JPH02258504A - 粉末成形品収納装置 - Google Patents
粉末成形品収納装置Info
- Publication number
- JPH02258504A JPH02258504A JP7328789A JP7328789A JPH02258504A JP H02258504 A JPH02258504 A JP H02258504A JP 7328789 A JP7328789 A JP 7328789A JP 7328789 A JP7328789 A JP 7328789A JP H02258504 A JPH02258504 A JP H02258504A
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- Japan
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- molded
- molded bodies
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- containers
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- 239000000843 powder Substances 0.000 title claims abstract description 40
- 238000000465 moulding Methods 0.000 title claims abstract description 24
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 19
- 238000012546 transfer Methods 0.000 abstract description 4
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 235000012489 doughnuts Nutrition 0.000 description 1
- 238000011176 pooling Methods 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、装造された部品を自動的に取り出し、搬送す
る部品収納装置に関し、さらに詳しく言えば、ロータリ
ーブレス装管等の粉末成型機等により所定の形状に連続
的に加圧成形された成形品を容器に収納する装置に関す
る。
る部品収納装置に関し、さらに詳しく言えば、ロータリ
ーブレス装管等の粉末成型機等により所定の形状に連続
的に加圧成形された成形品を容器に収納する装置に関す
る。
[従来の技術]
従来、粉末成型機の金型により所定の形状に圧縮成型さ
れた成型体を取り出し、搬送する方法として、ナベで人
手を介して行なう方法と、一部t!l!I tryを利
用する方法で作業が行なわれている。
れた成型体を取り出し、搬送する方法として、ナベで人
手を介して行なう方法と、一部t!l!I tryを利
用する方法で作業が行なわれている。
第一に、すべて人手を介して行なう方法であるが、この
方法では、まず、粉末成型機から順次送出されてくる成
型された成型体を、コンテナ等の容器に一定Hffiず
つ詰め込む作業をする。
方法では、まず、粉末成型機から順次送出されてくる成
型された成型体を、コンテナ等の容器に一定Hffiず
つ詰め込む作業をする。
次に成型体が一定数量ずつ詰め込まれた容器を多段状に
積み重ね、最後にこの多段状に積層された容器が一定数
量になったら次工程にBfl送するという一連の作業す
べてを人力によって行なっていた。
積み重ね、最後にこの多段状に積層された容器が一定数
量になったら次工程にBfl送するという一連の作業す
べてを人力によって行なっていた。
第二に、一部機械を利用する方法であるが、前記したす
べて人手を介して行なう方法の中で、成型体が一定数量
ずつ詰め込まれた複数の容器が多段状に積層された列を
、順次コンベアを利用して自動的に次工程に搬送するも
のである。
べて人手を介して行なう方法の中で、成型体が一定数量
ずつ詰め込まれた複数の容器が多段状に積層された列を
、順次コンベアを利用して自動的に次工程に搬送するも
のである。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、前記従来のような粉末成型機の金型により所定
の形状に圧縮成型された成型体を取り出し、搬送する方
法及びその装置によれば、次のような問題点を有してい
た。
の形状に圧縮成型された成型体を取り出し、搬送する方
法及びその装置によれば、次のような問題点を有してい
た。
