JPH0225877A - 複写機類の現像装置 - Google Patents
複写機類の現像装置Info
- Publication number
- JPH0225877A JPH0225877A JP17583388A JP17583388A JPH0225877A JP H0225877 A JPH0225877 A JP H0225877A JP 17583388 A JP17583388 A JP 17583388A JP 17583388 A JP17583388 A JP 17583388A JP H0225877 A JPH0225877 A JP H0225877A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- sleeve
- edge
- curve
- developing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、複写機類の現像装置に関するもので、詳しく
は、現像スリーブ上にトナーを均一にコーティングする
ためのブレードの改良に関するものである。
は、現像スリーブ上にトナーを均一にコーティングする
ためのブレードの改良に関するものである。
[従来の技術]
従来の複写機等の現像器は、たとえば、第7図ないし第
9図に示すような構成からなっている。
9図に示すような構成からなっている。
第7図および第9図において、11はフレーム、12は
スリーブ、13はブレード、14はブレード支え、15
と16はビスである。
スリーブ、13はブレード、14はブレード支え、15
と16はビスである。
すなわち、従来の現像におけるブレード13の固定方法
は、ブレード支え14を固定するビス16で両端を支持
することにより支えており、そして、ブレード13とス
リーブ12の間の距離は、ブレード13を固定するビス
15により行なう。また、従来のブレード端形状は、第
8図のAで示すように、直線である。
は、ブレード支え14を固定するビス16で両端を支持
することにより支えており、そして、ブレード13とス
リーブ12の間の距離は、ブレード13を固定するビス
15により行なう。また、従来のブレード端形状は、第
8図のAで示すように、直線である。
[発明が解決しようとする課題]
前述した従来の現像器では、ブレード13とスリーブ1
2の間の距離は、ビス15によって調節することはでき
るが、スリーブ12の長手方向に一定にすることしかで
きないために、スリーブ12からの磁力によりWなる等
分布荷重を受け、このとき、ブレード13の端部は第8
図のたわみ曲線yに示すようにたわんでしまう、このた
わみの式は、 で表わされる。
2の間の距離は、ビス15によって調節することはでき
るが、スリーブ12の長手方向に一定にすることしかで
きないために、スリーブ12からの磁力によりWなる等
分布荷重を受け、このとき、ブレード13の端部は第8
図のたわみ曲線yに示すようにたわんでしまう、このた
わみの式は、 で表わされる。
ただし、E:ヤング率
■=断面二次モーメント
j2ニスパン距離
W:単位長さ当りの荷重
x:0〜j!までの任意の位置
そして、その最大たわみは、ブレード13の中である。
このような、たわみのために、ブレード13とスリーブ
12の間の距離は、中央において、ブレード13の両端
と比較して狭くなり、トナー層の厚みが薄くなる。その
ために、画像中央付近でトナー不足となり、濃度が薄く
なるという問題点があった。
12の間の距離は、中央において、ブレード13の両端
と比較して狭くなり、トナー層の厚みが薄くなる。その
ために、画像中央付近でトナー不足となり、濃度が薄く
なるという問題点があった。
本発明は、このような問題点を解決しようとするもので
ある。すなわち、本発明は、スリーブに対向するブレー
ド端が等分布荷重的にスリーブ側へ引張られた際に、ス
リーブとブレードの距離がどこも均一になって、トナー
層の厚みが均一となるようにした複写機類の現像装置を
提供することを目的とするものである。
ある。すなわち、本発明は、スリーブに対向するブレー
ド端が等分布荷重的にスリーブ側へ引張られた際に、ス
リーブとブレードの距離がどこも均一になって、トナー
層の厚みが均一となるようにした複写機類の現像装置を
提供することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は、トナー収納容器
と、現像容器に回転可能に設けられたスリーブおよびそ
のスリーブ内に保持されたマグネットと、該スリーブに
トナーを所定の厚さでコーティングして現像するために
該スリーブの外側に所定の隙間を有するように設けられ
たブレードとを備えた複写機類の現像装置において、前
記スリーブに対向するブレード端が前記マグネットによ
り等分布荷重的にスリーブ側へ引張られてたわむことに
よるたわみ曲線の逆の曲線形状を前記ブレードに与えて
そのブレード端を直線状に補正する補正手段がなされて
いるものとした。
と、現像容器に回転可能に設けられたスリーブおよびそ
のスリーブ内に保持されたマグネットと、該スリーブに
トナーを所定の厚さでコーティングして現像するために
該スリーブの外側に所定の隙間を有するように設けられ
たブレードとを備えた複写機類の現像装置において、前
記スリーブに対向するブレード端が前記マグネットによ
り等分布荷重的にスリーブ側へ引張られてたわむことに
よるたわみ曲線の逆の曲線形状を前記ブレードに与えて
そのブレード端を直線状に補正する補正手段がなされて
いるものとした。
[作 用]
本発明によれば、スリーブに対向するブレード端がマグ
