JPH0225916A - デイスク制御装置およびデイスク・システム - Google Patents
デイスク制御装置およびデイスク・システムInfo
- Publication number
- JPH0225916A JPH0225916A JP17610088A JP17610088A JPH0225916A JP H0225916 A JPH0225916 A JP H0225916A JP 17610088 A JP17610088 A JP 17610088A JP 17610088 A JP17610088 A JP 17610088A JP H0225916 A JPH0225916 A JP H0225916A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- control device
- disk control
- counting means
- detection signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、共通のディスク装置を複数系統のディスク制
御装置により選択的に占有するディスク・システムおよ
びそのディスク制御装置に係り。
御装置により選択的に占有するディスク・システムおよ
びそのディスク制御装置に係り。
さらに詳細には、ディスク制御装置におけるディスク装
置の占有の他系統から自系統への切り換え時期の検出方
式の改良に関する。
置の占有の他系統から自系統への切り換え時期の検出方
式の改良に関する。
デュアルポートとよばれる独立した二つのアクセスパス
を有するディスク装置を、2系統のディスク制御装置に
より選択的に占有するディスク・システムが知られてい
る。
を有するディスク装置を、2系統のディスク制御装置に
より選択的に占有するディスク・システムが知られてい
る。
このディスク・システムにおいては、ある系統のディス
ク制御装置が障害発生によりディスク装置を占有したま
へになったり、特定の系統の占有が偏ったりすることを
防止する必要がある。
ク制御装置が障害発生によりディスク装置を占有したま
へになったり、特定の系統の占有が偏ったりすることを
防止する必要がある。
そこで従来は、各系統の上位装置において装置状態バイ
トにて占有時間を監視し、あるいは各系統の上位装置が
相互間で通信を行うことによりディスク装置の占有時間
を管理し、ディスク装置の占有の偏りを防止したり、障
害を起こしたディスク制御装置を切り離すなどの制御を
行っている。
トにて占有時間を監視し、あるいは各系統の上位装置が
相互間で通信を行うことによりディスク装置の占有時間
を管理し、ディスク装置の占有の偏りを防止したり、障
害を起こしたディスク制御装置を切り離すなどの制御を
行っている。
なお、この種の技術は例えば特開昭57−10856号
公報に開示される。
公報に開示される。
しかし、上位装置において時間監視を行う構成は1時間
監視のためにディスク制御装置に余分な処理手順が必要
となり、アクセスタイムの増大を招くという問題があっ
た。また、上位装置間で通信を行う構成は、上位装置に
相互間の通信のための手段を設ける必要があり、ハード
ウェアの増加およびシステム構成の複雑化を招くという
問題があった。
監視のためにディスク制御装置に余分な処理手順が必要
となり、アクセスタイムの増大を招くという問題があっ
た。また、上位装置間で通信を行う構成は、上位装置に
相互間の通信のための手段を設ける必要があり、ハード
ウェアの増加およびシステム構成の複雑化を招くという
問題があった。
本発明の目的は、かNる問題点を排除して、ディスク装
置の占有の管理・制御を可能としたディスク制御装置お
よびディスク・システムを提供することにある。
置の占有の管理・制御を可能としたディスク制御装置お
よびディスク・システムを提供することにある。
ディスク装置においては、ディスクの回転に同期して処
理を実行し、またディスク上のトラックの始まりを示す
ハードウェア情報としてのインデックス信号を使用して
いる。
理を実行し、またディスク上のトラックの始まりを示す
ハードウェア情報としてのインデックス信号を使用して
いる。
以上の点に着目し1本発明は、ディスク制御装置に、デ
ィスク装置より入力するインデックス信号を計数するた
めの計数手段を設け、この計数手段を上位装置からの動
作指示が発行される度に初期化するように構成するとへ
もに、その計数値が所定値どなった時に検出信号を外部