まず、粉末成型機により成型された成型体の送出されて
くるスピードが早いため、人手により成型体の容器への
詰め込み作業を行なった場合、そのスピードに対応する
ことができず、このため、粉末成型機から送出されてき
た成型体を、−置火型の容器にプールしておくなど、直
接粉末成型体から容器に成型体を収納することができな
かった。このほか、作業者の処理能力に合わせて、粉末
成型機の稼動スピードをコントロールすることが行なわ
れるため、機械の稼動効率を最大限に発揮させることが
できなかった。
くるスピードが早いため、人手により成型体の容器への
詰め込み作業を行なった場合、そのスピードに対応する
ことができず、このため、粉末成型機から送出されてき
た成型体を、−置火型の容器にプールしておくなど、直
接粉末成型体から容器に成型体を収納することができな
かった。このほか、作業者の処理能力に合わせて、粉末
成型機の稼動スピードをコントロールすることが行なわ
れるため、機械の稼動効率を最大限に発揮させることが
できなかった。
また、従来のように詰め込み作業を人手によった場合、
容器に詰め込む成型体の数日は作業者の経験的な判断に
委ねるほかはなかった。このため、正確に一定数量を容
器に詰め込むことができないので、容器に詰め込まれた
成型体の数mにかなりのばらつきが生じた。
容器に詰め込む成型体の数日は作業者の経験的な判断に
委ねるほかはなかった。このため、正確に一定数量を容
器に詰め込むことができないので、容器に詰め込まれた
成型体の数mにかなりのばらつきが生じた。
さらに、粉末成型機から送出された成型体を容器に詰め
込む作業において、直接粉末成型体から容器に収納する
場合でも、−置火型の容器にプールしておいた場合でも
、粉末成型機から延伸した成型体排出口から送出される
成型体が容器上に落下することにより、また、−度プー
ルしておいた大型の容器から別途収納容器に移し替える
作業において、成型体にヒビ、カケが生じ、不良品を発
生させることがあった。
込む作業において、直接粉末成型体から容器に収納する
場合でも、−置火型の容器にプールしておいた場合でも
、粉末成型機から延伸した成型体排出口から送出される
成型体が容器上に落下することにより、また、−度プー
ルしておいた大型の容器から別途収納容器に移し替える
作業において、成型体にヒビ、カケが生じ、不良品を発
生させることがあった。
上記説明した通り、従来のような粉末成型機の金型によ
り所定の形状に圧縮成型された成型体を取り出し、搬送
する方法及びその装置では、多くの問題点を有していた
ので、粉末成型品を収納する一連の装置を全自動化する
ことが切望されていた。
り所定の形状に圧縮成型された成型体を取り出し、搬送
する方法及びその装置では、多くの問題点を有していた
ので、粉末成型品を収納する一連の装置を全自動化する
ことが切望されていた。
しかし、容器に詰め込む成型体の1Thfflが一定に
なるように測定できないこと、成型体の寸法、形状、及
び材質が多種にわたることや、収納方法もバラ詰め、整
列詰め、多段積み重ね等多様化しているため、機械化に
際して、このような対応ができないことから、粉末成型
品収納装置の全自動化が困難とされていた。
なるように測定できないこと、成型体の寸法、形状、及
び材質が多種にわたることや、収納方法もバラ詰め、整
列詰め、多段積み重ね等多様化しているため、機械化に
際して、このような対応ができないことから、粉末成型
品収納装置の全自動化が困難とされていた。
そこで、本発明は、上記従来のような問題点を解消する
ために、粉末成型品を収納する一連の装置を全自動化す
ることを目的とする。
ために、粉末成型品を収納する一連の装置を全自動化す
ることを目的とする。
[!I題を解決するための手段]
すなわち、本発明は、粉末成型機の金型により所定の形
状に圧縮成形された成型体を、上記成型体を収納するた
めの容器に配置する粉末成型品収納装置において、成型
された成型体1が粉末成形機側である上手側から順次滑
降してくるシュート4七、同シュート4の下手側に設け
られた第一及び第二の2つの開閉シャッター2.3と、
上記第一及び第二の2つの開閉シャッター2.3よりも
上手側に設けられた成型体1の数量を数えるカウンター
6と、複数の成型体1を収納するための容器5を多段状
に配置して搬送するテーブル10と、テーブル10に配
置された上記容器5を保持した後、上記シュート4の下
手側の排出口の下位に移動させ、水平方向にスライドさ
せながら成形品1を収納し、上記搬送テーブル10の容
器配置位置に配置させる手段8とを有する粉末成型品収
納装置を提供する。
状に圧縮成形された成型体を、上記成型体を収納するた
めの容器に配置する粉末成型品収納装置において、成型
された成型体1が粉末成形機側である上手側から順次滑
降してくるシュート4七、同シュート4の下手側に設け
られた第一及び第二の2つの開閉シャッター2.3と、
上記第一及び第二の2つの開閉シャッター2.3よりも
上手側に設けられた成型体1の数量を数えるカウンター
6と、複数の成型体1を収納するための容器5を多段状
に配置して搬送するテーブル10と、テーブル10に配
置された上記容器5を保持した後、上記シュート4の下
手側の排出口の下位に移動させ、水平方向にスライドさ
せながら成形品1を収納し、上記搬送テーブル10の容
器配置位置に配置させる手段8とを有する粉末成型品収
納装置を提供する。
[作 用コ
上記本発明による粉末成型品収納装置によれば、粉末成
型機等から送出されてきた成型体1は、まず、シュート
4上を上手側から順次滑降してくる。
型機等から送出されてきた成型体1は、まず、シュート
4上を上手側から順次滑降してくる。
この時、同シュート4の下手側に設けられた第二の開閉
シャッター3を閉鎖しておくことによって、シュート4
を滑降してきた成型体lはシュート4の下手側から上手
側に向かって順次ストックされる。
シャッター3を閉鎖しておくことによって、シュート4
を滑降してきた成型体lはシュート4の下手側から上手
側に向かって順次ストックされる。
そして、第一又は及び第二の開閉シャッター2.3より
も上手側に設けられたカウンター6によって、成型体の
ストック数量をカウントして、一定のストック数量に達
すると、第二の開閉シャッター3と一定の間隔を有して
その上方に設けられた第一の開閉シャッター2がシュー
1−4を閉鎖することによって、第一と第二の開閉シャ
ッター2.3の間に容器5に収納されるべき一定数量の
成型体lをストックさせることができる。
も上手側に設けられたカウンター6によって、成型体の
ストック数量をカウントして、一定のストック数量に達
すると、第二の開閉シャッター3と一定の間隔を有して
その上方に設けられた第一の開閉シャッター2がシュー
1−4を閉鎖することによって、第一と第二の開閉シャ
ッター2.3の間に容器5に収納されるべき一定数量の
成型体lをストックさせることができる。
次に、容器5を保持して上下、前後に移動させることが
できる昇降装置8によって、成型体lを収納するための
容器5を保持しながら、上記シュート4の下手側の排出
口の下位に上記容器5を近接させて配置する。
できる昇降装置8によって、成型体lを収納するための
容器5を保持しながら、上記シュート4の下手側の排出
口の下位に上記容器5を近接させて配置する。
そしてこの状態で、第二の開閉シャッター3を開放する
と、シュート4の排出口の下位に容器5が配置されてい
るために、ストックされていた成型体Iが滑降し、漸次
容器5上に収納される。その後、上記容器5をスライド
させながら、成型体1を容器5に収納させることにより
、収納状態の均一化をはかる。
と、シュート4の排出口の下位に容器5が配置されてい
るために、ストックされていた成型体Iが滑降し、漸次
容器5上に収納される。その後、上記容器5をスライド
させながら、成型体1を容器5に収納させることにより
、収納状態の均一化をはかる。
上記のようにして、一定数量の成型体1が容器5上に均
一に収納されると、次に上記成形体1の収納された容器
5を上下、前後に移動させて搬送テーブルlO上の所定
の位置に誘導し、多段状に容器5を積み重ねる。この時
、搬送テーブル10を往復させることによって、空の容
器5が積み重ねられた位置とは別の位置に収納済みの容
器5を積み重ねていくことができ、順次空の容器5に成
形体1を収納することが可能になる。
一に収納されると、次に上記成形体1の収納された容器
5を上下、前後に移動させて搬送テーブルlO上の所定
の位置に誘導し、多段状に容器5を積み重ねる。この時
、搬送テーブル10を往復させることによって、空の容
器5が積み重ねられた位置とは別の位置に収納済みの容
器5を積み重ねていくことができ、順次空の容器5に成
形体1を収納することが可能になる。
以下、同様にして、一連の作業を繰り返し行なうことに
より、粉末成型機から成形された成型体を順次容器に収
納し、搬送する工程を自動的に行なうこ七ができる。
より、粉末成型機から成形された成型体を順次容器に収
納し、搬送する工程を自動的に行なうこ七ができる。
[実 施 例コ
以下、図面を参照にしながら、本発明による粉末成型品
収納装置の実施例について説明する。
収納装置の実施例について説明する。
第1図は、本発明による粉末成型品収納装置の主要部を
示した斜視図である。この装置は、まず、粉末成型機の
成形体排出口に連結して、シュート4を装置中央に向か
って若干スロープ状に架設する。そして、同シュート4
の下手側に第二の開閉シャッター3を、第二の開閉シャ
ッター3と一定の間隔を有してその上方に第一の開閉シ
ャッター2を設ける。さらに、第一及び第二の2つの開
閉シャッター2.3の間に、成型体のストック数量をカ
ウントするカウンター6を設ける。
示した斜視図である。この装置は、まず、粉末成型機の
成形体排出口に連結して、シュート4を装置中央に向か
って若干スロープ状に架設する。そして、同シュート4
の下手側に第二の開閉シャッター3を、第二の開閉シャ
ッター3と一定の間隔を有してその上方に第一の開閉シ
ャッター2を設ける。さらに、第一及び第二の2つの開
閉シャッター2.3の間に、成型体のストック数量をカ
ウントするカウンター6を設ける。
次に、装置の中央部に、先端にアーム7を存し、上記ア
ーム7を上下、前後に移動させることができる昇降装置
8を設ける。さらに、上記昇降装置8を取り囲むように
して搬送テーブルIOをドーナツ状に設置し、その上面
の一定角度毎に多段状に容器5を配置する。
ーム7を上下、前後に移動させることができる昇降装置
8を設ける。さらに、上記昇降装置8を取り囲むように
して搬送テーブルIOをドーナツ状に設置し、その上面
の一定角度毎に多段状に容器5を配置する。
上記のようにして溝築された装置を使用する場合、まず
、第2図(b)に示すように、粉末成型機の金型により
所定の形状に圧縮成形されて送出されてきた成型体1は
、シュート4上を上手側から順次滑降して(る。
、第2図(b)に示すように、粉末成型機の金型により
所定の形状に圧縮成形されて送出されてきた成型体1は
、シュート4上を上手側から順次滑降して(る。
この時、第二の開閉シャッター3を閉鎖しておくことに
よって、シュート4を滑降してきた成型体1はシュート
4の下手側から上手側に向かって順次ストックされる。
よって、シュート4を滑降してきた成型体1はシュート
4の下手側から上手側に向かって順次ストックされる。
そして、カウンター6によって、成型体のストック数量
が一カウントされ、一定のストック数量に達すると第一
の開閉シャッター2がシュート4を閉鎖することによっ
て、第一と第二の開閉シャッター2.3の間に一定数量
の成型体1をストックさせることができる。
が一カウントされ、一定のストック数量に達すると第一
の開閉シャッター2がシュート4を閉鎖することによっ
て、第一と第二の開閉シャッター2.3の間に一定数量
の成型体1をストックさせることができる。
次に、昇降装置?18から伸びたアーム7を上下、前後
に移動させて、第2図(a)のように、搬送テーブル1
0上に多数列そして多段状に配置された容器5のうち、
所定の一個を取り出して、上記容器5を支持しながら、
第2図(b)のように、上記シュート4の下手側の排出
口の下位に上記容器5を近接させて配[ユする。
に移動させて、第2図(a)のように、搬送テーブル1
0上に多数列そして多段状に配置された容器5のうち、
所定の一個を取り出して、上記容器5を支持しながら、
第2図(b)のように、上記シュート4の下手側の排出
口の下位に上記容器5を近接させて配[ユする。
そしてこの状態で、第2図(C)のように、第二の開閉
シャッター3を開数すると、ストックされて〜為だ成型
体1が漸次容器5上に詰め込まれるので、第2図(d)
のように、上記容器5の支持されているアーム7を徐々
に後方に引き戻しながら、詰め込まれる成型体1の容器
5上に配置される位置の均一化をはかる。
シャッター3を開数すると、ストックされて〜為だ成型
体1が漸次容器5上に詰め込まれるので、第2図(d)
のように、上記容器5の支持されているアーム7を徐々
に後方に引き戻しながら、詰め込まれる成型体1の容器
5上に配置される位置の均一化をはかる。
上記のようにして、シュート4上に一定数]ストックさ
れた成型体1が容器5上に均一に収納されると、次に第
2図(e)のように、上記容器5を支持したアーム7が
上下、前後に伸縮しながら搬送テーブル10上の所定の
位1なに、成型体1の収納された容器5を誘導し、成型
体1の収納された容器5を多段状に積み重ねる。
れた成型体1が容器5上に均一に収納されると、次に第
2図(e)のように、上記容器5を支持したアーム7が
上下、前後に伸縮しながら搬送テーブル10上の所定の
位1なに、成型体1の収納された容器5を誘導し、成型
体1の収納された容器5を多段状に積み重ねる。
この時、搬送テーブル10は、空の容器5が積み重なっ
ている位置と、収納済みの容器5を積み重ねる位置とが
アーム7の最下に交互にくるように往復運動し、収納済
みの容器5を搬送テーブル10上の空の容器5が積み重
ねらでいる位置とは別の位置に積み重ねる。
ている位置と、収納済みの容器5を積み重ねる位置とが
アーム7の最下に交互にくるように往復運動し、収納済
みの容器5を搬送テーブル10上の空の容器5が積み重
ねらでいる位置とは別の位置に積み重ねる。
同様にして、第2図(a)〜(e)の動作を指定された
回数繰り返しずことによって、一連の作業を連続的に、
しかも自動的に行なう。
回数繰り返しずことによって、一連の作業を連続的に、
しかも自動的に行なう。
さらに、第3図(b)に示すように、シュー1−4の下
方に振動フィダー12を設けることによって、粉末成型
機から送出された成型体に振動を与え、成形体を滑らか
に滑降させることができる。また、上記の実施例におい
ては、搬送テーブル10を、第3図(a)に示すように
、昇降装置8を取り囲むような回転テーブルとしたが、
これとは別に、長手方向へと伸びた一連の長尺なコンベ
アをもって搬送テーブル10とすることも可能である。
方に振動フィダー12を設けることによって、粉末成型
機から送出された成型体に振動を与え、成形体を滑らか
に滑降させることができる。また、上記の実施例におい
ては、搬送テーブル10を、第3図(a)に示すように
、昇降装置8を取り囲むような回転テーブルとしたが、
これとは別に、長手方向へと伸びた一連の長尺なコンベ
アをもって搬送テーブル10とすることも可能である。
また、カウンター6は、第一の開閉シャッターと第二の
開閉シャッターの間に設けられるに限らず、第一の開閉
シャッターよりも上手側に設けられてもよい。
開閉シャッターの間に設けられるに限らず、第一の開閉
シャッターよりも上手側に設けられてもよい。
[発明の効果コ
以上の説明からも明かなように、本発明による粉末成型
品収納装置によれば、次のような効果を得ることができ
る。
品収納装置によれば、次のような効果を得ることができ
る。
まず、従来から手作業または一部機械を使用して行なっ
ていた粉末成型機で成型された成型体を容器に収納し、
次工程に搬送する作業を、全自動化できるようになった
。
ていた粉末成型機で成型された成型体を容器に収納し、
次工程に搬送する作業を、全自動化できるようになった
。
このため、生産コストの大幅減、生産fifflの大幅
増、品質の安定を確保することができるようになった。
増、品質の安定を確保することができるようになった。
さらに、粉末成型機によって成型される成型体の大小、
形状、及び材質に左右されることなく、成型体を容器に
バラ詰め、完全整列、及び多段詰み等に収納することが
できるため、収納効率が向上した。
形状、及び材質に左右されることなく、成型体を容器に
バラ詰め、完全整列、及び多段詰み等に収納することが
できるため、収納効率が向上した。
また、シュート上に設けられたカウンターにより、容器
に収納される成型体のEl mがカウントされるため、
成型体の計敬管理が正確に、しかも自動的に行なうこと
ができるようになった。
に収納される成型体のEl mがカウントされるため、
成型体の計敬管理が正確に、しかも自動的に行なうこと
ができるようになった。
第1図は、本発明による粉末成型品収納装置の主要部を
示した斜視図、第2図(a)〜(e)は、本発明による
粉末成型品収納装置を使用しての実施例を時系列的に示
した図、第3図(a)は、本発明による粉末成型品収納
装置の全体を示した上面図、第3図(b)は、前記の(
jlll而図で面る。 1・・・成型体 2・・・第一開閉シャッター 3・・
・第二開閉シャッター 4・・・シュート 5・・・容
器 6・・・カウンター 7・・・アーム 8・・・昇
降装置 10・・・搬送テーブル 12・・・振動フィ
ダー 特許出願人 太陽誘電株式会社 代 理 人 弁理士 北條 和山手 続 苔IY 正 四 (方式) %式% 事件の表示 平成−1年特許願第73287号 発明の名称 粉末成形品収納装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都台東区上野6丁目16番20号氏 名
太陽誘電株式会社 (他1名)代 理 人 住 所 茨城県水戸市五軒町三丁目3番40号補正命
令の日付 (平成−1年−7月−4日)
示した斜視図、第2図(a)〜(e)は、本発明による
粉末成型品収納装置を使用しての実施例を時系列的に示
した図、第3図(a)は、本発明による粉末成型品収納
装置の全体を示した上面図、第3図(b)は、前記の(
jlll而図で面る。 1・・・成型体 2・・・第一開閉シャッター 3・・
・第二開閉シャッター 4・・・シュート 5・・・容
器 6・・・カウンター 7・・・アーム 8・・・昇
降装置 10・・・搬送テーブル 12・・・振動フィ
ダー 特許出願人 太陽誘電株式会社 代 理 人 弁理士 北條 和山手 続 苔IY 正 四 (方式) %式% 事件の表示 平成−1年特許願第73287号 発明の名称 粉末成形品収納装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都台東区上野6丁目16番20号氏 名
太陽誘電株式会社 (他1名)代 理 人 住 所 茨城県水戸市五軒町三丁目3番40号補正命
令の日付 (平成−1年−7月−4日)
Claims (1)
- 粉末成形機により所定の形状に連続的に加圧成形された
成形品を、容器に収納配置する粉末成形品収納装置にお
いて、前記粉末成形機により連続的に成形された成形品
を粉末成形機側である上手側から順次滑降させるシュー
トと、該シュートに設けられた第一及び第二の2つの開
閉シャッターと、上記第一又は第二の開閉シャッターよ
りも上手側に設けられた成形品の数量を数えるためのカ
ウンターと、複数の容器を多段状に配置して搬送するテ
ーブルと、設テーブルに配置された上記容器を保持した
後、該容器を移動させ、水平方向にスライドさせながら
成形品を収納し、上記シュートの粉末成形機に対する側
である下手側の排出口の下位に上記搬送テーブルの容器
配置位置に配置する手段とを有することを特徴とする粉
末成形品収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7328789A JPH02258504A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 粉末成形品収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7328789A JPH02258504A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 粉末成形品収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02258504A true JPH02258504A (ja) | 1990-10-19 |
| JPH0571441B2 JPH0571441B2 (ja) | 1993-10-07 |
Family
ID=13513783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7328789A Granted JPH02258504A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 粉末成形品収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02258504A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016037363A (ja) * | 2014-08-08 | 2016-03-22 | 古河工業株式会社 | 菓子類の整列装置 |
| JP2023009511A (ja) * | 2021-07-07 | 2023-01-20 | 東芝テック株式会社 | 袋詰め装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5260790A (en) * | 1975-11-13 | 1977-05-19 | Marusuzu Kougiyou Kk | Multttstagf typed momentary casing equipment |
| JPS63152503A (ja) * | 1986-12-17 | 1988-06-25 | 亀田製菓株式会社 | 小袋包装された菓子をトレ−上に配列せしめる装置 |
-
1989
- 1989-03-24 JP JP7328789A patent/JPH02258504A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5260790A (en) * | 1975-11-13 | 1977-05-19 | Marusuzu Kougiyou Kk | Multttstagf typed momentary casing equipment |
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016037363A (ja) * | 2014-08-08 | 2016-03-22 | 古河工業株式会社 | 菓子類の整列装置 |
| JP2023009511A (ja) * | 2021-07-07 | 2023-01-20 | 東芝テック株式会社 | 袋詰め装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0571441B2 (ja) | 1993-10-07 |
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