱水処理をした。
ときは、引上げ速度と加熱温度とを、それに合つ
た値に変える。 なお、脱水と焼結とを上記のように2段階で行
なわずに、1回の処理で行なう場合もある。 ところで、本発明においては上記の脱水処理の
とき、塩素ガスおよびHeガスに、酸素ガスを加
えてガス入口16から送りこむ。ただしそのと
き、塩素ガスおよびHeガスの流量は従来と同じ
にして変化させない。 また、排気流量を調節装置20により調節する
ことにより炉内を加圧状態にして、結果的に酸素
ガスが加圧された状態にしておく。 そしてこのようなガスの雰囲気のなかで脱水処
理を行うことによつて、ガラス内の酸素欠陥を非
常に少なくしようとするものである。 なおこのように、塩素ガスやHeガスに酸素ガ
スを加え、かつ酸素ガスが加圧された雰囲気内で
脱水処理を行なうと、光フアイバ内の酸素欠陥が
非常に少なくなるのは、次の理由による。 すなわちガラスを高温状態にすると、ある確率
で酸素欠陥が生じる。このとき周りに酸素が過剰
であれば、還元雰囲気および酸素分圧が低い場合
に比較して、酸素欠陥が生じにくくなる。 実施例 1 VAD法によつてスートプリフオームを作製し、
それを加熱炉において、炉内のガス圧をいろいろ
に変えて、「第2表」の条件で脱水処理をした。
【表】
それからひき続き酸素ガスを含まない従来の条
件で焼結処理をして、透明母材を作つた。 それに石英ジヤケツトをかぶせ、通常の紡糸炉
で紡糸し、一次被覆(変成シリコーン樹脂と通常
のシリコーン樹脂の2層)と二次被覆(ナイロ
ン)とを施して光フアイバ心線とした。その諸元
を次の「第3表」に示す。
件で焼結処理をして、透明母材を作つた。 それに石英ジヤケツトをかぶせ、通常の紡糸炉
で紡糸し、一次被覆(変成シリコーン樹脂と通常
のシリコーン樹脂の2層)と二次被覆(ナイロ
ン)とを施して光フアイバ心線とした。その諸元
を次の「第3表」に示す。
【表】
伝送損失の増加特性は、加速試験方法によつて
求めた。すなわち、作製した光フアイバ心線を
200℃のオーブンの中に2時間保持し、オーブン
前後の損失波長特性をモノクロメータにより測定
した。損失増加の値は、OH基による損失増加が
著しい波長1.39μmにおける増加値により求めた。 その損失増加の値を、酸素ガスを加えないで脱
水処理して作製した従来の光フアイバの値ととも
に、次の「第4表」に示した。
求めた。すなわち、作製した光フアイバ心線を
200℃のオーブンの中に2時間保持し、オーブン
前後の損失波長特性をモノクロメータにより測定
した。損失増加の値は、OH基による損失増加が
著しい波長1.39μmにおける増加値により求めた。 その損失増加の値を、酸素ガスを加えないで脱
水処理して作製した従来の光フアイバの値ととも
に、次の「第4表」に示した。
【表】
実施例 2
脱水処理を上記の「第2表」と同じ条件で行な
い、ひきつづき焼結処理を酸素ガスを加えた次の
「第5表」の条件で行なつた。
い、ひきつづき焼結処理を酸素ガスを加えた次の
「第5表」の条件で行なつた。
【表】
それから上記と同様に紡糸および被覆をして、
上記「第4表」と同じ諸元の光フアイバ心線を作
り、上記同様に加速試験によつて損失増加特性を
求めた。その値を次の「第6表」に示す。
上記「第4表」と同じ諸元の光フアイバ心線を作
り、上記同様に加速試験によつて損失増加特性を
求めた。その値を次の「第6表」に示す。
【表】
以上の実験結果から、酸素ガスを加え、かつ炉
内を加圧状態にして、結果的に酸素ガスが加圧さ
れた状態の雰囲気中で脱水処理、または脱水と焼
結処理とを行なうと、伝送損失の増加特性が改善
されることがわかる。 発明の効果 この発明は、光フアイバの経年変化にによる伝
送損失の増加が、光フアイバ内で発生する水素ガ
スに起因するという原因の解明にもとづいてなさ
れたものである。 本発明においては、VAD法などによつて作製
したスートプリフオームの脱水焼結工程におい
て、少なくとも脱水処理を、次のような雰囲気、
すなわち、記加熱炉に炉内圧力調節装置を設ける
とともに、当該加熱炉内に送り込むガスに、前記
塩素ガスの流量は変化させずに酸素ガスを加え、
かつ排気流量を前記調節装置により調節すること
により炉内を加圧状態とし、結果的に酸素ガスが
加圧された状態の雰囲気中で行なうので、光フア
イバのなかの酸素欠陥が非常に少なくなり、した
がつて発生した水素ガスが光フアイバ内に拡散し
てきても、OH基の増加する程度がたいへん少な
い。 よつて布設してから長い年月がたつても伝送損
失があまり増加しないようになる。
内を加圧状態にして、結果的に酸素ガスが加圧さ
れた状態の雰囲気中で脱水処理、または脱水と焼
結処理とを行なうと、伝送損失の増加特性が改善
されることがわかる。 発明の効果 この発明は、光フアイバの経年変化にによる伝
送損失の増加が、光フアイバ内で発生する水素ガ
スに起因するという原因の解明にもとづいてなさ
れたものである。 本発明においては、VAD法などによつて作製
したスートプリフオームの脱水焼結工程におい
て、少なくとも脱水処理を、次のような雰囲気、
すなわち、記加熱炉に炉内圧力調節装置を設ける
とともに、当該加熱炉内に送り込むガスに、前記
塩素ガスの流量は変化させずに酸素ガスを加え、
かつ排気流量を前記調節装置により調節すること
により炉内を加圧状態とし、結果的に酸素ガスが
加圧された状態の雰囲気中で行なうので、光フア