に出力する検出手段を設け、共通のディスク装置を選択
的に占有する各ディスク制御装置において、この検出信
号の出力をもってディスク装置の他系統占有の解除もし
くは自系統占有への切り換えのタイミングを検出可能と
することにより、上記目的を達成しようとするものであ
る。
ィスク装置より入力するインデックス信号を計数するた
めの計数手段を設け、この計数手段を上位装置からの動
作指示が発行される度に初期化するように構成するとへ
もに、その計数値が所定値どなった時に検出信号を外部
に出力する検出手段を設け、共通のディスク装置を選択
的に占有する各ディスク制御装置において、この検出信
号の出力をもってディスク装置の他系統占有の解除もし
くは自系統占有への切り換えのタイミングを検出可能と
することにより、上記目的を達成しようとするものであ
る。
ディスク制御装置内の計数手段の計数値は、最終の動作
指示を与えられてからのディスクの回転数であるが、こ
れは最終の動作指示からの経過時間でもあり、この経過
時間が一つの系統による占有状態を解除すべき限界時間
を越えたときに検出信号を出力するように検出手段を設
定することができる。
指示を与えられてからのディスクの回転数であるが、こ
れは最終の動作指示からの経過時間でもあり、この経過
時間が一つの系統による占有状態を解除すべき限界時間
を越えたときに検出信号を出力するように検出手段を設
定することができる。
したがって、上位装置で時間監視や相互通信を行わずと
も、非占有状態のディスク制御装置は、占有中の他系統
のディスク制御装置が障害を発生した場合などにおいて
、当該ディスク制御装置からの検出信号の出力により、
他系統の占有状態から自系統の占有への切り換えの時期
を検出し、必要な制御を行うことができる。
も、非占有状態のディスク制御装置は、占有中の他系統
のディスク制御装置が障害を発生した場合などにおいて
、当該ディスク制御装置からの検出信号の出力により、
他系統の占有状態から自系統の占有への切り換えの時期
を検出し、必要な制御を行うことができる。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例に係るディスク制御装置の要
部構成を示すブロック図である。
部構成を示すブロック図である。
第1図において、1は当該ディスク制御装置が接続され
るディスク装置(図示せず)からディスク回転に同期し
たピットクロックが入力する信号線、2はディスク装置
から1トラック間隔のインデックス信号が入力する信号
線である。3は当該ディスク制御装置の上位装置である
データ処理装置(図示せず)から動作指示信号が入力す
る信号線である。
るディスク装置(図示せず)からディスク回転に同期し
たピットクロックが入力する信号線、2はディスク装置
から1トラック間隔のインデックス信号が入力する信号
線である。3は当該ディスク制御装置の上位装置である
データ処理装置(図示せず)から動作指示信号が入力す
る信号線である。
4は同期回路であり、これはピットクロック(1)によ
ってインデックス信号(2)および動作指示信号(3)
を同期化し、同期化後の各信号をそれぞれカウンタ更新
信号およびカウンタ・リセット信号として信号線5,6
に出力する。
ってインデックス信号(2)および動作指示信号(3)
を同期化し、同期化後の各信号をそれぞれカウンタ更新
信号およびカウンタ・リセット信号として信号線5,6
に出力する。
7はカウンタ更新信号(5)によりカウントアツプする
インデックス・カウンタであり、これはカウンタ・リセ
ット信号(6)により初期化される。このインデックス
・カウンタ7の計数値は信号線8によりデコーダ9に入
力する。このデコーダ9は、インデックス・カウンタ7
の計数値(8)が規定の最大値となった時に検出信号を
信号線10に出力するものである。
インデックス・カウンタであり、これはカウンタ・リセ
ット信号(6)により初期化される。このインデックス
・カウンタ7の計数値は信号線8によりデコーダ9に入
力する。このデコーダ9は、インデックス・カウンタ7
の計数値(8)が規定の最大値となった時に検出信号を
信号線10に出力するものである。
ディスク制御装置の他の構成は従来同様でよいので、そ
の図示および説明は省略する。
の図示および説明は省略する。
以上の構成において、ディスク制御装置内のインデック
ス・カウンタ7は、上位装置であるデータ処理装置から
動作指示信号(3)を与えられる度にカウンタ・リセッ
