JPS6352158A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
- Publication number
- JPS6352158A JPS6352158A JP61196607A JP19660786A JPS6352158A JP S6352158 A JPS6352158 A JP S6352158A JP 61196607 A JP61196607 A JP 61196607A JP 19660786 A JP19660786 A JP 19660786A JP S6352158 A JPS6352158 A JP S6352158A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developing
- photosensitive body
- rollers
- supporting shaft
- developing roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はたとえば電子複写機に用いられる現像装置に関
する。
する。
(従来の技術)
現像装置には、画像濃度を向上させるため、その現像ユ
ニット内に感光ドラムと対向する′781および第2の
マグネット現像ローラを配設し、これら第1および第2
のマグネット現像ローラを用いて現像剤を感光ドラム上
の静電潜像に供給して可視像化するものがある。
ニット内に感光ドラムと対向する′781および第2の
マグネット現像ローラを配設し、これら第1および第2
のマグネット現像ローラを用いて現像剤を感光ドラム上
の静電潜像に供給して可視像化するものがある。
ところで、この現像装置においては、」−記感光ドラム
と第1および第2のマグネット現像ローラとの間のギヤ
ノブが画像濃度に大きな影響を与える。
と第1および第2のマグネット現像ローラとの間のギヤ
ノブが画像濃度に大きな影響を与える。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、従来においては、上記第1および第2の
マグネット現像ローラのいずれが一方のマグネット現像
ローラと感光ドラムとの間のギャップは調整可能である
か、他方のマグネット現像ローラと感光ドラムとの間の
ギャップは調整することができず、設定値で固定してい
た。
マグネット現像ローラのいずれが一方のマグネット現像
ローラと感光ドラムとの間のギャップは調整可能である
か、他方のマグネット現像ローラと感光ドラムとの間の
ギャップは調整することができず、設定値で固定してい
た。
このため、部品の精度A差の影響を受は他方のマグネッ
ト現像ローラのギャップ精度を得ることができず、画像
、4度を低下させるという問題点があった。
ト現像ローラのギャップ精度を得ることができず、画像
、4度を低下させるという問題点があった。
本発明は上記事情に着目してなされたもので、その目的
とするところは、像担持体に対する第1および第2の現
像ローラのギャップをそれぞれ個別に調整できるように
した現像装置を提供しようとするものである。
とするところは、像担持体に対する第1および第2の現
像ローラのギャップをそれぞれ個別に調整できるように
した現像装置を提供しようとするものである。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記問題点を解決するため、像担持体に形成さ
れた静電潜像に現像ユニット内に支軸により回転自在に
支持された第1および第2の現像ローラによって現像剤
を供給するものにおいて、上記現像ローラの一方を上記
像担持体に対し接離する方向に動作させる第1の調整手
段と、上記−方の現像ローラの支軸を中心として上記現
像ユニットを回動させて、他方の現像ローラを上記像担
持体に対し接離する方向に動作させる第2の調節手段と
を具備してなることを特徴とするものである。
れた静電潜像に現像ユニット内に支軸により回転自在に
支持された第1および第2の現像ローラによって現像剤
を供給するものにおいて、上記現像ローラの一方を上記
像担持体に対し接離する方向に動作させる第1の調整手
段と、上記−方の現像ローラの支軸を中心として上記現
像ユニットを回動させて、他方の現像ローラを上記像担
持体に対し接離する方向に動作させる第2の調節手段と
を具備してなることを特徴とするものである。
(作用)
第1および第2の調整手段を備えたことにより、像担持
体に対する第1および第2の現像ローラのギャップを個
別に調節する。
体に対する第1および第2の現像ローラのギャップを個
別に調節する。
(実施例)
以下、本発明を図面に示す一実施例を参照して説明する
。第3図中1は像担持体としての感光ドラムで、この感
光ドラム1には現像装置2が対向して設けられている。
。第3図中1は像担持体としての感光ドラムで、この感
光ドラム1には現像装置2が対向して設けられている。
この現像装置2は現像ユニット3内に第1および第2と
しての上、下部の各マグネット現像ローラ4,5を回転
自在に配設している。前記現像ローラ4,5は上記感光
ドラム1に対し間隙を存して配設されている。また、上
記現像ユニット3内にはトナー搬送オーガ6が設けられ
ているとともに、上、下部の各ミキサー7.8が配設さ
れている。さらに、上記現像ローラ4,5間には上、下
の各ドクターブレード9゜10が配設されている。また
