JPS58107932A - 共通バス障害チエツク方式 - Google Patents
共通バス障害チエツク方式Info
- Publication number
- JPS58107932A JPS58107932A JP56207886A JP20788681A JPS58107932A JP S58107932 A JPS58107932 A JP S58107932A JP 56207886 A JP56207886 A JP 56207886A JP 20788681 A JP20788681 A JP 20788681A JP S58107932 A JPS58107932 A JP S58107932A
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- JP
- Japan
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- bus
- common bus
- time
- monitoring
- common
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/0703—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
- G06F11/0751—Error or fault detection not based on redundancy
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明は複数の入出力装置を備えた情報処理装置などに
おいて、共通バスの占有制御動作上生じ得る障害に対す
るチェック方式に関する。
おいて、共通バスの占有制御動作上生じ得る障害に対す
るチェック方式に関する。
(1■)技術の背景
近年、情報処理装置はますます多数の入出力装置を伴う
傾向にある。これに伴い、頻繁にデ タ転送が行われる
ようになり、必然的にその動作の制御は複雑になってき
ている。というのは、このようなデータ転送には多くの
場合ただ一つの母線を時分割で共同利用するいわゆる共
通バス方式が行われるためである。
傾向にある。これに伴い、頻繁にデ タ転送が行われる
ようになり、必然的にその動作の制御は複雑になってき
ている。というのは、このようなデータ転送には多くの
場合ただ一つの母線を時分割で共同利用するいわゆる共
通バス方式が行われるためである。
更に、この場合には、1台の入出力装置の動作障害が他
の多数の入出力装置およびプロセッサにも影響を及ぼし
得る。すなわち、1台の入出力装置が共通バスを占有し
きった状態のままになるような障害が起り得るが、これ
に対しては仮りに強制的にリセットを行ったとしても同
一の障害が再γigl:仕オス酊鮨姓H士も?−鈷品檜
輻1萄紘暦仝体の処理の停滞を招来し兼ねない。
の多数の入出力装置およびプロセッサにも影響を及ぼし
得る。すなわち、1台の入出力装置が共通バスを占有し
きった状態のままになるような障害が起り得るが、これ
に対しては仮りに強制的にリセットを行ったとしても同
一の障害が再γigl:仕オス酊鮨姓H士も?−鈷品檜
輻1萄紘暦仝体の処理の停滞を招来し兼ねない。
(1■)従来技術と問題点
そこで、従来、かかる障害を早期に検出するため次のよ
うガチェック方式がとられている。
うガチェック方式がとられている。
第1は、共通バスの獲得要求発生後それが受入れられる
ことなく次の獲得要求が発生した場合にエラーとして検
出するものである。
ことなく次の獲得要求が発生した場合にエラーとして検
出するものである。
第2は、共通バスの占有者(入出力装置)の切換えが生
じる周期を監視し、不当な長期間にわたり占有状態の交
替がない場合にエラーとして検出するものである。
じる周期を監視し、不当な長期間にわたり占有状態の交
替がない場合にエラーとして検出するものである。
しかしながら、第1のチェック方式では自らの障害のた
めに共通バスの占有権の獲得が行われなかったのか、そ
れとも他の入出力装置の障害のために同獲得が阻害され
たのかいずれとも判別することができない。また、第2
のチェック方式も同様である。従って、これらの従来方
式にあっては、障害を伴う入出力装置に対する修理、切
離し、新品との交換等の抜本的な障害復旧処置を迅速に
行うことが困難であるという欠点がある。
めに共通バスの占有権の獲得が行われなかったのか、そ
れとも他の入出力装置の障害のために同獲得が阻害され
たのかいずれとも判別することができない。また、第2
のチェック方式も同様である。従って、これらの従来方
式にあっては、障害を伴う入出力装置に対する修理、切
離し、新品との交換等の抜本的な障害復旧処置を迅速に
行うことが困難であるという欠点がある。
([V)発明の目的
本発明は前記従来の欠点に鑑み、障害の所在を明確にす