ト信号(6)により初期化されつりけるが、動作指示が
行われなくなると、インデックス・カウンタ7の計数値
はカウンタ更新信号(5)によって増加していく。最後
の動作指示からの経過時間が所定の時間に達すると、イ
ンデックス・カウンタ7の計数値が最大値に達し、検出
信号(10)が発生する。
ス・カウンタ7は、上位装置であるデータ処理装置から
動作指示信号(3)を与えられる度にカウンタ・リセッ
ト信号(6)により初期化されつりけるが、動作指示が
行われなくなると、インデックス・カウンタ7の計数値
はカウンタ更新信号(5)によって増加していく。最後
の動作指示からの経過時間が所定の時間に達すると、イ
ンデックス・カウンタ7の計数値が最大値に達し、検出
信号(10)が発生する。
第2図は本発明の一実施例に係るディスク・システムの
構成図であり、A系統のディスク制御装置11AとB系
統のディスク制御装置11Bが、二つの独立したアクセ
スパス13,14を介しディスク装置15に接続されて
いる。
構成図であり、A系統のディスク制御装置11AとB系
統のディスク制御装置11Bが、二つの独立したアクセ
スパス13,14を介しディスク装置15に接続されて
いる。
各系統のディスク制御装置!IIA、11Bはそれぞれ
第1図に示す同期回路4.インデックス・カウンタ7お
よびデコーダ9を備え、それぞれの検出信号の信号線1
0A、IOBが他系統へ接続されている。
第1図に示す同期回路4.インデックス・カウンタ7お
よびデコーダ9を備え、それぞれの検出信号の信号線1
0A、IOBが他系統へ接続されている。
A系ディスク制御装置i!IIAがディスク装[15を
占有している場合、B系ディスク制御装置EIIBはデ
ィスク装置15を使用できず、A系ディスク制御装[1
1Aの処理終了待ちになる。
占有している場合、B系ディスク制御装置EIIBはデ
ィスク装置15を使用できず、A系ディスク制御装[1
1Aの処理終了待ちになる。
しかし、A系ディスク制御装置11Aが障害発生などに
よってディスク装置15を占有したまN処理を中断して
いる場合、A系ディスク制御装置11Aの内部のインデ
ックスカウンタ7(第1図)が最大値までカウントアツ
プした時点で検出信号を信号線10Aに出力する。この
検出信号(10A)の出力により、B系ディスク制御装
@11Bは、ディスク装置15のA系占有状態の解除(
切り離し)および自系占有への切り換えのタイミングを
検出し必要な制御を行うことができる。
よってディスク装置15を占有したまN処理を中断して
いる場合、A系ディスク制御装置11Aの内部のインデ
ックスカウンタ7(第1図)が最大値までカウントアツ
プした時点で検出信号を信号線10Aに出力する。この
検出信号(10A)の出力により、B系ディスク制御装
@11Bは、ディスク装置15のA系占有状態の解除(
切り離し)および自系占有への切り換えのタイミングを
検出し必要な制御を行うことができる。
B系占有の場合においても同様であり、各系ディスク制
御装[11A、IIBは互いに他系からの検出信号(1
0)の出力をもってディスク装置15の他系統占有の解
除(切り離し)および自系占有への切り換えの時期を検
出できる。
御装[11A、IIBは互いに他系からの検出信号(1
0)の出力をもってディスク装置15の他系統占有の解
除(切り離し)および自系占有への切り換えの時期を検
出できる。
なお、二へまでの説明から明らかなように1本発明は3
系統以上のディスク制御装置により一つまたは複数のデ
ィスク装置を共有するディスク・システムにも同様に適
用できるものである。
系統以上のディスク制御装置により一つまたは複数のデ
ィスク装置を共有するディスク・システムにも同様に適
用できるものである。
以上説明したように、本発明によれば、ディスク制御装
置に簡単な手段を備えるだけで、各系統のディスク制御
装置でディスク装置の他系統占有状態から自系統占有へ
の切り換え時期を検出し必要な制御を行うことができる
ようになり、しかも従来のように上位装置での時間監視
を行う方式のようなアクセスタイムの増大を招くことが
なく、また上位装置間の通信による方式におけるような
ハードウェア量の増大やシステムの複雑化を避けること
ができるなどの効果がある。
置に簡単な手段を備えるだけで、各系統のディスク制御
装置でディスク装置の他系統占有状態から自系統占有へ
の切り換え時期を検出し必要な制御を行うことができる
ようになり、しかも従来のように上位装置での時間監視
