JPH02259391A - 積層型エバポレータ - Google Patents
積層型エバポレータInfo
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- JPH02259391A JPH02259391A JP1080860A JP8086089A JPH02259391A JP H02259391 A JPH02259391 A JP H02259391A JP 1080860 A JP1080860 A JP 1080860A JP 8086089 A JP8086089 A JP 8086089A JP H02259391 A JPH02259391 A JP H02259391A
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- JP
- Japan
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- heat exchange
- tanks
- tank
- fins
- passage hole
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D1/00—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators
- F28D1/02—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid
- F28D1/03—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with plate-like or laminated conduits
- F28D1/0308—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with plate-like or laminated conduits the conduits being formed by paired plates touching each other
- F28D1/0325—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with plate-like or laminated conduits the conduits being formed by paired plates touching each other the plates having lateral openings therein for circulation of the heat-exchange medium from one conduit to another
- F28D1/0333—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with plate-like or laminated conduits the conduits being formed by paired plates touching each other the plates having lateral openings therein for circulation of the heat-exchange medium from one conduit to another the plates having integrated connecting members
- F28D1/0341—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with plate-like or laminated conduits the conduits being formed by paired plates touching each other the plates having lateral openings therein for circulation of the heat-exchange medium from one conduit to another the plates having integrated connecting members with U-flow or serpentine-flow inside the conduits
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B39/00—Evaporators; Condensers
- F25B39/02—Evaporators
- F25B39/022—Evaporators with plate-like or laminated elements
- F25B39/024—Evaporators with plate-like or laminated elements with elements constructed in the shape of a hollow panel
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D21/00—Heat-exchange apparatus not covered by any of the groups F28D1/00 - F28D20/00
