JPH02259561A - ガスクロマトグラフ - Google Patents
ガスクロマトグラフInfo
- Publication number
- JPH02259561A JPH02259561A JP8246089A JP8246089A JPH02259561A JP H02259561 A JPH02259561 A JP H02259561A JP 8246089 A JP8246089 A JP 8246089A JP 8246089 A JP8246089 A JP 8246089A JP H02259561 A JPH02259561 A JP H02259561A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oven
- wall
- insulating material
- cold air
- flap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials Using Thermal Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(6)産業上の利用分野
本発明は・ガスクロマトグラフの特にカラムオーブンに
関する。
関する。
(ロ)従来技術
ガスクロマトグラフ全体の構成断面図を第3図に示す。
1は、試料注入部、2は、カラム、3は検出諸で・これ
らはオーブン壁4と断熱材5を構成する金属板、および
オーブンドアロで囲まれ友オーブン室内に収容されてい
る。
らはオーブン壁4と断熱材5を構成する金属板、および
オーブンドアロで囲まれ友オーブン室内に収容されてい
る。
7はヒータで・ヒータ罠よシ加熱された空気は・ファン
8によシ室内を循環させられる。なお、ヒータ7で加熱
中線、フラップ9は垂直の方向を向−てお〕、これによ
シ室内は密閉される。
8によシ室内を循環させられる。なお、ヒータ7で加熱
中線、フラップ9は垂直の方向を向−てお〕、これによ
シ室内は密閉される。
ま7’j、10は、隔壁で、オーブン室内を冷却すると
きフッツブ9を隔壁10“ど水平方向にして(フラップ
90回転機購は図示せず)、隔壁10の下の通路よシ室
温の空気を槽内にとシ入れる。そしてこの冷風によって
オーブン室内の熱を隔壁10の上の通路より排出し冷却
する。なお・11は網の壁、12はファンモータを示す
。
きフッツブ9を隔壁10“ど水平方向にして(フラップ
90回転機購は図示せず)、隔壁10の下の通路よシ室
温の空気を槽内にとシ入れる。そしてこの冷風によって
オーブン室内の熱を隔壁10の上の通路より排出し冷却
する。なお・11は網の壁、12はファンモータを示す
。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、従来の構成ではオーブン室内を短時間で
冷却しようと欲しても、オーブン壁自体の温度はなかな
か下がらず短時間冷却は不可能に近かった。
冷却しようと欲しても、オーブン壁自体の温度はなかな
か下がらず短時間冷却は不可能に近かった。
まt、オーブン室内の空気の温度が下がったのを確認し
てオーブンドア・フラップを閉じ友としても・オーブン
壁の温度が下がっていなかりたため、オーブン室内空気
が壁からの熱によって暖められ再び温度が上昇してしま
う等の欠点も有していた。
てオーブンドア・フラップを閉じ友としても・オーブン
壁の温度が下がっていなかりたため、オーブン室内空気
が壁からの熱によって暖められ再び温度が上昇してしま
う等の欠点も有していた。
そこで1本発明は、オーブン壁の温度をオーブン室内の
空気温度と同じ位の速度で下げることができる装置を提
供することを目的とする。
空気温度と同じ位の速度で下げることができる装置を提
供することを目的とする。
に)課題を解決する友めの手段
本発明は、上記課題を解決し、オーブン壁の温度を早く
下げる友め、オーブン壁から熱を奪う冷気をオーブン内
壁に沿わせて流すだけでなく外側にも流すようにしたこ
とを特徴とするものである。
下げる友め、オーブン壁から熱を奪う冷気をオーブン内
壁に沿わせて流すだけでなく外側にも流すようにしたこ
とを特徴とするものである。
そして、その具体的構成は、オーブン壁を断熱材で囲っ
てなるガスクロマトグラフのカラムオーブンにおいて− カフムオーブン内冷却時に、断熱材のみをオーブン壁よ
り分離させる断熱材分離手段を備えたことを特徴とする
ものである。
てなるガスクロマトグラフのカラムオーブンにおいて− カフムオーブン内冷却時に、断熱材のみをオーブン壁よ
り分離させる断熱材分離手段を備えたことを特徴とする
ものである。
ここで、断熱材分離手段は、モータとタイミングベルト
、プーリ、ギアを連結したものが挙げられる。
、プーリ、ギアを連結したものが挙げられる。
(ホ)作用
本発明によれば、冷却時にオーブン壁の外側(接して配
置された断熱材をオーブン壁よシ分離しオーブン壁と断
熱材の間に冷気を導きいれる。
置された断熱材をオーブン壁よシ分離しオーブン壁と断
熱材の間に冷気を導きいれる。
(へ)実施例
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
11図(a)は・本発明に係るガスクロマトグラフの上
面図、第1図(b)は側面図である。
面図、第1図(b)は側面図である。
11は、断熱材、12はオーブン壁で、これらによシガ
スクロマトグラフのカラムオーブンヲ購成する。かかる
カラムオーブンの空間W内にカラム(図示せず)・ヒー
タ(図示せず)、ファン14などを収容する。また、1
3は、オーブンドアで。
スクロマトグラフのカラムオーブンヲ購成する。かかる
カラムオーブンの空間W内にカラム(図示せず)・ヒー
タ(図示せず)、ファン14などを収容する。また、1
3は、オーブンドアで。
試料分析時などにカラムオーブン内の熱が逃げない様に
密閉する。
密閉する。
15は、温調用フラップで、カラム(図示せず)を温調
中は垂直方向を向き空間を密閉し、冷却中は水平方向を
向き冷気を取り入れる。
中は垂直方向を向き空間を密閉し、冷却中は水平方向を
向き冷気を取り入れる。
温調用フラップ15は・カサ歯車16i介してモータ1
7と接続しておりモータ17によ多回転される。
7と接続しておりモータ17によ多回転される。
また、モータ17は、タイミ・ングペ/7)18゜18
′、プーリ19.19’、を介してギア20と連結して
おり、これによシ断熱材11は点Pi中心として回転す
る。
′、プーリ19.19’、を介してギア20と連結して
おり、これによシ断熱材11は点Pi中心として回転す
る。
なお、21はファンモータ、22は隔壁を示す。
以上の構成においてガスクロマトグラフ内の冷却は次の
様に行う。
様に行う。
まス、ファン14金ファンモータ21によ#)回転させ
ると共に、モータ17全回伝させフラップ15を水平方
向にする。そうすれば冷気(室温の空気)が空間W内に
入シ、空間W内を循環しフラッグ部よシ熱気を排出する
