JPS6073647A - 画像形成法 - Google Patents
画像形成法Info
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- JPS6073647A JPS6073647A JP58183490A JP18349083A JPS6073647A JP S6073647 A JPS6073647 A JP S6073647A JP 58183490 A JP58183490 A JP 58183490A JP 18349083 A JP18349083 A JP 18349083A JP S6073647 A JPS6073647 A JP S6073647A
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/065—Arrangements for controlling the potential of the developing electrode
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Developing For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は潜像保持体に電子写真手法・静電記録手法・イ
オン流制御法等の適宜の手法により静電気潜像を形成し
、その潜像面に高抵抗−成分現像剤を適用して潜像の可
視化を行う方式の画像形成法の改善に関する。
オン流制御法等の適宜の手法により静電気潜像を形成し
、その潜像面に高抵抗−成分現像剤を適用して潜像の可
視化を行う方式の画像形成法の改善に関する。
高抵抗−成分現像剤(体積抵抗1010ΩCm以上)を
用いる潜像現像法としては、インプレッション現像法(
米国特許第3405882号明細書等)、ジャンピング
現像法(特開昭55−18f15fl〜 18858号
公報等)などが知られている。
用いる潜像現像法としては、インプレッション現像法(
米国特許第3405882号明細書等)、ジャンピング
現像法(特開昭55−18f15fl〜 18858号
公報等)などが知られている。
第1図は上記はジャンピング現像の一装置例を示すもの
で、1は転写方式電子写真法に於ける回転ドラム式等の
感光体、転写方式静電記録法に於ける回転ドラム式等の
絶縁体、エレクトロファックス法に於ける感光紙、直接
方式静電記録法に於ける静電記録紙等の潜像保持体で、
その面に図に省略した潜像形成プロセス機器或は同プロ
セス機構で静電気潜像が形成され、矢示方向に面移動し
ている。
で、1は転写方式電子写真法に於ける回転ドラム式等の
感光体、転写方式静電記録法に於ける回転ドラム式等の
絶縁体、エレクトロファックス法に於ける感光紙、直接
方式静電記録法に於ける静電記録紙等の潜像保持体で、
その面に図に省略した潜像形成プロセス機器或は同プロ
セス機構で静電気潜像が形成され、矢示方向に面移動し
ている。
2は現像装置の全体符号、21は高抵抗−成分現像剤T
(以下トナーと記す)を収容したホッパ、22は現像部
材(現像剤層支持部材)としての回転円筒体(以下スリ
ーブと記す)で、内部に磁気ローラ等の磁気発生手段2
3を内蔵させである。該スリーブ22は図面−Lその略
右半周面をホッパ21内に、略左半周面をホッパ外に露
出させて軸受支持させてあり、矢示方向に回転駆動され
る。24はスリーブ22の一ヒ面に下辺エツジ部を接近
させて配設したトナー塗布部材としてのドフタ−ブレー
ド、27はホッパ内トナーの撹拌部材である。
(以下トナーと記す)を収容したホッパ、22は現像部
材(現像剤層支持部材)としての回転円筒体(以下スリ
ーブと記す)で、内部に磁気ローラ等の磁気発生手段2
3を内蔵させである。該スリーブ22は図面−Lその略
右半周面をホッパ21内に、略左半周面をホッパ外に露
出させて軸受支持させてあり、矢示方向に回転駆動され
る。24はスリーブ22の一ヒ面に下辺エツジ部を接近
させて配設したトナー塗布部材としてのドフタ−ブレー
ド、27はホッパ内トナーの撹拌部材である。
スリーブ22はその軸線が潜像保持体1の母線に略平行
であり、且つ潜像保持体1面に僅小な間隙αを存して接
近対向している。潜像保持体lとスリーブ22の各面移
動速度(周速)は略同−である。又潜像保持体lとスリ
ーブ22間には交流電圧印加手段Sにより交流電圧を印
加しである。
であり、且つ潜像保持体1面に僅小な間隙αを存して接
近対向している。潜像保持体lとスリーブ22の各面移
動速度(周速)は略同−である。又潜像保持体lとスリ
ーブ22間には交流電圧印加手段Sにより交流電圧を印
加しである。
而してスリーブ22の略右半周面はホッパ21内のトナ