- F28D2021/0019—Other heat exchangers for particular applications; Heat exchange systems not otherwise provided for
- F28D2021/008—Other heat exchangers for particular applications; Heat exchange systems not otherwise provided for for vehicles
- F28D2021/0085—Evaporators
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S165/00—Heat exchange
- Y10S165/454—Heat exchange having side-by-side conduits structure or conduit section
- Y10S165/464—Conduits formed by joined pairs of matched plates
- Y10S165/465—Manifold space formed in end portions of plates
- Y10S165/466—Manifold spaces provided at one end only
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、主に車両用空調装置に用いられる積層型エ
バポレータに関する。
バポレータに関する。
(従来の技術)
−Illaに、この種の積層型エバポレータにあっては
、その熱交換エレメントの長手方向の片端或いは両端に
形成のタンクの端面を互いに突き合わせると共に、その
間の間隙にフィンを介挿して多段積層するものが周知で
ある(例えば、実開昭57−19787号公報参照)。
、その熱交換エレメントの長手方向の片端或いは両端に
形成のタンクの端面を互いに突き合わせると共に、その
間の間隙にフィンを介挿して多段積層するものが周知で
ある(例えば、実開昭57−19787号公報参照)。
しかし、かかる端面ば、そのタンク内において突出して
いるので流路抵抗となり、そのため冷媒が流入側のタン
クに偏って、並列された各熱交換エレメントに均等に配
分されず、それが熱交換率低下の要因となっていた。
いるので流路抵抗となり、そのため冷媒が流入側のタン
クに偏って、並列された各熱交換エレメントに均等に配
分されず、それが熱交換率低下の要因となっていた。
特公昭61−211694号公報は、この問題の対処を
図ったもので、端面の突き合わせによらずにフランジに
よる結合方法を採った。即ら、タンクの突出側には端面
を形成せずにフランジ部を設け、そのフランジ部は隣合
う熱交換エレメント間で各々対向する一方の内周部の大
きさが他方の外周部の大きさとほぼ一致するように形成
され、それにより該一方のフランジ部が該他方のフラン
ジ部を嵌合するようにしたもので、端面の突き合わせに
比較してそのタンク内に突出する部分が大幅に削られ、
流路抵抗の減少を図ることができるものであった。また
、該他方のフランジ部の所定位置には、該一方のフラン
ジ部と内周及び外周が等しい受は部が形成されており、
この受は部と該一方のフランジ部の先端部が当接するこ
とで、その熱交換エレメント間のフィンを介挿する間隙
の距離が定められるようになっていた。
図ったもので、端面の突き合わせによらずにフランジに
よる結合方法を採った。即ら、タンクの突出側には端面
を形成せずにフランジ部を設け、そのフランジ部は隣合
う熱交換エレメント間で各々対向する一方の内周部の大
きさが他方の外周部の大きさとほぼ一致するように形成
され、それにより該一方のフランジ部が該他方のフラン
ジ部を嵌合するようにしたもので、端面の突き合わせに
比較してそのタンク内に突出する部分が大幅に削られ、
流路抵抗の減少を図ることができるものであった。また
、該他方のフランジ部の所定位置には、該一方のフラン
ジ部と内周及び外周が等しい受は部が形成されており、
この受は部と該一方のフランジ部の先端部が当接するこ
とで、その熱交換エレメント間のフィンを介挿する間隙
の距離が定められるようになっていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記の特公昭61−21169号公報に
あって、そのフランジ部及び受は部の形成をプレス加工
で行なう場合、その寸法管理に難点がある。第1に、例
えば熱交換エレメント間の間隙を所定距離にするために
は前記一方のフランジ部の先端出しを精度良く出す必要
があり、プレス加工を行なった後に先端出しの処理を要
する。また、それを受ける受は部もその段の成形が難し
い。
あって、そのフランジ部及び受は部の形成をプレス加工
で行なう場合、その寸法管理に難点がある。第1に、例
えば熱交換エレメント間の間隙を所定距離にするために
は前記一方のフランジ部の先端出しを精度良く出す必要
があり、プレス加工を行なった後に先端出しの処理を要
する。また、それを受ける受は部もその段の成形が難し
い。
第2に、エバポレータを組み立てる場合に嵌め込み作業
を要するが、その際、前記一方のフランジ部の先端部と
受は部との当接がうまくいかないことがあり、例えばそ
の一方のフランジ部が受は部を押し潰してしまって、熱
交換エレメント間の間隙の距離が揃わなくなると同時に
、その間に介挿のフィンをも多少変形させることがある