ることができる共通バスのチェック方式を提供すること
を目的とするものである。
ることができる共通バスのチェック方式を提供すること
を目的とするものである。
M 発明の構成
そして、この目的は本発明によれば共通バスと、この共
通バスに対する占有権の獲得を要求すると共にこの要求
が受入れられた場合に前記共通バスを占有してデータ転
送を行う複数のバスマスタとを含む情報処理装置の共通
バス障害チェック方式において、前記パスマスタ個々に
、各自が発生した前記獲得要求の継続中および共通バス
の占有中の少なくとも一方の条件が成立する期間中計時
動作を行う計数手段と、この計数手段の出力により前記
獲得要求発生時点から共通バスの占有開始までの時間長
を監視する第1の監視手段と、前記計数手段の出力によ
り前記獲得要求発生時点から共通バスの占有終了までの
時間長を監視する第2の監視手段とを設け、複数のバス
マスタからの前記第1および第2の監視手段の出力に基
いて障害の3− 発生およびその所在を検出可能としたことを特徴とする
共通バス障害チェック方式によって達成される。
通バスに対する占有権の獲得を要求すると共にこの要求
が受入れられた場合に前記共通バスを占有してデータ転
送を行う複数のバスマスタとを含む情報処理装置の共通
バス障害チェック方式において、前記パスマスタ個々に
、各自が発生した前記獲得要求の継続中および共通バス
の占有中の少なくとも一方の条件が成立する期間中計時
動作を行う計数手段と、この計数手段の出力により前記
獲得要求発生時点から共通バスの占有開始までの時間長
を監視する第1の監視手段と、前記計数手段の出力によ
り前記獲得要求発生時点から共通バスの占有終了までの
時間長を監視する第2の監視手段とを設け、複数のバス
マスタからの前記第1および第2の監視手段の出力に基
いて障害の3− 発生およびその所在を検出可能としたことを特徴とする
共通バス障害チェック方式によって達成される。
(資)発明の実施例
以下本発明の実施例を図面に従って詳細に説明する。
第1図は本発明に係るチェック回路のうち各入出力装置
1台に対応して設けられる部分を例示した図 第2図は
第1図に示す回路の動作タイミングチャート、第3図は
第1図に示す回路が適用された情報処理装置の1構成例
を示す図である。尚、信号および当該信号を転送する信
号線には同一符号を付している。
1台に対応して設けられる部分を例示した図 第2図は
第1図に示す回路の動作タイミングチャート、第3図は
第1図に示す回路が適用された情報処理装置の1構成例
を示す図である。尚、信号および当該信号を転送する信
号線には同一符号を付している。
図面において、Cはカウンタ、CLOcKはこのカウン
タCに入力されるクロック信号およびその信号線、来B
SRQは共通バスの占有権の獲得要求を負論理で表示す
る(論理″0”のとき要求の存在を表示する)バスリク
エスト信号およびその信号線。
タCに入力されるクロック信号およびその信号線、来B
SRQは共通バスの占有権の獲得要求を負論理で表示す
る(論理″0”のとき要求の存在を表示する)バスリク
エスト信号およびその信号線。
米BSPRは共通バスの占有が確定したことを負論4一
定したことを表示する)バスプライオリティ信号および
その信号線、 NA、 G1. Gtはナントゲート回
路、It、 Isはインバータ回路、SlはカウンタC
の出力をデコードL第1の規定時間T1を検出する第1
時間検出回路、 Stは同じくカウンタCの出力をデコ
ードし第2の規定時間T、を検出する第2時間検出回路
、k LMはナントゲート回路Qt 、G、の出力を保
持する機能をもった第1.第2エラー検出保持回路、M
PUはプロセッサ、I10#l・・・■10wnは入出
力装置、MEMはメモリ、BUSけ共通バスである。
その信号線、 NA、 G1. Gtはナントゲート回
路、It、 Isはインバータ回路、SlはカウンタC
の出力をデコードL第1の規定時間T1を検出する第1
時間検出回路、 Stは同じくカウンタCの出力をデコ
ードし第2の規定時間T、を検出する第2時間検出回路
、k LMはナントゲート回路Qt 、G、の出力を保
持する機能をもった第1.第2エラー検出保持回路、M
PUはプロセッサ、I10#l・・・■10wnは入出
力装置、MEMはメモリ、BUSけ共通バスである。
前記第2の規定時間T、は、例えば第3図に示すような
情報処理装置において、10単位時間(U秒程度)中に
1単位時間未満のバス占有時間f、1回だけ与えられる
ように設計したとすれば、9台の入出力装置と1台のプ
ロセッサが共通バスBUSを公平に使用できるようにな
るが、こうした場合における最悪条件下のバス占有の機
会に応じて定められる。すなわち、この例の場合最低9
単位時定時間Ttは両者の合計より少し長い時間として
10単位時間が与えられることに力る。また、優先順位
を使って制御する場合には、優先順位の高い順により短