ー溜りに常時接触していて、そのスリーブ面近傍のトナ
ーがスリーブ面にスリーブ内磁気発生手段23の磁力で
磁気付着層として、又静電気力により付着保持される。
ー溜りに常時接触していて、そのスリーブ面近傍のトナ
ーがスリーブ面にスリーブ内磁気発生手段23の磁力で
磁気付着層として、又静電気力により付着保持される。
スリーブ22が回転駆動されるとそのスリーブ面の付着
トナ一層はドクターブレード23位置を通過する過程で
各部略均−厚さの薄層トナ一層T1として整層化される
。トナーの帯電は主としてスリーブ22の回転に伴なう
スリーブ面とその近傍のトナー溜りのトナーとの摩擦接
触によりなされる。
トナ一層はドクターブレード23位置を通過する過程で
各部略均−厚さの薄層トナ一層T1として整層化される
。トナーの帯電は主としてスリーブ22の回転に伴なう
スリーブ面とその近傍のトナー溜りのトナーとの摩擦接
触によりなされる。
スリーブ22の上記トナー薄層面はスリーブの回転に伴
ない潜像保持体1面側へ回動し、潜像保持体lとスリー
ブ22との最接近部である現像領域部Aを通過する。こ
の通過過程でスリーブ22面側のトナー薄層のトナーが
潜像保持体lとスリーブ22間に印加した交流電圧によ
る交流電界により飛翔し現像領域部Aの潜像保持体1面
とスリーブ22面との間を往復動する。そして最終的に
はスリーブ22側のトナーが潜像保持体1面に潜像の電
位パターンに応じて選択的に移行付着してトナー像T2
が順次に形成される。
ない潜像保持体1面側へ回動し、潜像保持体lとスリー
ブ22との最接近部である現像領域部Aを通過する。こ
の通過過程でスリーブ22面側のトナー薄層のトナーが
潜像保持体lとスリーブ22間に印加した交流電圧によ
る交流電界により飛翔し現像領域部Aの潜像保持体1面
とスリーブ22面との間を往復動する。そして最終的に
はスリーブ22側のトナーが潜像保持体1面に潜像の電
位パターンに応じて選択的に移行付着してトナー像T2
が順次に形成される。
現像領域部Aを通過してトナーが選択的に消費されたス
リーブ面はホッパ21のトナー溜りへ再回動することに
よりトナーの再供給を受け、現像領域m Aへは常にス
リーブ22のトナー薄層T1面が回動する。
リーブ面はホッパ21のトナー溜りへ再回動することに
よりトナーの再供給を受け、現像領域m Aへは常にス
リーブ22のトナー薄層T1面が回動する。
ところでこのような現像方式を採用した場合に於ける問
題点の1つとして、現像部材としてのスリーブ22面へ
の小粒径トナーの優先的付着に基づく現像性の経時的変
化現象がある。
題点の1つとして、現像部材としてのスリーブ22面へ
の小粒径トナーの優先的付着に基づく現像性の経時的変
化現象がある。
即ち、トナーTの粒度分布は標準粒度を中心に大径側と
小径側にある広がりをもって分布している。そしてその
うちの小粒径トナーはそれよりも大径のトナーよりスリ
ーブ22面に静電気的に優先的に付着しやすい。そのた
めホッパ21内にトナーTを投入補給して現像を実行し
たときそれからしばらくの期間はそのトナーのうち小粒
径のトナーがスリーブ22面に優先的に付着して第2図
(a)のようにスリーブ22面がその小粒径トナーの層
Taで丁度被覆されたような状態となる。その結果スリ
ーブ22の回転に伴なうスリーブ面近傍部のトナーTb
のスリーブ22面との直接的な摩擦接触の機会が減少し
てトナーの帯電量が不足気味となる。そしそホッパ21
内のトナー消費が進行するにつれてスリーブ22面に対
する小粒径トナーの優先的付着現象が次第に弱まる傾向
となって第2図(b)のように小つぶ粒径トナーのスリ
ーブ22面に対する付着が減少し、これによりスリーブ
22面近傍のトナーが小粒径のものも大流径のものも含
めてスリーブ22面に直接的に接触する機会が増加し、
次第にトナーに十分な帯電量が確保されるに至る。
小径側にある広がりをもって分布している。そしてその
うちの小粒径トナーはそれよりも大径のトナーよりスリ
ーブ22面に静電気的に優先的に付着しやすい。そのた
めホッパ21内にトナーTを投入補給して現像を実行し
たときそれからしばらくの期間はそのトナーのうち小粒
径のトナーがスリーブ22面に優先的に付着して第2図
(a)のようにスリーブ22面がその小粒径トナーの層
Taで丁度被覆されたような状態となる。その結果スリ
ーブ22の回転に伴なうスリーブ面近傍部のトナーTb
のスリーブ22面との直接的な摩擦接触の機会が減少し
てトナーの帯電量が不足気味となる。そしそホッパ21
内のトナー消費が進行するにつれてスリーブ22面に対
する小粒径トナーの優先的付着現象が次第に弱まる傾向
となって第2図(b)のように小つぶ粒径トナーのスリ
ーブ22面に対する付着が減少し、これによりスリーブ