。熱交換エレメント間の間隙の距離が一様でないと、そ
の分熱交換率が低下する。
を要するが、その際、前記一方のフランジ部の先端部と
受は部との当接がうまくいかないことがあり、例えばそ
の一方のフランジ部が受は部を押し潰してしまって、熱
交換エレメント間の間隙の距離が揃わなくなると同時に
、その間に介挿のフィンをも多少変形させることがある
。熱交換エレメント間の間隙の距離が一様でないと、そ
の分熱交換率が低下する。
そこで、この発明は上記問題点を解消し、タンク内の流
路抵抗の減少を図って、熱交換率を向上させ得る積層型
エバポレータを提供することを目的とする。
路抵抗の減少を図って、熱交換率を向上させ得る積層型
エバポレータを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、この発明に係る積層型エバ
ポレータは、冷媒通路を形成した熱交換エレメントの各
タンクを互いに突き合わせて該熱交換エレメントを多段
積層し、その間の間隙にフィンを介挿して成る積層型エ
バポレータにおいて、前記熱交換エレメントの各タンク
の通路孔を筒状に突出形成し、該タンクは隣接する熱交
換エレメント間で対向する一方が他方を嵌合するように
形成されると共に、該タンクの周縁適所にスペーサ部を
所定数突設し、該スペーサ部は前記タンクの嵌合で隣接
するその熱交換エレメント間の対向する双方が所定位置
で当接して成るものである。
ポレータは、冷媒通路を形成した熱交換エレメントの各
タンクを互いに突き合わせて該熱交換エレメントを多段
積層し、その間の間隙にフィンを介挿して成る積層型エ
バポレータにおいて、前記熱交換エレメントの各タンク
の通路孔を筒状に突出形成し、該タンクは隣接する熱交
換エレメント間で対向する一方が他方を嵌合するように
形成されると共に、該タンクの周縁適所にスペーサ部を
所定数突設し、該スペーサ部は前記タンクの嵌合で隣接
するその熱交換エレメント間の対向する双方が所定位置
で当接して成るものである。
(作用)
したがって、熱交換エレメントの積層は、その各熱交換
エレメント間の対向する各タンクの通路孔が相互に嵌合
しあうことにより行なわれ、それは単に嵌め合わせるだ
けのものであって、互いのスペーサ部が所定位置で当接
することにより熱交換エレメント間の間隙の距離が定め
られると共に、その間隙の距離が不揃いとなることがな
く、これらにより上記課題が解決される。
エレメント間の対向する各タンクの通路孔が相互に嵌合
しあうことにより行なわれ、それは単に嵌め合わせるだ
けのものであって、互いのスペーサ部が所定位置で当接
することにより熱交換エレメント間の間隙の距離が定め
られると共に、その間隙の距離が不揃いとなることがな
く、これらにより上記課題が解決される。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面により説明する。
第1図乃至第3図において、積層型エバポレータ(以下
、「エバポレータ」と言う。)1は、熱交換エレメント
2とフィン3とを交互に積層すると共に、その積層方向
の両端にエンドプレート45とを配し、エンドプレート
4の下部には冷媒を供給する入口バイブ6と、熱交換後
の冷媒を排出する出口バイブ7とが設けられて構成され
ている。
、「エバポレータ」と言う。)1は、熱交換エレメント
2とフィン3とを交互に積層すると共に、その積層方向
の両端にエンドプレート45とを配し、エンドプレート
4の下部には冷媒を供給する入口バイブ6と、熱交換後
の冷媒を排出する出口バイブ7とが設けられて構成され
ている。
熱交換エレメント2は、第2図に詳しく示される成形プ
レート8を二枚向かい合わせて接合して構成される。
レート8を二枚向かい合わせて接合して構成される。
成形プレート8は略矩形状のもので、例えばその長手方
向の一端に通路孔9.lOが、この通路孔9.10を挾
むようにスペーサ部11 a211n。
向の一端に通路孔9.lOが、この通路孔9.10を挾
むようにスペーサ部11 a211n。
11cが各々突出形成され、スペーサ部11iの上方か
らはプレートの長手方向の他端に向かう突起12が延設
されていると共に、その周縁に0字状の溝部13が形成
されている。
らはプレートの長手方向の他端に向かう突起12が延設
されていると共に、その周縁に0字状の溝部13が形成
されている。
通路孔9,10は共に楕円形の筒状に形成されているが
、例えば双方は相似形状で、一方の内周の大きさが他方
の外周の大きさとほぼ等しくなるようになっている。こ
の実施例においては、例えば第3図に示されるように、
通路孔10の内周の大きさが通路孔9の外周の大きさよ
りも若干大きく形成されており、即ち後述する如く各熱
交換エレメント2を突き合わせる時に、各々対向する通
路孔9,10間で通路孔10が通路孔9を嵌合するよう
になっている。また、この通路孔9.10の反突出側に
あっては、通路孔9とlOとが前記U字状の溝部13を
介して通じるようになっている。
、例えば双方は相似形状で、一方の内周の大きさが他方
の外周の大きさとほぼ等しくなるようになっている。こ
の実施例においては、例えば第3図に示されるように、
通路孔10の内周の大きさが通路孔9の外周の大きさよ
りも若干大きく形成されており、即ち後述する如く各熱
交換エレメント2を突き合わせる時に、各々対向する通
路孔9,10間で通路孔10が通路孔9を嵌合するよう
になっている。また、この通路孔9.10の反突出側に
あっては、通路孔9とlOとが前記U字状の溝部13を
介して通じるようになっている。
スペーサ部11A。11+、llcは、その各先端部が
偏平状に形成され、それは共に同一平面上にあり、その
高さが通路孔9.10よりも低くE/2になっている。
偏平状に形成され、それは共に同一平面上にあり、その
高さが通路孔9.10よりも低くE/2になっている。
Eは、隣接する熱交換エレメント2間にフィン3を介挿
させる間隙20の所定距離である。即ち、スペーサ部1
1a、l1m。
させる間隙20の所定距離である。即ち、スペーサ部1
1a、l1m。
11cは、第3図に示されるように、各熱交換エレメン
ト2を互いに突き合わせ、その間で各々対向する通路孔
9.10を嵌め合わせた時に、間隙20を所定距MEと
する位置で対向する同士が当接するようになっている。
ト2を互いに突き合わせ、その間で各々対向する通路孔
9.10を嵌め合わせた時に、間隙20を所定距MEと
する位置で対向する同士が当接するようになっている。
そして、スペーサ部11A、 11m、 11cは
、当接したときに各々が押し潰されないだけの適度な強
度を有して形成されている。
、当接したときに各々が押し潰されないだけの適度な強
度を有して形成されている。
而して、この成形プレート8.8を互いに向かい合わせ
て接合することで熱交換エレメント2が構成され、その
内部では、相互に対向する通路孔9、IOからタンク1
4.15が、互いの溝部13からU字通路16が各々構
成されると共に、タンク14.15がU字通路16を介
して連通ずるようになっている。そして、各熱交換エレ
メント2は、隣接する双方の各タンク14.15を互い
に突き合わせて、即ちその通路孔9.10を嵌め合わせ
ると共に、各スペーサ部11A、 I III、 I
ICを当接させて積層されるようになっており、これに
よりフィン3を介挿させる間隙20の距離が所定距離已
に揃えられ、この間及び両端のエンドプレート4.5に
挟まれてフィン3が介挿される。
て接合することで熱交換エレメント2が構成され、その
内部では、相互に対向する通路孔9、IOからタンク1
4.15が、互いの溝部13からU字通路16が各々構
成されると共に、タンク14.15がU字通路16を介
して連通ずるようになっている。そして、各熱交換エレ
メント2は、隣接する双方の各タンク14.15を互い
に突き合わせて、即ちその通路孔9.10を嵌め合わせ
ると共に、各スペーサ部11A、 I III、 I
ICを当接させて積層されるようになっており、これに
よりフィン3を介挿させる間隙20の距離が所定距離已
に揃えられ、この間及び両端のエンドプレート4.5に
挟まれてフィン3が介挿される。
また、入口バイブ6、出口バイブ7は、図示右端(第1
図)のタンク14.15に各々連通されている。
図)のタンク14.15に各々連通されている。
以上のように構成されるエバポレータ1は、入口バイブ
から冷媒が各タンク14に供給され、各U字通路16を
介して各タンク15に移動すると共に、その間そこを通
過する空気との間で熱交換を行ない、出口バイブ7から
排出される。
から冷媒が各タンク14に供給され、各U字通路16を
介して各タンク15に移動すると共に、その間そこを通
過する空気との間で熱交換を行ない、出口バイブ7から
排出される。
この際、各タンク14.15には、従来のように端面が
形成されておらず、その内部で突出する部分が通路孔9
の先端の面だけであるので、流路抵抗が最小限に抑えら
れ、エバポレータ1の熱交換率を向上させる。また、筒
状に形成されているので熱交換に不必要な余分な部分が
排され、従来に比してタンク容積が小さくなっている。
形成されておらず、その内部で突出する部分が通路孔9
の先端の面だけであるので、流路抵抗が最小限に抑えら
れ、エバポレータ1の熱交換率を向上させる。また、筒
状に形成されているので熱交換に不必要な余分な部分が
排され、従来に比してタンク容積が小さくなっている。
さらに、フィン3が介挿されている間隙20の距離が各
スペーサ部11A 、 11m 、 11cの当接
で一様に揃えられるため、従来のように不揃いといなる
ことがなく、それによる熱交換率の低下がない。
スペーサ部11A 、 11m 、 11cの当接
で一様に揃えられるため、従来のように不揃いといなる
ことがなく、それによる熱交換率の低下がない。
尚、以上は、片端に一対のタンクを構成した熱交換エレ
メントを用いてこの発明の一実施例を説明したが、片端
に限らず両端にタンクを有するものや、複数のタンクを
有するものであっても、各タンクを互いに突き合わせて
積層するものであれば、上述と同様に各タンクを筒状に
形成し、スペーサ部を適宜に設けることで、同上の作用
が得られるものである。また、各スペーサ部の位置や形
状及び数等は適宜に定められるものである。
メントを用いてこの発明の一実施例を説明したが、片端
に限らず両端にタンクを有するものや、複数のタンクを
有するものであっても、各タンクを互いに突き合わせて
積層するものであれば、上述と同様に各タンクを筒状に
形成し、スペーサ部を適宜に設けることで、同上の作用
が得られるものである。また、各スペーサ部の位置や形
状及び数等は適宜に定められるものである。
(発明の効果)
したがって、各タンクの通路孔を筒状に形成し嵌め合わ
せるようにしたので、その内部における突出部分が大幅
に削られ、それにより流路抵抗が最小限に抑えられて熱
交換率が向上すると共に、タンク容積が小さくできる。
せるようにしたので、その内部における突出部分が大幅
に削られ、それにより流路抵抗が最小限に抑えられて熱
交換率が向上すると共に、タンク容積が小さくできる。
また、スペーサ部の当接でフィンを介挿する間隙の距離
を定めるようにしたので、同猾隙の距離が不揃いとなら
ない。
を定めるようにしたので、同猾隙の距離が不揃いとなら
ない。
第1図は本発明の実施例に係るエバポレータの斜視図、
第2図は同実施例に係る成形プレートの斜視図、第3図
は同実施例に係るエバポレータの略横断面図である。 1・・・積層型エバポレータ、2・・・熱交換エレメン
ト、3・・・・フィン、9,10・・・通路孔、11a
、 L L 、 l lc・・・スペーサ部、1
4゜15・・・タンク。
第2図は同実施例に係る成形プレートの斜視図、第3図
は同実施例に係るエバポレータの略横断面図である。 1・・・積層型エバポレータ、2・・・熱交換エレメン
ト、3・・・・フィン、9,10・・・通路孔、11a
、 L L 、 l lc・・・スペーサ部、1
4゜15・・・タンク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 冷媒通路を形成した熱交換エレメントの各タンクを互
いに突き合わせて該熱交換エレメントを多段積層し、そ
の間の間隙にフィンを介挿して成る積層型エバポレータ
において、 前記熱交換エレメントの各タンクの通路孔を筒状に突出
形成し、該タンクは隣接する熱交換エレメント間で対向
する一方が他方を嵌合するように形成されると共に、該
タンクの周縁適所にスペーサ部を所定数突設し、該スペ
ーサ部は前記タンクの嵌合で隣接するその熱交換エレメ
ント間の対向する双方が所定位置で当接して成ることを
特徴とする積層型エバポレータ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1080860A JP2909745B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 積層型エバポレータ |
| US07/485,088 US4974670A (en) | 1989-03-31 | 1990-02-26 | Laminated evaporator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1080860A JP2909745B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 積層型エバポレータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02259391A true JPH02259391A (ja) | 1990-10-22 |
| JP2909745B2 JP2909745B2 (ja) | 1999-06-23 |
Family
ID=13730093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1080860A Expired - Lifetime JP2909745B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 積層型エバポレータ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4974670A (ja) |
| JP (1) | JP2909745B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08928U (ja) * | 1995-11-01 | 1996-06-07 | ロング マニファクチャリング リミテッド | 全面にフィンのある蒸発器コア |
| JPH08204006A (ja) * | 1995-01-27 | 1996-08-09 | Mitsubishi Electric Corp | 多層配線装置 |
| JPH10332224A (ja) * | 1997-05-30 | 1998-12-15 | Showa Alum Corp | 積層型蒸発器 |
| JP2007248047A (ja) * | 2000-12-28 | 2007-09-27 | Showa Denko Kk | 積層型熱交換器 |
| JP2017072331A (ja) * | 2015-10-09 | 2017-04-13 | 有限会社和氣製作所 | 熱交換器およびその製造方法 |
| WO2018074345A1 (ja) * | 2016-10-21 | 2018-04-26 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 熱交換器およびそれを用いた冷凍装置 |
| WO2024252922A1 (ja) * | 2023-06-09 | 2024-12-12 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 熱交換器およびそれを備える空気調和機 |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2056678C (en) * | 1991-11-29 | 1995-10-31 | John G. Burgers | Full fin evaporator core |
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