ネットにより等分布荷重的にスリーブ側へ引張られてた
わむことによるたわみ曲線の逆の曲線形状を前記ブレー
ドに与えてそのブレード端を直線状に補正する手段がな
されているので、前記ブレードが該スリーブから磁力を
受けた際、前記ブレードと該スリーブの間の距離が、ど
こでも均一になるようになり、前記ブレード中央付近の
トナー層の厚みが薄くなることを防ぎ、かつ、画像の中
央付近の濃度が薄くならないようになる。
ネットにより等分布荷重的にスリーブ側へ引張られてた
わむことによるたわみ曲線の逆の曲線形状を前記ブレー
ドに与えてそのブレード端を直線状に補正する手段がな
されているので、前記ブレードが該スリーブから磁力を
受けた際、前記ブレードと該スリーブの間の距離が、ど
こでも均一になるようになり、前記ブレード中央付近の
トナー層の厚みが薄くなることを防ぎ、かつ、画像の中
央付近の濃度が薄くならないようになる。
[実 施 例]
第1図ないし第3図は本発明の第1実施例を示している
。
。
第1図および第3図において、1はトナーを保持し、各
部材を支えるフレームである。2は該フレーム1内のト
ナーを感光ドラムへ運搬するスリーブである。3はトナ
ーの厚さを均一にするブレード、4は該ブレード3を支
えるブレード支えである。5は該ブレード3を固定する
ビス、6は該ブレード支え4を固定するビスである。
部材を支えるフレームである。2は該フレーム1内のト
ナーを感光ドラムへ運搬するスリーブである。3はトナ
ーの厚さを均一にするブレード、4は該ブレード3を支
えるブレード支えである。5は該ブレード3を固定する
ビス、6は該ブレード支え4を固定するビスである。
上記の構成において、フレームi内のトナーをスリーブ
2へ付着させ、感光ドラムへ運搬させて現像を行なう。
2へ付着させ、感光ドラムへ運搬させて現像を行なう。
このとき、従来のように、トナー層の厚さの設定はビス
5で行なうが、スリーブ2の長手方向に一定にすること
しかできないために、ブレード3はスリーブ2のマグネ
ットの磁力によりスリーブ2の方向へたわんでしまう。
5で行なうが、スリーブ2の長手方向に一定にすること
しかできないために、ブレード3はスリーブ2のマグネ
ットの磁力によりスリーブ2の方向へたわんでしまう。
そこで、第2図に示すように、ブレード3の端部にδで
示されるような曲線を、同図中の破線で示すところのブ
レード3とスリーブ2の間が一直線となるような理想直
線Aよりブレード端部の理想線よりも反スリーブ2側へ
与える。
示されるような曲線を、同図中の破線で示すところのブ
レード3とスリーブ2の間が一直線となるような理想直
線Aよりブレード端部の理想線よりも反スリーブ2側へ
与える。
この曲線δは、前記(1)式により得られ、また最大値
δmmKは、前記(2)式により得られる。すなわち、 である。このような曲線δをブレード3の端部へ与えて
やることにより、スリーブ2からの等分布荷重的磁力を
ブレード3が受けてたわんだ際、ブレード3の端部が前
述のブレード端部の理想線Aに一致するようになる。
δmmKは、前記(2)式により得られる。すなわち、 である。このような曲線δをブレード3の端部へ与えて
やることにより、スリーブ2からの等分布荷重的磁力を
ブレード3が受けてたわんだ際、ブレード3の端部が前
述のブレード端部の理想線Aに一致するようになる。
したがフて、ブレード3がスリーブ2から磁力を受けた
際、ブレード3とスリーブ2の間の距離が、どこでも一
定となり、トナー層の厚みが均一となることで画像の濃
度が均一になる。
際、ブレード3とスリーブ2の間の距離が、どこでも一
定となり、トナー層の厚みが均一となることで画像の濃
度が均一になる。
第4図ないし第6図は本発明の第2実施例を示している
。
。
この第2実施例では、ブレード3とスリーブ2の間の隙
間を調整する隙間調整ビスフをブレード3の1か所以上
に設ける。
間を調整する隙間調整ビスフをブレード3の1か所以上
に設ける。
前述のように、スリーブ2の等分布荷重的な磁力により
ブレード3がスリーブ2側へ引張られ、ブレード3がス
リーブ2側へたわむ。その様子を第6図の破線yに示す
。同図のごとく、ブレード3がたわむことにより、ブレ
ード3とスリーブ2の間の狭くなった隙間距離を、隙間
調整ビス7をブレード支え4につき当て、同図Pに示す
ように、スリーブ2とは逆方向に強制的に変位を変えて
、たわんだブレード3の端部をブレード端部の理想線A
に一致させる。またその際、隙間調整ビス7の回転両と
ブレード3の端部の変形量を対応させることにより、ブ
レード3とスリーブ2の間の隙間距離の調整を容易にす
る。
ブレード3がスリーブ2側へ引張られ、ブレード3がス
リーブ2側へたわむ。その様子を第6図の破線yに示す
。同図のごとく、ブレード3がたわむことにより、ブレ
ード3とスリーブ2の間の狭くなった隙間距離を、隙間
調整ビス7をブレード支え4につき当て、同図Pに示す
ように、スリーブ2とは逆方向に強制的に変位を変えて
、たわんだブレード3の端部をブレード端部の理想線A
に一致させる。またその際、隙間調整ビス7の回転両と
ブレード3の端部の変形量を対応させることにより、ブ
レード3とスリーブ2の間の隙間距離の調整を容易にす
る。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、スリーブに対向
するブレード端がマグネットにより等分布荷重的にスリ
ーブ側へ引張られてたわむことによるたわみ曲線の逆の
曲線形状を前記ブレードに与えてそのブレード端を直線
状に補正する手段がなされているので、前記ブレードが