。
ると共に、モータ17全回伝させフラップ15を水平方
向にする。そうすれば冷気(室温の空気)が空間W内に
入シ、空間W内を循環しフラッグ部よシ熱気を排出する
。
本発明では、フラッグ】5の回転に同期してP点を中心
として側面の断熱材11がオーブン壁12よシ離れ・オ
ーブン壁12と断熱材11の間に空隙が生じ、この空隙
を冷気が流れる。
として側面の断熱材11がオーブン壁12よシ離れ・オ
ーブン壁12と断熱材11の間に空隙が生じ、この空隙
を冷気が流れる。
このときの状態図が第2(3)である。
これによシオーブン壁は両面より冷却され、また、断熱
材面にも冷気がちtって冷却されるので急速なオーブン
冷却が可能となる。
材面にも冷気がちtって冷却されるので急速なオーブン
冷却が可能となる。
なお、オーブン壁と断熱材の分離手段は、上記実施例(
限定されるものではなく、オーブン壁との空隙が適切に
生じさせられるものであれば何でも良い。
限定されるものではなく、オーブン壁との空隙が適切に
生じさせられるものであれば何でも良い。
(ト)効果
本発明によれば、オーブン壁の外側にも冷気が流れるの
で、オーブン冷却時間を短縮することができ1分析間の
待時間t−短縮できる。また・これにより効率的な装置
の使用が可能となる。
で、オーブン冷却時間を短縮することができ1分析間の
待時間t−短縮できる。また・これにより効率的な装置
の使用が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は1本発明VcfiAるガスクロマトグラ
フの上面図、第1図(b)は側面図、第2図は、オーブ
ン壁と断熱材を分離したときの状顔図、第3図は従来図
でらる。
フの上面図、第1図(b)は側面図、第2図は、オーブ
ン壁と断熱材を分離したときの状顔図、第3図は従来図
でらる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、オーブン壁を断熱材で囲つてなるガスクロマトグラ
フのカラムオーブンにおいて、 カラムオーブン冷却時に、断熱材のみをオーブン壁より
分離させる断熱材分離手段を備えたことを特徴とするガ
スクロマトタップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8246089A JPH02259561A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | ガスクロマトグラフ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8246089A JPH02259561A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | ガスクロマトグラフ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02259561A true JPH02259561A (ja) | 1990-10-22 |
Family
ID=13775120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8246089A Pending JPH02259561A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | ガスクロマトグラフ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02259561A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2410450A (en) * | 2004-01-27 | 2005-08-03 | Agilent Technologies Inc | Air intake for gas chromatographic oven |
| JP2005214977A (ja) * | 2004-02-02 | 2005-08-11 | Agilent Technol Inc | ガスクロマトグラフオーブンのためのインテーククロスシート |
| CN105911203A (zh) * | 2012-10-25 | 2016-08-31 | 株式会社岛津制作所 | 气相色谱仪装置和柱组件 |
| JP2018194300A (ja) * | 2017-05-12 | 2018-12-06 | 株式会社島津製作所 | ガスクロマトグラフ用オーブン及びそれを用いたガスクロマトグラフ装置 |
| JPWO2019058476A1 (ja) * | 2017-09-21 | 2020-02-27 | 株式会社島津製作所 | カラムオーブン |
| CN116136520A (zh) * | 2021-11-18 | 2023-05-19 | 株式会社岛津制作所 | 气相色谱装置 |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP8246089A patent/JPH02259561A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2410450A (en) * | 2004-01-27 | 2005-08-03 | Agilent Technologies Inc | Air intake for gas chromatographic oven |
| JP2005214977A (ja) * | 2004-02-02 | 2005-08-11 | Agilent Technol Inc | ガスクロマトグラフオーブンのためのインテーククロスシート |
| CN105911203A (zh) * | 2012-10-25 | 2016-08-31 | 株式会社岛津制作所 | 气相色谱仪装置和柱组件 |
| CN105911203B (zh) * | 2012-10-25 | 2019-01-18 | 株式会社岛津制作所 | 气相色谱仪装置和柱组件 |
| JP2018194300A (ja) * | 2017-05-12 | 2018-12-06 | 株式会社島津製作所 | ガスクロマトグラフ用オーブン及びそれを用いたガスクロマトグラフ装置 |
| JPWO2019058476A1 (ja) * | 2017-09-21 | 2020-02-27 | 株式会社島津製作所 | カラムオーブン |
| CN116136520A (zh) * | 2021-11-18 | 2023-05-19 | 株式会社岛津制作所 | 气相色谱装置 |
| US12117425B2 (en) | 2021-11-18 | 2024-10-15 | Shimadzu Corporation | Gas chromatograph device |
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