い時間が与えられるようにしてもよい。
情報処理装置において、10単位時間(U秒程度)中に
1単位時間未満のバス占有時間f、1回だけ与えられる
ように設計したとすれば、9台の入出力装置と1台のプ
ロセッサが共通バスBUSを公平に使用できるようにな
るが、こうした場合における最悪条件下のバス占有の機
会に応じて定められる。すなわち、この例の場合最低9
単位時定時間Ttは両者の合計より少し長い時間として
10単位時間が与えられることに力る。また、優先順位
を使って制御する場合には、優先順位の高い順により短
い時間が与えられるようにしてもよい。
一方、前記第1の規定時間はこの第2の規定時間から1
回当りのバス占有時間を差し引いた値とほぼ等しく定め
られる。
回当りのバス占有時間を差し引いた値とほぼ等しく定め
られる。
本チェック方式を適用するに当って、このようにバス占
有の機会が最悪条件のもとてどの位待てばよいのか定め
られていること、およびバスの占有時間の上限が定めら
れている入出力装置を少なくとも1台金まれていること
が必要である。しかし、例外的な9機器構成での動作中
においてはチェック結果を無効にするなど限定的な利用
をすることも可能である。
有の機会が最悪条件のもとてどの位待てばよいのか定め
られていること、およびバスの占有時間の上限が定めら
れている入出力装置を少なくとも1台金まれていること
が必要である。しかし、例外的な9機器構成での動作中
においてはチェック結果を無効にするなど限定的な利用
をすることも可能である。
次に動作を具体的に説明する。まず、共通バスの利用に
先立って、バスリクエスト信号帯BSRQが送出され、
これによりカウンタCはそのリセット入力がオフとなる
ので計数動作を開始する。これは第2図の時刻1+にお
ける動作に対応する。次にこのバスリクエスト信号帯B
S R(SE受付けられるとパスプライオリティ信号
帯BSPRが送出されてくる。従って、ナントゲート回
路G、は、バスリクエスト信号帯BSRQの送出開始か
らパスプライオリティ信号帯BSPRの送出までの期間
とは逆に、論理N011がアンドゲートAより加えられ
る。このため、バスリクエスト信号帯B8RQの送出開
始から規定時間T1以内にパスプライオリティ信号帯B
SPRが到来してしまえば、もはや第1時間検出路別の
出力はナントゲートG1に遮断されエラー検出回路り、
に通知されることはない。
先立って、バスリクエスト信号帯BSRQが送出され、
これによりカウンタCはそのリセット入力がオフとなる
ので計数動作を開始する。これは第2図の時刻1+にお
ける動作に対応する。次にこのバスリクエスト信号帯B
S R(SE受付けられるとパスプライオリティ信号
帯BSPRが送出されてくる。従って、ナントゲート回
路G、は、バスリクエスト信号帯BSRQの送出開始か
らパスプライオリティ信号帯BSPRの送出までの期間
とは逆に、論理N011がアンドゲートAより加えられ
る。このため、バスリクエスト信号帯B8RQの送出開
始から規定時間T1以内にパスプライオリティ信号帯B
SPRが到来してしまえば、もはや第1時間検出路別の
出力はナントゲートG1に遮断されエラー検出回路り、
に通知されることはない。
これに対して、バスプライオリティ信号帯BSPRの到
来が遅れ、第1の規定時間T、を超過した場合には、第
2図破線で示すように、規定時間T1を検出した$1時
間検出回路SIの出力がナントゲートG、を経て第1エ
ラー検出回路り、に通知され、第1バスエラー信号米B
SERIを発生させる。パスプライオリティ信号帯BS
PRの到来が全くない場合も同様である。
来が遅れ、第1の規定時間T、を超過した場合には、第
2図破線で示すように、規定時間T1を検出した$1時
間検出回路SIの出力がナントゲートG、を経て第1エ
ラー検出回路り、に通知され、第1バスエラー信号米B
SERIを発生させる。パスプライオリティ信号帯BS
PRの到来が全くない場合も同様である。
また、第2の時間検出回路S、の出力は、パスリ7−
クエスト信号米BSRQ送出開始から規定時間T會経過
時において、バスプライオリティ−信号帯BSQRが継
続している場合に、ナンドゲー)G2を通して第2エラ
ー検出回路り、に通知される。すなわち、第2図におい
ては、正常動作の場合実線で示すように時刻t、でプラ
イオリティ−信号帯BSPRの反転信号BSPRが立下
るが、異常動作の場合にはこれが残るため破線で示すよ
うに第2規定時間経過後、第2パスエ2−信号帯BSE
R。
時において、バスプライオリティ−信号帯BSQRが継
続している場合に、ナンドゲー)G2を通して第2エラ
ー検出回路り、に通知される。すなわち、第2図におい
ては、正常動作の場合実線で示すように時刻t、でプラ
イオリティ−信号帯BSPRの反転信号BSPRが立下
るが、異常動作の場合にはこれが残るため破線で示すよ
うに第2規定時間経過後、第2パスエ2−信号帯BSE