イバのなかの酸素欠陥が非常に少なくなり、した
がつて発生した水素ガスが光フアイバ内に拡散し
てきても、OH基の増加する程度がたいへん少な
い。 よつて布設してから長い年月がたつても伝送損
失があまり増加しないようになる。
第1図は従来技術と本発明とに共通の脱水焼結
工程の説明図。 10:スートプリフオーム、12:加熱炉、1
6:ガス入口、20:炉内ガス圧の調節装置。
工程の説明図。 10:スートプリフオーム、12:加熱炉、1
6:ガス入口、20:炉内ガス圧の調節装置。
Claims (1)
- 1 作製したスートプリフオームの脱水処理と焼
結処理を、加熱炉内における塩素ガスを含む雰囲
気中において加熱することによつて行うに際し
て、前記加熱炉に炉内圧力調節装置を設けるとと
もに、当該加熱炉内に送り込むガスに、前記塩素
ガスの流量は変化させずに酸素ガスを加え、かつ
排気流量を前記調節装置により調節することによ
り炉内を加圧状態とし、そのようにした雰囲気中
で、少なくとも前記脱水処理を行うことを特徴と
する、光フアイバの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7370984A JPS60215538A (ja) | 1984-04-12 | 1984-04-12 | 光フアイバの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7370984A JPS60215538A (ja) | 1984-04-12 | 1984-04-12 | 光フアイバの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60215538A JPS60215538A (ja) | 1985-10-28 |
| JPH0225846B2 true JPH0225846B2 (ja) | 1990-06-06 |
Family
ID=13526011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7370984A Granted JPS60215538A (ja) | 1984-04-12 | 1984-04-12 | 光フアイバの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60215538A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6126531A (ja) * | 1984-07-12 | 1986-02-05 | Hitachi Cable Ltd | 光フアイバ母材の製造方法 |
| US5180411A (en) * | 1989-12-22 | 1993-01-19 | Corning Incorporated | Optical waveguide fiber with titania-silica outer cladding and method of manufacturing |
| US5067975A (en) * | 1989-12-22 | 1991-11-26 | Corning Incorporated | Method of manufacturing optical waveguide fiber with titania-silica outer cladding |
| US6776012B2 (en) * | 2001-06-26 | 2004-08-17 | Fitel Usa Corp. | Method of making an optical fiber using preform dehydration in an environment of chlorine-containing gas, fluorine-containing gases and carbon monoxide |
| US20020197005A1 (en) * | 2001-06-26 | 2002-12-26 | Chang Kai H. | Method and apparatus for fabricating optical fiber using adjustment of oxygen stoichiometry |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5767043A (en) * | 1980-10-08 | 1982-04-23 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Manufacture of base material for optical fiber |
| GB2148875B (en) * | 1983-10-24 | 1987-01-28 | Standard Telephones Cables Ltd | Optical fibre preform manufacture |
-
1984
- 1984-04-12 JP JP7370984A patent/JPS60215538A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60215538A (ja) | 1985-10-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |