JPH0225864A - 現像方法 - Google Patents

現像方法

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JPH0225864A
JPH0225864A JP63176596A JP17659688A JPH0225864A JP H0225864 A JPH0225864 A JP H0225864A JP 63176596 A JP63176596 A JP 63176596A JP 17659688 A JP17659688 A JP 17659688A JP H0225864 A JPH0225864 A JP H0225864A
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JP
Japan
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toner
electric field
developing
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JP63176596A
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English (en)
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Masahiro Ito
政宏 伊藤
Yuji Sakami
裕二 酒見
Akira Watanabe
渡辺 顕
Takahiro Kubo
貴裕 久保
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、電子写真法、静電記録法等によフて形成され
た静電潜像を現像する方法に関し、詳しくは現像剤担持
体と、静電潜像担持体間に交互電界を印加して現像を行
なう現像方法に関するものである。
(従来の技術) 従来、現像剤担持体の表面に乾式現像剤の薄層を形成さ
せて該現像剤を搬送させ、この現像剤を静電潜像を担持
した静電潜像担持体の表面近傍に現像剤を搬送供給し、
静電潜像担持体と現像剤担持体の間に交互電界を印加し
ながら該静電潜像を顕画現像する現像方法については知
られている。
なお上記現像剤担持体は一般に現像装置の現像スリーブ
として用いられる場合が多いので以下の説明では現像ス
リー・ブを総称するものとし、また静電潜像担持体は一
般に感光体ドラムとして用いられる場合が多いので以下
の説明では同様に感光体ドラムと総称するものとする。
現像方法としては、例えば−成分系現像剤により該現像
スリーブの表面に形成させた薄い現像剤に対し、該層の
厚みよりも大きな現像間隙を保って感光体ドラムを対向
させ、現像スリーブと感光体度ドラム間に連続的に交互
電界を印加して現像剤の転移及び逆転移を繰返し行なわ
せて現像を行なういわゆるジャンピング現像法(特公昭
58−32377号等)、上記現像間隙に交互電界を断
続的に形成させる現像法(特開昭60−53969号、
特開昭58−4153号、米国特許3866574号等
)が知られている。
上記した従来の交互電界を印加する方式の現像法を、上
記ジャンピング現像法を例にして第7図により一例的に
説明する。
この第7図において、1は円筒状の感光体ドラムであり
、不図示の手段により中心軸回りに回転可能に支持され
、同じく不図示の手段により所定の速度でその表面が図
の矢印方向に回転移動されるようになっている。2は感
光体ドラム1に対して所定の現像間隙(図の例ではα)
2位置関係で配置された現像装置の全体を示す符合であ
り、21は該現像装置における高抵抗−成分磁性体の現
像剤(以下トナーという)を収容したホッパ、22は現
像剤担持体としての回転円筒体すなわち上記した現像ス
リーブを示し、その円筒内部にマグネットローラ23が
内蔵されている。この現像スリーブ22は、第7図の図
面に示した例では図面上その概ね右半部を上記ホッパz
l内に臨ませ、残りの左半部をホッパ外に露出した状態
に軸受は支持されていて、不図示の回転駆動手段により
所定の速度で回転駆動される。24はドクターブレード
であり、現像スリーブ22の上面に位置に対してその下
端エツジ部を接近対向するように配置され、該現像スリ
ーブ22の表面に形成させるトナーの層厚を所定の厚み
とさせるように機能する。
27はホッパ21内のトナーを攪拌するための攪拌部材
を示している。
なお上記構成において、現像スリーブ22の軸線は感光
体ドラム1の母線と実質的に平行に維持され、図中の符
合Aで示した範囲が現像領域(現像領域Aという)を示
している。これらの感光体ドラム1及び現像スリーブ2
2の表面移動速度は路間−に維持される。
また図中のSは高電圧印加手段を示し、感光体ドラム1
と現像スリーブ22の間に、例えば第8図に示17たよ
うな直流成分と交互成分とを重畳させた所定現像電圧を
印加させるようになっている。
以上の構成において、現像スリーブ22では、ホッパ2
1内のトナー溜りに接触している部分においてその表面
に該スリーブ22内のマグネットローラ23の磁力でト
ナーが磁気吸引され、また主に現像スリーブとの摩擦に
より帯電された(・ナーは静電気力により該現像スリー
ブ表面に付着・保持される。そして該付着・保持された
トナーは、ドクターブレード24の位置を通過する過程
で全体に略均−な厚みの薄層トナー層として整層化され
る。この整層化された薄層のトナー層は、現像スリーブ
22の回転に伴ない感光体ドラム1の現像領域Aの表面
に近接対向した位置を通過する。
一方感光体ドラム1には、図示しない電子写真法等のた
めの手段等により所定の静電潜像が形成され、この静電
潜像が該感光体ドラム1の回転に伴なって上記現像領域
Aを通過する。
そして現像領域Aを通過する感光体ドラム1の静電潜像
に対し、現像スリーブ22の表面上を搬送されている薄
層のトナーが、印加されている現像のための所定の電圧
(直流成分及び交流成分をもつ印加電圧)による電界の
作用と、帯電したトナ・−のもつ電荷との関係で、該ト
ナーが感光体ドラム表面に形成されている静電潜像の電
位パターンに応じて選択的に飛翔して転移・逆転移を繰
返しながら、該静電潜像に見合フた顕画像を形成させる
(発明が解決しようとする課題) ところで上述した従来のジャンピング現像法においては
、感光体ドラムに形成されている静電潜像の電界により
トナーを飛翔させる現像方式をとるものであるため、得
られる顕画像の画像端部における鮮明度を上げることが
困難であるという問題があった。
これは次のような理由によっているものと考えられる。
例えば静電潜像に画像端部における静電像の電気力線は
、非画像部に誘導される電荷のために現像スリーブまで
到達せずにまわり込みが生じ、現像スリーブから感光体
ドラム側に飛翔してきたトナーの付着が不安定になり易
い。このため得られる画像はシャープネスが十分ではな
く、また線画の現像においては原画よりも細った感じに
現像されるという不都合が生ずる。
このような問題を解決するための方法としていくつかの
手段が考えられ、例えばその−・つに、感光体ドラムと
現像スリーブの間の現像間隙を通常考えられているより
小さく(例えば200μm以下更には100μm以下)
することが考えられる。しかしこのような現像間隙の微
小化は装置設計上の困難性を伴なうことが多い。
また別に、感光体ドラムと現像スリーブの間に印加する
交互電界による電位差を太きすることで現像間隙での電
界強度を増大させる方式をとることも考えられる。これ
によフて上記現像間隙の微小化と同様に静電潜像の画像
端部にまわり込みなどによる影響を軽減させることが可
能となるからである。しかしこの方式は反面において現
像スリーブから感光体ドラムへのトナー転移量の増大を
生じ、このままでは非画像部へのトナー付着(いわゆる
カブリ現像)を生じ易くする原因となる。そこで更に感
光体ドラムと現像スリーブの間に印加する交互電界の周
波数を上げてトナーの追従性を下げることにより非画像
部へのトナーの付着を防ぐ方法を深ることも考えられる
が、このような方法では、非画像部ばかりでなくこの非
画像部の電位に近い画像部(いわゆるハイライト部)に
おけるトナーの付着が減少し、再現性が低下し易いとい
う別の問題を招く。
以上ことは静電潜像電位に対する画像濃度の特性を説明
した第2図により説明される。一般に同図の特性曲線に
おける勾配γにより画像の階調性が判定できるが、上記
交互電界の周波数を上げた方式の現像では、特性曲線2
Aで示しているように勾配γが極端に立った階調性の不
足気味の画像となり易い。また電位ムラ(帯電・露光・
感光体特性の単独あるいは相互の関係に起因する)や、
現像特性、トナー自身の物性の特性が画像濃度ムラとし
て目立ち易かった。なお勾配γを小さくするために交互
電界の周波数を下げると特性曲線2Bのようにカブリ現
象が悪化する。
また更に、最近プリンター等において高画質化(高解像
度・高階調性・均一性etc、)が要求されるようにな
フたたぬ、トナーの小粒径化の要請が高くなってきてい
る。例えば従来一般的なトナー粒子径は5〜20μm程
度(平均12μI程度)であった(第4図の符合Bのト
ナー粒子径分布参照)が、上記の要請によフて粒径3〜
8μm程度(個数分布)のトナーの使用が求められる場
合がある。このような小さい粒子径のトナーを用いる場
合には全体的にトナー粒子のバラツキが大きくなる傾向
が避は難く、トナー自体の物性(特に流動特性や帯電特
性)、上記した階調性、画像のガブリ、ハイライト部の
再現性等の点で制御を一層難かしくしている。
本発明は、以上のような交互電界を印加して現像を行な
う現像方法において、従来の問題点を解消し、階調性に
冨み、地力ブリがなく、高解像で、また画像部端部の強
調が適度に行なわれ、中間調における濃度変化のない均
一性に優ねた画像を形成できる現像方法を提供するとこ
とにある。
また本発明の他の目的の一つは、階調性、画像のガブリ
、ハイライト部の再現性等に関し、制御が容易でかつ電
位ムラや現像特性、トナー自身のバラツキの影響が少な
い現像方法を提供するところにある。
また更に本発明の他の目的の一つは、使用する現像剤(
トナー)が小粒径のものである場合にも余分なトナーの
転移を減少させ、かつ転写への負担を軽減できると共に
少ない消費で高い濃度を得ることができる現像方法を提
供するところにある。
また本発明の別の目的は、印加するバイアス電圧を低減
することを可能として、これにより各種の安全性を増大
させると共に、より短いパルスにも追従可能として短時
間の現像を可能として高速化に好適に対応できる現像方
法を提供するところにある。
(iil!題を解決するための手段) 本発明は以上の目的を実現するためになされたものであ
り、本発明現像方法の特徴の一つは、表面に1成分現像
剤(トナー)を担持して搬送する現像スリーブ(現像剤
担持体)と、感光体ドラム(静電潜像担持体)とを、上
記トナーの薄層の厚みよりは大きい微小な間隙を保ちつ
つ移動する関係に配置し、これら現像スリーブと感光体
ドラムの間に、現像スリーブから感光体ドラムにトナー
を転移させる方向に電界を印加する期間と、該転移とは
反対に感光体ドラムからトナーを離脱させる方向に電界
を印加する期間とを、交互に繰返し印加しながら現像を
行なう方式の現像方法において、上記トナーを転移させ
る方向に電界を印加する期間の一部、及び/又はトナー
を感光ドラムから離脱させる方向に電界を印加する期間
の一部に、該電界を弱める電界を重畳させるようにした
ところにある。
本発明の方法は上述のように現像スリーブから感光体ド
ラムにトナーを転移させる方向に電界を印加する期間と
、該転移とは反対に感光体ドラムからトナーを離脱させ
る方向に電界を印加する期間の少なくともいずれかの期
間において、該電界を弱める電界を重畳させるものであ
れえばよいが、これらを同時に行なう場合には本発明の
効果がより好ましく実現される。
また本発明方法の特に望ましい実施態様として、交互電
界の一周期において、トナーを現像スリーブから感光体
ドラムに転移させる方向に印加する電界の印加時間の長
さを、トナーを感光ドラムから離脱させる電界を印加す
る時間よりも長くする場合を上げることができる。本発
明方法においては、画像部にはより多くのトナーを現像
に寄与させ、非画像部へは、よりトナーを転移しにくく
するバイアスを印加するため転移時間を長く、離脱時間
を短かくすることにより、より忠実な再現が可能となる
からである。
本発明方法は、上述した一成分系のトナーを用いたいわ
ゆるジャンピング現像法に適用できる。
本発明方法は、1成分現像剤としてマグネタイト、フェ
ライト等の磁性粒子に荷電制御剤。
外添剤を添加し樹脂で結着させた磁性トナーを用いる場
合であフても、また非磁性粒子を用いる場合でありても
適用することができる。特に体積平均粒径が3〜8μm
程度の従来に比べて小粒径のトナーである場合には、現
像スリーブ上において絶対値が5〜20μC/gの電荷
を有するトナーを使用することで一層好まし〈実施する
ことができる。
本発明の構成において、感光体ドラムと現像スリーブの
間の交互電界は、基本となる交互電界および重畳する電
界のいずれについても、交流電圧の印加による方式、矩
形波のパルス電圧の印加による方式の他、三角波、鋸歯
状波、あるいは非対称波等のいずれによるものであって
もよく、特に限定されるものではない。
また上記構成において、現像スリーブから感光体ドラム
にトナーを転移させる方向に電界を印加する期間(主に
感光体ドラムの画像部を現像する方向に電界を印加する
期間であり、感光体ドラムの非画像部電位との関係で該
非画像部にもトナーが若干転移する)の一部において該
電界を弱める電界を重畳するとは、例えばパルス合成器
等を用い、基本となる一つの交互電界に、その転移期間
で逆位相となる他の短いパルスを重畳させることで行な
うことができる。
また感光体ドラムから現像スリーブにトナーを逆転移さ
せる方向に電界を印加する期間(主に感光体ドラムの非
画像部に載ったトナーを剥1aI(逆転移)させる方向
に電界を印加する期間であり、感光体ドラムの画像部電
位との関係で該画像部のトナーも若干逆転移する)の一
部に該電界を弱める電界を重畳させるとは、上記と同様
にして例えば基本となる一つの交互電界に、その転移期
間で逆位相どなる他の短いパルスを重畳させるにより行
なうことができる。
上記調整期間は、例えばトナーを現像スリーブから感光
体ドラムに転移させる期間の一部においてその電界を弱
める場合には、その初め。
中間、終りのいずれにおいても、あるいはこれらを複数
に、更には重複して該調整期間を設けてもよい。トナー
を感光体ドラムから現像スリーブに逆転移させる場合に
調整期間を設ける場合にも同様である。調整期間におい
てその時の電界を弱めるとは、−成約には感光体ドラム
の画像部電位と非画像部電位の間、特に交互電界と共に
重畳して印加する直流成分の電位(交互電界の上下ピー
クの中間電位)に該印加電圧を移行させる場合を例示す
ることができるが、特にこれに限定されるものではない
1例えば、電子写真法を用いた通常のアナログ複写機で
は上記の電位ないしその近傍に移行させるのが好ましい
場合が多いが、コンピュータ機器等のプリンタとして使
用されるディジタル複写機(例えばレーザビームプリン
タ)では、トナーを転移させる期間においてその電界を
弱めるのに、画像部電位が概ね一定の電位として形成さ
れている等の理由からその画像電位ないしその近傍に移
行させることが好ましい場合が多い。
(作用) 本発明の現像方法は、前記の構成をなすことにより、ト
ナーを現像スリーブから感光体ドラムに転移させる方向
に電界を印加する期間の一部において、主にトナーの転
移を行なわせるための電界を弱めることで画像部へのト
ナーの過剰供給を調整し、また非画像部に飛翔するトナ
ーに画像部からの電気力線に反応させる傾向を与えるこ
とができる6 また感光体ドラムに付着したトナーに、これを現像スリ
ーブ方向に逆転移させる方向の電界を印加している期間
の一部において、該電界を弱めることで、階調性に富み
、地力ブリが少なく、またエツジの強調が適度に行なわ
れ中間調における濃度変化のない均一性に優れた画像が
形成できる。
(実施例) 以下本発明の現像方法を図面に示す実施例に基づいて説
明する。
第1図ない1ノ第6図で説明される本発明の現像方法の
一例は、上記第7図で説明した構成を有する現像装置の
電圧印加手段Sにより印加する交互電圧が上記従来例の
場合と相違する他は、同様の構成装置で実施したジャン
ピング現像法に関するものである。したがつて以下の説
明において装置部材の説明を要する場合には第7図に付
した符合を用いてこれを示した。
第1図は感光体ドラムの静電潜像が正極性、現像剤が負
極性の場合に、その静電潜像と、感光体ドラム1及び現
像スリーブ22の間に印加される現像バイアス電圧の波
形の関係を示したものである。本例のパルス電圧はパル
ス合成器等を用いて形成させることができる。
この図において、図中のVDは静電潜像の画像部の電位
、VLは同非画像部の電位、t 2n−1(n−1〜4
)はパルス電圧印加時間、t 2n (n−1−4)は
パルス休止時間、V△は画像部濃度調整用の現像バイア
スDC重畳分、Tはパルス1a〜1d(ロー1〜8)を
−サイクルとする周期時間を示している。また図中のO
印、・印およびこれに附随して図示された矢印は、前者
は現像スリーブ22から感光体ドラム1の潜像画像部へ
のトナーの移動を模式的に示し、後者は感光体ドラム1
の非潜像画像部から現像スリーブ22へのトナーの移動
をモデル的に示したものである。
第7図において説明しているように、ホッパ21内のト
ナーは、ドクターブレード24とマグネットローラ23
のN1極との磁気的拘束力及び物理的規制、その他の作
用により現像スリーブ22上に薄層化されたトナー層に
形成され、該現像スリーブ22の第7図の反時計方向回
転に伴なって現像領域Aに搬送される。そして既に第7
図について説明しているように、感光体ドラム1の上に
形成されている静電潜像の電位に応じ、感光体ドラム1
ど現像スリーブ22の間に印加されている現像バイアス
に従って該感光体ドラムの上にトナー像が顕画される。
ここで本例において、第1図の矩形波で示している現像
バイアスと、感光体ドラム1と現像スリーブ22の間で
現れるトナー挙動について現象的に説明する。
まず現像スリーブ22上のトナー(第1図中では○印で
示している)は、既に説明しているように現像スリーブ
22.ドクターブレード24等との摩擦接触により負極
性に帯電している。実施例1のジャンピング現像法にお
いての一成分系磁性トナーには、例えばレジンに対しマ
グネタイト60wt零、荷電制御剤2胃t*、外添剤3
 at!kを含んだものを混練し、第4図の分布曲線A
で示した体積粒径5〜15μm (体積平均粒径8μm
)に粉砕・分級したものを用いることができるが、特に
これに限定されるものでない。
上記により現像領域Aに到達した現像スリーブ上のトナ
ーは、現像極S1により穂立を形成する。更に第1図で
示した期間t1において符合1aで示したバイアス電位
(電位Vpp−)の状態となり、トナーは現像スリーブ
22から感光体ドラム1の方向に飛翔・転移(以下単に
転びという)される。ここで感光体ドラムの画像部につ
いてはその電位VDとバイアス電位の関係で(vD −
Vpp−) 、他方、非画像部についてはその電位VL
とバイアス電位の関係で(VL−Vpp−)の電位コン
トラストv contを生じ、上記トナーの転移力とし
ては各々の(電位コントラストVcont) X (ト
ナーのトリボ量)となる。個々に十分帯電されているト
ナー粒子は、上記の転移力を受け、感光体ドラムの静電
潜像による電気力線に理想的には忠実に反応し、現像領
域で磁気的拘束力よりも大きな転移力を受けたトナーが
現像スリーブ22が感光体ドラム1に向かフて現像間隙
中に飛び出す。
飛び出したトナーは現像間陣中において次のように挙動
する。すなわち第5図で説明されるように、感光体ドラ
ム1の画像部に関係する部分5aでは、静電潜像からの
電気力線が大きな電位コントラストV cantにより
現像スリーブ22まで到達しているので、上記飛び出し
たトナーは確実に感光体ドラム(の画像部5a)に到達
する。
他方非画像部に関係する部分5cでは、上記電位コント
ラストが小さく従って転移力が弱いために現像磁界の拘
束力に打ち勝って現像スリーブ22から飛び出すトナー
の量は非常に少ない。
また仮りに飛び出してもそのトナーの転移力は弱いため
に上記画像部に対する飛翔トナーに比べて感光体ドラム
に到達するまでの時間がかかり、静電潜像からの電気力
線が弱いことと相俟って感光体ドラム1の非画像部5c
に付着することになるトナーの量は画像部5aに比べ非
常に少ないことになる。
本例の現像バイアスは、上記1aである期間t1の経過
後、期間t2において現像バイアス電位がVL +VΔ
(第1図でVcで表示した電位)まで変化され、このた
めに画像部についてはその電位コントラストv can
tがVD −(VL+V△)となフて現像スリーブ22
から感光体ドラム(の画像部5a)へのトナー転移力は
弱められる(このトナー転移力を弱める期間を以下にお
いて「調整期間1という場合がある)。なおこの際非画
像部についてはその非画像部5Cの電位と現像バイアス
電位(VL +VΔ)が逆転(電位コントラストV△)
し、非画像部に転移したトナーには現像スリーブ22側
に戻る逆転移力が作用することになる。したがってこの
調整期間において、画像部ではトナーが飛翔する方向の
力が方向としては維持されているものの期間t1に比べ
て相当に弱められているために現像間隙にあるトナーに
はその飛翔に制動がかかったような状態が生じ、更に非
画像部についてはトナーの飛翔方向に対して電界の方向
が逆転するためにこの傾向は極端に現れる。
そして本例では上記期間t2の経過後、期間t3におい
て現像バイアスを再びVpp−とじて感光体ドラムへの
トナー転移を行なわせ、更に期間t4で調整期間が形成
される。
次に現像バイアスは期間t5において符合1cで示した
現像バイアス電位V[lI)◆の状態となり、感光体ド
ラムの非画像部に付着したトナーに対しては大きな電位
コント・ラストにより強い逆転移力が作用し、トナーの
現像スリーブ22への逆転移が行なわれる。そして期間
t6では現像バイアス電位をVl、+VΔまで変化させ
、上記逆転移の方向に飛翔するトナーの逆転移力が抑制
されることになる。この後現像バイアスは期間t7で現
像バイアス電位V[l[1÷とされ、更に期間t8でV
L +V△とされて、期間t1〜期間t8を−サイクル
Tとした所定周波数(−成約には1〜5KHz程度)の
交互電界による現像が進行される。
以上の本例のジャンピング現像法において、静電潜像(
画像部及び非画像部)の潜像コントラスト、現像バイア
スの電位、交互電界の周期特にトナーを転移させる期間
(あるいはトナーを逆転移させる期間)の一部において
電界を弱めるように形成させた調整期間の長さ、電界の
状態、トナーのトリボ等が相互に関係してコントラスト
のよい潜像の顕画が実現されることになる。例えばトナ
ーの転移量は主に潜像コントラストとトリボ及び現像バ
イアスの一周期、調整期間の長さ等により決まる。現像
バイアスの一周期Tが長ずざると画像上濃度ムラとなる
し、短くなりすぎるとトナーの追従性が低下してしまう
現像バイアスによる交互電界の一周期Tを単に短くした
場合を、上述した第1図で説明した本例特性の交互電界
をかけた場合とを対比すると、本発明の優位性が容易に
理解される。すなわち前述の調整期間がないため、非常
に速い期間内に、転移力と逆転移力が交互に作用し、ト
ナーが充分にこの繰り返しに応答できなくなる。このた
め、隋調性が悪化し、現像特性の勾配が急な画像となり
、他方、Tを単に長くした場合、トナーの追従性は上が
るが、非画像部への転移が多くなりすぎてカブリの多い
画像となフてしまり。
実施例1 キャノン製11P8570型の複写機を使用して上記ジ
ャンピング現像法を実施した。使用した複写機の感光体
ドラムはアモルファスシリコン感光体であり、現像領域
Aにおいて 感光体1と現像スリーブ22の間隙α伶250μI現像
スリーブ22上のトナー層厚  伶150μmとし、 現像条件は下記の通りとした。
現像装置 感光体1の線速度    = 440mm/sec現像
スリーブ22の径   = 32mmφ現像スリーブの
回転数  = 260rpm現像スリーブ22の現像極
 = 1000Gauss現像スリーブ22の極数  
= 6 p/es現像バイアス バイアスの一周期″rx 1.4m5ec調整期間(t
2n (n−1〜4))   = T / aΔv(D
C成分)       −aOVv pp+     
         ”ΔV +7novv pp’−”
ΔV −700V 潜像電位 画像部電位   VD   = 40QV非画像部電位
  vt−sov 使用トナー レジンに対し、マグネタイト60胃を零、荷電制御剤2
wtk、外添剤3 wt96を含んだものを混練し、第
4図の分布曲線Aで示した体積粒径5〜15μm (体
積平均粒径8μm)に粉砕・分級したもの。
なお現像スリーブ上のトナーの電荷量・塗布量を測定し
たところ、夫々−6μc/g 。
0.9mg/cm2であり、従来の体積平均粒径12μ
mのトナーと比較して現像スリーブ上で薄層化され、ト
ナー個々に対し十分にかつ均一にトリボ付与された。こ
の値は現像スリーブ上で吸引法により求めた。またトナ
ーの体積粒径はコールカウンターにて測定しまた。
以上の条件で現像を行なったところ、得られたコピーは
第2図の20特性線で示しているようにカブリがなく、
階調性が高く、高解像度。
高鮮明な画像として得られた。
特に本例では上記の如〈従来一般の体積平均粒径12μ
mのトナーを使用した場合に比べ、体積平均粒径8μm
と小粒径のトナーを使用しても上記の優れた画像が得ら
れると共に、少ないトナー量で高い濃度が得られ易く、
このため1穆・逆転移のための現像バイアスのピーク電
圧を下げることも可能となり、リーク等に対する安全性
が増すことが分った。また電界に対する応答性が上がる
ので、交互電界の印加時間を短くすること、したがって
現像領域を通過する感光体ドラムおよび現像スリーブの
8勤速度を上げることが可能となし、現像操作の高速化
に対応できるという効果も得られることが分った。
なお上記実施例においては、現像バイアスの周期Tを1
.4m5ecとしたが、同様の試験条件において1国s
ec< T < 5 m5ecの範囲で良好な画像の得
られることを確認した。
また上記実施例においては調整期間の長さをT/8とし
たが、これは第1図のla、 lbで示した現像ピーク
バイアスが0.2m5ec以上であれば、トナーの追従
性が得られて本発明の効果が得られることが確認された
。更に調整期間内では、現像バイアスはDC3i量分ま
で弱めると効果が大きい。
また上記実施例において使用したトナーのトリボを種々
変化させて試験を行なったところ、第6図に示している
ように、トリボが−5u c/g以下になると、潜像コ
ントラストに十分対応しなくなり、また−20μc/g
以上になると現像スリーブの鏡映力が強くなりすぎる傾
向が認められた。
実施例2 本例においては、樹脂60し%、マグネタイト39%、
外添剤1%の1成分磁性トナーを用い、感光体にはアモ
ルファスシリコン感光体を用いた。
感光体1と現像スリーブ22の間隙α= 0.25mm
現像スリーブ22上のトナー層厚=0.1〜0.15+
1lI11現像の条件は下記の通りである。
現像装置 感光体10線速度    −440mm1sec現像ス
リーブ22の径   =32mmφ現像スリーブの回転
数  m 260rpm現像スリーブ22の現像極 =
 1QQQGauss現像スリーブ22の極数  = 
6 p/es現像バイアス バイアスの一周期T    w2  m5ec第1図の
la〜ldの時間長さ= 0.2 m5ecΔV(OC
成分)       −150VVpp(交互電界の差
分)= 1400V潜像電位 画像部電位   VD   = 460V非画像部電位
  VL=90V 以上の条件で現像を行なったところ、第9図の2C線で
示した特性を有する画像が、カブリがなく階調性が高く
、高解像度、高鮮明なものとして得られた。
比較のために、上記第1図の1a−1df)電界を弱め
る重畳電界を印加しない他は同様にして現像を行なった
ところ、第9図の2B線で示される特性の画像となり、
非画像部におけるカブリが多く、画像の鮮鋭さが少なか
った。
実施例3 本例においては、樹脂60wt%、マグネタイト37%
、外添剤3%の1成分磁性トナーを用い、感光体にはア
モルファスシリコン感光体を用いた。
感光体1と現像スリーブ22の間隙α−0゜25■現像
スリーブ22上のトナー層厚  =0.15mm現像の
条件は下記の通りである。
現像装置 感光体1の線速度    −* 440m+++/se
c現像スリーブ22の径   x32mmφ現像スリー
ブの回転数 現像スリーブ22の現像極 現像スリーブ22の極数 現像バイアス バイアスの一周期T 31、li   m5ec = 0.4   m5ec = 0.8   m5ec =   150V =400  +600  V = 260rpm =  1000Gauss = 6 p/es I ΔV(DC成分) Vpp(VA  +VB  ) 現像バイアス交流成分 最大値=−450V (VA−VB) 最小値=+500 V (VB+VL)潜像電位 ([+e部’を位VD   = 460V非画像部電位
  VL=90V 以上の条件で現像を行なったところ、第11図の2B線
で示した特性を有する画像が、カブリがなく階調性が高
く、高解像度、高鮮明tjものとし゛【得られた。
比較のために、上記第10図の電界を弱める重畳電界を
印加しない他は同様にして現像を行なったところ、第1
1図の2A線で示される特性の画像となり、従来のジャ
ンピング現像のように現像特性の勾配すなわちγが大き
く、階調再現性が不足した画像が得られた。
本発明は以上の実施例に限定されるものではなく種々の
変更した態様で実施することができるものである。例え
ば現像装置の機械的な構成としては、現像スリーブを回
転させる方式でなく、内蔵するマグネットローラを回転
させる方式であっても、あるいはこれらの組合せの方式
のいずれであっても差支えない。マグネットローラの着
磁状態、トナーの塗布方法等についても限定されるもの
ではない。
また上記実施例は一成分系磁性トナーを用いたいわゆる
ジャンピング現像法(非接触現像法)について説明する
ものであるが、この場合においてトナーは磁性9.非磁
性のいずれを使用するものであってもよいし、接触、非
接触等に限定されるものでもない。例えば二成分系トナ
ーを用いるマグネットブラシ現像法においても交互電界
を作用させながら現像を行なう方式の場合には、本発明
方法が適用されて効果を奏するものである。
更にまた、印加する交互電界も上記実施例のもの限定さ
れるものではなく、例えば印加するバイアス電圧の波形
も実施例のような矩形波に限定されるものではなく、第
3図Ca) 、 (b) 、 (c)に示すようなアナ
ログ波形であってもよい、またトナーを感光体ドラムか
ら現像スリーブに転移させる期間においてのみ、あるい
は現像スリーブに付着したトナーを感光体ドラムに逆転
移させる期間においてのみ、交互電界に調整期間を設け
るようにしたものであ・りてもよい。更にまた交互電界
を印加する電圧のオン、オフの比も1:1に限定される
ものではなく、実際的には直流成分の重畳等も実験的に
適性化することができる。
更に上記実施例のような小粒径トナーを使用する場合に
本発明は特に優れた効果を奏するものであるが、従来−
ff的な比較的大きな粒径のトナーを使用する場合にも
本発明は適用可能であって効果を奏するものである。
また本発明は、特に1成分現像剤を用いたいわゆるジャ
ンピング現像につき説明したが、本発明の交互電界にこ
の電界を弱める電界を重畳させる方法は、2成分系現像
剤を使用した接触現像等のいわゆる磁気ブラシ現像法に
もそのまま適用できるものである。すなわち磁気ブラシ
現像法におけるいわゆる穂立が接触した感光体ドラムか
ら離間する際にジャンピング現像と同様の現象を現出す
るするからである。
尚、本発明は感光体からスリーブ上にトナーが逆転移す
るものに限らず、感光体から離脱してスリーブには到達
しないものにも適用できる。
(発明の効果) 以上述べたように本発明の現像方法は、交互電界を印加
して現像を行なう現像方法において、階調性に富み、地
力ブリがなく、高解像で、また画像部端部の強調が適度
に行なわれ、中間調における・濃度変化のない均一性に
優れた画像を形成できるという効果が得られる。階調性
、画像のガブリ、ハイライト部の再現性等に対し、制御
が容易でかつ電位ムラや現像特性、トナー自身のバラツ
キの影響が少ない効果もある。
更に本発明の現像方法では、使用する現像剤(トナー)
が小粒径のものである場合にも、余分なトナー転穆の減
少、転写への負担@減、したがって少ないトナー消費で
高い濃度を得ることができる効果も得られる。
また更に本発明の現像方法では、印加するバイアス電圧
の低減化が可能であることにより、各種の安全性が増大
し、かつより短いパルスにも追従可能で高速現像化にも
好適に対応できるという特徴がある。
また上記種々の効果を得る上で、感光体ドラムと現像ス
リーブの間に現像間隙として設定される機械的な間隙を
必要以上に小さくする必要がなく、装置構成上の無理が
ないという特徴も得られる。
【図面の簡単な説明】
図面第1図は本発明方法を説明するための現像バイアス
と潜像電位、およびトナーの社務・逆転移の関係を示し
た図、第2図は電位コントラストと画像濃度の関係を従
来例および本発明例について示した図、第3図(a) 
、 (b) 、 (c)は現像バイアスのための別の波
形例を示した図、第4図はトナーの粒度分布について従
来−数的な粒径の場合Bと本発明において特に優れた効
果が奏される粒径の場合Aとを比較して示した図、第5
図は潜像電位からの電気力線をモデル的に示1.た図、
第6図はトナーのトリボを説明するための図、第7図は
本発明方法を適用することができる現像装置の構成−例
を示した概要図である。第8図は従来の交互電界を印加
する場合の電圧の特性を説明するための図である。 第9図は本発明の実施例2の場合の電位コントラストと
画像濃度の関係を示した図、第10図本発明の実施例3
の場合の現像バイアスと潜像電位、およびトナーの社務
・逆転移の関係を示した図、第11図は電位コントラス
トと画像濃度の関係を示した図である。 1:感光体ドラム  2:現像装置 21:ホッパ     22;現像スリーブ23:マグ
ネッI・ローラ 24:ドクターブレード 第3図 第4図 ↑ 粒径(P) 第5図 第7図 第9図 ■ 一11−一 ¥10図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 表面に1成分現像剤を薄層に担持して搬送する現像
    剤担持体と、静電潜像担持体とを、上記現像剤の薄層の
    厚みよりは大きい微小な間隙を保ちつつ移動する関係に
    配置し、これら現像剤担持体と静電潜像担持体の間に、
    現像剤担持体から静電潜像担持体に現像剤を転移させる
    方向に電界を印加する期間と、該転移とは反対に現像剤
    を静電潜像担持体から離脱させる方向に電界を印加する
    期間とを、交互に繰返し印加しながら現像を行なう方式
    の現像方法において、 上記現像剤を転移させる方向に電界を印加する期間の一
    部、及び/又は現像剤を静電潜像担持体から離脱させる
    方向に電界を印加する期間の一部に、該電界を弱める電
    界を重畳させることを特徴とする現像方法。 2 上記現像剤が、現像剤担持体の表面上において絶対
    値が5〜20μC/gの電荷を有することを特徴とする
    請求項1に記載した現像方法。 3 電界を弱めるための重畳電界の重畳されない時間が
    、現像剤を静電潜像担持体から離脱させる方向に電界を
    印加する期間に比べて、現像剤を転移させる方向に電界
    を印加する期間の方が長いことを特徴とする請求項1又
    は2に記載の現像方法。
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