22面近傍のトナーが小粒径のものも大流径のものも含
めてスリーブ22面に直接的に接触する機会が増加し、
次第にトナーに十分な帯電量が確保されるに至る。
その結果、このようなトナーの帯電量推移に対応して、
得られる画像濃度が第3図グラフのように当初は比較的
低いレベルで、複写積算が進むにつれて画像濃度のレベ
ルが次第に上ってゆく。即ち現像性の経時的変化現象を
生じる。そしてこの現像性の経時的変化現象はホッパ2
1内にあらたにトナーTを補給する毎に繰り返して生じ
る。
得られる画像濃度が第3図グラフのように当初は比較的
低いレベルで、複写積算が進むにつれて画像濃度のレベ
ルが次第に上ってゆく。即ち現像性の経時的変化現象を
生じる。そしてこの現像性の経時的変化現象はホッパ2
1内にあらたにトナーTを補給する毎に繰り返して生じ
る。
本発明は一1二記のような長期的で、且つ繰り返し変動
性の現像性変化に拘らず画像濃度レベルは長期にわたっ
て略一定レベルに精度よく補償制御することを目的とす
る。
性の現像性変化に拘らず画像濃度レベルは長期にわたっ
て略一定レベルに精度よく補償制御することを目的とす
る。
即ち本発明は潜像保持体に静電潜像を形成し。
その潜像面に高抵抗−成分現像剤を適用して潜像の可視
化を行う方式の画像形成法に於て、現像装置内の現像剤
の残量に応じて、現像部材と潜像保持体との間に印加さ
れる交流バイアスのデユーティ比を制御することを特徴
とするものである。
化を行う方式の画像形成法に於て、現像装置内の現像剤
の残量に応じて、現像部材と潜像保持体との間に印加さ
れる交流バイアスのデユーティ比を制御することを特徴
とするものである。
ここで本発明に於ける「交流バイアスのデユーティ比(
dujy factorNは下式のように定義する。
dujy factorNは下式のように定義する。
デユーティ比−−’ (x lOO)
a+b
a:電界極性が正・負交互に周期的に変化する交流バイ
アスの1周期分に於て、トナーを潜像保持体側へ移行さ
せる方向の極性の電界成分(転移電界)の印加時間又は
積分量 b:逆にトナーを潜像保持体側から引き離す方向の極性
の電界成分(逆転移電界)の印加時間又は積分量 例として第8図(a)にデユーティ比略50%の矩形波
交流、同図(b)にデユーティ比略75%矩形波交流、
同図(c)に直流バイアスを印加してOVレベルを調節
することによりデユーティ比を50%以上のものに制御
した正弦波交流の例を示した。
アスの1周期分に於て、トナーを潜像保持体側へ移行さ
せる方向の極性の電界成分(転移電界)の印加時間又は
積分量 b:逆にトナーを潜像保持体側から引き離す方向の極性
の電界成分(逆転移電界)の印加時間又は積分量 例として第8図(a)にデユーティ比略50%の矩形波
交流、同図(b)にデユーティ比略75%矩形波交流、
同図(c)に直流バイアスを印加してOVレベルを調節
することによりデユーティ比を50%以上のものに制御
した正弦波交流の例を示した。
ところで現像部材22と潜像保持体lとの間に交流バイ
アスを印加して潜像の現像を行う場合の現像原理は、現
像領域部Aの潜像保持体lと現像界によって往復運動す
る。即ち交番電界のうち転移電界作用時はトナーは現像
部材22側から潜像保持体l側へ向う方向に移動運動し
て潜像保持体面に接触し、逆に逆転移電界作用時は潜像
保持体1側から現像部材22側へ向う方向に移動運動し
不必要分のトナーが現像部材22側へ戻る。このトナー
の往復遅動が電界の交番に対応して繰り返して行われ、
最終的には潜像保持体1面に核部の潜像電位パターンに
応じてトナーが選択的に移行付着し、カブリのない、階
調性のよいトナー像が形成される。
アスを印加して潜像の現像を行う場合の現像原理は、現
像領域部Aの潜像保持体lと現像界によって往復運動す
る。即ち交番電界のうち転移電界作用時はトナーは現像
部材22側から潜像保持体l側へ向う方向に移動運動し
て潜像保持体面に接触し、逆に逆転移電界作用時は潜像
保持体1側から現像部材22側へ向う方向に移動運動し
不必要分のトナーが現像部材22側へ戻る。このトナー
の往復遅動が電界の交番に対応して繰り返して行われ、
最終的には潜像保持体1面に核部の潜像電位パターンに
応じてトナーが選択的に移行付着し、カブリのない、階
調性のよいトナー像が形成される。
この原理については電子写真学会誌第20巻第1号(1
981)に掲載の「ジャンピング現像法の現像機構」に
よって報告されている。
981)に掲載の「ジャンピング現像法の現像機構」に
よって報告されている。
このような現像方式に於て潜像の充分な現像がなされる
ためには、トナー自体が十分な帯電電荷を有しているこ
とのみらなす、潜像面が現像領域部Aを通過する間にト
ナーとの充分な接触がなされることが必要である。即ち