、11.12は上、下の各回収板で、13はオートトナ
ーセンサーである。
しての上、下部の各マグネット現像ローラ4,5を回転
自在に配設している。前記現像ローラ4,5は上記感光
ドラム1に対し間隙を存して配設されている。また、上
記現像ユニット3内にはトナー搬送オーガ6が設けられ
ているとともに、上、下部の各ミキサー7.8が配設さ
れている。さらに、上記現像ローラ4,5間には上、下
の各ドクターブレード9゜10が配設されている。また
、11.12は上、下の各回収板で、13はオートトナ
ーセンサーである。
一方、上記現像ユニット3内の下部側のマグネット現像
ローラ5の両端部には第1および第2図に示すように支
軸14(−i側のみ図示する)が突設され、この支持軸
14は上記現像ユニット3の側面部に形成された通孔3
aを挿通して複写機のサイドフレーム15に支持されて
いる。前記サイドフレーム15には取付孔16が形成さ
れ、この取付孔16内に第1の調整手段Aを構成する偏
心ブツシュ17のボス部18を介して上記支軸14が挿
入されている。上記偏心ブツシュ17のボス部18の中
心と上記支軸14の中心とはδ(0,3mm)ずれてお
り、偏心ブツシュ17の回動により、上記支軸14が水
平方向に微少移動できるようになっている。上記偏心ブ
ツシュ17はねじ17a、17aにより固定されるよう
になっている。
ローラ5の両端部には第1および第2図に示すように支
軸14(−i側のみ図示する)が突設され、この支持軸
14は上記現像ユニット3の側面部に形成された通孔3
aを挿通して複写機のサイドフレーム15に支持されて
いる。前記サイドフレーム15には取付孔16が形成さ
れ、この取付孔16内に第1の調整手段Aを構成する偏
心ブツシュ17のボス部18を介して上記支軸14が挿
入されている。上記偏心ブツシュ17のボス部18の中
心と上記支軸14の中心とはδ(0,3mm)ずれてお
り、偏心ブツシュ17の回動により、上記支軸14が水
平方向に微少移動できるようになっている。上記偏心ブ
ツシュ17はねじ17a、17aにより固定されるよう
になっている。
また、上記偏心ブツシュ17の後方部には第2の調整手
段Bが設けられている。すなわち、19は上記複写機の
サイドフレーム15にブラケット20を介して取付けら
れた操作撮で、この操作撮19には調整ネジ21が螺着
されている。この調整ネジ21の上端部は上記現像ユニ
ット3の側面部にブラケット22を介して瑣付けられた
スタッド23に接合されている。上記操作撮19の回転
操作により、上記調整ネジ21が上下動されて上記スタ
ッド23が昇降されるようになっている。
段Bが設けられている。すなわち、19は上記複写機の
サイドフレーム15にブラケット20を介して取付けら
れた操作撮で、この操作撮19には調整ネジ21が螺着
されている。この調整ネジ21の上端部は上記現像ユニ
ット3の側面部にブラケット22を介して瑣付けられた
スタッド23に接合されている。上記操作撮19の回転
操作により、上記調整ネジ21が上下動されて上記スタ
ッド23が昇降されるようになっている。
次に、上記マグネット現像ローラ4,5と感光ドラム1
との間のギャップ調整方法について説明する。まず、下
部側のマグネット現像ローラ5と感光ドラム1との間の
ギャップを調整する場合には、ねじ17a、17aを緩
めてから偏心ブツシュ17を第1図に示すように、矢印
a方向に回動させると、マグネット現像ローラ5の支軸
14が感光ドラム1から離間する方向に移動して、ギャ
ップが大きくなり、逆に偏心ブツシュ17を矢印す方向
に回動させると、マグネット現像ローラ5の支軸14が
感光ドラム1に近ずく方向に移動しギャップが小さくな
る。なお、ギャップの調整を終えた後は、ねじ17a、
17aを縮めて偏心ブツシュ17を固定する。
との間のギャップ調整方法について説明する。まず、下
部側のマグネット現像ローラ5と感光ドラム1との間の
ギャップを調整する場合には、ねじ17a、17aを緩
めてから偏心ブツシュ17を第1図に示すように、矢印
a方向に回動させると、マグネット現像ローラ5の支軸
14が感光ドラム1から離間する方向に移動して、ギャ
ップが大きくなり、逆に偏心ブツシュ17を矢印す方向
に回動させると、マグネット現像ローラ5の支軸14が
感光ドラム1に近ずく方向に移動しギャップが小さくな
る。なお、ギャップの調整を終えた後は、ねじ17a、
17aを縮めて偏心ブツシュ17を固定する。
また、上部側のマグネット現像ローラ4と感光ドラム1
との間のギャップを調節する場合には、操作撮19を矢
印a方向に回動させると、シャフト21が上昇され、ス
タッド23を介して現像ユニット3が下部側のマグネッ
ト現像ローラ5の支軸14を中心として反時計方向に回
動しギャップが小さくなる。また、逆に操作撮19を矢
印す方向に回動させると、シャフト21が下降し、現像
ユニット3がマグネット現像ローラ5の支軸14を中心
として時計方向に回動し、ギャップが広くなる。
との間のギャップを調節する場合には、操作撮19を矢
印a方向に回動させると、シャフト21が上昇され、ス
タッド23を介して現像ユニット3が下部側のマグネッ
ト現像ローラ5の支軸14を中心として反時計方向に回
動しギャップが小さくなる。また、逆に操作撮19を矢
印す方向に回動させると、シャフト21が下降し、現像
ユニット3がマグネット現像ローラ5の支軸14を中心
として時計方向に回動し、ギャップが広くなる。