R。
が送出されることになる。
こうして検出された第1.第2バスエラー信号帯BSE
R1,米BSER2は次のように障害の所在を明確にす
るために使われる。すなわち、複粒の入出力装置■10
#1・・I10#nの各々に設けられた第1図に示すチ
ェック回路から共通バスBUSへその出力米BSERI
、米BSER2がI10アドレス指令指令釦応じて選択
的に送出され、また同時に全ての入出力装置についての
同出力米BSERI、米BSER2の論理積(いずれか
の8− に通知される。この結果、バスニーy−M号体BsER
,1又は帯BSER2の少なくとも1方の通知を受けた
プロセッサMPUは、共通バスBUSを介して、順に入
出力装置T / o#1・・・I10#nをアクセスし
、通知されたバスエラー信号*BSER1、米BSER
2がどの入出力装置から発せられたのかを検知する。
R1,米BSER2は次のように障害の所在を明確にす
るために使われる。すなわち、複粒の入出力装置■10
#1・・I10#nの各々に設けられた第1図に示すチ
ェック回路から共通バスBUSへその出力米BSERI
、米BSER2がI10アドレス指令指令釦応じて選択
的に送出され、また同時に全ての入出力装置についての
同出力米BSERI、米BSER2の論理積(いずれか
の8− に通知される。この結果、バスニーy−M号体BsER
,1又は帯BSER2の少なくとも1方の通知を受けた
プロセッサMPUは、共通バスBUSを介して、順に入
出力装置T / o#1・・・I10#nをアクセスし
、通知されたバスエラー信号*BSER1、米BSER
2がどの入出力装置から発せられたのかを検知する。
そして、次の2通りの場合に応じて障害の所在をつきと
める。
める。
(イ)バスエラー信号米BSFRI、米BSER2が同
時に通知された場合。
時に通知された場合。
第2バスエラー信号十BSER2を発生した入出力装置
が規定時間以上バスを占有したために生ずる障害。
が規定時間以上バスを占有したために生ずる障害。
(ロ)いずれか1つのバスエラー信号*BSER1゜又
は米BSER2が通知された場合。
は米BSER2が通知された場合。
第1バスエラー信号米BSERIを発生した入出力装置
内においてバス獲得制御回路に障害があるか、又は第2
バスエラー信号*BSER2を発障害がある。
内においてバス獲得制御回路に障害があるか、又は第2
バスエラー信号*BSER2を発障害がある。
(細 発明の詳細
な説明したように本発明によれば、共通バスの異常の発
生とその発生源の所在を容易に検知することができる。
生とその発生源の所在を容易に検知することができる。
また、カウンタおよび時間監視回路を各入出力装置毎に
個別に設けているので、優先順位の違い等により規定時
間を個々に設定することができ、線密な異常監視をする
ことができる。更に、同一のカウンタによって2種の時
間監視を行うので。
個別に設けているので、優先順位の違い等により規定時
間を個々に設定することができ、線密な異常監視をする
ことができる。更に、同一のカウンタによって2種の時
間監視を行うので。
その回路構成が簡素力ものとなっている。
第1図は本発明のチェック方式を適用する上で利用され
るチェック回路の一構成例を示す図、第2図は第2図に
示すチェック回路の動作説明用タイミングチャート、第
3図は本発明のチェック方式が適用された情報処理装置
の一構成例を示す図である。 C・・・・・カウンタ、NA、G+、Gt・・・・ ナ
ントゲート回路。 T、、1.・・・・・インバータ回路、 A・・・・
・・アンドゲート。 Sl・・・・・・第1時間監視回路、 S、・・・・・・第2時間監視回路、 Ll・・・・・・第1エラー検出回路、Ll・・・・・
第2エラー検出回路、 来BSRQ・・・・・・バスリクエスト信号およびその
信号線、 米BSPR・・・・・バスプライオリティ信号およびそ
の信号線、 米BSgR1,米BSER2・・・・・・バスエラー信
号およびその信号線、 MPU・・・・・・プロセッサ。 工10#1〜I10#n・・・・・・入出力装置、BU
S・・・・・・共通バス、 MEM・・・・・・メモリ
。 1−
るチェック回路の一構成例を示す図、第2図は第2図に
示すチェック回路の動作説明用タイミングチャート、第
3図は本発明のチェック方式が適用された情報処理装置
の一構成例を示す図である。 C・・・・・カウンタ、NA、G+、Gt・・・・ ナ
ントゲート回路。 T、、1.・・・・・インバータ回路、 A・・・・
・・アンドゲート。 Sl・・・・・・第1時間監視回路、 S、・・・・・・第2時間監視回路、 Ll・・・・・・第1エラー検出回路、Ll・・・・・
第2エラー検出回路、 来BSRQ・・・・・・バスリクエスト信号およびその
信号線、 米BSPR・・・・・バスプライオリティ信号およびそ
の信号線、 米BSgR1,米BSER2・・・・・・バスエラー信