、潜像が現像領域を通過するに要する時間内に、潜像が
充分な現像をなされるに必要なトナーとの接触回数を確
保してやらなければならない。
ためには、トナー自体が十分な帯電電荷を有しているこ
とのみらなす、潜像面が現像領域部Aを通過する間にト
ナーとの充分な接触がなされることが必要である。即ち
、潜像が現像領域を通過するに要する時間内に、潜像が
充分な現像をなされるに必要なトナーとの接触回数を確
保してやらなければならない。
潜像面に対するトナーの接触回数を増すために交流バイ
アスの周波数を高くすることも一法であるが、周波数を
高くしてゆくと、トナーが充分に接触しないうちに逆転
移電界がかかることになり現像性が低下し、限界がある
。
アスの周波数を高くすることも一法であるが、周波数を
高くしてゆくと、トナーが充分に接触しないうちに逆転
移電界がかかることになり現像性が低下し、限界がある
。
一方、トナーは交流バイアスによって充分に潜像面へ到
達し得るべく加速度aを与えねばならず、トナーの重量
をmとしてその力fは、f=msa、で与えられる。ト
ナーの電荷をqとすれば、てトナーの潜像面への到達力
が決定される。
達し得るべく加速度aを与えねばならず、トナーの重量
をmとしてその力fは、f=msa、で与えられる。ト
ナーの電荷をqとすれば、てトナーの潜像面への到達力
が決定される。
而して現像領域部A内にあって電界Eの転移電界印加時
間が長ければトナーは初期より強い力fにより潜像面へ
の到達力は増し、逆に短ければ減少する。つまりfは交
流バイアスのデユーティ比と相関し、そのデユーティ比
を変化させることにより装置の現像能力を制御すること
が出来る。
間が長ければトナーは初期より強い力fにより潜像面へ
の到達力は増し、逆に短ければ減少する。つまりfは交
流バイアスのデユーティ比と相関し、そのデユーティ比
を変化させることにより装置の現像能力を制御すること
が出来る。
実際に実験を行った結果、潜像保持体1と現像部材22
間に印加する交流バイアスのデユーティ比と、画像濃度
とは第4図グラフ例のような相関関係があることを確認
し得た。
間に印加する交流バイアスのデユーティ比と、画像濃度
とは第4図グラフ例のような相関関係があることを確認
し得た。
そこで本発明はこの画像濃度の交流バイアスのデユーテ
ィ比依存性(第4図)を利用して、現像部材22に対す
る前述の小粒径現像剤の優先的付着に基づく現像性の経
時的変化現象(第3図)を補償する、即ち現像性の経時
的変化現象の経時的推移を検出しそれに対応させて潜像
保持体lと現像部材22間に印加する交流バイアスの周
波数を経時的に制御して画像濃度レベルを終始略一定に
保持させるようにしたものである。
ィ比依存性(第4図)を利用して、現像部材22に対す
る前述の小粒径現像剤の優先的付着に基づく現像性の経
時的変化現象(第3図)を補償する、即ち現像性の経時
的変化現象の経時的推移を検出しそれに対応させて潜像
保持体lと現像部材22間に印加する交流バイアスの周
波数を経時的に制御して画像濃度レベルを終始略一定に
保持させるようにしたものである。
現像部材22に対する小粒径現像剤の優先的付着に基づ
く現像性の第3図例のような変化推移はホッパ21内の
トナーTの消費に伴なう減少推移に略対応していて、ホ
ッパ21内のトナー残量を検出すればその時点に於ける
現像性をほぼ知ることができる。
く現像性の第3図例のような変化推移はホッパ21内の
トナーTの消費に伴なう減少推移に略対応していて、ホ
ッパ21内のトナー残量を検出すればその時点に於ける
現像性をほぼ知ることができる。
ホッパ21内の残存トナー量の検出手段は機械的なもの
、電気的なもの、光学的なもの種々のものが考え得る。
、電気的なもの、光学的なもの種々のものが考え得る。
第1図は電気的検出手段の一例を示すもので、現像部材
としてのスリーブ22の配設側と反対側のホッパ壁内側
にスリーブ22に対向させて電極板25を配設する。こ
のスリーブ22と電極板25間にはトナーTが存在し、
ホッパ21内のトナーTが消費されていくとその間のト
ナー量が減少していく。
としてのスリーブ22の配設側と反対側のホッパ壁内側
にスリーブ22に対向させて電極板25を配設する。こ
のスリーブ22と電極板25間にはトナーTが存在し、
ホッパ21内のトナーTが消費されていくとその間のト
ナー量が減少していく。
而して現像部材としてのスリーブ22に印加されている
交流バイアスをスリーブ22と電極板2゜5間に存在す
るトナーを介して電極板25により検知する。この場合
スリーブ22と電極板25はトナーを間においてコンデ
ンサを形成し、その容量はスリーブ22と電極板25の
間に存在するトナーの量に依存し、電極板25に誘起さ