上述したように、上、下部の各マグネット現像ローラ4
,5を第1および第2の調整手段ASBにより、それぞ
れ個別に動作させて感光ドラム1に対するギャップ調整
を行なうため、最適なギャップを得ることができること
になる。
,5を第1および第2の調整手段ASBにより、それぞ
れ個別に動作させて感光ドラム1に対するギャップ調整
を行なうため、最適なギャップを得ることができること
になる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、像担持体に対し
第1および第2の現像ローラのギャップをそれぞれ個別
に調整でき、最適なギャップ条件で良好に現像できると
いう効果を奏するものである。
第1および第2の現像ローラのギャップをそれぞれ個別
に調整でき、最適なギャップ条件で良好に現像できると
いう効果を奏するものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はギャッ
プ調整手段を示す側面図、第2図はその横断面図、第3
図は現像装置を示す概略的構成図である。 1・・・感光ドラム(像担持体)、3・・・現像ユニッ
)、4.5・・・第1および第2の現像ローラ、14・
・・支軸、A・・・第1の調整手段、B・・・第2の調
節手段。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 1 図 −32国 第 3 図
プ調整手段を示す側面図、第2図はその横断面図、第3
図は現像装置を示す概略的構成図である。 1・・・感光ドラム(像担持体)、3・・・現像ユニッ
)、4.5・・・第1および第2の現像ローラ、14・
・・支軸、A・・・第1の調整手段、B・・・第2の調
節手段。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 1 図 −32国 第 3 図
Claims (1)
- 像担持体に形成された静電潜像に現像ユニット内に支軸
により回転自在に支持された第1および第2の現像ロー
ラによって現像剤を供給するものにおいて、上記現像ロ
ーラの一方を上記像担持体に対し接離する方向に動作さ
せる第1の調整手段と、上記一方の現像ローラの支軸を
中心として上記現像ユニットを回動させて、他方の現像
ローラを上記像担持体に対し接離する方向に動作させる
第2の調節手段とを具備してなることを特徴とする現像
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61196607A JPS6352158A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61196607A JPS6352158A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6352158A true JPS6352158A (ja) | 1988-03-05 |
Family
ID=16360566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61196607A Pending JPS6352158A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6352158A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0333775A (ja) * | 1989-06-29 | 1991-02-14 | Mita Ind Co Ltd | 現像装置 |
| JPH0360353U (ja) * | 1989-10-16 | 1991-06-13 | ||
| JP2005292426A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
| JP2010169717A (ja) * | 2009-01-20 | 2010-08-05 | Ricoh Co Ltd | 作像装置の調整器具 |
| JP2013080263A (ja) * | 2013-02-04 | 2013-05-02 | Ricoh Co Ltd | 現像装置及び画像形成装置 |
-
1986
- 1986-08-22 JP JP61196607A patent/JPS6352158A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0333775A (ja) * | 1989-06-29 | 1991-02-14 | Mita Ind Co Ltd | 現像装置 |
| JPH0360353U (ja) * | 1989-10-16 | 1991-06-13 | ||
| JP2005292426A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
| JP2010169717A (ja) * | 2009-01-20 | 2010-08-05 | Ricoh Co Ltd | 作像装置の調整器具 |
| JP2013080263A (ja) * | 2013-02-04 | 2013-05-02 | Ricoh Co Ltd | 現像装置及び画像形成装置 |
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