を行う方式のようなアクセスタイムの増大を招くことが
なく、また上位装置間の通信による方式におけるような
ハードウェア量の増大やシステムの複雑化を避けること
ができるなどの効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係るディスク制御装置の要
部要成を示すブロック図、第2図は本発明の一実施例に
係るブロック図、第2図は本発明の一実施例に係るディ
スク・システムの構成図である。 1・・・ピットクロック信号線、 2・・・インデックス信号線、 3・・・動作指示信号線、 4・・・同期回路、5・・
・カウンタ更新信号線。 6・・・カウンタ・リセット信号線。 7・・・インデックス・カウンタ、 9・・・デコーダ
、10、IOA、IOB・・・検出信号線、11A・・
・A系ディスク制御装置、 11B・・・B系ディスク制御装置。 15・・・ディスク装置。 h412b8 仁テ;ノフズ1市21〜 、)二、イjt、ン逅償よツ ム体背り
部要成を示すブロック図、第2図は本発明の一実施例に
係るブロック図、第2図は本発明の一実施例に係るディ
スク・システムの構成図である。 1・・・ピットクロック信号線、 2・・・インデックス信号線、 3・・・動作指示信号線、 4・・・同期回路、5・・
・カウンタ更新信号線。 6・・・カウンタ・リセット信号線。 7・・・インデックス・カウンタ、 9・・・デコーダ
、10、IOA、IOB・・・検出信号線、11A・・
・A系ディスク制御装置、 11B・・・B系ディスク制御装置。 15・・・ディスク装置。 h412b8 仁テ;ノフズ1市21〜 、)二、イjt、ン逅償よツ ム体背り
Claims (2)
- (1)上位装置からの指示によりディスク装置を制御す
るディスク制御装置において、ディスク装置から入力す
るインデックス信号を計数し、上位装置からの動作指示
により初期化される計数手段と、この計数手段の計数値
が所定値と一致したことを検出して検出信号を外部へ出
力する検出手段とを有することを特徴とするディスク制
御装置。 - (2)複数系統のディスク制御装置により共通のディス
ク装置を選択的に占有するディスク・システムにおいて
、 各系統のディスク制御装置に、ディスク装置から入力す
るインデックス信号を計数し、上位装置からの動作指示
により初期化される計数手段と、この計数手段の計数値
が所定値と一致したことを検出して検出信号を出力する
検出手段を設け、 各系統のディスク制御装置は、ディスク装置を占有中の
他系統のディスク制御装置の検出手段からの検出信号の
出力をもってディスク装置の占有の自系統への切り換え
時期を検出することを特徴とするディスク・システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17610088A JPH0225916A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | デイスク制御装置およびデイスク・システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17610088A JPH0225916A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | デイスク制御装置およびデイスク・システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0225916A true JPH0225916A (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=16007696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17610088A Pending JPH0225916A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | デイスク制御装置およびデイスク・システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0225916A (ja) |
-
1988
- 1988-07-14 JP JP17610088A patent/JPH0225916A/ja active Pending
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