れる電圧は概ね第5図グラフ例の如くなる。即ち誘起さ
れる電圧の絶対値は印加される交流電圧や、周波数、ト
ナーの種類、極板形状などにより異なるが、トナー量に
応じて変化する。逆に云えば電極板25の誘起電圧値か
らホッパ21内からホッパ1 そこで、その電極板25の誘起電圧変化(即ちホッパ内
トナー残量変化)を例えば第6図例のような整流Φ平滑
回路26a、比較回路26b、複数のスイッチング回路
26c等からなる回路26の整流・平滑回路26aへ導
入し、該回路を経て比較回路26bに導き、その出力電
圧に応じてスイッチング回路26cを作動させて交流電
圧印加手段Sの出力末流バイアスのデユーティ比を、第
3図の現像性経時変化を補償する方向に段階的(本例回
路は3段階)に制御する。
交流バイアスをスリーブ22と電極板2゜5間に存在す
るトナーを介して電極板25により検知する。この場合
スリーブ22と電極板25はトナーを間においてコンデ
ンサを形成し、その容量はスリーブ22と電極板25の
間に存在するトナーの量に依存し、電極板25に誘起さ
れる電圧は概ね第5図グラフ例の如くなる。即ち誘起さ
れる電圧の絶対値は印加される交流電圧や、周波数、ト
ナーの種類、極板形状などにより異なるが、トナー量に
応じて変化する。逆に云えば電極板25の誘起電圧値か
らホッパ21内からホッパ1 そこで、その電極板25の誘起電圧変化(即ちホッパ内
トナー残量変化)を例えば第6図例のような整流Φ平滑
回路26a、比較回路26b、複数のスイッチング回路
26c等からなる回路26の整流・平滑回路26aへ導
入し、該回路を経て比較回路26bに導き、その出力電
圧に応じてスイッチング回路26cを作動させて交流電
圧印加手段Sの出力末流バイアスのデユーティ比を、第
3図の現像性経時変化を補償する方向に段階的(本例回
路は3段階)に制御する。
交流バイアスのデユーティ比は、パルス幅変更、波形変
換、直流バイアス重畳等の手段で変化制御させることが
できる。
換、直流バイアス重畳等の手段で変化制御させることが
できる。
例えばスリーブに印加する交流バイアスを標準交流、
800Hz−1200V p P (最大振巾)の矩型
波交流としたとき、 トナー残量 矩型波交流の制御 デユーティ比 第1段制御 200〜140g 80%2 第2段制御 140〜100 60% 第3段制御 100〜60 50% のように制御する。
800Hz−1200V p P (最大振巾)の矩型
波交流としたとき、 トナー残量 矩型波交流の制御 デユーティ比 第1段制御 200〜140g 80%2 第2段制御 140〜100 60% 第3段制御 100〜60 50% のように制御する。
これにより第7図グラフ例のように現像部材22に対す
る小粒径現像剤の優先的付着に起因する現像性の経時変
化現象に拘らず画像濃度レベルを長期にわたって終始路
一定レベルに保持させることができる。
る小粒径現像剤の優先的付着に起因する現像性の経時変
化現象に拘らず画像濃度レベルを長期にわたって終始路
一定レベルに保持させることができる。
このように本発明による現像特性の制御効果は極めて優
れたもので、制御ステップを実施例の3段階よりも更に
多くのステップにすることでさらにより精度の高い制御
が可能となる。
れたもので、制御ステップを実施例の3段階よりも更に
多くのステップにすることでさらにより精度の高い制御
が可能となる。
第1図は現像装置の一例の断面図、第2図(a)は現像
部材面が小粒径現像剤層でおおわれた状態を示す模型図
、同図(b)はその小粒径現像剤層が減少した状態を示
す模型図、第3図は現像性の経時的変化現象を示すグラ
フ、第4図は交流バイアスのデユーティ比と画像濃度と
の関係グラフ、第5図はホッパ内トナー残量と電極板の
電圧との関係グラフ、第6図は制御回路の一例、第7図
は制御により得られる現像特性グラフ、第8図(a)・
(b)・ (C)はデユーティ比を違えた各種交流バイ
アス例。 lは潜像保持体、2は現像装置、21はトナーホッパ、
22は現像部材としての回転スリーブ、25は電極板。 ト ←Xg’l?慧腰 6 ←蝿慟憤談 −一鳴一一 ン 崎− や −3
部材面が小粒径現像剤層でおおわれた状態を示す模型図
、同図(b)はその小粒径現像剤層が減少した状態を示
す模型図、第3図は現像性の経時的変化現象を示すグラ
フ、第4図は交流バイアスのデユーティ比と画像濃度と
の関係グラフ、第5図はホッパ内トナー残量と電極板の
電圧との関係グラフ、第6図は制御回路の一例、第7図
は制御により得られる現像特性グラフ、第8図(a)・
(b)・ (C)はデユーティ比を違えた各種交流バイ
アス例。 lは潜像保持体、2は現像装置、21はトナーホッパ、
22は現像部材としての回転スリーブ、25は電極板。 ト ←Xg’l?慧腰 6 ←蝿慟憤談 −一鳴一一 ン 崎− や −3