号およびその信号線、 MPU・・・・・・プロセッサ。 工10#1〜I10#n・・・・・・入出力装置、BU
S・・・・・・共通バス、 MEM・・・・・・メモリ
。 1−
Claims (1)
- 共通バスと、この共通バスに対する占有権の獲得を要求
すると共にこの要求が受入れられた場合に前記共通バス
を占有してデータ転送を行う複数のバスマスタとを含む
情報処理装置の共通バス障害チェック方式において、前
記バスマスク個々に、各自が発生した前記獲得要求の継
続中および共通バスの占有中の少なくとも一方の条件が
成立する期間中計時動作を行う計数手段と、この計数手
段の出力により前記獲得要求発生時点から共通バスの占
有開始までの時間長を監視する第1の監視手段と、前記
計数手段の出力により前記獲得要求発生時点から共通バ
スの占有終了までの時間長を監視する第2の監視手段と
を設け、複数のバスマスタからの前記第1および第2の
監視手段の出力に基いて障害の発生およびその所在を検
出可能としたことを特徴とする共通バス障害チェック方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56207886A JPS58107932A (ja) | 1981-12-22 | 1981-12-22 | 共通バス障害チエツク方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56207886A JPS58107932A (ja) | 1981-12-22 | 1981-12-22 | 共通バス障害チエツク方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58107932A true JPS58107932A (ja) | 1983-06-27 |
| JPS6128146B2 JPS6128146B2 (ja) | 1986-06-28 |
Family
ID=16547186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56207886A Granted JPS58107932A (ja) | 1981-12-22 | 1981-12-22 | 共通バス障害チエツク方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58107932A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS621051A (ja) * | 1985-06-26 | 1987-01-07 | Oki Electric Ind Co Ltd | バス制御装置 |
| JPH02224051A (ja) * | 1989-02-23 | 1990-09-06 | Nec Corp | マルチプロセサシステム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5696311A (en) * | 1979-12-28 | 1981-08-04 | Fujitsu Ltd | Bus centralized monitoring system |
| JPS5696310A (en) * | 1979-12-28 | 1981-08-04 | Fujitsu Ltd | Centralized control system of bus |
-
1981
- 1981-12-22 JP JP56207886A patent/JPS58107932A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5696311A (en) * | 1979-12-28 | 1981-08-04 | Fujitsu Ltd | Bus centralized monitoring system |
| JPS5696310A (en) * | 1979-12-28 | 1981-08-04 | Fujitsu Ltd | Centralized control system of bus |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS621051A (ja) * | 1985-06-26 | 1987-01-07 | Oki Electric Ind Co Ltd | バス制御装置 |
| JPH02224051A (ja) * | 1989-02-23 | 1990-09-06 | Nec Corp | マルチプロセサシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6128146B2 (ja) | 1986-06-28 |
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