該スリーブから磁力を受けた際、前記ブレードと該スリ
ーブの間の隙間が、どこでも均一になるようになり、し
たがって、トナー層が該スリーブ上で、どこでも均一と
なり、中央付近のトナー層の厚さが薄くなることによる
画像中央付近の濃度低下を防止する効果がある。
するブレード端がマグネットにより等分布荷重的にスリ
ーブ側へ引張られてたわむことによるたわみ曲線の逆の
曲線形状を前記ブレードに与えてそのブレード端を直線
状に補正する手段がなされているので、前記ブレードが
該スリーブから磁力を受けた際、前記ブレードと該スリ
ーブの間の隙間が、どこでも均一になるようになり、し
たがって、トナー層が該スリーブ上で、どこでも均一と
なり、中央付近のトナー層の厚さが薄くなることによる
画像中央付近の濃度低下を防止する効果がある。
第1図は本発明の第1実施例を示した斜視図、第2図は
第1図のブレードの説明図、第3図は第1図の切断線A
−Aに沿う断面図、第4図は本発明の第2実施例を示し
た斜視図、第5図は第4図の切断線B−Bに沿う断面図
、第6図は第4図のブレードの説明図、第7図は従来の
技術の一例を示した斜視図、第8図は第7図のブレード
の説明図、第9図は第7図の切断線C−Cに沿う断面図
である。 1・・・フレーム 2・・・スリーブ3・・・ブ
レード 4・・・ブレード支え5.6・・・ビス
7・・・間隙調整ビス第1図 第2図 第4図 第5.図 第6図
第1図のブレードの説明図、第3図は第1図の切断線A
−Aに沿う断面図、第4図は本発明の第2実施例を示し
た斜視図、第5図は第4図の切断線B−Bに沿う断面図
、第6図は第4図のブレードの説明図、第7図は従来の
技術の一例を示した斜視図、第8図は第7図のブレード
の説明図、第9図は第7図の切断線C−Cに沿う断面図
である。 1・・・フレーム 2・・・スリーブ3・・・ブ
レード 4・・・ブレード支え5.6・・・ビス
7・・・間隙調整ビス第1図 第2図 第4図 第5.図 第6図
Claims (1)
- 1 トナー収納容器と、現像容器に回転可能に設けられ
たスリーブおよびそのスリーブ内に保持されたマグネッ
トと、該スリーブにトナーを所定の厚さでコーティング
して現像するために該スリーブの外側に所定の隙間を有
するように設けられたブレードとを備えた複写機類の現
像装置において、前記スリーブに対向するブレード端が
前記マグネットにより等分布荷重的にスリーブ側へ引張
られてたわむことによるたわみ曲線の逆の曲線形状を前
記ブレードに与えてそのブレード端を直線状に補正する
補正手段がなされていることを特徴とする複写機類の現
像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17583388A JPH0225877A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 複写機類の現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17583388A JPH0225877A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 複写機類の現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0225877A true JPH0225877A (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=16003014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17583388A Pending JPH0225877A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 複写機類の現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0225877A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015143759A (ja) * | 2014-01-31 | 2015-08-06 | キヤノン株式会社 | 現像装置 |
| JP2017072762A (ja) * | 2015-10-08 | 2017-04-13 | 株式会社リコー | 板材保持装置、現像装置及び画像形成装置。 |
| US11740570B1 (en) | 2022-05-24 | 2023-08-29 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
-
1988
- 1988-07-14 JP JP17583388A patent/JPH0225877A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015143759A (ja) * | 2014-01-31 | 2015-08-06 | キヤノン株式会社 | 現像装置 |
| JP2017072762A (ja) * | 2015-10-08 | 2017-04-13 | 株式会社リコー | 板材保持装置、現像装置及び画像形成装置。 |
| US11740570B1 (en) | 2022-05-24 | 2023-08-29 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
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