Claims (1)
- (1)潜像保持体Jこ静電潜像を作成し、その潜像面に
高抵抗−成分現像剤を適用して潜像の可視化を行う方式
の画像形成法に於て、現像装置内の現像剤の残量に応じ
て、現像部材と潜像保持体との間に印加される交流バイ
アスのデユーティ比を制御することを特徴とする画像形
成法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58183490A JPS6073647A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 画像形成法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58183490A JPS6073647A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 画像形成法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6073647A true JPS6073647A (ja) | 1985-04-25 |
| JPH0568693B2 JPH0568693B2 (ja) | 1993-09-29 |
Family
ID=16136725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58183490A Granted JPS6073647A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 画像形成法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6073647A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5175070A (en) * | 1989-09-27 | 1992-12-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming method and image forming apparatus |
| US5202731A (en) * | 1989-09-27 | 1993-04-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus having an alternating bias electric field |
| EP0541113A1 (en) | 1991-11-08 | 1993-05-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Monocomponent-type developer for developing electrostatic image and image forming method |
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-
1983
- 1983-09-30 JP JP58183490A patent/JPS6073647A/ja active Granted
Patent Citations (5)
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| EP0541113A1 (en) | 1991-11-08 | 1993-05-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Monocomponent-type developer for developing electrostatic image and image forming method |
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| EP1055975A3 (en) * | 1999-05-27 | 2004-02-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Developing device, process cartridge and electrophotographic image forming apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0568693B2 (ja) | 1993-09-29 |
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